JPH10145901A - バッテリ電圧検出装置 - Google Patents

バッテリ電圧検出装置

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JPH10145901A
JPH10145901A JP8311320A JP31132096A JPH10145901A JP H10145901 A JPH10145901 A JP H10145901A JP 8311320 A JP8311320 A JP 8311320A JP 31132096 A JP31132096 A JP 31132096A JP H10145901 A JPH10145901 A JP H10145901A
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JP
Japan
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battery
motor driver
voltage
driving battery
voltage detection
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8311320A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetaka Nishigori
秀隆 錦織
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP8311320A priority Critical patent/JPH10145901A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動用バッテリの電圧検出に加え、モータド
ライバの大容量コンデンサがどのくらい蓄電されたかを
精度良く検出することができ、かつ、モータドライバの
大容量コンデンサに併設される独立した放電回路を除去
できるバッテリ電圧検出装置を提供すること。 【解決手段】 駆動用バッテリBの正極及び負極にそれ
ぞれ接続される検出端子1,2と、この検出端子1,2
の出力を消費しつつ当該検出端子間の電位差を検出する
電圧検出回路3とを備える。このうち特に、検出端子
1,2を、モータドライバ91の入力段とスイッチ部9
との間に接続したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッテリ電圧検出
装置に係り、特に、電動車両用バッテリの端子間電圧を
検出しその情報を車両制御用コントローラに入力するバ
ッテリ電圧検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のバッテリ電圧検出装置の従来例
を図2乃至図5に示す。
【0003】図2において、駆動用バッテリBの電圧
は、抵抗Rにより分圧され、コントローラ51に印加さ
れる。コントローラ51は、入力電圧をA/D変換器5
3を介して取得し、この情報から駆動用バッテリBの電
圧を算出し、例えば電圧計52に表示させる。ここで、
コントローラ51は、補助バッテリBsの印加を受けて
動作する。補助バッテリBsは、車体アースCGに接続
されている。また、車体アースCGは、コントローラ5
1と,このコントローラ51と分圧抵抗Rとの間と,電
圧計52にも接続されている。一方、駆動用バッテリB
のアースBGは、分圧抵抗Rに接続されている。
【0004】この従来例では、コントローラ51と分圧
抵抗Rとの間にある車体アースCGが、分圧抵抗Rを介
して駆動用バッテリBGに接続されてしまっている。こ
のため、車体の漏電検出機能を備えた車両に適用した場
合には、駆動用バッテリBの電流が車体に流れてしまう
場合があり、漏電検出を正しく行えない事態を生じ得る
不都合があった。
【0005】一方、図3の電圧検出装置では、駆動用バ
ッテリBの電圧は、車両用コントローラ61と別個に設
けられたメータ用コントローラ63のみに印加され、こ
のメータコントローラ63が駆動用バッテリBの端子間
電圧を電圧計62に表示させるようになっており、車両
用コントローラ61は、独自の補助バッテリBsの電圧
を供給してメータ用コントローラ63とは無関係に動作
するようになっている。このため、駆動用バッテリBの
アースBGと車体アースCGとが絶縁されているため、
車体の漏電検出を備えた車両への適用も可能である。
【0006】しかしながら、この従来例では、駆動用バ
ッテリBの端子間電圧の情報が車両用コントローラ61
に何等入力されないため、車両用コントローラ61側で
駆動用バッテリBのバッテリ残量に基づく車両制御を行
うことが不可能であった。
【0007】これに対し、図4に示す従来例では、駆動
用バッテリBの端子間電圧が電圧検出回路72で検出さ
れると共に周波数情報にV−F変換され、その情報がパ
ルス信号としてコントローラ71に入力されるようにな
っている。このため、コントローラ71は、駆動用バッ
テリBのバッテリ残量を電圧計52に表示することがで
きる他、当該バッテリ残量に応じた車両制御を行うこと
も可能となっている。このような従来例は、特開昭61
−126474号公報に開示されている。
【0008】ここで、図4の従来例における電圧検出回
路72の構成を図5に示す。駆動用バッテリBの端子間
電圧は、V−Fコンバータ82に入力され入力電圧値に
応じた周波数情報に変換された後、パルス信号としてフ
ォトカプラ83に入力されるようになっている。そし
て、フォトカプラ83は、周波数情報に応じフォトダイ
オードをパルス発光させ、この光信号をフォトトランジ
スタを介し非接触で電圧信号に変換した後、コントロー
ラ71に入力するようになっている。このため、駆動用
バッテリBのアースGBとコントローラ71側の車体ア
ースCGとの間が有効に絶縁されている。このような従
来例は、特開平6−289068号公報に開示されてい
る。
【0009】次に、図6に基づき電圧検出回路72の接
続形態を説明する。従来一般に駆動用バッテリBはモー
タドライバ91に接続されるが、当該駆動用バッテリB
とモータドライバ91との間にはモータドライバ91へ
の電圧供給を入切するためのコンタクタ93及びリレー
94が互いに並列に挿入されている。また、モータドラ
イバ91の入力段には、大容量コンデンサ92が設けら
れている。このため、モータドライバ91の起動時に
は、まず、リレー94をオンし、駆動用バッテリBとモ
ータドライバ91とを所定の抵抗を介して接続する。こ
れにより、比較的低めの電圧がモータドライバ91に印
加され、大容量コンデンサ92が蓄電される。そして蓄
電完了後にコンタクタ93を接続することで、駆動用バ
ッテリBとモータドライバ91とを直接に接続する。こ
れによると、コンタクタ93の接点が保護される。ここ
で、電圧検出回路72は、駆動用バッテリBとコンタク
タ93との間に接続されていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、リレー94の接続後にモータドライバ
91の大容量コンデンサ92がどの程度蓄電されたかを
精密に検出することができず、コンタクタ93の接続タ
イミングを精度良く制御することができない不都合があ
った。また、モータドライバ91を停止するためにコン
タクタ93及びリレー94の接点を切断すると、モータ
ドライバ91の大容量コンデンサ92に大容量の電荷が
蓄積されたままになるので、この電荷を有効に放電すべ
くモータドライバ91に放電回路を併設しており(図示
略)、これが装置のコスト高の要因となっていた。
【0011】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、特に、駆動用バッテリの電圧検出に加え、モ
ータドライバの大容量コンデンサがどのくらい蓄電され
たかを精度良く検出することができ、かつ、モータドラ
イバの大容量コンデンサに併設される独立した放電回路
を除去できるバッテリ電圧検出装置を提供することを、
その目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のバッテリ
電圧検出装置は、バッテリ消費系に併設される。バッテ
リ消費系は、駆動用バッテリと、この駆動用バッテリか
ら電力を供給して動作するモータドライバと、このモー
タドライバの入力段に装備され駆動用バッテリからの供
給電力を蓄電するコンデンサと、駆動用バッテリからモ
ータドライバへの電力供給を入切するスイッチ部とを備
える。このうち、スイッチ部は、駆動用バッテリとモー
タドライバとを所定の抵抗器を介して接続する一次スイ
ッチと、駆動用バッテリとモータドライバとを直接に接
続する二次スイッチとを並列に備える。一方、このバッ
テリ消費系に併設されるバッテリ電圧検出装置は、駆動
用バッテリの正極及び負極にそれぞれ接続される検出端
子と、この検出端子の出力を消費しつつ当該検出端子間
の電位差を検出する電圧検出回路とを備える。このうち
特に、検出端子を、モータドライバの入力段とスイッチ
部との間に接続した、という構成を採っている。
【0013】本発明では、一次スイッチが接続される
と、コンデンサの蓄電が開始され当該コンデンサの端子
間電圧が電圧検出回路において検出される。次に、二次
スイッチが接続されると、モータドライバが駆動用バッ
テリに直接接続されると共に、電圧検出回路では、駆動
用バッテリの端子間電圧が検出される。また、一次スイ
ッチ及び二次スイッチが共に開放されると、モータドラ
イバのみならず電圧検出回路も駆動用バッテリから切り
放され、これと共に、モータドライバのコンデンサに蓄
電されていた電力が電圧検出回路において消費される。
【0014】請求項2記載の発明では、電圧検出回路
は、検出端子間の電位差を周波数に変換するV−Fコン
バータと、このV−Fコンバータの出力を外部のコント
ローラに入力するフォトカプラとを備える、という構成
を採っている。
【0015】本発明では、電圧検出回路に入力された検
出端子間の電位差は、V−Fコンバータにおいて周波数
変換され、その後フォトカプラにおいて光信号から非接
触でアナログパルス信号に変換され、コントローラに入
力される。
【0016】これらにより、前述した目的を達成しよう
とするものである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
に基づいて説明する。
【0018】図1に示すバッテリ電圧検出装置は、バッ
テリ消費系に併設されている。バッテリ消費系は、駆動
用バッテリBと、この駆動用バッテリBから電力を供給
して動作するモータドライバ91と、このモータドライ
バ91の入力段に装備され駆動用バッテリBからの供給
電力を蓄電するコンデンサ92と、駆動用バッテリ92
からモータドライバ91への電力供給を入切するスイッ
チ部9とを備える。このうち、スイッチ部9は、駆動用
バッテリBとモータドライバ91とを所定の抵抗器を介
して接続する一次スイッチとしてのリレー94と、駆動
用バッテリBとモータドライバ91とを直接に接続する
二次スイッチとしてのコンタクタ93とを並列に備えて
いる。一方、このバッテリ消費系に併設されるバッテリ
電圧検出装置は、駆動用バッテリBの正極及び負極にそ
れぞれ接続される検出端子1,2と、この検出端子1,
2の出力を消費しつつ当該検出端子間の電位差を検出す
る電圧検出回路3とを備えている。このうち、検出端子
1,2は、モータドライバ91の入力段とスイッチ部9
との間に接続されている。
【0019】本実施形態において、電圧検出回路3は、
図5に示した電圧検出回路72と同様に、検出端子1,
2間の電位差を周波数に変換するV−Fコンバータと、
このV−Fコンバータの出力をコントローラ4に入力す
るフォトカプラとを備えている。このうち、V−Fコン
バータとしてNJM4151というICを用いたとこ
ろ、電圧検出回路3の回路構成を単純化することができ
た。
【0020】また、電圧検出回路3は、コントローラ4
に接続されるが、コントローラ4の入力段に設けられた
A/D変換器4aの量子化ビット数は16ビット以上で
あることが望ましい。駆動用バッテリBの出力電圧の変
化は、最大電圧の40%程度に過ぎないので、例えばバ
ッテリBの最大電圧が300Vのとき、量子化ビット数
が8ビットであればコントローラ4ではバッテリBの出
力電圧変化を約1.4V単位でしか検出できないが、1
6ビットであれば0.1V単位で電圧変化を検出するこ
とができる。このため、コントローラ4において、駆動
用バッテリBのバッテリ残量に応じた制御を高精度で行
うことが可能となる。
【0021】次に、本実施形態の全体動作を図1に基づ
いて説明する。
【0022】リレー94をオンすると、モータドライバ
91の大容量コンデンサ92が通電され、電荷の蓄積が
開始される(プレチャージ)。このとき、大容量コンデ
ンサ92の端子間電圧は検出端子1,2を介し電圧検出
回路3に入力される。電圧検出回路3は、検出端子1,
2から取得した電位差をV−Fコンバータを通して周波
数変換し、当該周波数信号をもってフォトカプラを駆動
する。フォトカプラからは検出端子間の電位差に応じた
アナログパルス信号が出力され、コントローラ4に入力
される。コントローラ4は、受信した信号をA/D変換
器4aを通してデジタル信号に変換した後、この信号に
基づいて検出端子1,2の端子間電圧を算出する。そし
て、算出した端子間電圧に応じて各種の制御を行う。
【0023】例えば、コントローラ4は、大容量コンデ
ンサ92の充電が進み、当該コンデンサ92の端子間電
圧が予め設定された一定電圧に達したと判断すると、制
御信号を出力しコンタクタ93を接続する。これによ
り、駆動用バッテリBとモータドライバとが抵抗器を介
在することなく接続され、検出端子1,2から電圧検出
回路3に駆動用バッテリBの端子間電圧が入力される。
この情報は、上述と同様にコントローラ4に入力され
る。駆動用バッテリBの端子間電圧の情報を得たコント
ローラ4は、当該バッテリ電圧(バッテリ残量)の電圧
計への表示やバッテリ電圧に基づいた警告制御及び省電
力制御などを実行する。
【0024】次に、コンタクタ93及びリレー94の接
点を開放すると、駆動用バッテリBは、検出端子1,2
及びモータドライバ91から切断される。このとき、モ
ータドライバ91の大容量コンデンサ92に蓄積されて
いた電力は、検出端子1,2を経由して電圧検出回路3
に流れ当該電圧検出回路3において消費される。
【0025】このように、本実施形態によれば、電圧検
出回路3の検出端子1,2をバッテリ消費系のモータド
ライバ91とスイッチ部9との間に接続したので、駆動
用バッテリBの電圧検出に加え、プレチャージ中にモー
タドライバ91の大容量コンデンサ92がどのくらい蓄
電されたかを精度良く検出することができ、コンデンサ
の充電量に応じてコンタクタ93の接続タイミングを制
御することが可能となる。また、スイッチ部9の開放後
は、大容量コンデンサ92に蓄電されている電力を電圧
検出回路3において消費できるので、大容量コンデンサ
92のために独立した放電回路を併設する必要がなく、
装置のコスト低減を図ることができる。更に、モータド
ライバ91を駆動用バッテリBから切り放すためにスイ
ッチ部9を開放すると、電圧検出回路3もバッテリBか
ら同時に切り放されるので、従来のように駆動用バッテ
リと電圧検出回路とを切り放すためのスイッチを別途設
ける必要がなく、この点でも装置のコスト低減を図るこ
とができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによると、電圧検出回路の検出端子をバッ
テリ消費系のモータドライバとスイッチ部との間に接続
したので、駆動用バッテリの電圧検出に加え、プレチャ
ージ中にモータドライバのコンデンサがどのくらい蓄電
されたかを精度良く検出することができ、コンデンサの
充電量に応じて二次スイッチの接続タイミングを制御す
ることが可能となる。また、スイッチ部の開放後は、コ
ンデンサに蓄電されている電力を電圧検出回路において
消費できるので、モータドライバのコンデンサのために
独立した放電回路を併設する必要がなく、装置のコスト
低減を図ることができる。更に、モータドライバを駆動
用バッテリから切り放すためにスイッチ部を開放する
と、電圧検出回路もバッテリから同時に切り放されるの
で、駆動用バッテリと電圧検出回路とを切り放すための
スイッチを別途設ける必要がなく、この点でも装置のコ
スト低減を図ることができる、という従来にない優れた
バッテリ電圧検出装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】第1の従来例を示すブロック図である。
【図3】第2の従来例を示すブロック図である。
【図4】第3の従来例を示すブロック図である。
【図5】第3の従来例における電圧検出回路の構成を示
すブロック図である。
【図6】第3の従来例における電圧検出回路の接続形態
を示すブロック図である。
【符号の説明】
1,2 検出端子 3 電圧検出回路 4 コントローラ 4a A/D変換器 9 スイッチ部 B 駆動用バッテリ 91 モータドライバ 92 大容量コンデンサ(コンデンサ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動用バッテリと、この駆動用バッテリ
    から電力を供給して動作するモータドライバと、このモ
    ータドライバの入力段に装備され前記駆動用バッテリか
    らの供給電力を蓄電するコンデンサと、前記駆動用バッ
    テリから前記モータドライバへの電力供給を入切するス
    イッチ部とを備え、このスイッチ部が、前記駆動用バッ
    テリと前記モータドライバとを所定の抵抗器を介して接
    続する一次スイッチと、前記駆動用バッテリと前記モー
    タドライバとを直接に接続する二次スイッチとを並列に
    備えているバッテリ消費系に併設され、 前記駆動用バッテリの正極及び負極にそれぞれ接続され
    る検出端子と、この検出端子の出力を消費しつつ当該検
    出端子間の電位差を検出する電圧検出回路とを備えたバ
    ッテリ電圧検出装置において、 前記検出端子を、前記モータドライバの入力段と前記ス
    イッチ部との間に接続したことを特徴とするバッテリ電
    圧検出装置。
  2. 【請求項2】 前記電圧検出回路は、前記検出端子間の
    電位差を周波数に変換するV−Fコンバータと、このV
    −Fコンバータの出力を外部のコントローラに入力する
    フォトカプラとを備えていることを特徴とした請求項1
    記載のバッテリ電圧検出装置。
JP8311320A 1996-11-07 1996-11-07 バッテリ電圧検出装置 Withdrawn JPH10145901A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106771934A (zh) * 2017-02-10 2017-05-31 汽-大众汽车有限公司 一种电动汽车电机试验高低压线缆连接装置
WO2018131544A1 (ja) * 2017-01-10 2018-07-19 株式会社エイクラ通信 速度信号送信装置、速度信号受信装置、動揺測定システム

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Effective date: 20040203