JPH10143762A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
- Publication number
- JPH10143762A JPH10143762A JP29514896A JP29514896A JPH10143762A JP H10143762 A JPH10143762 A JP H10143762A JP 29514896 A JP29514896 A JP 29514896A JP 29514896 A JP29514896 A JP 29514896A JP H10143762 A JPH10143762 A JP H10143762A
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- JP
- Japan
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- data
- printing
- handwritten character
- recording paper
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- Prior art date
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オペレータが内部記録紙に筆記具等で直接記
入しなくても必要事項を内部記録紙に記録できるように
する。 【解決手段】 ジャーナル印字機能を備えたデータ処理
装置本体6に手書き文字の入力装置8を接続する。デー
タ処理装置本体6は、入力装置8から手書き文字のデー
タが入力される毎に内部記録紙への印字動作中か否かを
判断する。そして、印字動作中でないと判断したときに
は入力された手書き文字データを内部記録紙に印字出力
する。印字動作中であると判断したときには入力された
手書き文字データを一時記憶する。そして、この記憶し
た手書き文字データを印字動作完了後に内部記録紙に印
字出力する。
入しなくても必要事項を内部記録紙に記録できるように
する。 【解決手段】 ジャーナル印字機能を備えたデータ処理
装置本体6に手書き文字の入力装置8を接続する。デー
タ処理装置本体6は、入力装置8から手書き文字のデー
タが入力される毎に内部記録紙への印字動作中か否かを
判断する。そして、印字動作中でないと判断したときに
は入力された手書き文字データを内部記録紙に印字出力
する。印字動作中であると判断したときには入力された
手書き文字データを一時記憶する。そして、この記憶し
た手書き文字データを印字動作完了後に内部記録紙に印
字出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部記録紙つまり
はジャーナル用紙への印字機能を有する電子式キャッシ
ュレジスタ,POS(販売時点情報管理)ターミナル等
の商品販売登録データ処理装置に関する。
はジャーナル用紙への印字機能を有する電子式キャッシ
ュレジスタ,POS(販売時点情報管理)ターミナル等
の商品販売登録データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子式キャッシュレジスタやP
OSターミナルと称される商品販売登録データ処理装置
は、レシート/ジャーナルプリンタを装備しており、1
取引として販売登録された各商品の販売データ及びその
合計データ等をこのレシート/ジャーナルプリンタによ
ってレシート用紙及びジャーナル用紙に印字出力する。
そして、レシート用紙をレシート発行口から排出し、ジ
ャーナル用紙を装置内部で巻取る構造になっていた。因
みに、レシート発行口から排出されたレシート用紙は1
取引毎に切断されて、客にレシートとして渡される。ま
た、装置内部で巻取られたジャーナル用紙は各取引の履
歴データとして店で保管される。
OSターミナルと称される商品販売登録データ処理装置
は、レシート/ジャーナルプリンタを装備しており、1
取引として販売登録された各商品の販売データ及びその
合計データ等をこのレシート/ジャーナルプリンタによ
ってレシート用紙及びジャーナル用紙に印字出力する。
そして、レシート用紙をレシート発行口から排出し、ジ
ャーナル用紙を装置内部で巻取る構造になっていた。因
みに、レシート発行口から排出されたレシート用紙は1
取引毎に切断されて、客にレシートとして渡される。ま
た、装置内部で巻取られたジャーナル用紙は各取引の履
歴データとして店で保管される。
【0003】ところで、この種の商品販売登録データ処
理装置を使用するスーパーマーケット等の商店では、ジ
ャーナル用紙に記録された取引の履歴をより明確なもの
にするために、キャッシャ等のオペレータがそのジャー
ナル用紙に必要な事項を記入する場合がある。例えば、
キャッシャが交代した際に前キャッシャの名前と現キャ
ッシャの名前とを記入することで、どの取引を境に誰か
ら誰に代ったのかが明確になる。そこで、従来のこの種
の商品販売登録データ処理装置は、ジャーナル用紙に印
字を行う印字部と印字済みのジャーナル用紙を巻取る巻
取り部との間の用紙経路途中にライティングテーブルを
設けるとともに、このテーブル上方の装置筐体に開口部
を設け、キャッシャ等がライティングテーブルの上を搬
送されるジャーナル用紙にペン等で必要事項を直接記入
できるようになっていた。
理装置を使用するスーパーマーケット等の商店では、ジ
ャーナル用紙に記録された取引の履歴をより明確なもの
にするために、キャッシャ等のオペレータがそのジャー
ナル用紙に必要な事項を記入する場合がある。例えば、
キャッシャが交代した際に前キャッシャの名前と現キャ
ッシャの名前とを記入することで、どの取引を境に誰か
ら誰に代ったのかが明確になる。そこで、従来のこの種
の商品販売登録データ処理装置は、ジャーナル用紙に印
字を行う印字部と印字済みのジャーナル用紙を巻取る巻
取り部との間の用紙経路途中にライティングテーブルを
設けるとともに、このテーブル上方の装置筐体に開口部
を設け、キャッシャ等がライティングテーブルの上を搬
送されるジャーナル用紙にペン等で必要事項を直接記入
できるようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の商品販売登録データ処理装置においては、キャ
ッシャ等がジャーナル用紙に必要事項を手書きで記入で
きるように用紙経路途中にライティングテーブルを設け
ていたので、機構が複雑であり紙詰まりが発生すること
があった。また、使用環境によっては開口部から埃や水
等が装置内部に入り込んでしまい、電子回路部品が故障
することもあった。さらに、最近ではレシート/ジャー
ナルプリンタとして高速印字が可能なサーマルプリンタ
が用いられ、この場合には用紙として感熱紙が使用され
るが、感熱紙は薬品等に影響を受けやすいので、使用す
る筆記具のインク等の種類によっては用紙の変色や変質
を引き起こすおそれもあった。
この種の商品販売登録データ処理装置においては、キャ
ッシャ等がジャーナル用紙に必要事項を手書きで記入で
きるように用紙経路途中にライティングテーブルを設け
ていたので、機構が複雑であり紙詰まりが発生すること
があった。また、使用環境によっては開口部から埃や水
等が装置内部に入り込んでしまい、電子回路部品が故障
することもあった。さらに、最近ではレシート/ジャー
ナルプリンタとして高速印字が可能なサーマルプリンタ
が用いられ、この場合には用紙として感熱紙が使用され
るが、感熱紙は薬品等に影響を受けやすいので、使用す
る筆記具のインク等の種類によっては用紙の変色や変質
を引き起こすおそれもあった。
【0005】本発明はこのような事情に基づいてなされ
たもので、その目的とするところは、オペレータが内部
記録紙に筆記具等で直接記入しなくても必要事項を内部
記録紙に記録することができる商品販売登録データ処理
装置を提供しようとするものである。
たもので、その目的とするところは、オペレータが内部
記録紙に筆記具等で直接記入しなくても必要事項を内部
記録紙に記録することができる商品販売登録データ処理
装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、商品登録手段
により販売登録された各商品の販売データ及び登録締め
手段により商品登録の終了が宣言された1取引の合計デ
ータを内部記録紙に印字出力する機能を備えたデータ処
理装置本体に、センサ面に書込まれた軌跡のデータを手
書き文字データとして取込む入力装置を接続するととも
に、データ処理装置本体に、入力装置から手書き文字デ
ータを入力したことに応じて内部記録紙への印字動作中
か否かを判断する判断手段と、この判断手段により印字
動作中でないと判断したときには入力された手書き文字
データを内部記録紙に印字出力する第1の印字制御手段
と、判断手段により印字動作中であると判断したときに
は入力された手書き文字データを一時記憶する記憶手段
と、この記憶手段により記憶した手書き文字データを印
字動作完了後に内部記録紙に印字出力する第2の印字制
御手段とを備えたものである。
により販売登録された各商品の販売データ及び登録締め
手段により商品登録の終了が宣言された1取引の合計デ
ータを内部記録紙に印字出力する機能を備えたデータ処
理装置本体に、センサ面に書込まれた軌跡のデータを手
書き文字データとして取込む入力装置を接続するととも
に、データ処理装置本体に、入力装置から手書き文字デ
ータを入力したことに応じて内部記録紙への印字動作中
か否かを判断する判断手段と、この判断手段により印字
動作中でないと判断したときには入力された手書き文字
データを内部記録紙に印字出力する第1の印字制御手段
と、判断手段により印字動作中であると判断したときに
は入力された手書き文字データを一時記憶する記憶手段
と、この記憶手段により記憶した手書き文字データを印
字動作完了後に内部記録紙に印字出力する第2の印字制
御手段とを備えたものである。
【0007】このものにおいて、判断手段は、1取引の
印字動作中か否かを判断するものであり、印字動作中で
あると判断したときにはその1取引の合計データの印字
後に入力された手書き文字データを内部記録紙に印字出
力するようにしている。
印字動作中か否かを判断するものであり、印字動作中で
あると判断したときにはその1取引の合計データの印字
後に入力された手書き文字データを内部記録紙に印字出
力するようにしている。
【0008】また、データ処理装置本体に、入力装置か
ら入力された手書き文字データに所定の加工を施すデー
タ編集手段を設け、この編集手段により加工された手書
き文字データを第1または第2の印字制御手段によって
内部記録紙に印字出力するようにしてもよい。
ら入力された手書き文字データに所定の加工を施すデー
タ編集手段を設け、この編集手段により加工された手書
き文字データを第1または第2の印字制御手段によって
内部記録紙に印字出力するようにしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明をPOSターミナル
に適用した一実施の形態について、図1〜図6を用いて
説明する。図1はこの実施の形態のPOSターミナルの
要部構成を示すブロック図であって、かかるPOSター
ミナルは、1取引の商品登録終了を宣言する登録締め手
段としての締めキーkを備えたキーボード1、キャッシ
ャ用の表示器2、客用の表示器3、レシート用紙及び内
部記録紙としてのジャーナル用紙にデータ印字を行うレ
シート/ジャーナルプリンタ4、商品に付されたバーコ
ード等を光学的に読取るスキャナ5等の各種入出力機器
を装備したデータ処理装置本体6に、RS232C等の
インタフェース用の通信ケーブル7を介して、手書き文
字の入力装置8を接続した構成になっている。
に適用した一実施の形態について、図1〜図6を用いて
説明する。図1はこの実施の形態のPOSターミナルの
要部構成を示すブロック図であって、かかるPOSター
ミナルは、1取引の商品登録終了を宣言する登録締め手
段としての締めキーkを備えたキーボード1、キャッシ
ャ用の表示器2、客用の表示器3、レシート用紙及び内
部記録紙としてのジャーナル用紙にデータ印字を行うレ
シート/ジャーナルプリンタ4、商品に付されたバーコ
ード等を光学的に読取るスキャナ5等の各種入出力機器
を装備したデータ処理装置本体6に、RS232C等の
インタフェース用の通信ケーブル7を介して、手書き文
字の入力装置8を接続した構成になっている。
【0010】前記データ処理装置本体1は、各種のデー
タ処理を実行するCPU(Centrl Processing Unit)
9、このCPU9を制御するプログラムやキャラクタジ
ェネレータデータ等の固定的データを予め格納したRO
M(Read Only Memoly)10、各商品の販売データを集
計する売上集計メモリの他、図2に示すように、印字デ
ータ編集メモリ31,待機メモリ32,登録中フラグ及
び文字入力フラグFのフラグメモリ33等の各種メモリ
エリアを形成したRAM(Random Access Memoly)1
1、日時を計時する時計部12、通信回線13を介して
接続されるホスト装置(不図示)との間で行うデータ通
信を制御する通信コントローラ14、現金等を収容する
ためのドロワ15に開放指令信号を送出するI/Oポー
ト16、前記通信ケーブル7を介して入力される文字入
力装置8からのデータ信号を取込むインタフェース1
7、前記キーボード1のキー入力を制御するキーボード
コントローラ18、前記キャッシャ用表示器2及び客用
表示器3のデータ表示を制御する表示器コントローラ1
9、前記レシート/ジャーナルプリンタ4のデータ印字
を制御するプリンタコントローラ20、前記スキャナ5
のバーコード読取りを制御するスキャナコントローラ2
1等の電子回路部品を内蔵している。
タ処理を実行するCPU(Centrl Processing Unit)
9、このCPU9を制御するプログラムやキャラクタジ
ェネレータデータ等の固定的データを予め格納したRO
M(Read Only Memoly)10、各商品の販売データを集
計する売上集計メモリの他、図2に示すように、印字デ
ータ編集メモリ31,待機メモリ32,登録中フラグ及
び文字入力フラグFのフラグメモリ33等の各種メモリ
エリアを形成したRAM(Random Access Memoly)1
1、日時を計時する時計部12、通信回線13を介して
接続されるホスト装置(不図示)との間で行うデータ通
信を制御する通信コントローラ14、現金等を収容する
ためのドロワ15に開放指令信号を送出するI/Oポー
ト16、前記通信ケーブル7を介して入力される文字入
力装置8からのデータ信号を取込むインタフェース1
7、前記キーボード1のキー入力を制御するキーボード
コントローラ18、前記キャッシャ用表示器2及び客用
表示器3のデータ表示を制御する表示器コントローラ1
9、前記レシート/ジャーナルプリンタ4のデータ印字
を制御するプリンタコントローラ20、前記スキャナ5
のバーコード読取りを制御するスキャナコントローラ2
1等の電子回路部品を内蔵している。
【0011】そして、前記CPU9に、アドレスバス,
データバス等のバスライン22を介して、前記ROM1
0,RAM11,時計部12,通信コントローラ14,
I/Oポート16,インタフェース17,キーボードコ
ントローラ18,表示器コントローラ19,プリンタコ
ントローラ20,スキャナコントローラ21等の各部を
接続して、制御回路を構成している。なお、前記登録中
フラグは、1取引の商品登録が開始されると“1”にセ
ットされ、終了すると“0”にリセットされる。前記文
字入力フラグは、文字入力装置8から入力された手書き
文字データを待機メモリ32で記憶すると“1”にセッ
トされ、クリアすると“0”にリセットされる。
データバス等のバスライン22を介して、前記ROM1
0,RAM11,時計部12,通信コントローラ14,
I/Oポート16,インタフェース17,キーボードコ
ントローラ18,表示器コントローラ19,プリンタコ
ントローラ20,スキャナコントローラ21等の各部を
接続して、制御回路を構成している。なお、前記登録中
フラグは、1取引の商品登録が開始されると“1”にセ
ットされ、終了すると“0”にリセットされる。前記文
字入力フラグは、文字入力装置8から入力された手書き
文字データを待機メモリ32で記憶すると“1”にセッ
トされ、クリアすると“0”にリセットされる。
【0012】前記文字入力装置8は、図3に示すよう
に、ディスプレイ81の上にタッチセンサパネル82を
配置してセンサ面を形成し、ペン等によってこのセンサ
面に描かれた軌跡をタッチパネルセンサ82で検出し、
その軌跡データを手書き文字データとして制御部83が
取込みディスプレイ81に表示させる。そして制御部8
3は、確認ボタン84が入力されると、上記手書き文字
データを所定のフォーマットでディジタル情報に変換し
て、インタフェース85から外部機器(この実施の形態
ではデータ処理装置本体6)に送出し、取消ボタン86
が入力されると上記手書き文字データを外部機器へ送出
することなくクリアするように構成したものである。
に、ディスプレイ81の上にタッチセンサパネル82を
配置してセンサ面を形成し、ペン等によってこのセンサ
面に描かれた軌跡をタッチパネルセンサ82で検出し、
その軌跡データを手書き文字データとして制御部83が
取込みディスプレイ81に表示させる。そして制御部8
3は、確認ボタン84が入力されると、上記手書き文字
データを所定のフォーマットでディジタル情報に変換し
て、インタフェース85から外部機器(この実施の形態
ではデータ処理装置本体6)に送出し、取消ボタン86
が入力されると上記手書き文字データを外部機器へ送出
することなくクリアするように構成したものである。
【0013】しかして、前記データ処理装置本体6のC
PU9は、キーボード1のキー操作あるいはスキャナ5
のバーコード読取り操作によって商品コード,販売点数
等の販売商品に関するデータが入力されると、従前どお
り、この販売商品の販売金額を算出し、販売点数及び販
売金額の商品販売データをRAM11の売上集計メモリ
に登録処理する(商品登録手段)。また、この販売商品
の商品名,単価,販売点数,販売金額等の表示データを
作成してキャッシャ用表示器2及び客用表示器3に表示
させる。さらに、この販売商品の商品名,販売金額等の
印字データを作成してレシート/ジャーナルプリンタ4
に転送し、レシート用紙及びジャーナル用紙に印字させ
る。このとき、前記登録中フラグが“1”にセットされ
ているか否かを判断し、セットされていない場合には、
1取引の1点目の商品登録なので、“1”にセットす
る。
PU9は、キーボード1のキー操作あるいはスキャナ5
のバーコード読取り操作によって商品コード,販売点数
等の販売商品に関するデータが入力されると、従前どお
り、この販売商品の販売金額を算出し、販売点数及び販
売金額の商品販売データをRAM11の売上集計メモリ
に登録処理する(商品登録手段)。また、この販売商品
の商品名,単価,販売点数,販売金額等の表示データを
作成してキャッシャ用表示器2及び客用表示器3に表示
させる。さらに、この販売商品の商品名,販売金額等の
印字データを作成してレシート/ジャーナルプリンタ4
に転送し、レシート用紙及びジャーナル用紙に印字させ
る。このとき、前記登録中フラグが“1”にセットされ
ているか否かを判断し、セットされていない場合には、
1取引の1点目の商品登録なので、“1”にセットす
る。
【0014】またCPU9は、前記インタフェース17
を介して文字入力装置8で入力された手書き文字データ
を受信すると、図4の流れ図に示す文字入力割込処理を
開始する。すなわち、先ず、ST(ステップ)1として
インタフェース17で受信した手書き文字データをRA
M11の印字テータ編集メモリ31に転送し、予め用意
された記号データやイメージデータを手書き文字データ
に組合わせる等の加工を施して、ジャーナル印字用のデ
ータに編集する(データ編集手段)。
を介して文字入力装置8で入力された手書き文字データ
を受信すると、図4の流れ図に示す文字入力割込処理を
開始する。すなわち、先ず、ST(ステップ)1として
インタフェース17で受信した手書き文字データをRA
M11の印字テータ編集メモリ31に転送し、予め用意
された記号データやイメージデータを手書き文字データ
に組合わせる等の加工を施して、ジャーナル印字用のデ
ータに編集する(データ編集手段)。
【0015】次に、ST2として前記登録中フラグが
“1”にセットされているか否かを判断する(判断手
段)。そして、登録中フラグが“1”にセットされてい
ない場合には、1取引の商品登録中でなくジャーナル用
紙への印字動作中でないと判断されるので、ST3とし
て上記印字テータ編集メモリ31にてジャーナル印字用
に編集した手書き文字データをレシート/ジャーナルプ
リンタ4に転送して、ジャーナル用紙に印字させる(第
1の印字制御手段)。
“1”にセットされているか否かを判断する(判断手
段)。そして、登録中フラグが“1”にセットされてい
ない場合には、1取引の商品登録中でなくジャーナル用
紙への印字動作中でないと判断されるので、ST3とし
て上記印字テータ編集メモリ31にてジャーナル印字用
に編集した手書き文字データをレシート/ジャーナルプ
リンタ4に転送して、ジャーナル用紙に印字させる(第
1の印字制御手段)。
【0016】これに対し、ST2にて登録中フラグが
“1”にセットされていた場合には、1取引の商品登録
中でありジャーナル用紙への印字動作中であると判断さ
れるので、ST4として上記印字テータ編集メモリ31
にてジャーナル印字用に編集した手書き文字データを待
機メモリ32に転送して格納する(記憶手段)。このと
き、ST5として前記文字入力フラグを“1”にセット
する。
“1”にセットされていた場合には、1取引の商品登録
中でありジャーナル用紙への印字動作中であると判断さ
れるので、ST4として上記印字テータ編集メモリ31
にてジャーナル印字用に編集した手書き文字データを待
機メモリ32に転送して格納する(記憶手段)。このと
き、ST5として前記文字入力フラグを“1”にセット
する。
【0017】またCPU9は、キーボード1の締めキー
kの操作入力を検知すると、図5の流れ図に示す締めキ
ー割込処理を開始する。すなわち、先ず、ST1として
登録中フラグが“1”にセットされていることを確認す
る。なお、登録中フラグが“0”にリセットされていな
い場合には、1取引の商品登録が行われていないにもか
かわらず登録締めが宣言された誤操作なので、エラーと
する。
kの操作入力を検知すると、図5の流れ図に示す締めキ
ー割込処理を開始する。すなわち、先ず、ST1として
登録中フラグが“1”にセットされていることを確認す
る。なお、登録中フラグが“0”にリセットされていな
い場合には、1取引の商品登録が行われていないにもか
かわらず登録締めが宣言された誤操作なので、エラーと
する。
【0018】ST1にて登録中フラグが“1”にセット
されていた場合には、ST2として合計金額,預り金
額,釣銭額等の登録締めデータの印字データを作成し、
レシート/ジャーナルプリンタ4に転送して、レシート
用紙及びジャーナル用紙に印字させる。次に、ST3と
して前記文字入力フラグを調べる。そして、この文字入
力フラグが“0”にリセットされていた場合には、待機
メモリ32に手書き文字データが格納されていないので
ST7に進み、登録中フラグを“0”にリセットして、
1取引を終了する。
されていた場合には、ST2として合計金額,預り金
額,釣銭額等の登録締めデータの印字データを作成し、
レシート/ジャーナルプリンタ4に転送して、レシート
用紙及びジャーナル用紙に印字させる。次に、ST3と
して前記文字入力フラグを調べる。そして、この文字入
力フラグが“0”にリセットされていた場合には、待機
メモリ32に手書き文字データが格納されていないので
ST7に進み、登録中フラグを“0”にリセットして、
1取引を終了する。
【0019】これに対し、ST3にて文字入力フラグが
“1”にセットされていた場合には、待機メモリ32に
ジャーナル印字用に編集済みの手書き文字データが格納
されているので、ST4としてこの待機メモリ32内の
手書き文字データをレシート/ジャーナルプリンタ4に
転送してジャーナル用紙に印字させる(第2の印字制御
手段)。
“1”にセットされていた場合には、待機メモリ32に
ジャーナル印字用に編集済みの手書き文字データが格納
されているので、ST4としてこの待機メモリ32内の
手書き文字データをレシート/ジャーナルプリンタ4に
転送してジャーナル用紙に印字させる(第2の印字制御
手段)。
【0020】こうして、待機メモリ32内の手書き文字
データを全てレシート/ジャーナルプリンタ4に転送し
ジャーナル用紙に印字させたならば、ST5として待機
メモリ32をクリアする。また、ST6として文字入力
フラグを“0”にリセットする。しかる後、ST7に進
み、登録中フラグを“0”にリセットして、1取引を終
了する。
データを全てレシート/ジャーナルプリンタ4に転送し
ジャーナル用紙に印字させたならば、ST5として待機
メモリ32をクリアする。また、ST6として文字入力
フラグを“0”にリセットする。しかる後、ST7に進
み、登録中フラグを“0”にリセットして、1取引を終
了する。
【0021】このように構成されたPOSターミナルを
操作するキャッシャは、業務中にジャーナル用紙に所定
の事項を記入する必要が生じた場合、文字入力装置8の
ディスプレイ81にペン等の手書きによってその事項を
書込む。そうすると、この手書き文字データがディスプ
レイ81に表示されるので、キャッシャは記入事項を確
認し、正しければ確認ボタン84を押下する。そうする
と、この手書き文字データがディジタル情報に変換され
てデータ処理装置本体6に送出される。
操作するキャッシャは、業務中にジャーナル用紙に所定
の事項を記入する必要が生じた場合、文字入力装置8の
ディスプレイ81にペン等の手書きによってその事項を
書込む。そうすると、この手書き文字データがディスプ
レイ81に表示されるので、キャッシャは記入事項を確
認し、正しければ確認ボタン84を押下する。そうする
と、この手書き文字データがディジタル情報に変換され
てデータ処理装置本体6に送出される。
【0022】データ処理装置本体6においては、文字入
力装置8から手書き文字データが入力されると、この手
書き文字データに所定の加工が施されてジャーナル印字
用に編集される。そして、1取引の商品登録途中でない
ときには、この手書き文字データがリアルタイムでジャ
ーナル用紙に印字される。
力装置8から手書き文字データが入力されると、この手
書き文字データに所定の加工が施されてジャーナル印字
用に編集される。そして、1取引の商品登録途中でない
ときには、この手書き文字データがリアルタイムでジャ
ーナル用紙に印字される。
【0023】一方、1取引の商品登録途中の場合には、
このジャーナル印字用に編集された手書き文字データは
待機メモリ32に一時格納される。そして、締めキーk
の入力により1取引の登録締めが宣言され、登録締めデ
ータがレシート用紙及びジャーナル用紙に印字されたな
らば、それに続いて上記待機メモリ32に格納された手
書き文字データがジャーナル用紙に印字される。
このジャーナル印字用に編集された手書き文字データは
待機メモリ32に一時格納される。そして、締めキーk
の入力により1取引の登録締めが宣言され、登録締めデ
ータがレシート用紙及びジャーナル用紙に印字されたな
らば、それに続いて上記待機メモリ32に格納された手
書き文字データがジャーナル用紙に印字される。
【0024】図6に本実施の形態におけるジャーナル用
紙の一印字例を示す。同図は取引番号[1213]の取
引の商品登録途中もしくは商品登録締め後にキャッシャ
の交代を示す事項「キャッシャ交代 下山→山下」を文
字入力装置8から手書きで書込んだ例であり、記入事項
であることを示す記号データ[*メモ]を付加する加工
処理が施されてからジャーナル用紙に入力者の筆跡で印
字されている。
紙の一印字例を示す。同図は取引番号[1213]の取
引の商品登録途中もしくは商品登録締め後にキャッシャ
の交代を示す事項「キャッシャ交代 下山→山下」を文
字入力装置8から手書きで書込んだ例であり、記入事項
であることを示す記号データ[*メモ]を付加する加工
処理が施されてからジャーナル用紙に入力者の筆跡で印
字されている。
【0025】このように、本実施の形態のPOSターミ
ナルによれば、データ処理装置本体6とは別体の文字入
力装置8からジャーナル用紙に記録すべき必要事項を手
書きで書込むことによって、ジャーナル用紙にその必要
事項を記録できる。したがって、ジャーナル用紙に文字
を直接記入するための機構であったライティングテーブ
ルと開口部を不要にできるので、ジャーナル用紙の搬送
経路の機構が簡単になり、紙詰まりの発生率を低減でき
る。また、埃や水等が装置内部に入り込まなくなるの
で、電子回路部品の故障率を低減できる。さらに、レシ
ート/ジャーナルプリンタ4としてサーマルプリンタを
用いた場合でも感熱紙に必要事項を直接ペン等で記入す
るわけではないので、筆記具のインク等に起因する用紙
の変色や変質も防止できる。
ナルによれば、データ処理装置本体6とは別体の文字入
力装置8からジャーナル用紙に記録すべき必要事項を手
書きで書込むことによって、ジャーナル用紙にその必要
事項を記録できる。したがって、ジャーナル用紙に文字
を直接記入するための機構であったライティングテーブ
ルと開口部を不要にできるので、ジャーナル用紙の搬送
経路の機構が簡単になり、紙詰まりの発生率を低減でき
る。また、埃や水等が装置内部に入り込まなくなるの
で、電子回路部品の故障率を低減できる。さらに、レシ
ート/ジャーナルプリンタ4としてサーマルプリンタを
用いた場合でも感熱紙に必要事項を直接ペン等で記入す
るわけではないので、筆記具のインク等に起因する用紙
の変色や変質も防止できる。
【0026】また、1取引の途中で文字入力装置8から
手書き文字を書込んでも、その手書き文字のデータはそ
の取引の登録締めデータの印字出力後にジャーナル用紙
に印字される。したがって、手書き文字を文字入力装置
8に書込んだ時期に拘らず1取引のデータは連続して記
録され、手書き文字によって分断されて確認しずらくな
ることはない。
手書き文字を書込んでも、その手書き文字のデータはそ
の取引の登録締めデータの印字出力後にジャーナル用紙
に印字される。したがって、手書き文字を文字入力装置
8に書込んだ時期に拘らず1取引のデータは連続して記
録され、手書き文字によって分断されて確認しずらくな
ることはない。
【0027】なお、本発明は前記一実施の形態に限定さ
れるものではない。例えば前記実施の形態では、文字入
力装置8としてセンサ面に書込まれた軌跡を文字入力デ
ータとして取込みディジタル情報に変換してデータ処理
装置本体6に送出する形式のものを用いたが、センサ面
に書込まれた軌跡から文字を認識して文字コードに変換
し、この文字コードをデータ処理装置本体6に転送する
形式の文字入力装置であってもよい。この場合、記入者
の筆跡でなく所望の字体でジャーナル用紙に記入事項を
印字することができる。
れるものではない。例えば前記実施の形態では、文字入
力装置8としてセンサ面に書込まれた軌跡を文字入力デ
ータとして取込みディジタル情報に変換してデータ処理
装置本体6に送出する形式のものを用いたが、センサ面
に書込まれた軌跡から文字を認識して文字コードに変換
し、この文字コードをデータ処理装置本体6に転送する
形式の文字入力装置であってもよい。この場合、記入者
の筆跡でなく所望の字体でジャーナル用紙に記入事項を
印字することができる。
【0028】また、前記実施の形態では、手書き文字デ
ータに加工を施す例として記号データ[*メモ」を付加
する例を示したが、加工処理の例はこれに限定されるも
のではなく、例えば手書き文字の周囲を枠で囲うように
イメージデータを加工してもよい。また、登録締めデー
タを印字後、所定行数だけ空フィードを行ってから手書
き文字データを印字するように加工してもよい。さら
に、前記実施の形態では、商品登録が行われる毎にその
商品の販売データをレシート用紙及びジャーナル用紙に
逐次印字するPOSターミナルに本発明を適用したが、
1取引の登録締めに応じてその取引で販売登録された全
商品の販売データ及び合計データを一括印字するPOS
ターミナルに本発明を適用することも可能である。この
他、文字入力装置8をデータ処理装置本体6に一体的に
組込む等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
ータに加工を施す例として記号データ[*メモ」を付加
する例を示したが、加工処理の例はこれに限定されるも
のではなく、例えば手書き文字の周囲を枠で囲うように
イメージデータを加工してもよい。また、登録締めデー
タを印字後、所定行数だけ空フィードを行ってから手書
き文字データを印字するように加工してもよい。さら
に、前記実施の形態では、商品登録が行われる毎にその
商品の販売データをレシート用紙及びジャーナル用紙に
逐次印字するPOSターミナルに本発明を適用したが、
1取引の登録締めに応じてその取引で販売登録された全
商品の販売データ及び合計データを一括印字するPOS
ターミナルに本発明を適用することも可能である。この
他、文字入力装置8をデータ処理装置本体6に一体的に
組込む等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
オペレータが内部記録紙に筆記具等で直接記入しなくて
も必要事項を内部記録紙に記録することができ、装置の
信頼性を高め得る商品販売登録データ処理装置を提供で
きる。
オペレータが内部記録紙に筆記具等で直接記入しなくて
も必要事項を内部記録紙に記録することができ、装置の
信頼性を高め得る商品販売登録データ処理装置を提供で
きる。
【図1】 本発明の一実施の形態であるPOSターミナ
ルの要部構成を示すブロック図。
ルの要部構成を示すブロック図。
【図2】 同POSターミナルのRAMに形成する主要
なメモリエリアを示す図。
なメモリエリアを示す図。
【図3】 同POSターミナルにおける文字入力装置の
要部構成を示すブロック図。
要部構成を示すブロック図。
【図4】 同POSターミナルのCPUが実行する文字
入力割込処理を示す流れ図。
入力割込処理を示す流れ図。
【図5】 同POSターミナルのCPUが実行する締め
キー割込処理を示す流れ図。
キー割込処理を示す流れ図。
【図6】 同POSターミナルでのジャーナル印字例を
示す図。
示す図。
1…キーボード 4…レシート/ジャーナルプリンタ 6…データ処理装置本体 8…文字入力装置 9…CPU 31…印字データ編集メモリ 32…待機メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 商品登録手段により販売登録された各商
品の販売データ及び登録締め手段により商品登録の終了
が宣言された1取引の合計データを内部記録紙に印字出
力する機能を備えたデータ処理装置本体に、センサ面に
書込まれた軌跡のデータを手書き文字データとして取込
む入力装置を接続し、かつ前記データ処理装置本体は、 前記入力装置から手書き文字データを入力したことに応
じて前記内部記録紙への印字動作中か否かを判断する判
断手段と、 この判断手段により印字動作中でないと判断したときに
は入力された手書き文字データを前記内部記録紙に印字
出力する第1の印字制御手段と、 前記判断手段により印字動作中であると判断したときに
は入力された手書き文字データを一時記憶する記憶手段
と、 この記憶手段により記憶した手書き文字データを印字動
作完了後に前記内部記録紙に印字出力する第2の印字制
御手段と、を具備したことを特徴とする商品販売登録デ
ータ処理装置。 - 【請求項2】 判断手段は、1取引の印字動作中か否か
を判断するものであり、印字動作中であると判断したと
きにはその1取引の合計データの印字後に入力された手
書き文字データを内部記録紙に印字出力するようにした
ことを特徴とする請求項1記載の商品販売登録データ処
理装置。 - 【請求項3】 データ処理装置本体は、入力装置から入
力された手書き文字データに所定の加工を施すデータ編
集手段を備え、この編集手段により加工された手書き文
字データを第1または第2の印字制御手段によって内部
記録紙に印字出力するようにしたことを特徴とする請求
項1または2記載の商品販売登録データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29514896A JPH10143762A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29514896A JPH10143762A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10143762A true JPH10143762A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17816896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29514896A Pending JPH10143762A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10143762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004110104A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Seiko Instruments Inc | 注文管理システム |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP29514896A patent/JPH10143762A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004110104A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Seiko Instruments Inc | 注文管理システム |
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