JPH10145512A - 通信端末 - Google Patents
通信端末Info
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- JPH10145512A JPH10145512A JP8300667A JP30066796A JPH10145512A JP H10145512 A JPH10145512 A JP H10145512A JP 8300667 A JP8300667 A JP 8300667A JP 30066796 A JP30066796 A JP 30066796A JP H10145512 A JPH10145512 A JP H10145512A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 60
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
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- Telephonic Communication Services (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のOCRリーダでは、入力データを任意
の相手に送信することができず、また、特殊なバーコー
ドを読み取るには、各バーコード則に対応した専用のバ
ーコードリーダが必要で、コスト高であるという問題点
があり、OCRリーダで読み込んだデータを任意の相手
に転送して利便性を向上させ、更に、汎用のOCRリー
ダを用いて特殊なバーコードを読みとって、コストを低
減することができる通信端末を提供する。 【解決手段】 公衆回線を介して送受信を行う送受信部
5と、入力部(OCRリーダ)12を設け、制御部2
が、OCRリーダ12から入力されたデータをキー入力
部11から入力された任意の電話番号宛に送信したり、
PB音に変換してページャ宛のメッセージとして出力す
る通信端末であり、また、通信網を介してサービス会社
から特殊なバーコード則を受信し、OCRリーダ12か
ら読み込んだ特殊なバーコードのパターンを、受信した
バーコード則に基づいて解読する通信端末である。
の相手に送信することができず、また、特殊なバーコー
ドを読み取るには、各バーコード則に対応した専用のバ
ーコードリーダが必要で、コスト高であるという問題点
があり、OCRリーダで読み込んだデータを任意の相手
に転送して利便性を向上させ、更に、汎用のOCRリー
ダを用いて特殊なバーコードを読みとって、コストを低
減することができる通信端末を提供する。 【解決手段】 公衆回線を介して送受信を行う送受信部
5と、入力部(OCRリーダ)12を設け、制御部2
が、OCRリーダ12から入力されたデータをキー入力
部11から入力された任意の電話番号宛に送信したり、
PB音に変換してページャ宛のメッセージとして出力す
る通信端末であり、また、通信網を介してサービス会社
から特殊なバーコード則を受信し、OCRリーダ12か
ら読み込んだ特殊なバーコードのパターンを、受信した
バーコード則に基づいて解読する通信端末である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データの入力、記
憶、送受信、通話等を行う通信端末に係り、特にOCR
(Optical Character Recognition;光学式文字認識)
リーダで読み込んだデータを通信網を介して送信した
り、専用の装置がなくても特殊なバーコードの読み取り
ができ、付加価値を高めることができる通信端末に関す
る。
憶、送受信、通話等を行う通信端末に係り、特にOCR
(Optical Character Recognition;光学式文字認識)
リーダで読み込んだデータを通信網を介して送信した
り、専用の装置がなくても特殊なバーコードの読み取り
ができ、付加価値を高めることができる通信端末に関す
る。
【0002】
【従来の技術】OCR(Optical Character Recognitio
n;光学式文字認識)リーダやバーコードリーダ等は、
物体表面に記載された数字、文字、記号、図形等に光を
当て、反射光から明暗のパターンを読み取って、記憶さ
れているパターンと比較して数字、文字、記号を認識す
るものであり、利用者にとっては、簡単な操作で多くの
情報を読み取ることができるものである。最近では、携
帯用のOCRリーダも開発されている。
n;光学式文字認識)リーダやバーコードリーダ等は、
物体表面に記載された数字、文字、記号、図形等に光を
当て、反射光から明暗のパターンを読み取って、記憶さ
れているパターンと比較して数字、文字、記号を認識す
るものであり、利用者にとっては、簡単な操作で多くの
情報を読み取ることができるものである。最近では、携
帯用のOCRリーダも開発されている。
【0003】特に、バーコードリーダは広く普及してお
り、最近では、データ容量の大きい特殊なバーコードが
開発され、専用の読み取り装置によって読み取るように
なっている。
り、最近では、データ容量の大きい特殊なバーコードが
開発され、専用の読み取り装置によって読み取るように
なっている。
【0004】従来の携帯用OCRリーダは、通信機能を
備えていないか、又は、備えていてもOCRリーダで読
み込んだデータを特定の相手先に転送する機能を備えて
いる程度であり、ページャの呼出や通話等を行うことは
できなかった。
備えていないか、又は、備えていてもOCRリーダで読
み込んだデータを特定の相手先に転送する機能を備えて
いる程度であり、ページャの呼出や通話等を行うことは
できなかった。
【0005】また、従来の通信端末では、ページャ宛に
自由メッセージを送信する場合、文字を数字コードに変
換して、キー入力するようになっていた。
自由メッセージを送信する場合、文字を数字コードに変
換して、キー入力するようになっていた。
【0006】また、従来のオートダイヤル機能を備えた
電話機としては、電話番号を記載した特殊な電話番号マ
ークカードを補助記憶装置として用い、このマークカー
ドを読み取るカードリーダを備えた電話番号コードリー
ダ付き電話機があった(特開平8−18643参照)。
電話機としては、電話番号を記載した特殊な電話番号マ
ークカードを補助記憶装置として用い、このマークカー
ドを読み取るカードリーダを備えた電話番号コードリー
ダ付き電話機があった(特開平8−18643参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の携帯用OCRリーダでは、データを読み込む機能し
か備えていないものが多く、また、簡単なデータ転送機
能を備えたOCRリーダも開発されてはいるが、入力デ
ータを十分に活用することができず、不便であるという
問題点があった。
来の携帯用OCRリーダでは、データを読み込む機能し
か備えていないものが多く、また、簡単なデータ転送機
能を備えたOCRリーダも開発されてはいるが、入力デ
ータを十分に活用することができず、不便であるという
問題点があった。
【0008】また、従来の通信端末では、ページャ宛の
メッセージ入力作業が面倒であるという問題点があっ
た。
メッセージ入力作業が面倒であるという問題点があっ
た。
【0009】更に、特殊なバーコードを読み取るには、
各バーコード則に対応した専用のバーコードリーダ(読
み取り機)が必要であり、コストが高いという問題点が
あった。
各バーコード則に対応した専用のバーコードリーダ(読
み取り機)が必要であり、コストが高いという問題点が
あった。
【0010】更にまた、上記従来の電話番号コードリー
ダ付き電話機では、特殊なカードリーダを作って搭載す
る必要があるため、コストが高くなってしまうという問
題点があった。
ダ付き電話機では、特殊なカードリーダを作って搭載す
る必要があるため、コストが高くなってしまうという問
題点があった。
【0011】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、OCRリーダと携帯通信端末を一体化して、OCR
リーダで読み込んだデータを用いてオートダイヤルや、
ページャ呼出を行って、データを十分に活用して利便性
を向上させ、ページャ宛のメッセージ入力作業を軽減
し、更に、汎用のOCRリーダを用いて特殊なバーコー
ドを読み取ることができ、コストを低減することができ
る通信端末を提供することを目的とする。
で、OCRリーダと携帯通信端末を一体化して、OCR
リーダで読み込んだデータを用いてオートダイヤルや、
ページャ呼出を行って、データを十分に活用して利便性
を向上させ、ページャ宛のメッセージ入力作業を軽減
し、更に、汎用のOCRリーダを用いて特殊なバーコー
ドを読み取ることができ、コストを低減することができ
る通信端末を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、通信網を介して送
受信を行う通信端末において、媒体表面に光を照射し、
前記媒体からの反射光に基づいて前記媒体上に記載され
た文字、数字、記号、図形を読み込んで認識する入力部
を備え、前記入力部で読み込んで認識したデータを前記
通信網を介して送信することを特徴としており、入力部
で読み込んだデータを任意の相手先に送信することがで
き、入力部で読み込んだデータを十分に活用することが
できる。
決するための請求項1記載の発明は、通信網を介して送
受信を行う通信端末において、媒体表面に光を照射し、
前記媒体からの反射光に基づいて前記媒体上に記載され
た文字、数字、記号、図形を読み込んで認識する入力部
を備え、前記入力部で読み込んで認識したデータを前記
通信網を介して送信することを特徴としており、入力部
で読み込んだデータを任意の相手先に送信することがで
き、入力部で読み込んだデータを十分に活用することが
できる。
【0013】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、通信網を介して送受信を行う通信端
末において、媒体表面に光を照射し、前記媒体からの反
射光に基づいて前記媒体上に記載された文字、数字、記
号、図形を読み込んで認識する入力部を備え、前記入力
部で読み込んで認識したデータを電話番号として発呼す
ることを特徴としており、入力部で読み込んだデータに
基づいて発呼することができ、入力部で読み込んだデー
タを十分に活用することができる。
項2記載の発明は、通信網を介して送受信を行う通信端
末において、媒体表面に光を照射し、前記媒体からの反
射光に基づいて前記媒体上に記載された文字、数字、記
号、図形を読み込んで認識する入力部を備え、前記入力
部で読み込んで認識したデータを電話番号として発呼す
ることを特徴としており、入力部で読み込んだデータに
基づいて発呼することができ、入力部で読み込んだデー
タを十分に活用することができる。
【0014】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項1記載の通信端末において、
入力部から読み込んだデータをPB音に変換して送信す
ることを特徴としており、入力部で読み込んだデータを
ページャ宛のメッセージとして送信することができ、メ
ッセージの入力作業を軽減することができる。
項3記載の発明は、請求項1記載の通信端末において、
入力部から読み込んだデータをPB音に変換して送信す
ることを特徴としており、入力部で読み込んだデータを
ページャ宛のメッセージとして送信することができ、メ
ッセージの入力作業を軽減することができる。
【0015】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の通信端
末において、特殊なバーコードをサービスするサービス
会社から、前記特殊なバーコードを解読する規則として
のバーコード則を通信網を介して受信して記憶し、入力
部で読み込んだデータを、前記バーコード則を参照して
認識することを特徴としており、専用読み取り装置が無
くても特殊なバーコードを読み込んで認識することがで
き、通信端末の付加価値を高め、専用読み取り装置を不
要としてコストを低減することができる。
項4記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の通信端
末において、特殊なバーコードをサービスするサービス
会社から、前記特殊なバーコードを解読する規則として
のバーコード則を通信網を介して受信して記憶し、入力
部で読み込んだデータを、前記バーコード則を参照して
認識することを特徴としており、専用読み取り装置が無
くても特殊なバーコードを読み込んで認識することがで
き、通信端末の付加価値を高め、専用読み取り装置を不
要としてコストを低減することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施の形態
に係る第1の通信端末の概略構成及び使用方法を示す説
明図である。本発明の実施の形態に係る第1の通信端末
(第1の装置)は、図1(a)に示すように、PHSや
携帯電話等の携帯用通信端末に、OCR(Optical Char
acter Recognition;光学式文字認識)リーダやバーコ
ードリーダ等、紙面(媒体)上に記載された文字、数
字、記号、図形等を読み込んで認識するリーダを設けた
ものであり、図1(b)に示すように、OCR文字(又
はバーコード)で記載された情報上を手動でスキャンす
ることにより、OCRリーダが、OCR文字を読みとっ
て、データを通信網を介して転送したり、OCRによっ
て入力された電話番号宛に発呼することができるもので
ある。
を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施の形態
に係る第1の通信端末の概略構成及び使用方法を示す説
明図である。本発明の実施の形態に係る第1の通信端末
(第1の装置)は、図1(a)に示すように、PHSや
携帯電話等の携帯用通信端末に、OCR(Optical Char
acter Recognition;光学式文字認識)リーダやバーコ
ードリーダ等、紙面(媒体)上に記載された文字、数
字、記号、図形等を読み込んで認識するリーダを設けた
ものであり、図1(b)に示すように、OCR文字(又
はバーコード)で記載された情報上を手動でスキャンす
ることにより、OCRリーダが、OCR文字を読みとっ
て、データを通信網を介して転送したり、OCRによっ
て入力された電話番号宛に発呼することができるもので
ある。
【0017】第1の装置の構成について図2を使って説
明する。図2は、第1の装置の構成ブロック図である。
図2に示すように、第1の装置は、データを入力する入
力部1と、データの編集等を行う制御部2と、データを
表示する表示部3と、データを記憶する記憶部4と、公
衆網や構内通信網を介して送受信を行う送受信部5とか
ら構成されており、更に、入力部1には、数字キー等の
キー入力部11と、OCR文字を読み取るOCR12と
が設けられている。この他、マイクやスピーカ等も設け
られているが、本発明とは直接関係ないので、ここでは
省略する。
明する。図2は、第1の装置の構成ブロック図である。
図2に示すように、第1の装置は、データを入力する入
力部1と、データの編集等を行う制御部2と、データを
表示する表示部3と、データを記憶する記憶部4と、公
衆網や構内通信網を介して送受信を行う送受信部5とか
ら構成されており、更に、入力部1には、数字キー等の
キー入力部11と、OCR文字を読み取るOCR12と
が設けられている。この他、マイクやスピーカ等も設け
られているが、本発明とは直接関係ないので、ここでは
省略する。
【0018】第1の装置の特徴部分であるOCRリーダ
12は、一般的に用いられているものであり、OCR文
字で書かれたデータを読みとって、ディジタル信号に変
換するものであり、光学式スキャナで読みとったデータ
を予め記憶されているパターンと比較して、文字、数
字、記号、図形等を認識するものである。長い数字デー
タであっても、利用者は第1の装置を持ってスキャンす
るだけですむので、キー入力部11から入力するのに比
べて入力作業は軽減される。
12は、一般的に用いられているものであり、OCR文
字で書かれたデータを読みとって、ディジタル信号に変
換するものであり、光学式スキャナで読みとったデータ
を予め記憶されているパターンと比較して、文字、数
字、記号、図形等を認識するものである。長い数字デー
タであっても、利用者は第1の装置を持ってスキャンす
るだけですむので、キー入力部11から入力するのに比
べて入力作業は軽減される。
【0019】また、キー入力部11には、通常の数字キ
ーの他、発呼、転送、記憶等の指示を入力するためのキ
ーが設けられている。又は、数字キーの組み合わせにこ
れらの指示を割り付けるようにしてもよい。
ーの他、発呼、転送、記憶等の指示を入力するためのキ
ーが設けられている。又は、数字キーの組み合わせにこ
れらの指示を割り付けるようにしてもよい。
【0020】そして、制御部2は、OCRリーダ12か
ら入力されたデータを読みとって保持しておき、更に、
キー入力部11から入力された指示に従って、データを
記憶部4に記憶したり、加工修正したり、任意の相手先
に転送したり、電話番号として発呼したりするものであ
る。また、制御部2は、一時的にデータを保持するため
のワークエリアを備えている(図示せず)。
ら入力されたデータを読みとって保持しておき、更に、
キー入力部11から入力された指示に従って、データを
記憶部4に記憶したり、加工修正したり、任意の相手先
に転送したり、電話番号として発呼したりするものであ
る。また、制御部2は、一時的にデータを保持するため
のワークエリアを備えている(図示せず)。
【0021】つまり、第1の装置では、OCRリーダ1
2を用いることにより、迅速且つ容易にデータ入力を行
うことができ、更に、入力されたデータを任意の相手に
転送することができるようにして、データを十分に活用
し、利便性を向上させるとができるようにしている。
2を用いることにより、迅速且つ容易にデータ入力を行
うことができ、更に、入力されたデータを任意の相手に
転送することができるようにして、データを十分に活用
し、利便性を向上させるとができるようにしている。
【0022】ここで、第1の装置の制御部2における処
理について図3を用いて説明する。図3は、第1の装置
の制御部2における処理を示すフローチャート図であ
る。図3に示すように、OCRリーダ12からデータが
入力される(100)と、第1の装置の制御部2は、入
力されたデータをワークエリアに記憶し(102)、表
示部3に表示させる(104)。
理について図3を用いて説明する。図3は、第1の装置
の制御部2における処理を示すフローチャート図であ
る。図3に示すように、OCRリーダ12からデータが
入力される(100)と、第1の装置の制御部2は、入
力されたデータをワークエリアに記憶し(102)、表
示部3に表示させる(104)。
【0023】そして、制御部2は、キー入力部11から
の入力が「確定」か「修正」かを判断し(106)、
「修正」であればキー入力部11からの入力に従って追
加、修正し(108)、処理106に戻る。また、処理
106で、入力が「確定」であれば、制御部2は、確定
されたデータをワークエリアに記憶する(110)。
の入力が「確定」か「修正」かを判断し(106)、
「修正」であればキー入力部11からの入力に従って追
加、修正し(108)、処理106に戻る。また、処理
106で、入力が「確定」であれば、制御部2は、確定
されたデータをワークエリアに記憶する(110)。
【0024】そして、制御部2は、キー入力部11から
の入力指示が何であるかを判断し(112)、「記憶」
であればワークエリアに保持されている確定データを、
記憶部4の適切なエリアに記憶する(114)。
の入力指示が何であるかを判断し(112)、「記憶」
であればワークエリアに保持されている確定データを、
記憶部4の適切なエリアに記憶する(114)。
【0025】また、処理112で入力指示が「発呼」で
あれば、制御部2は、確定データの電話番号宛に発呼す
るよう、送受信部5に指示を出力する(116)。これ
により、送受信部5は、当該電話番号宛に発呼するよう
になっている。
あれば、制御部2は、確定データの電話番号宛に発呼す
るよう、送受信部5に指示を出力する(116)。これ
により、送受信部5は、当該電話番号宛に発呼するよう
になっている。
【0026】また、処理112で入力指示が「転送」で
あれば、制御部2は、入力された転送先を発呼するよ
う、送受信部5に指示を出力して(118)、着呼した
かどうかを判断し(120)、着呼した場合には、ワー
クエリアに記憶されている確定データを送信する(12
2)。このようにして、第1の装置の制御部2における
処理が行われるものである。
あれば、制御部2は、入力された転送先を発呼するよ
う、送受信部5に指示を出力して(118)、着呼した
かどうかを判断し(120)、着呼した場合には、ワー
クエリアに記憶されている確定データを送信する(12
2)。このようにして、第1の装置の制御部2における
処理が行われるものである。
【0027】本発明の実施の形態に係る通信端末によれ
ば、公衆回線を介して送受信を行うことができる送受信
部5と、OCRリーダ12を設け、制御部2が、OCR
リーダ12から入力された電話番号宛に発呼したり、ま
た、OCRリーダ12から入力されたデータをキー入力
部11から入力された任意の電話番号宛に送信するよう
にしているので、簡単な操作によってOCRリーダ12
から入力されたデータを十分に活用することができ、通
信端末の付加価値を高め、利便性を向上させることがで
きる効果がある。
ば、公衆回線を介して送受信を行うことができる送受信
部5と、OCRリーダ12を設け、制御部2が、OCR
リーダ12から入力された電話番号宛に発呼したり、ま
た、OCRリーダ12から入力されたデータをキー入力
部11から入力された任意の電話番号宛に送信するよう
にしているので、簡単な操作によってOCRリーダ12
から入力されたデータを十分に活用することができ、通
信端末の付加価値を高め、利便性を向上させることがで
きる効果がある。
【0028】また、難読地名等、従来のキー入力では入
力が困難であった情報も、OCRリーダ12から入力す
ることにより、容易に入力することができ、また、従来
のオートダイヤル機能を備えた電話機のように専用のカ
ードリーダを作る必要がなく、コストを低減することが
できる効果がある。
力が困難であった情報も、OCRリーダ12から入力す
ることにより、容易に入力することができ、また、従来
のオートダイヤル機能を備えた電話機のように専用のカ
ードリーダを作る必要がなく、コストを低減することが
できる効果がある。
【0029】更に、第1の装置では、文字や数字を認識
するOCRリーダを設けたものについて説明したが、O
CRリーダ12の代わりにバーコードリーダを設けても
良く、この場合には、読みとったバーコードデータを任
意の宛先に転送することができ、商品管理等に用いるこ
とにより、バーコードリーダで読みとったデータを十分
活用して、利便性を向上させることができる効果があ
る。
するOCRリーダを設けたものについて説明したが、O
CRリーダ12の代わりにバーコードリーダを設けても
良く、この場合には、読みとったバーコードデータを任
意の宛先に転送することができ、商品管理等に用いるこ
とにより、バーコードリーダで読みとったデータを十分
活用して、利便性を向上させることができる効果があ
る。
【0030】次に、本発明の実施の形態に係る第2の通
信端末について説明する。本発明の実施の形態に係る第
2の通信端末(第2の装置)は、OCRリーダ12から
読み込んだデータをPB音として出力する機能を備えた
ものである。
信端末について説明する。本発明の実施の形態に係る第
2の通信端末(第2の装置)は、OCRリーダ12から
読み込んだデータをPB音として出力する機能を備えた
ものである。
【0031】図4は、本発明の実施の形態に係る第2の
通信端末(第2の装置)の構成を示す構成ブロック図で
ある。図4に示すように、第2の装置は、図2に示した
第1の装置とほぼ同様の構成であるが、OCRリーダ1
2から読み込んだデータをPB信号に変換するトーンダ
イヤラー6を備えている点が第1の装置とは異なってい
る。
通信端末(第2の装置)の構成を示す構成ブロック図で
ある。図4に示すように、第2の装置は、図2に示した
第1の装置とほぼ同様の構成であるが、OCRリーダ1
2から読み込んだデータをPB信号に変換するトーンダ
イヤラー6を備えている点が第1の装置とは異なってい
る。
【0032】具体的には、第2の装置の制御部2が、O
CRリーダ12から読み込んだページャ用のメッセージ
を一旦記憶し、キー入力部11からの指示に従ってトー
ンダイヤラー6に送出して、トーンダイヤラー6がPB
音に変換して送受信部5から送信するようになってい
る。
CRリーダ12から読み込んだページャ用のメッセージ
を一旦記憶し、キー入力部11からの指示に従ってトー
ンダイヤラー6に送出して、トーンダイヤラー6がPB
音に変換して送受信部5から送信するようになってい
る。
【0033】これにより、従来、キー入力部から数字コ
ードにより入力していたページャ用のメッセージを、O
CR文字で書かれた専用のメッセージ集から選んでスキ
ャンしたり、任意のメッセージを紙に書いて、OCRリ
ーダ12から読み込ませることにより、簡単に入力する
ことができるものである。
ードにより入力していたページャ用のメッセージを、O
CR文字で書かれた専用のメッセージ集から選んでスキ
ャンしたり、任意のメッセージを紙に書いて、OCRリ
ーダ12から読み込ませることにより、簡単に入力する
ことができるものである。
【0034】本発明の実施の形態に係る第2の通信端末
によれば、トーンダイヤラー6を設け、OCRリーダ1
2で読み込んだメッセージをトーンダイヤラー6におい
てPB音に変換して、送受信部5から送信するようにし
ているので、利用者が、ページャの呼出番号を入力し、
更に、紙に書いたメッセージを読み込ませれば、メッセ
ージをPB音に変換して出力することができ、数字コー
ドでメッセージを入力するのに比べて、入力作業を大幅
に軽減することができる効果がある。
によれば、トーンダイヤラー6を設け、OCRリーダ1
2で読み込んだメッセージをトーンダイヤラー6におい
てPB音に変換して、送受信部5から送信するようにし
ているので、利用者が、ページャの呼出番号を入力し、
更に、紙に書いたメッセージを読み込ませれば、メッセ
ージをPB音に変換して出力することができ、数字コー
ドでメッセージを入力するのに比べて、入力作業を大幅
に軽減することができる効果がある。
【0035】次に、本発明の実施の形態に係る第3の通
信端末(第3の装置)について説明する。通常のバーコ
ードリーダには、一般的なバーコードのパターンに対応
したデータ(一般的なバーコード則)を備えており、こ
のデータに基づいてバーコードを認識するため、一般的
なバーコード則に従っていない特殊なバーコードを読み
取ることはできない。第3の装置は、汎用のバーコード
リーダを用いて、一般的なバーコードの他に、特殊なバ
ーコードを読み込むことができるものである。
信端末(第3の装置)について説明する。通常のバーコ
ードリーダには、一般的なバーコードのパターンに対応
したデータ(一般的なバーコード則)を備えており、こ
のデータに基づいてバーコードを認識するため、一般的
なバーコード則に従っていない特殊なバーコードを読み
取ることはできない。第3の装置は、汎用のバーコード
リーダを用いて、一般的なバーコードの他に、特殊なバ
ーコードを読み込むことができるものである。
【0036】第3の装置の構成は、第1の装置とほぼ同
様であるが、制御部における動作が第1の装置とは一部
異なっている。第3の装置では、特殊なバーコードを認
識する場合、バーコード則のサービス会社に特殊なバー
コードを認識するためのバーコード則のデータを要求
し、通信網を介してデータを受信して、これに基づいて
特殊なバーコードを読み取るようにしている。
様であるが、制御部における動作が第1の装置とは一部
異なっている。第3の装置では、特殊なバーコードを認
識する場合、バーコード則のサービス会社に特殊なバー
コードを認識するためのバーコード則のデータを要求
し、通信網を介してデータを受信して、これに基づいて
特殊なバーコードを読み取るようにしている。
【0037】つまり、第3の装置では、バーコードリー
ダ又はOCRリーダは、単にスキャナとしてパターンを
読み込む作用をするものであり、データの認識は、バー
コード則を参照できる制御部で行うようになっている。
従って、複数のバーコード則のデータをサービス会社か
ら受信することにより、1台の装置で複数種類のバーコ
ードを読み取ることができ、専用の読み取り装置を不要
として、コストを低減することができるものである。
ダ又はOCRリーダは、単にスキャナとしてパターンを
読み込む作用をするものであり、データの認識は、バー
コード則を参照できる制御部で行うようになっている。
従って、複数のバーコード則のデータをサービス会社か
ら受信することにより、1台の装置で複数種類のバーコ
ードを読み取ることができ、専用の読み取り装置を不要
として、コストを低減することができるものである。
【0038】図5は、第3の装置の制御部における動作
を示すフローチャート図である。図5に示すように、第
3の装置に制御部は、キー入力部11からバーコード則
要求指示が入力される(200)と、該バーコード則の
サービス会社等に発呼して(202)、特殊なバーコー
ド則のデータの送信を要求し(204)、特殊なバーコ
ード則のデータを受信すると(206)、記憶部に記憶
する(208)。
を示すフローチャート図である。図5に示すように、第
3の装置に制御部は、キー入力部11からバーコード則
要求指示が入力される(200)と、該バーコード則の
サービス会社等に発呼して(202)、特殊なバーコー
ド則のデータの送信を要求し(204)、特殊なバーコ
ード則のデータを受信すると(206)、記憶部に記憶
する(208)。
【0039】そして、バーコードリーダ又はOCRリー
ダで読みとったパターンのデータが入力される(21
0)と、制御部は、入力されたデータと、記憶している
特殊なバーコード則とを比較して、特殊なバーコード則
のデータを読み取る(212)。その後は、第1の装置
と同様に、キー入力部11からの指示に従って、読みと
ったデータを元に、修正、記憶、転送等の処理を行う
(214)。このようにして第3の装置の制御部におけ
る処理が行われるものである。
ダで読みとったパターンのデータが入力される(21
0)と、制御部は、入力されたデータと、記憶している
特殊なバーコード則とを比較して、特殊なバーコード則
のデータを読み取る(212)。その後は、第1の装置
と同様に、キー入力部11からの指示に従って、読みと
ったデータを元に、修正、記憶、転送等の処理を行う
(214)。このようにして第3の装置の制御部におけ
る処理が行われるものである。
【0040】本発明の実施の形態に係る第3の通信端末
によれば、特殊なバード則に基づいたバーコードでも、
通信網を介してサービス会社等から特殊なバーコード則
を受信して記憶しておき、バーコードリーダから読み込
んだパターンを、制御部が、受信したバーコード則に基
づいて解読するようにしているので、専用のバーコード
リーダがなくても特殊なバーコードのデータを読み込む
ことができ、コストを低減し、利便性を向上させること
ができる効果がある。
によれば、特殊なバード則に基づいたバーコードでも、
通信網を介してサービス会社等から特殊なバーコード則
を受信して記憶しておき、バーコードリーダから読み込
んだパターンを、制御部が、受信したバーコード則に基
づいて解読するようにしているので、専用のバーコード
リーダがなくても特殊なバーコードのデータを読み込む
ことができ、コストを低減し、利便性を向上させること
ができる効果がある。
【0041】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、光学的に
文字や記号を読み込んで認識する入力部を備え、入力さ
れたデータを通信網を介して送信する通信端末としてい
るので、 入力部で読み込んだデータを任意の相手先に
送信することができ、入力部で読み込んだデータを十分
に活用することができ、利便性を向上させ、通信端末の
付加価値を高めることができる効果がある。
文字や記号を読み込んで認識する入力部を備え、入力さ
れたデータを通信網を介して送信する通信端末としてい
るので、 入力部で読み込んだデータを任意の相手先に
送信することができ、入力部で読み込んだデータを十分
に活用することができ、利便性を向上させ、通信端末の
付加価値を高めることができる効果がある。
【0042】請求項2記載の発明によれば、光学的に文
字や記号を読み込んで認識する入力部を備え、入力され
たデータを電話番号として発呼する通信端末としている
ので、 入力部で読み込んだデータに基づいて発呼で
き、入力部で読み込んだデータを十分に活用することが
でき、利便性を向上させ、通信端末の付加価値を高める
ことができる効果がある。
字や記号を読み込んで認識する入力部を備え、入力され
たデータを電話番号として発呼する通信端末としている
ので、 入力部で読み込んだデータに基づいて発呼で
き、入力部で読み込んだデータを十分に活用することが
でき、利便性を向上させ、通信端末の付加価値を高める
ことができる効果がある。
【0043】請求項3記載の発明によれば、入力部から
読み込んだデータをPB音として送信する請求項1記載
の通信端末としているので、OCRリーダで読み込んだ
データをページャ宛のメッセージとして送信することが
でき、メッセージの入力作業を軽減し、利便性を向上さ
せることができる効果がある。
読み込んだデータをPB音として送信する請求項1記載
の通信端末としているので、OCRリーダで読み込んだ
データをページャ宛のメッセージとして送信することが
でき、メッセージの入力作業を軽減し、利便性を向上さ
せることができる効果がある。
【0044】請求項4記載の発明によれば、特殊なバー
コード則を通信網を介して受信し、これに基づいて入力
部から読み込んだデータを認識する請求項1又は請求項
2記載の通信端末としているので、専用読み取り装置が
無くても特殊なバーコードを読み込んで認識することが
でき、通信端末の付加価値を高め、専用読み取り装置を
不要としてコストを低減することができる効果がある。
コード則を通信網を介して受信し、これに基づいて入力
部から読み込んだデータを認識する請求項1又は請求項
2記載の通信端末としているので、専用読み取り装置が
無くても特殊なバーコードを読み込んで認識することが
でき、通信端末の付加価値を高め、専用読み取り装置を
不要としてコストを低減することができる効果がある。
【図1】本発明の実施の形態に係る第1の通信端末(第
1の装置)の概略構成及び使用方法を示す説明図であ
る。
1の装置)の概略構成及び使用方法を示す説明図であ
る。
【図2】第1の装置の構成ブロック図である。
【図3】第1の装置の制御部2における処理を示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る第2の通信端末(第
2の装置)の構成ブロック図である。
2の装置)の構成ブロック図である。
【図5】本発明の実施の形態に係る第3の通信端末(第
3の装置)の制御部における動作を示すフローチャート
図である。
3の装置)の制御部における動作を示すフローチャート
図である。
1…入力部、 2…制御部、 3…表示部、 4…記憶
部、 5…送受信部、6…トーンダイヤラー、 11…
キー入力部、 12…OCRリーダ
部、 5…送受信部、6…トーンダイヤラー、 11…
キー入力部、 12…OCRリーダ
Claims (4)
- 【請求項1】 通信網を介して送受信を行う通信端末に
おいて、媒体表面に光を照射し、前記媒体からの反射光
に基づいて前記媒体上に記載された文字、数字、記号、
図形を読み込んで認識する入力部を備え、前記入力部で
読み込んで認識したデータを前記通信網を介して送信す
ることを特徴とする通信端末。 - 【請求項2】 通信網を介して送受信を行う通信端末に
おいて、媒体表面に光を照射し、前記媒体からの反射光
に基づいて前記媒体上に記載された文字、数字、記号、
図形を読み込んで認識する入力部を備え、前記入力部で
読み込んで認識したデータを電話番号として発呼するこ
とを特徴とする通信端末。 - 【請求項3】 入力部から読み込んだデータをPB音に
変換して送信することを特徴とする請求項1記載の通信
端末。 - 【請求項4】 特殊なバーコードをサービスするサービ
ス会社から、前記特殊なバーコードを解読する規則とし
てのバーコード則を通信網を介して受信して記憶し、入
力部で読み込んだデータを、前記バーコード則を参照し
て認識することを特徴とする請求項1又は請求項2記載
の通信端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8300667A JPH10145512A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8300667A JPH10145512A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 通信端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145512A true JPH10145512A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17887628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8300667A Pending JPH10145512A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10145512A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000235615A (ja) * | 1998-11-02 | 2000-08-29 | Datalogig Spa | 光コードから得られたデータを捕捉および自動処理する装置および方法 |
| US7280653B2 (en) | 2002-07-01 | 2007-10-09 | Nec Infrontia Corporation | Telephone system for making call to telephone number read from a sheet |
-
1996
- 1996-11-12 JP JP8300667A patent/JPH10145512A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000235615A (ja) * | 1998-11-02 | 2000-08-29 | Datalogig Spa | 光コードから得られたデータを捕捉および自動処理する装置および方法 |
| US8058600B2 (en) | 1998-11-02 | 2011-11-15 | Datalogic S.P.A. | Device and method for the acquisition and automatic processing of data obtained from optical codes |
| US8368000B2 (en) | 1998-11-02 | 2013-02-05 | Datalogic S.P.A. | Device and method for the acquisition and automatic processing of data obtained from optical codes |
| US9268982B2 (en) | 1998-11-02 | 2016-02-23 | Datalogic Ip Tech S.R.L. | Device and method for the acquisition and automatic processing of data obtained from optical codes |
| US7280653B2 (en) | 2002-07-01 | 2007-10-09 | Nec Infrontia Corporation | Telephone system for making call to telephone number read from a sheet |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051122 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060328 |