JPH10141785A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH10141785A JPH10141785A JP29995596A JP29995596A JPH10141785A JP H10141785 A JPH10141785 A JP H10141785A JP 29995596 A JP29995596 A JP 29995596A JP 29995596 A JP29995596 A JP 29995596A JP H10141785 A JPH10141785 A JP H10141785A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
縮機の運転台数が減少した場合でも、吐出冷媒ガスを吸
入側にバイパスさせることなく冷凍サイクルへ供給す
る。 【解決手段】 2台の圧縮機105a,105bと、室
外熱交換器101、減圧装置、室内熱交換器201,3
01およびアキュムレータ104とを冷媒配管121,
122で接続して構成した冷凍サイクルにおいて、圧縮
機105a,105bのそれぞれの吐出側にオイルセパ
レータ108a,108bと逆止弁109a,109b
を備え、各オイルセパレータ108a,108b底部と
前記アキュムレータ104とを接続する油戻し管110
a,110bを備え、アキュムレータ104と圧縮機1
05a,105bとを接続する吸入配管111a,11
1bを、圧縮機の台数と同じ数、アキュムレータ104
に接続した。
Description
り、密閉形圧縮機を複数台用い複数の室内を空調するマ
ルチエアコンにおける、特に圧縮機構部が収納された密
閉容器内の油を必要量確保する圧縮機まわりの構造に関
するものである。
ルチエアコンでは、その冷凍サイクルにおける圧縮機の
必要油量を確保することが重要な技術課題である。例え
ば、特公平7−122522号公報記載の冷凍装置は、
各圧縮機の適正油量位置に連通する均油管を設け、各圧
縮機の吐出側にオイルセパレータを設けて吐出冷媒ガス
と油とを分離し、分離された油を油戻し管を通してそれ
ぞれの圧縮機の吸入管に戻すようにしている。
報記載の空気調和装置は、各圧縮機の吐出管を一つのオ
イルセパレータに導き、オイルセパレータで吐出冷媒ガ
スと油とを分離し、分離された油を電磁弁を備えた油戻
し管を通して、アキュムレータに戻すようにしている。
報記載の空気調和機は、各圧縮機の密閉容器の適正油量
位置と吸入配管とを連結する油回収回路を設け、ある圧
縮機に生じた余剰油を他の圧縮機に振り分けるようにし
ている。
−122522号公報記載の従来技術は、油を溜めた密
閉容器内が吸入圧力になる場合には、各圧縮機の適正油
量位置に連通する均油管によって油量が確保される。す
なわち、圧縮機においては、運転容量が多いほど、油は
密閉容器内から出て行き油量が減るが、運転容量が多い
ほど密閉容器内の圧力は下がるため、均油管を通して他
の圧縮機の油を油量の減った圧縮機に供給することで油
量が確保される。
オイルセパレータによって減少されるようになってい
る。これを、密閉容器内が吐出圧力になるものに適用す
ると、運転容量が多いほど、密閉容器内の圧力が高いの
で、溜っている油は均油管を通して他の圧縮機へ移動
し、さらに、運転を続けると、圧縮機は運転容量の多い
ほど油が密閉容器内から出て行くので、油量が減少し、
圧縮機の油量の確保ができなくなるという問題があっ
た。
の従来技術は、圧縮機の始動時の所定時間だけ油戻し管
の電磁弁を開いて、オイルセパレータで分離された油を
アキュムレータに戻している。しかし、始動時以外の定
常運転時においても密閉容器から出ていく油が多い場合
には、オイルセパレータから油を戻せないので圧縮機の
油量の確保ができなくなる。定常運転時も電磁弁を開い
てオイルセパレータで分離された油をアキュムレータに
戻せばよいが、オイルセパレータからの油戻し量を変え
ることができないので、圧縮機の運転台数が減少したと
き、戻す油量が減って吐出冷媒ガスが油と一緒にアキュ
ムレータに流れ、冷凍サイクルへ流れる冷媒循環量が減
少するという問題があった。
従来技術は、各吸入配管の圧力は吸入配管の長さ、配管
径および各吸入配管を流れる冷媒循環量によって変化す
る。そのため、各吸入配管の圧力によって油回収回路か
ら各圧縮機に分配される油流量が変化し、圧縮機に必要
な油流量が戻らず、圧縮機の油量が確保できないという
問題があった。
るためになされたもので、その目的は、密閉容器内が吐
出圧力になる密閉形圧縮機を複数台並列に接続した圧縮
機について、圧縮機に必要な油量を確保するとともに、
圧縮機の運転台数が減少した場合でも、吐出冷媒ガスを
吸入側にバイパスさせることなく冷凍サイクルへ供給し
うる空気調和装置を提供することにある。
に、本発明の空気調和装置に係る第一の発明の構成は、
密閉容器内に電動機部および圧縮機構部を収納し、密閉
容器内が吐出圧力になる密閉形圧縮機を複数台並列に接
続し、これら複数台の圧縮機と、凝縮器、減圧装置、蒸
発器およびアキュムレータとを冷媒配管で接続して冷凍
サイクルを構成した空気調和装置において、前記複数台
の圧縮機のそれぞれの吐出側にオイルセパレータと当該
オイルセパレータの出口側に逆止弁とを備え、前記各オ
イルセパレータ底部と前記アキュムレータとを接続する
油戻し管を備え、前記アキュムレータと前記複数台の圧
縮機とを接続する吸入配管を、前記複数台の圧縮機の台
数と同じ数、前記アキュムレータに接続したものであ
る。
縮機から吐出された冷媒と油を分離し、分離された油を
油戻し管でアキュムレータに戻し、アキュムレータでは
各圧縮機に接続した各吸入配管がオイルセパレータから
の油を冷媒とともに吸い込み、各圧縮機へ分配する。ま
た、一部の圧縮機が停止されたとき、停止圧縮機のオイ
ルセパレータ出口に設けた逆止弁が閉じて、運転圧縮機
からの吐出冷媒ガスが停止圧縮機側へ流れ込むのを防止
する。
調和装置に係る第二の発明の構成は、密閉容器内に電動
機部および圧縮機構部を収納した密閉形圧縮機を複数台
並列に接続し、これら複数台の圧縮機と、凝縮器、減圧
装置、蒸発器およびアキュムレータとを冷媒配管で接続
して冷凍サイクルを構成した空気調和装置において、前
記圧縮機の吐出側にオイルセパレータを少なくとも一つ
備え、前記オイルセパレータ底部と前記アキュムレータ
とを接続する油戻し管を、前記オイルセパレータに接続
された前記複数台の圧縮機の台数と同じ数備え、前記油
戻し管の一つを除く油戻し管に電磁弁を設け、前記アキ
ュムレータと前記複数台の圧縮機とを接続する吸入配管
を、前記複数台の圧縮機の台数と同じ数、前記アキュム
レータに接続したものである。
縮機から吐出された冷媒と油を分離し、分離された油を
油戻し管でアキュムレータに戻し、アキュムレータでは
各圧縮機に接続した各吸入配管がオイルセパレータから
の油を冷媒とともに吸い込み、各圧縮機へ分配する。ま
た、一部の圧縮機が停止されたとき、停止された圧縮機
の台数と同じ数の油戻し管に設けた電磁弁を閉じること
によって、必要な油流量だけを戻し、吐出冷媒ガスが油
戻し管からアキュムレータへ流れるのを防止する。
調和装置に係る第三の発明の構成は、密閉容器内に電動
機部および圧縮機構部を収納し、密閉容器内が吐出圧力
になる密閉形圧縮機を複数台並列に接続し、これら複数
台の圧縮機と、凝縮器、減圧装置、蒸発器およびアキュ
ムレータとを冷媒配管で接続して冷凍サイクルを構成し
た空気調和装置において、前記複数台の圧縮機のそれぞ
れの吐出側に逆止弁を備え、前記複数台の圧縮機の各密
閉容器の適正油量位置と前記アキュムレータとを接続す
る第二の油戻し管を備え、前記アキュムレータと前記複
数台の圧縮機とを接続する吸入配管を、前記複数台の圧
縮機の台数と同じ数、前記アキュムレータに接続したも
のである。
の油戻し管でアキュムレータへ流し、アキュムレータで
は各圧縮機に接続した各吸入配管が第2の油戻し管から
の油を冷媒とともに吸い込み、各圧縮機へ分配する。ま
た、一部の圧縮機が停止されたとき、停止圧縮機の逆止
弁が閉じて、運転圧縮機からの吐出冷媒ガスが停止圧縮
機側へ流れ込むのを防止する。
記アキュムレータは、前記複数台の圧縮機と接続する吸
入配管を並列に取り付けており、これら複数の吸入配管
はいずれもアキュムレータ内でU字状をなし、そのU字
状曲部の最下端にそれぞれ油戻し穴を有するとともに、
前記吸入配管のアキュムレータ内出口付近にそれぞれ均
圧穴を有するものである。上記構成により、複数の吸入
配管を流れる冷媒循環量に比例した油流量をそれぞれの
油戻し穴から吸い込み、圧縮機に送ることができる。ど
のくらいの油流量を吸い込むかは、油戻し穴と均圧穴の
穴径により選択できる。
ないし図8を参照して説明する。 〔実施の形態 1〕第1の実施の形態を図1ないし図5
を参照して説明する。図1は、本発明の実施形態を示す
空気調和装置の冷凍サイクル系統図、図2は、図1の冷
凍サイクルにおける圧縮機の運転方法の説明図、図3
は、本発明の第1実施形態に係る圧縮機まわりの系統
図、図4は、本発明の実施形態におけるアキュムレータ
の構成図、図5は、本発明の実施形態における圧縮機の
油吐出率の特性線図である。
室外機100と2台の室内機200,300が冷媒ガス
配管121と冷媒液配管122によって接続されている
ものである。室外機100は、圧縮機105、四方弁1
06、室外熱交換器101、室外冷媒流量調整弁10
2、室外ファン103、アキュムレータ104、アキュ
ムレータ導入管114、吸入配管111a,111b、
レシーバ107および室外制御器151で構成されてい
る。
可変できるインバータ圧縮機105aとモータ回転数が
一定の一定速圧縮機105bで構成されている。そし
て、圧縮機105は、図示して説明しないが、密閉容器
内に電動機部および圧縮機構部を収納し、密閉容器内が
吐出圧力になる密閉形圧縮機である。
揮するものである。図2は、横軸を圧縮機105への要
求能力、縦軸を圧縮機105の能力を示すもので、回転
数が可変できるインバータ圧縮機105aは、要求能力
小(a)から中(d)の間で最低周波数bから最高周波
数cの能力を発揮する。すなわち、その能力はabcd
領域で表される。また、一定速圧縮機105bは、要求
能力中(d)から大(g)の間で一定周波数eからfの
能力を発揮する。すなわち、その能力はdefg領域で
表される。
105bを並列に同時運転することにより、要求能力中
(d)から大(g)の間で最低周波数cから最高周波数
hの能力を発揮する。すなわち、その能力はcdgh領
域で表される。また、室外制御器151は、インバータ
圧縮機105aおよび一定速圧縮機105bのオンオ
フ、インバータ圧縮機105aのモータの回転数および
室外冷媒流量調整弁102の弁開度を制御する。
内冷媒流量調整弁202、室内ファン203、吸い込み
空気温度を検知する温度検出器204および室内制御器
208で構成されている。ここで、室内制御器208に
は、温度検出器204の信号が入力されており、また、
室内制御器208は室内冷媒流量調整弁202の開度を
制御している。
内冷媒流量調整弁302、室内ファン303、吸い込み
空気温度を検知する温度検出器304および室内制御器
308で構成されている。ここで、室内制御器308に
は、温度検出器304の信号が入力されており、また、
室内制御器308は室内冷媒流量調整弁302の開度を
制御している。室内制御器208,308と室外制御器
151は伝送線123によって接続されている。
る。図1において、冷媒ガス配管121および冷媒液配
管122部に示す実線矢印は冷媒の流れ方向を示す。ま
た、室内機200,300内の実線矢印は空気の流れ方
向を表す。図1に示すように、圧縮機105(105
a,105b)から吐出された高温高圧の冷媒ガスは四
方弁106を通って、室外熱交換器101へ入り、室外
ファン103によって送られる室外空気と熱交換されて
凝縮する。その後、凝縮した冷媒は、全開の室外冷媒流
量調整弁102を通り、レシーバ107で気液分離され
る。そして液冷媒が室外機100を出て、冷媒液配管1
22を経て、室内機200,300へ送られる。
量調整弁202で減圧され、室内熱交換器201へ入
り、室内ファン203によって送られる室内空気と熱交
換されて蒸発する。このとき室内空気は冷却され室内機
200から吹き出される。蒸発した低温低圧のガス冷媒
は室内機200を出る。一方、室内機300に入った冷
媒は、前述の室内機200と同様に、室内冷媒流量調整
弁302で減圧され、室内熱交換器301へ入り、室内
ファン303によって送られる室内空気と熱交換されて
蒸発する。このとき室内空気は冷却され室内機300か
ら吹き出される。
0を出て、室内機200から出てきた冷媒と合流し、冷
媒ガス配管121を通って、室外機100へ送られる。
室外機100に入った冷媒は四方弁106、アキュムレ
ータ導入管114、アキュムレータ104、吸入配管1
11a,111bを通って圧縮機105に吸入され、圧
縮されて再び吐出され、以下このサイクルを繰り返す。
る。図1において、冷媒ガス配管121および冷媒液配
管122部に示す破線矢印は冷媒の流れ方向を示す。圧
縮機105(105a,105b)から吐出された高温
高圧の冷媒ガスは四方弁106を通って、ガス配管12
1へ入り、室内機200,300へ送られる。室内機2
00に入った冷媒は室内熱交換器201へ入り、室内フ
ァン203によって送られる室内空気と熱交換されて凝
縮する。このとき、室内空気が温められる。その後、凝
縮した冷媒は室内冷媒流量調整弁202を通って室内機
200を出る。一方、室内機300に入った冷媒も室内
機200と同様に凝縮して室内機300を出る。室内機
200,300を出た冷媒は合流し、液配管122を通
って室外機100へ入る。
ーバ107へ入って気液分離され、液冷媒がレシーバ1
07を出て室内冷媒流量調整弁102によって減圧さ
れ、室外熱交換器101へ入り、室外ファン103によ
って送られる室外空気と熱交換されて蒸発し、低温低圧
のガス冷媒となって四方弁106、アキュムレータ導入
管114、アキュムレータ104、吸入配管111a,
111bを通って圧縮機105に吸入され、圧縮されて
再び吐出される、以下このサイクルを繰り返す。
における圧縮機まわりの構成を図3を参照して説明す
る。アキュムレータ104と圧縮機105a,105b
とは、並列に設けた吸入配管111a,111bによっ
てそれぞれ接続されている。圧縮機105a,105b
の吐出側にはそれぞれオイルセパレータ108a,10
8bが並列に設けられ、該オイルセパレータ108a,
108bの出口にはそれぞれ逆止弁109a,109b
が設けられている。オイルセパレータ108a,108
bの底部とアキュムレータ導入管114とはキャピラリ
チューブを備えた油戻し管110a,110bによって
接続されている。
に、該アキュムレータ104内の吸入配管111a,1
11bはUパイプ状になっており、曲がり部の最下端部
に油戻し穴116a,116bがそれぞれ穿孔されてお
り、アキュムレータ104出口付近には均圧穴115
a,115bが穿孔されている。なお、油戻し穴116
a,116bは同じ水平面の位置に穿孔されている。
a,111bを流れる冷媒循環量に比例した油流量をそ
れぞれの油戻し穴116a,116bから吸い込み、圧
縮機104a,105bに送ることができる。どのくら
いの油流量を吸い込むかは油戻し穴116a,116b
と均圧穴115a,115bの穴径によって選択でき
る。
確保の動作について説明する。圧縮機105a,105
bから吐出された冷媒ガスと油は、オイルセパレータ1
08a,108bに入って気液分離され、冷媒ガスは逆
止弁109a,109bを通って冷凍サイクルへ流れ
る。オイルセパレータ108a,108bで分離された
油は、油戻し管110a,110bを通ってアキュムレ
ータ導入管114に流れアキュムレータ104へ入る。
機105a,105bの吐出冷媒量に比例した油流量を
それぞれの油戻し穴116a,116bから吸い込み、
吸入配管111a,111bを通ってそれぞれ圧縮機1
05a,105bへ送る。ここで、圧縮機の油吐出率
(=圧縮機から出る油量/圧縮機の吐出冷媒量)は、図
5に示すように圧縮機内の油量が多いほど多くなる。ま
た、圧縮機の吐出冷媒量が多いほど油吐出率は多くな
る。インバータ圧縮機105aのモータが最低回転数で
運転されると冷媒吐出量が減り油吐出率も小さくなる。
一定速圧縮機105bはインバータ圧縮機105aに比
べ冷媒吐出量が多いので油吐出率は大きくなる。
機内の油量がV0であったとすると、運転直後のインバ
ータ圧縮機105aの油吐出率はa点になり、一定速圧
縮機105bの油吐出率はb点になる。吐出された油は
前述のように、オイルセパレータ108a,108bで
分離され、アキュムレータ104からそれぞれの圧縮機
に吐出冷媒量に比例した油流量が分配される。したがっ
て、インバータ圧縮機105aの油量は増加し、一定速
圧縮機105bの油量は減少し、それぞれa´,b´点
で安定する。b´点が最低油量Vminより少なくなる
ようなときは油を追加すればよい。
逆止弁109bによって高圧側と遮断され、圧縮機10
5bおよびオイルセパレータ108bは低圧圧力にな
り、冷媒および油は流れなくなる。インバータ圧縮機1
05aが吐出した油はオイルセパレータ108aで分離
され、分離された油は、油戻し管110a、アキュムレ
ータ導入管114を通ってアキュムレータ104へ入
り、吸入配管111aからインバータ圧縮機105aへ
戻り、インバータ圧縮機105aの油量が確保される。
本実施形態によれば、停止圧縮機が低圧圧力になるので
圧縮機内に冷媒が凝縮することがなくなるので、冷媒不
足を生じることがない。
実施形態に係る圧縮機まわりの系統図である。図中、図
3と同一符号のものは先の第1実施形態と同等部であ
り、図6の適用される空気調和機の冷凍サイクルは、図
1と同じである。アキュムレータ104と圧縮機105
a,105bは並列に設けた吸入配管111a,111
bによってそれぞれ接続されている。
イルセパレータ108が設けられ、オイルセパレータ1
08の出口には逆止弁109が設けられている。オイル
セパレータ108の底部とアキュムレータ導入管114
とはキャピラリを備えた油戻し管110a,110bに
よって接続されている。また、油戻し管110bには電
磁弁112が取り付けられている。なお、アキュムレー
タ104の構成は図4と同じである。
量確保の動作について説明する。2台の圧縮機105
a,105bが運転されているときは電磁弁112が開
かれる。圧縮機105a,105bから吐出された冷媒
ガスと油はオイルセパレータ108に入って気液分離さ
れ、冷媒ガスは逆止弁109を通って冷凍サイクルへ流
れる。オイルセパレータ108で分離された油は、油戻
し管110a,110bを通ってアキュムレータ導入管
114に流れアキュムレータ104へ入り、図3の実施
例と同様の動作によって圧縮機の油量が確保される。
磁弁112が閉じられる。インバータ圧縮機105aが
吐出した油はオイルセパレータ108で分離され、分離
された油は、油戻し管110a、アキュムレータ導入管
114を通ってアキュムレータ104へ入り、吸入配管
111aからインバータ圧縮機105aへ戻り、インバ
ータ圧縮機105aの油量が確保される。
実施形態に係る圧縮機まわりの系統図である。図中、図
3と同一符号のものは先の第1実施形態と同等部であ
り、図7の適用される空気調和機の冷凍サイクルは、図
1と同じである。アキュムレータ104と圧縮機105
a,105bは並列に設けた吸入配管111a,111
bによってそれぞれ接続されている。圧縮機105a,
105bの吐出側には並列に逆止弁109a,109b
が設けられている。また、圧縮機105a,105bの
適正油量位置とアキュムレータ導入管114とはキャピ
ラリを備えた第2の油戻し管113a,113bによっ
て接続されている。なお、アキュムレータ104の構成
は図4と同じである。
量確保の動作について説明する。図3および図6の実施
形態で説明したように、圧縮機105a,105bの油
量は圧縮機の吐出冷媒量などによって偏りを生じるが、
適正油量より多く溜った油は第2の油戻し管113a,
113bによってアキュムレータ104へ流れ、それぞ
れの圧縮機105a,105bに分配されるので、偏り
によって減少した圧縮機の油量は増加することができ、
圧縮機の油量は確保される。
止弁109bによって高圧側と遮断され、圧縮機105
bは低圧圧力になり、冷媒および油は流れなくなる。イ
ンバータ圧縮機105aが吐出した油は冷凍サイクルを
一巡してアキュムレータ導入管114を通ってアキュム
レータ104へ入り、吸入配管111aからインバータ
圧縮機105aへ戻り、インバータ圧縮機105aの油
量が確保される。本実施形態によれば、停止圧縮機が低
圧圧力になるので圧縮機内に冷媒が凝縮することがなく
なるので、冷媒不足を生じることがない。
の第4実施形態に係る圧縮機まわりの系統図である。図
中、図3と同一符号のものは先の第1実施形態と同等部
である。図8の実施形態は、図7に示した実施形態にお
ける圧縮機2台の構成を4台の構成にしたものである。
また、圧縮機105aと逆止弁109aとの間にオイル
セパレータ108aを設け、オイルセパレータ108a
の底部とアキュムレータ導入管114とはキャピラリを
備えた油戻し管110aによって接続されている。
量確保の動作について説明する。適正油量より多く溜っ
た油は第2の油戻し管113a,113b,113c,
113dによってアキュムレータ104へ流れる。ま
た、インバータ圧縮機105aが吐出した油はオイルセ
パレータ108aで分離され、分離された油は、油戻し
管110a、アキュムレータ導入管114を通ってアキ
ュムレータ104へ入り、第2の油戻し管を通ってきた
油とともにそれぞれの圧縮機105a,105b,10
5c,105dに分配され、圧縮機の油量は確保され
る。図8の実施形態は、図7の実施形態に比べて、オイ
ルセパレータがあるので、冷凍サイクルへ入る油量が減
少でき、その分、圧縮機の油量が増加し、油量確保がし
やすくなる。
では以下の効果がある。オイルセパレータで吐出冷媒に
混じった油を分離することによって、冷凍サイクル内に
溜る油を減少させ、分離した油をアキュムレータに戻す
ことによって、アキュムレータが各圧縮機の吐出量に比
例した油を分配する。これによって、圧縮機の油量が確
保される。また、吐出側の逆止弁によって、停止圧縮機
に他の運転圧縮機からの吐出冷媒が流れ込み、油戻し管
を通して低圧側へ流れて、冷凍サイクルへ流れる冷媒循
環量を減少させるとことがない。
し管に電磁弁を設け、圧縮機停止時に停止圧縮機と同じ
数の電磁弁を閉じることによって、適正な油流量を他の
油戻し管からアキュムレータに流し、前述と同様に運転
圧縮機の油量が確保されるとともに、電磁弁を閉じるこ
とによって吐出冷媒がその油戻し管から低圧側へ流れる
ことを防止し、冷凍サイクルへ流れる冷媒循環量を確保
する。さらに、第2の油戻し管で圧縮機に溜った余剰な
油をアキュムレータに流し、その油を各圧縮機に分配す
ることによって、圧縮機の油量が確保される。
れば、密閉容器内が吐出圧力になる密閉形圧縮機を複数
台並列に接続した圧縮機について、圧縮機に必要な油量
を確保するとともに、圧縮機の運転台数が減少した場合
でも、吐出冷媒ガスを吸入側にバイパスさせることなく
冷凍サイクルへ供給しうる空気調和装置を提供すること
ができる。
イクル系統図である。
の説明図である。
統図である。
成図である。
特性線図である。
統図である。
統図である。
統図である。
ュムレータ、105,105a,105b,105c,
105d…圧縮機、106…四方弁、108,108
a,108b…オイルセパレータ、109,109a,
109b,109c,109d…逆止弁、110a,1
10b…油戻し管、111a,111b,111c,1
11d…吸入配管、112…電磁弁、113a,113
b,113c,113d…第2の油戻し管、121…冷
媒ガス配管、122…冷媒液配管、200,300…室
内機、201,301…室内熱交換器。
Claims (4)
- 【請求項1】 密閉容器内に電動機部および圧縮機構部
を収納し、密閉容器内が吐出圧力になる密閉形圧縮機を
複数台並列に接続し、これら複数台の圧縮機と、凝縮
器、減圧装置、蒸発器およびアキュムレータとを配管で
接続して冷凍サイクルを構成した空気調和装置におい
て、 前記複数台の圧縮機のそれぞれの吐出側にオイルセパレ
ータと当該オイルセパレータの出口側に逆止弁とをそれ
ぞれ並列に備え、 前記各オイルセパレータの底部と前記アキュムレータと
を接続する油戻し管を備え、 前記アキュムレータと前記複数台の圧縮機とを接続する
吸入配管を、前記複数台の圧縮機の台数と同じ数だけ並
列に、前記アキュムレータに接続したことを特徴とする
空気調和装置。 - 【請求項2】 密閉容器内に電動機部および圧縮機構部
を収納した密閉形圧縮機を複数台並列に接続し、これら
複数台の圧縮機と、凝縮器、減圧装置、蒸発器およびア
キュムレータとを配管で接続して冷凍サイクルを構成し
た空気調和装置において、 前記複数台の圧縮機の吐出側にオイルセパレータを少な
くとも一つ備え、 前記オイルセパレータ底部と前記アキュムレータとを接
続する油戻し管を、前記オイルセパレータに接続された
前記複数台の圧縮機の台数と同じ数備え、 前記油戻し管の一つを除く油戻し管に、前記複数台の圧
縮機のうちの1台が停止したときに閉弁する電磁弁を設
け、 前記アキュムレータと前記複数台の圧縮機とを接続する
吸入配管を、前記複数台の圧縮機の台数と同じ数だけ並
列に、前記アキュムレータに接続したことを特徴とする
空気調和装置。 - 【請求項3】 密閉容器内に電動機部および圧縮機構部
を収納し、密閉容器内が吐出圧力になる密閉形圧縮機を
複数台並列に接続し、これら複数台の圧縮機と、凝縮
器、減圧装置、蒸発器およびアキュムレータとを配管で
接続して冷凍サイクルを構成した空気調和装置におい
て、 前記複数台の圧縮機のそれぞれの吐出側に逆止弁を備
え、 前記複数台の圧縮機の各密閉容器の適正油量位置と前記
アキュムレータとを接続する第二の油戻し管を備え、 前記アキュムレータと前記複数台の圧縮機とを接続する
吸入配管を、前記複数台の圧縮機の台数と同じ数だけ並
列に、前記アキュムレータに接続したことを特徴とする
空気調和装置。 - 【請求項4】 前記アキュムレータは、前記複数台の圧
縮機と接続する吸入配管を並列に取り付けており、これ
ら複数の吸入配管はいずれもアキュムレータ内でU字状
をなし、そのU字状曲部の最下端にそれぞれ油戻し穴を
有するとともに、前記吸入配管のアキュムレータ内出口
付近にそれぞれ均圧穴を有することを特徴とする請求項
1ないし3記載のもののいずれかの空気調和装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29995596A JP3434993B2 (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 空気調和装置 |
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|---|---|---|---|
| JP29995596A JP3434993B2 (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 空気調和装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141785A true JPH10141785A (ja) | 1998-05-29 |
| JP3434993B2 JP3434993B2 (ja) | 2003-08-11 |
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ID=17878988
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|---|---|---|---|
| JP29995596A Expired - Fee Related JP3434993B2 (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 空気調和装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3434993B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1996
- 1996-11-12 JP JP29995596A patent/JP3434993B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3434993B2 (ja) | 2003-08-11 |
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