JPH10145308A - アナライザ - Google Patents

アナライザ

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JPH10145308A
JPH10145308A JP8292664A JP29266496A JPH10145308A JP H10145308 A JPH10145308 A JP H10145308A JP 8292664 A JP8292664 A JP 8292664A JP 29266496 A JP29266496 A JP 29266496A JP H10145308 A JPH10145308 A JP H10145308A
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JP
Japan
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frame
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Pending
Application number
JP8292664A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Hotta
和男 堀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8292664A priority Critical patent/JPH10145308A/ja
Publication of JPH10145308A publication Critical patent/JPH10145308A/ja
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  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動的にタイムアウトを検出して、データ収
集処理を停止する。 【解決手段】 本発明は、伝送路上に複数の端末装置が
接続され、一の端末装置から他の端末装置に送信された
要求フレームと、この要求フレームに対する前記他の端
末装置からの応答フレームとに基づいて伝送試験を行な
うアナライザにおいて、前記要求フレームに対応する前
記応答フレームが所定時間内に収集されない場合に、前
記要求フレーム及び前記応答フレームの収集を停止する
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝送路に流れるデ
ータの収集を行なうアナライザに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、LANに接続された各ステーシ
ョン間の伝送試験を説明するための図である。同図に示
すように、LAN1に接続された各ステーションA〜ス
テーションCの間において、データ伝送試験を行なう場
合、LAN1にデータ収集を行なうためのアナライザ2
を接続して、LAN1上に流れるデータを収集し、この
収集されたデータを解析することにより行われている。
【0003】MAP(工場用通信プロトコル:Manufact
uring Automation Protocol )に基づいて行なわれるデ
ータ伝送において、ステーションAとステーションBと
の間においてデータ伝送試験を行なう場合について説明
する。
【0004】この場合、ステーションAからステーショ
ンBに要求信号を出力して、この要求信号に対するステ
ーションBからの応答信号を受信することにより、伝送
試験が行なわれる。
【0005】ステーションAにおいて、所定時間経過後
に、ステーションBからの応答信号が受信されないと、
ステーションAのアプリケーションプログラムによりタ
イムアウトが検出される。
【0006】そして、ステーションAにおいて、タイム
アウトが検出されると、作業員がこのタイムアウトをス
テーションAにおいて確認して、データの収集を行って
いるアナライザ2のデータ収集処理を停止させていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上述のよ
うに、作業員がステーションにおいて、タイムアウトの
検出を確認した後に、アナライザ2のデータ収集処理を
停止させていたので、アナライザ2を停止させるまでに
時間を要し、アナライザ2が無駄なデータを収集してし
まうという問題があった。
【0008】また、このため、アナライザ2にて収集さ
れたデータからタイムアウトがいつ発生したのかを調査
しなければならないという問題もあった。さらに、常に
作業員がアナライザ2のデータ収集処理を停止させる必
要があるため、伝送試験を行うために手間がかかるとい
う問題もあった。
【0009】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、自動的にタイムアウトを検出して、データ収集
処理を停止することのできるアナライザを提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】従って、まず、上記目的
を達成するために請求項1に係る発明は、伝送路上に複
数の端末装置が接続され、一の端末装置から他の端末装
置に送信された要求フレームに対する前記他の端末装置
からの応答フレームの収集を行なうアナライザにおい
て、前記要求フレームに対応する前記応答フレームが所
定時間内に収集されない場合に、前記要求フレーム及び
前記応答フレームの収集を停止することを特徴とする。
【0011】すなわち、請求項1に係る発明によれば、
要求フレームに対応する応答フレームが所定時間内に収
集されない場合に、要求フレーム及び応答フレームの収
集を停止するので、アナライザの収集処理を停止させる
までに時間を要することがない。
【0012】また、請求項2に係る発明は、請求項1記
載のアナライザにおいて、前記要求フレームに対応する
前記応答フレームが収集された場合に、前記要求フレー
ム及び前記応答フレームの収集を停止することを特徴と
する。
【0013】すなわち、請求項2に係る発明は、要求フ
レームに対応する応答フレームが収集された場合に、要
求フレーム及び応答フレームの収集を停止するので、伝
送試験を自動的に終了させることができる。
【0014】さらに、請求項3に係る発明は、伝送路上
に複数の端末装置が接続され、一の端末装置から他の端
末装置に送信された要求フレームに対する前記他の端末
装置からの応答フレームの収集を行なうアナライザにお
いて、前記伝送路上に伝送される要求フレームのうち、
収集される要求フレームの条件が設定される収集条件設
定手段と、前記収集条件設定手段により設定された要求
フレームのみを収集する要求フレーム収集手段と、前記
要求フレーム収集手段にて収集された要求フレームを保
存する要求フレーム保存手段と、前記要求フレーム保存
手段に保存された各要求フレームに所定のカウント値を
設定するカウント値設定手段と、所定間隔毎に、前記カ
ウント値設定手段により設定されたカウント値をデクリ
メントするデクリメント手段と、前記伝送路上に伝送さ
れる応答フレームを収集する応答フレーム収集手段と、
前記デクリメント手段によりデクリメントされた各要求
フレームに対応するカウント値のうち、いずれか1つが
所定値になった場合に、前記要求フレーム収集手段によ
る要求フレームの収集及び前記応答フレーム収集手段に
よる応答フレームの収集を停止させる第1の収集処理停
止手段とを具備したことを特徴とする。
【0015】すなわち、請求項3に係る発明は、収集条
件設定手段により、伝送路上に伝送される要求フレーム
のうち、収集される要求フレームの条件を設定し、要求
フレーム収集手段により、収集条件設定手段により設定
された要求フレームのみを収集する。
【0016】次に、要求フレーム保存手段により、要求
フレーム収集手段にて収集された要求フレームを保存す
るとともに、カウント値設定手段により、要求フレーム
保存手段に保存された各要求フレームに所定のカウント
値を設定する。
【0017】また、デクリメント手段により、所定間隔
毎に、前記カウント値設定手段により設定されたカウン
ト値をデクリメントする。そして、第1の収集処理停止
手段により、デクリメント手段によりデクリメントされ
た各要求フレームに対応するカウント値のうち、いずれ
か1つが所定値になった場合に、前記要求フレーム収集
手段による要求フレームの収集及び前記応答フレーム収
集手段による応答フレームの収集を停止させるので、ア
ナライザの収集処理を停止させるまでに時間を要するこ
とがない。
【0018】さらに、請求項4に係る発明は、請求項3
記載のアナライザにおいて、前記応答フレーム収集手段
により収集された応答フレームに対応する要求フレーム
が前記要求フレーム保存手段に保存されている場合に、
前記要求フレーム収集手段による要求フレームの収集及
び前記応答フレーム収集手段による応答フレームの収集
を停止させる第2の収集処理停止手段を付加したことを
特徴とする。
【0019】すなわち、請求項4に係る発明は、第2の
収集処理停止手段により、前記応答フレーム収集手段に
より収集された応答フレームに対応する要求フレームが
前記要求フレーム保存手段に保存されている場合に、前
記要求フレーム収集手段による要求フレームの収集及び
前記応答フレーム収集手段による応答フレームの収集を
停止させるので、伝送試験を自動的に終了させることが
できる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施の形態について説明する。図1は、本発明の一実施
の形態に係るアナライザの概念を説明するための図であ
る。なお、このLAN11上には、図6に示したよう
に、複数のステーションが接続されているものとする。
【0021】同図に示すように、アナライザ12は、O
SI参照モデルに示すように、物理層、データリンク
層、・・・・、セション層、プレゼンテーション層、ア
プリケーション層からなる。
【0022】図2は、本実施の形態におけるアナライザ
のアプリケーション層に設けられるトレース収集部の機
能ブロック図である。同図に示すように、トレース収集
部15は、監視テーブルメモリ21、定周期処理部2
2、管理テーブルメモリ23、トレース収集処理部24
を備えている。
【0023】監視テーブルメモリ21は、トレース収集
処理部24において監視が行なわれる要求フレームの条
件を設定するものであって、送信先アドレス、送信元ア
ドレス、lsap(リンク・サービス・アクセス点:Li
nk Service Access Point)などが設定される。
【0024】定周期処理部22は、管理テーブルメモリ
23に格納された各要求フレームのカウンタ部に設定さ
れたカウンタ値の更新を行なうとともに、更新されたカ
ウンタ値が「0」になった場合に、トレース収集処理部
24におけるトレース収集の停止を行なわさせる。
【0025】管理テーブルメモリ23は、図3に示すよ
うに、要求フレーム格納部31とカウンタ部32とを備
えている。要求フレーム格納部31は、トレース収集処
理部24において収集された要求フレームを格納する。
【0026】カウンタ部32は、トレース収集処理部2
4により設定されるカウンタ値を格納する。本実施の形
態では、タイマーとして使用されるため、初期値とし
て、たとえば「5分」と設定され、時間の経過とともに
デクリメントされていく。
【0027】トレース収集処理部24は、監視テーブル
メモリ21に設定された監視条件に該当する要求フレー
ムの収集を行ない、管理テーブルメモリ23の要求フレ
ーム格納部31に格納する。
【0028】また、管理テーブルメモリ23のカウンタ
部32にカウンタ値を設定するとともに、収集された応
答フレームが、管理テーブルメモリ23の要求フレーム
格納部31に格納された要求フレームに対応するもので
あるか否かの判定を行なう。
【0029】次に、上述の如く構成されたアナライザの
動作について、図4のトレース収集処理部24の動作を
示すフローチャートに基づいて説明する。まず、最初
に、監視テーブルメモリ21に送信先アドレス、送信元
アドレス、lsap(リンク・サービス・アクセス点:
Link Service Access Point)などのトレース収集処
理部24において監視を行なう要求フレームの監視条件
を設定する(step1)。
【0030】次に、トレース収集処理部24において、
LAN11上に流れるデータの収集が行なわれたのち
(step2)、収集されたデータがMMS(マニュフ
ァクチュアリング・メッセージ仕様:Manufacturing Me
ssage Specification )に準拠したデータか否かの判定
がトレース収集処理部24において行なわれる(ste
p3)。
【0031】step3の処理において、MMSに準拠
したものではないと判定された場合には、step2の
データ収集処理に戻る。一方、step3の処理におい
て、収集されたデータがMMSに準拠したものであると
判定された場合には、収集されたデータが要求フレーム
であるか否かの判定がトレース収集処理部24において
行なわれる(step4)。
【0032】step4の処理において、要求フレーム
であると判定された場合には、監視テーブルメモリ21
に設定された監視条件に合致する要求フレームであるか
否かの判定がトレース収集処理部24において行なわれ
る(step5)。
【0033】step5の処理において、監視対象とな
る要求フレームであると判定された場合には、トレース
収集処理部24により管理テーブルメモリ23の要求フ
レーム格納部31に要求フレームが格納されるとともに
(step6)、対応するカウンタ部32にカウンタ値
を設定し(step7)、step2のデータ収集処理
に戻る。
【0034】一方、step5の処理において、要求フ
レームが監視対象とならないものであると判定された場
合には、step2のデータ収集処理に戻る。また、s
tep4の処理において、収集されたデータが要求フレ
ームではないと判定された場合には、この収集されたデ
ータは、応答フレームであると判定され、当該応答フレ
ームに対応する要求フレームが管理テーブルメモリ23
の要求フレーム格納部31に格納されているか否かの判
定が、トレース収集処理部24において行なわれる(s
tep8)。
【0035】step8の処理において、応答フレーム
に対応する要求フレームが管理テーブルメモリ23の要
求フレーム格納部31に格納されていると判定された場
合には、トレース収集処理部24において管理テーブル
メモリ23の当該要求フレームの領域を初期状態に設定
し(step9)、当該要求フレームに対する応答フレ
ームの収集処理を終了する。なお、この場合、要求フレ
ーム格納部31に格納されている他の要求フレームに対
応する応答フレームの収集処理は続行される。
【0036】一方、step8の処理において、応答フ
レームに対応する要求フレームが管理テーブルメモリ2
3の要求フレーム格納部31に格納されていないと判定
された場合には、step2のデータ収集処理に戻る。
【0037】図5は、定周期処理部22の動作を説明す
るためのフローチャートである。この定周期処理部22
は、トレース収集処理部24とは、独立に動作するもの
であって、一定周期毎に起動されるものである。
【0038】まず、定周期処理部22は、管理テーブル
メモリ23の要求フレーム格納部31に要求フレームが
格納されているか否かの判定を行なう(step1
1)。step11の処理において、管理テーブルメモ
リ23の要求フレーム格納部31に要求フレームが格納
されていると判定された場合には、管理テーブルメモリ
23のカウンタ部32に設定されている各要求フレーム
に対するカウンタ値を各々デクリメントする(step
12)。
【0039】一方、step11の処理において、管理
テーブルメモリ23の要求フレーム格納部31に要求フ
レームが格納されていないと判定された場合には、その
回の定周期処理を終了する。
【0040】次に、定周期処理部22は、管理テーブル
メモリ23のカウンタ部32に設定されている各カウン
タ値のいずれかが「0」になったか否かの判定を行なう
(step13)。
【0041】step13の処理において、管理テーブ
ルメモリ23のカウンタ部32に設定されている各カウ
ンタ値のいずれかが「0」になったと判定された場合に
は、定周期処理部22は、トレース収集処理部24に対
してトレース収集処理の停止を行なわさせる(step
14)。
【0042】すなわち、このような処理を行なうことに
より、要求フレームに対する応答フレームが所定時間経
過後に受信されない場合には、自動的にアナライザにト
リガがかけられることになる。
【0043】一方、step13の処理において、管理
テーブルメモリ23のカウンタ部32に設定されている
各カウンタ値がいずれも「0」でないと判定された場合
には、その回の定周期処理を終了する。
【0044】なお、上述の実施の形態においては、要求
フレームと応答フレームとに基づいて、トレース収集処
理部24においてトレース収集処理を行なう場合につい
て説明したが、要求フレームに対するACK信号と、応
答フレームに対するACK信号とに基づいてトレース収
集処理を行なっても良い。
【0045】また、上述の実施の形態においては、MM
Sについて説明したが、LLC(論理リンク制御:Logi
cal Link Control)プロトコルの要求に対するACK
がない場合についても同様に適用することはいうまでも
ない。
【0046】したがって、本実施の形態に係るアナライ
ザのトリガ装置によれば、管理テーブルメモリ21のカ
ウンタ部32のカウンタ値が「0」になった場合に、定
周期処理部22により、トレース処理部24によるデー
タの収集を自動的に停止させることができるので、アナ
ライザが無駄なデータを収集することを防止することが
できる。
【0047】また、監視テーブルメモリ21に監視条件
をあらかじめ設定しておき、この監視条件に合致するデ
ータのみを管理テーブルメモリ23に格納するので、管
理テーブルサイズを小さくすることができる。
【0048】
【発明の効果】以上詳記したように、本発明によれば、
自動的にタイムアウトを検出して、データ収集処理を停
止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るアナライザの概念
を説明するための図である。
【図2】同実施の形態におけるアナライザのアプリケー
ション層に設けられるトレース収集部の機能ブロック図
である。
【図3】同実施の形態におけるアナライザのトリガ装置
の管理テーブルメモリの構成を示す図である。
【図4】同実施の形態におけるアナライザのトリガ装置
のトレース収集処理部の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】同実施の形態におけるアナライザのトリガ装置
の定周期処理部の動作を説明するためのフローチャート
である。
【図6】LANに接続された各ステーション間の伝送試
験を説明するための図である。
【符号の説明】
1…LAN、 2…アナライザ、 11…LAN、 12…アナライザ、 15…トレース収集部、 21…監視テーブルメモリ、 22…定周期処理部、 23…管理テーブルメモリ、 24…トレース収集処理部、 31…要求フレーム格納部、 32…カウンタ部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送路上に複数の端末装置が接続され、
    一の端末装置から他の端末装置に送信された要求フレー
    ムに対する前記他の端末装置からの応答フレームの収集
    を行なうアナライザにおいて、 前記要求フレームに対応する前記応答フレームが所定時
    間内に収集されない場合に、前記要求フレーム及び前記
    応答フレームの収集を停止することを特徴とするアナラ
    イザ。
  2. 【請求項2】 前記要求フレームに対応する前記応答フ
    レームが収集された場合に、前記要求フレーム及び前記
    応答フレームの収集を停止することを特徴とする請求項
    1記載のアナライザ。
  3. 【請求項3】 伝送路上に複数の端末装置が接続され、
    一の端末装置から他の端末装置に送信された要求フレー
    ムに対する前記他の端末装置からの応答フレームの収集
    を行なうアナライザにおいて、 前記伝送路上に伝送される要求フレームのうち、収集さ
    れる要求フレームの条件が設定される収集条件設定手段
    と、 前記収集条件設定手段により設定された要求フレームの
    みを収集する要求フレーム収集手段と、 前記要求フレーム収集手段にて収集された要求フレーム
    を保存する要求フレーム保存手段と、 前記要求フレーム保存手段に保存された各要求フレーム
    に所定のカウント値を設定するカウント値設定手段と、 所定間隔毎に、前記カウント値設定手段により設定され
    たカウント値をデクリメントするデクリメント手段と、 前記伝送路上に伝送される応答フレームを収集する応答
    フレーム収集手段と、 前記デクリメント手段によりデクリメントされた各要求
    フレームに対応するカウント値のうち、いずれか1つが
    所定値になった場合に、前記要求フレーム収集手段によ
    る要求フレームの収集及び前記応答フレーム収集手段に
    よる応答フレームの収集を停止させる第1の収集処理停
    止手段とを具備したことを特徴とするアナライザ。
  4. 【請求項4】 前記応答フレーム収集手段により収集さ
    れた応答フレームに対応する要求フレームが前記要求フ
    レーム保存手段に保存されている場合に、前記要求フレ
    ーム収集手段による要求フレームの収集及び前記応答フ
    レーム収集手段による応答フレームの収集を停止させる
    第2の収集処理停止手段を付加したことを特徴とする請
    求項3記載のアナライザ。
JP8292664A 1996-11-05 1996-11-05 アナライザ Pending JPH10145308A (ja)

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JP8292664A JPH10145308A (ja) 1996-11-05 1996-11-05 アナライザ

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JP8292664A JPH10145308A (ja) 1996-11-05 1996-11-05 アナライザ

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JP8292664A Pending JPH10145308A (ja) 1996-11-05 1996-11-05 アナライザ

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JP (1) JPH10145308A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004178500A (ja) * 2002-11-29 2004-06-24 Yaskawa Electric Corp 通信データトレース装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004178500A (ja) * 2002-11-29 2004-06-24 Yaskawa Electric Corp 通信データトレース装置

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