JPH10143743A - 電子広告搭自動販売機 - Google Patents
電子広告搭自動販売機Info
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- JPH10143743A JPH10143743A JP30461196A JP30461196A JPH10143743A JP H10143743 A JPH10143743 A JP H10143743A JP 30461196 A JP30461196 A JP 30461196A JP 30461196 A JP30461196 A JP 30461196A JP H10143743 A JPH10143743 A JP H10143743A
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- JP
- Japan
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- vending machine
- advertisement
- data
- operation mode
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Abstract
(57)【要約】
【課題】災害発生時に報知する必要のある緊急データ
を、電子広告塔自動販売機を利用して報知できるように
する。 【解決手段】放送局50から送信されて電波は、広告出
力装置10の受信I/F部43で同調、復号されて制御
部12に出力される。制御部12は、送られてきたデー
タの種類を調べ、緊急データであることが分かったな
ら、その緊急データを記憶部11に格納すると共に、緊
急データを表示装置13に送り、他のデータより優先し
て表示する。
を、電子広告塔自動販売機を利用して報知できるように
する。 【解決手段】放送局50から送信されて電波は、広告出
力装置10の受信I/F部43で同調、復号されて制御
部12に出力される。制御部12は、送られてきたデー
タの種類を調べ、緊急データであることが分かったな
ら、その緊急データを記憶部11に格納すると共に、緊
急データを表示装置13に送り、他のデータより優先し
て表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、販売商品の広告
を、文字または画像で表示する広告出力装置を備えた電
子広告塔自動販売機に関する。
を、文字または画像で表示する広告出力装置を備えた電
子広告塔自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】自動販売機で販売している商品の宣伝の
めに販売商品を文字あるいは画像で表示する広告出力装
置を備えた自動販売機が増えてきている。
めに販売商品を文字あるいは画像で表示する広告出力装
置を備えた自動販売機が増えてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、広告出力装置
は、自動販売機と独立した製品として後付で自動販売機
に取り付けられていた為に自動販売機側で広告出力装置
の動作を制御することはできなかった。
は、自動販売機と独立した製品として後付で自動販売機
に取り付けられていた為に自動販売機側で広告出力装置
の動作を制御することはできなかった。
【0004】また、センタ装置と自動販売機との間を通
信回線で結んで商品の販売情報をセンタに送信するよう
にした自動販売機も出現している。他方、広告出力装置
に表示するデータをセンタ装置から広告出力装置に配信
するようにしたものも考えられている。この2つの機能
を有する装置でも、従来、自動販売機と広告出力装置が
別個の製品として製造されていたために、それぞれ別の
通信経路を設ける必要があった。
信回線で結んで商品の販売情報をセンタに送信するよう
にした自動販売機も出現している。他方、広告出力装置
に表示するデータをセンタ装置から広告出力装置に配信
するようにしたものも考えられている。この2つの機能
を有する装置でも、従来、自動販売機と広告出力装置が
別個の製品として製造されていたために、それぞれ別の
通信経路を設ける必要があった。
【0005】また、自動販売機の消費電力を減らす為に
通常の運転モードの他に省エネ運転モードを設けたもの
もある。例えば電力消費のピークとなる夏場の12時か
ら14時の間は、自動販売機の冷房を停止させる機能を
有する自動販売機も販売されている。しかしながら、従
来、自動販売機と広告出力装置とは独立に動作している
ので、自動販売機が省エネモードに切り換わっても広告
出力装置はそのまま通常運転を継続していた。
通常の運転モードの他に省エネ運転モードを設けたもの
もある。例えば電力消費のピークとなる夏場の12時か
ら14時の間は、自動販売機の冷房を停止させる機能を
有する自動販売機も販売されている。しかしながら、従
来、自動販売機と広告出力装置とは独立に動作している
ので、自動販売機が省エネモードに切り換わっても広告
出力装置はそのまま通常運転を継続していた。
【0006】また、災害発生時に、正確な情報を迅速に
多くの人に伝えることの重要性が認識され、防災無線を
設置する市町村が増えてきている。本発明の課題は、自
動販売機の運転モードに連動して広告出力装置の運転モ
ードを切り換えることができるようにすることである。
多くの人に伝えることの重要性が認識され、防災無線を
設置する市町村が増えてきている。本発明の課題は、自
動販売機の運転モードに連動して広告出力装置の運転モ
ードを切り換えることができるようにすることである。
【0007】本発明の他の課題は、電子広告塔自動販売
機を利用して災害発生時に必要な情報を報知できるよう
にすることである。さらに、他の課題は、センタ装置か
ら広告搭自動販売機の運転モード制御できるようにする
ことである。
機を利用して災害発生時に必要な情報を報知できるよう
にすることである。さらに、他の課題は、センタ装置か
ら広告搭自動販売機の運転モード制御できるようにする
ことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、広告を表
示する広告出力装置を自動販売機に取り付けた電子広告
搭自動販売機において、自動販売機の運転モードに応じ
て広告出力装置の電源を入切する電源入切手段を備え
る。
示する広告出力装置を自動販売機に取り付けた電子広告
搭自動販売機において、自動販売機の運転モードに応じ
て広告出力装置の電源を入切する電源入切手段を備え
る。
【0009】第1の発明によれば、自動販売機の運転モ
ードに広告出力装置の運転モードを連動させることがで
きるので、例えば自動販売機が省エネ運転モードに切り
換わったときには、広告出力装置の電源オフさせて装置
全体の消費電力を少なくできる。
ードに広告出力装置の運転モードを連動させることがで
きるので、例えば自動販売機が省エネ運転モードに切り
換わったときには、広告出力装置の電源オフさせて装置
全体の消費電力を少なくできる。
【0010】第2の発明は、広告を出力する広告出力装
置と商品を販売する自動販売機とからなる電子広告塔自
動販売機において、自動販売機が、自装置の運転モード
を示す運転モード情報を送信する第1のデータ通信手段
を有し、広告出力装置が、運転モード情報を受信する第
2のデータ通信手段と、受信された運転モード情報に基
づいて広告の出力を開始または停止させる制御手段とを
備える。
置と商品を販売する自動販売機とからなる電子広告塔自
動販売機において、自動販売機が、自装置の運転モード
を示す運転モード情報を送信する第1のデータ通信手段
を有し、広告出力装置が、運転モード情報を受信する第
2のデータ通信手段と、受信された運転モード情報に基
づいて広告の出力を開始または停止させる制御手段とを
備える。
【0011】第2の発明によれば、自動販売機の動作モ
ードに連動して広告出力装置において広告を表示させた
り、あるいは広告の表示を停止させたりできる。第3の
発明は、広告出力装置と自動販売機からなり、センタ装
置または放送メディアから送信されてくるデータを受信
する電子広告搭自動販売機において、広告出力装置また
は自動販売機の一方に、センタ装置または放送メディア
から送信されてくる自動販売機の運転モードを指示する
運転モード情報を受信する通信手段と、広告出力装置及
び自動販売機の双方に、通信手段で受信された運転モー
ド情報に基づいて自装置の運転モードを切り換える制御
手段とを備える。
ードに連動して広告出力装置において広告を表示させた
り、あるいは広告の表示を停止させたりできる。第3の
発明は、広告出力装置と自動販売機からなり、センタ装
置または放送メディアから送信されてくるデータを受信
する電子広告搭自動販売機において、広告出力装置また
は自動販売機の一方に、センタ装置または放送メディア
から送信されてくる自動販売機の運転モードを指示する
運転モード情報を受信する通信手段と、広告出力装置及
び自動販売機の双方に、通信手段で受信された運転モー
ド情報に基づいて自装置の運転モードを切り換える制御
手段とを備える。
【0012】第3の発明によれば、センタ装置から運転
モード情報を電子広告搭自動販売機に送信することで、
遠隔操作で多数の電子広告塔自動販売機の運転モードを
制御できる。
モード情報を電子広告搭自動販売機に送信することで、
遠隔操作で多数の電子広告塔自動販売機の運転モードを
制御できる。
【0013】第4の発明は、広告出力装置と自動販売機
からなり、センタ装置または放送メディアから送信され
てくるデータを受信する電子広告搭自動販売機におい
て、センタ装置または放送メディアから送信される緊急
データを受信する通信手段と、通信手段で緊急データを
受信した場合、緊急データを他のデータより優先して報
知する報知手段とを備える。
からなり、センタ装置または放送メディアから送信され
てくるデータを受信する電子広告搭自動販売機におい
て、センタ装置または放送メディアから送信される緊急
データを受信する通信手段と、通信手段で緊急データを
受信した場合、緊急データを他のデータより優先して報
知する報知手段とを備える。
【0014】第4の発明によれば、災害発生時に、セン
タ装置または放送メディアから緊急データを送信し、そ
の緊急データを広告出力装置の表示装置等を利用して表
示することができる。
タ装置または放送メディアから緊急データを送信し、そ
の緊急データを広告出力装置の表示装置等を利用して表
示することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の第1実施例の電
源入切機能を有する広告出力装置10と自動販売機20
の回路ブロック図である。
を参照して説明する。図1は、本発明の第1実施例の電
源入切機能を有する広告出力装置10と自動販売機20
の回路ブロック図である。
【0016】図1において、記憶部11は、広告として
表示する文字または画像データを記憶する。この記憶部
11に記憶されたデータは、制御部12の制御のもとに
出力部である表示装置13に表示される。電源入切部1
4は、自動販売機20の制御部21から出力される切替
信号に基づいて広告出力装置10の電源を入切する回路
である。例えば、自動販売機20が通常運転モードから
省エネ運転モードに切り換わると、制御部21は切替信
号として広告出力装置10の電源をオフさせる信号(O
FF信号)を出力する。これと逆に、自動販売機20が
省エネモードから通常運転モードに切り換わったときに
は、制御部21は切替信号として広告出力装置10の電
源をオンさせる信号(ON信号)を電源入切部14に出
力し、電源をオンさせる。
表示する文字または画像データを記憶する。この記憶部
11に記憶されたデータは、制御部12の制御のもとに
出力部である表示装置13に表示される。電源入切部1
4は、自動販売機20の制御部21から出力される切替
信号に基づいて広告出力装置10の電源を入切する回路
である。例えば、自動販売機20が通常運転モードから
省エネ運転モードに切り換わると、制御部21は切替信
号として広告出力装置10の電源をオフさせる信号(O
FF信号)を出力する。これと逆に、自動販売機20が
省エネモードから通常運転モードに切り換わったときに
は、制御部21は切替信号として広告出力装置10の電
源をオンさせる信号(ON信号)を電源入切部14に出
力し、電源をオンさせる。
【0017】この第1実施例によれば、自動販売機20
の運転モードが通常運転モードから省エネモードに切り
換わったときに、それに連動して広告出力装置10の電
源がオフされるので、電子広告塔自動販売機全体の消費
電力を少なくできる。
の運転モードが通常運転モードから省エネモードに切り
換わったときに、それに連動して広告出力装置10の電
源がオフされるので、電子広告塔自動販売機全体の消費
電力を少なくできる。
【0018】また、既存の自動販売機20に広告出力装
置10を取り付ける場合でも、広告出力装置10の電源
をオン、オフさせる回路を追加することで広告出力装置
10の運転モードをを自動販売機の運転モードに連動さ
せて消費電力を減らすことができる。
置10を取り付ける場合でも、広告出力装置10の電源
をオン、オフさせる回路を追加することで広告出力装置
10の運転モードをを自動販売機の運転モードに連動さ
せて消費電力を減らすことができる。
【0019】次に、本発明の第2実施例を、図2を参照
して説明する。この第2実施例は、広告出力装置10と
自動販売機20がそれぞれデータ通信部15、22を有
し、運転モード情報を自動販売機20から広告出力装置
10に送信することで、広告出力装置10の運転モード
を自動販売機20の運転モードに連動させるものであ
る。
して説明する。この第2実施例は、広告出力装置10と
自動販売機20がそれぞれデータ通信部15、22を有
し、運転モード情報を自動販売機20から広告出力装置
10に送信することで、広告出力装置10の運転モード
を自動販売機20の運転モードに連動させるものであ
る。
【0020】自動販売機20のデータ通信部22は、自
動販売機の運転モードを示す運転モード情報を広告出力
装置10に送信する回路である。データ通信部15は、
自動販売機20から送信されてくる運転モード情報を受
信し、その受信した情報を制御部12に出力する。制御
部12は、その運転モード情報に応じて広告出力装置1
0の運転状態を切り換える。
動販売機の運転モードを示す運転モード情報を広告出力
装置10に送信する回路である。データ通信部15は、
自動販売機20から送信されてくる運転モード情報を受
信し、その受信した情報を制御部12に出力する。制御
部12は、その運転モード情報に応じて広告出力装置1
0の運転状態を切り換える。
【0021】例えば、自動販売機20の運転モードが通
常運転モードから省エネ運転モードに切り換わると、制
御部21からデータ通信部22に、通常運転モードから
省エネ運転モードに切り換わったことを示す運転モード
情報が出力される。データ通信部22はその運転モード
情報を広告出力装置10のデータ通信部15に送信す
る。データ通信部15は、受信した運転モード情報を制
御部12に出力する。制御部12は、受け取った運転モ
ード情報から自動販売機20の運転モードが通常運転モ
ードから省エネ運転モードに切り換わったことを知る
と、出力部13へのデータの出力を停止して広告等の表
示をやめる。
常運転モードから省エネ運転モードに切り換わると、制
御部21からデータ通信部22に、通常運転モードから
省エネ運転モードに切り換わったことを示す運転モード
情報が出力される。データ通信部22はその運転モード
情報を広告出力装置10のデータ通信部15に送信す
る。データ通信部15は、受信した運転モード情報を制
御部12に出力する。制御部12は、受け取った運転モ
ード情報から自動販売機20の運転モードが通常運転モ
ードから省エネ運転モードに切り換わったことを知る
と、出力部13へのデータの出力を停止して広告等の表
示をやめる。
【0022】他方、受信した運転情報が、自動販売機2
0の運転モードが省エネ運転モードから通常運転モード
切り換わったことを示す情報であった場合には、制御部
12は、表示装置13への広告データの出力を開始す
る。
0の運転モードが省エネ運転モードから通常運転モード
切り換わったことを示す情報であった場合には、制御部
12は、表示装置13への広告データの出力を開始す
る。
【0023】この第2実施例は、運転モードの切り換わ
りを示す運転モード情報を自動販売機20から広告出力
装置10に送信するようにしたので、広告出力装置10
の運転モードを自動販売機20の運転モードに連動させ
ることができる。
りを示す運転モード情報を自動販売機20から広告出力
装置10に送信するようにしたので、広告出力装置10
の運転モードを自動販売機20の運転モードに連動させ
ることができる。
【0024】次に、本発明の第3実施例を図3を参照し
て説明する。この第3実施例は、広告出力装置10が蓄
電池16と太陽電池17を有し、外部電源から電源が供
給されなくなった場合でも蓄電池16により運転を継続
できるようにしたものである。
て説明する。この第3実施例は、広告出力装置10が蓄
電池16と太陽電池17を有し、外部電源から電源が供
給されなくなった場合でも蓄電池16により運転を継続
できるようにしたものである。
【0025】外部電源による動作中に、外部電源の供給
が停止したことを電源監視部18が検出すると、その検
出結果を制御部12に出力する。制御部12は、外部電
源の供給が停止されたことを認識したなら、電源制御部
40に切替信号を出力して蓄電池16から電源を供給さ
せる。
が停止したことを電源監視部18が検出すると、その検
出結果を制御部12に出力する。制御部12は、外部電
源の供給が停止されたことを認識したなら、電源制御部
40に切替信号を出力して蓄電池16から電源を供給さ
せる。
【0026】また、制御部12は、データ通信部15を
介して送られてくる自動販売機20の運転モードを示す
運転モード情報が、通常運転モードから省エネ運転モー
ドへの切替を示す情報であれば、交流電源の電力消費を
減らすために外部電源からから蓄電池16への切替を指
示する切替信号を電源制御部40に出力する。
介して送られてくる自動販売機20の運転モードを示す
運転モード情報が、通常運転モードから省エネ運転モー
ドへの切替を示す情報であれば、交流電源の電力消費を
減らすために外部電源からから蓄電池16への切替を指
示する切替信号を電源制御部40に出力する。
【0027】他方、自動販売機20の運転モードを示す
運転モード情報が、省エネ運転モードから通常運転モー
ドへの切り換えを示す情報であったなら、制御部12は
電池16から外部電源への切替を指示する切替信号を出
力して電源の切り換えを行う。なお、制御部12は停電
用バッテリー19によりバックアップされており、電源
の切り換えが終了するまでの間は停電用バッテリー19
により動作が保証されている。
運転モード情報が、省エネ運転モードから通常運転モー
ドへの切り換えを示す情報であったなら、制御部12は
電池16から外部電源への切替を指示する切替信号を出
力して電源の切り換えを行う。なお、制御部12は停電
用バッテリー19によりバックアップされており、電源
の切り換えが終了するまでの間は停電用バッテリー19
により動作が保証されている。
【0028】さらに、制御部12は、外部電源から電源
が供給されているか、それとも蓄電池16から電源が供
給されているかが分かっているので、蓄電弛16により
動作している場合には、記憶部11に記憶されている広
告データの表示頻度を減らし、あるいは表示を中止して
電力消費を少なくする。
が供給されているか、それとも蓄電池16から電源が供
給されているかが分かっているので、蓄電弛16により
動作している場合には、記憶部11に記憶されている広
告データの表示頻度を減らし、あるいは表示を中止して
電力消費を少なくする。
【0029】さらに、太陽電池17の発電量及び蓄電池
16の充電量を検出する回路を設け、発電量と充電量が
充分な場合には、通常運転モードで、かつ外部電源が供
給されているときにも、蓄電池16から電源を供給する
ようにしてもよい。あるいは、太陽電池17の発電量が
少なく、蓄電弛16の充電量が不足している場合には、
外部電源から蓄電池16を直接充電できるようにしても
良い。また、運転モードが省エネモードで、発電量や充
電量が不足しているときにば、広告の出力を停止させる
ようにしても良い。
16の充電量を検出する回路を設け、発電量と充電量が
充分な場合には、通常運転モードで、かつ外部電源が供
給されているときにも、蓄電池16から電源を供給する
ようにしてもよい。あるいは、太陽電池17の発電量が
少なく、蓄電弛16の充電量が不足している場合には、
外部電源から蓄電池16を直接充電できるようにしても
良い。また、運転モードが省エネモードで、発電量や充
電量が不足しているときにば、広告の出力を停止させる
ようにしても良い。
【0030】この第3実施例によれば、省エネ運転モー
ドのときには、蓄電池16から電源を供給するようにし
たので、消費電力がピークとなる時間帯の電力消費を減
らすことができる。
ドのときには、蓄電池16から電源を供給するようにし
たので、消費電力がピークとなる時間帯の電力消費を減
らすことができる。
【0031】次に、本発明の第4実施例を図4を参照し
て説明する。この第4実施例は、センタ装置30から広
告データを広告出力装置10に送信すると共に、広告出
力装置10からセンタ装置20へ売上データ(POSデ
ータ)を送信できるようにしたものである。
て説明する。この第4実施例は、センタ装置30から広
告データを広告出力装置10に送信すると共に、広告出
力装置10からセンタ装置20へ売上データ(POSデ
ータ)を送信できるようにしたものである。
【0032】センタ装置30は、広告データをネットワ
ーク41を介して広告出力装置10に送信する。また、
センタ装置30は、自動販売機20から送信されてくる
売上データを収集する。
ーク41を介して広告出力装置10に送信する。また、
センタ装置30は、自動販売機20から送信されてくる
売上データを収集する。
【0033】センタ装置通信I/F部42は、自動販売
機20と広告出力装置10とで共有されており、電話回
線、ISDN、PHS通信、特定小電力無線,SS無線
等の通信メディアに接続されている。
機20と広告出力装置10とで共有されており、電話回
線、ISDN、PHS通信、特定小電力無線,SS無線
等の通信メディアに接続されている。
【0034】センタ装置30とセンタ装置通信I/F部
42は、センタ装置30からの発呼により回線が接続さ
れ、最初の通信シーケンスとして通信データの種別をや
り取りし、センタ装置30から広告出力装置10への広
告データの出力か、自動販売機20からセンタ装置30
への売上データの送信の何れであるかを決める。広告デ
ータの送信であった場合には、広告出力装置10の制御
部12により、センタ装置30から送られてくる広告デ
ータの記憶部11へのダウンロード処理を行い、売上デ
ータの送信であった場合には、自動販売機20の制御部
21による記憶部23からセンタ装置30に対する売上
データのアップロード処理を実行する。
42は、センタ装置30からの発呼により回線が接続さ
れ、最初の通信シーケンスとして通信データの種別をや
り取りし、センタ装置30から広告出力装置10への広
告データの出力か、自動販売機20からセンタ装置30
への売上データの送信の何れであるかを決める。広告デ
ータの送信であった場合には、広告出力装置10の制御
部12により、センタ装置30から送られてくる広告デ
ータの記憶部11へのダウンロード処理を行い、売上デ
ータの送信であった場合には、自動販売機20の制御部
21による記憶部23からセンタ装置30に対する売上
データのアップロード処理を実行する。
【0035】この第4実施例によれば、広告出力装置1
0と自動販売機20とでセンタ装置通信I/F部42を
共有するようにしたので、広告データをダウンロードす
るための回線と売上データをアップロードするための回
線を別に持つ必要がなくなる。
0と自動販売機20とでセンタ装置通信I/F部42を
共有するようにしたので、広告データをダウンロードす
るための回線と売上データをアップロードするための回
線を別に持つ必要がなくなる。
【0036】次に、センタ装置30または放送メディア
(FM、地上波TV、衛星放送、CATVなど)から緊
急データを受信できるようにした本発明の第5実施例
を、図5を参照して説明する。
(FM、地上波TV、衛星放送、CATVなど)から緊
急データを受信できるようにした本発明の第5実施例
を、図5を参照して説明する。
【0037】この第5実施例は、第4の実施例のセンタ
装置通信I/F部42に加え、放送局50から送信され
てくる緊急データを受信する受信I/F部43を設けた
ものである。受信I/F部43は、受信周波数を決める
チューニング部44と、アンテナ47で受信された信号
の同調を取って信号を復調するチューナー45と、復調
した信号を復号するデコーダ46とで構成されており、
復号したデータを制御部12に出力する。センタ装置3
0または放送局50から送信されるデータは、自動販売
機20の販売商品の広告データ、自動販売機の設置先近
辺の店舗の宣伝や情報案内データ、ユース、天気予報、
交通情報などの公共的な情報、災害発生時の緊急データ
などである。なお、センタ装置通信I/F部42と受信
I/F部43は、必ずしも両方有する必要はなく、何れ
か一方のみを有するようにしても良い。
装置通信I/F部42に加え、放送局50から送信され
てくる緊急データを受信する受信I/F部43を設けた
ものである。受信I/F部43は、受信周波数を決める
チューニング部44と、アンテナ47で受信された信号
の同調を取って信号を復調するチューナー45と、復調
した信号を復号するデコーダ46とで構成されており、
復号したデータを制御部12に出力する。センタ装置3
0または放送局50から送信されるデータは、自動販売
機20の販売商品の広告データ、自動販売機の設置先近
辺の店舗の宣伝や情報案内データ、ユース、天気予報、
交通情報などの公共的な情報、災害発生時の緊急データ
などである。なお、センタ装置通信I/F部42と受信
I/F部43は、必ずしも両方有する必要はなく、何れ
か一方のみを有するようにしても良い。
【0038】以下、放送局50から緊急データを受信し
た場合について説明する。放送局50から送信されてく
る電波は、受信I/F部43で同調、復号されて制御部
12に出力される。制御部12は送られてきたデータの
種類を調べ、緊急データであることが分かったなら、そ
の緊急データを記憶部11に格納すると共に、他のデー
タより優先して表示装置13に表示する。
た場合について説明する。放送局50から送信されてく
る電波は、受信I/F部43で同調、復号されて制御部
12に出力される。制御部12は送られてきたデータの
種類を調べ、緊急データであることが分かったなら、そ
の緊急データを記憶部11に格納すると共に、他のデー
タより優先して表示装置13に表示する。
【0039】この第5実施例によれば、センタ装置30
または放送局50から広告出力装置10に緊急データを
送信し、広告出力装置10でその緊急データを受信した
場合に、緊急データを他のデータより優先して表示装置
13等に出力するようにしたので、災害発生時に報知す
べきデータを、自動販売機20の広告出力装置10を利
用して迅速に報知することができる。
または放送局50から広告出力装置10に緊急データを
送信し、広告出力装置10でその緊急データを受信した
場合に、緊急データを他のデータより優先して表示装置
13等に出力するようにしたので、災害発生時に報知す
べきデータを、自動販売機20の広告出力装置10を利
用して迅速に報知することができる。
【0040】次に、本発明の第6実施例を図6を参照し
て説明する。この第6実施例は、自動販売機20の運転
モードを示す運転モード情報をセンタ装置30から広告
出力装置10に送信して、遠隔操作により広告出力装置
10及び自動販売機20の運転モードを制御できるよう
にしたものである。
て説明する。この第6実施例は、自動販売機20の運転
モードを示す運転モード情報をセンタ装置30から広告
出力装置10に送信して、遠隔操作により広告出力装置
10及び自動販売機20の運転モードを制御できるよう
にしたものである。
【0041】図6のセンタ装置通信I/F部42、受信
I/F部43及びデータ通信部15、22は、前述した
実施例と同様のものである。センタ装置30は、自動販
売機20の運転モードを変更する場合に、運転モード情
報を広告出力装置10に送信する。広告出力装置10
は、センタ装置30から送られてくる運転モード情報を
受信したなら、その運転モード情報に合わせて自装置の
運転モードを切り換える。そして、データ通信部15か
ら自動販売機20のデータ通信部22に運転モード情報
を送信する。自動販売機22の制御部21は、データ通
信部22で受信した運転モード情報に従って運転モード
を切り換える。
I/F部43及びデータ通信部15、22は、前述した
実施例と同様のものである。センタ装置30は、自動販
売機20の運転モードを変更する場合に、運転モード情
報を広告出力装置10に送信する。広告出力装置10
は、センタ装置30から送られてくる運転モード情報を
受信したなら、その運転モード情報に合わせて自装置の
運転モードを切り換える。そして、データ通信部15か
ら自動販売機20のデータ通信部22に運転モード情報
を送信する。自動販売機22の制御部21は、データ通
信部22で受信した運転モード情報に従って運転モード
を切り換える。
【0042】この第6実施例によれば、センタ装置3
0、あるいは放送局50から広告出力装置10(または
自動販売機20)に運転モード情報を送信することで、
広告出力装置10と自動販売機20の運転モードを遠隔
操作で切り換えることができる。
0、あるいは放送局50から広告出力装置10(または
自動販売機20)に運転モード情報を送信することで、
広告出力装置10と自動販売機20の運転モードを遠隔
操作で切り換えることができる。
【0043】次に、本発明の第7実施例を図7(A)、
(B)のフローチャートを参照して説明する。この実施
例は、太陽電池17及び蓄電池16から供給される電源
により動作しているときには、緊急データのみを出力
し、他のデータの出力を停止するようにしたものであ
る。
(B)のフローチャートを参照して説明する。この実施
例は、太陽電池17及び蓄電池16から供給される電源
により動作しているときには、緊急データのみを出力
し、他のデータの出力を停止するようにしたものであ
る。
【0044】広告出力装置10及び自動販売機20の構
成は、太陽電池17と蓄電池16を有する図3の回路を
基本として、センタ装置30または放送局50から送信
される信号を受信するセンタ装置通信I/F部42と受
信受信I/F部43を有するものである。
成は、太陽電池17と蓄電池16を有する図3の回路を
基本として、センタ装置30または放送局50から送信
される信号を受信するセンタ装置通信I/F部42と受
信受信I/F部43を有するものである。
【0045】先ず、センタ装置30または放送局50か
ら送信される信号を受信する処理について説明する。最
初の受信処理では、放送局50から送信される電波を受
信し、受信した信号を復号する(図7、S1)。次に、
停電中か否か、つまり外部電源が供給されているか否か
を判別する(S2)。停電中でないときに、ステップS
4に進み受信したデータを記憶部11に格納する。他
方、停電中であったときには、受信したデータが緊急デ
ータか否かを判別する(S3)。停電中に緊急データを
受信した場合には、その緊急データを記憶部11に格納
する(S4)。また、このとき受信したデータが緊急デ
ータでなければ、そのデータは記憶部11に格納せず
に、ステップS1の受信処理に戻る。
ら送信される信号を受信する処理について説明する。最
初の受信処理では、放送局50から送信される電波を受
信し、受信した信号を復号する(図7、S1)。次に、
停電中か否か、つまり外部電源が供給されているか否か
を判別する(S2)。停電中でないときに、ステップS
4に進み受信したデータを記憶部11に格納する。他
方、停電中であったときには、受信したデータが緊急デ
ータか否かを判別する(S3)。停電中に緊急データを
受信した場合には、その緊急データを記憶部11に格納
する(S4)。また、このとき受信したデータが緊急デ
ータでなければ、そのデータは記憶部11に格納せず
に、ステップS1の受信処理に戻る。
【0046】次に、記憶部11に記憶したデータの出力
処理を、図7(B)を参照して説明する。受信したデー
タが出力が必要な緊急データか否かを判別する(S
6)。この判別の結果、緊急データでなければ、次のス
テップS7で現在停電中か否かを判別する。そして、停
電中であればステップS6に戻り、停電中でなけば、記
憶部11に記憶されている広告データを表示装置13に
出力して表示を行わせる(S8)。
処理を、図7(B)を参照して説明する。受信したデー
タが出力が必要な緊急データか否かを判別する(S
6)。この判別の結果、緊急データでなければ、次のス
テップS7で現在停電中か否かを判別する。そして、停
電中であればステップS6に戻り、停電中でなけば、記
憶部11に記憶されている広告データを表示装置13に
出力して表示を行わせる(S8)。
【0047】ステップS6で、受信したデータが緊急デ
ータで、緊急データの出力条件(出力回数、出力時間な
ど)を満たす場合には、緊急データを表示装置13に出
力して報知する(S9)。
ータで、緊急データの出力条件(出力回数、出力時間な
ど)を満たす場合には、緊急データを表示装置13に出
力して報知する(S9)。
【0048】この第7実施例によれば、太陽電池17及
び蓄電池16から電源が供給されていて、かつ緊急デー
タを受信した場合には、その緊急データを表示装置13
に出力するようにしたので、停電になった場合でも災害
時に必要な緊急デーを報知することができる。
び蓄電池16から電源が供給されていて、かつ緊急デー
タを受信した場合には、その緊急データを表示装置13
に出力するようにしたので、停電になった場合でも災害
時に必要な緊急デーを報知することができる。
【0049】上述した実施例では、受信した緊急データ
を表示するようにしたが音声で知らせるようにしても良
い。また、センタ装置通信I/F部42及び受信I/F
42を広告出力装置10側に設けたが、それらの回路を
自動販売機20側に設け、自動販売機20側から広告出
力装置10の運転モードの切り換えを指示するようにし
てもよい。
を表示するようにしたが音声で知らせるようにしても良
い。また、センタ装置通信I/F部42及び受信I/F
42を広告出力装置10側に設けたが、それらの回路を
自動販売機20側に設け、自動販売機20側から広告出
力装置10の運転モードの切り換えを指示するようにし
てもよい。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、自動販売機の運転モー
ドに応じて広告出力装置の運動モードを切り換えること
ができるので、自動販売機が省エネモードのときは、広
告出力装置をオフさせて装置全体の消費電力を減らすこ
とができる。また、通信手段をを広告出力装置と自動道
販売機とで共用することで、センタ装置から広告出力装
置へのデータの送信と、自動販売機からセンタ装置への
販売情報の送信を1つの通信線で行うことができる。さ
らに、センタ装置または放送局から広告出力装置に緊急
データを送信し、広告出力装置からその緊急データを出
力させることができるので、災害発生時に広告出力装置
を有効に活用できる。また、外部電源が供給されなとき
には、蓄電池から電源を供給することで停電時にも緊急
データを優先して報知することができる。
ドに応じて広告出力装置の運動モードを切り換えること
ができるので、自動販売機が省エネモードのときは、広
告出力装置をオフさせて装置全体の消費電力を減らすこ
とができる。また、通信手段をを広告出力装置と自動道
販売機とで共用することで、センタ装置から広告出力装
置へのデータの送信と、自動販売機からセンタ装置への
販売情報の送信を1つの通信線で行うことができる。さ
らに、センタ装置または放送局から広告出力装置に緊急
データを送信し、広告出力装置からその緊急データを出
力させることができるので、災害発生時に広告出力装置
を有効に活用できる。また、外部電源が供給されなとき
には、蓄電池から電源を供給することで停電時にも緊急
データを優先して報知することができる。
【図1】電源入切機能を持つ広告出力装置の回路ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】運転モード切換機能を持つ広告出力装置の回路
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】太陽電池と蓄電池を持つ広告出力装置の回路ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】センタ装置通信インターフェースを共有した広
告出力装置の回路ブロック図である。
告出力装置の回路ブロック図である。
【図5】放送/通信メディアによる受信機能を有した広
告出力装置の回路ブロック図である。
告出力装置の回路ブロック図である。
【図6】放送/通信メディアによる運転モード受信機能
を有する回路ブロック図である。
を有する回路ブロック図である。
【図7】同図(A)は、放送/通信メディアから送信さ
れるデータの受信処理のフローチャートであり、同図
(B)は、緊急データを優先して出力するときのフロー
チャートである。
れるデータの受信処理のフローチャートであり、同図
(B)は、緊急データを優先して出力するときのフロー
チャートである。
10 広告出力装置 14 電源入切部 15、22 データ通信部 20 自動販売機 30 センタ装置 42 センタ装置通信I/F部 43 受信I/F部
Claims (8)
- 【請求項1】広告を表示する広告出力装置を自動販売機
に取り付けた電子広告搭自動販売機において、 前記自動販売機の運転モードに応じて前記広告出力装置
の電源を入切できる電源入切手段を備えることを特徴と
する電子広告搭自動販売機。 - 【請求項2】広告を出力する広告出力装置と商品を販売
する自動販売機とからなる電子広告塔自動販売機におい
て、 前記自動販売機が、自装置の運転モードを示す運転モー
ド情報を前記広告出力装置に送信する第1のデータ通信
手段を有し、 前記広告出力装置が、前記運転モード情報を受信する第
2のデータ通信手段と、 前記第2のデータ通信手段で受信した運転モード情報に
基づいて広告の出力を開始または停止させる制御手段と
を備えることを特徴とする電子広告塔自動販売機。 - 【請求項3】広告を出力する広告出力装置と商品を販売
する自動販売機とからなる電子広告塔自動販売機におい
て、 太陽電池及び充電可能な蓄電池と、 停電となった場合、または前記自動販売機から広告出力
の停止を指示された場合でも、前記太陽電池及び蓄電池
から電源を供給し、出力頻度を減少させて広告の報知を
行う報知手段とを備えることを特徴とする電子広告搭自
動販売機。 - 【請求項4】広告出力装置と自動販売機とからなり、セ
ンタ装置との間でデータの送受信を行う電子広告塔自動
販売機において、 センタ装置との間でデータを送受信する通信手段を前記
広告出力装置と前記自動販売機とで共有し、前記通信手
段における、前記自動販売機から前記センタ装置への商
品の販売情報の送信と、前記センタ装置から前記広告出
力装置に配信される出力データの受信を切り換える制御
手段を備えることを特徴とする電子広告搭自動販売機。 - 【請求項5】広告出力装置と自動販売機とからなり、セ
ンタ装置または放送メディアから送信されてくるデータ
を受信する電子広告搭自動販売機において、 前記広告出力装置または前記自動販売機の一方に、 前記センタ装置または放送メディアから送信されてくる
自動販売機の運転モードを指示する運転モード情報を受
信する通信手段を有し、 前記広告出力装置及び前記自動販売機の双方に、前記通
信手段で受信した前記運転データに基づいて自装置の運
転モードを切り換える制御手段を備えることを特徴とす
る電子広告塔自動販売機。 - 【請求項6】広告出力装置と自動販売機からなり、セン
タ装置または放送メディアから送信されてくるデータを
受信する電子広告搭自動販売機において、 前記広告出力装置が、前記センタ装置または放送メディ
アから送信されてくる自動販売機の運転モードを指示す
る運転モード情報を受信する通信手段と、 前記運転モード情報を前記自動販売機に送信する第1の
データ通信手段と、 前記運転モード情報に基づいて自装置の運転モードを切
り換える第1の制御手段とを有し、 前記自動販売機が、前記広告出力装置から送信されてく
る運転モード情報を受信する第2のデータ通信手段と、 前記第2のデータ通信手段で受信された運転モード情報
に基づいて自装置の運転モードを切り換える第2の制御
手段とを備えることを特徴とする電子広告搭自動販売
機。 - 【請求項7】広告出力装置と自動販売機からなり、セン
タ装置または放送メディアから送信されてくるデータを
受信する電子広告搭自動販売機において、 前記センタ装置または放送メディアから送信されるデー
タを受信する通信手段と、 前記通信手段で緊急データを受信した場合、前記緊急デ
ータを他のデータより優先して報知する報知手段とを備
えることを特徴とする電子広告搭自動販売機。 - 【請求項8】広告出力装置と自動販売機からなり、セン
タ装置または放送メディアから送信されてくるデータを
受信する電子広告搭自動販売機において太陽電池及び蓄
電池と、 前記センタ装置または放送メディアから送信されてくる
データを受信する通信手段と、 前記太陽電池及び蓄電池から供給される電源で動作して
いるときには、前記通信手段で受信された緊急データ以
外の出力データの報知を停止し、緊急データのみを報知
する報知手段とを備えることを特徴とする電子広告塔自
動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30461196A JPH10143743A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 電子広告搭自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30461196A JPH10143743A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 電子広告搭自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10143743A true JPH10143743A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17935100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30461196A Withdrawn JPH10143743A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 電子広告搭自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10143743A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002310456A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機の室外機 |
| JP2007328390A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Nikkan Sports Shinbunsha:Kk | 新聞用自動販売機及び新聞自動販売システム |
| JP2008165607A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Fujitaka:Kk | 自動販売機システム |
| JP2009223913A (ja) * | 2009-07-06 | 2009-10-01 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2011186881A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Panasonic Corp | 自動販売機 |
| JP2016110551A (ja) * | 2014-12-10 | 2016-06-20 | サンデンホールディングス株式会社 | 自動販売機 |
| JP2019033468A (ja) * | 2017-08-08 | 2019-02-28 | Necソリューションイノベータ株式会社 | 情報配信システムおよび情報配信方法 |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP30461196A patent/JPH10143743A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002310456A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機の室外機 |
| JP2007328390A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Nikkan Sports Shinbunsha:Kk | 新聞用自動販売機及び新聞自動販売システム |
| JP2008165607A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Fujitaka:Kk | 自動販売機システム |
| JP2009223913A (ja) * | 2009-07-06 | 2009-10-01 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2011186881A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Panasonic Corp | 自動販売機 |
| JP2016110551A (ja) * | 2014-12-10 | 2016-06-20 | サンデンホールディングス株式会社 | 自動販売機 |
| JP2019033468A (ja) * | 2017-08-08 | 2019-02-28 | Necソリューションイノベータ株式会社 | 情報配信システムおよび情報配信方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |