JPH10144425A - コンセント電源装置 - Google Patents
コンセント電源装置Info
- Publication number
- JPH10144425A JPH10144425A JP8315649A JP31564996A JPH10144425A JP H10144425 A JPH10144425 A JP H10144425A JP 8315649 A JP8315649 A JP 8315649A JP 31564996 A JP31564996 A JP 31564996A JP H10144425 A JPH10144425 A JP H10144425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- outlet
- converter
- outlet power
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各電化製品がAC−DCコンバータ部を有す
る必要が無くなり、従来の電化製品よりコストダウンが
図れるし、また、従来の電化製品に内蔵されている電源
部よりも小形化が図れ、電化製品全体の小形化に寄与す
るばかりか、電化製品のそれぞれの内部に、高調波電流
対策(力率改善)回路を設けるよりもコスト的に安く高
調波電流の対策に寄与するコンセント電源装置を提供す
る。 【解決手段】 コンセント1のコンセント電源部1Aに
AD−DCコンバータ2を内蔵し、コンセント電源の出
力を直流電圧にするようにした。また、コンセント電源
部1Aに高調波電流対策(力率改善)回路30を付加す
るようにした。
る必要が無くなり、従来の電化製品よりコストダウンが
図れるし、また、従来の電化製品に内蔵されている電源
部よりも小形化が図れ、電化製品全体の小形化に寄与す
るばかりか、電化製品のそれぞれの内部に、高調波電流
対策(力率改善)回路を設けるよりもコスト的に安く高
調波電流の対策に寄与するコンセント電源装置を提供す
る。 【解決手段】 コンセント1のコンセント電源部1Aに
AD−DCコンバータ2を内蔵し、コンセント電源の出
力を直流電圧にするようにした。また、コンセント電源
部1Aに高調波電流対策(力率改善)回路30を付加す
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流電源を必要な
直流電源に変換するAC−DCコンバータを備え、ま
た、高調波電流対策を講じたコンセント電源装置に関す
るものである。
直流電源に変換するAC−DCコンバータを備え、ま
た、高調波電流対策を講じたコンセント電源装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンセント電源は交流(AC)
で、いわゆる商用電源である。このような従来のコンセ
ント電源において、それに接続されるほとんどの電化製
品は、その電化製品内において交流電源を必要な直流電
源に変換する電源部(AC−DCコンバータ)を有して
おり、その電化製品内の電源出力を電化製品内で用いて
いる。
で、いわゆる商用電源である。このような従来のコンセ
ント電源において、それに接続されるほとんどの電化製
品は、その電化製品内において交流電源を必要な直流電
源に変換する電源部(AC−DCコンバータ)を有して
おり、その電化製品内の電源出力を電化製品内で用いて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように電化製
品内において交流電源を必要な直流電源に変換する電源
部(AC−DCコンバータ)を必ず有しているために、
コスト的に高くなり、また、高圧の商用電源を扱ってい
るために、絶縁距離等の関係で寸法的にもかなり大きく
なっていたし、コンセント電源は高圧の交流電源である
ために、一般のユーザーには感電の危険性もあるという
問題点があった。
品内において交流電源を必要な直流電源に変換する電源
部(AC−DCコンバータ)を必ず有しているために、
コスト的に高くなり、また、高圧の商用電源を扱ってい
るために、絶縁距離等の関係で寸法的にもかなり大きく
なっていたし、コンセント電源は高圧の交流電源である
ために、一般のユーザーには感電の危険性もあるという
問題点があった。
【0004】また、最近問題となっている高調波電流に
ついて、コンセント電源に接続される各電化製品単位で
は消費電力的に小さく問題無くても、コンセント単位あ
るいはマクロ的にみるとトータルの高調波電流により他
の電気機器あるいは電力系統に問題が発生する場合もあ
る。
ついて、コンセント電源に接続される各電化製品単位で
は消費電力的に小さく問題無くても、コンセント単位あ
るいはマクロ的にみるとトータルの高調波電流により他
の電気機器あるいは電力系統に問題が発生する場合もあ
る。
【0005】本発明は、上記の問題点に着目して成され
たものであって、その目的とするところは、各電化製品
が内部にAC−DCコンバータ部を有する必要が無くな
り、従来の電化製品よりコストダウンが図れるし、ま
た、従来の電化製品に内蔵されている電源部よりも小形
化が図れ、電化製品全体の小形化に寄与するコンセント
電源装置を提供することにある。
たものであって、その目的とするところは、各電化製品
が内部にAC−DCコンバータ部を有する必要が無くな
り、従来の電化製品よりコストダウンが図れるし、ま
た、従来の電化製品に内蔵されている電源部よりも小形
化が図れ、電化製品全体の小形化に寄与するコンセント
電源装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明に係わるコンセント電源装置は、
コンセントのコンセント電源部にAD−DCコンバータ
を内蔵し、コンセント電源の出力を直流電圧にするよう
にしたことを特徴とする。
めに、請求項1の発明に係わるコンセント電源装置は、
コンセントのコンセント電源部にAD−DCコンバータ
を内蔵し、コンセント電源の出力を直流電圧にするよう
にしたことを特徴とする。
【0007】かかる構成により、コンセント電源装置
は、そのコンセントに、交流電源を必要な直流電源に変
換するAC−DCコンバータを内蔵した構成であり、そ
の出力を感電の危険性の無い直流低電圧出力(例えば、
DC48V、DC24V)とするので、このコンセント
電源装置に接続される各電化製品では、AC−DCコン
バータ部を有する必要が無くなり、ただ、コンセント電
源装置の出力の直流低電圧を必要な直流電圧に変換する
だけでよく、従来の電化製品よりコストダウンが図れる
し、また、従来の電化製品に内蔵されている電源部より
も小形化が図れ、電化製品全体の小形化が図れる。
は、そのコンセントに、交流電源を必要な直流電源に変
換するAC−DCコンバータを内蔵した構成であり、そ
の出力を感電の危険性の無い直流低電圧出力(例えば、
DC48V、DC24V)とするので、このコンセント
電源装置に接続される各電化製品では、AC−DCコン
バータ部を有する必要が無くなり、ただ、コンセント電
源装置の出力の直流低電圧を必要な直流電圧に変換する
だけでよく、従来の電化製品よりコストダウンが図れる
し、また、従来の電化製品に内蔵されている電源部より
も小形化が図れ、電化製品全体の小形化が図れる。
【0008】また、コンセント電源装置の出力が直流低
電圧となるために、従来、コンセントあるいはコンセン
トに接続された電化製品を扱っているユーザーが感電す
ることがなくなる。
電圧となるために、従来、コンセントあるいはコンセン
トに接続された電化製品を扱っているユーザーが感電す
ることがなくなる。
【0009】また、上記の目的を達成するために、請求
項2の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1記
載のコンセント電源装置において、前記AD−DCコン
バータに高調波電流対策(力率改善)回路を付加した。
項2の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1記
載のコンセント電源装置において、前記AD−DCコン
バータに高調波電流対策(力率改善)回路を付加した。
【0010】かかる構成により、上記した請求項1の発
明の作用と同様な作用を奏し得るばかりか、AC−DC
コンバータに高調波電流対策(力率改善)回路を備えて
いるために、無効電力が極めて少なくなり、電力(エネ
ルギー)の有効活用化が図れる。また、高調波電流が極
めて少なくなり、他の電気機器あるいは電力系統に対し
て危害を与えなくなる。また、前記コンセント電源装置
に接続される各電化製品のそれぞれの内部に、高調波電
流対策(力率改善)回路を設けるよりもコスト的に安く
高調波電流の対策が可能になる。
明の作用と同様な作用を奏し得るばかりか、AC−DC
コンバータに高調波電流対策(力率改善)回路を備えて
いるために、無効電力が極めて少なくなり、電力(エネ
ルギー)の有効活用化が図れる。また、高調波電流が極
めて少なくなり、他の電気機器あるいは電力系統に対し
て危害を与えなくなる。また、前記コンセント電源装置
に接続される各電化製品のそれぞれの内部に、高調波電
流対策(力率改善)回路を設けるよりもコスト的に安く
高調波電流の対策が可能になる。
【0011】また、上記の目的を達成するために、請求
項3の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1又
は請求項2記載の電源装置において、前記コンセントが
壁部埋込み形式である。
項3の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1又
は請求項2記載の電源装置において、前記コンセントが
壁部埋込み形式である。
【0012】かかる構成により、上記した請求項1又は
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、コンセント電源装置の実用化を確実にすることがで
きる。
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、コンセント電源装置の実用化を確実にすることがで
きる。
【0013】また、上記の目的を達成するために、請求
項4の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1又
は請求項2記載の電源装置において、前記コンセントが
テーブルタップ形式である。
項4の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1又
は請求項2記載の電源装置において、前記コンセントが
テーブルタップ形式である。
【0014】かかる構成により、上記した請求項1又は
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、コンセント電源装置の実用化を確実にすることがで
きる。
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、コンセント電源装置の実用化を確実にすることがで
きる。
【0015】また、上記の目的を達成するために、請求
項5の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1又
は請求項2記載の電源装置において、前記コンセント
が、壁部に着脱可能に取り付け可能な壁部取付形式であ
る。
項5の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1又
は請求項2記載の電源装置において、前記コンセント
が、壁部に着脱可能に取り付け可能な壁部取付形式であ
る。
【0016】かかる構成により、上記した請求項1又は
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、コンセント電源装置の実用化を確実にすることがで
きる。
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、コンセント電源装置の実用化を確実にすることがで
きる。
【0017】また、上記の目的を達成するために、請求
項6の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1又
は請求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5記載
の電源装置において、前記コンセントに、地震を感知し
てこの地震が所定値以上の場合にコンセント電源部を遮
断する感震器を設けた。
項6の発明に係わるコンセント電源装置は、請求項1又
は請求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5記載
の電源装置において、前記コンセントに、地震を感知し
てこの地震が所定値以上の場合にコンセント電源部を遮
断する感震器を設けた。
【0018】かかる構成により、上記した請求項1又は
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、地震が発生した場合に、この地震を感震器が感知し
てこの地震が所定値以上の場合にコンセント電源部を遮
断することができる。
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、地震が発生した場合に、この地震を感震器が感知し
てこの地震が所定値以上の場合にコンセント電源部を遮
断することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0020】(実施の形態例1)図1乃至図3に本発明
に係わるコンセント電源装置(実施の形態例1)を示
す。図1は本発明に係わるコンセント電源装置(実施の
形態例1)の概略的な構成説明図、図2は同コンセント
電源装置(実施の形態例1)のブロック図、図3は同コ
ンセント電源装置(実施の形態例1)におけるAC−D
Cコンバータの回路のブロック図である。
に係わるコンセント電源装置(実施の形態例1)を示
す。図1は本発明に係わるコンセント電源装置(実施の
形態例1)の概略的な構成説明図、図2は同コンセント
電源装置(実施の形態例1)のブロック図、図3は同コ
ンセント電源装置(実施の形態例1)におけるAC−D
Cコンバータの回路のブロック図である。
【0021】本発明に係わるコンセント電源装置は、図
1に示すように建屋の壁部Kに埋め込まれたコンセント
1のコンセント電源部1Aに、交流電源を必要な直流電
源に変換するAC−DCコンバータ2を内蔵した構成で
あり、このAC−DCコンバータ2の入力側はコンセン
ト1の内部において接続端子(図示せず)に接続してあ
り、AC−DCコンバータ2の出力側は、コンセント1
のプラグ差込み口3内に位置する雌側端子(図示せず)
に接続してある。
1に示すように建屋の壁部Kに埋め込まれたコンセント
1のコンセント電源部1Aに、交流電源を必要な直流電
源に変換するAC−DCコンバータ2を内蔵した構成で
あり、このAC−DCコンバータ2の入力側はコンセン
ト1の内部において接続端子(図示せず)に接続してあ
り、AC−DCコンバータ2の出力側は、コンセント1
のプラグ差込み口3内に位置する雌側端子(図示せず)
に接続してある。
【0022】前記AC−DCコンバータ2は、図3に示
すように商用交流電源54を直流に変換する1次側平滑
部50と、この1次側平滑部50の出力電圧を必要な直
流電圧に変換するためのコンバータ部51と、このコン
バータ部51の出力を平滑する2次側平滑部52とから
構成してある。そして、入力側回路部53に商用交流電
源54が、出力側回路部55に負荷56がそれぞれ接続
されるものである。
すように商用交流電源54を直流に変換する1次側平滑
部50と、この1次側平滑部50の出力電圧を必要な直
流電圧に変換するためのコンバータ部51と、このコン
バータ部51の出力を平滑する2次側平滑部52とから
構成してある。そして、入力側回路部53に商用交流電
源54が、出力側回路部55に負荷56がそれぞれ接続
されるものである。
【0023】そして、このコンセント電源装置Aは、上
記のように建屋の壁部Kに埋め込まれた状態では、その
コンセント1のプラグ差込み口3は表に出ており、この
コンセント電源装置Aの接続端子(AC−DCコンバー
タ2の入力側が接続された接続端子)には、商用交流電
源54からのACライン4が接続してある。
記のように建屋の壁部Kに埋め込まれた状態では、その
コンセント1のプラグ差込み口3は表に出ており、この
コンセント電源装置Aの接続端子(AC−DCコンバー
タ2の入力側が接続された接続端子)には、商用交流電
源54からのACライン4が接続してある。
【0024】また、コンセント電源装置Aは、感電の危
険性の無い直流低電圧、例えば、DC48V、DC24
Vを出力電圧とするものであり、コンセント1の、前記
プラグ差込み口3のある前面部1Aに、DC48VとD
C24Vとの電圧切替え用スイッチ7と入力を表示する
点灯形式の表示部8とを備えている。また、前記コンセ
ント1には、地震を感知してこの地震が所定値以上の場
合にコンセント電源部1Aを遮断する感震器31が設け
てある。したがって、地震が発生した場合に、この地震
を感震器31が感知してこの地震が所定値以上の場合に
コンセント電源部1Aを遮断することができる。
険性の無い直流低電圧、例えば、DC48V、DC24
Vを出力電圧とするものであり、コンセント1の、前記
プラグ差込み口3のある前面部1Aに、DC48VとD
C24Vとの電圧切替え用スイッチ7と入力を表示する
点灯形式の表示部8とを備えている。また、前記コンセ
ント1には、地震を感知してこの地震が所定値以上の場
合にコンセント電源部1Aを遮断する感震器31が設け
てある。したがって、地震が発生した場合に、この地震
を感震器31が感知してこの地震が所定値以上の場合に
コンセント電源部1Aを遮断することができる。
【0025】また、負荷56としての電化製品、例えば
テレビジョン5は、その入力機器にAC−DCコンバー
タを備えていないものが使用される。
テレビジョン5は、その入力機器にAC−DCコンバー
タを備えていないものが使用される。
【0026】したがって、前記テレビジョン5のプラグ
コンセント6を、前記コンセント電源装置Aのプラグ差
込み口3に差し込み、前記テレビジョン5をコンセント
電源装置Aに接続することにより、その入力機器にAC
−DCコンバータを備えていないテレビジョン5を使用
する。この場合、必要に応じて、電圧切替え用スイッチ
7を切り替えて、テレビジョン5に必要な直流低電圧を
供給するようにする。
コンセント6を、前記コンセント電源装置Aのプラグ差
込み口3に差し込み、前記テレビジョン5をコンセント
電源装置Aに接続することにより、その入力機器にAC
−DCコンバータを備えていないテレビジョン5を使用
する。この場合、必要に応じて、電圧切替え用スイッチ
7を切り替えて、テレビジョン5に必要な直流低電圧を
供給するようにする。
【0027】このように、コンセント電源装置Aは、そ
のコンセント1の電源部1Aに、交流電源を必要な直流
電源に変換するAC−DCコンバータ2を内蔵した構成
であり、その出力を感電の危険性の無い直流低電圧出力
(例えば、DC48V、DC24V)とするので、この
コンセント電源装置Aに接続される各電化製品では、A
C−DCコンバータ部を有する必要が無くなり、ただ、
コンセント電源装置Aの出力の直流低電圧を必要な直流
電圧に変換するだけでよく、従来の電化製品よりコスト
ダウンが図れるし、また、従来の電化製品に内蔵されて
いる電源部よりも小形化が図れ、電化製品全体の小形化
が図れる。
のコンセント1の電源部1Aに、交流電源を必要な直流
電源に変換するAC−DCコンバータ2を内蔵した構成
であり、その出力を感電の危険性の無い直流低電圧出力
(例えば、DC48V、DC24V)とするので、この
コンセント電源装置Aに接続される各電化製品では、A
C−DCコンバータ部を有する必要が無くなり、ただ、
コンセント電源装置Aの出力の直流低電圧を必要な直流
電圧に変換するだけでよく、従来の電化製品よりコスト
ダウンが図れるし、また、従来の電化製品に内蔵されて
いる電源部よりも小形化が図れ、電化製品全体の小形化
が図れる。
【0028】また、コンセント電源装置Aの出力が直流
低電圧となるために、従来、コンセントあるいはコンセ
ントに接続された電化製品を扱っているユーザーが感電
することがなくなる。
低電圧となるために、従来、コンセントあるいはコンセ
ントに接続された電化製品を扱っているユーザーが感電
することがなくなる。
【0029】(実施の形態例2)図4及び図5に本発明
に係わるコンセント電源装置(実施の形態例2)を示
す。図4は本発明に係わるコンセント電源装置(実施の
形態例2)の概略的な構成説明図、図5は同コンセント
電源装置(実施の形態例2)のブロック図である。
に係わるコンセント電源装置(実施の形態例2)を示
す。図4は本発明に係わるコンセント電源装置(実施の
形態例2)の概略的な構成説明図、図5は同コンセント
電源装置(実施の形態例2)のブロック図である。
【0030】本発明の実施の形態例2に係わるコンセン
ト電源装置Aはテーブルタップ形式であって、タップコ
ンセント10を備えており、このタップコンセント10
のコンセント電源部1Aに、交流電源を必要な直流電源
に変換するAC−DCコンバータ2を内蔵した構成であ
り、このAC−DCコンバータ2の入力側はタップコン
セント10の内部においてコード12に接続してあり、
また、AC−DCコンバータ2の出力側は、タップコン
セント10のプラグ差込み口13内に位置する雌側端子
(図示せず)に接続してある。なお、前記コード12に
はプラグ14が接続してある。
ト電源装置Aはテーブルタップ形式であって、タップコ
ンセント10を備えており、このタップコンセント10
のコンセント電源部1Aに、交流電源を必要な直流電源
に変換するAC−DCコンバータ2を内蔵した構成であ
り、このAC−DCコンバータ2の入力側はタップコン
セント10の内部においてコード12に接続してあり、
また、AC−DCコンバータ2の出力側は、タップコン
セント10のプラグ差込み口13内に位置する雌側端子
(図示せず)に接続してある。なお、前記コード12に
はプラグ14が接続してある。
【0031】また、コンセント電源装置Aは、感電の危
険性の無い直流低電圧、例えば、DC48V、DC24
Vを出力電圧とするものであり、タップコンセント10
の、前記プラグ差込み口13のある前面部10Aに、D
C48VとDC24Vとの電圧切替え用スイッチ15と
入力を表示する点灯形式の表示部16を備えている。ま
た、前記コンセント1には、地震を感知してこの地震が
所定値以上の場合にコンセント電源部1Aを遮断する感
震器31が設けてある。したがって、地震が発生した場
合に、この地震を感震器31が感知してこの地震が所定
値以上の場合にコンセント電源部1Aを遮断することが
できる。
険性の無い直流低電圧、例えば、DC48V、DC24
Vを出力電圧とするものであり、タップコンセント10
の、前記プラグ差込み口13のある前面部10Aに、D
C48VとDC24Vとの電圧切替え用スイッチ15と
入力を表示する点灯形式の表示部16を備えている。ま
た、前記コンセント1には、地震を感知してこの地震が
所定値以上の場合にコンセント電源部1Aを遮断する感
震器31が設けてある。したがって、地震が発生した場
合に、この地震を感震器31が感知してこの地震が所定
値以上の場合にコンセント電源部1Aを遮断することが
できる。
【0032】また、電化製品、例えばテレビジョン5
は、その入力機器にAC−DCコンバータを備えていな
いものが使用される。
は、その入力機器にAC−DCコンバータを備えていな
いものが使用される。
【0033】したがって、前記テレビジョン5のプラグ
コンセント6を、前記コンセント電源装置Aのプラグ差
込み口13に差し込み、前記テレビジョン5をコンセン
ト電源装置Aに接続することにより、その入力機器にA
C−DCコンバータを備えていないテレビジョン5を使
用する。この場合、必要に応じて、電圧切替え用スイッ
チ15を切り替えて、テレビジョン5に必要な直流低電
圧を供給するようにする。
コンセント6を、前記コンセント電源装置Aのプラグ差
込み口13に差し込み、前記テレビジョン5をコンセン
ト電源装置Aに接続することにより、その入力機器にA
C−DCコンバータを備えていないテレビジョン5を使
用する。この場合、必要に応じて、電圧切替え用スイッ
チ15を切り替えて、テレビジョン5に必要な直流低電
圧を供給するようにする。
【0034】(実施の形態例3)図6に本発明に係わる
コンセント電源装置(実施の形態例3)を示す。図6は
本発明に係わるコンセント電源装置(実施の形態例3)
の概略的な構成説明図である。
コンセント電源装置(実施の形態例3)を示す。図6は
本発明に係わるコンセント電源装置(実施の形態例3)
の概略的な構成説明図である。
【0035】本発明の実施の形態例3に係わるコンセン
ト電源装置Aは壁取付形式であって、コンセント20を
備えており、このコンセント20のコンセント電源部1
Aに、交流電源を必要な直流電源に変換するAC−DC
コンバータ2を内蔵した構成であり、このAC−DCコ
ンバータ2の入力側はコンセント20の内部においてプ
ラグ端子22に接続してあり、また、AC−DCコンバ
ータ2の出力側は、コンセント20のプラグ差込み口2
3内に位置する雌側端子(図示せず)に接続してある。
ト電源装置Aは壁取付形式であって、コンセント20を
備えており、このコンセント20のコンセント電源部1
Aに、交流電源を必要な直流電源に変換するAC−DC
コンバータ2を内蔵した構成であり、このAC−DCコ
ンバータ2の入力側はコンセント20の内部においてプ
ラグ端子22に接続してあり、また、AC−DCコンバ
ータ2の出力側は、コンセント20のプラグ差込み口2
3内に位置する雌側端子(図示せず)に接続してある。
【0036】また、コンセント電源装置Aは、感電の危
険性の無い直流低電圧、例えば、DC48V、DC24
Vを出力電圧とするものであり、コンセント20の、前
記プラグ差込み口23のある前面部20Aに、DC48
VとDC24Vとの電圧切替え用スイッチ24と入力を
表示する点灯形式の表示部25を備えている。また、前
記コンセント1には、地震を感知してこの地震が所定値
以上の場合にコンセント電源部1Aを遮断する感震器3
1が設けてある。したがって、地震が発生した場合に、
この地震を感震器31が感知してこの地震が所定値以上
の場合にコンセント電源部1Aを遮断することができ
る。
険性の無い直流低電圧、例えば、DC48V、DC24
Vを出力電圧とするものであり、コンセント20の、前
記プラグ差込み口23のある前面部20Aに、DC48
VとDC24Vとの電圧切替え用スイッチ24と入力を
表示する点灯形式の表示部25を備えている。また、前
記コンセント1には、地震を感知してこの地震が所定値
以上の場合にコンセント電源部1Aを遮断する感震器3
1が設けてある。したがって、地震が発生した場合に、
この地震を感震器31が感知してこの地震が所定値以上
の場合にコンセント電源部1Aを遮断することができ
る。
【0037】また、電化製品、例えばテレビジョン5
は、その入力機器にAC−DCコンバータを備えていな
いものが使用される。
は、その入力機器にAC−DCコンバータを備えていな
いものが使用される。
【0038】したがって、コンセント電源装置Aを、例
えば、建屋の壁部Kに埋め込まれたAC電源用のコンセ
ント57のプラグ差込み口58に、そのプラグ端子22
を差し込んで、建屋の壁部Kに装着される。
えば、建屋の壁部Kに埋め込まれたAC電源用のコンセ
ント57のプラグ差込み口58に、そのプラグ端子22
を差し込んで、建屋の壁部Kに装着される。
【0039】そして、前記テレビジョン5のプラグコン
セント6を、前記コンセント電源装置Aのプラグ差込み
口23に差し込み、前記テレビジョン5をコンセント電
源装置Aに接続することにより、その入力機器にAC−
DCコンバータを備えていないテレビジョン5を使用す
る。この場合、必要に応じて、電圧切替え用スイッチ2
4を切り替えて、テレビジョン5に必要な直流低電圧を
供給するようにする。
セント6を、前記コンセント電源装置Aのプラグ差込み
口23に差し込み、前記テレビジョン5をコンセント電
源装置Aに接続することにより、その入力機器にAC−
DCコンバータを備えていないテレビジョン5を使用す
る。この場合、必要に応じて、電圧切替え用スイッチ2
4を切り替えて、テレビジョン5に必要な直流低電圧を
供給するようにする。
【0040】(実施の形態例4)図7乃至図9に本発明
に係わるコンセント電源装置(実施の形態例4)を示
す。図7は本発明に係わるコンセント電源装置(実施の
形態例4)の概略的な構成説明図、図8は本発明に係わ
るコンセント電源装置(実施の形態例4)のブロック
図、図9は同コンセント電源装置(実施の形態例4)に
おける高調波電流対策(力率改善)回路を付加したAC
−DCコンバータの回路のブロック図である。
に係わるコンセント電源装置(実施の形態例4)を示
す。図7は本発明に係わるコンセント電源装置(実施の
形態例4)の概略的な構成説明図、図8は本発明に係わ
るコンセント電源装置(実施の形態例4)のブロック
図、図9は同コンセント電源装置(実施の形態例4)に
おける高調波電流対策(力率改善)回路を付加したAC
−DCコンバータの回路のブロック図である。
【0041】本発明の実施の形態例4に係わるコンセン
ト電源装置Aは、上記した本発明の実施の形態例1に係
わるコンセント電源装置AのAC−DCコンバータ2に
高調波電流対策(力率改善)回路(PFC)30を付加
したものであり、他の構成は、上記した本発明の実施の
形態例1に係わるコンセント電源装置Aと同構成であ
る。
ト電源装置Aは、上記した本発明の実施の形態例1に係
わるコンセント電源装置AのAC−DCコンバータ2に
高調波電流対策(力率改善)回路(PFC)30を付加
したものであり、他の構成は、上記した本発明の実施の
形態例1に係わるコンセント電源装置Aと同構成であ
る。
【0042】本発明の実施の形態例4に係わるコンセン
ト電源装置Aが備えるAC−DCコンバータ2は、図9
に示すように商用交流電源54を直流に変換する1次側
平滑部50と、高調波電流対策(力率改善)回路30
と、前記1次側平滑部50の出力電圧を必要な直流電圧
に変換するためのコンバータ部51と、このコンバータ
部51の出力を平滑する2次側平滑部52とから構成し
てある。
ト電源装置Aが備えるAC−DCコンバータ2は、図9
に示すように商用交流電源54を直流に変換する1次側
平滑部50と、高調波電流対策(力率改善)回路30
と、前記1次側平滑部50の出力電圧を必要な直流電圧
に変換するためのコンバータ部51と、このコンバータ
部51の出力を平滑する2次側平滑部52とから構成し
てある。
【0043】そして、このコンセント電源装置Aは、上
記のように建屋の壁部Kに埋め込まれた状態では、その
コンセント1のプラグ差込み口3は表に出ており、この
コンセント電源装置Aの接続端子(AC−DCコンバー
タ2の入力側が接続された接続端子)には、商用交流電
源54からのACライン4が接続してある。
記のように建屋の壁部Kに埋め込まれた状態では、その
コンセント1のプラグ差込み口3は表に出ており、この
コンセント電源装置Aの接続端子(AC−DCコンバー
タ2の入力側が接続された接続端子)には、商用交流電
源54からのACライン4が接続してある。
【0044】また、電化製品、例えばテレビジョン5
は、その入力機器にAC−DCコンバータ及び高調波電
流対策(力率改善)回路(PFC)を備えていないもの
が使用される。
は、その入力機器にAC−DCコンバータ及び高調波電
流対策(力率改善)回路(PFC)を備えていないもの
が使用される。
【0045】したがって、前記テレビジョン5のプラグ
コンセント6を、前記コンセント電源装置Aのプラグ差
込み口3に差し込み、前記テレビジョン5をコンセント
電源装置Aに接続することにより、その入力機器にAC
−DCコンバータ及び高調波電流対策(力率改善)回路
(PFC)を備えていないテレビジョン5を使用する。
この場合、必要に応じて、電圧切替え用スイッチ7を切
り替えて、テレビジョン5に必要な直流低電圧を供給す
るようにする。
コンセント6を、前記コンセント電源装置Aのプラグ差
込み口3に差し込み、前記テレビジョン5をコンセント
電源装置Aに接続することにより、その入力機器にAC
−DCコンバータ及び高調波電流対策(力率改善)回路
(PFC)を備えていないテレビジョン5を使用する。
この場合、必要に応じて、電圧切替え用スイッチ7を切
り替えて、テレビジョン5に必要な直流低電圧を供給す
るようにする。
【0046】この場合、上記したようにAC−DCコン
バータ2に高調波電流対策(力率改善)回路(PFC)
30を備えているために、無効電力が極めて少なくな
り、電力(エネルギー)の有効活用化が図れる。また、
高調波電流が極めて少なくなり、他の電気機器あるいは
電力系統に対して危害を与えなくなる。また、前記コン
セント電源装置Aに接続される各電化製品のそれぞれの
内部に、高調波電流対策(力率改善)回路(PFC)を
設けるよりもコスト的に安く高調波電流の対策が可能に
なる。
バータ2に高調波電流対策(力率改善)回路(PFC)
30を備えているために、無効電力が極めて少なくな
り、電力(エネルギー)の有効活用化が図れる。また、
高調波電流が極めて少なくなり、他の電気機器あるいは
電力系統に対して危害を与えなくなる。また、前記コン
セント電源装置Aに接続される各電化製品のそれぞれの
内部に、高調波電流対策(力率改善)回路(PFC)を
設けるよりもコスト的に安く高調波電流の対策が可能に
なる。
【0047】しかも、コンセント電源装置AがAC−D
Cコンバータ2を備えるために、コンセント電源装置A
に接続される各電化製品では、AC−DCコンバータ部
を有する必要が無くなり、ただ、コンセント電源装置A
の出力の直流低電圧を必要な直流電圧に変換するだけで
よく、従来の電化製品よりコストダウンが図れるし、ま
た、従来の電化製品に内蔵されている電源部よりも小形
化が図れ、電化製品全体の小形化が図れる。
Cコンバータ2を備えるために、コンセント電源装置A
に接続される各電化製品では、AC−DCコンバータ部
を有する必要が無くなり、ただ、コンセント電源装置A
の出力の直流低電圧を必要な直流電圧に変換するだけで
よく、従来の電化製品よりコストダウンが図れるし、ま
た、従来の電化製品に内蔵されている電源部よりも小形
化が図れ、電化製品全体の小形化が図れる。
【0048】また、コンセント電源装置Aの出力が直流
低電圧となるために、従来、コンセントあるいはコンセ
ントに接続された電化製品を扱っているユーザーが感電
することがなくなる。
低電圧となるために、従来、コンセントあるいはコンセ
ントに接続された電化製品を扱っているユーザーが感電
することがなくなる。
【0049】また、上記した本発明の実施の形態例2、
実施の形態例3に係わるコンセント電源装置AのAC−
DCコンバータ2に高調波電流対策(力率改善)回路
(PFC)30を付加してもよい。
実施の形態例3に係わるコンセント電源装置AのAC−
DCコンバータ2に高調波電流対策(力率改善)回路
(PFC)30を付加してもよい。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係わるコンセント電源装置によれば、コンセントのコン
セント電源部にAD−DCコンバータを内蔵し、コンセ
ント電源の出力を直流電圧にするようにしたことによ
り、コンセント電源装置は、そのコンセントに、交流電
源を必要な直流電源に変換するAC−DCコンバータを
内蔵した構成であり、その出力を感電の危険性の無い直
流低電圧出力(例えば、DC48V、DC24V)とす
るので、このコンセント電源装置に接続される各電化製
品では、AC−DCコンバータ部を有する必要が無くな
り、ただ、コンセント電源装置の出力の直流低電圧を必
要な直流電圧に変換するだけでよく、従来の電化製品よ
りコストダウンが図れるし、また、従来の電化製品に内
蔵されている電源部よりも小形化が図れ、電化製品全体
の小形化が図れる。
係わるコンセント電源装置によれば、コンセントのコン
セント電源部にAD−DCコンバータを内蔵し、コンセ
ント電源の出力を直流電圧にするようにしたことによ
り、コンセント電源装置は、そのコンセントに、交流電
源を必要な直流電源に変換するAC−DCコンバータを
内蔵した構成であり、その出力を感電の危険性の無い直
流低電圧出力(例えば、DC48V、DC24V)とす
るので、このコンセント電源装置に接続される各電化製
品では、AC−DCコンバータ部を有する必要が無くな
り、ただ、コンセント電源装置の出力の直流低電圧を必
要な直流電圧に変換するだけでよく、従来の電化製品よ
りコストダウンが図れるし、また、従来の電化製品に内
蔵されている電源部よりも小形化が図れ、電化製品全体
の小形化が図れる。
【0051】また、コンセント電源装置の出力が直流低
電圧となるために、従来、コンセント部あるいはコンセ
ントに接続された電化製品を扱っているユーザーが感電
することがなくなる。
電圧となるために、従来、コンセント部あるいはコンセ
ントに接続された電化製品を扱っているユーザーが感電
することがなくなる。
【0052】また、請求項2の発明に係わるコンセント
電源装置によれば、請求項1記載のコンセント電源装置
において、前記AD−DCコンバータに高調波電流対策
(力率改善)回路を付加したことにより、上記した請求
項1の発明の効果と同様な効果を奏し得るばかりか、A
C−DCコンバータに高調波電流対策(力率改善)回路
を備えているために、無効電力が極めて少なくなり、電
力(エネルギー)の有効活用化が図れる。また、高調波
電流が極めて少なくなり、他の電気機器あるいは電力系
統に対して危害を与えなくなる。また、前記コンセント
電源装置に接続される各電化製品のそれぞれの内部に、
高調波電流対策(力率改善)回路を設けるよりもコスト
的に安く高調波電流の対策が可能になる。
電源装置によれば、請求項1記載のコンセント電源装置
において、前記AD−DCコンバータに高調波電流対策
(力率改善)回路を付加したことにより、上記した請求
項1の発明の効果と同様な効果を奏し得るばかりか、A
C−DCコンバータに高調波電流対策(力率改善)回路
を備えているために、無効電力が極めて少なくなり、電
力(エネルギー)の有効活用化が図れる。また、高調波
電流が極めて少なくなり、他の電気機器あるいは電力系
統に対して危害を与えなくなる。また、前記コンセント
電源装置に接続される各電化製品のそれぞれの内部に、
高調波電流対策(力率改善)回路を設けるよりもコスト
的に安く高調波電流の対策が可能になる。
【0053】また、請求項3の発明に係わるコンセント
電源装置によれば、請求項1又は請求項2記載の電源装
置において、前記コンセントが壁部埋込み形式であるこ
とにより、上記した請求項1又は請求項2の発明の効果
と同様な効果を奏し得るばかりか、コンセント電源装置
の実用化を確実にすることができる。
電源装置によれば、請求項1又は請求項2記載の電源装
置において、前記コンセントが壁部埋込み形式であるこ
とにより、上記した請求項1又は請求項2の発明の効果
と同様な効果を奏し得るばかりか、コンセント電源装置
の実用化を確実にすることができる。
【0054】また、請求項4の発明に係わるコンセント
電源装置によれば、請求項1又は請求項2記載の電源装
置において、前記コンセントがテーブルタップ形式であ
ることにより、上記した請求項1又は請求項2の発明の
効果と同様な効果を奏し得るばかりか、コンセント電源
装置の実用化を確実にすることができる。
電源装置によれば、請求項1又は請求項2記載の電源装
置において、前記コンセントがテーブルタップ形式であ
ることにより、上記した請求項1又は請求項2の発明の
効果と同様な効果を奏し得るばかりか、コンセント電源
装置の実用化を確実にすることができる。
【0055】また、請求項5の発明に係わるコンセント
電源装置によれば、請求項1又は請求項2記載の電源装
置において、前記コンセントが、壁部に着脱可能に取り
付け可能な壁部取付形式であることにより、上記した請
求項1又は請求項2の発明の効果と同様な効果を奏し得
るばかりか、コンセント電源装置の実用化を確実にする
ことができる。
電源装置によれば、請求項1又は請求項2記載の電源装
置において、前記コンセントが、壁部に着脱可能に取り
付け可能な壁部取付形式であることにより、上記した請
求項1又は請求項2の発明の効果と同様な効果を奏し得
るばかりか、コンセント電源装置の実用化を確実にする
ことができる。
【0056】また、請求項6の発明に係わるコンセント
電源装置によれば、請求項1又は請求項2又は請求項3
又は請求項4又は請求項5記載の電源装置において、前
記コンセントに、地震を感知してこの地震が所定値以上
の場合にコンセント電源部を遮断する感震器を設けたこ
とにより、上記した請求項1又は請求項2の発明の効果
と同様な効果を奏し得るばかりか、地震が発生した場合
に、この地震を感震器が感知してこの地震が所定値以上
の場合にコンセント電源部を遮断することができる。
電源装置によれば、請求項1又は請求項2又は請求項3
又は請求項4又は請求項5記載の電源装置において、前
記コンセントに、地震を感知してこの地震が所定値以上
の場合にコンセント電源部を遮断する感震器を設けたこ
とにより、上記した請求項1又は請求項2の発明の効果
と同様な効果を奏し得るばかりか、地震が発生した場合
に、この地震を感震器が感知してこの地震が所定値以上
の場合にコンセント電源部を遮断することができる。
【図1】本発明に係わるコンセント電源装置(実施の形
態例1)の概略的な構成説明図である。
態例1)の概略的な構成説明図である。
【図2】同コンセント電源装置(実施の形態例1)のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】同コンセント電源装置(実施の形態例1)にお
けるAC−DCコンバータの回路のブロック図である。
けるAC−DCコンバータの回路のブロック図である。
【図4】本発明に係わるコンセント電源装置(実施の形
態例2)の概略的な構成説明図である。
態例2)の概略的な構成説明図である。
【図5】同コンセント電源装置(実施の形態例2)のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】本発明に係わるコンセント電源装置(実施の形
態例3)の概略的な構成説明図である。
態例3)の概略的な構成説明図である。
【図7】本発明に係わるコンセント電源装置(実施の形
態例4)の概略的な構成説明図である。
態例4)の概略的な構成説明図である。
【図8】本発明に係わるコンセント電源装置(実施の形
態例4)のブロック図である。
態例4)のブロック図である。
【図9】同コンセント電源装置(実施の形態例4)にお
ける高調波電流対策(力率改善)回路を付加したAC−
DCコンバータの回路のブロック図である。
ける高調波電流対策(力率改善)回路を付加したAC−
DCコンバータの回路のブロック図である。
1 コンセント 1A コンセント電源部 2 AD−DCコンバータ 30 高調波電流対策(力率改善)回路
Claims (6)
- 【請求項1】 コンセントのコンセント電源部にAD−
DCコンバータを内蔵し、コンセント電源の出力を直流
電圧にするようにしたことを特徴とするコンセント電源
装置。 - 【請求項2】 前記AD−DCコンバータに高調波電流
対策(力率改善)回路を付加した請求項1記載のコンセ
ント電源装置。 - 【請求項3】 前記コンセントが壁部埋込み形式である
請求項1又は請求項2記載の電源装置。 - 【請求項4】 前記コンセントがテーブルタップ形式で
ある請求項1又は請求項2記載の電源装置。 - 【請求項5】 前記コンセントが、壁部に着脱可能に取
り付け可能な壁部取付形式である請求項1又は請求項2
記載の電源装置。 - 【請求項6】 前記コンセントに、地震を感知してこの
地震が所定値以上の場合にコンセント電源部を遮断する
感震器を設けた請求項1又は請求項2又は請求項3又は
請求項4又は請求項5記載の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8315649A JPH10144425A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | コンセント電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8315649A JPH10144425A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | コンセント電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10144425A true JPH10144425A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=18067917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8315649A Pending JPH10144425A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | コンセント電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10144425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011223809A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Wakazuki Noboru | 直流パワーハブ |
| KR101711198B1 (ko) * | 2015-12-04 | 2017-03-02 | 조동신 | 절전형 디지털 타이머 콘센트 |
-
1996
- 1996-11-13 JP JP8315649A patent/JPH10144425A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011223809A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Wakazuki Noboru | 直流パワーハブ |
| KR101711198B1 (ko) * | 2015-12-04 | 2017-03-02 | 조동신 | 절전형 디지털 타이머 콘센트 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7763990B2 (en) | Hybrid green uninterruptible power system and bi-directional converter module and power conversion method thereof | |
| US20130280956A1 (en) | Electrical Wiring Device with High Current USB Charging Capabilities | |
| CN104135061B (zh) | 一种带漏电保护的直流供电系统 | |
| EP2973925A2 (en) | Power device | |
| WO2009070452A2 (en) | Universal irrigation controller power supply | |
| SG190016A1 (en) | Usb outlet charger | |
| JP2021086693A (ja) | 蓄電池システム | |
| CN208794653U (zh) | 电控组件及空调器 | |
| WO2004064204A3 (en) | Multiple outlet dc power module | |
| US10985607B1 (en) | Backup power supply system | |
| CN107069837B (zh) | 用于本地直流电分配的系统 | |
| US20060121321A1 (en) | Worksurface power modules powered by fuel cells | |
| TWM561822U (zh) | 單火線式無線電源控制裝置 | |
| EP2618453B1 (en) | Intelligent wall-type charger | |
| CN213602552U (zh) | 一种交直流供电电路及电视机 | |
| CN204858182U (zh) | 内嵌墙面式智慧插座 | |
| CN110858727B (zh) | 不断电电源供应器及其操作方法 | |
| CN211404872U (zh) | 一种ac-dc电源适配器 | |
| CN109546671B (zh) | 智能电源 | |
| CN224233564U (zh) | 一种电源系统及办公集成供电装置 | |
| CN218351861U (zh) | 节能控制插座 | |
| CN216252554U (zh) | 空调系统 | |
| CN212210966U (zh) | 一种电子开关电路及应用有该电路的电子装置 | |
| CN207572747U (zh) | 一种用于教学的固定式高压开关柜 | |
| CN213581778U (zh) | 智能开关电路、智能开关控制系统及智能开关 |