JPH10145689A - チャンネル選択方法及び装置 - Google Patents
チャンネル選択方法及び装置Info
- Publication number
- JPH10145689A JPH10145689A JP8301518A JP30151896A JPH10145689A JP H10145689 A JPH10145689 A JP H10145689A JP 8301518 A JP8301518 A JP 8301518A JP 30151896 A JP30151896 A JP 30151896A JP H10145689 A JPH10145689 A JP H10145689A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 過去に選択された複数のチャンネル情報を記
憶、表示し、選択を行うことによって、容易に以前視聴
していた番組に戻ることができるチャンネル選択方法及
び装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 複数の放送チャンネルを受信可能な受信
機において、過去に選択された複数のチャンネル情報を
記憶するチャンネル情報保存部13と、該チャンネル情
報保存部13にて記憶された複数のチャンネル情報を同
時に画面上に表示するオンスクリーンディスプレイ表示
部15と、該オンスクリーンディスプレイ表示部15に
より表示された複数のチャンネル情報から選択を行うチ
ャンネル選択部16と、選択されたチャンネル情報がチ
ャンネル情報の記憶可否の条件に合致しているか判定す
る記憶条件比較部12とを備えてなるものである。
憶、表示し、選択を行うことによって、容易に以前視聴
していた番組に戻ることができるチャンネル選択方法及
び装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 複数の放送チャンネルを受信可能な受信
機において、過去に選択された複数のチャンネル情報を
記憶するチャンネル情報保存部13と、該チャンネル情
報保存部13にて記憶された複数のチャンネル情報を同
時に画面上に表示するオンスクリーンディスプレイ表示
部15と、該オンスクリーンディスプレイ表示部15に
より表示された複数のチャンネル情報から選択を行うチ
ャンネル選択部16と、選択されたチャンネル情報がチ
ャンネル情報の記憶可否の条件に合致しているか判定す
る記憶条件比較部12とを備えてなるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、有線、無線の放送
手段を通じて、同時に送られた複数の放送チャンネルを
受信可能な受信機において、複数の選択可能なチャンネ
ルの中から、利用者が任意のものを選択することができ
るチャンネル選択方法及び装置に関するものである。
手段を通じて、同時に送られた複数の放送チャンネルを
受信可能な受信機において、複数の選択可能なチャンネ
ルの中から、利用者が任意のものを選択することができ
るチャンネル選択方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、アナログからデジタルへの伝送方
式の移行や、ケーブルを使った大容量伝送方式の普及に
伴い、放送分野は急速に多チャンネル化が進んでいる。
また、従来あったテレビ、ラジオ、データ通信という放
送メディアの区別は、デジタル技術の発展に伴い無くな
ろうとしており、ユーザーはリモコン一つで、膨大な数
のチャンネルから、希望したものを選択出来るようにな
ってきた。
式の移行や、ケーブルを使った大容量伝送方式の普及に
伴い、放送分野は急速に多チャンネル化が進んでいる。
また、従来あったテレビ、ラジオ、データ通信という放
送メディアの区別は、デジタル技術の発展に伴い無くな
ろうとしており、ユーザーはリモコン一つで、膨大な数
のチャンネルから、希望したものを選択出来るようにな
ってきた。
【0003】従来の家庭用テレビに付属しているリモコ
ンについて図5とともに説明する。図5は従来のリモコ
ンの形状を示すものである。従来のリモコンには、電源
キー1の他、チャンネルの選択機能を有するものとし
て、上下選局キー2、10キー3、前チャンネルキー4
などが設けられている。
ンについて図5とともに説明する。図5は従来のリモコ
ンの形状を示すものである。従来のリモコンには、電源
キー1の他、チャンネルの選択機能を有するものとし
て、上下選局キー2、10キー3、前チャンネルキー4
などが設けられている。
【0004】ユーザーは、上下選局キー2や10キー3
の入力の繰り返しによって、希望する番組を選択してい
る。また、前チャンネルキー4を押圧することにより、
直前に選択していた番組を画面上に表示することができ
る。
の入力の繰り返しによって、希望する番組を選択してい
る。また、前チャンネルキー4を押圧することにより、
直前に選択していた番組を画面上に表示することができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の上下選局キー2、10キー3によるチャンネル
選択方法においては、チャンネル数の増加に伴って、操
作の煩雑さが増し、ユーザーに使いにくさを与える結果
となっている。
た従来の上下選局キー2、10キー3によるチャンネル
選択方法においては、チャンネル数の増加に伴って、操
作の煩雑さが増し、ユーザーに使いにくさを与える結果
となっている。
【0006】また、ユーザーは、嗜好に応じてよく見る
チャンネルを数チャンネルに絞って、それらを行き来し
ながら視聴している場合が多い。例えば、ドラマと野球
とサッカーとが番組として放送されていた場合、ドラマ
がコマーシャルに変わっている間に野球とサッカーとの
途中経過を確認して、またドラマに戻るというような番
組選択がよく行われる。
チャンネルを数チャンネルに絞って、それらを行き来し
ながら視聴している場合が多い。例えば、ドラマと野球
とサッカーとが番組として放送されていた場合、ドラマ
がコマーシャルに変わっている間に野球とサッカーとの
途中経過を確認して、またドラマに戻るというような番
組選択がよく行われる。
【0007】このような場合の操作性を緩和する方法と
して、上述したような、前チャンネルキー4を設けて、
直前に見ていた番組に戻れる機能を付加したものがある
が、直前に見ていた1チャンネルしか記憶していなかっ
たり、例え直前数チャンネルを記憶していたとしても、
切り替えたチャンネルをすべて記憶し、且つそれらを順
番に溯っていかなければ、希望のチャンネルに戻れない
という問題がある。
して、上述したような、前チャンネルキー4を設けて、
直前に見ていた番組に戻れる機能を付加したものがある
が、直前に見ていた1チャンネルしか記憶していなかっ
たり、例え直前数チャンネルを記憶していたとしても、
切り替えたチャンネルをすべて記憶し、且つそれらを順
番に溯っていかなければ、希望のチャンネルに戻れない
という問題がある。
【0008】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、過去に選択された複数のチャンネル情報を
記憶、表示し、選択を行うことによって、容易に以前視
聴していた番組に戻ることができるチャンネル選択方法
及び装置を提供することを目的とする。
ものであり、過去に選択された複数のチャンネル情報を
記憶、表示し、選択を行うことによって、容易に以前視
聴していた番組に戻ることができるチャンネル選択方法
及び装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願請求項1に記載の発
明に係るチャンネル選択方法は、過去に選択された複数
のチャンネル情報を記憶し、該記憶された複数のチャン
ネル情報を同時に画面上に表示し、該表示された複数の
チャンネル情報から選択を行うものである。これによっ
て、過去に選択した番組情報を自動的に記憶し、以前視
聴していた番組を同時に画面上に表示して、それに基づ
いて容易にもとの番組を選択し戻ることが可能になる。
明に係るチャンネル選択方法は、過去に選択された複数
のチャンネル情報を記憶し、該記憶された複数のチャン
ネル情報を同時に画面上に表示し、該表示された複数の
チャンネル情報から選択を行うものである。これによっ
て、過去に選択した番組情報を自動的に記憶し、以前視
聴していた番組を同時に画面上に表示して、それに基づ
いて容易にもとの番組を選択し戻ることが可能になる。
【0010】本願請求項2に記載の発明に係るチャンネ
ル選択方法は、前記請求項1に記載のチャンネル選択方
法において、チャンネル情報の記憶の可否を、任意の条
件により制御するものである。これによって、任意の条
件に応じて、チャンネル情報の記憶の可否を制御するこ
とができるので、嗜好するチャンネルのみを記憶した
り、選択意志のなかった番組などを記憶から除外するこ
とが可能となる。
ル選択方法は、前記請求項1に記載のチャンネル選択方
法において、チャンネル情報の記憶の可否を、任意の条
件により制御するものである。これによって、任意の条
件に応じて、チャンネル情報の記憶の可否を制御するこ
とができるので、嗜好するチャンネルのみを記憶した
り、選択意志のなかった番組などを記憶から除外するこ
とが可能となる。
【0011】本願請求項3に記載の発明に係るチャンネ
ル選択装置は、過去に選択された複数のチャンネル情報
を記憶するチャンネル情報保存部と、該チャンネル情報
保存部にて記憶された複数のチャンネル情報を同時に画
面上に表示するオンスクリーンディスプレイ(以下、O
SDと称す)表示部と、該OSD表示部により表示され
た複数のチャンネル情報から選択を行うチャンネル選択
部とを備えてなるものである。
ル選択装置は、過去に選択された複数のチャンネル情報
を記憶するチャンネル情報保存部と、該チャンネル情報
保存部にて記憶された複数のチャンネル情報を同時に画
面上に表示するオンスクリーンディスプレイ(以下、O
SDと称す)表示部と、該OSD表示部により表示され
た複数のチャンネル情報から選択を行うチャンネル選択
部とを備えてなるものである。
【0012】これによって、過去に選択した番組情報を
自動的にチャンネル情報保存部に記憶し、必要に応じて
チャンネル情報保存部に記憶された以前視聴していた番
組を同時に画面上に表示して、それに基づいて容易にも
との番組を選択し戻ることが可能になる。
自動的にチャンネル情報保存部に記憶し、必要に応じて
チャンネル情報保存部に記憶された以前視聴していた番
組を同時に画面上に表示して、それに基づいて容易にも
との番組を選択し戻ることが可能になる。
【0013】本願請求項4に記載の発明に係るチャンネ
ル選択装置は、前記請求項3に記載のチャンネル選択装
置において、選択されたチャンネル情報がチャンネル情
報の記憶可否の条件に合致しているか判定する記憶条件
比較部を備えてなるものである。
ル選択装置は、前記請求項3に記載のチャンネル選択装
置において、選択されたチャンネル情報がチャンネル情
報の記憶可否の条件に合致しているか判定する記憶条件
比較部を備えてなるものである。
【0014】これによって、記憶条件比較部でユーザー
による任意の条件を満たしているチャンネル情報のみを
チャンネル情報保存部に記憶することができるので、嗜
好するチャンネルのみを記憶したり、選択意志のなかっ
た番組などを記憶から除外することが可能となる。
による任意の条件を満たしているチャンネル情報のみを
チャンネル情報保存部に記憶することができるので、嗜
好するチャンネルのみを記憶したり、選択意志のなかっ
た番組などを記憶から除外することが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明のチャンネル選択方
法及び装置の一実施形態について、図1乃至図4ととも
に説明する。ここで、図1は本実施形態のチャンネル選
択装置を示す機能ブロック図、図2は本実施形態のチャ
ンネル選択装置におけるリモコンを示す外観説明図、図
3は本実施形態のチャンネル選択方法を示すフローチャ
ート、図4は本実施形態のチャンネル選択方法における
画面表示例を示す説明図である。
法及び装置の一実施形態について、図1乃至図4ととも
に説明する。ここで、図1は本実施形態のチャンネル選
択装置を示す機能ブロック図、図2は本実施形態のチャ
ンネル選択装置におけるリモコンを示す外観説明図、図
3は本実施形態のチャンネル選択方法を示すフローチャ
ート、図4は本実施形態のチャンネル選択方法における
画面表示例を示す説明図である。
【0016】図1において、11は後述するリモコンか
らのリモコン信号を受信するリモコン受信部、12は直
前に見ていたチャンネル情報が記憶条件保存部12aの
情報に合致しているか比較して選択する記憶条件比較
部、13は過去に視聴した複数のチャンネル情報を記憶
するチャンネル情報記憶部、14は記憶条件比較部12
で選択されたチャンネル情報が既にチャンネル情報記憶
部13に記憶されているチャンネル情報と一致するか比
較する記憶情報比較部である。
らのリモコン信号を受信するリモコン受信部、12は直
前に見ていたチャンネル情報が記憶条件保存部12aの
情報に合致しているか比較して選択する記憶条件比較
部、13は過去に視聴した複数のチャンネル情報を記憶
するチャンネル情報記憶部、14は記憶条件比較部12
で選択されたチャンネル情報が既にチャンネル情報記憶
部13に記憶されているチャンネル情報と一致するか比
較する記憶情報比較部である。
【0017】15はユーザーのリモコン操作により、チ
ャンネル情報記憶部13に記憶されている複数のチャン
ネル情報一覧を子画面表示するOSD表示部、16はO
SD表示部15により子画面表示されたチャンネル情報
一覧に基づき、カーソル指定によってチャンネル選択動
作を行うチャンネル選択部、17はチャンネル選択部1
6により選択されたチャンネルを選局するチューナー
部、18はデジタル衛星放送などにおいて添付されてい
る付属情報を受信する付属情報受信部、19は映像、音
声を出力する出力部である。
ャンネル情報記憶部13に記憶されている複数のチャン
ネル情報一覧を子画面表示するOSD表示部、16はO
SD表示部15により子画面表示されたチャンネル情報
一覧に基づき、カーソル指定によってチャンネル選択動
作を行うチャンネル選択部、17はチャンネル選択部1
6により選択されたチャンネルを選局するチューナー
部、18はデジタル衛星放送などにおいて添付されてい
る付属情報を受信する付属情報受信部、19は映像、音
声を出力する出力部である。
【0018】また、本実施形態におけるリモコンは、図
2に示すように、電源キー21の他、チャンネルの選択
機能を有するものとして、上下選局キー22、10キー
23、前チャンネルキー24に加えて、カーソル移動キ
ー25、決定キー26が設けられている。
2に示すように、電源キー21の他、チャンネルの選択
機能を有するものとして、上下選局キー22、10キー
23、前チャンネルキー24に加えて、カーソル移動キ
ー25、決定キー26が設けられている。
【0019】上記のように構成してなるチャンネル選択
装置におけるチャンネル選択方法について、図3のフロ
ーチャートとともに説明する。まず、リモコンの上下選
局キー22や10キー23等により入力された選択情報
をリモコン受信部11で受信し、この選択情報を記憶条
件比較部12に送る(ステップ1)。記憶条件比較部1
2では、直前に見ていたチャンネル情報と記憶条件保存
部12aの情報とを比較し(ステップ2)、この直前に
見ていたチャンネル情報が記憶条件に合致しない場合は
廃棄する(ステップ3)。
装置におけるチャンネル選択方法について、図3のフロ
ーチャートとともに説明する。まず、リモコンの上下選
局キー22や10キー23等により入力された選択情報
をリモコン受信部11で受信し、この選択情報を記憶条
件比較部12に送る(ステップ1)。記憶条件比較部1
2では、直前に見ていたチャンネル情報と記憶条件保存
部12aの情報とを比較し(ステップ2)、この直前に
見ていたチャンネル情報が記憶条件に合致しない場合は
廃棄する(ステップ3)。
【0020】尚、記憶条件保存部12aの情報は、受信
機毎によって変更することも可能である。記憶条件とし
ては、そのチャンネルを視聴していた時間、そのチャン
ネルのメディアタイプ(普通放送、音声放送、データ放
送など)、放送タイプ(地上波、BS、CSなど)、ジ
ャンル(映画、スポーツ、ニュースなど)、制限事項
(料金制限、年齢制限)などが考えられる。
機毎によって変更することも可能である。記憶条件とし
ては、そのチャンネルを視聴していた時間、そのチャン
ネルのメディアタイプ(普通放送、音声放送、データ放
送など)、放送タイプ(地上波、BS、CSなど)、ジ
ャンル(映画、スポーツ、ニュースなど)、制限事項
(料金制限、年齢制限)などが考えられる。
【0021】当該チャンネルを視聴していた時間による
記憶情報の制限は、リモコンの上下選局キー22などに
よる連続選局時のデータを保存しないためや、保存され
るチャンネル数を制限するために設けるもので、5秒か
ら15秒程度が標準値として考えられるが、この時間を
増減させることによって、保存するチャンネルの基準を
変えることができる。チャンネルのメディアタイプや放
送タイプ、ジャンル、制限事項などは、デジタル衛星放
送などのように、放送内容を補う付属情報が添付されて
いる場合に、この付属情報を記憶条件として使用するこ
とができる。
記憶情報の制限は、リモコンの上下選局キー22などに
よる連続選局時のデータを保存しないためや、保存され
るチャンネル数を制限するために設けるもので、5秒か
ら15秒程度が標準値として考えられるが、この時間を
増減させることによって、保存するチャンネルの基準を
変えることができる。チャンネルのメディアタイプや放
送タイプ、ジャンル、制限事項などは、デジタル衛星放
送などのように、放送内容を補う付属情報が添付されて
いる場合に、この付属情報を記憶条件として使用するこ
とができる。
【0022】次に、記憶条件との比較(ステップ2)
後、既にチャンネル情報保存部13に記憶されているチ
ャンネル情報と比較し(ステップ4)、既に記憶されて
いた場合は、過去の(記憶済みの)情報を削除(ステッ
プ5)し、新たに追加記憶し直す(ステップ8)。これ
は、限られた記憶領域、表示領域を有効に活用するため
である。記憶されていなかった場合は、新たに記憶領域
に追加記憶する(ステップ8)ことになるが、その際、
記憶後の記憶情報数が記憶数上限を超えているかどうか
判断し(ステップ6)、記憶数上限を超える場合は、最
も古い記憶情報を削除する(ステップ7)。
後、既にチャンネル情報保存部13に記憶されているチ
ャンネル情報と比較し(ステップ4)、既に記憶されて
いた場合は、過去の(記憶済みの)情報を削除(ステッ
プ5)し、新たに追加記憶し直す(ステップ8)。これ
は、限られた記憶領域、表示領域を有効に活用するため
である。記憶されていなかった場合は、新たに記憶領域
に追加記憶する(ステップ8)ことになるが、その際、
記憶後の記憶情報数が記憶数上限を超えているかどうか
判断し(ステップ6)、記憶数上限を超える場合は、最
も古い記憶情報を削除する(ステップ7)。
【0023】記憶情報が記憶されるチャンネル情報保存
部3は、受信機内のRAM領域である。尚、停電時など
にも情報を保持しておく必要がある場合は、不揮発性メ
モリ内にも記憶するようにすれば良い。そして、情報記
憶(ステップ8)後、チャンネル選択部16にてチャン
ネル選択動作が行われ、出力部19から映像、音声など
が出力される(ステップ9)。
部3は、受信機内のRAM領域である。尚、停電時など
にも情報を保持しておく必要がある場合は、不揮発性メ
モリ内にも記憶するようにすれば良い。そして、情報記
憶(ステップ8)後、チャンネル選択部16にてチャン
ネル選択動作が行われ、出力部19から映像、音声など
が出力される(ステップ9)。
【0024】ここで、チャンネル選択動作の詳細につい
て、図4とともに説明する。リモコンの前チャンネルキ
ー24が押されると、受信機はOSD表示部15を通じ
て、図4に示すように、現在の放送映像にオーバーラッ
プさせる形で、前チャンネル一覧31と選択カーソル3
2とを画面隅に子画面表示する。本実施形態では、直前
4つのチャンネル情報を前チャンネル一覧として表示し
ている。
て、図4とともに説明する。リモコンの前チャンネルキ
ー24が押されると、受信機はOSD表示部15を通じ
て、図4に示すように、現在の放送映像にオーバーラッ
プさせる形で、前チャンネル一覧31と選択カーソル3
2とを画面隅に子画面表示する。本実施形態では、直前
4つのチャンネル情報を前チャンネル一覧として表示し
ている。
【0025】また、前チャンネル一覧21には、チャン
ネル番号の他に、そのチャンネルの付属情報を表示する
ことによって、選択行為をより簡便なものとしている。
付属情報としては、番組タイトル、番組ロゴ、契約状態
表示などが挙げられる。
ネル番号の他に、そのチャンネルの付属情報を表示する
ことによって、選択行為をより簡便なものとしている。
付属情報としては、番組タイトル、番組ロゴ、契約状態
表示などが挙げられる。
【0026】ユーザーは、リモコンのカーソル移動キー
25を押すことによって、戻りたいチャンネル情報表示
上に選択カーソル32を移動させた後、決定キー26を
押すことによって、チャンネルを選択し切り替えること
ができる。尚、10秒程度入力が無かった場合、若しく
は決定キー26が押される前に前チャンネルキー24が
再度押された場合は、チャンネル選択動作をせずに、チ
ャンネル一覧表示画面31のみを消去する。
25を押すことによって、戻りたいチャンネル情報表示
上に選択カーソル32を移動させた後、決定キー26を
押すことによって、チャンネルを選択し切り替えること
ができる。尚、10秒程度入力が無かった場合、若しく
は決定キー26が押される前に前チャンネルキー24が
再度押された場合は、チャンネル選択動作をせずに、チ
ャンネル一覧表示画面31のみを消去する。
【0027】以上詳述したとおり、本実施形態において
は、選択されたチャンネル情報を既定の或いはユーザー
が指定した条件に応じて受信機内の記憶領域に記憶し、
リモコンの前チャンネルキー24の入力によって、記憶
されたチャンネル情報一覧を画面上に子画面表示し、カ
ーソル移動により特定のチャンネルを選択することが可
能である。
は、選択されたチャンネル情報を既定の或いはユーザー
が指定した条件に応じて受信機内の記憶領域に記憶し、
リモコンの前チャンネルキー24の入力によって、記憶
されたチャンネル情報一覧を画面上に子画面表示し、カ
ーソル移動により特定のチャンネルを選択することが可
能である。
【0028】
【発明の効果】本願請求項1に記載の発明に係るチャン
ネル選択方法によれば、多チャンネル放送受信時におい
て、過去に選択した複数のチャンネル情報を記憶し、そ
の一覧を表示することによって、容易に以前視聴してい
た番組を選択し戻ることが可能になる。
ネル選択方法によれば、多チャンネル放送受信時におい
て、過去に選択した複数のチャンネル情報を記憶し、そ
の一覧を表示することによって、容易に以前視聴してい
た番組を選択し戻ることが可能になる。
【0029】本願請求項2に記載の発明に係るチャンネ
ル選択方法によれば、設定された任意の条件に応じて、
チャンネル情報の記憶の可否を制御することができるの
で、嗜好するチャンネルのみを記憶したり、選択意志の
なかった番組などを記憶から除外することが可能とな
る。
ル選択方法によれば、設定された任意の条件に応じて、
チャンネル情報の記憶の可否を制御することができるの
で、嗜好するチャンネルのみを記憶したり、選択意志の
なかった番組などを記憶から除外することが可能とな
る。
【0030】本願請求項3に記載の発明に係るチャンネ
ル選択装置によれば、過去に選択した番組情報を自動的
にチャンネル情報保存部に記憶し、必要に応じてチャン
ネル情報保存部に記憶された以前視聴していた番組を同
時に画面上に表示して、それに基づいて容易にもとの番
組を選択し戻ることが可能になる。
ル選択装置によれば、過去に選択した番組情報を自動的
にチャンネル情報保存部に記憶し、必要に応じてチャン
ネル情報保存部に記憶された以前視聴していた番組を同
時に画面上に表示して、それに基づいて容易にもとの番
組を選択し戻ることが可能になる。
【0031】本願請求項4に記載の発明に係るチャンネ
ル選択装置によれば、記憶条件比較部でユーザーによる
任意の条件を満たしているチャンネル情報のみをチャン
ネル情報保存部に記憶することができるので、嗜好する
チャンネルのみを記憶したり、選択意志のなかった番組
などを記憶から除外することが可能となる。
ル選択装置によれば、記憶条件比較部でユーザーによる
任意の条件を満たしているチャンネル情報のみをチャン
ネル情報保存部に記憶することができるので、嗜好する
チャンネルのみを記憶したり、選択意志のなかった番組
などを記憶から除外することが可能となる。
【図1】本発明のチャンネル選択装置の一実施形態を示
す機能ブロック図である。
す機能ブロック図である。
【図2】本発明のチャンネル選択装置の一実施形態にお
けるリモコンを示す外観説明図である。
けるリモコンを示す外観説明図である。
【図3】本発明のチャンネル選択方法の一実施形態を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】本発明のチャンネル選択方法の一実施形態にお
ける画面表示例を示す説明図である。
ける画面表示例を示す説明図である。
【図5】従来のチャンネル選択装置におけるリモコンを
示す外観説明図である。
示す外観説明図である。
11 リモコン受信部 12 記憶条件比較部 12a 記憶条件保存部 13 チャンネル情報保存部 14 記憶情報比較部 15 OSD表示部 16 チャンネル選択部 17 チューナー部 18 付属情報受信部 19 出力部 21 電源キー 22 上下選局キー 23 10キー 24 前チャンネルキー 25 カーソル移動キー
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の放送チャンネルを受信可能な受信
機において、 過去に選択された複数のチャンネル情報を記憶し、 該記憶された複数のチャンネル情報を同時に画面上に表
示し、 該表示された複数のチャンネル情報から選択を行うこと
を特徴とするチャンネル選択方法。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載のチャンネル選択方
法において、 チャンネル情報の記憶の可否を、任意の条件により制御
することを特徴とするチャンネル選択方法。 - 【請求項3】 複数の放送チャンネルを受信可能な受信
機において、 過去に選択された複数のチャンネル情報を記憶するチャ
ンネル情報保存部と、 該チャンネル情報保存部にて記憶された複数のチャンネ
ル情報を同時に画面上に表示するオンスクリーンディス
プレイ表示部と、 該オンスクリーンディスプレイ表示部により表示された
複数のチャンネル情報から選択を行うチャンネル選択部
とを備えたチャンネル選択装置。 - 【請求項4】 前記請求項3に記載のチャンネル選択装
置において、 選択されたチャンネル情報がチャンネル情報の記憶可否
の条件に合致しているか判定する記憶条件比較部を備え
たことを特徴とするチャンネル選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8301518A JPH10145689A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | チャンネル選択方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8301518A JPH10145689A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | チャンネル選択方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145689A true JPH10145689A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17897903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8301518A Pending JPH10145689A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | チャンネル選択方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10145689A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010002271A (ko) * | 1999-06-14 | 2001-01-15 | 윤종용 | 영상재생기의 채널 디스플레이 장치 및 방법 |
| JP2003516675A (ja) * | 1999-12-10 | 2003-05-13 | ユナイテッド ビデオ プロパティーズ, インコーポレイテッド | 双方向テレビシステム上で高度化したセットトップアプリケーションを用いる機能 |
| JP2003517790A (ja) * | 1999-12-15 | 2003-05-27 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 信号受信器を同調させる方法 |
| KR100429221B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2004-04-29 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 티브이 및 그 채널 정보 제공방법 |
| KR100677750B1 (ko) | 2005-06-23 | 2007-02-02 | 삼성전자주식회사 | 방송신호를 재생하는 방송수신장치 및 그 방법 |
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