JPH10144135A - 昇降装置 - Google Patents

昇降装置

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JPH10144135A
JPH10144135A JP29692196A JP29692196A JPH10144135A JP H10144135 A JPH10144135 A JP H10144135A JP 29692196 A JP29692196 A JP 29692196A JP 29692196 A JP29692196 A JP 29692196A JP H10144135 A JPH10144135 A JP H10144135A
Authority
JP
Japan
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winding drum
guide
moving
lifting device
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP29692196A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Masuda
敏文 増田
Chiaki Hashimoto
千昭 橋本
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
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  • Control And Safety Of Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 小形かつ簡単な構成により、懸垂物の下降位
置を任意かつ正確に設定する昇降装置を提供する。 【解決手段】 索条14を巻回する巻取ドラム15を、駆動
部11により回転させる。巻取ドラム15の側面に渦巻き状
のガイド部25を設ける。ガイド部25に沿って移動可能に
係合する移動部37を、支持体31によりガイド部25の径方
向に沿って移動可能に支持する。巻取ドラム15の回転に
よる索条14の繰出時に、ガイド部25の回転に対応して所
定位置に移動する移動部37を検知して駆動部11を停止さ
せる停止手段40を備える。停止手段40は、支持体41に移
動部37の移動方向に沿って位置調整可能に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、索条で吊り下げら
れる懸垂物を昇降させる昇降装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、高天井などの高所に設置
される照明器具においては、照明器具のメンテナンスを
床面の近くで容易に行なえるようにするために、照明器
具を昇降させる昇降装置が用いられている。
【0003】この昇降装置では、照明器具を吊り下げた
ワイヤロープを巻取ドラムに巻回しており、巻取ドラム
をモータで回転させて、ワイヤロープを繰り出しまたは
巻き取りすることにより、照明器具を下降または上昇さ
せるようにしている。このような昇降装置では、通常、
モータの駆動によって巻取ドラムからワイヤロープを繰
り出して照明器具を下降させる際、照明器具が床面に到
達したときにワイヤロープに弛みが生じるのを検知し
て、モータを停止させる自動停止機能を備えている。
【0004】しかしながら、このようなワイヤロープの
弛みを検知してモータを停止させる自動停止機能では、
シャンデリアなどの装飾形の照明器具には不向きであ
る。すなわち、例えばガラスパイプ、ビーズあるいはチ
ェーンなどを用いた装飾性の高いシャンデリアでは、先
端が地上に到達しても索条は弛まず、シャンデリアがそ
のまま下降を続けて、シャンデリアが破損するおそれが
ある問題を有している。したがって、このようなシャン
デリアなどの照明器具に昇降装置を用いるためには、照
明器具が床面に到達する前に下降を停止させる機能が必
要である。
【0005】従来、シャンデリア形の照明器具に昇降装
置を用いる場合には、例えば実公平3−30966号公
報に記載されているように、昇降高さを設定できる機能
を有する昇降装置を用いるか、または予めワイヤロープ
の長さを照明器具が床面まで到達しないように調整した
昇降装置を用いるか、あるいは照明器具の下降開始から
所定時間後に下降を停止させるタイマ機能の付いた昇降
装置を用いる。これらのいずれの場合にも、照明器具が
床面に着く前に下降を停止するように設定して照明器具
が破損しないようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実公平
3−30966号公報に記載されている昇降装置では運
動伝達手段の分だけ昇降装置が大きくなる問題があり、
またワイヤロープの長さを調整した昇降装置では特別注
文となるために納期的な問題や施工現場で微調整できな
い問題があり、あるいはタイマ機構を付けた昇降装置で
はタイマによって設定される所定時間後に照明器具の下
降を停止させても実際に照明器具が下降した下降位置に
ばらつきが生じる問題がある。
【0007】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、小形かつ簡単な構成により、懸垂物の下降位置を
任意かつ正確に設定できる昇降装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の昇降装置は、懸
垂物が吊り下げられる索条を巻回する巻取ドラムと、こ
の巻取ドラムを回転させる駆動部と、前記巻取ドラムと
一体に回転され、その巻取ドラムの回転方向に渦巻き状
に設けられるガイド部と、このガイド部に係合する移動
部と、この移動部を前記ガイド部の径方向に沿って移動
可能に支持する支持体と、この支持体に前記移動部の移
動方向に沿って位置調整可能に取り付けられ、前記巻取
ドラムの回転による索条の繰出時に前記ガイド部の回転
に対応して所定位置に移動する移動部を検知して駆動部
を停止させる停止手段とを具備しているものである。
【0009】駆動部により巻取ドラムを正逆回転させ
て、索条を繰り出しまたは巻き取りすることにより、懸
垂物を下降または上昇させる。巻取ドラムと一体に渦巻
き状のガイド部が回転し、このガイド部に係合するとと
もに支持体に支持された移動部がガイド部の径方向に移
動する。移動部の移動位置は、ガイド部および巻取ドラ
ムの回転数に対応するとともに、索条の繰り出し量すな
わち懸垂物の下降位置に対応する。したがって、停止手
段が移動部を検知する位置を調整しておけば、懸垂物が
任意の下降位置に達するときに、停止手段で移動部を検
知して駆動部を停止させ、懸垂物を正確な下降位置に停
止させる。
【0010】なお、停止手段としては、駆動部の電源回
路を開閉するスイッチを含むとともに、移動部を検知す
るセンサなどの検知部と検知部の検知信号に基づいて駆
動部の電源回路を開閉するスイッチまたは検知部の検知
信号に基づいて駆動部を停止制御する制御部とを有する
構成を含む。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の昇降装置の一実施
の形態を図面を参照して説明する。
【0012】図1は昇降装置の斜視図、図2は昇降装置
の一部の分解状態の斜視図、図3は昇降装置の一部の正
面図、図4は昇降装置の一部の側面図、図5(a) は懸垂
物の上昇状態の正面図、図5(b) は懸垂物の上昇時の昇
降装置の一部の正面図、図6(a) は懸垂物の下降状態の
正面図、図6(b) は懸垂物の下降時の昇降装置の一部の
正面図である。
【0013】図1において、1は昇降装置本体で、この
昇降装置本体1は、高天井などに固定的に設置される筐
体2を有している。筐体2の下面には円形の開口部3が
形成されている。
【0014】昇降装置本体1の内部には、駆動部11を構
成するモータ12および減速機13が取り付けられている。
減速機13の出力軸13a (後述する図2に示す)には索条
としてのワイヤロープ14を巻回する巻取ドラム15が取り
付けられている。巻取ドラム15から繰り出されるワイヤ
ロープ14の先端は、複数のプーリ16,17によって方向変
換されて筐体2の開口部3から下方へ導出され、昇降部
18を経由された後、開口部3から筐体2の内側に導入さ
れて固定的に支持される。昇降部18にはワイヤロープ14
が掛け回される図示しないプーリが回転自在に取り付け
られている。
【0015】図2ないし図4において、巻取ドラム15
は、ワイヤロープ14を巻回する円筒状の巻回胴部21およ
びこの巻回胴部21の両端に形成された円板状の鍔部22,
23を有し、これら巻回胴部21および鍔部22,23で囲まれ
る空間にワイヤロープ14を巻回する巻回空間部24が形成
され、巻回胴部21の中心が減速機13の出力軸13a に固定
的に取り付けられている。
【0016】巻取ドラム15の減速機13とは反対側の鍔部
23の外面には、渦巻き状のガイド部としての渦巻き溝25
が形成されている。この渦巻き溝25の渦巻き形状は、巻
取ドラム15のワイヤロープ14の巻取方向に対応して、中
心側から外径側に徐々に大径化するように形成され、巻
取ドラム15に巻き取られるワイヤロープ14の巻回数より
多い渦巻き数に形成されている。
【0017】また、減速機13には支持体31が取り付けら
れ、この支持体31には、巻取ドラム15の鍔部22,23の上
方に近接対向されて巻き取りおよび繰り出しされるワイ
ヤロープ14が鍔部22,23から外れるのを防止するガイド
板部32を有し、このガイド板部32の先端から下方に折曲
されて巻取ドラム15の鍔部23の外面にほぼ平行に対向す
る支持板部33が形成されている。支持板部33には、渦巻
き溝25の径方向に沿って、すなわち巻取ドラム15の中心
部の下側に上下方向に沿って長い長孔34が形成されてい
るとともに、この長孔34に平行に隣接して上下方向に沿
って長い一対の長孔35,36が形成されている。なお、長
孔35の縁部には、後述するマイクロスイッチの取付位置
の目安となる目盛35a が表示されている。
【0018】支持体31の支持板部33の長孔34には移動部
としてのピン37が移動可能に挿通係合され、このピン37
の先端が渦巻き溝25に挿入係合されている。ピン37の中
間部にはフランジ部38が形成され、このフランジ部38と
支持体31との間にコイルスプリング39が介在され、ピン
37の先端を渦巻き溝25に係合する方向に付勢する。
【0019】支持体31の支持板部33の外面には、停止手
段としてのマイクロスイッチ40が配置される。このマイ
クロスイッチ40は、スイッチ本体41およびこのスイッチ
本体41の下面から側方へ向けて上下方向揺動可能に突出
された検知レバー42を有している。
【0020】マイクロスイッチ40は取付板43にねじ44に
よって取り付けられ、この取り付け板43には長孔35に臨
む挿通孔45が形成されているとともに長孔36に移動可能
に係合する係合片部46が形成されている。取付板43の挿
通孔45には先端側がほぼL字形に形成された係止ピン47
が挿通係合され、この係止ピン47の先端が長孔35に平行
な状態で取付板43の着脱および長孔35,36に沿った移動
が許容され、係止ピン47をほぼ45゜回動させて、係止
ピン47の先端を長孔35の縁部裏面に係合させることによ
り取付板43が支持体31に係止される。
【0021】そして、図示しない操作盤には上昇スイッ
チと下降スイッチが設けられ、これら上昇スイッチと下
降スイッチによって閉成されるモータ12への上昇用と下
降用の給電回路が2系統ある。マイクロスイッチ40は、
下降用の電源回路中に配線され、検知レバー42が下方に
揺動している状態でオンしてモータ12への通電を許容
し、検知レバー42が上方に押動されるとオフしてモータ
12への通電を遮断する。なお、上昇用の電源回路には、
昇降部18が最も上昇した位置でその電源回路をオフする
図示しないリミットスイッチが配線される。このリミッ
トスイッチは昇降装置本体1側に取り付けられる。
【0022】また、昇降部18には、例えば図5および図
6に示すように、懸垂物としてのシャンデリア形の照明
器具51が取り付けられる。
【0023】次に、本実施の形態の作用を説明する。
【0024】図5に示すように、照明器具51が上昇され
ている状態では、ワイヤロープ14の大部分が巻取ドラム
15に巻き取られ、巻取ドラム15の渦巻き溝25の外径側に
ピン37が係合されているとともに、支持体31の長孔34の
下側にピン37が位置されている。マイクロスイッチ40の
検知レバー42が下方に移動していて、マイクロスイッチ
40はオン状態にあり、下降用の電源回路においてモータ
12への通電が許容されている。
【0025】そして、照明器具51を下降させるため、操
作盤の下降スイッチを操作すると、下降用の電源回路が
閉成されてモータ12が回転され、巻取ドラム15からワイ
ヤロープ14が繰り出され、昇降部18とともに照明器具51
が下降される。巻取ドラム15が回転されると、巻取ドラ
ム15の渦巻き溝25に係合されているピン37が渦巻き溝25
の外径側から中心側に徐々に移動されて、そのピン37が
支持体31の長孔34内を上昇移動されていく。
【0026】図6に示すように、照明器具51が床面52の
近くまで下降されると、ピン37でマイクロスイッチ40の
検知レバー42が押し上げられてマイクロスイッチ40がオ
フされ、下降用の電源回路が開放されてモータ12が停止
され、照明器具51の下降が停止される。
【0027】支持体31の長孔34内でのピン37の移動位置
は、巻取ドラム15すなわち渦巻き溝25の回転数に対応す
るとともに、ワイヤロープ14の繰り出し量すなわち照明
器具51の下降位置に対応する。したがって、支持体31に
対するマイクロスイッチ40の取付位置を長孔35,36に沿
って移動する取付板43を介して調整しておくことによ
り、すなわちマイクロスイッチ40がピン37でオフされる
位置を調整しておくことにより、照明器具51が任意の下
降位置に達するときに、マイクロスイッチ40をピン37で
オフしてモータ12を停止させ、照明器具51を正確な下降
位置を停止させることができる。
【0028】また、照明器具51を上昇させるため、操作
盤の上昇スイッチを操作すると、上昇用の電源回路が閉
成されてモータ12が逆回転され、巻取ドラム15にワイヤ
ロープ14が巻き取られ、昇降部18とともに照明器具51が
上昇される。巻取ドラム15が回転されると、巻取ドラム
15の渦巻き溝25に係合されているピン37が渦巻き溝25の
中心側から外径側に徐々に移動されて、そのピン37が支
持体31の長孔34内を下降移動されていく。
【0029】ピン37が支持体31の長孔34内を下降移動さ
れていくと、マイクロスイッチ40の検知レバー42が押し
上げが解除され、マイクロスイッチ40がオンされ、下降
用の電源回路においてモータ12への通電が許容される。
【0030】照明器具51が所定の高さまで上昇される
と、昇降部18で図示しないリミットスイッチが押動さ
れ、上昇用の電源回路が開放されてモータ12が停止さ
れ、照明器具51の上昇が停止される。
【0031】以上のように、ピン37の移動位置は巻取ド
ラム15すなわち渦巻き溝25の回転数に対応するとともに
ワイヤロープ14の繰り出し量すなわち照明器具51の下降
位置に対応するため、マイクロスイッチ40がピン37でオ
フする位置を調整しておけば、照明器具51が任意の下降
位置に達するときに、マイクロスイッチ40がピン37でオ
フしてモータ12を停止させ、照明器具51の下降を停止さ
せることができ、小形かつ簡単な構成により、照明器具
51の下降位置を任意かつ正確に設定できる。
【0032】なお、ガイド部としては、溝形状に限ら
ず、突条でもよく、さらに、巻取ドラム15の鍔部23に形
成することに限らず、巻取ドラム15とは別体の円板など
に形成して巻取ドラム15と一体に回転するようにしても
よい。
【0033】なお、停止手段としては、モータ12の下降
用の電源回路を開閉するマイクロスイッチ40を含むとと
もに、ピン37を検知するセンサなどの検知部とこの検知
部の検知信号に基づいてモータ12の下降用の電源回路を
開閉するスイッチまたは検知部の検知信号に基づいてモ
ータ12を停止制御する制御部とを有する構成でもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明の昇降装置によれば、巻取ドラム
と一体に渦巻き状のガイド部が回転し、このガイド部に
係合するとともに支持体に支持された移動部がガイド部
の径方向に移動するものであって、この移動部の移動位
置はガイド部および巻取ドラムの回転数に対応するとと
もに索条の繰り出し量すなわち懸垂物の下降位置に対応
するため、停止手段が移動部を検知する位置を調整して
おけば、懸垂物が任意の下降位置に達するときに、停止
手段で移動部を検知して駆動部を停止させ、懸垂物の下
降を停止させることができ、小形かつ簡単な構成によ
り、懸垂物の下降位置を任意かつ正確に設定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す昇降装置の斜視図
である。
【図2】同上昇降装置の一部の分解状態の斜視図であ
る。
【図3】同上昇降装置の一部の正面図である。
【図4】同上昇降装置の一部の側面図である。
【図5】同上昇降装置の懸垂物の上昇状態を示し、(a)
は懸垂物の上昇状態の正面図、(b) は懸垂物の上昇時の
昇降装置の一部の正面図である。
【図6】同上昇降装置の懸垂物の下降状態を示し、(a)
は懸垂物の下降状態の正面図、(b) は懸垂物の下降時の
昇降装置の一部の正面図である。
【符号の説明】
11 駆動部 14 索条としてのワイヤロープ 15 巻取ドラム 25 ガイド部としての渦巻き溝 31 支持体 37 移動部としてのピン 40 停止手段としてのマイクロスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 懸垂物が吊り下げられる索条を巻回する
    巻取ドラムと、 この巻取ドラムを回転させる駆動部と、 前記巻取ドラムと一体に回転され、その巻取ドラムの回
    転方向に渦巻き状に設けられるガイド部と、 このガイド部に係合する移動部と、 この移動部を前記ガイド部の径方向に沿って移動可能に
    支持する支持体と、 この支持体に前記移動部の移動方向に沿って位置調整可
    能に取り付けられ、前記巻取ドラムの回転による索条の
    繰出時に前記ガイド部の回転に対応して所定位置に移動
    する移動部を検知して駆動部を停止させる停止手段とを
    具備していることを特徴とする昇降装置。
JP29692196A 1996-11-08 1996-11-08 昇降装置 Pending JPH10144135A (ja)

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JP29692196A JPH10144135A (ja) 1996-11-08 1996-11-08 昇降装置

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JP29692196A JPH10144135A (ja) 1996-11-08 1996-11-08 昇降装置

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JPH10144135A true JPH10144135A (ja) 1998-05-29

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101056847B1 (ko) 2008-10-10 2011-08-22 (주)엔티전기 고소조명 승강장치
CN106764492A (zh) * 2016-12-29 2017-05-31 中科和光(天津)应用激光技术研究所有限公司 一种紧凑光源切换装置
CN106838773A (zh) * 2015-12-06 2017-06-13 天津蓝盟自动控制设备科技有限公司 一种便于维护的路灯装置

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