JPH10144355A - バッテリーシミュレータ - Google Patents
バッテリーシミュレータInfo
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- JPH10144355A JPH10144355A JP8299967A JP29996796A JPH10144355A JP H10144355 A JPH10144355 A JP H10144355A JP 8299967 A JP8299967 A JP 8299967A JP 29996796 A JP29996796 A JP 29996796A JP H10144355 A JPH10144355 A JP H10144355A
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- battery
- drooping
- test
- test battery
- power supply
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
テリーの垂下特性を人手により測定し,コントローラに
入力していたため,作業が煩雑となり,効率が悪かっ
た。 【解決手段】本発明は,予め充放電を繰り返しつつ例え
ば充電率等のパラメータを変化させて自動的に供試バッ
テリーの垂下特性の測定を行う垂下特性自動測定手段を
設けることにより,作業効率を向上させ,且つ,垂下特
性データの入力点数の増大により出力電圧の模擬精度の
向上を図ったものである。
Description
レータに係り,詳しくは,自動的に測定された供試バッ
テリーの垂下特性に基づいて直流電源の出力電圧を可変
制御するバッテリーシミュレータに関するものである。
動手段として注目されている電気自動車及びそのバッテ
リーの開発が精力的に進められている。この電気自動車
の開発には,バッテリーのパラメータを色々と変化させ
て特性試験を行うことが欠かせないが,実物のバッテリ
ーを用いて試験すると,試験を行う毎に充放電を繰り返
さなければならず,また,接続方法等を変更するのにも
手間がかかり,試験の進行が遅くなる。このため,作業
効率の向上を図るべくバッテリーシミュレータが実用化
されている。このバッテリーシミュレータは,充電率の
低下や出力電流値の増大により電圧が降下するという供
試バッテリーの垂下特性を基に出力電圧を制御する直流
模擬電源であり,これに関する技術は,例えば特開昭5
7−124266号公報に開示されている。ここで,図
4は上記参考文献に係るバッテリーシミュレータの概略
構成を示す図,図5は供試バッテリーの垂下特性を示す
図,図6は供試バッテリーの無負荷状態での出力電流と
出力電圧との関係を示す図である。図4に示すように,
上記バッテリーシミュレータ40は,充放電を繰り返し
つつ出力電流等のパラメータを変化させて人手により測
定された供試バッテリーの垂下特性を後記するコントロ
ーラ44に入力するためのデータ入力部41,例えば電
気自動車等の被試験体42に直流電圧を印加して駆動す
る直流電源43と,該直流電源43の出力電圧を可変制
御するコントローラ44と,直流電源43の出力電流を
測定する電流検出器45とを有する電圧シミュレーショ
ン部46から構成されている。上記のようなバッテリー
シミュレータ40を用いる場合,予め人手により供試バ
ッテリーの垂下特性の測定が行われる。図5は測定され
た供試バッテリーの垂下特性を時系列で示したものであ
る。図示のようにバッテリーの出力電圧は放電開始直後
に急激に降下し,その後,徐々に低下する。尚,バッテ
リーの出力電圧は,下記1式で表すことができる。 V=E−IR (1) ここで,V:出力電圧,E:起電力,I:出力電流,
R:内部抵抗である。
態)における電圧降下は,ほぼ出力電流Iに比例する。
上記電圧降下を出力電流Iを変化させてプロットしたも
のが図6である。この図6が示すのは,無負荷状態にお
ける供試バッテリーの起電力E0 及び内部抵抗R0 であ
る。即ち,出力電圧Vの切片は,供試バッテリーの起電
力E0 を示し,出力電流Iの増加に伴って比例的に降下
する出力電圧Vの傾きは内部抵抗R0 を表す。上記バッ
テリーシミュレータ40では,上記の垂下特性が人手に
よりデータ入力部41からコントローラ44に入力され
る。データ入力部41から垂下特性のデータが入力され
ると,コントローラ44は,測定点数を補うためにデー
タの補間を行った後,コントローラ44内のメモリに一
時記憶する。そして,コントローラ44は,上記メモリ
に記憶された垂下特性に基づいて直流電源43を制御す
る。
て,コントーラ44により行われる直流電源43の出力
電圧の制御について説明する。被試験体42の試験のた
めにバッテリーシミュレータ40の使用を開始すると,
コントローラ44は,無負荷状態における起電力E0 に
基づいて直流電源43を制御する。この時被試験体42
は駆動していないので,直流電源43により被試験体4
2に印加される直流電圧はほぼ起電力E0 である。次に
被試験体44の駆動を開始すると,回路内に電流が流れ
て,直流電源43より被試験体42に電力が供給され
る。直流電源43から電流が出力されるのに伴って,コ
ントローラ44は上記垂下特性を基に出力電圧Vの制御
値を降下させる。但し,図5に示したように,バッテリ
ーの放電途中の電圧降下は,出力電流I及び経過時間t
により大きく変化するため,電流消費量から電圧降下量
を計算するのは困難であり,その演算には放電曲線が用
いられる。ここで,放電曲線は,下記2式で与えられる
ものとする。 V=H(t) (2) また,上記2式の放電曲線から,単位時間Δtあたりの
電圧降下ΔVは下記3式のように表すことができる。 ΔV=Ht (t)Δt=ΔE−IΔR0 (3) 尚,この電圧降下ΔVは,無負荷状態における出力電圧
E0 の低下及び内部抵抗R0 の増加に伴うものであり,
入力された垂下特性データにより求められる。また,直
流電源43の出力電流Iは,電流検出器45により検出
される。測定開始直後で出力電流Iが安定しなければΔ
t時間内の電流の平均値を計算して用いる。従って,電
力供給開始からΔt時間後の供試バッテリーが出力する
電圧V’は,上記1式及び上記3式を用いて,下記4式
のように求められる。 V’=V−ΔV=E0 −ΔE0 −I(R0 +ΔR0 ) (4) ここで,ΔE0 ;充電率による端子電圧の変化 ΔR0 ;充電率による内部抵抗の変化 そして,コントローラ44により制御された直流電源4
3は上記4式で求められた出力電圧V’を被試験体42
に印加する。以下単位時間Δt毎に降下電圧を計算し,
出力電圧Vを変化させる。このように,上記バッテリー
シミュレータ40は,直流電源43を制御して供試バッ
テリーの垂下特性を再現することができる。
ーシミュレータ40では,供試バッテリーの垂下特性を
人手により入力しなければならず,バッテリーシミュレ
ータ40の信頼性を向上させようと,測定する垂下特性
のデータ点数を多くすればするほど,入力作業が煩雑な
ものとなっていた。本発明は,このような従来の技術に
おける課題を解決するために,バッテリーシミュレータ
を改良し,自動的に供試バッテリーの垂下特性を測定す
ることによって操作の簡略化及び出力電圧の模擬精度の
向上を図ったものである。
に,本発明は,充放電を繰り返しつつ所定のパラメータ
を変化させて供試バッテリーの垂下特性を測定する垂下
特性測定手段と,直流電圧を印加して被試験体を駆動す
る直流電源と,該直流電源を前記垂下特性測定手段によ
り測定された垂下特性に基づいて可変制御するコントロ
ーラとを有する電圧シミュレーション手段とを具備して
なるバッテリーシミュレータにおいて,上記垂下特性測
定手段が,予め充放電を繰り返しつつ上記所定のパラメ
ータを変化させて上記供試バッテリーの垂下特性を自動
的に測定すると共に,測定された上記供試バッテリーの
垂下特性を記憶する記憶手段を具備するものであり,上
記記憶手段に記憶された上記供試バッテリーの垂下特性
に基づいて上記直流電源の出力電圧を可変制御するよう
にしたことを特徴とするバッテリーシミュレータとして
構成されている。上記バッテリーシミュレータでは,自
動的に供試バッテリーの垂下特性を測定して操作の簡略
化を行うことができる。さらに,垂下特性の自動化によ
り,入力誤り等を防止でき,また,入力点数を大幅に増
加させることができるから,出力電圧の模擬精度が向上
する。さらに,上記記憶手段に記憶された供試バッテリ
ーの垂下特性を変更するための変更手段を設ければ,上
記記憶手段に記憶された供試バッテリーの垂下特性を,
直列,並列といった接続方法や供試バッテリーを使用す
る気温に応じて変更することができ,予め自動測定した
垂下特性をより有効に活用することができる。また,上
記バッテリーシミュレータにおいて,供試バッテリーの
垂下特性を得るために変化させるパラメータは,例えば
上記供試バッテリーの充電率及び/若しくは出力電流で
ある。この場合,充電率や出力電流に応じて上記直流電
源を制御することができる。
明の実施の形態につき説明し,本発明の理解に供する。
尚,以下の実施の形態は,本発明を具体化したものであ
り,本発明の技術的範囲を限定する性格のものではな
い。ここに図1は,本発明の一実施の形態に係るバッテ
リーシミュレータ0の概略構成を示す図,図2は供試バ
ッテリーの垂下特性の自動測定を説明するためのフロー
チャートである。図1に示すように,本実施の形態に係
るバッテリーシミュレータ0は,充放電を繰り返しつつ
例えば充電率等のパラメータを変化させて供試バッテリ
ー1の垂下特性を自動測定する垂下特性自動測定手段2
(垂下特性測定手段に相当)と上記垂下特性自動測定手
段2により自動的に測定された垂下特性を記憶する記憶
手段3とを有する電圧設定部4と,被試験体に直流電圧
を印加して駆動する直流電源5と電圧設定部4により設
定された出力電圧Vに基づいて直流電源5を制御するコ
ントローラ6とを有する電圧出力部7とを具備する。本
実施の形態に係るバッテリーシミュレータ0では,電圧
設定部4において,予め1台の供試バッテリー1の垂下
特性が垂下特性自動測定手段2により自動的に測定され
る。上記垂下特性自動測定手段2の動作は図2(a)の
フローチャートに従う。図2(a)に示すように,始め
に垂下特性自動測定手段2は,自動的に所定電流I0 に
て定電流コントロールを行ないながら,供試バッテリー
1の充電を開始し(S1),それに伴って供試バッテリ
ー1の充電率の演算を行う(S2)。また,この時出力
電圧Vは,例えば垂下特性自動測定手段2内に設けられ
た電圧検出器により常時モニターされており,上記電圧
検出器のアナログ出力は,設定時間毎にサンプリングさ
れ,記憶手段3に出力される。供試バッテリー1の充電
が完了すると,無負荷状態において出力電圧Vが自動的
に測定され,記憶手段3に出力される(S3)。次に,
自動的に上記電流I0 にて定電流コントロールを行いな
がら,工程S1で充電したバッテリー1の放電が開始さ
れる(S2)。それに伴って供試バッテリー1の内部抵
抗R0 が演算され,記憶手段3に出力される(S5)。
図2(b)は,上記のような工程を経て測定された供試
バッテリー1の特性の一例である。そして,上記電流I
0 の値が自動的に順次変更され,上記S1〜S5の工程
が繰り返されることによって,記憶手段3内にバッテリ
ー1の垂下特性が保存される。後にバッテリーシミュレ
ータ0を用いて被試験体42の試験が行われる場合に
は,上記電圧設定部7のコントローラ6が記憶手段3に
記憶された垂下特性を読み出し直流電源5を制御する。
このように,本実施の形態に係るバッテリーシミュレー
タ0を用いれば,供試バッテリー1の垂下特性が自動的
に測定され保存されるから,作業が簡略化される。ま
た,人手により垂下特性データを入力する場合の入力誤
り等もなくなり,且つ,入力データ点数を多く取ること
ができるから,出力電圧の模擬精度も向上する。
た供試バッテリー1の垂下特性をそのまま用いて被試験
体42を駆動していたが,図3に示すように,上記記憶
手段3に記憶された垂下特性を変更する変更手段8を設
けて,接続方法や使用環境に応じた修正を垂下特性に加
えることができるようにしてもよい。例えば,複数種の
バッテリーを組み合わせて使用する場合,それぞれの垂
下特性を独立に記憶手段3に記憶しておけば,上記変更
手段8により直列,並列といった接続方法や接続個数を
変化させた仮想のバッテリーと同じ特性で直流電源5を
作動させて被試験体42を駆動し,その特性を測定する
ことができる。このようなバッテリーシミュレータも本
発明におけるバッテリーシミュレータの一例である。
しつつ所定のパラメータを変化させて供試バッテリーの
垂下特性を測定する垂下特性測定手段と,直流電圧を印
加して被試験体を駆動する直流電源と,該直流電源を前
記垂下特性測定手段により測定された垂下特性に基づい
て可変制御するコントローラとを有する電圧シミュレー
ション手段とを具備してなるバッテリーシミュレータに
おいて,上記垂下特性測定手段が,予め充放電を繰り返
しつつ上記所定のパラメータを変化させて上記供試バッ
テリーの垂下特性を自動的に測定すると共に,測定され
た上記供試バッテリーの垂下特性を記憶する記憶手段を
具備するものであり,上記記憶手段に記憶された上記供
試バッテリーの垂下特性に基づいて上記直流電源の出力
電圧を可変制御するようにしたことを特徴とするバッテ
リーシミュレータとして構成されている。上記バッテリ
ーシミュレータでは,自動的に供試バッテリーの垂下特
性を測定して操作の簡略化を行うことができる。さら
に,垂下特性の自動化により,入力誤り等を防止でき,
また,入力点数を大幅に増加させることができるから,
出力電圧の模擬精度が向上する。さらに,上記記憶手段
に記憶された供試バッテリーの垂下特性を変更するため
の変更手段を設ければ,上記記憶手段に記憶された供試
バッテリーの垂下特性を,直列,並列といった接続方法
や供試バッテリーを使用する気温に応じて変更すること
ができ,予め自動測定した垂下特性をより有効に活用す
ることができる。また,上記バッテリーシミュレータに
おいて,供試バッテリーの垂下特性を得るために変化さ
せるパラメータは,例えば上記供試バッテリーの充電率
及び/若しくは出力電流である。この場合,充電率や出
力電流に応じて上記直流電源を制御することができる。
ュレータの概略構成を示す図。
の図。
ータの概略構成を示す図。
したタイムチャート。
及び内部抵抗を示す図。
Claims (3)
- 【請求項1】充放電を繰り返しつつ所定のパラメータを
変化させて供試バッテリーの垂下特性を測定する垂下特
性測定手段と,直流電圧を印加して被試験体を駆動する
直流電源と,該直流電源を前記垂下特性測定手段により
測定された垂下特性に基づいて可変制御するコントロー
ラとを有する電圧シミュレーション手段とを具備してな
るバッテリーシミュレータにおいて,上記垂下特性測定
手段が,予め充放電を繰り返しつつ上記所定のパラメー
タを変化させて上記供試バッテリーの垂下特性を自動的
に測定すると共に,測定された上記供試バッテリーの垂
下特性を記憶する記憶手段を具備するものであり,上記
記憶手段に記憶された上記供試バッテリーの垂下特性に
基づいて上記直流電源の出力電圧を可変制御するように
したことを特徴とするバッテリーシミュレータ。 - 【請求項2】上記記憶手段に記憶された供試バッテリー
の垂下特性を変更するための変更手段を設けてなる請求
項1記載のバッテリーシミュレータ。 - 【請求項3】上記所定のパラメータが上記供試バッテリ
ーの充電率及び/若しくは出力電流である請求項1若し
くは2記載のバッテリーシミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8299967A JPH10144355A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | バッテリーシミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8299967A JPH10144355A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | バッテリーシミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10144355A true JPH10144355A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17879145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8299967A Pending JPH10144355A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | バッテリーシミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10144355A (ja) |
Cited By (14)
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-
1996
- 1996-11-12 JP JP8299967A patent/JPH10144355A/ja active Pending
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051220 |