JPH10144176A - ハウジングのあるスナップスイッチ - Google Patents

ハウジングのあるスナップスイッチ

Info

Publication number
JPH10144176A
JPH10144176A JP9216789A JP21678997A JPH10144176A JP H10144176 A JPH10144176 A JP H10144176A JP 9216789 A JP9216789 A JP 9216789A JP 21678997 A JP21678997 A JP 21678997A JP H10144176 A JPH10144176 A JP H10144176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
spring
snap
snap switch
contact bridge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9216789A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2911855B2 (ja
Inventor
Jan Sperling
ヤーン・シユペルリング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Schaltbau GmbH
Original Assignee
Schaltbau GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Schaltbau GmbH filed Critical Schaltbau GmbH
Publication of JPH10144176A publication Critical patent/JPH10144176A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2911855B2 publication Critical patent/JP2911855B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H3/00Mechanisms for operating contacts
    • H01H3/001Means for preventing or breaking contact-welding
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H1/00Contacts
    • H01H1/12Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
    • H01H1/14Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
    • H01H1/20Bridging contacts
    • H01H1/2025Bridging contacts comprising two-parallel bridges
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/02Details
    • H01H13/26Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members
    • H01H13/36Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members using flexing of blade springs
    • H01H13/365Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members using flexing of blade springs having a symmetrical configuration

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)
  • Switches With Compound Operations (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 スナップバネアームが壊れた時に、安全機能
が直ぐ作用し、破片がスイッチング過程を止める機会を
与えないスナップスイッチの提供。 【解決手段】 接触ブリッジ10により動作押し棒2が
ほぼ休止位置を占める第一スイッチング位置から、動作
押し棒がほぼ動作位置を占める第二スイッチング位置へ
切り換えるように動作押し棒によりスナップバネアーム
8,9の作用線を移動させる、ハウジング1のあるスナ
ップスイッチにあって、バネアームの作用線A,Bの移
動した関係で、ハウジングの内部で動作押し棒の各々側
にストッパー端部25,26を設け、バネアームの一方
が破損した場合、ストッパー端部が接触ブリッジのスト
ッパー領域27,28に接触し、壊れていないバネアー
ムの作用線A,Bがストッパー端部の周りに接触ブリッ
ジのトルクと傾き動作を与え、第一および/または第二
スイッチング位置を阻止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、動作押し棒を介
して切り換えられるようにされ、第一スイッチング位置
で第一の対の接触子の少なくとも一つを電気接続し、第
二スイッチング位置で第二の対の接触子の少なくとも一
つを電気接続するために使用される二つのスイッチング
位置を持つ接触ブリッジと、動作押し棒に載り、接触ブ
リッジにほぼ対称に、しかも予め緊張状態で載るスナッ
プバネアームとを備え、接触ブリッジにより動作押し棒
がほぼ休止位置を占める第一スイッチング位置から、動
作押し棒がほぼ動作位置を占める第二スイッチング位置
へ切り換えるように動作押し棒によりスナップバネアー
ムの作用線を移動させる、ハウジングのあるスナップス
イッチに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のスナップスイッチは、例えばド
イツ特許第 31 50 210号明細書により周知である。この
ドイツ特許明細書は接触ブリッジ用のスナップバネのス
ナップ点を動作押し棒の貫通機構で調節できるスイッチ
を開示している。更に、このスイッチは、接触要素が互
いに溶着されるなら、この接触要素を離すため回転可能
に配置された強制分離レバーの形をした装置を含む。
【0003】他のスナップスイッチは、例えばドイツ特
許第 19 35 225号明細書、ドイツ公告特許第 38 07 411
号明細書、ドイツ特許第 35 31 390号明細書、ドイツ公
開特許第 22 28 096号明細書、ドイツ公開特許第 23 41
488号明細書およびドイツ公告特許第 26 18 312号明細
書に開示されている。これ等のスナップスイッチに共通
することは、或る特別な切換点を越えると急激に切換動
作する双安定スナップバネ配置で動作する点にある。こ
の急激切換動作は、発火と、それによる接触要素への損
傷を最小にするために使用される。この機能を備えるた
め、バネアームを接触ブリッジに組み込んで形成されて
いるか、あるいは分離した部品として装備されているか
は問題でない。このスナップバネ機構に加えて、標準仕
様も、安全のために、このスナップスイッチの動作押し
棒が動作すると、常閉接触子位置を開くような、固くて
積極的に強制された分離手段を規定している。この強制
分離は、過電流で互いに溶着された接触要素を適当な力
を加えて開く。特にこのスイッチを長く使用した後、ス
ナップバネアームが壊れたら、スイッチの作動で休止位
置からこれ等の接触要素を開くことが再び強制分離機能
により行われる。しかし、スナップバネアームの破損が
そのようなスイッチ動作を行う前に生じると、この開機
能がスイッチ内にあるバネアームの破片で妨げられ、こ
のスイッチを使用しているシステムに予測できない損害
を与える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】それ故、この発明の課
題は、スナップバネアームが破損しても十分信頼性をも
って開く、冒頭に述べた種類のスナップスイッチを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、動作押し棒2を介して切り換えられるようにさ
れ、第一スイッチング位置で第一の対の接触子23,2
4の少なくとも一つを電気接続し、第二スイッチング位
置で第二の対の接触子21,22の少なくとも一つを電
気接続するために使用される二つのスイッチング位置を
持つ接触ブリッジ10と、動作押し棒2に載り、接触ブ
リッジ10にほぼ対称に、しかも予め緊張状態で載るス
ナップバネアーム8,9とを備え、接触ブリッジ10に
より動作押し棒2がほぼ休止位置を占める第一スイッチ
ング位置から、動作押し棒2がほぼ動作位置を占める第
二スイッチング位置へ切り換えるように動作押し棒2に
よりスナップバネアーム8,9の作用線を移動させる、
ハウジング1のあるスナップスイッチにあって、バネア
ーム8,9の作用線A,Bの移動した関係で、ハウジン
グ1の内部で動作押し棒2の各々側にストッパー端部2
5,26を設け、バネアーム8,9の一方が破損した場
合、ストッパー端部25,26が接触ブリッジ10のス
トッパー領域27,28に接触し、壊れていないバネア
ーム8,9の作用線A,Bがストッパー端部25,26
の周りに接触ブリッジ10のトルクと傾き動作を与え、
第一および/または第二スイッチング位置を阻止するこ
とによって解決されている。
【0006】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0007】
【発明の実施の形態】一つの実施例の場合、構造上簡単
な発展はストッパー端部がハウジングの内側に配置され
た帯状片として装備されている点にある。この帯状片
は、例えば射出成形でハウジングの内側に簡単に配置で
きる。この種の構造上の設計は簡単で経費のかからない
方法で必要な機能をもたらす。
【0008】有利な実施例によれば、4つのストッパー
端部が動作押し棒の軸に対して対称に配置されている。
これ等のストッパー端部の対称配置により、ストッパー
端部がハウジングの全幅にわたり延びる必要がなく、接
触ブリッジの横の領域にあるたけでよい。一つの実施態
様では、各帯状片が一対の接触子の少なくとも一つの接
触要素を保持するように装備されているため機能性が拡
張されている。従って、ストッパー端部を決める帯状片
もハウジング内の固定接触子の少なくとも一部を位置決
めして保持する機能を果たす。
【0009】他の実施例によれば、二つの対向する帯状
片は一対の接触子の各接触要素を保持し、接触ブリッジ
の接触領域の幅より大きい距離ほど互いに延びている。
従って、動作押し棒を操作して生じる接触ブリッジの上
下運動は帯状片で妨げられない。そのため、接触ブリッ
ジと対の接触子の接触要素も帯状片の間で互いに接触す
る。従って、バネアームが破損した場合、帯状片は未だ
破損していない各バネアームの動作方向で接触ブリッジ
の移動通路を制限するだけである。
【0010】有利な実施例によれば、独立したバネはそ
れぞれ一つのバネアームとして設けてある。接触ブリッ
ジの他の部品は、バネアームのために使用されているバ
ネのスチールに関係なく、任意の方法で装備できる。一
つの実施例の場合のように、接触ブリッジが絶縁スペー
サーで互いに間隔を保った二つの接触アームから成り、
下部接触アームに第一の対の接触子が付属し、上部接触
アームに第二の対の接触子が付属し、ストッパー領域が
スペーサーおよび/または接触アームに配置されている
なら、接触アームの分離は、バネアームが破損した場
合、接触ブリッジが傾いた位置であるため、電気回路を
自動的に止める作用を与える。
【0011】有利な実施例によれば、バネはそれぞれ接
触ブリッジのスペーサーに嵌まる。従って、このバネは
スペーサーを自動的に位置決めし、電流を流す部品から
絶縁される。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して好適実施例に基づきこ
の発明をより詳しく説明する。両方の図面に示すスナッ
プスイッチには長方形断面のハウジング1がある。この
ハウジング1は、以下で詳しく説明する種々の部品をそ
の中に入れるためにある。ハウジング1の中心には、動
作押し棒2が配置され、この動作押し棒にはハウジング
1の内部にストッパー段3が付けてある。このストッパ
ー段3はこの動作押し棒2が休止位置にある時、ハウジ
ング1の内面に当たっている。動作押し棒2は、ストッ
パー段3とハウジングの間で確実に接触するように、圧
縮バネ4で休止位置に向けて上方に押されている。この
動作押し棒2は圧縮バネ4の領域の案内受け手段4の中
で案内され、バネの上端でハウジング1の中に案内され
ている。
【0013】動作押し棒2のほぼ中央付近の左右(図面
の表示に従って)にそれぞれ受け溝6と7がある。これ
等の受け溝6と7はそれぞれV字型のスナップバネを片
側で支えるためにある。スナップバネ8と9を介して接
触ブリッジ10が動作押し棒2に取り付けてある。スナ
ップバネ8と9の他端もそれぞれ絶縁スペーサー13と
14の受け溝11と12に止まっている。これ等のスペ
ーサー13と14は、互いに間隔を保って上接触アーム
15と下接触アーム16を保持している。上から見る
と、接触アーム15,16はほぼO型である。保持作用
はスナップバネ8と9が動作押し棒2とスペーサー13
と14の間に張力を加えた状態で配置されていることに
よって生じる。その結果、スペーサー13と14も接触
アーム15と16に対して押圧され、これ等の接触アー
ムがその位置を保持する。
【0014】上接触アーム15は拡大された接触領域1
7と18を有し、下接触アーム16は接触領域19と2
0を有する。上接触アーム15には接触要素21と22
から成る一対の接触子が付属し、下接触アーム16には
接触要素23と24から成る一対の接触子が付属してい
る。更に、ストッパー端部25と26がハウジング1に
設けてある。これ等のストッパー端部の各々には接触ブ
リッジ10のスペーサー13と14の個別ストッパー領
域27と28が付属している。
【0015】念のために、各バネの作用線A,Bは各バ
ネ端部の位置により決まる、つまるバネ8の場合、溝6
と11により、またバネ9の場合、溝7と12により決
まることを指摘しておく。次に、上に述べた実施例の動
作モードと機能を、特に図2を参照して詳しく説明す
る。
【0016】図1に示すスナップスイッチは休止位置あ
るいは第一スイッチ位置にあり、この位置では接触ブリ
ッジ10の下接触アーム16が対応する接触子23と2
4を電気接続する。対応する接触子21と22はこの位
置で接触ブリッジ10の上接触アーム15により相互接
続されていない。バネ8と9の配置のモードにより、作
用線A,Bは、この場合、傾いた角度で下に延びてい
る。その結果、接触ブリッジ10は図1に示す位置にさ
れてている。
【0017】第二スイッチング位置にするには、動作押
し棒2を下に働かせて動作させる。受け溝6と7の下向
きの動きにより、バネ8と9が動作線の位置を変えるよ
うに移動すると、動作線が水平位置を越えると直ぐスナ
ップ作用となる。従って、接触ブリッジ10は直ぐ立ち
上がり、上接触アーム15が接触要素21と23に接触
する。この動作中、接触要素23と24は、もちろん、
下接触アーム16から離れる。更に、接触要素23と2
4が接触領域19と20に溶着するなら、強制分離の手
段を与える可能性がある。
【0018】図2に基づき、一般に望ましくない、バネ
8の破損が生じる条件を示す。バネ8のバネ作用がなく
なると、対称な力がない。バネ9は接触ブリッジ10を
右にするので、スペーサー14のストッパー領域28が
ストッパー端部26に接触する。ストッパー端部26が
壊れていないバネ9の作用線Bに対して移動すると言う
事実から、ストッパー領域28とストッパー端部26の
間の接触点の周りにバネ9によるトルク作用がある。こ
れは、接触領域17が対応する接触子21に接触し、接
触領域20が対応する接触子24に接触することにな
る。接触領域17が上接触アーム15の上にあり、接触
領域20が接触アーム16の上にあると言うことに鑑
み、そしてこれ等の接触アームがスペーサー13と14
により絶縁状態で分離されると言うことに鑑み、第一お
よび第二スイッチング位置で達成される電気回路はいず
れも遮断される。
【0019】このスナップスイッチを内蔵する装置はこ
うして自動的に動作しなくなる。ストッパー端部25と
26は、ハウジング1の内側にあり、接触要素23と2
4を位置決めする適当な帯状片で形成できる。バネ9が
バネ8の代わりに壊れると、接触ブリッジ10は他の方
向に傾く。この発明により、接触ブリッジ10はバネ8
と9の一方が壊れると直ぐ一定位置を占め、この一定位
置は全システムを止めるために使用されることになる。
バネ8と9の一方の破損と共に殆ど同時にこの安全位置
を占めるので、各バネ8または9の破片は接触ブリッジ
10の動きを阻止する可能性を与えない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のスナッ
プスイッチにより、スナップバネアームが破損しても、
スナップスイッチが十分信頼性をもって開く。この発明
のスナップスイッチの上記の安全機能の著しい利点は、
スナップバネアームが壊れた時に、この安全機能が直ぐ
作用し、その結果、破片がスイッチング過程を止める機
会を与えない点にある。更に、接触ブリッジは傾いた位
置にあるので、第一のスイッチング位置や第二のスイッ
チング位置とならず、電気回路を遮断できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 休止位置でのこの発明のスナップスイッチの
模式断面図、
【図2】 左のバネが破損した直後の図1のスナップス
イッチの断面図。
【符号の説明】
1 ハウジング 2 動作押し棒 3 ストッパー段 4 圧縮バネ 5 案内受け手段 6,7 受け溝 8,9 V字型のスナップバネ(バネアー
ム) 10 接触ブリッジ 11,12 受け溝 13,14 スペーサー 15,16 接触アーム 17,18,19,20 接触領域 21,22,23,24 接触要素 25,26 ストッパー端部 A,B バネアームの作用線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 ハウジングのあるスナップスイッチ
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、二つの切換位置
を有し、第一切換位置で第一の対の接触子の少なくとも
一方を電気接続し、第二切換位置で第二の対の接触子の
少なくとも一方を電気接続するために操作棒で切換でき
る接触ブリッジと、予備付勢状態で操作棒および接触ブ
リッジにほぼ対称に支持されたスナップバネアームとを
備え、接触ブリッジにより操作棒がほぼ休止位置を占め
る第一切換位置から、操作棒がほぼ動作位置を占める第
二切換位置へ切り換わるようにスナップバネアームの作
用線を操作棒により移動させることのできるハウジング
のあるスナップスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のスナップスイッチは、例えばド
イツ特許第 31 50 210号明細書により周知である。この
ドイツ特許明細書は接触ブリッジ用のスナップバネのス
ナップ点を操作棒の貫通機構で調節できるスイッチを開
示している。更に、このスイッチは、接触要素が互いに
溶着されるなら、この接触要素を離すため回転可能に配
置された強制分離レバーの形をした装置を含む。
【0003】他のスナップスイッチは、例えばドイツ特
許第 19 35 225号明細書、ドイツ公告特許第 38 07 411
号明細書、ドイツ特許第 35 31 390号明細書、ドイツ公
開特許第 22 28 096号明細書、ドイツ公開特許第 23 41
488号明細書およびドイツ公告特許第 26 18 312号明細
書に開示されている。これ等のスナップスイッチに共通
することは、或る特別な切換点を越えると急激に切換動
作する双安定スナップバネ配置で動作する点にある。こ
の急激切換動作は、発火と、それによる接触要素への損
傷を最小にするために使用される。この機能を備えるた
め、バネアームを接触ブリッジに組み込んで形成されて
いるか、あるいは分離した部品として装備されているか
は問題でない。このスナップバネ機構に加えて、標準仕
様も、安全のために、このスナップスイッチの操作棒が
動作すると、常閉接触子位置を開くような、固くて積極
的に強制された分離手段を規定している。この強制分離
は、過電流で互いに溶着された接触要素を適当な力を加
えて開く。特にこのスイッチを長く使用した後、スナッ
プバネアームが壊れたら、スイッチの作動で休止位置か
らこれ等の接触要素を開くことが再び強制分離機能によ
り行われる。しかし、スナップバネアームの破損がその
ようなスイッチ動作を行う前に生じると、この開機能が
スイッチ内にあるバネアームの破片で妨げられ、このス
イッチを使用しているシステムに予測できない損害を与
える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】それ故、この発明の課
題は、スナップバネアームが破損しても十分信頼性をも
って開く、冒頭に述べた種類のスナップスイッチを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、二つの切換位置を有し、第一切換位置で第一の
対の接触子23,24の少なくとも一方を電気接続し、
第二切換位置で第二の対の接触子21,22の少なくと
も一方を電気接続するために操作棒2で切換できる接触
ブリッジ10と、予備付勢状態で操作棒2および接触ブ
リッジ10にほぼ対称に支持されるスナップバネアーム
8,9とを備え、接触ブリッジ10により操作棒2がほ
ぼ休止位置を占める第一切換位置から、操作棒2がほぼ
動作位置を占める第二切換位置へ切り換わるようにスナ
ップバネアーム8,9の作用線を操作棒2により移動さ
せることのできるハウジング1のあるスナップスイッチ
にあって、ハウジング1の内部で操作棒2の両側に、バ
ネアーム8,9の作用線A,Bに対してずらして、当接
縁部分25,26を設け、バネアーム8,9の一方が破
損した場合、壊れていないバネアーム8,9の作用線
A,Bが当接縁部分25,26の周りに接触ブリッジ1
0のトルクと傾きを与え、第一および/または第二切換
位置を阻止するように、当接縁部分25,26が接触ブ
リッジ10の当接領域27,28に接触することによっ
て解決されている。
【0006】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0007】
【発明の実施の形態】一つの実施例の場合、構造上簡単
な発展は当接縁部分がハウジングの内側に配置された帯
条片として装備されている点にある。この帯条片は、例
えば射出成形でハウジングの内側に簡単に配置できる。
この種の構造上の設計は簡単で経費のかからない方法で
必要な機能をもたらす。
【0008】有利な実施例によれば、4つの当接縁部分
が操作棒の軸に対して対称に配置されている。これ等の
当接縁部分の対称配置により、当接縁部分がハウジング
の全幅にわたり延びる必要がなく、接触ブリッジの横の
領域にあるたけでよい。一つの実施態様では、各帯条片
が一対の接触子の少なくとも一つの接触要素を保持する
ように装備されているため機能性が拡張されている。従
って、当接縁部分を決める帯条片もハウジング内の固定
接触子の少なくとも一部を位置決めして保持する機能を
果たす。
【0009】他の実施例によれば、二つの対向する帯条
片は一対の接触子の各接触要素を保持し、接触ブリッジ
の接触領域の幅より大きい距離ほど互いに延びている。
従って、操作棒を操作して生じる接触ブリッジの上下運
動は帯条片で妨げられない。そのため、接触ブリッジと
対の接触子の接触要素も帯条片の間で互いに接触する。
従って、バネアームが破損した場合、帯条片は未だ破損
していない各バネアームの動作方向で接触ブリッジの移
動通路を制限するだけである。
【0010】有利な実施例によれば、独立したバネはそ
れぞれ一つのバネアームとして設けてある。接触ブリッ
ジの他の部品は、バネアームのために使用されているバ
ネのスチールに関係なく、任意の方法で装備できる。一
つの実施例の場合のように、接触ブリッジが絶縁スペー
サーで互いに間隔を保った二つの接触アームから成り、
下部接触アームに第一の対の接触子が付属し、上部接触
アームに第二の対の接触子が付属し、当接領域がスペー
サーおよび/または接触アームに配置されているなら、
接触アームの分離は、バネアームが破損した場合、接触
ブリッジが傾いた位置であるため、電気回路を自動的に
止める作用を与える。
【0011】有利な実施例によれば、バネはそれぞれ接
触ブリッジのスペーサーに嵌まる。従って、このバネは
スペーサーを自動的に位置決めし、電流を流す部品から
絶縁される。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して好適実施例に基づきこ
の発明をより詳しく説明する。両方の図面に示すスナッ
プスイッチには長方形断面のハウジング1がある。この
ハウジング1は、以下で詳しく説明する種々の部品をそ
の中に入れるためにある。ハウジング1の中心には、操
作棒2が配置され、この操作棒にはハウジング1の内部
に当接ステップ3が付けてある。この当接ステップ3は
この操作棒2が休止位置にある時、ハウジング1の内面
に当たっている。操作棒2は、当接ステップ3とハウジ
ングの間で確実に接触するように、圧縮バネ4で休止位
置に向けて上方に押されている。この操作棒2は圧縮バ
ネ4の領域の案内受け手段4の中で案内され、バネの上
端でハウジング1の中に案内されている。
【0013】操作棒2のほぼ中央付近の左右(図面の表
示に従って)にそれぞれ受け溝6と7がある。これ等の
受け溝6と7はそれぞれV字型のスナップバネを片側で
支えるためにある。スナップバネ8と9を介して接触ブ
リッジ10が操作棒2に取り付けてある。スナップバネ
8と9の他端もそれぞれ絶縁スペーサー13と14の受
け溝11と12に止まっている。これ等のスペーサー1
3と14は、互いに間隔を保って上接触アーム15と下
接触アーム16を保持している。上から見ると、接触ア
ーム15,16はほぼO型である。保持作用はスナップ
バネ8と9が操作棒2とスペーサー13と14の間に張
力を加えた状態で配置されていることによって生じる。
その結果、スペーサー13と14も接触アーム15と1
6に対して押圧され、これ等の接触アームがその位置を
保持する。
【0014】上接触アーム15は厚い接触領域17と1
8を有し、下接触アーム16は接触領域19と20を有
する。上接触アーム15には接触要素21と22から成
る一対の接触子が付属し、下接触アーム16には接触要
素23と24から成る一対の接触子が付属している。更
に、当接縁部分25と26がハウジング1に設けてあ
る。これ等の当接縁部分の各々には接触ブリッジ10の
スペーサー13と14の個別当接領域27と28が付属
している。
【0015】念のために、各バネの作用線A,Bは各バ
ネ端部の位置により決まる、つまるバネ8の場合、溝6
と11により、またバネ9の場合、溝7と12により決
まることを指摘しておく。次に、上に述べた実施例の動
作モードと機能を、特に図2を参照して詳しく説明す
る。
【0016】図1に示すスナップスイッチは休止位置あ
るいは第一スイッチ位置にあり、この位置では接触ブリ
ッジ10の下接触アーム16が対応する接触子23と2
4を電気接続する。対応する接触子21と22はこの位
置で接触ブリッジ10の上接触アーム15により相互接
続されていない。バネ8と9の配置のモードにより、作
用線A,Bは、この場合、傾いた角度で下に延びてい
る。その結果、接触ブリッジ10は図1に示す位置にさ
れてている。
【0017】第二切換位置にするには、操作棒2を下に
働かせて動作させる。受け溝6と7の下向きの動きによ
り、バネ8と9が動作線の位置を変えるように移動する
と、動作線が水平位置を越えると直ぐスナップ作用とな
る。従って、接触ブリッジ10は直ぐ立ち上がり、上接
触アーム15が接触要素21と23に接触する。この動
作中、接触要素23と24は、もちろん、下接触アーム
16から離れる。更に、接触要素23と24が接触領域
19と20に溶着するなら、強制分離の手段を与える可
能性がある。
【0018】図2に基づき、一般に望ましくない、バネ
8の破損が生じる条件を示す。バネ8のバネ作用がなく
なると、対称な力がない。バネ9は接触ブリッジ10を
右にするので、スペーサー14の当接領域28が当接縁
部分26に接触する。当接縁部分26が壊れていないバ
ネ9の作用線Bに対してずれると言う事実から、当接領
域28と当接縁部分26の間の接触点の周りにバネ9に
よるトルク作用がある。これは、接触領域17が対応す
る接触子21に接触し、接触領域20が対応する接触子
24に接触することになる。接触領域17が上接触アー
ム15の上にあり、接触領域20が接触アーム16の上
にあると言うことに鑑み、そしてこれ等の接触アームが
スペーサー13と14により絶縁状態で分離されると言
うことに鑑み、第一および第二切換位置で達成される電
気回路はいずれも遮断される。
【0019】このスナップスイッチを内蔵する装置はこ
うして自動的に動作しなくなる。当接縁部分25と26
は、ハウジング1の内側にあり、接触要素23と24を
位置決めする適当な帯条片で形成できる。バネ8の代わ
りにバネ9が壊れると、接触ブリッジ10は他の方向に
傾く。この発明により、接触ブリッジ10はバネ8と9
の一方が壊れると直ぐ一定位置を占め、この一定位置は
全システムを止めるために使用されることになる。バネ
8と9の一方の破損と共に殆ど同時にこの安全位置を占
めるので、各バネ8または9の破片は接触ブリッジ10
の動きを阻止する可能性を与えない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のスナッ
プスイッチにより、スナップバネアームが破損しても、
スナップスイッチが十分信頼性をもって開く。この発明
のスナップスイッチの上記の安全機能の著しい利点は、
スナップバネアームが壊れた時に、この安全機能が直ぐ
作用し、その結果、破片がスイッチング過程を止める機
会を与えない点にある。更に、接触ブリッジは傾いた位
置にあるので、第一の切換位置や第二の切換位置となら
ず、電気回路を遮断できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 休止位置でのこの発明のスナップスイッチの
模式断面図、
【図2】 左のバネが破損した直後の図1のスナップス
イッチの断面図。
【符号の説明】 1 ハウジング 2 操作棒 3 当接ステップ 4 圧縮バネ 5 案内受け手段 6,7 受け溝 8,9 V字型のスナップバネ(バネ
アーム) 10 接触ブリッジ 11,12 受け溝 13,14 スペーサー 15,16 接触アーム 17,18,19,20 接触領域 21,22,23,24 接触要素 25,26 当接縁部分 A,B バネアームの作用線

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動作押し棒(2)を介して切り換えられ
    るようにされ、第一スイッチング位置で第一の対の接触
    子(23,24)の少なくとも一つを電気接続し、第二
    スイッチング位置で第二の対の接触子(21,22)の
    少なくとも一つを電気接続するために使用される二つの
    スイッチング位置を持つ接触ブリッジ(10)と、動作
    押し棒(2)に載り、接触ブリッジ(10)にほぼ対称
    に、しかも予め緊張状態で載るスナップバネアーム
    (8,9)とを備え、接触ブリッジ(10)により動作
    押し棒(2)がほぼ休止位置を占める第一スイッチング
    位置から、動作押し棒(2)がほぼ動作位置を占める第
    二スイッチング位置へ切り換えるように動作押し棒
    (2)によりスナップバネアーム(8,9)の作用線を
    移動させる、ハウジング(1)のあるスナップスイッチ
    において、 バネアーム(8,9)の作用線(A,B)の移動した関
    係で、ハウジング(1)の内部で動作押し棒(2)の各
    々側にストッパー端部(25,26)を設け、バネアー
    ム(8,9)の一方が破損した場合、ストッパー端部
    (25,26)が接触ブリッジ(10)のストッパー領
    域(27,28)に接触し、壊れていないバネアーム
    (8,9)の作用線(A,B)がストッパー端部(2
    5,26)の周りに接触ブリッジ(10)のトルクと傾
    き動作を与え、第一および/または第二スイッチング位
    置を阻止することを特徴とするスナップスイッチ。
  2. 【請求項2】 前記ストッパー端部はハウジング(1)
    の内側に配置された帯状片として形成されていることを
    特徴とする請求項1に記載のスナップスイッチ。
  3. 【請求項3】 4つのストッパー端部(25,26)は
    動作押し棒(2)の軸に対して対称に配置されているこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載のスナップスイ
    ッチ。
  4. 【請求項4】 各帯状片も一対の接触子の少なくとも一
    つの接触要素(21,22;23,24)を保持するよ
    うに装備されていることを特徴とする請求項1〜3の何
    れか1項に記載のスナップスイッチ。
  5. 【請求項5】 二つの対向する帯状片は一対の接触子の
    各接触要素を保持し、接触ブリッジ(10)の接触領域
    (17,18;19,20)の幅よりも大きい間隔で互
    いに離れて延びていることを特徴とする請求項4に記載
    のスナップスイッチ。
  6. 【請求項6】 各バネアームは独立したバネ(8,9)
    から成ることを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に
    記載のスナップスイッチ。
  7. 【請求項7】 接触ブリッジ(10)は絶縁スペーサー
    (13,14)で互いに間隔を保って保持された二つの
    接触アーム(15,16)から成り、下部接触アーム
    (16)に第一の対の接触子(23,24)が付属し、
    上部接触アーム(15)に第二の対の接触子(21,2
    2)が付属し、ストッパー領域(27,28)がスペー
    サー(13,14)および/または接触アーム(15,
    16)の上に配置されていることを特徴とする請求項1
    〜6の何れか1項に記載のスナップスイッチ。
  8. 【請求項8】 バネ(8,9)は接触ブリッジ(10)
    の上で各スペーサー(13,14)に嵌まっていること
    を特徴とする請求項7に記載のスナップスイッチ。
JP9216789A 1996-08-13 1997-08-11 ハウジングのあるスナップスイッチ Expired - Lifetime JP2911855B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE29614028U DE29614028U1 (de) 1996-08-13 1996-08-13 Schnappschalter mit Gehäuse
DE29614028:7 1996-08-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10144176A true JPH10144176A (ja) 1998-05-29
JP2911855B2 JP2911855B2 (ja) 1999-06-23

Family

ID=8027782

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9216789A Expired - Lifetime JP2911855B2 (ja) 1996-08-13 1997-08-11 ハウジングのあるスナップスイッチ

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0824262B1 (ja)
JP (1) JP2911855B2 (ja)
DE (2) DE29614028U1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102011014294B3 (de) 2011-03-17 2012-03-29 Schaltbau Gmbh Elektrischer Schnappschalter
EP3439009B1 (en) 2017-08-03 2019-10-02 Nuventura GmbH Circuit breaker for gas insulated switchgear
DE102022119929B4 (de) * 2022-08-08 2026-02-12 Schaltbau Gmbh Schnappschalter
DE102023131721B3 (de) * 2023-11-14 2025-01-30 Schaltbau Gmbh Schnappschalter

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2448708A1 (de) * 1974-10-12 1976-04-22 Honeywell Gmbh Endschalter
US3973094A (en) * 1975-04-28 1976-08-03 Allen-Bradley Company Two-stage snap-action switch
DE2547278C2 (de) * 1975-10-22 1982-08-26 Eduard 7303 Neuhausen Hermle Elektrischer Schnappschalter
ATE13371T1 (de) * 1980-10-24 1985-06-15 Square D Starkstrom Gmbh Kontaktvorrichtung.

Also Published As

Publication number Publication date
EP0824262B1 (de) 2002-11-20
DE29614028U1 (de) 1997-12-11
JP2911855B2 (ja) 1999-06-23
EP0824262A1 (de) 1998-02-18
DE59708753D1 (de) 2003-01-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001520798A (ja) 電磁開閉器
CN100580840C (zh) 塑壳断路器
US6590173B2 (en) Molded case circuit breaker
US5453590A (en) Bistable microswitch
RU2533191C2 (ru) Электрический щелчковый выключатель
US7205496B2 (en) Sub-miniature switch
JP2911855B2 (ja) ハウジングのあるスナップスイッチ
AU623153B2 (en) Circuit breaker auxiliary switch assembly
KR101914186B1 (ko) 접점 구조
GB2589107A (en) Semi-independent switch-disconnector
JP4395023B2 (ja) 回路遮断器
EP1988557B1 (en) Electrical switch
US4401867A (en) Switching device with forced opening of the contacts
US3967081A (en) Snap switch
JPS62108418A (ja) 低圧遮断器の接触子装置
US4427856A (en) Mechanical snap switch having a mechanism for separating fused contacts
US4442328A (en) Electrical switch
US4086455A (en) Snap action type of electric switch
US5794764A (en) High-speed seesaw breaking switch with raised fulcrum and accelerator ramp
JPS5932853B2 (ja) 回路遮断器
JPS6343716Y2 (ja)
JPH0329872Y2 (ja)
KR0154324B1 (ko) 회로차단기 보조스위치 어셈블리
JPH0126027Y2 (ja)
AU705384B2 (en) Circuit-pole circuit breaker

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990302

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100409

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110409

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120409

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130409

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140409

Year of fee payment: 15

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term