JPH10145157A - 音量の表示装置 - Google Patents
音量の表示装置Info
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- JPH10145157A JPH10145157A JP8307064A JP30706496A JPH10145157A JP H10145157 A JPH10145157 A JP H10145157A JP 8307064 A JP8307064 A JP 8307064A JP 30706496 A JP30706496 A JP 30706496A JP H10145157 A JPH10145157 A JP H10145157A
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R29/00—Monitoring arrangements; Testing arrangements
- H04R29/008—Visual indication of individual signal levels
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スピーカから音が出力されない理由をユーザ
に表示する。 【解決手段】 キーが操作されていないときには、音量
以外の情報を表示素子31に表示する。キーが操作され
たときであって、その操作の結果の音量が最小ではない
ときには、その操作結果の音量を表示素子31に表示す
るとともに、所定の期間の経過後、音量の表示を、その
表示を行う前の表示状態に復帰させる。キーが操作され
たときであって、その操作の結果の音量が最小のときに
は、その操作結果の音量を表示素子31に表示するとと
もに、この表示状態を、所定の期間の経過後も保持す
る。
に表示する。 【解決手段】 キーが操作されていないときには、音量
以外の情報を表示素子31に表示する。キーが操作され
たときであって、その操作の結果の音量が最小ではない
ときには、その操作結果の音量を表示素子31に表示す
るとともに、所定の期間の経過後、音量の表示を、その
表示を行う前の表示状態に復帰させる。キーが操作され
たときであって、その操作の結果の音量が最小のときに
は、その操作結果の音量を表示素子31に表示するとと
もに、この表示状態を、所定の期間の経過後も保持す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、音量の表示装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車に搭載されて使用されるオーディ
オ装置、すなわち、いわゆるカーオーディオ装置におい
ては、その表示部や表示部の大きさが制限されてしま
う。
オ装置、すなわち、いわゆるカーオーディオ装置におい
ては、その表示部や表示部の大きさが制限されてしま
う。
【0003】このため、表示部および操作部は、例えば
図4に示すような外見とされている。すなわち、図4に
おいて、符号31はその表示素子を示し、図の場合に
は、カラーLCDとされているとともに、このLCD3
1は240ドット(横)×64ドット(縦)の表示ドットを
有し、そのドットにより文字、数字、記号などを表示で
きるようにされている。
図4に示すような外見とされている。すなわち、図4に
おいて、符号31はその表示素子を示し、図の場合に
は、カラーLCDとされているとともに、このLCD3
1は240ドット(横)×64ドット(縦)の表示ドットを
有し、そのドットにより文字、数字、記号などを表示で
きるようにされている。
【0004】また、符号32は操作キーを示し、定常時
には、キー32のうちのキー32M、32Pが音量の調
整キーとして働き、キー32のうちのキー32Sを押す
と、キー32M、32Pの機能が切り換えられ、音質な
どの調整キーとして働くようにされている。
には、キー32のうちのキー32M、32Pが音量の調
整キーとして働き、キー32のうちのキー32Sを押す
と、キー32M、32Pの機能が切り換えられ、音質な
どの調整キーとして働くようにされている。
【0005】そして、定常時には、図5Aに示すよう
に、LCD31には、例えばCDから再生されている曲
の曲名、ディスク番号、トラック番号、再生時間が表示
されている。
に、LCD31には、例えばCDから再生されている曲
の曲名、ディスク番号、トラック番号、再生時間が表示
されている。
【0006】しかし、このような状態にあるとき、キー
32Mを押すと、スピーカからの音量が1ステップ分だ
け小さくされる。また、このとき、図5Bに示すよう
に、LCD31の上半分の表示が、バー表示による音量
表示に変更されるとともに、そのバーの長さが1ステッ
プ分だけ短くされる。
32Mを押すと、スピーカからの音量が1ステップ分だ
け小さくされる。また、このとき、図5Bに示すよう
に、LCD31の上半分の表示が、バー表示による音量
表示に変更されるとともに、そのバーの長さが1ステッ
プ分だけ短くされる。
【0007】そして、以後、キー32Mを押すごとに、
スピーカからの音量が1ステップ分ずつ小さくされてい
く。また、このとき、図5C〜Dに示すように、LCD
31の上半分に表示されている音量表示のバーの長さ
が、1ステップ分ずつ短くされていく。
スピーカからの音量が1ステップ分ずつ小さくされてい
く。また、このとき、図5C〜Dに示すように、LCD
31の上半分に表示されている音量表示のバーの長さ
が、1ステップ分ずつ短くされていく。
【0008】そして、キー32Mを何回か押すことによ
り、音量が0になると、以後、キー32Mを押しても、
音量は変化しないとともに、このとき、LCD31の表
示は、例えば図5Eに示すように、音量が0になったこ
とことを示す状態となる。
り、音量が0になると、以後、キー32Mを押しても、
音量は変化しないとともに、このとき、LCD31の表
示は、例えば図5Eに示すように、音量が0になったこ
とことを示す状態となる。
【0009】しかし、図5B〜Eに示すような音量の表
示状態になってから、キー32を操作しない状態が例え
ば5秒間続くと、表示は図5Aの状態、すなわち、音量
の調整を行う前の表示状態に戻り、再び定常状態とな
る。
示状態になってから、キー32を操作しない状態が例え
ば5秒間続くと、表示は図5Aの状態、すなわち、音量
の調整を行う前の表示状態に戻り、再び定常状態とな
る。
【0010】また、キー32Pを押した場合には、キー
32Mの場合と同様、キー32Pを押すごとに、音量が
1ステップ分ずつ大きくなるとともに、図5E〜Bに示
すように、その音量を示すバーが1ステップ分ずつ長く
されていく。そして、キー操作のない状態が5秒間続く
と、図5Aに示すように、表示は最初の状態に戻り、定
常状態となる。
32Mの場合と同様、キー32Pを押すごとに、音量が
1ステップ分ずつ大きくなるとともに、図5E〜Bに示
すように、その音量を示すバーが1ステップ分ずつ長く
されていく。そして、キー操作のない状態が5秒間続く
と、図5Aに示すように、表示は最初の状態に戻り、定
常状態となる。
【0011】このように、LCD31には、いつもはカ
ーオーディオ装置のソースに関する情報が表示されてい
るが、キー32Pあるいは32Mを押すと、音量の表示
に切り換わり、その後、例えば5秒間キー入力がない
と、自動的にもとのソースに関する情報の表示に復帰す
る。
ーオーディオ装置のソースに関する情報が表示されてい
るが、キー32Pあるいは32Mを押すと、音量の表示
に切り換わり、その後、例えば5秒間キー入力がない
と、自動的にもとのソースに関する情報の表示に復帰す
る。
【0012】したがって、LCD31の表示エリアが小
さくても、あるいは特別なキー操作を行わなくても、ソ
ースに関する情報や音量など、そのときに必要な情報を
知ることができる。
さくても、あるいは特別なキー操作を行わなくても、ソ
ースに関する情報や音量など、そのときに必要な情報を
知ることができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に表示を行うと、いつもは音量が表示されないので、ス
ピーカから音が出ていないとき、その理由がユーザにわ
からなかった。すなわち、キー操作により音量を0にし
たので、スピーカから音が出ないのか、あるいは機器に
トラブルを生じたので、例えば車のトランクルームに配
置したCDプレーヤ(CDチェンジャ)やこれからの配
線にトラブルを生じたので、スピーカから音が出ないの
かを、区別することができない。
に表示を行うと、いつもは音量が表示されないので、ス
ピーカから音が出ていないとき、その理由がユーザにわ
からなかった。すなわち、キー操作により音量を0にし
たので、スピーカから音が出ないのか、あるいは機器に
トラブルを生じたので、例えば車のトランクルームに配
置したCDプレーヤ(CDチェンジャ)やこれからの配
線にトラブルを生じたので、スピーカから音が出ないの
かを、区別することができない。
【0014】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、音量の調整を行うキーと、表示素子とを有し、
上記キーが操作されていないときには、上記音量以外の
情報を上記表示素子に表示し、上記キーが操作されたと
きであって、その操作の結果の音量が最小ではないとき
には、所定の期間、その操作結果の音量を上記表示素子
に表示するとともに、上記所定の期間の経過後、上記音
量の表示を、その表示を行う前の表示状態に復帰させ、
上記キーが操作されたときであって、その操作の結果の
音量が最小のときには、その操作結果の音量を上記表示
素子に表示するとともに、この表示状態を、上記所定の
期間の経過後も保持するようにした音量の表示装置とす
るものである。したがって、ユーザのキー操作により音
量を最小にしたときには、これが連続して表示素子に表
示され続ける。
いては、音量の調整を行うキーと、表示素子とを有し、
上記キーが操作されていないときには、上記音量以外の
情報を上記表示素子に表示し、上記キーが操作されたと
きであって、その操作の結果の音量が最小ではないとき
には、所定の期間、その操作結果の音量を上記表示素子
に表示するとともに、上記所定の期間の経過後、上記音
量の表示を、その表示を行う前の表示状態に復帰させ、
上記キーが操作されたときであって、その操作の結果の
音量が最小のときには、その操作結果の音量を上記表示
素子に表示するとともに、この表示状態を、上記所定の
期間の経過後も保持するようにした音量の表示装置とす
るものである。したがって、ユーザのキー操作により音
量を最小にしたときには、これが連続して表示素子に表
示され続ける。
【0016】
【発明の実施の形態】図1においては、オーディオ信号
源としてCDプレーヤ11が設けられている場合で、そ
のCDプレーヤ11からのオーディオ信号が、プリアン
プ12に供給されて音量調整および音質調整などの処理
が行われ、その処理されたオーディオ信号がメインアン
プ13を通じて左および右チャンネルのスピーカ14
L、14Rに供給される。
源としてCDプレーヤ11が設けられている場合で、そ
のCDプレーヤ11からのオーディオ信号が、プリアン
プ12に供給されて音量調整および音質調整などの処理
が行われ、その処理されたオーディオ信号がメインアン
プ13を通じて左および右チャンネルのスピーカ14
L、14Rに供給される。
【0017】なお、図示はしないが、CDプレーヤ11
およびプリアンプ12は、システム制御用のマイクロコ
ンピュータをそれぞれ有する。そして、CDプレーヤ1
1においては、その制御用のマイクロコンピュータに外
部からデータが供給されると、CDプレーヤ11はその
データに対応した動作状態、例えばCDの再生状態にな
る。また、プリアンプ12においても同様であり、その
制御用のマイクロコンピュータに外部からデータが供給
されると、プリアンプ12はそのデータに対応した状
態、例えば音量を1ステップ分だけ小さくした状態にな
る。
およびプリアンプ12は、システム制御用のマイクロコ
ンピュータをそれぞれ有する。そして、CDプレーヤ1
1においては、その制御用のマイクロコンピュータに外
部からデータが供給されると、CDプレーヤ11はその
データに対応した動作状態、例えばCDの再生状態にな
る。また、プリアンプ12においても同様であり、その
制御用のマイクロコンピュータに外部からデータが供給
されると、プリアンプ12はそのデータに対応した状
態、例えば音量を1ステップ分だけ小さくした状態にな
る。
【0018】さらに、マスタ制御用のマイクロコンピュ
ータ21が設けられるとともに、このマイクロコンピュ
ータ21は、バス29を通じてCDプレーヤ11および
プリアンプ12のシステム制御用のマイクロコンピュー
タにそれぞれ接続される。
ータ21が設けられるとともに、このマイクロコンピュ
ータ21は、バス29を通じてCDプレーヤ11および
プリアンプ12のシステム制御用のマイクロコンピュー
タにそれぞれ接続される。
【0019】また、マイクロコンピュータ21には、例
えば図4により説明した操作キー32が接続されるとと
もに、バス29を通じて表示用のマイクロコンピュータ
22が接続される。
えば図4により説明した操作キー32が接続されるとと
もに、バス29を通じて表示用のマイクロコンピュータ
22が接続される。
【0020】このマイクロコンピュータ22は、プログ
ラムを実行するためのCPU221と、そのプログラム
用のROM222と、ワークエリア用のRAM223と
を有し、メモリ222、223はシステムバス229を
通じてCPU221に接続されている。この場合、RO
M222には、例えば図2に示す表示ルーチン100が
用意される。なお、このルーチン100の詳細について
は後述するが、簡単のため、表示に関係する部分のみを
示す。
ラムを実行するためのCPU221と、そのプログラム
用のROM222と、ワークエリア用のRAM223と
を有し、メモリ222、223はシステムバス229を
通じてCPU221に接続されている。この場合、RO
M222には、例えば図2に示す表示ルーチン100が
用意される。なお、このルーチン100の詳細について
は後述するが、簡単のため、表示に関係する部分のみを
示す。
【0021】さらに、バス229には、入出力ポート2
24が接続されるとともに、フォントデータを有するフ
ォントROM(キャラクタジェネレータ)225と、デ
ィスプレイコントローラ226が接続される。そして、
コントローラ226には、表示用のメモリ227が接続
されるとともに、表示素子として、例えばカラーLCD
31が接続される。
24が接続されるとともに、フォントデータを有するフ
ォントROM(キャラクタジェネレータ)225と、デ
ィスプレイコントローラ226が接続される。そして、
コントローラ226には、表示用のメモリ227が接続
されるとともに、表示素子として、例えばカラーLCD
31が接続される。
【0022】この場合、LCD31は、ドットの組み合
わせにより文字などを表示するもので、例えば図4にお
いて説明したような表示能力を有する。さらに、メモリ
227は、LCD31のドット表示方式に対応してビッ
トマップ方式とされ、LCD31の1画面分の容量を有
する。そして、RAM223の文字データがCPU22
1により読み出され、この読み出されたデータが、RO
M225のフォントデータを使用して表示データに変換
され、この表示データがコントローラ226を通じてメ
モリ227に書き込まれる。
わせにより文字などを表示するもので、例えば図4にお
いて説明したような表示能力を有する。さらに、メモリ
227は、LCD31のドット表示方式に対応してビッ
トマップ方式とされ、LCD31の1画面分の容量を有
する。そして、RAM223の文字データがCPU22
1により読み出され、この読み出されたデータが、RO
M225のフォントデータを使用して表示データに変換
され、この表示データがコントローラ226を通じてメ
モリ227に書き込まれる。
【0023】また、このとき、コントローラ226によ
り、メモリ227の表示データが繰り返し読み出される
とともに、表示信号に変換されてLCD31に供給され
る。したがって、LCD31には、CPU221がRA
M223から読み出したデータに対応した文字などが表
示される。
り、メモリ227の表示データが繰り返し読み出される
とともに、表示信号に変換されてLCD31に供給され
る。したがって、LCD31には、CPU221がRA
M223から読み出したデータに対応した文字などが表
示される。
【0024】このような構成において、定常時には、キ
ー32のうちの例えばキー32Mを押すと、これがマイ
クロコンピュータ21により検出されて音量を1ステッ
プ分だけ小さくすることを指示するデータが作成され、
これがアンプ12のマイクロコンピュータに供給され
る。
ー32のうちの例えばキー32Mを押すと、これがマイ
クロコンピュータ21により検出されて音量を1ステッ
プ分だけ小さくすることを指示するデータが作成され、
これがアンプ12のマイクロコンピュータに供給され
る。
【0025】この結果、アンプ12において、オーディ
オ信号が1ステップ分だけ小さいレベルとされ、スピー
カ14L、14Rからの音量が1ステップ分だけ小さく
される。また、アンプ12のマイクロコンピュータにお
いて、レベルを低減したことおよびその低減後のレベル
を示すデータが作成され、このデータがマイクロコンピ
ュータ22へと送られてRAM223の所定のアドレス
に書き込まれる。
オ信号が1ステップ分だけ小さいレベルとされ、スピー
カ14L、14Rからの音量が1ステップ分だけ小さく
される。また、アンプ12のマイクロコンピュータにお
いて、レベルを低減したことおよびその低減後のレベル
を示すデータが作成され、このデータがマイクロコンピ
ュータ22へと送られてRAM223の所定のアドレス
に書き込まれる。
【0026】すなわち、キー12を操作すると、これが
マイクロコンピュータ21によりデコードされ、そのキ
ー操作に対応したデータが作成されてそのキー入力に対
応した装置が制御される。また、このとき、その制御結
果を表示する必要があるときには、その制御された装置
のマイクロコンピュータにおいて制御結果を示すデータ
が作成され、このデータがマイクロコンピュータ22に
送られてRAM223に記憶される。
マイクロコンピュータ21によりデコードされ、そのキ
ー操作に対応したデータが作成されてそのキー入力に対
応した装置が制御される。また、このとき、その制御結
果を表示する必要があるときには、その制御された装置
のマイクロコンピュータにおいて制御結果を示すデータ
が作成され、このデータがマイクロコンピュータ22に
送られてRAM223に記憶される。
【0027】一方、マイクロコンピュータ22において
は、電源が投入されると、CPU221の処理がルーチ
ン100のステップ101からスタートし、次にステッ
プ102において、各部の初期化あるいは初期設定が行
われ、その後、ステップ103において、マイクロコン
ピュータ21からのデータ待ちとなる。
は、電源が投入されると、CPU221の処理がルーチ
ン100のステップ101からスタートし、次にステッ
プ102において、各部の初期化あるいは初期設定が行
われ、その後、ステップ103において、マイクロコン
ピュータ21からのデータ待ちとなる。
【0028】そして、マイクロコンピュータ21からデ
ータが送られてくると、処理はステップ104に進み、
このステップ104において、ステップ103の受け取
ったデータが、レベルの低減を示すデータ(キー12M
が押されたときのデータ)であるかどうかがチェックさ
れる。
ータが送られてくると、処理はステップ104に進み、
このステップ104において、ステップ103の受け取
ったデータが、レベルの低減を示すデータ(キー12M
が押されたときのデータ)であるかどうかがチェックさ
れる。
【0029】そして、受け取ったデータがレベルの低減
を示すデータではないときには、処理はステップ104
からステップ109に進み、このステップ109におい
て、ステップ103の受け取ったデータに対応した処理
が実行され、その後、処理はステップ103に戻って再
びデータ待ちとなる。
を示すデータではないときには、処理はステップ104
からステップ109に進み、このステップ109におい
て、ステップ103の受け取ったデータに対応した処理
が実行され、その後、処理はステップ103に戻って再
びデータ待ちとなる。
【0030】したがって、定常時には、CDプレーヤ1
1のマイクロコンピュータからその再生状態に関するデ
ータがマイクロコンピュータ22に供給され、LCD3
1には、例えば図3Aに示すように、CDプレーヤ11
の再生状態に関する情報が表示されている。
1のマイクロコンピュータからその再生状態に関するデ
ータがマイクロコンピュータ22に供給され、LCD3
1には、例えば図3Aに示すように、CDプレーヤ11
の再生状態に関する情報が表示されている。
【0031】しかし、キー12Mが押されたときには、
ステップ103の受け取ったデータがレベルの低減を示
すデータとなるので、ステップ104のチェックの結
果、処理はステップ104からステップ111に進む。
ステップ103の受け取ったデータがレベルの低減を示
すデータとなるので、ステップ104のチェックの結
果、処理はステップ104からステップ111に進む。
【0032】そして、このステップ111において、ソ
フトウエアによるタイマが初期化され、次にステップ1
12において、RAM223に書き込まれているデータ
(レベル低減後のレベルを示すデータ)にしたがって表
示データが形成され、この表示データがコントローラ2
26に供給される。したがって、LCD31の表示は、
例えば図3Aの状態から図3Bの状態に切り換わるとと
もに、このとき、音量を示すバーは1ステップ分だけ短
く表示される。そして、以後、新しい表示データがコン
トローラ226に供給されるまで、この図3Bの表示状
態が続く。
フトウエアによるタイマが初期化され、次にステップ1
12において、RAM223に書き込まれているデータ
(レベル低減後のレベルを示すデータ)にしたがって表
示データが形成され、この表示データがコントローラ2
26に供給される。したがって、LCD31の表示は、
例えば図3Aの状態から図3Bの状態に切り換わるとと
もに、このとき、音量を示すバーは1ステップ分だけ短
く表示される。そして、以後、新しい表示データがコン
トローラ226に供給されるまで、この図3Bの表示状
態が続く。
【0033】そして、処理は続いてステップ113に進
み、ステップ111により初期化されたタイマが所定の
値だけインクリメントされ、次にステップ114におい
て、そのインクリメントされたタイマの値が規定値、例
えば5秒に対応する値よりも大きいかどうかがチェック
され、5秒を越えていないときには、処理はステップ1
14からステップ113に戻る。
み、ステップ111により初期化されたタイマが所定の
値だけインクリメントされ、次にステップ114におい
て、そのインクリメントされたタイマの値が規定値、例
えば5秒に対応する値よりも大きいかどうかがチェック
され、5秒を越えていないときには、処理はステップ1
14からステップ113に戻る。
【0034】したがって、ステップ112によりレベル
低減後の音量がLCD31に表示されるようになってか
ら例えば5秒間はステップ113、114が繰り返され
ている。
低減後の音量がLCD31に表示されるようになってか
ら例えば5秒間はステップ113、114が繰り返され
ている。
【0035】そして、その5秒が経過すると、これがス
テップ114において検出され、処理はステップ114
からステップ115に進み、RAM223のデータを参
照することにより現在のオーディオ信号のレベルが0
(最小)であるかどうかがチェックされる。
テップ114において検出され、処理はステップ114
からステップ115に進み、RAM223のデータを参
照することにより現在のオーディオ信号のレベルが0
(最小)であるかどうかがチェックされる。
【0036】そして、例えば図3Bのに示すように、現
在のオーディオ信号のレベルが0ではないときには、処
理はステップ115からステップ116に進み、このス
テップ116において、ステップ112の表示変更前に
使用されていた表示データがコントローラ226に供給
されて表示の復帰処理が実行され、その後、処理はステ
ップ103に戻る。
在のオーディオ信号のレベルが0ではないときには、処
理はステップ115からステップ116に進み、このス
テップ116において、ステップ112の表示変更前に
使用されていた表示データがコントローラ226に供給
されて表示の復帰処理が実行され、その後、処理はステ
ップ103に戻る。
【0037】したがって、ステップ116の実行された
時点から、LCD31の表示は、例えば図3Aの状態、
すなわち、キー32Mを押す前の状態に復帰する。こう
して、キー32Mを押すと、その押すごとに、スピーカ
14L、14Rからの音量が1ステップ分ずつ小さくな
っていくとともに、図3B〜Dに示すように、LCD3
1に表示されるバーが1ステップ分ずつ短くなってい
く。
時点から、LCD31の表示は、例えば図3Aの状態、
すなわち、キー32Mを押す前の状態に復帰する。こう
して、キー32Mを押すと、その押すごとに、スピーカ
14L、14Rからの音量が1ステップ分ずつ小さくな
っていくとともに、図3B〜Dに示すように、LCD3
1に表示されるバーが1ステップ分ずつ短くなってい
く。
【0038】しかし、音量が0(最小)にまで低減され
た場合には、ステップ112によりLCD31の音量表
示は図3Eの状態とされ、その後、ステップ113、1
14が実行される。そして、5秒が経過すると、処理は
ステップ115に進むが、このとき、音量が0なので、
処理はステップ115からステップ116をスキップし
てステップ103に戻る。
た場合には、ステップ112によりLCD31の音量表
示は図3Eの状態とされ、その後、ステップ113、1
14が実行される。そして、5秒が経過すると、処理は
ステップ115に進むが、このとき、音量が0なので、
処理はステップ115からステップ116をスキップし
てステップ103に戻る。
【0039】したがって、LCD31の表示は、図3E
の状態を保持したままとなり、この表示状態で次のデー
タ待ち、すなわち、次のキー入力待ちとなる。
の状態を保持したままとなり、この表示状態で次のデー
タ待ち、すなわち、次のキー入力待ちとなる。
【0040】なお、音量が0の状態にある場合に、キー
32Pを押したときには、ステップ109により音量が
0から1ステップ分だけ大きくされるとともに、図3E
の表示状態が解除されて図3Dの表示状態とされる。
32Pを押したときには、ステップ109により音量が
0から1ステップ分だけ大きくされるとともに、図3E
の表示状態が解除されて図3Dの表示状態とされる。
【0041】こうして、この装置によれば、音量を調整
した場合、その調整結果がLCD31に表示されるとと
もに、その音量調整の結果が0ではないときには、その
表示が一定の時間後に音量調整前の表示に復帰するが、
音量を0にしたときには、その音量が0であることの表
示状態に固定される。
した場合、その調整結果がLCD31に表示されるとと
もに、その音量調整の結果が0ではないときには、その
表示が一定の時間後に音量調整前の表示に復帰するが、
音量を0にしたときには、その音量が0であることの表
示状態に固定される。
【0042】したがって、スピーカ14L、14Rから
音が出ないとき、キー操作により音量を0にしたので、
音が出ないのか、あるいは機器にトラブルを生じたの
で、音が出ないのかを、区別することができる。
音が出ないとき、キー操作により音量を0にしたので、
音が出ないのか、あるいは機器にトラブルを生じたの
で、音が出ないのかを、区別することができる。
【0043】しかも、そのための構成は音量表示のため
のルーチン100の一部を変更するだけでよく、簡単で
あるとともに、コストの上昇となることがない。
のルーチン100の一部を変更するだけでよく、簡単で
あるとともに、コストの上昇となることがない。
【0044】なお、上述において、例えば図3Eに示す
音量が最小のときの表示の色を、他の音量のときの表示
の色と違えることもでき、そのようにすれば、音量が最
小に調整されていることを、より明確に知らせることが
できる。また、ヘッドホンステレオなどのようにヘッド
ホン(イヤホン)を使用するオーディオ装置にも、この
発明を適用することができる。
音量が最小のときの表示の色を、他の音量のときの表示
の色と違えることもでき、そのようにすれば、音量が最
小に調整されていることを、より明確に知らせることが
できる。また、ヘッドホンステレオなどのようにヘッド
ホン(イヤホン)を使用するオーディオ装置にも、この
発明を適用することができる。
【0045】
【発明の効果】この発明によれば、音量を調整した場
合、その調整結果が表示されるとともに、その音量調整
の結果が最小ではないときには、その表示が一定の時間
後に音量調整前の表示に復帰するが、音量を最小にした
ときには、その音量が最小であることの表示状態に固定
される。
合、その調整結果が表示されるとともに、その音量調整
の結果が最小ではないときには、その表示が一定の時間
後に音量調整前の表示に復帰するが、音量を最小にした
ときには、その音量が最小であることの表示状態に固定
される。
【0046】したがって、スピーカ(ヘッドホン)から
音が出ないとき、キー操作により音量を最小にしたの
で、音が出ないのか、あるいは機器にトラブルを生じた
ので、音が出ないのかを、区別することができる。しか
も、そのための構成は音量表示のためのルーチンの一部
を変更するだけでよく、簡単であるとともに、コストの
上昇となることがない。
音が出ないとき、キー操作により音量を最小にしたの
で、音が出ないのか、あるいは機器にトラブルを生じた
ので、音が出ないのかを、区別することができる。しか
も、そのための構成は音量表示のためのルーチンの一部
を変更するだけでよく、簡単であるとともに、コストの
上昇となることがない。
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】この発明を説明するため表示状態の図である。
【図4】この発明を説明するため図である。
【図5】表示状態を説明するため表示状態の図である。
11=CDプレーヤ、12=プリアンプ、13=メイン
アンプ、14Lおよび14R=スピーカ、21=マスタ
マイクロコンピュータ、22=表示用マイクロコンピュ
ータ、31=LCD、32=操作キー、100=表示ル
ーチン、221=CPU、222=ROM、223=R
AM、225=フォントROM、226=ディスプレイ
コントローラ、227=メモリ
アンプ、14Lおよび14R=スピーカ、21=マスタ
マイクロコンピュータ、22=表示用マイクロコンピュ
ータ、31=LCD、32=操作キー、100=表示ル
ーチン、221=CPU、222=ROM、223=R
AM、225=フォントROM、226=ディスプレイ
コントローラ、227=メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】音量の調整を行うキーと、 表示素子とを有し、 上記キーが操作されていないときには、上記音量以外の
情報を上記表示素子に表示し、 上記キーが操作されたときであって、その操作の結果の
音量が最小ではないときには、所定の期間、その操作結
果の音量を上記表示素子に表示するとともに、 上記所定の期間の経過後、上記音量の表示を、その表示
を行う前の表示状態に復帰させ、 上記キーが操作されたときであって、その操作の結果の
音量が最小のときには、その操作結果の音量を上記表示
素子に表示するとともに、 この表示状態を、上記所定の期間の経過後も保持するよ
うにした音量の表示装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の音量の表示装置におい
て、 上記表示状態を上記所定の期間の経過後も保持している
ときに、音量を増大させるキー操作があったときには、
上記表示の保持を解除するようにした音量の表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8307064A JPH10145157A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 音量の表示装置 |
| US08/957,893 US5940517A (en) | 1996-11-01 | 1997-10-27 | Sound-volume display unit for use in audio system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8307064A JPH10145157A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 音量の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145157A true JPH10145157A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17964615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8307064A Pending JPH10145157A (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | 音量の表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5940517A (ja) |
| JP (1) | JPH10145157A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7278101B1 (en) * | 1999-09-30 | 2007-10-02 | Intel Corporation | Controlling audio volume in processor-based systems |
| JP3680774B2 (ja) * | 2001-08-27 | 2005-08-10 | ヤマハ株式会社 | 色相により利得設定値を表示するための表示制御装置 |
| JP3947054B2 (ja) * | 2002-07-10 | 2007-07-18 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 入力装置、入力方法、プログラム、及び記録媒体 |
| US7343566B1 (en) * | 2002-07-10 | 2008-03-11 | Apple Inc. | Method and apparatus for displaying a window for a user interface |
| US20070032895A1 (en) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Fawad Nackvi | Loudspeaker with demonstration mode |
| US7319762B2 (en) * | 2005-08-23 | 2008-01-15 | Andrea Electronics Corporation | Headset with flashing light emitting diodes |
| US8839142B2 (en) | 2007-06-08 | 2014-09-16 | Apple Inc. | Desktop system object removal |
| US20090245536A1 (en) * | 2008-03-25 | 2009-10-01 | Freimann Felix | System and method for setting volume settings in an audio system |
| US9658732B2 (en) | 2010-10-19 | 2017-05-23 | Apple Inc. | Changing a virtual workspace based on user interaction with an application window in a user interface |
| US9292196B2 (en) | 2010-10-19 | 2016-03-22 | Apple Inc. | Modifying the presentation of clustered application windows in a user interface |
| US10740117B2 (en) | 2010-10-19 | 2020-08-11 | Apple Inc. | Grouping windows into clusters in one or more workspaces in a user interface |
| US9542202B2 (en) | 2010-10-19 | 2017-01-10 | Apple Inc. | Displaying and updating workspaces in a user interface |
| US10152192B2 (en) | 2011-02-21 | 2018-12-11 | Apple Inc. | Scaling application windows in one or more workspaces in a user interface |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2763690B2 (ja) * | 1991-07-01 | 1998-06-11 | ローム株式会社 | 表示制御装置 |
-
1996
- 1996-11-01 JP JP8307064A patent/JPH10145157A/ja active Pending
-
1997
- 1997-10-27 US US08/957,893 patent/US5940517A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5940517A (en) | 1999-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040311 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040422 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050330 |