JPH10142555A - 投影露光装置 - Google Patents

投影露光装置

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JPH10142555A
JPH10142555A JP8309975A JP30997596A JPH10142555A JP H10142555 A JPH10142555 A JP H10142555A JP 8309975 A JP8309975 A JP 8309975A JP 30997596 A JP30997596 A JP 30997596A JP H10142555 A JPH10142555 A JP H10142555A
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    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 特に外気温の変動や大気圧の変動や露光エネ
ルギーの吸収などに起因して発生する投影光学系のディ
ストーションを簡素な機構で良好に随時補正する。 【解決手段】 投影光学系(PL)は、対向する面が互
いに相補的な曲面形状を有する少なくとも2つの光学部
材からなり且つ全体として実質的に無屈折力の補正光学
部材(1)を備えている。そして、補正光学部材を構成
する少なくとも2つの光学部材の対向する面の間隔を投
影光学系の光軸(AX)に沿って変化させることによっ
て、投影光学系のディストーションを補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は投影露光装置に関
し、特に半導体製造用の投影露光装置における収差補正
に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば半導体素子の製造に用いられる
投影露光装置では、マスクに形成されたパターンを投影
光学系を介して感光材料が塗布された基板(ウエハ、ガ
ラスプレートなど)上に投影露光する。近年、転写すべ
きパターンの微細化につれて、投影光学系に対して非常
に高い光学性能が要求されている。
【0003】特に、投影光学系にディストーションが残
存している場合、2回目以降の重ね焼きの際の重ね合わ
せ精度を高めることができない。したがって、投影露光
装置において、投影光学系の残存ディストーションの補
正が非常に重要である。このようなディストーション
は、投影光学系の製造誤差や、装置の稼働中における外
気温の変動や、クリーンルーム内の大気圧の変動や、露
光動作中におけるレンズの露光エネルギーの吸収などに
起因して発生する。
【0004】従来の投影露光装置では、投影光学系を構
成するレンズ間の空気間隔を変化させたり、レンズ間に
形成された気密室の内圧を変化させたり、パターンが形
成されているマスクを光軸方向に移動させることによっ
て、投影露光装置の設置時に投影光学系の製造誤差に起
因するディストーションを調整している。
【0005】ところで、外気温の変動や大気圧の変動や
露光エネルギーの吸収のような露光条件の経時変動に起
因するディストーションは、投影光学系の製造誤差に起
因するディストーションよりも量的に大きく発生し、光
軸からの距離に依存して投影倍率の変化する回転対称な
ディストーションである。投影光学系に回転対称なディ
ストーションが存在する場合、四角のパターンが、たと
えば樽型のパターンや糸巻き型のパターンとなって投影
露光される。本発明の出願人による出願にかかる特開平
6−201992号公報には、複数の気密室の内圧変化
を組み合わせて露光エネルギーの吸収による投影光学系
のディストーションを補正する技術が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】一般に、投影光学系を
構成するレンズ間の空気間隔を変化させたり、レンズ間
に形成された気密室の内圧を変化させることによって投
影光学系のディストーションを補正する従来技術では、
可動部分が多くなり、駆動機構が複雑になりがちであ
る。また、投影光学系の瞳収差を利用してマスクを光軸
方向に移動させることによって投影光学系のディストー
ションを補正する従来技術では、投影光学系の瞳収差の
形状と相似の形状を有するディストーションしか補正す
ることができない。その結果、補正すべきディストーシ
ョンの形状が瞳収差の形状とほぼ相似でない場合、良好
な補正を行うことができない。
【0007】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
のであり、特に外気温の変動や大気圧の変動や露光エネ
ルギーの吸収などに起因して発生する投影光学系のディ
ストーションを簡素な機構で良好に随時補正することの
できる投影露光装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明においては、第1物体を照明するための照明
光学系と、該照明光学系によって照明された前記第1物
体の像を第2物体上に投影するための投影光学系とを備
えた投影露光装置において、前記投影光学系は、対向す
る面が互いに相補的な曲面形状を有する少なくとも2つ
の光学部材からなり且つ全体として実質的に無屈折力の
補正光学部材を備え、前記補正光学部材を構成する少な
くとも2つの光学部材の対向する面の間隔を前記投影光
学系の光軸に沿って変化させることによって、前記投影
光学系のディストーションを補正することを特徴とする
投影露光装置を提供する。この場合、前記投影光学系の
第1物体側の開口数は、第2物体側の開口数よりも小さ
く、前記補正光学部材は、前記投影光学系の内部におい
ては第1物体側に配置されていることが好ましい。
【0009】本発明の好ましい態様によれば、前記補正
光学部材は、第1物体側から順に、第1光学部材と第2
光学部材とからなり、前記第1光学部材の第1物体側の
面および前記第2光学部材の第2物体側の面は前記光軸
にほぼ垂直な平面状に形成され、前記第1光学部材の第
2物体側の面と前記第2光学部材の第1物体側の面とは
互いに相補的な曲面形状を有し、前記第1光学部材の第
2物体側の面と前記第2光学部材の第1物体側の面との
間隔を変化させることによって、前記投影光学系のディ
ストーションを補正する。
【0010】また、本発明の好ましい態様によれば、前
記補正光学部材は、第1物体側から順に、第1光学部材
と第2光学部材と第3光学部材とからなり、前記第1光
学部材の第1物体側の面および前記第3光学部材の第2
物体側の面は前記光軸にほぼ垂直な平面状に形成され、
前記第1光学部材の第2物体側の面と前記第2光学部材
の第1物体側の面とは互いに相補的な第1の曲面形状を
有し、前記第2光学部材の第2物体側の面と前記第3光
学部材の第1物体側の面とは、互いに相補的で且つ前記
第1の曲面形状とは実質的に異なる第2の曲面形状を有
し、前記第1光学部材の第2物体側の面と前記第2光学
部材の第1物体側の面との間隔および前記第2光学部材
の第2物体側の面と前記第3光学部材の第1物体側の面
との間隔をそれぞれ変化させることによって、前記投影
光学系のディストーションを補正することを特徴とする
請求項1または2に記載の投影露光装置。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明では、対向する面が互いに
相補的な曲面形状を有する少なくとも2つの光学部材か
らなり且つ全体として実質的に無屈折力の補正光学部材
が投影光学系の内部に設けられている。具体的には、た
とえば、第1物体であるマスク側から順に配置された第
1光学部材と第2光学部材とから補正光学部材を構成す
ることができる。この場合、第1光学部材のマスク側の
面および第2光学部材のウエハ(第2物体)側の面は、
光軸にほぼ垂直な平面状に形成されている。また、第1
光学部材と第2光学部材との対向面、すなわち第1光学
部材のウエハ側の面と第2光学部材のマスク側の面とは
互いに相補的な曲面形状を有する。
【0012】したがって、実施例において詳述するよう
に、第1光学部材と第2光学部材との対向面の間隔を変
化させることによって、補正光学部材の所定位置に入射
した主光線のウエハに対する入射位置すなわち結像位置
を対向面の曲面形状に応じて変化させることができる。
こうして、本発明では、補正すべきディストーションの
性状に応じた曲面形状を有する補正光学部材の対向面の
間隔を適宜変化させることにより、たとえば外気温の変
動や大気圧の変動や露光エネルギーの吸収などに起因し
て発生する投影光学系のディストーションを簡素な機構
で良好に随時補正することができる。
【0013】本発明の実施例を、添付図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の実施例にかかる投影露光装置
の構成を概略的に示す図である。図2は、図1の補正光
学部材1の構成を概略的に示す図である。図1におい
て、投影光学系PLの物体面には所定の回路パターンが
形成された投影原版としてのマスク(第1物体)Mが配
置されており、投影光学系PLの像面には感光性基板と
してのウエハ(第2物体)Wが配置されている。ここ
で、マスクMはマスクステージMS上に保持されてお
り、ウエハWは投影光学系PLの光軸AXに垂直な面内
において二次元的に移動可能に構成されたウエハステー
ジWS上に保持されている。
【0014】また、マスクMの上方には、マスクMを均
一照明するための照明光学系ISが配置されている。照
明光学系ISの内部には、たとえばi線(365nm) の光を
供給する水銀ランプのような光源が配置されている。照
明光学系ISから供給される光は、マスクMを照明し、
投影光学系PLの瞳位置(開口絞りASの位置)には照
明光学系IS中の光源の像が形成される。すなわち、照
明光学系ISは、マスクMをケーラー照明のもとで均一
照明する。そして、投影光学系PLにより、ケーラー照
明されたマスクMのパターン像がウエハW上に形成され
る。こうして、ウエハステージWSをひいてはウエハW
を二次元的に駆動しながら露光動作を繰り返すことによ
り、ウエハWの各露光領域にマスクMのパターンを投影
露光(転写)することができる。
【0015】なお、投影光学系PLは、一対の光学部材
2および3からなる補正光学部材1を備えている。図2
を参照すると、マスク側(図中上側)に配置された光学
部材2のマスク側の面2aおよびウエハ側(図中下側)
に配置された光学部材3のウエハ側の面3bは、投影光
学系PLの光軸AXに対して垂直な平面状に形成されて
いる。また、光学部材2のウエハ側の面2bと光学部材
3のマスク側の面3aとは光軸AXに沿って所定の間隔
を隔て、互いに相補的な曲面形状を有する。すなわち、
光学部材2と光学部材3とを光軸AXに沿って互いに接
近させると、対向する2つの面すなわち面2bと面3a
とが全面に亘って互いに当接するように構成されてい
る。したがって、補正光学部材1は、光学部材2と光学
部材3との間隔に依存することなく、全体として無屈折
力である。
【0016】図3は、図2の補正光学部材1の作用を説
明する図であって、(a)は2つの光学部材の間隔が小
さい場合を、(b)は2つの光学部材の間隔が大きい場
合をそれぞれ示している。なお、図3では、簡単のため
に、光軸AXと平行に進む主光線に着目して補正光学部
材1の作用を説明している。図3(a)に示すように、
光学部材2の入射平面2aに垂直に入射した主光線は、
光学部材2の内部を光軸AXと平行に進行した後、射出
曲面2bにおいて正の屈折作用を受け、射出曲面2bか
ら光軸AXに近づくように射出される。射出曲面2bか
ら射出された光線は、光学部材3の入射曲面3aに入射
し、入射曲面3aにおいて負の屈折作用を受ける。この
とき、上述したように、射出曲面2bと入射曲面3aと
が相補的に形成されているため、入射曲面3aを介した
光線は光軸AXと平行な状態に戻る。こうして、光学部
材3の光学部材3の内部を光軸AXと平行に進行した平
行光線は、射出平面3bから光軸AXと平行に射出され
る。
【0017】したがって、図3(a)に示す状態では、
光軸AXから距離d0 だけ離れて光軸AXに対して平行
に光学部材2の入射平面2aに入射した光線は、光軸A
Xから距離(d0 −A)だけ離れて光軸AXに対して平
行に光学部材3の射出平面3bから射出される。一方、
たとえば光学部材2を光軸AXに沿ってマスク側へ所定
距離だけ移動させた場合、図3(b)に示すように、光
学部材2の射出曲面2bと光学部材3の入射曲面3aと
の間隔が広がる。その結果、図3(b)に示す状態で
は、光軸AXから距離d0 だけ離れて光軸AXに対して
平行に光学部材2の入射平面2aに入射した光線は、光
軸AXから距離(d0 −B)(ただし、A<B)だけ離
れて光軸AXに対して平行に光学部材3の射出平面3b
から射出される。
【0018】このように、補正光学部材1では、たとえ
ばピエゾ素子を用いた適当な駆動系によって光学部材2
および光学部材3のうちの少なくとも一方を光軸AXに
沿って移動させて光学部材2と光学部材3との間隔を変
化させることにより、光学部材2の入射平面2aの所定
位置に入射した主光線のウエハWに対する入射位置すな
わち結像位置を対向面の曲面形状に応じて変化させるこ
とができる。換言すれば、補正すべきディストーション
の性状に応じて光学部材2の射出曲面2bおよび光学部
材3の入射曲面3aの曲面形状を決定するとともに、補
正すべきディストーションの大きさに応じて光学部材2
と光学部材3との間隔を決定することにより、投影光学
系のディストーションを良好に補正することができる。
【0019】前述したように、外気温の変動や大気圧の
変動や露光エネルギーの吸収などに起因して発生するデ
ィストーションは、光軸からの距離に依存して投影倍率
の変化する回転対称なディストーションである。なお、
外気温の変動と発生するディストーションとの関係、大
気圧の変動と発生するディストーションとの関係、およ
び露光エネルギーの吸収と発生するディストーションと
の関係を、実験や計算により予め求めることができる。
換言すれば、外気温の変動に起因して発生するディスト
ーションの性状、大気圧の変動に起因して発生するディ
ストーションの性状、および露光エネルギーの吸収に起
因して発生するディストーションの性状を予め知ること
ができる。
【0020】したがって、実際に発生しているディスト
ーションを直接測定することなく、外気温の変動や大気
圧の変動や露光エネルギーの吸収などを測定することに
より、発生しているであろうディストーションを予想す
ることができる。すなわち、たとえば投影光学系の鏡筒
の近傍または鏡筒内部に設けられた温度センサーの出力
に基づいて、外気温の変動に起因して発生するディスト
ーションを随時求めることができる。また、たとえば投
影露光装置に装備された気圧計の出力に基づいて、大気
圧の変動に起因して発生するディストーションを随時求
めることができる。さらに、たとえば直接測定された吸
収エネルギー量に基づいて、あるいは露光動作から推測
された吸収エネルギー量に基づいて、露光エネルギーの
吸収に起因して発生するディストーションを随時求める
ことができる。
【0021】以下、補正すべきディストーションの性状
と補正光学部材1の互いに相補的な曲面形状との関係に
ついて説明する。前述したように、外気温の変動や大気
圧の変動や露光エネルギーの吸収などに起因して発生す
るディストーションは、光軸からの距離に依存して投影
倍率の変化する回転対称なディストーションである。し
たがって、補正すべきディストーションDの性状は、光
軸からの距離rをパラメータとして次の式(1)で表さ
れる。
【数1】 D(r)=a0 +a1 r+a2 2 +a3 3 +・・・+an n =Σai i (i=0〜n) (1) ここで、ai (i=0〜n)は、多項式の各係数であ
る。
【0022】ディストーション補正量D(r)は、補正
光学部材1の互いに相補的な曲面の勾配に依存する。換
言すれば、式(1)は、補正光学部材1において所要の
曲面の勾配すなわち1階微分値に相当する。したがっ
て、補正光学部材1において所要の曲面Sは、式(1)
を積分することによって得られ、次の式(2)で表され
る。
【数2】 S(r)=a0 r+(1/2)a1 2 +(1/3)a2 3 +(1/4)a3 4 +・・・+{1/(n+1)}an n+1 = Σ{1/(i+1)}ai i+1 (i=0〜n) (2) ただし、式(2)において、定数項は不要につき省略さ
れている。
【0023】本実施例では、補正光学部材1を構成する
2つの光学部材2と3との対向曲面は、補正すべきディ
ストーションの性状に対応して形成されている。したが
って、光学部材2および光学部材3のうちの少なくとも
一方を光軸AXに沿って移動させて光学部材2と光学部
材3との間隔を変化させることにより、外気温の変動に
起因して発生するディストーション、大気圧の変動に起
因して発生するディストーション、および露光エネルギ
ーの吸収に起因して発生するディストーションのうちの
少なくとも1つのディストーションを簡素な機構で良好
に随時補正することができる。
【0024】前述したように、光学部材2と光学部材3
との間隔の変化に依存することなく、補正光学部材1は
全体として常に無屈折力である。したがって、光学部材
2と光学部材3との間隔を変化させてディストーション
を補正しても、投影光学系PLの他の光学性能に影響を
及ぼすことがない。また、本実施例では、補正光学部材
1を投影光学系PLの内部においてマスク側に配置して
いる。これは、投影光学系PLのマスク側の開口数がウ
エハ側の開口数よりも小さく、光束の細い箇所に補正光
学部材1を配置する方が補正の自由度が大きくなるから
である。しかしながら、補正光学部材1を投影光学系P
L内の任意の位置に配置しても本発明が成立することは
いうまでもない。
【0025】図4は、本実施例の補正光学部材の第1変
形例を示す図である。図4の第1変形例では、補正光学
部材1が3つの光学部材2、3および4から構成されて
いる。なお、マスク側(図中上側)に配置された光学部
材2のマスク側の面2aおよびウエハ側(図中下側)に
配置された光学部材4のウエハ側の面4bは、投影光学
系PLの光軸AXに対して垂直な平面状に形成されてい
る。また、光学部材2のウエハ側の面2bと光学部材3
のマスク側の面3aとが互いに相補的な第1の曲面形状
を有し、光学部材3のウエハ側の面3bと光学部材4の
マスク側の面4aとが互いに相補的な第2の曲面形状を
有する。したがって、補正光学部材1は、光学部材2と
光学部材3との間隔および光学部材3と光学部材4との
間隔に依存することなく、全体として無屈折力である。
なお、第1の曲面形状と第2の曲面形状とは実質的に異
なっている。
【0026】第1変形例では、光学部材2と光学部材3
との対向曲面は、補正すべき第1のディストーションの
性状に対応して形成されている。また、光学部材3と光
学部材4との対向曲面は、補正すべき第2のディストー
ションの性状に対応して形成されている。したがって、
光学部材2と光学部材3との間隔および光学部材3と光
学部材4との間隔をそれぞれ変化させることにより、外
気温の変動に起因して発生するディストーション、大気
圧の変動に起因して発生するディストーション、および
露光エネルギーの吸収に起因して発生するディストーシ
ョンのうちの少なくとも2つのディストーションを簡素
な機構で良好に随時補正することができる。
【0027】図5は、本実施例の補正光学部材の第2変
形例を示す図である。図5の第2変形例では、一対の光
学部材2および3からなる第1の補正光学部材と一対の
光学部材4および5からなる第2の補正光学部材とを備
えている。なお、第1の補正光学部材において、マスク
側(図中上側)に配置された光学部材2のマスク側の面
2aおよびウエハ側(図中下側)に配置された光学部材
3のウエハ側の面3bは、投影光学系PLの光軸AXに
対して垂直な平面状に形成されている。また、第2の補
正光学部材において、ウエハ側に配置された光学部材5
のウエハ側の面5bおよびマスク側に配置された光学部
材4のマスク側の面4aは、投影光学系PLの光軸AX
に対して垂直な平面状に形成されている。
【0028】さらに、第1の補正光学部材において、光
学部材2のウエハ側の面2bと光学部材3のマスク側の
面3aとが互いに相補的な曲面形状を有する。また、第
2の補正光学部材において、光学部材4のウエハ側の面
4bと光学部材5のマスク側の面5aとが互いに相補的
な曲面形状を有する。したがって、第1の補正光学部材
は光学部材2と光学部材3との間隔に依存することなく
全体として無屈折力であり、第2の補正光学部材は光学
部材4と光学部材5との間隔に依存することなく全体と
して無屈折力である。
【0029】第2変形例では、第1の補正光学部材の光
学部材2と光学部材3との対向曲面は、光軸AXに関し
て回転非対称な形状を有する。したがって、光学部材2
と光学部材3との間隔を変化させることにより、光軸A
Xに関して回転非対称なディストーション成分を補正す
ることができる。一方、第2の補正光学部材の光学部材
4と光学部材5との対向曲面は、光軸AXに関して回転
対称な形状を有する。したがって、光学部材4と光学部
材5との間隔を変化させることにより、光軸AXに関し
て回転対称なディストーション成分を補正することがで
きる。したがって、第2変形例では、光学部材2と光学
部材3との間隔および光学部材4と光学部材5との間隔
をそれぞれ変化させることにより、外気温の変動や大気
圧の変動や露光エネルギーの吸収に起因して発生するデ
ィストーションを回転非対称な成分を含めて良好に随時
補正することができる。
【0030】なお、上述の実施例および変形例では、外
気温の変動や大気圧の変動や露光エネルギーの吸収に起
因して発生するディストーションの補正を例にとって本
発明を説明している。しかしながら、投影光学系の瞳位
置における光源像の大きさまたは形状の変更、すなわち
照明光学系ISにおける開口形状の変更に伴って発生す
るディストーションを本発明により補正することもでき
る。具体的は、照明光学系ISにおける開口形状の大き
さを変更すると、いわゆるσ値(照明光学系の開口数と
投影光学系の開口数との比)が変化するが、このσ値の
変化に伴って発生するディストーションを本発明により
補正することができる。また、照明光学系ISにおける
開口形状をたとえば円形形状から輪帯状に変更するとデ
ィストーションが発生するが、この種のディストーショ
ンも本発明により補正することができる。このように、
本発明によれば、様々な性状のディストーションを簡素
な機構で良好に随時補正することができる。
【0031】また、上述の実施例および変形例では、1
つの補正光学部材が2つの光学部材または3つの光学部
材からなる例、および2つの光学部材からなる1つの補
正光学部材を備えた例を説明している。しかしながら、
1つの補正光学部材を構成する光学部材の数および補正
光学部材の数について、本発明が上述の実施例および変
形例に限定されないことはいうまでもない。したがっ
て、それぞれ2つの光学部材からなる3つの補正光学部
材を用いて、外気温の変動に起因して発生するディスト
ーション、大気圧の変動に起因して発生するディストー
ション、および露光エネルギーの吸収に起因して発生す
るディストーションをそれぞれ補正することができる。
また、4つの光学部材からなる1つの補正光学部材を用
いて、外気温の変動に起因して発生するディストーショ
ン、大気圧の変動に起因して発生するディストーショ
ン、および露光エネルギーの吸収に起因して発生するデ
ィストーションをそれぞれ補正することもできる。
【0032】
【効果】以上説明したように、本発明の投影露光装置で
は、特に外気温の変動や大気圧の変動や露光エネルギー
の吸収などに起因して発生する投影光学系のディストー
ションを簡素な機構で良好に随時補正することができ
る。その結果、本発明の投影露光装置では、複数のパタ
ーンを常に所望の重ね合わせ精度で投影露光することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例にかかる投影露光装置の構成を
概略的に示す図である。
【図2】図1の補正光学部材1の構成を概略的に示す図
である。
【図3】図2の補正光学部材1の作用を説明する図であ
って、(a)は2つの光学部材の間隔が小さい場合を、
(b)は2つの光学部材の間隔が大きい場合をそれぞれ
示している。
【図4】本実施例の補正光学部材の第1変形例を示す図
である。
【図5】本実施例の補正光学部材の第2変形例を示す図
である。
【符号の説明】
IS 照明光学系 M マスク MS マスクステージ PL 投影光学系 AS 開口絞り W ウエハ WS ウエハステージ AX 光軸 1 補正光学部材 2〜5 各光学部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1物体を照明するための照明光学系
    と、該照明光学系によって照明された前記第1物体の像
    を第2物体上に投影するための投影光学系とを備えた投
    影露光装置において、 前記投影光学系は、対向する面が互いに相補的な曲面形
    状を有する少なくとも2つの光学部材からなり且つ全体
    として実質的に無屈折力の補正光学部材を備え、 前記補正光学部材を構成する少なくとも2つの光学部材
    の対向する面の間隔を前記投影光学系の光軸に沿って変
    化させることによって、前記投影光学系のディストーシ
    ョンを補正することを特徴とする投影露光装置。
  2. 【請求項2】 前記投影光学系の第1物体側の開口数
    は、第2物体側の開口数よりも小さく、 前記補正光学部材は、前記投影光学系の内部においては
    第1物体側に配置されていることを特徴とする請求項1
    に記載の投影露光装置。
  3. 【請求項3】 前記補正光学部材は、第1物体側から順
    に、第1光学部材と第2光学部材とからなり、 前記第1光学部材の第1物体側の面および前記第2光学
    部材の第2物体側の面は前記光軸にほぼ垂直な平面状に
    形成され、 前記第1光学部材の第2物体側の面と前記第2光学部材
    の第1物体側の面とは互いに相補的な曲面形状を有し、 前記第1光学部材の第2物体側の面と前記第2光学部材
    の第1物体側の面との間隔を変化させることによって、
    前記投影光学系のディストーションを補正することを特
    徴とする請求項1または2に記載の投影露光装置。
  4. 【請求項4】 前記補正光学部材は、第1物体側から順
    に、第1光学部材と第2光学部材と第3光学部材とから
    なり、 前記第1光学部材の第1物体側の面および前記第3光学
    部材の第2物体側の面は前記光軸にほぼ垂直な平面状に
    形成され、 前記第1光学部材の第2物体側の面と前記第2光学部材
    の第1物体側の面とは互いに相補的な第1の曲面形状を
    有し、 前記第2光学部材の第2物体側の面と前記第3光学部材
    の第1物体側の面とは、互いに相補的で且つ前記第1の
    曲面形状とは実質的に異なる第2の曲面形状を有し、 前記第1光学部材の第2物体側の面と前記第2光学部材
    の第1物体側の面との間隔および前記第2光学部材の第
    2物体側の面と前記第3光学部材の第1物体側の面との
    間隔をそれぞれ変化させることによって、前記投影光学
    系のディストーションを補正することを特徴とする請求
    項1または2に記載の投影露光装置。
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