JPH1014398A - 花壇ブロック - Google Patents
花壇ブロックInfo
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- JPH1014398A JPH1014398A JP8173189A JP17318996A JPH1014398A JP H1014398 A JPH1014398 A JP H1014398A JP 8173189 A JP8173189 A JP 8173189A JP 17318996 A JP17318996 A JP 17318996A JP H1014398 A JPH1014398 A JP H1014398A
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
に穿孔を設けて水捌けのよい植木鉢として用い得る他、
積み重ねた花壇ブロックの各底板の穿孔に鉄筋を貫通さ
せてブロック塀の形成を可能にし、また、花壇ブロック
に穿孔を形成しない場合は、花壇ブロックを適宜の形状
に配置して花壇を形成する。 【解決手段】底板2の周縁部に壁面4を立設するととも
に、底板2と対向する側に開口部5を備える形状の、軽
量コンクリートにより一体形成された花壇ブロック1に
おいて、底板2に、底板2の肉厚よりもより薄い肉厚を
有していて、打抜き衝撃により穿孔8が形成され得る打
抜き部6を備えると共に、打抜き部6を囲む周縁部に、
開口部5と対向する底板の面から打抜き部領域の縁部B
に向けて傾斜下降する水はけ用傾斜面7を備える。
Description
り形成された花壇ブロックに関する。
クが庭いじり等に適用されるようになってきている。こ
の種の従来の花壇ブロックを例示して説明すると、図6
(A)は水抜き孔23、23を穿設された着脱自在の土
止め用底板22と、この底板22が嵌入される円筒形状
の本体21とにより構成される花壇ブロックの全体斜視
図を示し、(B)は本体21を上から眺めた図を示す。
円筒形状の花壇ブロック本体21(図6(A))の下端
の内周縁部の対向部に、その中心部に向かって突出する
とともに、底板22を載置し得る程度の面積を有する保
持部24、24が形成され(図6(B))、そして、水
抜き孔23、23を穿設された底板22を矢印方向から
本体21に嵌入させ、保持部24、24に底板22を載
せて植木鉢として使用する。あるいは、このように形成
された本体21の多数を、庭に円環状、又は、方形状等
の種々の形状を描くように立設配置して花壇を形成し、
これにより形成された閉領域内、及び花壇ブロック自体
の円筒部内に土を投入して花等を植える。
ロックによれば、底板22に水抜き孔23、23を設け
た構成では、水捌けが余りよくないという問題がある
他、本体21と、底板22とが別体になっている関係
上、製造するのに煩雑であり、また、植木鉢として使用
する際には、底板22を本体21に嵌入しなければなら
ず、手間がかかるという問題がある。さらに、花壇ブロ
ック21の円筒面を大地に接するようにして配置する
と、その開口部が外側に露出するため見栄えが悪く、円
筒面を外側に向けて立設してしか配置出来ないという問
題がある。
もので、その目的とするところは、底板と一体化された
花壇ブロックを形成し、底板に穿孔を設けた場合には、
穿孔の周縁部の傾斜下降面が良好な水捌け機能を奏する
植木鉢として用いることが出来る他、積み重ねた花壇ブ
ロックの各底板の穿孔に鉄筋を貫通させてブロック塀と
して用いることを可能にし、また、花壇ブロックに穿孔
を形成しない場合には、花壇ブロックの底板の外側表面
を上側に、かつ、その側面を外側に向けて配置したり、
又は、開口部を上に向け、かつ、その側面を外側に向け
たり等して花壇の縁石形成に見栄えのよい複数の立設方
式を提供し得る花壇ブロックを提供するにある。
は、上記課題を解決するために、底板の周縁部に壁面を
立設する共もに、底板と対向する側に開口部を備える形
状の、軽量コンクリートにより一体形成された花壇ブロ
ックにおいて、底板に、底板の肉厚よりもより薄い肉厚
を有していて、打抜き衝撃により穿孔が形成され得る打
抜き部を備えるとともに、打抜き部を囲む周縁部に、開
口部と対向する底板の面から打抜き部領域の縁部に向け
て傾斜下降する水はけ用傾斜面を有するよう形成するこ
とを特徴とする。さらに、本発明の花壇ブロックの好ま
しい実施形態として、花壇ブロックに設けた打ち抜き部
分を打ち抜いて、底板に穿孔を形成することを特徴とす
る。
図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。図1は本
発明の花壇ブロックを上から眺めた平面図、図2は図1
の破断線AーAから眺めた側断面を示す図、図3は花壇
ブロックの底板に設けた打抜き部を打ち抜き、穿孔が形
成された側断面を示す図である。
体形成された花壇ブロック1は、その外側の表面3を平
坦状に形成されている方形状底板2を有し(図2、参
照)、その周縁部に壁面4を立設し、これにより、底板
2と対向する側に開口部5が形成される。ちなみに、こ
の花壇ブロックは、以下の数値に限定されるわけではな
いが、例えば、縦15cm、横30cm、高さ20c
m、厚み2.5cmのサイズを有している。上記した壁
面4の外周面には種々の色彩を施したり、模様を設けて
審美効果を高めることも可能である。
方の各区分面のほぼ中央部に、底板2の外側の表面3を
基準面とし、この基準面から計測開始して底板の肉厚D
よりも(D/3)程度のより薄い肉厚を有するととも
に、ハンマーや、ドライバーの先端等にて衝撃を加える
ことにより穿孔8、8(図3、参照)を形成可能とする
円形状の打抜き部6、6を形成する。この打抜き部6、
6の周縁部には、肉厚Dを有する底板2の、開口部5と
対向する側の表面から、(D/3)の肉厚を有する打抜
き部6、6の円形状領域の縁部B、Bに向けて傾斜下降
する円形状の水はけ用傾斜面7、7を形成する。
の用い方について説明する。図3に示す穿孔8、8を形
成するには、図2に示す花壇ブロック1の肉薄部を有す
る打抜き部6、6に対し、ハンマーや、ドライバーの先
端で衝撃を加えることにより、図3に示すように、打抜
き部6、6を打ち抜いて穿孔8、8を形成する。このよ
うに穿孔8、8を形成された花壇ブロック1は、単独
で、もしくは、多数を並置し、これに花を植えて植木鉢
として使用する。この場合、穿孔8、8の周縁部には水
捌け用傾斜面7、7が形成されているため、植木鉢に注
水された水は、傾斜面7、7の作用により、穿孔8、8
から効果的に排出される。
ク塀を形成する例について説明する。花壇ブロックによ
り形成されたブロック塀の側断面を示す図4を参照する
と、上記のように形成された多数の花壇ブロック1を積
み重ね、それらの穿孔8、8に鉄筋9、9を貫通させ、
各花壇ブロック1の内部空間にコンクリートを流し込ん
でブロック塀を形成することが出来る。
壇を形成する例を、花壇の斜視図を示す図5を参照して
説明すると、図2に示すように、穿孔8、8を打ち抜い
ていない多数の花壇ブロック1の底板2の平坦な外側表
面3を上に、その側面4を側方に、そして、開口部5を
下側に向けて方形状に配置することで花壇11が形成さ
れる。閉領域が形成された部分10に土を盛り、花を生
けて花壇11を形成することが出来る。この場合、側面
4が花壇の外側に位置しているため、側面4に設けた模
様、色彩等を施しておけば、これらが外側に現れて見栄
えがよい。また、開口部5を上に向け、側面4を側方に
向け、かつ、底板2の外側面3を地面に向けて配置して
花壇11を形成しても、同様に、模様、色彩を施した側
面が外側に向くため見栄えがよい、この場合、開口部5
に花等を生けても、花壇ブロック1は軽量コンクリート
により形成されているため透水性が有し、底面3に穿孔
8、8が打ち抜かれていなくても、植物によってはこの
状態で使用しても差支えない。また、開口部5を内側
に、底板2の外表面3を外側に、側面4を上に向けて配
置して花壇11を形成しても、底板2の外表面3に模
様、色彩を施しておけば、外側表面3が外側に、側面4
が上に向くため同様に見栄えがよい。このように、花壇
の縁石形成に複数の立設方式を提供することが出来る。
また、花壇ブロック1の高さ及び縦方向の長さを異なら
せて製造することにより、ブロック1の開口部5を内側
に向け、又は、上、もしくは、下側に向けて配置するこ
とで、垂直面の高さの異なる縁石により形成された花壇
を提供することが出来る。
状に限らず、円形状や、楕円型等の種々の形状に形成し
てもよいことは勿論である。また、花壇ブロック1を花
壇の縁石として用いる場合を配慮し、底板の外側表面3
に種々の色彩や、模様等を設けるよう構成することも可
能である。
形成された花壇ブロックの底板に、衝撃により穿孔が形
成され得る打抜き部を形成し、この打抜き部の周縁部
に、この打抜き部領域の縁部に向けて下降傾斜する水捌
け用傾斜面を設ける構成であるため、衝撃により打抜き
部を打ち抜いて穿孔を形成し、花壇ブロックを水捌けの
良好な植木鉢として用いることが可能であり、また、こ
のように穿孔を有する多数の花壇ブロックを積み重ねる
とともに、その穿孔に鉄筋を通過させることで、丈夫な
ブロック塀の形成に用いることも可能である。また、底
板に穿孔を形成しない場合には、多数の花壇ブロックを
用いて花壇を形成することが出来、その上、花壇の縁石
形成に見栄えのよい複数の立設方式を提供し得る花壇ブ
ロックを提供することが出来る。
めた平面図である。
る。
打ち抜いて穿孔を形成した花壇ブロックの側断面図であ
る。
せて形成したブロック塀の側断面図である。
の斜視図である。
の花壇ブロック本体と、この本体に嵌入される底板とを
分離して示す斜視図、(B)は花壇ブロック本体の平面
図である。
板、3・・・底板2の外側表面、4・・・花壇ブロック
の立壁、5・・・花壇ブロックの底板2と対向する側の
開口部、6・・・衝撃により穿孔が形成される打抜き
部、7・・・打抜き部6の周縁部に形成した下降する水
抜き用傾斜面、8・・・穿孔、9・・・花壇ブロックの
穿孔に貫通された鉄筋、10・・・花壇ブロック1の配
置により形成される花壇の閉領域、11・・・花壇。
Claims (2)
- 【請求項1】 底板の周縁部に壁面を立設するととも
に、該底板と対向する側に開口部を備える形状の、軽量
コンクリートにより一体形成された花壇ブロックにおい
て、上記底板に、該底板の肉厚よりもより薄い肉厚を有
していて、打抜き衝撃により穿孔が形成され得る打抜き
部を備えるとともに、該打抜き部を囲む周縁部に、上記
開口部と対向する底板の面から前記打抜き部領域の縁部
に向けて傾斜下降する水はけ用傾斜面を有することを特
徴とする花壇ブロック。 - 【請求項2】 上記花壇ブロックの打抜き部分を打ち抜
いて、上記底板に穿孔を形成することを特徴とする請求
項1記載の花壇ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173189A JP2995157B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 花壇ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173189A JP2995157B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 花壇ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014398A true JPH1014398A (ja) | 1998-01-20 |
| JP2995157B2 JP2995157B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=15955753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8173189A Expired - Fee Related JP2995157B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 花壇ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995157B2 (ja) |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP8173189A patent/JP2995157B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2995157B2 (ja) | 1999-12-27 |
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