JPH10142012A - 車両用計器装置の指針構造 - Google Patents

車両用計器装置の指針構造

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JPH10142012A
JPH10142012A JP8296369A JP29636996A JPH10142012A JP H10142012 A JPH10142012 A JP H10142012A JP 8296369 A JP8296369 A JP 8296369A JP 29636996 A JP29636996 A JP 29636996A JP H10142012 A JPH10142012 A JP H10142012A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フードを小さくしても或いは無くしても窓映
りしにくいようにした車両用計器装置の指針構造を提供
する。 【解決手段】 文字板24の表示部24aを透過する光
が運転者の方向にのみ向くように制御する。指針23
は、透光性の樹脂材料からなる指示部23aと、指示部
の基部を覆う非透光性の樹脂材料からなる指針キャップ
23eとを有し、表示部と協働して計測量を表示する。
発光表面を指示部の長手方向に露出させるスリット23
bを有する遮光材23cによって指示部を覆う。スリッ
トの側縁部にスリットに沿って所定高さのリブ23dを
形成し、スリットの幅とリブの高さによって発光表面か
らの光の出射角度を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車などの車両に
搭載される車両用計器装置の計器指針の構造に係り、よ
り詳細には、文字板の表面に形成した目盛り、文字など
の表示部と協働して計測量を表示する車両用計器装置の
指針構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来一般に、車両用計器装置は図6に示
すように構成され、計器ケース11内には車速、エンジ
ン回転数などの計測量に応じて動作される計器ムーブメ
ント12が収容され、計器ムーブメント12の動作によ
って駆動される指針13が、計器ケース11の開口部1
1aに配された文字板14の目盛り、文字などの表示部
14aと協働して計測量を指示するようになっている。
計器ケース11の開口部11aには、指針13及び文字
板14を覆い保護する透明な樹脂材料からなる表カバー
15が設けられている。表カバー15はその表面が上方
を向くように傾倒されているが、これは一般に鏡面仕上
げされていてその表面での反射像が運転席に着座した運
転によってが反射像を上方に向けて反射して視認するこ
とがないようにしている。
【0003】以上のような構成の車両用計器装置は、ア
イレンジとして示した運転席に着座した運転者2によっ
てステアリングホイール3を介してその表示を視認でき
るように、運転席前方のインストルメントパネル4内に
配置されている。インストルメントパネル4には、車両
用計器装置が配置されている部位に、運転席の方向にひ
さし状に突出したフード4aが形成されているが、この
フード4aには種々の役割がある。
【0004】その第1は、表カバー15によって反射さ
れた運転者の反射像が車両のフロントガラス5の表面で
反射して運転者に視認される窓映りを防止することであ
る。第2は、文字板14の表示部14a及び指針13に
よって行われる表示が車両のフロントガラス5の表面で
反射して運転者に視認される窓映りを防止することであ
る。第3は、フロントガラス5を通じて入射した外光が
表カバー15で反射して運転者に眩惑感を与えることを
防止することである。
【0005】また、計器ケース11内には計器ムーブメ
ント12に隣接して光源16が収容され、この光源16
が点灯によって発生する光は、文字板14の背面に照射
されることによって文字抜き印刷された目盛り、文字な
どの表示部14aを透過し、また指針13に導入されて
表示部14a及び指針13の視認性を確保するために利
用される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したような種々の
役割のあるフード4aも、車両用計器装置の表示とフロ
ントガラスを通じての前景視界の間に境目を形成し、視
界の連続感を阻害するとともに、運転者の前方のスペー
スを狭苦しいものとするなど多くの不都合を生じさせる
ものである。
【0007】そこで、フード4aの突出量をできるだけ
小さくすることが考えられているが、フードをできるだ
け小さくしたり或いは除去するに当たっては、フード4
aに代わって上記第1から第3の役割を果たす手段を備
える必要がある。
【0008】上記第1及び第3の役割は、表カバー15
の表面に無反射膜を形成することによってフード4aに
代わって果たすことができる。第2の役割も、文字板1
4表面上に、表示部14aからの光が運転者の方向にの
み向くように制御する光制御部材を配することで果たす
ことができる。
【0009】しかし、文字板14の上方にある指針13
は、一般に図7に示すような構造となっており、アクリ
ル樹脂のような透明材料からなる指示部13aの基部
を、非透光性の樹脂材料からなる指針キャップ13bに
よって覆い、この基部に形成した図示しない連結部にお
いて計器ムーブメント12の出力回転軸の上端に固着さ
れるようになっている。なお、指針13は例えばその基
部に外部から光を導入し、この導入した光を透明な或い
は透光性の材料からなる指示部13aを通じその先端部
まで導光し、この導光の過程で、指示部13aの底面に
ホットスタンプ印刷した図示しない着色蛍光塗料層で光
を拡散させて指示部13a全体を光輝させるようになっ
ている。このため、指針13については、文字板14表
面上に光制御部材を配しただけでは、窓映りの問題を解
消することができない。
【0010】よって本発明は、上述した問題点に鑑み、
フードを小さくしたり、無くしても窓映りしにくいよう
にした車両用計器装置の指針構造を提供することを課題
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明によりなされた請求項1記載の車両用計器装置の
指針構造は、透光性の樹脂材料からなる指示部と、該指
示部の基部を覆う非透光性の樹脂材料からなる指針キャ
ップとを有し、前記指示部を導光した光によって前記指
示部の発光表面を光輝させ、表示部を透過する光が運転
者の方向にのみ向くように制御した文字板の前記表示部
と協働して計測量を表示する車両用計器装置の指針構造
において、前記発光表面を指示部の長手方向に露出させ
るスリットを有する遮光材によって前記指示部を覆い、
かつ前記スリットの側縁部にスリットに沿って所定高さ
のリブを形成し、前記スリットの幅と前記リブの高さに
よって発光表面からの光の出射角度を制御するようにし
たことを特徴としている。
【0012】上記請求項1の構成において、指針指示部
の発光表面を遮光材によって覆い、スリット部分におい
てのみ指示部の長手方向に露出させているので、指示部
を導光された光は発光表面においてスリットのみから出
射され、しかもスリットの側縁部にスリットに沿って所
定高さのリブを形成しているので、発光表面においてス
リットから出射する光は、その出射角度がスリットの幅
とリブの高さによって制御することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明が好ましく適用され
る車両用計器装置の車両に組み込んだ状態を示す側断面
図であり、同図において、図6について上述した従来の
ものと同等の部分には同一の符号を付してその詳細な説
明を省略する。
【0014】図1に示した車両用計器装置では、図6に
ついて上述した従来の装置において、インストルメント
パネル4から運転席の方向にひさし状に突出させて形成
したフード4aが省略されいる。このフードの省略に関
連し、計器ケース11の開口部11aに、指針23及び
文字板24を覆い保護するために設けられた透明な樹脂
材料からなる表カバー25は、その内外表面に無反射コ
ーティングが施されるとともに、その表面が上方を向く
ように傾倒されることなく、運転者2の視線方向に直交
する文字板24にほぼ平行となるように設けられてい
る。そして表カバー25は、インストルメントパネル4
の開口4bにおいて、文字板24にほぼ平行な正面部分
のみが露出され、他の側面部分がインストルメントパネ
ル4によって覆われ外から見えないようにされている。
【0015】表カバー25はその内外表面に無反射コー
ティングを施した構成となっている。このことによっ
て、運転席に着座した運転者が表ガラスでの自身の反射
像を視認することがなくなる。また、表カバー5での運
転者の反射像がなくなることにより、この反射像が車両
のフロントガラス5の表面で反射されて運転者に視認さ
れる窓映りも防止することもできる。しかも、フロント
ガラス5を通じて入射した外光が表カバー25で反射し
て運転者に眩惑感を与えることも防止することができ
る。
【0016】文字板24は計器ケース11の開口部11
aに配された、例えば図2に示すように、速度計24A
や燃料計24Bの目盛り、文字などの表示部24aを有
する。文字板24はまた、透光性基板の表面に目盛り、
文字などの表示部24aに対応する部分を除いて、黒な
どの暗色系の非透光性の印刷層を施すことによって形成
され、その表示面側には、その表面上に、この表示部2
4aを透過する光源16からの光の光線角度を規制する
図示しないルーバ状の部材が配される。このことによっ
て、表示部24aを透過した光が運転者の方向にのみ向
くように制御され、文字板24の表示部24aが車両の
フロントガラス5の表面で反射して運転者に視認される
窓映りを防止することができる。
【0017】指針23は、図3の拡大斜視図に示すよう
に、その指示部23aがスリット23bを有する非透光
性の材料からなる遮光材23cによって覆われた構造と
なっている。指示部23aは、その基部において受光し
た光源16からの光を導光するようにアクリル樹脂のよ
うな透明な合成樹脂材料の成形により形成されている。
指示部23aを覆う遮光材23cは、そのスリット23
bが指示部23aの運転者の方向に向いた発光表面に位
置するように設けられ、このことによって指示部23a
の発光表面の中央がその長手方向に沿って露出されてい
る。スリット23bの両側縁には、発光表面からの光の
光線角度を規制する所定高さのリブ23dがスリット2
3bに沿って形成されている。なお、発光表面の反対側
の表面、すなわち、指示部23aの底面には、指針23
の表示色を決定する白色、橙色、緑色などの図示しない
着色層がホットスタンプなどによって施されている。ま
た、遮光材23cは後述する理由により、その表面の色
が黒などの暗色系となされている。
【0018】図示の形態では、遮光材23cはリブ23
dを一体に成形した部材とし、予め別個に成形した指示
部23aの外側に装着するようにしているが、指示部2
3aの発光表面を除く3面に例えばホットスタンプによ
って遮光印刷層を施し、発光表面に断面L字状の部材を
張り付けても、同様の構造を得ることができる。或い
は、遮光材23cは、指示部23aの底面に対応する部
分を除いて、一般に黒色樹脂材料によって成形されてい
る指針キャップ23eと一体に成形しておくようにし、
指示部23aの基部への指針キャップ23eの装着と同
時に装着できるようにしてもよい。
【0019】この場合、指示部23aの底部に施される
指針表示色を決定する着色層に重ねて暗色系の非透光性
の遮光層を形成すればよいが、着色層が漏光を防ぐ非透
光性の材料からなっているときには、この底部は運転者
から直接視認できない陰の部分となるので、あえて遮光
材を設ける必要もないかもしれない。
【0020】上述したように、スリット23cが指示部
23aの発光表面の中央を長手方向に沿って露出させ、
このスリット23bの両側縁にスリット23bに所定高
さのリブ23dが形成されているので、図4の横断面図
に示すように、発光表面からの光の光線角度θがスリッ
ト23bの幅dとリブ23dの高さhに依存して規制さ
れ、光線角度θの範囲外から指示部23aをみたとき、
遮光材23cだけが見え、スリット23bを通して指示
部23aの発光表面を見ることができなくなる。
【0021】図1について上述したように、車両のイン
ストルメントパネル4に配した車両用計器装置において
は、フードがないため、運転者2は光路L1〜L4で示
すようなフロントガラス5の表面で生じる反射によっ
て、図2に破線X,Xの下側の範囲にある文字板24表
面と指針23を視認するようになる。
【0022】しかし、文字板24の表示部24aは、文
字板24の表面上に配した光線角度を規制する図示しな
いルーバ状の部材によって、表示部24aを透過した光
が運転者の方向にのみ向くように制御され、光路L1〜
L4の範囲内に入ることがないので視認されることがな
い。
【0023】また、指針23についても、その指示部2
3aがスリット23b部分以外が遮光材23cによって
覆われ、しかもリブ23dによって発光表面からの光が
光線角度θの範囲内に制限されているので、指針23が
水平位置より僅かしか回転していない、破線X,Xの下
側の範囲にあるときには、発光表面からスリット23b
を通じて出射される光が光路L1〜L4の範囲内に入る
ことがなく、運転者に視認されることがない。このと
き、指針23自体は反射像の視認可能範囲にあるが、ス
リット23b部分における発光表面の露出部以外の遮光
材23cと指針キャップ23eがその背後の文字板24
とともに暗色系の色となっているので、その反射像が運
転者によって視認されづらいものとなる。
【0024】このことによって、フードがなくても、文
字板24及び指針23が車両のフロントガラス5の表面
で反射して運転者に視認される窓映りを防止することが
できる。
【0025】なお、図3について説明した実施の形態で
は、指示部23aは断面形状が方形をないしているが、
本発明は光の出射方向を光線角度Z内に規制するリブを
有するものであれば、図5に示すような円形などの任意
の断面形状の指示部を有する指針にも等しく適用するこ
とができる。
【0026】また、上述の実施の形態では、表カバー2
5の材質や光源16を点灯する時点について特に言及し
なかったが、これらには2通りの構成を取りうる。
【0027】その1つは、光源16を夜間などの周囲が
暗いときのみ点灯し、それ以外のときには外光によって
文字板24の表示部24aや指針を視認するようにした
場合である。この場合には、表カバー25は透明なアク
リル樹脂材料によって形成することが好ましい。
【0028】他の1つは、光源16を点灯していないと
きには、表カバー25を通じて何も見えない、いわゆ
る、ブラックフェースタイプの表示を行うものである。
この場合には、周囲の明暗に関係なく、表示を必要とす
るときには常時光源16を点灯して文字板24の表示部
24aと指針23の指示部23aを光輝させるととも
に、表カバー25を暗色系の透光性の樹脂材料によって
形成し、光輝している文字板24の表示部24aと指針
23の指示部23a以外を視認できなくする必要があ
る。この後者の表示形式では、指針23は光輝している
スリット23b以外の部分が視認されないので、表示上
好ましい。
【0029】さらに、上述の実施の形態では、指針23
の指示部23aを覆う遮光材23cの色を暗色系として
いるが、フロントガラスの色などとの関係で必ずしも暗
色系としなくても、図2中破線X,Xの下側に位置する
指針の窓映りを防止することができる可能性がある。要
するに、光輝しているスリット部分が窓映りしなけれ
ば、他の部分は配色によっていかようにも対処すること
ができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、指
針指示部の発光表面を遮光材によって覆い、スリット部
分においてのみ指示部の長手方向に露出させているの
で、指示部を導光された光は発光表面においてスリット
のみから出射され光輝するようになり、しかもスリット
の側縁部にスリットに沿って所定高さのリブが形成され
ていて、発光表面においてスリットから出射する光の出
射角度がスリットの幅とリブの高さによって制御できる
ようにしているので、フードが小さくなったり、或いは
無くなって、フロントガラスによる指針の反射像が運転
者よって視認可能な状態になっても、スリットを通じて
発光表面から出射する光の光線角度の範囲を、フロント
ガラスによって反射された光が運転者の目に到達しない
ようにスリットの幅とリブの高さにより設定することに
よって、光輝するスリットの反射像が運転者によって実
際に視認されることがなくなり、指針の窓映りが防止さ
れるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による指針構造を適用した車両用計器装
置を車両に組み付けた状態を示す側断面図である。
【図2】図1の車両用計器装置の正面の一部分を示す部
分正面図である。
【図3】図1における指針と文字板の一部分を拡大して
示す部分拡大斜視図である。
【図4】図3の指針の横断面を拡大して示す拡大横断面
図である。
【図5】指針指示部の横断面の形状の変形例を示す断面
図である。
【図6】従来の一般的な車両用計器装置を示す側断面図
である。
【図7】図6の計器装置に使用される指針の拡大斜視図
である。
【符号の説明】
23 指針 23a 指示部 23b スリット 23c 遮光材 23d リブ 23e 指針キャップ 24 文字板 24a 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透光性の樹脂材料からなる指示部23a
    と、該指示部の基部を覆う非透光性の樹脂材料からなる
    指針キャップ23eとを有し、前記指示部を導光した光
    によって前記指示部の発光表面を光輝させ、表示部24
    aを透過する光が運転者の方向にのみ向くように制御し
    た文字板24の前記表示部と協働して計測量を表示する
    車両用計器装置の指針構造において、 前記発光表面を指示部の長手方向に露出させるスリット
    23bを有する遮光材23cによって前記指示部を覆
    い、かつ前記スリットの側縁部にスリットに沿って所定
    高さのリブ23dを形成し、前記スリットの幅と前記リ
    ブの高さによって発光表面からの光の出射角度を制御す
    るようにしたことを特徴とする車両用計器装置の指針構
    造。
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