JPH10144020A - 磁気記録再生装置におけるボイスコイルモータ用磁気回路装置 - Google Patents

磁気記録再生装置におけるボイスコイルモータ用磁気回路装置

Info

Publication number
JPH10144020A
JPH10144020A JP8299083A JP29908396A JPH10144020A JP H10144020 A JPH10144020 A JP H10144020A JP 8299083 A JP8299083 A JP 8299083A JP 29908396 A JP29908396 A JP 29908396A JP H10144020 A JPH10144020 A JP H10144020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice coil
yoke
magnetic circuit
magnetic
coil motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8299083A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Ueyasu
恒雄 上保
Yoshihiro Okano
義▲廣▼ 岡野
Eiichi Yoneyama
栄一 米山
Yoshinori Tangi
芳則 丹木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP8299083A priority Critical patent/JPH10144020A/ja
Priority to US08/967,180 priority patent/US6005752A/en
Publication of JPH10144020A publication Critical patent/JPH10144020A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 メインフレームへの磁気回路の固定を確実に
行うことのできるボイスコイルモータ用磁気回路装置を
提供すること。 【解決手段】 ボイスコイルモータ用磁気回路装置を、
ボイスコイル17の中を貫通するセンターヨーク22
と、両端部が前記センターヨークの両端部に組合わされ
て接触しているバックヨーク23と、該バックヨークの
主面に配置されたマグネットと、前記センターヨークと
前記バックヨークとの組合わせ体を上方から押えつける
ようにして磁気記録再生装置のメインフレーム上に保持
するように前記メインフレームにねじ止め固定されたカ
バープレート10とで構成する。該カバープレートに
は、前記組合わせ体を上方から押えつけるように付勢す
るばね性を持つ押さえ板10−5を一体成形して成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気記録再生装置に
関し、特に磁気ヘッドを搭載しているキャリッジを磁気
記録媒体に対して半径方向に沿って駆動するために使用
されるボイスコイルモータ用の磁気回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、磁気記録再生装置の一種
であるフレキシブルディスクドライバはフレキシブルデ
ィスクを駆動するための装置である。近年、フレキシブ
ルディスクの大容量化が進められており、1M〜2Mバ
イトの記録容量(以下、通常容量と呼ぶ)を持つものに
対して、128Mバイトの記録容量(以下、大容量と呼
ぶ)を持つものが開発されている。これに伴って、フレ
キシブルディスクドライバとして、このような大容量の
フレキシブルディスクを駆動可能なものが開発されてい
る。
【0003】さて、通常容量のフレキシブルディスクド
ライバと大容量のフレキシブルディスクドライバとの間
の機構上の相違点の1つは、磁気ヘッドを搭載している
キャリッジを、ドライバ内に挿入されたフレキシブルデ
ィスクに対して所定の半径方向に沿って移動させる駆動
手段の構成である。すなわち、通常容量のフレキシブル
ディスクドライバでは駆動手段としてステッピングモー
タを使用しているのに対して、大容量のフレキシブルデ
ィスクドライバでは駆動手段としてボイスコイルモータ
(VCM)のようなリニアモータを使用している。
【0004】以下、大容量のフレキシブルディスクドラ
イバの駆動手段として使用されるボイスコイルモータに
ついて説明する。ボイスコイルモータは、キャリッジの
後方両側に一対配置され、所定の半径方向と平行な駆動
軸の回りに巻回されたボイルコイルと、このボイスコイ
ルを通して流れる電流と交叉する磁界を発生するための
磁気回路装置とを有する。
【0005】図5を参照して、ボイスコイルモータ用磁
気回路装置が適用される磁気記録再生装置について説明
する。図示の磁気記録再生装置はフレキシブルディスク
ドライバ(FDD)であって、フレキシブルディスク
(図示せず)の記録再生を行う装置である。フレキシブ
ルディスクは、図5中の矢印Bで示す方向からフレキシ
ブルディスクドライバ中に挿入される。挿入されたフレ
キシブルディスクは、メインフレーム11の表面上で回
転可能に支持されたディスクテーブルアセンブリ12上
に、互いに中心軸が一致した状態で保持される。ディス
クテーブルアセンブリ12はメインフレーム11の裏面
に設けられたモータ(図示せず)によって回転駆動さ
れ、これによってフレキシブルディスクが回転する。ま
た、メインフレーム11の裏面には、多数の電子部品を
搭載した基板(図示せず)が取り付けられている。
【0006】フレキシブルディスクドライバは、フレキ
シブルディスクに対してデータの読出し/書込みを行う
磁気ヘッド(図示せず)を備えている。磁気ヘッドはジ
ンバル14を介してキャリッジ15によって保持されて
いる。磁気ヘッドとジンバル14とキャリッジ15との
組み合わせをキャリッジアセンブリと呼ぶ。キャリッジ
15はメインフレーム11の表面上でメインフレーム1
1から離間して配置されており、磁気ヘッドをフレキシ
ブルディスクに対して所定の半径方向(図5の矢印Cで
示す方向)に沿って移動可能に保持している。
【0007】キャリッジ15は、その両側下端で、所定
の半径方向Cに対して平行に延在する一対のガイドバー
16によって、支持及び案内される。このキャリッジ1
5は、以下に詳細に述べるようなボイスコイルモータに
よって所定の半径方向Cに沿って駆動される。詳細に説
明すると、ボイスコイルモータはキャリッジ15の後方
に配置され、所定の半径方向Cと平行な駆動軸の回りに
巻回された一対のボイスコイル17と、このボイスコイ
ル17を通して流れる電流と交叉する磁界を発生するた
めの磁気回路20とを有する。
【0008】図6をも参照して、磁気回路20は、板厚
方向に着磁されたマグネット21と、ヨーク部とを有す
る。ヨーク部は、駆動軸に沿って延在し、ボイスコイル
17の中を貫通するセンターヨーク22と、バックヨー
ク23とから構成される。バックヨーク23は、センタ
ーヨーク22と平行に離間して対向配置された主面23
aを持ち、この主面23aに対して両端部23bがプレ
ス加工によって略直角に折り曲げられている。この直角
に折り曲げられた両端部23bがセンターヨーク22の
両端部に接触している。マグネット21は、バックヨー
ク23の主面23aに接触している。センターヨーク2
2とバックヨーク23の各々は、板厚が3mm以上の鋼
板から構成されている。
【0009】このような構成のボイスコイルモータにお
いて、センターヨーク22とバックヨーク23との間の
空間に磁界が発生する。この磁界と交叉する方向にボイ
スコイル17に電流を流すことにより、この電流と磁界
との相互作用に基づいて駆動軸(センターヨーク22)
の延在方向に駆動力が発生する。この駆動力により、ボ
イスコイルモータはキャリッジ15を所定の半径方向に
沿って移動させる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、後で明らか
になるように、図6に示す磁気回路は、メインフレーム
11の主面から離間して配置するために、メインフレー
ム11の主面に設けられた4つの台座に組み付けられ
る。各台座には上方に突出した突起部が設けられ、この
突起部がセンターヨーク22の両端に設けられた切欠き
部22aに嵌入すると共に、バックヨーク23の両端部
23bに設けられた凸部23cが切欠き部22aに嵌入
する。
【0011】このように、磁気回路は、突起部及び凸部
と切欠き部との嵌合によって組み合わされるだけである
ので、メインフレーム11にはこれらの位置ずれが生じ
ないように固定される必要がある。
【0012】そこで、本発明の課題は、メインフレーム
への磁気回路の固定を確実に行うことのできるボイスコ
イルモータ用磁気回路装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、磁気記
録再生装置のキャリッジを磁気記録媒体に対して所定の
半径方向に沿って駆動するためのボイスコイルを有する
ボイスコイルモータ用の磁気回路装置において、前記ボ
イスコイルの中を貫通するセンターヨークと、前記セン
ターヨークと平行に離間して対向配置された主面を持
ち、該主面に対して両端が略直角に折り曲げられ、該直
角折曲げ部の端部が前記センターヨークの両端部に組合
わされて接触しているバックヨークと、前記バックヨー
クの前記主面に配置されたマグネットと、前記センター
ヨークと前記バックヨークとの組合わせ体を上方から押
えつけるようにして磁気記録再生装置のメインフレーム
上に保持するように前記メインフレームにねじ止め固定
されたカバープレートとを含み、該カバープレートに
は、前記組合わせ体を上方から押えつけるように付勢す
るばね部材を一体成形して成ることを特徴とするボイス
コイルモータ用磁気回路装置が得られる。
【0014】本発明によればまた、磁気記録再生装置の
キャリッジを磁気記録媒体に対して所定の半径方向に沿
って駆動するためのボイスコイルを有するボイスコイル
モータ用の磁気回路装置において、前記ボイスコイルの
中を貫通するセンターヨークと、前記センターヨークと
平行に離間して対向配置された主面を持ち、該主面に対
して両端が略直角に折り曲げられ、該直角折曲げ部の端
部が前記センターヨークの両端部に組合わされて接触し
ているバックヨークと、前記バックヨークの前記主面に
配置されたマグネットと、前記センターヨークと前記バ
ックヨークとの組合わせ体を上方から押えつけるように
して磁気記録再生装置のメインフレーム上に保持するよ
うに前記メインフレームにねじ止め固定されたカバープ
レートとを含み、該カバープレートと前記組合わせ体と
の間には、前記組合わせ体を上方から押えつけるように
付勢する弾性部材を介在させたことを特徴とするボイス
コイルモータ用磁気回路装置が得られる。
【0015】なお、前記カバープレートは、非磁性材料
から成ることが好ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図3を参照して、本
発明の好ましい実施の形態について詳細に説明する。図
1〜図3において、図5、図6と同じ部分には同一番号
を付している。メインフレーム11は、図6に示した2
つの磁気回路20をメインフレーム11の主面から離間
して配置するための4つの台座30(2つのみ図示)を
有する。各台座30は上方に突出した突起部31を持
つ。各突起部31の高さはセンターヨーク22の板厚よ
り低い。センターヨーク22は両端にこの突起部31が
嵌入される切欠き部22aを有する。従って、台座30
の突起部31はセンターヨーク22を位置決めする位置
決め手段として働く。また、バックヨーク23の両端部
23bは、上記切欠き部22aに嵌入する凸部23cを
持つ。この凸部23cの高さは、センターヨーク22の
板厚から台座30の突起部31の高さを引いた値にほぼ
等しくなるように規定される。すなわち、センターヨー
ク22の切欠き部22aはバックヨーク23を位置決め
する位置決め手段として働く。
【0017】このような構成のボイスコイルモータにお
いて、センターヨーク22とバックヨーク23との間の
空間に磁界が発生する。この磁界と交叉する方向にボイ
スコイル17に電流を流すことにより、この電流と磁界
との相互作用に基づいて駆動軸(センターヨーク22)
の延在方向に駆動力が発生する。この駆動力により、ボ
イスコイルモータはキャリッジ15(図5)を所定の半
径方向に沿って移動させる。
【0018】本発明による磁気回路装置は、磁気回路2
0をメインフレーム11に固定する手段としてカバープ
レート10を有している。このカバープレート10は、
2つの磁気回路20におけるバックヨーク23を上方か
ら押さえるための主板10−1と、この主板10−1の
4つのコーナ部のそれぞれから下方に延びた脚部10−
2と、カバープレート10をメインフレーム11にねじ
止め固定するために脚部10−2の下端に折り曲げによ
り形成された取付け部10−3とを有する。主板10−
1にはまた、開口10−4が設けられている。
【0019】特に、取付け部10−3は、センターヨー
ク22あるいはバックヨーク23の側面側に突出するよ
うにしており、これによって駆動軸方向に関する磁気回
路装置の寸法を、より短縮できるようにしている。これ
は、磁気記録再生装置の奥行方法の寸法を縮小できるこ
とを意味する。
【0020】更に、カバープレート10の主板10−1
には、バックヨーク23の上面に対応する箇所に、一対
の押さえ板10−5が形成されている。この押さえ板1
0−5は下方に折り曲げられてばね性を有していること
により、磁気回路20をメインフレーム11に確実に固
定する。しかも、カバープレート10は非磁性材料で作
られることにより、次のような効果もある。すなわち、
カバープレート10が鉄板のような磁性材料で作られて
いると、組み付けに際し、バックヨーク23にはマグネ
ットにより吸着力が作用しているので、磁気回路20に
対するカバープレート10の位置決めが面倒である。こ
れに対し、カバープレート10が非磁性材料で作られて
いるので、吸着力は作用せず、簡単に磁気回路20に対
する位置決めを行うことができる。なお、このようなカ
バープレート10は、プレス加工により1回の作業で作
ることができる。
【0021】図4は本発明の他の実施の形態を示してい
る。この形態では、カバープレート10の主板10−1
とバックヨーク23との間に、弾性部材40を介在させ
ている。この弾性部材40は、例えば板状のゴム、スポ
ンジのようなもので良く、上記の実施の形態の押さえ板
10−5と同じ機能を有する。
【0022】本発明は上述した実施形態に限定せず、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の変更・変形が可
能なのは勿論である。例えば、上記実施形態ではフレキ
シブルディスクドライバに適用した例について述べてい
るが、他の磁気記録再生装置にも適用できる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ボイスコイルモータ用磁気回路を構成するヨ
ーク部を、センターヨークと両端を略直角に折曲げたバ
ックヨークとによって構成し、これをカバープレートに
よってばねあるいは弾性部材を介してメインフレームに
ねじ止め固定することにより磁気回路をメインフレーム
上に確実に固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のボイスコイルモータ用磁気回路装置を
示す斜視図である。
【図2】図1に示されたカバープレートの平面図であ
る。
【図3】図2のA−A´線による断面側面図である。
【図4】本発明の他の実施の形態を示す断面側面図であ
る。
【図5】本発明に係るボイスコイルモータが適用される
フレキシブルディスクドライバ(磁気記録再生装置)の
構成を示す平面図である。
【図6】本発明において使用されるボイスコイルモータ
用の磁気回路を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 カバープレート 10−2 脚部 10−3 取付け部 10−5 押さえ板 11 メインフレーム 17 ボイスコイル 20 磁気回路 21 マグネット 22 センターヨーク 22a 切欠き部 23 バックヨーク 23b 両端部 23c 凸部 30 台座 31 突起部 40 弾性部材
フロントページの続き (72)発明者 丹木 芳則 神奈川県厚木市酒井1601 ミツミ電機株式 会社厚木事業所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気記録再生装置のキャリッジを磁気記
    録媒体に対して所定の半径方向に沿って駆動するための
    ボイスコイルを有するボイスコイルモータ用の磁気回路
    装置において、 前記ボイスコイルの中を貫通するセンターヨークと、 前記センターヨークと平行に離間して対向配置された主
    面を持ち、該主面に対して両端が略直角に折り曲げら
    れ、該直角折曲げ部の端部が前記センターヨークの両端
    部に組合わされて接触しているバックヨークと、 前記バックヨークの前記主面に配置されたマグネット
    と、 前記センターヨークと前記バックヨークとの組合わせ体
    を上方から押えつけるようにして磁気記録再生装置のメ
    インフレーム上に保持するように前記メインフレームに
    ねじ止め固定されたカバープレートとを含み、 該カバープレートには、前記組合わせ体を上方から押え
    つけるように付勢するばね部材を一体成形して成ること
    を特徴とするボイスコイルモータ用磁気回路装置。
  2. 【請求項2】 磁気記録再生装置のキャリッジを磁気記
    録媒体に対して所定の半径方向に沿って駆動するための
    ボイスコイルを有するボイスコイルモータ用の磁気回路
    装置において、 前記ボイスコイルの中を貫通するセンターヨークと、 前記センターヨークと平行に離間して対向配置された主
    面を持ち、該主面に対して両端が略直角に折り曲げら
    れ、該直角折曲げ部の端部が前記センターヨークの両端
    部に組合わされて接触しているバックヨークと、 前記バックヨークの前記主面に配置されたマグネット
    と、 前記センターヨークと前記バックヨークとの組合わせ体
    を上方から押えつけるようにして磁気記録再生装置のメ
    インフレーム上に保持するように前記メインフレームに
    ねじ止め固定されたカバープレートとを含み、 該カバープレートと前記組合わせ体との間には、前記組
    合わせ体を上方から押えつけるように付勢する弾性部材
    を介在させたことを特徴とするボイスコイルモータ用磁
    気回路装置。
  3. 【請求項3】 前記カバープレートは、非磁性材料から
    成ることを特徴とする請求項1あるいは2記載のボイス
    コイルモータ用磁気回路装置。
JP8299083A 1996-11-11 1996-11-11 磁気記録再生装置におけるボイスコイルモータ用磁気回路装置 Withdrawn JPH10144020A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8299083A JPH10144020A (ja) 1996-11-11 1996-11-11 磁気記録再生装置におけるボイスコイルモータ用磁気回路装置
US08/967,180 US6005752A (en) 1996-11-11 1997-11-10 Magnetic data recording/reproducing device having a linear motor which includes a pair of coils integrally assembled with a carriage assembly on both sides thereof

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8299083A JPH10144020A (ja) 1996-11-11 1996-11-11 磁気記録再生装置におけるボイスコイルモータ用磁気回路装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10144020A true JPH10144020A (ja) 1998-05-29

Family

ID=17867966

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8299083A Withdrawn JPH10144020A (ja) 1996-11-11 1996-11-11 磁気記録再生装置におけるボイスコイルモータ用磁気回路装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10144020A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2221560A (en) Crash stop and magnetic latch for a voice coil actuator
US4835642A (en) Magnetic head assembly for double-sided disk drive apparatus
US6243228B1 (en) Information storage and retrieval device
JP3375259B2 (ja) 磁気ディスク装置
US5689388A (en) Reduced-height magnetic disk drive unit, and disk mounting device for the unit
US6583950B2 (en) Information storage and retrieval device provided with shock-absorbing mechanism
US5278820A (en) Apparatus and method for a radial access mechanism for a disk player/recorder
JPH10144020A (ja) 磁気記録再生装置におけるボイスコイルモータ用磁気回路装置
JPS59168839U (ja) 光学式情報読取装置における光学部品の駆動機構
US6005752A (en) Magnetic data recording/reproducing device having a linear motor which includes a pair of coils integrally assembled with a carriage assembly on both sides thereof
JPH0216450Y2 (ja)
US5841606A (en) Magnetic recording/reproducing device with magnetic shield between voice coil motor and flexible cable
JPS6010430A (ja) 対物レンズ駆動装置
JPS62109267A (ja) 光学式記録再生装置
US5822157A (en) Magnetic data recording/reproducing device with voice coil motor having center yoke back yoke with bent portions and permanent magnet arranged to generate magnetic fields
JPH09213026A (ja) ボイスコイルモータおよびそれに使用される磁気回路
JPH09320220A (ja) 磁気記録再生装置におけるボイスコイルモータ用磁気回路装置
KR100263043B1 (ko) 하드디스크 드라이브의 파킹래치 고정장치
JP3799715B2 (ja) 光ピックアップ装置
JPH09320210A (ja) フレキシブルディスクドライバ用キャリッジアセンブリ
JP3688445B2 (ja) 磁気ディスク装置
JPH09312071A (ja) ボイスコイルモータ
JP2656671B2 (ja) フロッピィディスク装置
JPH09320219A (ja) ボイスコイルモータ
JP2621829B2 (ja) 光ディスク装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040203