JPH10145248A - 送信電力を調整する回路 - Google Patents
送信電力を調整する回路Info
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- JPH10145248A JPH10145248A JP9143205A JP14320597A JPH10145248A JP H10145248 A JPH10145248 A JP H10145248A JP 9143205 A JP9143205 A JP 9143205A JP 14320597 A JP14320597 A JP 14320597A JP H10145248 A JPH10145248 A JP H10145248A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
- H04W52/30—Transmission power control [TPC] using constraints in the total amount of available transmission power
- H04W52/36—Transmission power control [TPC] using constraints in the total amount of available transmission power with a discrete range or set of values, e.g. step size, ramping or offsets
- H04W52/367—Power values between minimum and maximum limits, e.g. dynamic range
-
- H—ELECTRICITY
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- H04W52/36—Transmission power control [TPC] using constraints in the total amount of available transmission power with a discrete range or set of values, e.g. step size, ramping or offsets
- H04W52/362—Aspects of the step size
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1制御信号に応じて送信電力にて送信信号
を出力することにより、第1制御信号に応答する送信機
135を提供する。 【解決手段】 電力レベル検出器149は、送信電力の
電力レベルを表す第2制御信号を出力することにより、
送信電力に応答する。検出回路網159は、刺激、例え
ば、収縮可能アンテナ101の位置またはコネクタ11
3の装着あるいはその両方に応答して、ある状態から別
の状態に変化できる。検出回路網は、検出回路の状態に
応じて、第2制御信号を修正できる。コントローラ16
1は、第2制御信号に応じて第1制御信号を判定するこ
とにより、修正されているかいなかに関係なく第2制御
信号に応答する。
を出力することにより、第1制御信号に応答する送信機
135を提供する。 【解決手段】 電力レベル検出器149は、送信電力の
電力レベルを表す第2制御信号を出力することにより、
送信電力に応答する。検出回路網159は、刺激、例え
ば、収縮可能アンテナ101の位置またはコネクタ11
3の装着あるいはその両方に応答して、ある状態から別
の状態に変化できる。検出回路網は、検出回路の状態に
応じて、第2制御信号を修正できる。コントローラ16
1は、第2制御信号に応じて第1制御信号を判定するこ
とにより、修正されているかいなかに関係なく第2制御
信号に応答する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、無線電話の分
野に関し、さらに詳しくは、無線電話の送信電力を調整
する回路に関する。本発明は幅広い範囲の用途で利用さ
れるが、携帯無線電話装置で用いるのに特に適してお
り、その点で具体的に説明する。
野に関し、さらに詳しくは、無線電話の送信電力を調整
する回路に関する。本発明は幅広い範囲の用途で利用さ
れるが、携帯無線電話装置で用いるのに特に適してお
り、その点で具体的に説明する。
【0002】
【従来の技術】携帯無線電話および基地局は、携帯無線
電話が基地局によってカバーされるエリア内にあるとき
に互いに通信しあう。無線電話がこのエリア内で移動す
ると、その送信電力は基地局との適切な通信を維持する
ための調整を必要とする。例えば、無線電話が基地局か
ら離れたり、あるいは障害物が無線電話と基地局との間
の通信経路を妨害すると、無線電話の送信電力は増加す
る必要がある。基地局は無線電話の送信電力の強度を監
視し、無線電話に自局の送信電力を増加することを通知
する信号を送信する。
電話が基地局によってカバーされるエリア内にあるとき
に互いに通信しあう。無線電話がこのエリア内で移動す
ると、その送信電力は基地局との適切な通信を維持する
ための調整を必要とする。例えば、無線電話が基地局か
ら離れたり、あるいは障害物が無線電話と基地局との間
の通信経路を妨害すると、無線電話の送信電力は増加す
る必要がある。基地局は無線電話の送信電力の強度を監
視し、無線電話に自局の送信電力を増加することを通知
する信号を送信する。
【0003】日本で採用されるNTQCS(Narrow-ban
d Total Access Communication Service) セルラ・シス
テムなどの特定のセルラ・システムでは、「ステップ」
に相当する8つの送信電力レンジがある。ステップ
「0」〜「3」は、最も高い電力レンジを有し、ステッ
プ「7」は最も低い電力レンジを有する。各ステップは
指定された「公称」電力レベルと、この公称電力レベル
を中心とした電力レンジとを有する。電力レンジは、各
ステップの最も高い許容電力レベルおよび最も低い許容
電力レベルによって定義される。送信電力は指定された
電力ステップの電力レンジ内に入ることができる。一般
に、無線電話が送信すべき電力ステップを指定する信号
を基地局から受信すると、無線電話の送信電力は指定さ
れた電力ステップ内の一つの電力レベル、例えば、公称
電力レベルに調整される。従って、ステップ7が指定さ
れるたびに、無線電話はステップ7内の公称電力レベル
で送信する。
d Total Access Communication Service) セルラ・シス
テムなどの特定のセルラ・システムでは、「ステップ」
に相当する8つの送信電力レンジがある。ステップ
「0」〜「3」は、最も高い電力レンジを有し、ステッ
プ「7」は最も低い電力レンジを有する。各ステップは
指定された「公称」電力レベルと、この公称電力レベル
を中心とした電力レンジとを有する。電力レンジは、各
ステップの最も高い許容電力レベルおよび最も低い許容
電力レベルによって定義される。送信電力は指定された
電力ステップの電力レンジ内に入ることができる。一般
に、無線電話が送信すべき電力ステップを指定する信号
を基地局から受信すると、無線電話の送信電力は指定さ
れた電力ステップ内の一つの電力レベル、例えば、公称
電力レベルに調整される。従って、ステップ7が指定さ
れるたびに、無線電話はステップ7内の公称電力レベル
で送信する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】指定されたステップの
一つの電力レベルから指定されたステップの電力レンジ
内の別の電力レベルに送信電力が調整される無線トラン
シーバが知られる。この無線トランシーバは、指定され
た電力ステップを復号し、トランシーバの送信電力を制
御する既存の制御論理回路の修正を必要とするという欠
点を有する。
一つの電力レベルから指定されたステップの電力レンジ
内の別の電力レベルに送信電力が調整される無線トラン
シーバが知られる。この無線トランシーバは、指定され
た電力ステップを復号し、トランシーバの送信電力を制
御する既存の制御論理回路の修正を必要とするという欠
点を有する。
【0005】
【課題を解決するための手段】従って、指定された電力
ステップを復号し、かつトランシーバの送信電力を制御
する既存の制御論理回路もしくはソフトウェア・プログ
ラムの修正を必要としない、電力レンジ内の一つの電力
レベルから別の電力レベルに送信電力を調整するための
回路が必要とされる。
ステップを復号し、かつトランシーバの送信電力を制御
する既存の制御論理回路もしくはソフトウェア・プログ
ラムの修正を必要としない、電力レンジ内の一つの電力
レベルから別の電力レベルに送信電力を調整するための
回路が必要とされる。
【0006】
【実施例】本明細書で説明する無線電話は、指定された
電力ステップを復号し、かつトランシーバの送信電力を
制御する既存の制御論理回路またはソフトウェア・プロ
グラムを修正せずに、電力レンジ内の一つの電力レベル
から別の電力レベルに無線電話の送信電力レベルを調整
できるという点で、従来の無線電話よりも有利である。
電力ステップを復号し、かつトランシーバの送信電力を
制御する既存の制御論理回路またはソフトウェア・プロ
グラムを修正せずに、電力レンジ内の一つの電力レベル
から別の電力レベルに無線電話の送信電力レベルを調整
できるという点で、従来の無線電話よりも有利である。
【0007】従来の無線電話に対するこれらの利点は、
送信電力を調整することが望ましい特定の条件下で送信
電力検出信号を調整することによって主に提供される。
送信電力を調整することが望ましい特定の条件下で送信
電力検出信号を調整することによって主に提供される。
【0008】ここで、無線電話について詳しく参照す
る。
る。
【0009】図1は、無線電話100の概略電気図であ
る。伸縮可能アンテナ101は、伸縮可能アンテナ10
1が無線電話100のハウジングから外に伸びる伸長位
置と、伸縮可能アンテナ101がハウジング内に収縮す
る収縮位置とを有する。(収縮位置の伸縮可能アンテナ
101の位置を点線で示す。)伸縮可能アンテナ101
はロッド部125を有し、上部コンタクト129は一方
の端部にあり、低部コンタクト127は他方の端部にあ
る。上部コンタクト129および低部コンタクト127
は、ロッド部125を介して直接電気接続される。伸長
位置のとき、低部コンタクト127は給電コンタクト1
05と直接電気接続し、収縮位置のとき、低部コンタク
ト127は、無線電話100の接地に結合された接地コ
ンタクト131と直接電気接続する。
る。伸縮可能アンテナ101は、伸縮可能アンテナ10
1が無線電話100のハウジングから外に伸びる伸長位
置と、伸縮可能アンテナ101がハウジング内に収縮す
る収縮位置とを有する。(収縮位置の伸縮可能アンテナ
101の位置を点線で示す。)伸縮可能アンテナ101
はロッド部125を有し、上部コンタクト129は一方
の端部にあり、低部コンタクト127は他方の端部にあ
る。上部コンタクト129および低部コンタクト127
は、ロッド部125を介して直接電気接続される。伸長
位置のとき、低部コンタクト127は給電コンタクト1
05と直接電気接続し、収縮位置のとき、低部コンタク
ト127は、無線電話100の接地に結合された接地コ
ンタクト131と直接電気接続する。
【0010】スイッチ103は、収縮可能アンテナ10
1の伸長位置および収縮位置に応答する。伸長位置で
は、スイッチ103は通常オープンであり、収縮位置で
は、スイッチ103は伸縮可能アンテナ101によって
強制的にクローズされる。スイッチ103がクローズさ
れると、給電コンタクト105はスイッチ103のアー
ムを介して端子133と直接電気接続する。
1の伸長位置および収縮位置に応答する。伸長位置で
は、スイッチ103は通常オープンであり、収縮位置で
は、スイッチ103は伸縮可能アンテナ101によって
強制的にクローズされる。スイッチ103がクローズさ
れると、給電コンタクト105はスイッチ103のアー
ムを介して端子133と直接電気接続する。
【0011】外部アンテナ107は3ワット・アダプタ
・キットの一部でもよく、このアダプタ・キットによ
り、無線電話100は伸縮アンテナ101ではなく外部
アンテナ107を介して送受信できる。
・キットの一部でもよく、このアダプタ・キットによ
り、無線電話100は伸縮アンテナ101ではなく外部
アンテナ107を介して送受信できる。
【0012】ジャック109とプラグ111とによって
構成されるコネクタ113は、外部アンテナ107を無
線電話100と接続することを可能にする。ジャック1
09はアダプタ・キットの一部であり、プラグ111は
無線電話100の一部である。センサ115はプラグ1
11に結合され、ジャック109がプラグ111に接続
することを検出する。
構成されるコネクタ113は、外部アンテナ107を無
線電話100と接続することを可能にする。ジャック1
09はアダプタ・キットの一部であり、プラグ111は
無線電話100の一部である。センサ115はプラグ1
11に結合され、ジャック109がプラグ111に接続
することを検出する。
【0013】無線周波数(RF)スイッチ119は、ラ
イン117を介してセンサ115に結合される。RFス
イッチ119は、ライン121を介してプラグ111に
結合され、ライン123を介して給電コンタクト105
に結合される。RFスイッチ119は、プラグ111へ
のジャック109の接続に応じて、伸縮可能アンテナ1
01と外部アンテナ107との間で切り換える。
イン117を介してセンサ115に結合される。RFス
イッチ119は、ライン121を介してプラグ111に
結合され、ライン123を介して給電コンタクト105
に結合される。RFスイッチ119は、プラグ111へ
のジャック109の接続に応じて、伸縮可能アンテナ1
01と外部アンテナ107との間で切り換える。
【0014】伸縮可能アンテナ101,内臓スイッチ1
03および給電コンタクト105,プラグ111,セン
サ115ならびにRFスイッチ119は、モトローラ社
から入手可能なStarTAC (商標)セルラフォンにおいて
採用され、これらの部品およびその動作については、当
業者に容易に理解される(StarTAC はモトローラ社の商
標である。) 無線電話100は、ワイヤレス通信により基地局140
と通信する。無線電話100は、送信電力にて送信信号
を基地局140に送信し、基地局140は、送信電力を
増加する必要があるかどうかを判定する。基地局140
は、送信電力の電力レンジを表す電力ステップを指定す
るリターン信号を無線電話100に送出する。伸縮可能
アンテナ101または外部アンテナ107のいずれかが
このリターン信号を受信し、このリターン信号はRFス
イッチ119と、リターン信号の周波数に同調したフィ
ルタ141とを介して無線電話100の受信機139に
よって受信される。受信機139はこの信号を復調し、
復調信号をライン143上で出力する。
03および給電コンタクト105,プラグ111,セン
サ115ならびにRFスイッチ119は、モトローラ社
から入手可能なStarTAC (商標)セルラフォンにおいて
採用され、これらの部品およびその動作については、当
業者に容易に理解される(StarTAC はモトローラ社の商
標である。) 無線電話100は、ワイヤレス通信により基地局140
と通信する。無線電話100は、送信電力にて送信信号
を基地局140に送信し、基地局140は、送信電力を
増加する必要があるかどうかを判定する。基地局140
は、送信電力の電力レンジを表す電力ステップを指定す
るリターン信号を無線電話100に送出する。伸縮可能
アンテナ101または外部アンテナ107のいずれかが
このリターン信号を受信し、このリターン信号はRFス
イッチ119と、リターン信号の周波数に同調したフィ
ルタ141とを介して無線電話100の受信機139に
よって受信される。受信機139はこの信号を復調し、
復調信号をライン143上で出力する。
【0015】無線電話100の送信機135は、ライン
137上で制御信号によって指定される送信電力にて送
信信号を出力する。出力された送信信号は、結合器14
5,送信信号の周波数に同調したフィルタ147,RF
スイッチ119および伸縮可能アンテナ101または外
部アンテナ107のいずれかを通過する。
137上で制御信号によって指定される送信電力にて送
信信号を出力する。出力された送信信号は、結合器14
5,送信信号の周波数に同調したフィルタ147,RF
スイッチ119および伸縮可能アンテナ101または外
部アンテナ107のいずれかを通過する。
【0016】電力レベル検出器149は送信機135に
結合され、結合器145を介して送信電力を検出する。
結合器145は、出力された送信信号の電圧のわずかな
部分を整流器151に結合し、この整流器151は電圧
のわずかな部分を整流して、ライン153上で整流電圧
を出力する。分圧回路網152は、整流器151に結合
された直列抵抗器157と、直列抵抗器157および接
地に結合された検出抵抗器155とによって構成され
る。整流電圧は、直列抵抗器157と検出抵抗器155
との間で分圧される。検出抵抗器155両端の検出電圧
(Vdet )は、出力された送信信号の送信電力に比例
し、ポート183に印加される。
結合され、結合器145を介して送信電力を検出する。
結合器145は、出力された送信信号の電圧のわずかな
部分を整流器151に結合し、この整流器151は電圧
のわずかな部分を整流して、ライン153上で整流電圧
を出力する。分圧回路網152は、整流器151に結合
された直列抵抗器157と、直列抵抗器157および接
地に結合された検出抵抗器155とによって構成され
る。整流電圧は、直列抵抗器157と検出抵抗器155
との間で分圧される。検出抵抗器155両端の検出電圧
(Vdet )は、出力された送信信号の送信電力に比例
し、ポート183に印加される。
【0017】検出電圧は、ライン163を介して無線電
話100のコントローラ161にフィードバックされ
る。コントローラ161は、復調信号に含まれる検出電
圧および指定電力ステップに応じて送信機による送信電
力の生成を制御する。コントローラ161は、指定電力
ステップおよび検出電圧を受けて、この指定電力ステッ
プおよび検出電圧に応じて送信電力レベルを判定し、こ
の判定された送信電力を表す制御信号を出力する。
話100のコントローラ161にフィードバックされ
る。コントローラ161は、復調信号に含まれる検出電
圧および指定電力ステップに応じて送信機による送信電
力の生成を制御する。コントローラ161は、指定電力
ステップおよび検出電圧を受けて、この指定電力ステッ
プおよび検出電圧に応じて送信電力レベルを判定し、こ
の判定された送信電力を表す制御信号を出力する。
【0018】当業者であれば、検出電圧および指定電力
ステップに応じて送信電力を制御する方法について理解
できよう。例えば、各指定電力ステップについて比較電
圧を与えるルックアップ・テーブルをコントローラ16
1内に格納できる。比較電圧とは、送信電力が電力ステ
ップ内の所定の電力レベル、例えば、公称電力レベルで
あるときに検出電圧がそうあるべき電圧値である。比較
電圧と検出電圧との間の差がゼロ以上のとき、コントロ
ーラ161は送信機135に送信電力レベルを増加する
ことを指示する制御信号を生成する。この増加された送
信電力は検出電圧を増加し、送信電力は、検出電圧が比
較電圧と等しくなるまで増加される。この時点で、送信
電力は指定電力ステップの公称電力レベルとなる。
ステップに応じて送信電力を制御する方法について理解
できよう。例えば、各指定電力ステップについて比較電
圧を与えるルックアップ・テーブルをコントローラ16
1内に格納できる。比較電圧とは、送信電力が電力ステ
ップ内の所定の電力レベル、例えば、公称電力レベルで
あるときに検出電圧がそうあるべき電圧値である。比較
電圧と検出電圧との間の差がゼロ以上のとき、コントロ
ーラ161は送信機135に送信電力レベルを増加する
ことを指示する制御信号を生成する。この増加された送
信電力は検出電圧を増加し、送信電力は、検出電圧が比
較電圧と等しくなるまで増加される。この時点で、送信
電力は指定電力ステップの公称電力レベルとなる。
【0019】検出回路網159は並列構成で電力レベル
検出器に結合され、一つの状態から別の状態に変化する
ことにより検出電圧を修正できる。一つの状態では、検
出電圧は修正されないが、別の状態では、検出電圧は修
正される。検出回路網159は、検出回路網159を一
つの状態から別の状態に変更できる少なくとも一つの検
出回路を含む。例えば、第1検出回路は、前記の収縮可
能アンテナ101,端子133を含むスイッチ103,
給電コンタクト105および接地コンタクト131、な
らびにトランジスタ167,検出抵抗器155とトラン
ジスタ167のコレクタとの間に結合された分路抵抗器
165,トランジスタ167のベースに結合された抵抗
器169および端子133とトランジスタ167のベー
スとの間に結合された抵抗器171によって構成でき
る。正電圧Vref は、抵抗器169に印加される。この
構成のトランジスタは、スイッチとして機能する。
検出器に結合され、一つの状態から別の状態に変化する
ことにより検出電圧を修正できる。一つの状態では、検
出電圧は修正されないが、別の状態では、検出電圧は修
正される。検出回路網159は、検出回路網159を一
つの状態から別の状態に変更できる少なくとも一つの検
出回路を含む。例えば、第1検出回路は、前記の収縮可
能アンテナ101,端子133を含むスイッチ103,
給電コンタクト105および接地コンタクト131、な
らびにトランジスタ167,検出抵抗器155とトラン
ジスタ167のコレクタとの間に結合された分路抵抗器
165,トランジスタ167のベースに結合された抵抗
器169および端子133とトランジスタ167のベー
スとの間に結合された抵抗器171によって構成でき
る。正電圧Vref は、抵抗器169に印加される。この
構成のトランジスタは、スイッチとして機能する。
【0020】この第1検出回路は、伸縮可能アンテナ1
01の伸長位置および収縮位置に応答する。第1検出回
路は、アンテナが伸長位置のとき、並列接続で分路抵抗
器165を検出抵抗器155に結合する。伸長位置で
は、正電圧がゲートに印加され、トランジスタ167を
オンにし、これにより分路抵抗器165は接地に結合さ
れる。伸縮可能アンテナ101が収縮されると、スイッ
チ103はクローズされ、直流信号の導通経路が端子1
33と接地コンタクト131との間で形成され、それに
より端子133を接地電位にする。従って、抵抗器16
9,171を適切に選択することにより、ゲートに印加
される電圧は、トランジスタをオンするのに十分でなく
なり、そのためトランジスタ167はオフになる。よっ
て、分路抵抗器165は検出抵抗器155と並列接続で
なくなる。
01の伸長位置および収縮位置に応答する。第1検出回
路は、アンテナが伸長位置のとき、並列接続で分路抵抗
器165を検出抵抗器155に結合する。伸長位置で
は、正電圧がゲートに印加され、トランジスタ167を
オンにし、これにより分路抵抗器165は接地に結合さ
れる。伸縮可能アンテナ101が収縮されると、スイッ
チ103はクローズされ、直流信号の導通経路が端子1
33と接地コンタクト131との間で形成され、それに
より端子133を接地電位にする。従って、抵抗器16
9,171を適切に選択することにより、ゲートに印加
される電圧は、トランジスタをオンするのに十分でなく
なり、そのためトランジスタ167はオフになる。よっ
て、分路抵抗器165は検出抵抗器155と並列接続で
なくなる。
【0021】分路抵抗器165を検出抵抗器155との
並列接続の有無について切り換える能力は、値Vdet に
対して、そして最終的には送信電力に対して重要な影響
を及ぼす。実際、検出回路網159の状態に応じてV
det を修正する能力により、無線電話100は指定され
たステップの電力レンジ内の異なる電力レベルで信号を
送信できる。一例により、この原理について説明する。
並列接続の有無について切り換える能力は、値Vdet に
対して、そして最終的には送信電力に対して重要な影響
を及ぼす。実際、検出回路網159の状態に応じてV
det を修正する能力により、無線電話100は指定され
たステップの電力レンジ内の異なる電力レベルで信号を
送信できる。一例により、この原理について説明する。
【0022】伸縮可能アンテナ101が伸長位置である
と仮定する。よって、トランジスタ167はオンであ
り、分路抵抗器165は検出抵抗器155と並列接続で
ある。また、Vdet が、指定された電力ステップに相当
する公称電力レベルに等しい送信電力にて送信機135
に送信信号を出力させる値であると仮定する。伸縮可能
アンテナ101が収縮されると、トランジスタ167は
オフになり、よって分路抵抗器165は検出抵抗器15
5と並列接続ではなくなる。従って、直列抵抗器15
7,検出抵抗器155および分路抵抗器165について
適切な抵抗値が与えられると、検出抵抗器155のみの
抵抗の値が並列接続された検出抵抗器155および分路
抵抗器165の合成抵抗よりも大きいために、Vdet は
かなりの量だけ修正、すなわち、増加される。Vdet は
増加するので、コントローラ161は、送信電力が公称
電力レベルを超えると(誤って)判断し、電力レベルを
低減する制御信号を送信機135に送出する。送信電力
は、修正Vdet が再度Vdet の初期値に等しくなるまで
低減され、それから分路抵抗器165はスイッチアウト
される。Vdet の初期値に達すると、コントローラ16
1は送信電力が公称電力レベルであると判断するが、実
際には低減された電力レベルである。特定の無線電話1
00の電力レンジおよびパラメータを把握することによ
り、当業者であれば、指定された電力ステップの電力レ
ンジ内にある低減された送信電力レベルを生成する修正
Vdet を得るために必要な抵抗器値を求めることができ
よう。従って、指定された電力ステップを復号し、トラ
ンシーバの送信電力を制御する既存の制御論理回路また
はソフトウェア・プログラムを修正せずに、電力レンジ
内の2つの異なる電力レベルを得ることができる。
と仮定する。よって、トランジスタ167はオンであ
り、分路抵抗器165は検出抵抗器155と並列接続で
ある。また、Vdet が、指定された電力ステップに相当
する公称電力レベルに等しい送信電力にて送信機135
に送信信号を出力させる値であると仮定する。伸縮可能
アンテナ101が収縮されると、トランジスタ167は
オフになり、よって分路抵抗器165は検出抵抗器15
5と並列接続ではなくなる。従って、直列抵抗器15
7,検出抵抗器155および分路抵抗器165について
適切な抵抗値が与えられると、検出抵抗器155のみの
抵抗の値が並列接続された検出抵抗器155および分路
抵抗器165の合成抵抗よりも大きいために、Vdet は
かなりの量だけ修正、すなわち、増加される。Vdet は
増加するので、コントローラ161は、送信電力が公称
電力レベルを超えると(誤って)判断し、電力レベルを
低減する制御信号を送信機135に送出する。送信電力
は、修正Vdet が再度Vdet の初期値に等しくなるまで
低減され、それから分路抵抗器165はスイッチアウト
される。Vdet の初期値に達すると、コントローラ16
1は送信電力が公称電力レベルであると判断するが、実
際には低減された電力レベルである。特定の無線電話1
00の電力レンジおよびパラメータを把握することによ
り、当業者であれば、指定された電力ステップの電力レ
ンジ内にある低減された送信電力レベルを生成する修正
Vdet を得るために必要な抵抗器値を求めることができ
よう。従って、指定された電力ステップを復号し、トラ
ンシーバの送信電力を制御する既存の制御論理回路また
はソフトウェア・プログラムを修正せずに、電力レンジ
内の2つの異なる電力レベルを得ることができる。
【0023】別の例では、無線電話100が同じ電力ス
テップ内の異なる電力レベルで送信できる方法について
さらに説明する。受信機139,送信機135およびコ
ントローラ161は、無線電話100のトランシーバを
構成できる。トランシーバは、Vdet と、電力ステップ
を指定するリターン信号に応答する。これらの制御信号
に応答して、トランシーバは、Vdet および指定された
電力ステップに応じた送信電力にて送信信号を出力す
る。整流器151は、送信電力の電力レベルに比例する
整流電圧を出力し、利得回路を表す分圧回路網152
は、倍率を整流電圧に適用する。利得修正回路を表す検
出回路網159は、例えば、分路抵抗器165を検出抵
抗器155に並列接続で結合することにより、倍率を変
更する。
テップ内の異なる電力レベルで送信できる方法について
さらに説明する。受信機139,送信機135およびコ
ントローラ161は、無線電話100のトランシーバを
構成できる。トランシーバは、Vdet と、電力ステップ
を指定するリターン信号に応答する。これらの制御信号
に応答して、トランシーバは、Vdet および指定された
電力ステップに応じた送信電力にて送信信号を出力す
る。整流器151は、送信電力の電力レベルに比例する
整流電圧を出力し、利得回路を表す分圧回路網152
は、倍率を整流電圧に適用する。利得修正回路を表す検
出回路網159は、例えば、分路抵抗器165を検出抵
抗器155に並列接続で結合することにより、倍率を変
更する。
【0024】あるいは、検出回路網159は、第2検出
回路を含むことができ、もしくは検出回路網159をあ
る状態から別の状態に変更できる第1検出回路および第
2検出回路の両方を含むことができる。第2検出回路
は、第1検出回路と共に用いるものとして説明される。
第2検出回路は、前述のRFスイッチ119,センサ1
15およびプラグ111、ならびにトランジスタ175
およびセンサ115の出力端子とトランジスタ175の
ゲートとの間に結合された抵抗器173によって構成で
きる。さらに、トランジスタ175のコレクタは、トラ
ンジスタ167のコレクタと分路抵抗器165とに結合
される。
回路を含むことができ、もしくは検出回路網159をあ
る状態から別の状態に変更できる第1検出回路および第
2検出回路の両方を含むことができる。第2検出回路
は、第1検出回路と共に用いるものとして説明される。
第2検出回路は、前述のRFスイッチ119,センサ1
15およびプラグ111、ならびにトランジスタ175
およびセンサ115の出力端子とトランジスタ175の
ゲートとの間に結合された抵抗器173によって構成で
きる。さらに、トランジスタ175のコレクタは、トラ
ンジスタ167のコレクタと分路抵抗器165とに結合
される。
【0025】この第2検出回路は、ジャック109をプ
ラグ111に装着することに応答する。第2検出回路
は、外部アンテナが無線電話に装着されると、分路抵抗
器165を検出抵抗器155に並列接続で結合する。ジ
ャック109がプラグ111に接続されなければ、セン
サ115の出力端子(O)は負電圧を出力し、この電圧
はライン117に印加される。従って、トランジスタ1
75はオフとなる。センサ115が入力端子(I)を介
してプラグ111へのジャック109の装着を検出する
と、出力端子の電圧は負電圧から正電圧に変化する。よ
って、抵抗器173はオフからオンとなり、分路抵抗器
165を接地に結合する。
ラグ111に装着することに応答する。第2検出回路
は、外部アンテナが無線電話に装着されると、分路抵抗
器165を検出抵抗器155に並列接続で結合する。ジ
ャック109がプラグ111に接続されなければ、セン
サ115の出力端子(O)は負電圧を出力し、この電圧
はライン117に印加される。従って、トランジスタ1
75はオフとなる。センサ115が入力端子(I)を介
してプラグ111へのジャック109の装着を検出する
と、出力端子の電圧は負電圧から正電圧に変化する。よ
って、抵抗器173はオフからオンとなり、分路抵抗器
165を接地に結合する。
【0026】この特定の検出回路網159の実施例で
は、外部アンテナ107が接続されておらず、かつ伸縮
可能アンテナ101が収納されている場合にのみ、送信
電力を低減させる。
は、外部アンテナ107が接続されておらず、かつ伸縮
可能アンテナ101が収納されている場合にのみ、送信
電力を低減させる。
【0027】また、図1には、トランジスタ177およ
び関連抵抗器を示し、電力レベル検出器149および検
出回路網159に適切に結合されると、低い電力レンジ
内の電力ステップの送信電力の調整をディセーブルする
機能を提供する。トランジスタ177は、分路抵抗器1
65とトランジスタ167のコレクタとの間の接続を遮
断し、かつトランジスタ177のコレクタを分路抵抗器
165に結合し、またトランジスタ177のエミッタを
他のトランジスタのコレクタに結合することにより、分
路抵抗器165と他のトランジスタ167,175との
間に入れられる。トランジスタ177のベースは、グラ
ンドに結合された抵抗器179と結合され、またベース
は抵抗器181を介して整流器151の出力と結合され
る。抵抗器171,181の値は、トランジスタ177
が整流器151の出力における電圧に反映される特定の
低い電力ステップでオフし、また残りの高い電力ステッ
プでオンするように選択される。トランジスタ177が
オフのとき、トランジスタ167,177は分路抵抗器
165を接地に結合できない。
び関連抵抗器を示し、電力レベル検出器149および検
出回路網159に適切に結合されると、低い電力レンジ
内の電力ステップの送信電力の調整をディセーブルする
機能を提供する。トランジスタ177は、分路抵抗器1
65とトランジスタ167のコレクタとの間の接続を遮
断し、かつトランジスタ177のコレクタを分路抵抗器
165に結合し、またトランジスタ177のエミッタを
他のトランジスタのコレクタに結合することにより、分
路抵抗器165と他のトランジスタ167,175との
間に入れられる。トランジスタ177のベースは、グラ
ンドに結合された抵抗器179と結合され、またベース
は抵抗器181を介して整流器151の出力と結合され
る。抵抗器171,181の値は、トランジスタ177
が整流器151の出力における電圧に反映される特定の
低い電力ステップでオフし、また残りの高い電力ステッ
プでオンするように選択される。トランジスタ177が
オフのとき、トランジスタ167,177は分路抵抗器
165を接地に結合できない。
【0028】本発明の精神から逸脱せずに、本発明の回
路および無線電話の構造においてさまざまな修正および
変形が可能なことが当業者に理解される。例として、ア
ンテナ位置またはプラグ接続以外の刺激を検出して、検
出回路網159の状態を変更でき、また他の手段を利用
して、状態の変化時に検出電圧を修正できる。
路および無線電話の構造においてさまざまな修正および
変形が可能なことが当業者に理解される。例として、ア
ンテナ位置またはプラグ接続以外の刺激を検出して、検
出回路網159の状態を変更でき、また他の手段を利用
して、状態の変化時に検出電圧を修正できる。
【0029】要するに、指定された電力ステップを復号
し、かつトランシーバの送信電力を制御する既存の制御
論理回路またはソフトウェア・プログラムを修正せず
に、無線電話の送信電力レベルを電力レンジ内の一つの
電力レベルから別の電力レベルに調整できるという点
で、既知の無線電話に比べて有利な無線電話について説
明してきた。むしろ、送信電力を決定する信号を生成す
るコントローラによって利用される検出電圧は、送信電
力を調整することが望ましい特定の条件下で修正され
る。
し、かつトランシーバの送信電力を制御する既存の制御
論理回路またはソフトウェア・プログラムを修正せず
に、無線電話の送信電力レベルを電力レンジ内の一つの
電力レベルから別の電力レベルに調整できるという点
で、既知の無線電話に比べて有利な無線電話について説
明してきた。むしろ、送信電力を決定する信号を生成す
るコントローラによって利用される検出電圧は、送信電
力を調整することが望ましい特定の条件下で修正され
る。
【図1】無線電話の概略電気図である。
100 無線電話 101 伸縮可能アンテナ 103 スイッチ 107 外部アンテナ 105 給電コンタクト 109 ジャック 111 プラグ 113 コネクタ 115 センサ 117,121,123 ライン 119 無線周波数(RF)スイッチ 125 ロッド部 127 低部コンタクト 129 上部コンタクト 131 接地コンタクト 135 送信機 137 ライン 139 受信機 140 基地局 141 フィルタ 145 結合器 147 フィルタ 149 電力レベル検出器 151 整流器 152 分割回路網 153 ライン 155 検出抵抗器 157 直列抵抗器 159 検出回路網 161 コントローラ 163 ライン 165 分路抵抗器 167 トランジスタ 169,171,173 抵抗器 175,177 トランジスタ 179,181 抵抗器 183 ポート
Claims (4)
- 【請求項1】 無線電話(100)であって:第1制御
信号に応答し、前記第1制御信号に応じて送信電力にて
送信信号を出力する送信機(135);前記送信電力に
応答し、前記送信電力の電力レベルを表す第2制御信号
を出力する電力レベル検出器(149);刺激に応答し
てある状態から別の状態に変化できる検出回路網(15
9)であって、前記検出回路網の状態に応じて前記第2
制御信号を修正する検出回路網(159);および前記
第2制御信号に応答して、前記第2制御信号に応じて前
記第1制御信号を判定するコントローラ(161);に
よって構成されることを特徴とする無線電話(10
0); - 【請求項2】 前記電力レベル検出器は第1抵抗器(1
55)を含み、前記第2制御信号は、前記第1抵抗器両
端の電圧であることを特徴とする請求項1記載の無線電
話。 - 【請求項3】 前記検出回路網は、直列接続で結合され
た第2抵抗器(165)およびスイッチ(167;17
5)によって構成され、前記スイッチはオープン位置お
よびクローズ位置を有し、前記スイッチは、クローズ位
置のとき、前記第2抵抗器を前記第1抵抗器に並列接続
で結合することを特徴とする請求項2記載の無線電話。 - 【請求項4】 前記コントローラは、前記送信電力の電
力レンジを表す電力ステップを指定する第3制御信号に
さらに応答し、また前記第2制御信号および前記第3制
御信号に応じて前記第1制御信号をさらに判定すること
を特徴とする請求項1記載の無線電話。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US648847 | 1984-09-07 | ||
| US08/648,847 US5854972A (en) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | Circuit for adjusting transmit power |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145248A true JPH10145248A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=24602472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9143205A Pending JPH10145248A (ja) | 1996-05-16 | 1997-05-15 | 送信電力を調整する回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5854972A (ja) |
| JP (1) | JPH10145248A (ja) |
| DE (1) | DE19719359C2 (ja) |
| GB (1) | GB2313263B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290262A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | Toshiba Corp | 無線通信装置および送信電力制御装置 |
Families Citing this family (24)
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|---|---|---|---|---|
| JP3150090B2 (ja) | 1997-10-28 | 2001-03-26 | 埼玉日本電気株式会社 | 移動通信機器 |
| FI990354A7 (fi) | 1999-02-18 | 2000-08-19 | Nokia Corp | Menetelmä automaattiseen voimakkuuden säätöön solukkoradioverkon tukiasemassa |
| US6198444B1 (en) | 1999-11-09 | 2001-03-06 | Motorola, Inc. | Double pole limit switch having an actuator as a pole |
| US6297778B1 (en) * | 1999-11-30 | 2001-10-02 | Ericsson Inc. | Apparatus and method for ensuring proper antenna position |
| US6711388B1 (en) * | 2000-03-30 | 2004-03-23 | Nokia Corporation | Distributed power level control system of transmitter for cellular communication |
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| JP4470858B2 (ja) * | 2005-10-28 | 2010-06-02 | 株式会社デンソー | 送受信装置及び送受信装置の調整システム |
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| US8432322B2 (en) * | 2009-07-17 | 2013-04-30 | Apple Inc. | Electronic devices with capacitive proximity sensors for proximity-based radio-frequency power control |
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| US8781420B2 (en) | 2010-04-13 | 2014-07-15 | Apple Inc. | Adjustable wireless circuitry with antenna-based proximity detector |
| US8577289B2 (en) | 2011-02-17 | 2013-11-05 | Apple Inc. | Antenna with integrated proximity sensor for proximity-based radio-frequency power control |
| US9093745B2 (en) | 2012-05-10 | 2015-07-28 | Apple Inc. | Antenna and proximity sensor structures having printed circuit and dielectric carrier layers |
| US9300342B2 (en) | 2013-04-18 | 2016-03-29 | Apple Inc. | Wireless device with dynamically adjusted maximum transmit powers |
| US9379445B2 (en) | 2014-02-14 | 2016-06-28 | Apple Inc. | Electronic device with satellite navigation system slot antennas |
| US9398456B2 (en) | 2014-03-07 | 2016-07-19 | Apple Inc. | Electronic device with accessory-based transmit power control |
| US9559425B2 (en) | 2014-03-20 | 2017-01-31 | Apple Inc. | Electronic device with slot antenna and proximity sensor |
| US9583838B2 (en) | 2014-03-20 | 2017-02-28 | Apple Inc. | Electronic device with indirectly fed slot antennas |
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| US9791490B2 (en) | 2014-06-09 | 2017-10-17 | Apple Inc. | Electronic device having coupler for tapping antenna signals |
| US9444425B2 (en) | 2014-06-20 | 2016-09-13 | Apple Inc. | Electronic device with adjustable wireless circuitry |
| US10218052B2 (en) | 2015-05-12 | 2019-02-26 | Apple Inc. | Electronic device with tunable hybrid antennas |
| US10490881B2 (en) | 2016-03-10 | 2019-11-26 | Apple Inc. | Tuning circuits for hybrid electronic device antennas |
| US10290946B2 (en) | 2016-09-23 | 2019-05-14 | Apple Inc. | Hybrid electronic device antennas having parasitic resonating elements |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS60223231A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-07 | Nec Corp | 無線通信機 |
| JPS61210728A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-18 | Alps Electric Co Ltd | 送信機の出力電力制御装置 |
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| EP0573073B1 (en) * | 1992-06-05 | 1999-03-10 | Japan Radio Co., Ltd | Transmitter power level control device with bias voltage stabilization |
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1996
- 1996-05-16 US US08/648,847 patent/US5854972A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-04-18 GB GB9707938A patent/GB2313263B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-07 DE DE19719359A patent/DE19719359C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-15 JP JP9143205A patent/JPH10145248A/ja active Pending
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| US5854972A (en) | 1998-12-29 |
| GB2313263B (en) | 2000-07-12 |
| GB2313263A (en) | 1997-11-19 |
| GB9707938D0 (en) | 1997-06-04 |
| DE19719359A1 (de) | 1997-11-20 |
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