JPH10145873A - リモコンスイッチ - Google Patents
リモコンスイッチInfo
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- JPH10145873A JPH10145873A JP29549796A JP29549796A JPH10145873A JP H10145873 A JPH10145873 A JP H10145873A JP 29549796 A JP29549796 A JP 29549796A JP 29549796 A JP29549796 A JP 29549796A JP H10145873 A JPH10145873 A JP H10145873A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 負荷(照明器具)を所定のスケジュールでO
N/OFF制御すると共に、負荷のON/OFF状態を
容易に反転でき、また、スケジュール時刻の変更を容易
に行う。 【解決手段】 スケジュールをスケジュール時刻記憶部
857に記憶すると共に、負荷の名称とON/OFF状
態をスイッチ名称記憶部852と負荷状態記憶部851
に記憶する。スケジュール運転中はスケジュール時刻記
憶部857の内容によって指令を出力し、ON/OFF
操作スイッチ855を押すと、負荷状態記憶部851の
内容を参照してON/OFF状態を反転する指令を出力
する。スケジュールを変更する場合は、スケジュール時
刻記憶部857の内容を液晶表示のタッチパネルに表示
して、その表示部分をタッチしてスケジュールを変更し
スケジュール時刻記憶部857に記憶する。
N/OFF制御すると共に、負荷のON/OFF状態を
容易に反転でき、また、スケジュール時刻の変更を容易
に行う。 【解決手段】 スケジュールをスケジュール時刻記憶部
857に記憶すると共に、負荷の名称とON/OFF状
態をスイッチ名称記憶部852と負荷状態記憶部851
に記憶する。スケジュール運転中はスケジュール時刻記
憶部857の内容によって指令を出力し、ON/OFF
操作スイッチ855を押すと、負荷状態記憶部851の
内容を参照してON/OFF状態を反転する指令を出力
する。スケジュールを変更する場合は、スケジュール時
刻記憶部857の内容を液晶表示のタッチパネルに表示
して、その表示部分をタッチしてスケジュールを変更し
スケジュール時刻記憶部857に記憶する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は照明制御装置等に
使用するリモコンスイッチに関するものである。
使用するリモコンスイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は多重伝送を用いた従来の照明制御
システムを示している。図において、1はシステムの全
体制御を行うシステムコントローラ、2は伝送線、3は
リモコンスイッチ、4は接点信号を入力する接点入力端
末器、5はスケジュール信号を生成するタイムスイッ
チ、6はリレー出力端末器、7はリレー出力端末器6で
制御される負荷としての照明器具であり、リモコンスイ
ッチ、接点入力端末器、タイムスイッチ、リレー出力端
末器および照明器具はシステムの規模により複数台接続
される。
システムを示している。図において、1はシステムの全
体制御を行うシステムコントローラ、2は伝送線、3は
リモコンスイッチ、4は接点信号を入力する接点入力端
末器、5はスケジュール信号を生成するタイムスイッ
チ、6はリレー出力端末器、7はリレー出力端末器6で
制御される負荷としての照明器具であり、リモコンスイ
ッチ、接点入力端末器、タイムスイッチ、リレー出力端
末器および照明器具はシステムの規模により複数台接続
される。
【0003】図9は、従来例の図8に示すシステムにお
けるリモコンスイッチ3の内部構成を示す図である。図
において、31は伝送線2への送信手段、32は送信電
文組立部、33は伝送線2からの受信手段、34は受信
電文解析部である。351、361はリモコンスイッチ
3のON/OFF操作スイッチであり、1個から複数個
存在する。352、362はON/OFF操作スイッチ
351、361に1対1に対応した負荷状態表示部、3
53、363は同様にON/OFF操作スイッチ35
1、361に1対1に対応したスイッチ名称表示であ
る。
けるリモコンスイッチ3の内部構成を示す図である。図
において、31は伝送線2への送信手段、32は送信電
文組立部、33は伝送線2からの受信手段、34は受信
電文解析部である。351、361はリモコンスイッチ
3のON/OFF操作スイッチであり、1個から複数個
存在する。352、362はON/OFF操作スイッチ
351、361に1対1に対応した負荷状態表示部、3
53、363は同様にON/OFF操作スイッチ35
1、361に1対1に対応したスイッチ名称表示であ
る。
【0004】図10は、従来システム図8における接点
入力端末器4の内部構成図である。図において、41は
伝送線2への送信手段、42は送信電文組立部、43は
伝送線2からの受信手段、44は受信電文解析部であ
る。45、46、47はタイムスイッチ5からの接点信
号を入力する接点信号入力部である。
入力端末器4の内部構成図である。図において、41は
伝送線2への送信手段、42は送信電文組立部、43は
伝送線2からの受信手段、44は受信電文解析部であ
る。45、46、47はタイムスイッチ5からの接点信
号を入力する接点信号入力部である。
【0005】次に、動作について説明する。始めにリモ
コンスイッチ3を操作した場合の動作について、図11
のリモコンスイッチの信号状態図を用いて説明する。 (1)リモコンスイッチ3にて、ON/OFF操作スイ
ッチ351、361が押されると、スイッチ入力情報は
送信電文組立部32へ伝達される。
コンスイッチ3を操作した場合の動作について、図11
のリモコンスイッチの信号状態図を用いて説明する。 (1)リモコンスイッチ3にて、ON/OFF操作スイ
ッチ351、361が押されると、スイッチ入力情報は
送信電文組立部32へ伝達される。
【0006】(2)送信電文組立部32ではアドレス他
の情報を付加した送信電文を作成し、送信手段31を介
して伝送線2へ送出する(電文A)。この場合、操作ス
イッチを押したときを検出して電文を送信し、操作スイ
ッチを開放したときは電文の送信は行なわない。したが
って、操作スイッチを押す毎に1回電文を送信する。
の情報を付加した送信電文を作成し、送信手段31を介
して伝送線2へ送出する(電文A)。この場合、操作ス
イッチを押したときを検出して電文を送信し、操作スイ
ッチを開放したときは電文の送信は行なわない。したが
って、操作スイッチを押す毎に1回電文を送信する。
【0007】(3)システムコントローラ1はその送信
電文を受信すると、電文解析を行なってスイッチ入力情
報を割り出し、自身が持っているスイッチ入力情報に対
応した制御電文を組み立て、伝送線2へ送り出す(電文
B)。 (4)制御電文を受信したリレー出力端末器6が、電文
に基づきリレーの制御を行なうことで照明器具7が点滅
動作を行なう。
電文を受信すると、電文解析を行なってスイッチ入力情
報を割り出し、自身が持っているスイッチ入力情報に対
応した制御電文を組み立て、伝送線2へ送り出す(電文
B)。 (4)制御電文を受信したリレー出力端末器6が、電文
に基づきリレーの制御を行なうことで照明器具7が点滅
動作を行なう。
【0008】(5)リレー出力端末器6はその後、制御
後のリレー状態を制御結果としてシステムコントローラ
1へ伝送する(電文C)。 (6)システムコントローラ1は制御結果からリモコン
スイッチ3の状態表示を変更する必要が生じた場合は、
負荷状態表示電文を生成し伝送線2へ送り出す(電文
D)。
後のリレー状態を制御結果としてシステムコントローラ
1へ伝送する(電文C)。 (6)システムコントローラ1は制御結果からリモコン
スイッチ3の状態表示を変更する必要が生じた場合は、
負荷状態表示電文を生成し伝送線2へ送り出す(電文
D)。
【0009】(7)リモコンスイッチ3では、受信手段
33にて負荷状態表示電文を受信すると電文は受信電文
解析部34へ送られる。 (8)受信電文解析部34では該当する負荷状態表示部
を選択し、表示切替信号を負荷状態表示部352、また
は362へ送ってON/OFF表示を切替える。
33にて負荷状態表示電文を受信すると電文は受信電文
解析部34へ送られる。 (8)受信電文解析部34では該当する負荷状態表示部
を選択し、表示切替信号を負荷状態表示部352、また
は362へ送ってON/OFF表示を切替える。
【0010】次にタイムスイッチによるスケジュール制
御を行なう場合の動作について、図12のタイムスイッ
チと接点入力端末器の信号状態図を用いて説明する。 (1)タイムスイッチ5からの接点信号は接点入力端末
器4の接点信号入力部45に入力されており、接点信号
状態が切替わると入力情報は送信電文組立部42へ伝達
される。
御を行なう場合の動作について、図12のタイムスイッ
チと接点入力端末器の信号状態図を用いて説明する。 (1)タイムスイッチ5からの接点信号は接点入力端末
器4の接点信号入力部45に入力されており、接点信号
状態が切替わると入力情報は送信電文組立部42へ伝達
される。
【0011】(2)送信電文組立部42では接点のON
/OFF情報にアドレス他の情報を付加した送信電文を
作成し、送信手段41を介して伝送線2へ送出する(電
文E)。 (3)システムコントローラ1はその送信電文を受信し
て、電文解析を行なってアドレスと接点情報を取り出す
と、接点入力端末器のアドレスから対応するリレー出力
端末器のアドレスを、接点のON/OFF情報からリレ
ーのON/OFF制御を決定して、制御電文を組み立て
伝送線2へ送り出す(電文F)。
/OFF情報にアドレス他の情報を付加した送信電文を
作成し、送信手段41を介して伝送線2へ送出する(電
文E)。 (3)システムコントローラ1はその送信電文を受信し
て、電文解析を行なってアドレスと接点情報を取り出す
と、接点入力端末器のアドレスから対応するリレー出力
端末器のアドレスを、接点のON/OFF情報からリレ
ーのON/OFF制御を決定して、制御電文を組み立て
伝送線2へ送り出す(電文F)。
【0012】(4)制御電文を受信したリレー出力端末
器6は、電文に基づきリレーの制御を行なった後、制御
結果をシステムコントローラ1へ伝送する(電文G)。 (5)システムコントローラ1は制御結果からリモコン
スイッチ3の状態表示を変更する必要が生じた場合は、
負荷状態表示電文を生成し伝送線2へ送り出す(電文
H)。 (6)リモコンスイッチ3では、受信電文を解析し該当
する負荷状態表示部の表示を切替える。
器6は、電文に基づきリレーの制御を行なった後、制御
結果をシステムコントローラ1へ伝送する(電文G)。 (5)システムコントローラ1は制御結果からリモコン
スイッチ3の状態表示を変更する必要が生じた場合は、
負荷状態表示電文を生成し伝送線2へ送り出す(電文
H)。 (6)リモコンスイッチ3では、受信電文を解析し該当
する負荷状態表示部の表示を切替える。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来の多重伝送を使っ
た照明制御装置は以上のように構成されており、リモコ
ンスイッチでは、操作スイッチを押した信号だけがシス
テムコントローラへ伝送されてシステムコントローラで
リレーの現在状態からON/OFF判定処理されるのに
対し、タイムスイッチによるスケジュール制御の場合
は、タイムスイッチのON/OFF信号がシステムコン
トローラへ伝送されてそのままON/OFF制御に変え
られる。
た照明制御装置は以上のように構成されており、リモコ
ンスイッチでは、操作スイッチを押した信号だけがシス
テムコントローラへ伝送されてシステムコントローラで
リレーの現在状態からON/OFF判定処理されるのに
対し、タイムスイッチによるスケジュール制御の場合
は、タイムスイッチのON/OFF信号がシステムコン
トローラへ伝送されてそのままON/OFF制御に変え
られる。
【0014】照明制御等の場合、リモコンスイッチは居
住域に近い壁面に取り付けられていて比較的身近にある
ため、手動によるON/OFF操作は容易に実行するこ
とができる。これに対し、タイムスイッチにより行なう
スケジュール制御では、タイムスイッチが分電盤や照明
制御盤の中にあるため、一般のユーザが自由にスケジュ
ール制御を変更することは面倒で且つ困難である。
住域に近い壁面に取り付けられていて比較的身近にある
ため、手動によるON/OFF操作は容易に実行するこ
とができる。これに対し、タイムスイッチにより行なう
スケジュール制御では、タイムスイッチが分電盤や照明
制御盤の中にあるため、一般のユーザが自由にスケジュ
ール制御を変更することは面倒で且つ困難である。
【0015】一方、ユーザには、季節や天候、労働時間
の変動にあわせてタイムスイッチによるスケジュール制
御を身近なところで変更したいという要求がある。タイ
ムスイッチを壁面に取り付けられれば身近に操作できる
ようになるが、形状が大きくなり見栄えが良くない。ま
た、リモコンスイッチとタイムスイッチの接点入力端末
器を一体化しようとしても上記のように両者の信号形態
が同じでないため一体化できないという問題点があっ
た。
の変動にあわせてタイムスイッチによるスケジュール制
御を身近なところで変更したいという要求がある。タイ
ムスイッチを壁面に取り付けられれば身近に操作できる
ようになるが、形状が大きくなり見栄えが良くない。ま
た、リモコンスイッチとタイムスイッチの接点入力端末
器を一体化しようとしても上記のように両者の信号形態
が同じでないため一体化できないという問題点があっ
た。
【0016】この発明は、かかる問題点を解消するため
になされたもので、信号形態が同一になるようにしてリ
モコンスイッチとタイムスイッチの両者の機能を備える
と共に小型化し、壁面等に取り付けてON/OFF手動
制御とスケジュール自動制御の両者が行なえ、また、ス
ケジュール時刻の変更が手近に容易にできるスケジュー
ル機能付のリモコンスイッチを得ることを目的とする。
になされたもので、信号形態が同一になるようにしてリ
モコンスイッチとタイムスイッチの両者の機能を備える
と共に小型化し、壁面等に取り付けてON/OFF手動
制御とスケジュール自動制御の両者が行なえ、また、ス
ケジュール時刻の変更が手近に容易にできるスケジュー
ル機能付のリモコンスイッチを得ることを目的とする。
【0017】
(1)この発明に係るリモコンスイッチは、負荷のON
/OFF制御を遠隔操作で行うリモコンスイッチにおい
て、上記負荷のON/OFF時刻が規定されたON/O
FFスケジュールを記憶するスケジュール記憶部と、上
記ON/OFFスケジュールに従って上記負荷へON/
OFF指令を送出するON/OFF指令手段と、上記負
荷の実際のON/OFF状態を記憶する負荷状態記憶部
と、この負荷状態記憶部に記憶された負荷の実際のON
/OFF状態を参照して、上記負荷のON/OFF状態
を反転するON/OFF指令を送出する負荷状態反転操
作手段とを備えたものである。
/OFF制御を遠隔操作で行うリモコンスイッチにおい
て、上記負荷のON/OFF時刻が規定されたON/O
FFスケジュールを記憶するスケジュール記憶部と、上
記ON/OFFスケジュールに従って上記負荷へON/
OFF指令を送出するON/OFF指令手段と、上記負
荷の実際のON/OFF状態を記憶する負荷状態記憶部
と、この負荷状態記憶部に記憶された負荷の実際のON
/OFF状態を参照して、上記負荷のON/OFF状態
を反転するON/OFF指令を送出する負荷状態反転操
作手段とを備えたものである。
【0018】(2)また、上記(1)において、スケジ
ュール記憶部に記憶のON/OFFスケジュールを参照
してON/OFFスケジュールを変更し、上記スケジュ
ール記憶部に記憶させるスケジュール変更手段を設けた
ものである。
ュール記憶部に記憶のON/OFFスケジュールを参照
してON/OFFスケジュールを変更し、上記スケジュ
ール記憶部に記憶させるスケジュール変更手段を設けた
ものである。
【0019】(3)また、上記(1)または(2)にお
いて、スケジュール記憶部に記憶のON/OFFスケジ
ュールと、負荷状態記憶部に記憶の負荷の実際のON/
OFF状態とを切り換えて表示する表示手段を設けたも
のである。
いて、スケジュール記憶部に記憶のON/OFFスケジ
ュールと、負荷状態記憶部に記憶の負荷の実際のON/
OFF状態とを切り換えて表示する表示手段を設けたも
のである。
【0020】(4)また、上記(3)において、表示手
段は液晶表示とすると共に各種のスイッチはタッチスイ
ッチとし、その表示画面は負荷状態表示画面とスケジュ
ール表示画面との切り替え画面で構成し、上記負荷状態
表示画面は、負荷の実際のON/OFF状態を負荷別に
表示すると共にその表示部分をタッチすることにより負
荷状態反転手段を作動させて負荷のON/OFF状態を
反転するON/OFF指令を送出するON/OFF操作
スイッチと、上記スケジュール表示画面に表示を切り替
える表示切替スイッチとで構成し、スケジュール表示画
面は、設定対象の負荷のスケジュールを表示させるため
の負荷別の設定負荷選択スイッチと、この設定負荷選択
スイッチで選択された負荷のスケジュールをON/OF
Fの時刻で表示すると共にその表示部分をタッチするこ
とにより設定部分を選択するスケジュール表示スイッチ
と、上記スケジュール表示スイッチでのタッチ操作と共
にスケジュールの時刻の変更・追加・取消等のスケジュ
ール設定を行う設定スイッチと、上記負荷状態表示画面
に表示を切り替える表示切替スイッチとで構成したもの
である。
段は液晶表示とすると共に各種のスイッチはタッチスイ
ッチとし、その表示画面は負荷状態表示画面とスケジュ
ール表示画面との切り替え画面で構成し、上記負荷状態
表示画面は、負荷の実際のON/OFF状態を負荷別に
表示すると共にその表示部分をタッチすることにより負
荷状態反転手段を作動させて負荷のON/OFF状態を
反転するON/OFF指令を送出するON/OFF操作
スイッチと、上記スケジュール表示画面に表示を切り替
える表示切替スイッチとで構成し、スケジュール表示画
面は、設定対象の負荷のスケジュールを表示させるため
の負荷別の設定負荷選択スイッチと、この設定負荷選択
スイッチで選択された負荷のスケジュールをON/OF
Fの時刻で表示すると共にその表示部分をタッチするこ
とにより設定部分を選択するスケジュール表示スイッチ
と、上記スケジュール表示スイッチでのタッチ操作と共
にスケジュールの時刻の変更・追加・取消等のスケジュ
ール設定を行う設定スイッチと、上記負荷状態表示画面
に表示を切り替える表示切替スイッチとで構成したもの
である。
【0021】(5)また、上記(4)において、スケジ
ュール表示スイッチでのスケジュール表示として、負荷
のON/OFF状態を凹凸状のグラフで表示するスケジ
ュール表示部を加えたものである。
ュール表示スイッチでのスケジュール表示として、負荷
のON/OFF状態を凹凸状のグラフで表示するスケジ
ュール表示部を加えたものである。
【0022】(6)また、上記(1)〜(5)のいずれ
か1項において、複数個の負荷を有する場合、各負荷対
応のアドレスを設定して、ON/OFFスケジュールを
アドレス単位のON/OFFスケジュールとすると共
に、負荷の実際のON/OFF状態をアドレス単位の負
荷の実際のON/OFF状態としたものである。
か1項において、複数個の負荷を有する場合、各負荷対
応のアドレスを設定して、ON/OFFスケジュールを
アドレス単位のON/OFFスケジュールとすると共
に、負荷の実際のON/OFF状態をアドレス単位の負
荷の実際のON/OFF状態としたものである。
【0023】
実施の形態1.以下、この発明の実施例を図について説
明する。図1において、1〜7は上記従来例において説
明のものと同様である。8はスケジュール機能付リモコ
ンスイッチである。リモコンスイッチ3、リレー出力端
末器6、照明器具7、スケジュール機能付リモコンスイ
ッチ8はシステムの規模により複数台接続される。
明する。図1において、1〜7は上記従来例において説
明のものと同様である。8はスケジュール機能付リモコ
ンスイッチである。リモコンスイッチ3、リレー出力端
末器6、照明器具7、スケジュール機能付リモコンスイ
ッチ8はシステムの規模により複数台接続される。
【0024】図2は、スケジュール機能付リモコンスイ
ッチ8の内部構成を示したものである。図において、8
1は伝送線2への送信手段、82は送信電文組立部、8
3は伝送線2からの受信手段、84は受信電文解析部で
ある。85は操作スイッチとスケジュール機能を複合化
したスイッチブロックであり、1台のスケジュール機能
付リモコンスイッチ8に1個から複数個存在する。
ッチ8の内部構成を示したものである。図において、8
1は伝送線2への送信手段、82は送信電文組立部、8
3は伝送線2からの受信手段、84は受信電文解析部で
ある。85は操作スイッチとスケジュール機能を複合化
したスイッチブロックであり、1台のスケジュール機能
付リモコンスイッチ8に1個から複数個存在する。
【0025】このスイッチブロック85は、システムコ
ントローラ1から送られてきた負荷状態を記憶しておく
負荷状態記憶部851と、スイッチ名称記憶部852
と、表示内容を切替える切替手段853と、表示部85
4と、ON/OFF操作スイッチ855と、スイッチ操
作指令を生成する反転状態指令生成部856と、設定し
たスケジュール情報を記憶するスケジュール時刻記憶部
857とスケジュールON/OFF指令部858と、ス
ケジュール変更手段859と、スケジュール時刻と現在
時刻を比較する時刻比較部8510とから構成されてい
る。
ントローラ1から送られてきた負荷状態を記憶しておく
負荷状態記憶部851と、スイッチ名称記憶部852
と、表示内容を切替える切替手段853と、表示部85
4と、ON/OFF操作スイッチ855と、スイッチ操
作指令を生成する反転状態指令生成部856と、設定し
たスケジュール情報を記憶するスケジュール時刻記憶部
857とスケジュールON/OFF指令部858と、ス
ケジュール変更手段859と、スケジュール時刻と現在
時刻を比較する時刻比較部8510とから構成されてい
る。
【0026】また、86は負荷状態表示とスケジュール
表示を切替える表示切替えスイッチ、87は現在時刻を
指示する時計、88はスケジュール設定スイッチであ
り、スケジュール制御時の時刻の変更、設定、取り消し
を入力する。表示切替えスイッチ86、時計87、スケ
ジュール設定スイッチ88はスイッチブロック85間で
共通に使用している。
表示を切替える表示切替えスイッチ、87は現在時刻を
指示する時計、88はスケジュール設定スイッチであ
り、スケジュール制御時の時刻の変更、設定、取り消し
を入力する。表示切替えスイッチ86、時計87、スケ
ジュール設定スイッチ88はスイッチブロック85間で
共通に使用している。
【0027】ON/OFF操作スイッチ855には各々
の照明箇所(負荷)に対応した名称(アドレス)が指定
されており、図4に示すように予めスイッチ名称記憶部
852にアドレス対応の名称が記憶されている。また、
切替手段853は当初、スイッチ名称記憶部852と負
荷状態記憶部851を表示部854へ接続しており、表
示部854には図4に示すようなスイッチ名称と負荷状
態が表示されている。
の照明箇所(負荷)に対応した名称(アドレス)が指定
されており、図4に示すように予めスイッチ名称記憶部
852にアドレス対応の名称が記憶されている。また、
切替手段853は当初、スイッチ名称記憶部852と負
荷状態記憶部851を表示部854へ接続しており、表
示部854には図4に示すようなスイッチ名称と負荷状
態が表示されている。
【0028】図3は具体的な構造を示した図であり、O
N/OFF操作スイッチ855と表示切替スイッチ86
とスケジュール設定スイッチ88は透明なタッチパネル
スイッチ8A上にあり、表示部854は液晶表示器8
B、その他の機能は電子回路基板8C上に搭載されてい
る。
N/OFF操作スイッチ855と表示切替スイッチ86
とスケジュール設定スイッチ88は透明なタッチパネル
スイッチ8A上にあり、表示部854は液晶表示器8
B、その他の機能は電子回路基板8C上に搭載されてい
る。
【0029】図4はタッチパネルスイッチを通して見た
ときの液晶表示器画面である。この図で、白地に黒文字
のスイッチ名称は当該箇所の負荷状態が点灯状態である
ことを示しており、ハッチングをして黒地の表示したス
イッチ名称は当該箇所の負荷状態が消灯状態であること
を示している。図3で示したように、表示部854の上
には透明タッチパネルスイッチ8Aが重ねられており、
図4の各スイッチ名称表示の上がON/OFF操作スイ
ッチ855になっている。
ときの液晶表示器画面である。この図で、白地に黒文字
のスイッチ名称は当該箇所の負荷状態が点灯状態である
ことを示しており、ハッチングをして黒地の表示したス
イッチ名称は当該箇所の負荷状態が消灯状態であること
を示している。図3で示したように、表示部854の上
には透明タッチパネルスイッチ8Aが重ねられており、
図4の各スイッチ名称表示の上がON/OFF操作スイ
ッチ855になっている。
【0030】次にこの実施の形態の動作を図6の信号状
態図を用いて説明する。 (1)動作開始時、システムコントローラ1はリレー出
力端末器6の状態を調べ、その状態を該当するリモコン
スイッチ3やスケジュール機能付リモコンスイッチ8へ
送る。
態図を用いて説明する。 (1)動作開始時、システムコントローラ1はリレー出
力端末器6の状態を調べ、その状態を該当するリモコン
スイッチ3やスケジュール機能付リモコンスイッチ8へ
送る。
【0031】(2)スケジュール機能付リモコンスイッ
チ8では受信手段83で伝送線2上の信号を捉え、受信
電文解析部84で電文解析してリレー状態信号であれば
負荷状態記憶部851へ送り記憶する。
チ8では受信手段83で伝送線2上の信号を捉え、受信
電文解析部84で電文解析してリレー状態信号であれば
負荷状態記憶部851へ送り記憶する。
【0032】(3)ON/OFF操作スイッチ855に
触ると、スイッチ入力信号が反転状態指令生成部856
へ伝達され、負荷状態記憶部851に記憶されている負
荷の状態がONであればOFF指令を、負荷の状態がO
FFであればON指令を生成し送信電文組立部82へ送
る。
触ると、スイッチ入力信号が反転状態指令生成部856
へ伝達され、負荷状態記憶部851に記憶されている負
荷の状態がONであればOFF指令を、負荷の状態がO
FFであればON指令を生成し送信電文組立部82へ送
る。
【0033】(4)送信電文組立部82ではアドレス他
の情報を付加した送信電文を作成し、送信手段81を介
して伝送線2へ送出する(電文A)。
の情報を付加した送信電文を作成し、送信手段81を介
して伝送線2へ送出する(電文A)。
【0034】(5)システムコントローラ1はその送信
電文を受信して、電文解析を行なってアドレスとON/
OFF指令情報を取り出すと、電文のアドレスから対応
するリレー出力端末器のアドレスを、ON/OFF指令
情報からリレーのON/OFF制御を決定して、制御電
文を組み立て伝送線2へ送り出す(電文B)。
電文を受信して、電文解析を行なってアドレスとON/
OFF指令情報を取り出すと、電文のアドレスから対応
するリレー出力端末器のアドレスを、ON/OFF指令
情報からリレーのON/OFF制御を決定して、制御電
文を組み立て伝送線2へ送り出す(電文B)。
【0035】(6)制御電文を受信したリレー出力端末
器6は、電文に基づきリレーの制御を行なった後、制御
結果をシステムコントローラ1へ伝送する(電文C)。 (7)システムコントローラ1は、制御結果からリモコ
ンスイッチ3とスケジュール機能付リモコンスイッチ8
の状態表示を変更する必要が生じた場合は、負荷状態表
示電文を生成し伝送線2へ送り出す(電文D)。
器6は、電文に基づきリレーの制御を行なった後、制御
結果をシステムコントローラ1へ伝送する(電文C)。 (7)システムコントローラ1は、制御結果からリモコ
ンスイッチ3とスケジュール機能付リモコンスイッチ8
の状態表示を変更する必要が生じた場合は、負荷状態表
示電文を生成し伝送線2へ送り出す(電文D)。
【0036】(8)スケジュール機能付リモコンスイッ
チ8では、受信手段83にて負荷状態表示電文を受信す
ると、その電文は受信電文解析部84へ送られる。 (9)受信電文解析部84は受信電文を解析し、該当す
る負荷状態記憶部851へ負荷状態を送って記憶する。 (10)負荷状態記憶部851の負荷状態は切替手段8
53により表示部854へ伝達されるため、表示部85
4のON/OFF状態表示が切替わる。
チ8では、受信手段83にて負荷状態表示電文を受信す
ると、その電文は受信電文解析部84へ送られる。 (9)受信電文解析部84は受信電文を解析し、該当す
る負荷状態記憶部851へ負荷状態を送って記憶する。 (10)負荷状態記憶部851の負荷状態は切替手段8
53により表示部854へ伝達されるため、表示部85
4のON/OFF状態表示が切替わる。
【0037】次にスケジュール制御を行なう場合の動作
について説明する。 (1)スケジュール制御情報は制御時刻とON/OFF
制御指令に分けて、それぞれスケジュール時刻記憶部8
57とスケジュールON/OFF指令部858に記憶さ
れている。
について説明する。 (1)スケジュール制御情報は制御時刻とON/OFF
制御指令に分けて、それぞれスケジュール時刻記憶部8
57とスケジュールON/OFF指令部858に記憶さ
れている。
【0038】(2)時刻比較部8510では常時、時計
87の時刻とスケジュール時刻記憶部857のデータを
比較しており、一致するとそのスケジュール時刻に対応
したスケジュールON/OFF指令部858のON/O
FF制御指令を取り出し送信電文組立部82へ送る。
87の時刻とスケジュール時刻記憶部857のデータを
比較しており、一致するとそのスケジュール時刻に対応
したスケジュールON/OFF指令部858のON/O
FF制御指令を取り出し送信電文組立部82へ送る。
【0039】(3)送信電文組立部82ではスケジュー
ルON/OFF制御指令にアドレス他の情報を付加した
送信電文を作成し、送信手段81を介して伝送線2へ送
出する(電文E)。
ルON/OFF制御指令にアドレス他の情報を付加した
送信電文を作成し、送信手段81を介して伝送線2へ送
出する(電文E)。
【0040】(3)システムコントローラ1はその送信
電文を受信して、電文解析を行なってアドレスとON/
OFF指令情報を取り出すと、電文のアドレスから対応
するリレー出力端末器のアドレスを、ON/OFF指令
情報からリレーのON/OFF制御を決定して、制御電
文を組み立て伝送線2へ送り出す(電文F)。
電文を受信して、電文解析を行なってアドレスとON/
OFF指令情報を取り出すと、電文のアドレスから対応
するリレー出力端末器のアドレスを、ON/OFF指令
情報からリレーのON/OFF制御を決定して、制御電
文を組み立て伝送線2へ送り出す(電文F)。
【0041】(4)制御電文を受信したリレー出力端末
器6は、電文に基づきリレーの制御を行なった後、制御
結果をシステムコントローラ1へ伝送する(電文G)。
器6は、電文に基づきリレーの制御を行なった後、制御
結果をシステムコントローラ1へ伝送する(電文G)。
【0042】(5)システムコントローラ1は制御結果
からリモコンスイッチ3とスケジュール機能付リモコン
スイッチ8の状態表示を変更する必要が生じた場合は、
負荷状態表示電文を生成し伝送線2へ送り出す(電文
H)。
からリモコンスイッチ3とスケジュール機能付リモコン
スイッチ8の状態表示を変更する必要が生じた場合は、
負荷状態表示電文を生成し伝送線2へ送り出す(電文
H)。
【0043】(6)スケジュール機能付リモコンスイッ
チ8では、受信手段83にて負荷状態表示電文を受信す
ると電文は受信電文解析部84へ送られる。受信電文解
析部84は受信電文を解析し該当する負荷状態記憶部8
51へ負荷状態を送って記憶する。 (7)負荷状態記憶部851の負荷状態は切替手段85
3により表示部854へ伝達されるため、表示部854
のON/OFF状態表示が切替わる。
チ8では、受信手段83にて負荷状態表示電文を受信す
ると電文は受信電文解析部84へ送られる。受信電文解
析部84は受信電文を解析し該当する負荷状態記憶部8
51へ負荷状態を送って記憶する。 (7)負荷状態記憶部851の負荷状態は切替手段85
3により表示部854へ伝達されるため、表示部854
のON/OFF状態表示が切替わる。
【0044】次に、スケジュール制御を変更する方法を
説明する。 (1)図4のスイッチ表示画面には、現在の負荷状態が
表示されており、表示切替スイッチ86を押すと切替手
段853の接続が切替わり、スイッチ名称記憶部852
とスケジュール時刻記憶部857とスケジュールON/
OFF指令部858とを表示部854へ接続される。
説明する。 (1)図4のスイッチ表示画面には、現在の負荷状態が
表示されており、表示切替スイッチ86を押すと切替手
段853の接続が切替わり、スイッチ名称記憶部852
とスケジュール時刻記憶部857とスケジュールON/
OFF指令部858とを表示部854へ接続される。
【0045】この状態の一例を図5に示す。図5はタッ
チパネルスイッチ8Aを通して見たときの液晶表示器8
Bの画面の一例である。
チパネルスイッチ8Aを通して見たときの液晶表示器8
Bの画面の一例である。
【0046】表示部854の上には図3に示す透明のタ
ッチパネルスイッチ8Aが重ねられており、図5のよう
に、スケジュール設定スイッチ88と表示切替スイッチ
86で構成される。スケジュール設定スイッチ88は、
スイッチ名称を表示した設定負荷選択スイッチ88a
と、スケジュール時刻データを表示したスケジュール表
示スイッチ88bと、設定スイッチ88cとで構成され
る。
ッチパネルスイッチ8Aが重ねられており、図5のよう
に、スケジュール設定スイッチ88と表示切替スイッチ
86で構成される。スケジュール設定スイッチ88は、
スイッチ名称を表示した設定負荷選択スイッチ88a
と、スケジュール時刻データを表示したスケジュール表
示スイッチ88bと、設定スイッチ88cとで構成され
る。
【0047】スケジュール表示スイッチ88bは、スケ
ジュール時刻の表示スイッチ、ON/OFF状態を表示
すると共にタッチするとONからOFFへ、またはOF
FからONへ切り替えるスイッチ、その行のスケジュー
ル運転を有効/無効にするスイッチで構成される。
ジュール時刻の表示スイッチ、ON/OFF状態を表示
すると共にタッチするとONからOFFへ、またはOF
FからONへ切り替えるスイッチ、その行のスケジュー
ル運転を有効/無効にするスイッチで構成される。
【0048】設定スイッチ88cは、設定しようとする
スケジュール時刻の表示スイッチをタッチした後、その
スイッチの表示時刻を変更する△、▽のアップ・ダウン
スイッチと、データの登録/取消スイッチとで構成され
る。
スケジュール時刻の表示スイッチをタッチした後、その
スイッチの表示時刻を変更する△、▽のアップ・ダウン
スイッチと、データの登録/取消スイッチとで構成され
る。
【0049】(2)スイッチ名称表示上の負荷選択スイ
ッチ88aを押して変更したいリモコンスイッチのON
/OFF操作スイッチ855を選択すると、そのON/
OFF操作スイッチ855に対応するスケジュール時刻
記憶部857からすでに登録されているスケジュール時
刻と、スケジュールON/OFF指令部858からスケ
ジュール時刻に対応したON/OFF制御指令が呼び出
され表示部854に表示される。
ッチ88aを押して変更したいリモコンスイッチのON
/OFF操作スイッチ855を選択すると、そのON/
OFF操作スイッチ855に対応するスケジュール時刻
記憶部857からすでに登録されているスケジュール時
刻と、スケジュールON/OFF指令部858からスケ
ジュール時刻に対応したON/OFF制御指令が呼び出
され表示部854に表示される。
【0050】(3)次に変更したいスケジュール時刻表
示上の時刻表示をタッチすると、その時刻の変更が可能
になり、次にアップ・ダウンスイッチで時刻の修正を行
い、ON/OFF状態スイッチを押すことでONとOF
Fを切替える。有効/無効スイッチは通常は有効としそ
の時刻のON/OFF動作を一時的に禁止する場合は無
効とする。
示上の時刻表示をタッチすると、その時刻の変更が可能
になり、次にアップ・ダウンスイッチで時刻の修正を行
い、ON/OFF状態スイッチを押すことでONとOF
Fを切替える。有効/無効スイッチは通常は有効としそ
の時刻のON/OFF動作を一時的に禁止する場合は無
効とする。
【0051】(4)スケジュール設定スイッチ88で修
正中のデータは、一時的にスケジュール変更手段859
に蓄積され、登録/取消スイッチを押すことでスケジュ
ール時刻はスケジュール変更手段859からスケジュー
ル時刻記憶部857へ、ON/OFF制御指令はスケジ
ュール変更手段859からスケジュールON/OFF指
令部858へ書き込まれ、スケジュールデータが登録さ
れる。
正中のデータは、一時的にスケジュール変更手段859
に蓄積され、登録/取消スイッチを押すことでスケジュ
ール時刻はスケジュール変更手段859からスケジュー
ル時刻記憶部857へ、ON/OFF制御指令はスケジ
ュール変更手段859からスケジュールON/OFF指
令部858へ書き込まれ、スケジュールデータが登録さ
れる。
【0052】(5)登録を行なうとスケジュールデータ
は有効となり、そのスケジュール時刻になると登録され
たスケジュールに従ってON/OFF指令が発せられ
る。
は有効となり、そのスケジュール時刻になると登録され
たスケジュールに従ってON/OFF指令が発せられ
る。
【0053】(6)スケジュールデータを取り消すとき
は、スケジュール時刻表示上の時刻表示をタッチする
と、登録された時刻のデータを選択表示され、登録/取
消スイッチを再度押す。この登録/取消スイッチの押下
により、スケジュール変更手段859はスケジュール時
刻記憶部857の該当するスケジュール時刻とスケジュ
ールON/OFF指令部858の該当するON/OFF
制御指令を消去する。
は、スケジュール時刻表示上の時刻表示をタッチする
と、登録された時刻のデータを選択表示され、登録/取
消スイッチを再度押す。この登録/取消スイッチの押下
により、スケジュール変更手段859はスケジュール時
刻記憶部857の該当するスケジュール時刻とスケジュ
ールON/OFF指令部858の該当するON/OFF
制御指令を消去する。
【0054】次にシステムコントローラ1側でスケジュ
ールデータを変更する場合は、 (1)システムコントローラ1側から該当するデータを
電文にして伝送線2へ送り出す。 (2)スケジュール機能付リモコンスイッチ8では電文
を受信手段83で受け取り、受信電文解析部84で解析
した後、スケジュール変更手段859へ渡される。
ールデータを変更する場合は、 (1)システムコントローラ1側から該当するデータを
電文にして伝送線2へ送り出す。 (2)スケジュール機能付リモコンスイッチ8では電文
を受信手段83で受け取り、受信電文解析部84で解析
した後、スケジュール変更手段859へ渡される。
【0055】(3)スケジュール変更手段859は受け
取ったスケジュール時刻をスケジュール時刻記憶部85
7へ、ON/OFF制御指令をスケジュールON/OF
F指令部858へ書き込み、または消去する。
取ったスケジュール時刻をスケジュール時刻記憶部85
7へ、ON/OFF制御指令をスケジュールON/OF
F指令部858へ書き込み、または消去する。
【0056】以上のように、ON/OFFスケジュール
に従って負荷へON/OFF指令を送出すると共に、記
憶した負荷のON/OFF状態を反転するON/OFF
指令を送出するようにし、スケジュール運転をする場合
と負荷のON/OFF状態を反転する場合の信号とを統
一したので、スケジュール運転中に容易にON/OFF
状態を反転することができる。また、上記の両者の機能
を一つのリモコンスイッチに持つことで機能が向上し、
また、従来のハードウエアのタイマを使用してスケジュ
ールを実行する場合に比べて小型化することができる。
従って、照明設備の場合に、リモコンスイッチを収納面
積の小さい1台の壁スイッチで構成することができる。
に従って負荷へON/OFF指令を送出すると共に、記
憶した負荷のON/OFF状態を反転するON/OFF
指令を送出するようにし、スケジュール運転をする場合
と負荷のON/OFF状態を反転する場合の信号とを統
一したので、スケジュール運転中に容易にON/OFF
状態を反転することができる。また、上記の両者の機能
を一つのリモコンスイッチに持つことで機能が向上し、
また、従来のハードウエアのタイマを使用してスケジュ
ールを実行する場合に比べて小型化することができる。
従って、照明設備の場合に、リモコンスイッチを収納面
積の小さい1台の壁スイッチで構成することができる。
【0057】また、スケジュール設定スイッチを付加
し、スケジュール変更の要求があったときは、現在記憶
しているスケジュール時刻とスケジュールON/OFF
指令データとを参照した上、変更するようにしたので、
一般ユーザが容易にスケジュールを変更することができ
る。
し、スケジュール変更の要求があったときは、現在記憶
しているスケジュール時刻とスケジュールON/OFF
指令データとを参照した上、変更するようにしたので、
一般ユーザが容易にスケジュールを変更することができ
る。
【0058】また、伝送によりスケジュール変更の要求
があったときも、同様に現在記憶しているスケジュール
時刻とスケジュールON/OFF指令データを、受信し
たスケジュールデータの内容に変更する手段を持たせた
ので、システムコントローラ側からスケジュール変更で
きる。
があったときも、同様に現在記憶しているスケジュール
時刻とスケジュールON/OFF指令データを、受信し
たスケジュールデータの内容に変更する手段を持たせた
ので、システムコントローラ側からスケジュール変更で
きる。
【0059】また、スケジュールを変更する場合、表示
兼操作が同時にできるように液晶表示とパネルスイッチ
とを組み合わせたので、視認性がよくスケジュールの変
更操作が容易にでき、また、スケジュール設定画面と負
荷のON/OFF状態表示画面とを切り替えるようにし
たので、コンパクトなリモコンスイッチを構成すること
ができる。
兼操作が同時にできるように液晶表示とパネルスイッチ
とを組み合わせたので、視認性がよくスケジュールの変
更操作が容易にでき、また、スケジュール設定画面と負
荷のON/OFF状態表示画面とを切り替えるようにし
たので、コンパクトなリモコンスイッチを構成すること
ができる。
【0060】実施の形態2.図7はスケジュール表示画
面をアナログ表示(グラフ化)して、図5の画面よりも
見やすくしたものである。図7で示すようにON/OF
F状態を凹凸状のグラフとするとアナログ表示であるの
で一見にしてON/OFF状態を見ることができる。
面をアナログ表示(グラフ化)して、図5の画面よりも
見やすくしたものである。図7で示すようにON/OF
F状態を凹凸状のグラフとするとアナログ表示であるの
で一見にしてON/OFF状態を見ることができる。
【0061】また、時刻を変更する場合は、例えば、O
NからOFFする12:00をタッチした後、右矢印の
スクロールスイッチを押すと12:00のディジタル表
示の時刻が増加すると共に、グラフは17:00の方へ
ONからOFFの縦線位置か移動し、8:30からのO
N時間の幅が大きくなるので、変更状態がよく分かる。
NからOFFする12:00をタッチした後、右矢印の
スクロールスイッチを押すと12:00のディジタル表
示の時刻が増加すると共に、グラフは17:00の方へ
ONからOFFの縦線位置か移動し、8:30からのO
N時間の幅が大きくなるので、変更状態がよく分かる。
【0062】図7では図5に示す有効/無効のスイッチ
がないが、有効/無効のスイッチを共通に1つ設け、時
刻表示スイッチ(例えば12:00)を押した後、有効
/無効のスイッチを押すことで有効から無効、無効から
有効に切り替え、無効の場合は時刻表示スイッチの時刻
表示を暗くしたり、また、時刻表示の上に「×」や
「−」の消去表示をしてもよい。
がないが、有効/無効のスイッチを共通に1つ設け、時
刻表示スイッチ(例えば12:00)を押した後、有効
/無効のスイッチを押すことで有効から無効、無効から
有効に切り替え、無効の場合は時刻表示スイッチの時刻
表示を暗くしたり、また、時刻表示の上に「×」や
「−」の消去表示をしてもよい。
【0063】実施の形態3.上記の実施の形態ではコン
トローラを介して負荷を制御したが、この実施の形態で
は、図1のシステム構成からシステムコントローラ1を
取り除いて構成する。
トローラを介して負荷を制御したが、この実施の形態で
は、図1のシステム構成からシステムコントローラ1を
取り除いて構成する。
【0064】システムコントローラ1が無くても、リモ
コンスイッチからの指令信号はスケジュールを実行する
信号とON/OFF状態を反転する指令信号とを統一
し、その信号がON指令とOFF指令とを区別した指令
信号であるので、直接、リレー出力端末器6に対して指
令し制御することができる。
コンスイッチからの指令信号はスケジュールを実行する
信号とON/OFF状態を反転する指令信号とを統一
し、その信号がON指令とOFF指令とを区別した指令
信号であるので、直接、リレー出力端末器6に対して指
令し制御することができる。
【0065】
(1)以上のようにこの発明によれば、ON/OFFス
ケジュールに従って負荷へON/OFF指令を送出する
と共に、記憶した負荷のON/OFF状態を反転するO
N/OFF指令を送出するようにしたので、スケジュー
ル運転中に容易にON/OFF状態を反転することがで
きる。また、従来のハードウエアのタイマを使用してス
ケジュールを実行する場合に比べて小型化することがで
きる。
ケジュールに従って負荷へON/OFF指令を送出する
と共に、記憶した負荷のON/OFF状態を反転するO
N/OFF指令を送出するようにしたので、スケジュー
ル運転中に容易にON/OFF状態を反転することがで
きる。また、従来のハードウエアのタイマを使用してス
ケジュールを実行する場合に比べて小型化することがで
きる。
【0066】(2)また、記憶したスケジュールを参照
してそのスケジュールを変更するようにしたので容易に
スケジュール変更を行うことができる。
してそのスケジュールを変更するようにしたので容易に
スケジュール変更を行うことができる。
【0067】(3)また、スケジュール記憶部に記憶の
ON/OFFスケジュールと、負荷状態記憶部に記憶の
負荷の実際のON/OFF状態とを切り換えて表示する
表示手段としたので、リモコンスイッチが小型化でき
る。
ON/OFFスケジュールと、負荷状態記憶部に記憶の
負荷の実際のON/OFF状態とを切り換えて表示する
表示手段としたので、リモコンスイッチが小型化でき
る。
【0068】(4)また、表示手段を液晶表示とタッチ
スイッチで構成したので、画面が見やすく操作が容易で
あり、スケジュールの設定操作に間違いが生じない。
スイッチで構成したので、画面が見やすく操作が容易で
あり、スケジュールの設定操作に間違いが生じない。
【0069】(5)また、ON/OFF状態の表示をグ
ラフ表示としたのでより見やすい画面となり操作が容易
にできる。
ラフ表示としたのでより見やすい画面となり操作が容易
にできる。
【0070】(6)また、複数の負荷の場合は各負荷を
アドレスで管理するようにしたので負荷毎の信号の区別
が容易にできる。
アドレスで管理するようにしたので負荷毎の信号の区別
が容易にできる。
【図1】 この発明の実施の形態1によるシステムの構
成図である。
成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1によるスケジュール
機能付リモコンスイッチの内部構成図である。
機能付リモコンスイッチの内部構成図である。
【図3】 この発明の実施の形態1によるスケジュール
機能付リモコンスイッチの構造図である。
機能付リモコンスイッチの構造図である。
【図4】 この発明の実施の形態1によるスイッチ表示
画面の図である。
画面の図である。
【図5】 この発明の実施の形態1によるスケジュール
表示画面の図である。
表示画面の図である。
【図6】 この発明の実施の形態1による信号状態を示
す図である。
す図である。
【図7】 この発明の実施の形態2によるスケジュール
表示画面の図である。
表示画面の図である。
【図8】 従来システムのシステム構成図である。
【図9】 従来システムのリモコンスイッチの内部構成
図である。
図である。
【図10】 従来システムのタイムスイッチの内部構成
図である。
図である。
【図11】 従来システムにおけるリモコンスイッチの
信号状態を示す図である。
信号状態を示す図である。
【図12】 従来システムにおけるタイムスイッチと接
点入力端末器の信号状態を示す図である。
点入力端末器の信号状態を示す図である。
1 システムコントローラ、 2 伝送線、 3
リモコンスイッチ 4 接点入力端末器、 5 タイムスイッチ、 6
リレー出力端末器 7 負荷としての照明器具、 8 スケジュール機能
付リモコンスイッチ 31 送信手段、 32 送信電文組立部、 33
受信手段 34 受信電文解析部、 351、361 ON/O
FF操作スイッチ 352、362 負荷状態表示部、 353、363
スイッチ名称表示 41 送信手段、 42 送信電文組立部、 43
受信手段 44 受信電文解析部、 45、46、47 接点信
号入力部 81 送信手段、 82 信電文組立部、 83
受信手段 84 受信電文解析部、 85 スイッチブロック 851 負荷状態記憶部、 852 スイッチ名称記
憶部 853切替手段、 854 表示部 855 ON/OFF操作スイッチ、 856 反転
状態指令生成部 857 スケジュール時刻記憶部 858 スケジュールON/OFF指令部 859 スケジュール変更手段、8510 時刻比較部 86 表示切替えスイッチ、 87 時計 88 スケジュール設定スイッチ。
リモコンスイッチ 4 接点入力端末器、 5 タイムスイッチ、 6
リレー出力端末器 7 負荷としての照明器具、 8 スケジュール機能
付リモコンスイッチ 31 送信手段、 32 送信電文組立部、 33
受信手段 34 受信電文解析部、 351、361 ON/O
FF操作スイッチ 352、362 負荷状態表示部、 353、363
スイッチ名称表示 41 送信手段、 42 送信電文組立部、 43
受信手段 44 受信電文解析部、 45、46、47 接点信
号入力部 81 送信手段、 82 信電文組立部、 83
受信手段 84 受信電文解析部、 85 スイッチブロック 851 負荷状態記憶部、 852 スイッチ名称記
憶部 853切替手段、 854 表示部 855 ON/OFF操作スイッチ、 856 反転
状態指令生成部 857 スケジュール時刻記憶部 858 スケジュールON/OFF指令部 859 スケジュール変更手段、8510 時刻比較部 86 表示切替えスイッチ、 87 時計 88 スケジュール設定スイッチ。
Claims (6)
- 【請求項1】 負荷のON/OFF制御を遠隔操作で行
うリモコンスイッチにおいて、 上記負荷のON/OFF時刻が規定されたON/OFF
スケジュールを記憶するスケジュール記憶部と、上記O
N/OFFスケジュールに従って上記負荷へON/OF
F指令を送出するON/OFF指令手段と、上記負荷の
実際のON/OFF状態を記憶する負荷状態記憶部と、
この負荷状態記憶部に記憶された負荷の実際のON/O
FF状態を参照して、上記負荷のON/OFF状態を反
転するON/OFF指令を送出する負荷状態反転操作手
段とを備えたことを特徴とするリモコンスイッチ。 - 【請求項2】 請求項1のリモコンスイッチにおいて、
スケジュール記憶部に記憶のON/OFFスケジュール
を参照してON/OFFスケジュールを変更し、上記ス
ケジュール記憶部に記憶させるスケジュール変更手段を
設けたことを特徴とするリモコンスイッチ。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2のリモコンスイ
ッチにおいて、スケジュール記憶部に記憶のON/OF
Fスケジュールと、負荷状態記憶部に記憶の負荷の実際
のON/OFF状態とを切り換えて表示する表示手段を
設けたことを特徴とするリモコンスイッチ。 - 【請求項4】 請求項3のリモコンスイッチにおいて、
表示手段は液晶表示とすると共に各種のスイッチはタッ
チスイッチとし、その表示画面は負荷状態表示画面とス
ケジュール表示画面との切り替え画面で構成し、上記負
荷状態表示画面は、負荷の実際のON/OFF状態を負
荷別に表示すると共にその表示部分をタッチすることに
より負荷状態反転手段を作動させて負荷のON/OFF
状態を反転するON/OFF指令を送出するON/OF
F操作スイッチと、上記スケジュール表示画面に表示を
切り替える表示切替スイッチとで構成し、スケジュール
表示画面は、設定対象の負荷のスケジュールを表示させ
るための負荷別の設定負荷選択スイッチと、この設定負
荷選択スイッチで選択された負荷のスケジュールをON
/OFFの時刻で表示すると共にその表示部分をタッチ
することにより設定部分を選択するスケジュール表示ス
イッチと、上記スケジュール表示スイッチでのタッチ操
作と共にスケジュールの時刻の変更・追加・取消等のス
ケジュール設定を行う設定スイッチと、上記負荷状態表
示画面に表示を切り替える表示切替スイッチとで構成し
たことを特徴とするリモコンスイッチ。 - 【請求項5】 請求項4のリモコンスイッチにおいて、
スケジュール表示スイッチでのスケジュール表示とし
て、負荷のON/OFF状態を凹凸状のグラフで表示す
るスケジュール表示部を加えたことを特徴とするリモコ
ンスイッチ。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項のリモコン
スイッチにおいて、複数個の負荷を有する場合、各負荷
対応のアドレスを設定して、ON/OFFスケジュール
をアドレス単位のON/OFFスケジュールとすると共
に、負荷の実際のON/OFF状態をアドレス単位の負
荷の実際のON/OFF状態としたことを特徴とするリ
モコンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29549796A JP3281270B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | リモコンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29549796A JP3281270B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | リモコンスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145873A true JPH10145873A (ja) | 1998-05-29 |
| JP3281270B2 JP3281270B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=17821385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29549796A Expired - Fee Related JP3281270B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | リモコンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3281270B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251671A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Works Ltd | タイムスイッチ |
| JP2021057171A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 三菱電機株式会社 | 照明制御システム |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP29549796A patent/JP3281270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251671A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Works Ltd | タイムスイッチ |
| JP2021057171A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 三菱電機株式会社 | 照明制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3281270B2 (ja) | 2002-05-13 |
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