JPH10142684A - カメラ装置 - Google Patents
カメラ装置Info
- Publication number
- JPH10142684A JPH10142684A JP30315296A JP30315296A JPH10142684A JP H10142684 A JPH10142684 A JP H10142684A JP 30315296 A JP30315296 A JP 30315296A JP 30315296 A JP30315296 A JP 30315296A JP H10142684 A JPH10142684 A JP H10142684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- lens
- main body
- standard
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
Abstract
鏡としても使えるようにする。 【解決手段】 カメラ部2に備える撮影レンズとして、
通常の撮影が行える所定の焦点距離を有する標準レンズ
11と、拡大撮影が行える極短い焦点距離を有するマク
ロレンズ(12)と、を設ける。カメラ部2に、標準レ
ンズ11による光路とは別にマクロレンズ(12)によ
る光路を設け、これら二つの光路を選択的に切り換える
光路切換手段(13)を備える。カメラ部2は、正面側
に標準レンズ11を、下面側にマクロレンズ(12)を
備えて、本体部1に対し上下移動自在であり、カメラ部
上下移動操作手段15を備える。本体部1の下面側に、
マクロレンズ(12)により拡大撮影される微小物体を
載せる受け皿7を着脱可能に備える。撮影時のファイン
ダーを兼ねた画像再生時のモニター3は、本体部1に対
し角度調整可能である。
Description
したカメラ装置に関するものである。
ズ及びCCD(Charge Coupled Dev
ice:固体撮像素子)を備え、さらに、画像記録時に
おけるビューファインダー及び画像再生時におけるモニ
ター兼用の液晶表示装置(Liquid Crysta
l Display、以下、LCDと呼ぶ)を備えたL
CD付きデジタルスチルカメラがある。
ルスチルカメラは、標準撮影専用のものであり、極短い
焦点距離を有するマクロレンズにより微小物体を拡大す
る機能を持った顕微鏡としても使えるようなものはなか
った。
準撮影に加え、顕微鏡としても使えるようにすることで
ある。
請求項1記載の発明は、撮影レンズを備えるカメラ部
と、撮影時のファインダーを兼ねた画像再生時のモニタ
ー、例えば、LCDを備える本体部と、からなるカメラ
装置であって、前記撮影レンズとして、例えば、カメラ
部の前方に向けられて、通常の撮影が行える所定の焦点
距離を有する標準レンズと、例えば、カメラ部の下方に
向けられて、拡大撮影が行える極短い焦点距離を有する
マクロレンズと、を設けた構成、を特徴としている。
例えば、撮像素子及び回路基板を備えており、本体部
は、例えば、ファインダー兼モニターとしてのLCDを
備えると共に、電池収納部、各種スイッチ及び回路基板
を備えている。従って、カメラ装置としては、LCD付
きデジタルカメラ、即ち、電子スチルカメラが好適であ
るが、例えば、アナログカメラでデジタル変換による画
像記録機能とモニターによる画像再生機能を兼備するよ
うにしたカメラでもよい。そして、標準レンズは、景色
や人物、さらには、ある程度の接写を含んで被写体の通
常の撮影が行えるよう所定の焦点距離を有するものであ
り、マクロレンズは、顕微鏡のように、被写体としての
微小物体の拡大撮影が行えるよう極短い焦点距離を有す
るものである。
ば、ファインダー兼用のモニターを備える本体部と別の
カメラ部に備えられる撮影レンズとして、通常撮影用の
標準レンズと、拡大撮影用のマクロレンズと、を設けた
カメラ装置なので、標準レンズによる通常の標準撮影の
他、マクロレンズにより微小物体を拡大して見る顕微鏡
及び拡大撮影する顕微鏡カメラとしても使用できる。
記載のカメラ装置であって、前記カメラ部には、前記標
準レンズによる光路とは別に前記マクロレンズによる光
路が設けられると共に、前記標準レンズによる光路と前
記マクロレンズによる光路とを選択的に切り換える光路
切換手段、例えば、フリップミラー等が備えられている
構成、を特徴としている。例えば、光路切換手段は、標
準レンズの光路上に位置し、被写体像を反射させて撮像
素子に入射したり、マクロレンズの光路上から退避し
て、微小物体拡大像をそのまま撮像素子に入射させるフ
リップミラーが代表的であるが、他の構成であっても同
様の機能を具備するものであれば何でもよい。また、光
路切換手段の切換操作は、例えば、標準・マクロ切換つ
まみ等の操作部材により行われる。
ば、請求項1記載のカメラ部に、標準レンズによる光路
とは別にマクロレンズによる光路を設けて、これら二つ
の光路を選択的に切り換える光路切換手段を備えたカメ
ラ装置なので、光路切換手段を操作して、標準レンズに
よる光路とマクロレンズによる光路とを選択して切り換
えるだけで、標準撮影と顕微鏡撮影とに容易に切り換え
られる。
記載のカメラ装置であって、前記カメラ部は、正面側に
前記標準レンズを備えて、下面側に前記マクロレンズを
備えると共に、前記本体部に対し上下移動自在に組み付
けられており、前記本体部に対し前記カメラ部を上下移
動させるカメラ部上下移動操作手段、例えば、カメラ部
昇降ダイアル等を備えた構成、を特徴としている。例え
ば、カメラ部の上部内に撮像素子としてのCCDが備え
られており、また、カメラ部上下移動操作手段は、ピン
ト合わせ用の昇降ダイアルが代表的であるが、他の構成
であっても、同様の機能を具備するものであれば何でも
よい。
ば、請求項2記載のカメラ部が、正面側に標準レンズ
を、下面側にマクロレンズを備え、本体部に対し上下移
動自在に組み付けられて、カメラ部上下移動操作手段を
備えたカメラ装置なので、カメラ部正面側の標準レンズ
による通常の標準撮影が行えるのに加え、光路切換手段
の操作によりカメラ部下面側のマクロレンズによる光路
に切り換えた状態において、カメラ部上下移動操作手段
の操作によりカメラ部を上下方向に移動させることによ
って、マクロレンズによる被写体としての微小物体拡大
像のピントを合わせられる。
載のカメラ装置であって、前記本体部の下面側には、前
記マクロレンズにより拡大撮影される微小物体を載せる
受け皿が着脱可能に備えられている構成、を特徴として
いる。例えば、受け皿は、カメラ部の下方に位置するも
ので、本体に対し填め込み式とうにより簡単に着脱でき
るものである。
ば、請求項3記載の本体部の下面側に、マクロレンズに
より拡大撮影される微小物体を載せる受け皿を着脱可能
に備えたカメラ装置なので、本体部の下面側に備えた受
け皿に微小物体を載せて、カメラ部下面側のマクロレン
ズによる顕微鏡撮影が容易に行える。また、受け皿を外
すことで、被写体に本体部の下面を接触させた状態にし
て、カメラ部下面側のマクロレンズによる顕微鏡撮影も
行える。
ら4の何れかに記載のカメラ装置であって、前記モニタ
ーは、前記本体部に対し、例えば、0〜90°の角度範
囲まで角度調整可能に組み付けられている構成、を特徴
としている。
ば、請求項1から4の何れかに記載のモニターを、本体
部に対し角度調整可能に組み付けたカメラ装置なので、
標準レンズによる通常の標準撮影に使用する場合や、マ
クロレンズにより微小物体を拡大して見る顕微鏡及び拡
大撮影する顕微鏡カメラとしても使用する場合におい
て、モニターの角度を適切に調整して、ファインダーと
しての被写体像や再生画像を見やすくできる。そして、
受け皿を外し、被写体に本体部下面を接触させた状態で
カメラ部下面側のマクロレンズによる顕微鏡撮影を行う
場合において、本体部に対しモニターを、例えば、90
°起こして使用することで、被写体拡大像が見やすくな
る。
の実施の形態例を図1から図8に基づいて説明する。先
ず、図1は本発明を適用したカメラ装置の一例としての
デジタルスチルカメラを本体部の正面側(カメラ部側)
から示す斜視図で、図2はそのデジタルスチルカメラを
本体部の後面側(モニター側)から示した背面図、図3
は同デジタルスチルカメラを本体部の一側面側(カメラ
部及びモニター側)から示した側面図、図4は同デジタ
ルスチルカメラを上面側から示した平面図である。ま
た、図5は図4の矢印A−A線に沿った拡大断面図であ
る。
部、2はカメラ部、3はモニター、4はグリップ部、5
はシャッターボタン、6は各種操作キー、7は受け皿、
8は嵌合溝、9は嵌合突起、11は標準レンズ、12は
マクロレンズ、13は光路切換手段(フリップミラ
ー)、14は撮像素子(CCDユニット)、15はカメ
ラ部上下移動操作手段(カメラ部昇降ダイアル)、16
は標準・マクロ切換つまみ、17はLCD、18はモニ
ターヒンジ部、19はモニターカバー、20はカバーヒ
ンジ部である。図示のように、カメラ装置であるデジタ
ルスチルカメラは、本体部1とカメラ部2とモニター3
とによる三つに分割されたブロックから構成されてい
る。以下に、本体部1、カメラ部2及びモニター3の各
々の構成について説明する。
うに、右側に電池収納部を兼ねる前方へ膨出形状のグリ
ップ部4を形成して、このグリップ部4の上面部にシャ
ッターボタン5を有している。なお、本体部1の上面及
び適所には、各種操作キー6が備えられている。また、
本体部1の左側前部には、ほぼ半円柱形状をなすカメラ
部2が上下移動自在に組み付けられている。さらに、こ
のカメラ部2の下方に受け皿7が配設されている。この
受け皿7は、図5に示すように、本体部1の左側前面下
部に形成した嵌合溝8に対し、受け皿7の半円周部外周
に形成した嵌合突起9を嵌合することで、本体部1に固
定状態となり、また、嵌合溝8から嵌合突起9を抜くこ
とで、本体部1から取り外した状態となる。
に、前面部に露出する標準レンズ11を組み込んで、下
面部に露出するマクロレンズ12を組み込んだものであ
る。即ち、カメラ部2の前方へ向けられた標準レンズ1
1は、景色や人物、さらには、ある程度の接写を含んで
被写体の通常の撮影が行えるよう所定の焦点距離を有す
るものである。また、カメラ部2の下方へ向けられたマ
クロレンズ12は、顕微鏡のように、被写体としての微
小物体の拡大撮影が行えるよう極短い焦点距離を有する
ものである。さらに、カメラ部2の内部には、図5に示
したように、標準レンズ11からの入射画像を上方に反
射する光路切換手段であるフリップミラー13が組み込
まれると共に、その上方で反射画像を取り入れる撮像素
子であるCCDユニット14が組み込まれている。
線で示したように、垂直向きに姿勢変化するもので、即
ち、フリップミラー13が垂直向きとなった場合は、下
方のマクロレンズからの入射画像がCCDユニット14
に取り入れられる。そして、以上の構成のカメラ部2を
本体部1に対し上下移動操作してピント合わせするため
のカメラ部上下移動操作手段であるカメラ部昇降ダイア
ル15が、図1、図3及び図4に示すように、本体部1
の左側面部に備えられている。さらに、前記フリップミ
ラー13の姿勢を標準位置(図5の実線状態参照)とマ
クロ位置(図5の点線状態参照)とに切り換える標準・
マクロ切換つまみ16が、図1及び図3に示すように、
カメラ部2の左側面部に備えられている。なお、この標
準・マクロ切換つまみ16は、図1及び図3に示される
ように、前部が下がった位置が標準撮影状態で、図6及
び図8に示されるように、前部が上がった位置がマクロ
撮影状態である。
ように、本体部1の背面側において、ほぼ上半部に亘っ
てグリップ部4より左側に備えられるもので、後ろ向き
のLCD17を有している。このモニター3は、本体部
1の上端部に対しモニターヒンジ部18により角度調整
自在に組み付けられており、その角度調整範囲は、図示
のような本体部1に平行な姿勢状態の0°から、図8に
示されるように、本体部1に対し垂直の姿勢状態の90
°までとなっている。さらに、モニター3には、LCD
17を覆うモニターカバー19がカバーヒンジ部20に
より回動自在に備えられている。
しないが、メイン回路基板が配設されていて、このメイ
ン回路基板には、CPU(Central Proce
ssing Unit:中央処理装置)と、LSI(L
arge Scale Integration:大規
模集積回路)等の他の各種電子部品が集中して実装され
ている。また、カメラ部2の内部には、図示しないが、
CCD周辺回路基板が収納されており、そのCCD周辺
回路基板は、例えば、図示しないフレキシブルプリント
基板等を介して、本体部1内の前記メイン回路基板に接
続されている。
ルカメラによれば、先ず、標準撮影の場合は、予め、カ
メラ部昇降ダイアル15の操作により、図1から図3及
び図5に示したように、カメラ部2を本体部1に対し最
下部の位置にすると共に、図1及び図3に示したよう
に、標準・マクロ切換つまみ16を前部が下がった位置
の標準撮影状態にして、図5に実線で示したように、フ
リップミラー13の姿勢を、標準レンズ11からの入射
画像を上方に反射させてCCDユニット14に導く標準
位置にしておく。そして、本体部1のグリップ部4を右
手で掴み、モニターカバー19を持ち上げるように開い
てモニター3のLCD17を見ながら(図7参照)、標
準レンズ11による被写体の構図を整えてからシャッタ
ーボタン5を押すことで、標準撮影を行う。
マクロ撮影について説明する。マクロ撮影の場合には、
予め、図6に示したように、標準・マクロ切換つまみ1
6を前部が上がった位置のマクロ撮影状態にして、図5
に点線で示したように、フリップミラー13の姿勢を、
マクロレンズ12からの入射画像をそのまま上方にのC
CDユニット14に導くマクロ位置に切り換えておく。
そして、受け皿7に被写体である所望の微小物体を載せ
て、カメラ部昇降ダイアル15の操作により、図6及び
図7に示したように、本体部1に対するカメラ部2の上
下方向位置を変えると共に、モニターカバー19が開か
れたモニター3のLCD17を見ながら、マクロレンズ
12による被写体(受け皿7上の微小物体)のピント合
わせ並びに構図を整えてからシャッターボタン5を押す
ことで、倍率が20倍〜30倍程度のマクロ撮影を行
う。
でも行える。即ち、図5に示したように、受け皿7の半
円周部外周の嵌合突起9を、本体部1の嵌合溝8から抜
いて、受け皿7を本体部1から取り外した状態にしてお
く。これにより、カメラ部2の下方は、図6に示したよ
うな受け皿7が無い開放状態となる。そして、図8に示
したように、例えば、樹木Wの樹皮面に本体部1の下面
部を当てた状態で、本体部1に対しモニター3を直角に
起こした状態にして、前述と同様に、カメラ部昇降ダイ
アル15の操作により、本体部1に対するカメラ部2の
上下方向位置(図8では水平方向位置)を変えると共
に、モニターカバー19が開かれたモニター3のLCD
17を見ながら、マクロレンズ12による被写体(樹木
Wの樹皮面或いはその面の微小物体)のピント合わせ並
びに構図を整えてからシャッターボタン5を押すこと
で、受け皿7を用いないマクロ撮影を行う。
子スチルカメラとしたが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、その他、アナログカメラでデジタル変換に
よる画像記録機能とモニターによる画像再生機能を兼備
するカメラであってもよい。また、実施の形態例では、
本体部に対してモニターを90°回動可能としたが、9
0°未満或いは90°以上回転できるようにしたもので
もよい。さらに、その他、具体的な細部構造等について
も適宜に変更可能であることは勿論である。
るカメラ装置によれば、ファインダー兼用のモニターを
備える本体部と別のカメラ部に備えられる撮影レンズと
して、標準レンズとマクロレンズを設けたため、標準レ
ンズによる通常の標準撮影に加え、マクロレンズにより
微小物体を拡大して見る顕微鏡及び拡大撮影する顕微鏡
カメラとしても使用することができ、便利なものとな
る。
装置によれば、カメラ部の標準レンズまたはマクロレン
ズによる二つの光路を選択的に切り換える光路切換手段
を備えたため、請求項1記載の発明により得られる効果
に加え、光路切換手段を操作して、標準レンズによる光
路とマクロレンズによる光路とを選択して切り換えるだ
けで、標準撮影と顕微鏡撮影とに容易に切り換えること
ができるといった利点も得られる。
装置によれば、正面側に標準レンズ、下面側にマクロレ
ンズを備えるカメラ部を、本体部に対し上下移動自在に
組み付けて、カメラ部上下移動操作手段を備えたため、
請求項2記載の発明により得られる効果に加え、カメラ
部正面側の標準レンズによる通常の標準撮影が行える
他、光路切換手段の操作によりカメラ部下面側のマクロ
レンズによる光路に切り換えた状態において、カメラ部
上下移動操作手段の操作によりカメラ部を上下方向に移
動させることによって、マクロレンズによる被写体とし
ての微小物体拡大像のピントを合わせることができると
いった利点も得られる。
置によれば、本体部下面側に着脱可能な受け皿を備えた
ため、請求項3記載の発明により得られる効果に加え、
本体部下面側に備えた受け皿に微小物体を載せて、カメ
ラ部下面側のマクロレンズによる顕微鏡撮影を容易に行
うことができ、また、受け皿を外し、被写体に本体部下
面を接触させた状態にして、カメラ部下面側のマクロレ
ンズによる顕微鏡撮影も行うことができるといった利点
も得られる。
置によれば、本体部に対しモニターを角度調整可能に組
み付けたため、請求項1から4の何れかに記載の発明に
より得られる効果に加え、標準レンズによる通常の標準
撮影に使用する場合や、マクロレンズにより微小物体を
拡大して見る顕微鏡及び拡大撮影する顕微鏡カメラとし
ても使用する場合において、モニターの角度を適切に調
整して、ファインダーとしての被写体像や再生画像を見
やすくすることができるといった利点も得られる。そし
て、受け皿を外し、被写体に本体部下面を接触させた状
態でカメラ部下面側のマクロレンズによる顕微鏡撮影を
行う場合において、本体部に対しモニターを、例えば、
90°起こして使用することによって、被写体拡大像を
見やすくすることができる。
ジタルスチルカメラを本体部の正面側(カメラ部側)か
ら示す斜視図である。
(モニター側)から示した背面図である。
側(カメラ部及びモニター側)から示した側面図であ
る。
た平面図である。
る。
て使用した状態を示すもので、本体部の正面側(カメラ
部側)から示した斜視図である。
を本体部の後面側(モニター側)から示したもので、モ
ニターの蓋を開けてモニター使用状態を示した斜視図で
ある。
の本体部から受け皿を外して、被写体に本体部下面を直
接当ててモニター使用状態を示した側面図である。
ル) 16 標準・マクロ切換つまみ 17 LCD
Claims (5)
- 【請求項1】撮影レンズを備えるカメラ部と、 撮影時のファインダーを兼ねた画像再生時のモニターを
備える本体部と、からなり、 前記撮影レンズとして、 通常の撮影が行える所定の焦点距離を有する標準レンズ
と、 拡大撮影が行える極短い焦点距離を有するマクロレンズ
と、 を設けたこと、を特徴とするカメラ装置。 - 【請求項2】前記カメラ部には、 前記標準レンズによる光路とは別に前記マクロレンズに
よる光路が設けられると共に、 前記標準レンズによる光路と前記マクロレンズによる光
路とを選択的に切り換える光路切換手段が備えられてい
ること、を特徴とする請求項1記載のカメラ装置。 - 【請求項3】前記カメラ部は、正面側に前記標準レンズ
を備えて、下面側に前記マクロレンズを備えると共に、
前記本体部に対し上下移動自在に組み付けられており、 前記本体部に対し前記カメラ部を上下移動させるカメラ
部上下移動操作手段を備えたこと、を特徴とする請求項
2記載のカメラ装置。 - 【請求項4】前記本体部の下面側には、前記マクロレン
ズにより拡大撮影される微小物体を載せる受け皿が着脱
可能に備えられていること、を特徴とする請求項3記載
のカメラ装置。 - 【請求項5】前記モニターは、前記本体部に対し角度調
整可能に組み付けられていること、を特徴とする請求項
1から4の何れかに記載のカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30315296A JPH10142684A (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | カメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30315296A JPH10142684A (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | カメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10142684A true JPH10142684A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17917512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30315296A Pending JPH10142684A (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | カメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10142684A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009008918A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Keyence Corp | 画像撮像装置 |
| EP1288694A4 (en) * | 2001-04-05 | 2009-01-21 | Scalar Corp | CAMERA AND CAMERA UNIT |
| CN117336582A (zh) * | 2023-10-19 | 2024-01-02 | 卓信通信股份有限公司 | 一种视频采集装置及其方法 |
-
1996
- 1996-11-14 JP JP30315296A patent/JPH10142684A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1288694A4 (en) * | 2001-04-05 | 2009-01-21 | Scalar Corp | CAMERA AND CAMERA UNIT |
| EP1288693A4 (en) * | 2001-04-05 | 2009-01-21 | Scalar Corp | CAMERA AND CAMERA UNIT |
| US7564498B2 (en) | 2001-04-05 | 2009-07-21 | Scalar Corporation | Camera with positioning device used to capture magnified and demagnified images |
| JP2009008918A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Keyence Corp | 画像撮像装置 |
| CN117336582A (zh) * | 2023-10-19 | 2024-01-02 | 卓信通信股份有限公司 | 一种视频采集装置及其方法 |
| CN117336582B (zh) * | 2023-10-19 | 2024-05-24 | 卓信通信股份有限公司 | 一种视频采集装置及其方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7729610B2 (en) | Imaging apparatus and light shielding member | |
| US20090174803A1 (en) | Portable information terminal equipped with camera | |
| JP2007163855A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP2919126B2 (ja) | 操作部機構 | |
| US20090245779A1 (en) | Mirror moving device and imaging apparatus | |
| US20050254358A1 (en) | Heat radiating structure of a digital camera | |
| JP2025105942A (ja) | 撮像装置及びその制御方法 | |
| JPH11355618A (ja) | 電子ビューファインダー | |
| US7477318B2 (en) | Manual operational member positioning on rotatable grip of digital camera | |
| JP4452941B2 (ja) | 電子カメラ | |
| JPH10142684A (ja) | カメラ装置 | |
| JPH1115072A (ja) | 可動グリップ付デジタルカメラ | |
| US20050174479A1 (en) | Digital camera | |
| JPS6022877A (ja) | 撮影装置 | |
| JP3912327B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP5446828B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2005101714A (ja) | 撮影装置 | |
| JP2000138852A (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH0545722A (ja) | カメラ装置 | |
| JPH05150355A (ja) | カメラ装置 | |
| JPH05150357A (ja) | カメラ装置 | |
| JP2006186934A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2004274670A (ja) | 電子カメラ | |
| JP2001169153A (ja) | デジタルカメラ | |
| JPH11160787A (ja) | カメラ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041008 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050324 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050725 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050906 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |