JPH10145955A - 水中におけるケーブル接続方法 - Google Patents
水中におけるケーブル接続方法Info
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- JPH10145955A JPH10145955A JP33137196A JP33137196A JPH10145955A JP H10145955 A JPH10145955 A JP H10145955A JP 33137196 A JP33137196 A JP 33137196A JP 33137196 A JP33137196 A JP 33137196A JP H10145955 A JPH10145955 A JP H10145955A
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課 題】本発明の目的は,水中においてケーブルの脱
着ができる方法を提供することであり,発明した方法で
あれば水中や海底のケーブルを敷設したまま補修できる
し,必要に応じて水中や海中の機器にケーブルが接続で
きる. 【解決手段】絶縁性の液体を容器や袋に入れ,液体を満
たした容器や袋を水中に沈め,液体が漏れないようにす
る.そして,その液体の中でケーブルの接続やコネクタ
ーの脱着をする.水中や海水中であっても,ケーブルや
コネクターの素材である金属は絶縁性の液体で被われる
ため,漏電を防止できる.
着ができる方法を提供することであり,発明した方法で
あれば水中や海底のケーブルを敷設したまま補修できる
し,必要に応じて水中や海中の機器にケーブルが接続で
きる. 【解決手段】絶縁性の液体を容器や袋に入れ,液体を満
たした容器や袋を水中に沈め,液体が漏れないようにす
る.そして,その液体の中でケーブルの接続やコネクタ
ーの脱着をする.水中や海水中であっても,ケーブルや
コネクターの素材である金属は絶縁性の液体で被われる
ため,漏電を防止できる.
Description
【発明の属する技術分野】この発明は水中や海水中で信
号線や電源線を接続する方法に関し,水中において簡単
にケーブルの脱着作業ができることを特徴とする.
号線や電源線を接続する方法に関し,水中において簡単
にケーブルの脱着作業ができることを特徴とする.
【従来の技術】ケーブルの接続部では水の浸透による漏
電が生じやすい.漏電を避けるため,水中や海水中では
ケーブルの接続部を密閉した容器に入れたり高分子の樹
脂で固める等の防水処理がなされてきた.しかし,ケー
ブルの接続部を容器に入れたり樹脂で固めた場合,ケー
ブルが敷設しにくく不便であった.また,水中や海水中
ではケーブルを切断することができず,地上に引き上げ
て補修しなければならなかった.一方,水中で使用する
機器の場合,水中ではケーブルを機器に接続できないた
め,ケーブルを付けたまま機器を運搬したり設置しなけ
ればならず不便であった.
電が生じやすい.漏電を避けるため,水中や海水中では
ケーブルの接続部を密閉した容器に入れたり高分子の樹
脂で固める等の防水処理がなされてきた.しかし,ケー
ブルの接続部を容器に入れたり樹脂で固めた場合,ケー
ブルが敷設しにくく不便であった.また,水中や海水中
ではケーブルを切断することができず,地上に引き上げ
て補修しなければならなかった.一方,水中で使用する
機器の場合,水中ではケーブルを機器に接続できないた
め,ケーブルを付けたまま機器を運搬したり設置しなけ
ればならず不便であった.
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は,水中
でケーブルの切断や接続をする方法,及び,コネクター
を用いて水中でケーブルを脱着できる方法を提供するこ
とである.
でケーブルの切断や接続をする方法,及び,コネクター
を用いて水中でケーブルを脱着できる方法を提供するこ
とである.
【課題を解決するための手段】ケーブルの接続部におけ
る漏電を防止するには,接続部を絶縁物で被いケーブル
やコネクターの素材である金属が水に接触しないように
すればよい.この発明では接続部を被うために絶縁性の
液体を使用する.絶縁性の液体の中であればケーブルは
圧着等の方法により接続できるし,コネクターを利用し
てケーブルの脱着をすることができる.ケーブル接続後
は絶縁性の液体が漏れないように,ケーブルの接続部を
容器に入れたり弾力性のある素材で被う.
る漏電を防止するには,接続部を絶縁物で被いケーブル
やコネクターの素材である金属が水に接触しないように
すればよい.この発明では接続部を被うために絶縁性の
液体を使用する.絶縁性の液体の中であればケーブルは
圧着等の方法により接続できるし,コネクターを利用し
てケーブルの脱着をすることができる.ケーブル接続後
は絶縁性の液体が漏れないように,ケーブルの接続部を
容器に入れたり弾力性のある素材で被う.
【作用と実施例】図1で示した実施例は,水より比重が
大きい絶縁性の液体101を満たした容器102を水中
に沈め,ケーブル103の接続部104をその中に入れ
たものである.102の周りが水や海水であっても,1
01で被われた接続部104のケーブルの素材である金
属は水に触れることがないため漏電しない.また,10
3の先端をコネクターにすれば簡単に脱着できる.10
1が水より重い場合は,水中や海水中であっても102
を傾けなければ101が漏れることはなく104を長く
絶縁しておける.図2は容器の替わりに袋205に絶縁
性の液体201を入れた場合の実施例である.205の
周りが水や海水であっても,ケーブル203の素材であ
る金属を201で被えば水に触れず漏電することはな
い.201を満たした205の上部を紐206で縛り2
01が漏れないようにする.205であれば外形が自由
に変形するため狭い場所でも203を接続できる.ま
た,203の先端をコネクターにすれば簡単に脱着でき
る.101や201には合成絶縁油であるリン酸トリク
レシルがこの用途に適している.絶縁性の液体が水より
軽い場合には比重の違いで浮力を受け液体は上方に移動
する.このため,図1とは反対に下方に102の口を向
けたり,205の下方を206で縛り水より軽い液体が
外部に漏れないようにする.水より軽い液体にはシリコ
ンオイルがこの用途に適している.図3は,ケーブル3
03の接続作業を図1で示したように絶縁性の液体10
1で満たされた容器102の中で行った後,ゴムのよう
に弾力に富む素材307で接続部304を被い,307
の弾力で両端を303に密着させた場合の実施例であ
る.101を満たした102の中で303を接続し,そ
の部分を307で被えば303の周りは絶縁性の液体3
01で被われる.304を被った307が303に密着
していれば,304を水中や海水中で水平にしても30
1は外部に漏れない.水中では水圧がかかった状態で接
続作業を行わなければならないが,水圧は,303や3
07に加わるため,303や307の外部の水による圧
力と内部の301の圧力に差はない.このため,307
内部の304の周りの301には等方的な圧力が加わり
流動することなく,大気中と同様に303の接続作業が
行える.水圧が高い場合は切断する付近で予め303を
締め付け,303の内部の圧力を高くした後,303の
切断をすれば,301が303の内部に浸透することは
ない.図4で示した実施例は水中におけるスイッチとし
て利用するものである.この例では、図3で示した実施
例と同様に,絶縁性の液体401で電極408を被った
部分を,ゴムのように弾力に富む素材407を用いてケ
ーブル403に密着させてある.通常は複数の408が
離れているが使用時に力を加えて接触させ機器のスイッ
チとする.図5で示した実施例は絶縁性の液体501の
中に設けた電極508をクリップ509で挟んで接続す
る方法である.電源線のように流す電流容量が大きい場
合には,図6の実施例で示すように絶縁性の液体601
の中でナイフエッジ型のスイッチ610で電源線611
を接続すると便利である.図7は水中に設置した機器7
00にケーブル703を接続する場合の実施例である.
700にコネクター705を取り付け,その705に7
03の先端に付けたコネクター704を接続する.この
場合,接続部を保護するために水より重い絶縁性の液体
701を使用する.容器702は701が流出しないよ
うに700設けたもので,この702を701で満た
す.702の中では水より重い701で704や705
が保護されるため漏電しない.水より軽い絶縁性の液体
を使用する場合は,702の口を下方に向ければよい.
図8から図11まで示した実施例はボーリング孔の底に
固定した機器800の電源用の電極808を,地表より
延ばした電源線の808と接続する方法である.水より
重い絶縁性の液体801の中では,図8の断面図と図9
の斜視図で示すように,孔底に設けた容器802の内部
を801で満たしその中の808と,上方のケーブル8
03の先端にある808を,重力を利用して接続させ
る.図10の断面図と図11の斜視図で示すように,水
より軽い絶縁性の液体1001の中では,下方が開いた
容器1002の中で先が曲がった電極1008を接続す
る.この場合は,ケーブル1003の先端の1008が
底に着くまで下ろした後で,ボーリング孔の底に固定し
た機器1000の1008と接触するまで1003を引
き上げる.1000を充電した後で延ばした電源線を巻
取れば,電源線が妨げにならずボーリング孔を他の用途
に使用しやすくなる.絶縁性の液体の中であればケーブ
ルの接続やコネクターを利用したケーブルの脱着が簡単
に行える.水中や海水中でも絶縁性の液体を入れた容器
や袋の中であれば接続部やコネクターから漏電すること
はない.したがって,以下のような手順に従えば水中や
海水中でケーブルの切断や接続,交換ができる. 1)始めに図1の実施例で示したような容器に絶縁性の
液体を満たす. 2)液体を満たした容器を水中や海水中に沈める. 3)沈めた容器の液体の中でケーブルを切断し,必要な
らコネクターを付ける. 4)新しいケーブルを液体の中で接続し,液体が漏れな
いようにする. 5)必要に応じて同じ方法で切断したケーブルの別の端
を接続する. この発明のポイントは図1で示した実施例のように絶縁
性の液体101を満たした容器102を水中に沈め,1
01の中でケーブル103の接続作業をすることであ
る.接続部104は101で被われるため漏電すること
はない.この方法であれば水中や海水中の103を敷設
したまま補修することが可能で,場合によっては103
を新たに敷設する必要がなくなり,敷設経費を削減でき
る.水圧が高い状況では,103を切断する付近で予め
103を締め付け,103の内部の圧力を高くした後,
上述の1)から5)に記述した作業に従って103を切
断する.103の内部の圧力が高ければ,101が10
3の内部に浸透することはない.場所をずらせて複数の
位置で103を締め付ければ効果的である.ケーブルの
端や先端のコネクターを図2で示した実施例のように,
絶縁性の液体201を満たした袋205で保護したり,
図3で示した実施例のように弾力に富む素材307で保
護して水中や海水中を動かし,図1で示した実施例のよ
うに,水中や海水中に沈めた絶縁性の液体101で満た
した容器102の中でケーブルの接続を行う.
大きい絶縁性の液体101を満たした容器102を水中
に沈め,ケーブル103の接続部104をその中に入れ
たものである.102の周りが水や海水であっても,1
01で被われた接続部104のケーブルの素材である金
属は水に触れることがないため漏電しない.また,10
3の先端をコネクターにすれば簡単に脱着できる.10
1が水より重い場合は,水中や海水中であっても102
を傾けなければ101が漏れることはなく104を長く
絶縁しておける.図2は容器の替わりに袋205に絶縁
性の液体201を入れた場合の実施例である.205の
周りが水や海水であっても,ケーブル203の素材であ
る金属を201で被えば水に触れず漏電することはな
い.201を満たした205の上部を紐206で縛り2
01が漏れないようにする.205であれば外形が自由
に変形するため狭い場所でも203を接続できる.ま
た,203の先端をコネクターにすれば簡単に脱着でき
る.101や201には合成絶縁油であるリン酸トリク
レシルがこの用途に適している.絶縁性の液体が水より
軽い場合には比重の違いで浮力を受け液体は上方に移動
する.このため,図1とは反対に下方に102の口を向
けたり,205の下方を206で縛り水より軽い液体が
外部に漏れないようにする.水より軽い液体にはシリコ
ンオイルがこの用途に適している.図3は,ケーブル3
03の接続作業を図1で示したように絶縁性の液体10
1で満たされた容器102の中で行った後,ゴムのよう
に弾力に富む素材307で接続部304を被い,307
の弾力で両端を303に密着させた場合の実施例であ
る.101を満たした102の中で303を接続し,そ
の部分を307で被えば303の周りは絶縁性の液体3
01で被われる.304を被った307が303に密着
していれば,304を水中や海水中で水平にしても30
1は外部に漏れない.水中では水圧がかかった状態で接
続作業を行わなければならないが,水圧は,303や3
07に加わるため,303や307の外部の水による圧
力と内部の301の圧力に差はない.このため,307
内部の304の周りの301には等方的な圧力が加わり
流動することなく,大気中と同様に303の接続作業が
行える.水圧が高い場合は切断する付近で予め303を
締め付け,303の内部の圧力を高くした後,303の
切断をすれば,301が303の内部に浸透することは
ない.図4で示した実施例は水中におけるスイッチとし
て利用するものである.この例では、図3で示した実施
例と同様に,絶縁性の液体401で電極408を被った
部分を,ゴムのように弾力に富む素材407を用いてケ
ーブル403に密着させてある.通常は複数の408が
離れているが使用時に力を加えて接触させ機器のスイッ
チとする.図5で示した実施例は絶縁性の液体501の
中に設けた電極508をクリップ509で挟んで接続す
る方法である.電源線のように流す電流容量が大きい場
合には,図6の実施例で示すように絶縁性の液体601
の中でナイフエッジ型のスイッチ610で電源線611
を接続すると便利である.図7は水中に設置した機器7
00にケーブル703を接続する場合の実施例である.
700にコネクター705を取り付け,その705に7
03の先端に付けたコネクター704を接続する.この
場合,接続部を保護するために水より重い絶縁性の液体
701を使用する.容器702は701が流出しないよ
うに700設けたもので,この702を701で満た
す.702の中では水より重い701で704や705
が保護されるため漏電しない.水より軽い絶縁性の液体
を使用する場合は,702の口を下方に向ければよい.
図8から図11まで示した実施例はボーリング孔の底に
固定した機器800の電源用の電極808を,地表より
延ばした電源線の808と接続する方法である.水より
重い絶縁性の液体801の中では,図8の断面図と図9
の斜視図で示すように,孔底に設けた容器802の内部
を801で満たしその中の808と,上方のケーブル8
03の先端にある808を,重力を利用して接続させ
る.図10の断面図と図11の斜視図で示すように,水
より軽い絶縁性の液体1001の中では,下方が開いた
容器1002の中で先が曲がった電極1008を接続す
る.この場合は,ケーブル1003の先端の1008が
底に着くまで下ろした後で,ボーリング孔の底に固定し
た機器1000の1008と接触するまで1003を引
き上げる.1000を充電した後で延ばした電源線を巻
取れば,電源線が妨げにならずボーリング孔を他の用途
に使用しやすくなる.絶縁性の液体の中であればケーブ
ルの接続やコネクターを利用したケーブルの脱着が簡単
に行える.水中や海水中でも絶縁性の液体を入れた容器
や袋の中であれば接続部やコネクターから漏電すること
はない.したがって,以下のような手順に従えば水中や
海水中でケーブルの切断や接続,交換ができる. 1)始めに図1の実施例で示したような容器に絶縁性の
液体を満たす. 2)液体を満たした容器を水中や海水中に沈める. 3)沈めた容器の液体の中でケーブルを切断し,必要な
らコネクターを付ける. 4)新しいケーブルを液体の中で接続し,液体が漏れな
いようにする. 5)必要に応じて同じ方法で切断したケーブルの別の端
を接続する. この発明のポイントは図1で示した実施例のように絶縁
性の液体101を満たした容器102を水中に沈め,1
01の中でケーブル103の接続作業をすることであ
る.接続部104は101で被われるため漏電すること
はない.この方法であれば水中や海水中の103を敷設
したまま補修することが可能で,場合によっては103
を新たに敷設する必要がなくなり,敷設経費を削減でき
る.水圧が高い状況では,103を切断する付近で予め
103を締め付け,103の内部の圧力を高くした後,
上述の1)から5)に記述した作業に従って103を切
断する.103の内部の圧力が高ければ,101が10
3の内部に浸透することはない.場所をずらせて複数の
位置で103を締め付ければ効果的である.ケーブルの
端や先端のコネクターを図2で示した実施例のように,
絶縁性の液体201を満たした袋205で保護したり,
図3で示した実施例のように弾力に富む素材307で保
護して水中や海水中を動かし,図1で示した実施例のよ
うに,水中や海水中に沈めた絶縁性の液体101で満た
した容器102の中でケーブルの接続を行う.
【発明の効果】絶縁性の液体の中にケーブルの接続部や
電極を入れておけば,それらの素材である金属が水に触
れることなく漏電を防止できる.したがって,絶縁性の
液体を使用すれば,水中や海水中であっても地表と同様
にケーブルの接続や脱着ができ便利である.また,水中
や海水中に限らず湿度が高かったり海水が吹き付ける場
所でもケーブルの接続部や電極を保護できるし,水がケ
ーブルを伝って落ちてくるような場所でも,水より重い
液体を使用すれば,接続部や電極を保護できる.一方,
常時ケーブルを使用できない環境におかれた地表の装置
と水中や海水中に設置した機器との間であっても,必要
に応じてケーブルを接続し,信号の伝送を行ったり水中
や海水中の機器に電源の供給ができる.また,地中の調
査にはボーリング孔の利用が欠かせないが,ボーリング
孔に設置した機器のケーブルをなくすることができれ
ば,同じボーリングで各種の調査が行えボーリング孔の
穿孔経費が節減できる.
電極を入れておけば,それらの素材である金属が水に触
れることなく漏電を防止できる.したがって,絶縁性の
液体を使用すれば,水中や海水中であっても地表と同様
にケーブルの接続や脱着ができ便利である.また,水中
や海水中に限らず湿度が高かったり海水が吹き付ける場
所でもケーブルの接続部や電極を保護できるし,水がケ
ーブルを伝って落ちてくるような場所でも,水より重い
液体を使用すれば,接続部や電極を保護できる.一方,
常時ケーブルを使用できない環境におかれた地表の装置
と水中や海水中に設置した機器との間であっても,必要
に応じてケーブルを接続し,信号の伝送を行ったり水中
や海水中の機器に電源の供給ができる.また,地中の調
査にはボーリング孔の利用が欠かせないが,ボーリング
孔に設置した機器のケーブルをなくすることができれ
ば,同じボーリングで各種の調査が行えボーリング孔の
穿孔経費が節減できる.
【図1】 水より重い絶縁性の液体を入れた容器の中で
ケーブルを接続する実施例(断面図).
ケーブルを接続する実施例(断面図).
【図2】 水より重い絶縁性の液体を入れた袋の中でケ
ーブルを接続する実施例(断面図).
ーブルを接続する実施例(断面図).
【図3】 ケーブル接続部の絶縁性の液体が漏れないよ
う弾力に富む素材で被った実施例(断面図).
う弾力に富む素材で被った実施例(断面図).
【図4】 液体の中で電極を離しておき,絶縁性の液体
が漏れないように弾力に富む素材で被った実施例(断面
図).
が漏れないように弾力に富む素材で被った実施例(断面
図).
【図5】 絶縁性の液体の中の電極をクリップで接続す
る実施例(断面図).
る実施例(断面図).
【図6】 絶縁性の液体の中でナイフエッジ型のスイッ
チでケーブルを接続する実施例(断面図).
チでケーブルを接続する実施例(断面図).
【図7】 水中に設置した機器にケーブルを取り付ける
実施例(断面図).
実施例(断面図).
【図8】 孔の底の水より重い絶縁性の液体中で電源線
を接続する実施例(断面図).
を接続する実施例(断面図).
【図9】 孔の底の水より重い絶縁性の液体中で電源線
を接続する実施例(斜視図).
を接続する実施例(斜視図).
【図10】孔の底の水より軽い絶縁性の液体中で電源線
を接続する実施例(断面図).
を接続する実施例(断面図).
【図11】孔の底の水より軽い絶縁性の液体中で電源線
を接続する実施例(斜視図).
を接続する実施例(斜視図).
101 … 絶縁性の液体, 102 … 容器, 1
03 … ケーブル,104 … 接続部,201 …
絶縁性の液体, 203 … ケーブル, 205
… 袋,206 … 紐,301 … 絶縁性の液体,
303 … ケーブル,304 … 接続部,307
… 弾力に富む素材,401 … 絶縁性の液体,
403 … ケーブル,407 … 弾力に富む素材,
408 … 電極,501 … 絶縁性の液体, 50
8 … 電極, 509 … クリップ,601 …
絶縁性の液体, 610 … ナイフエッジ型のスイッ
チ,611 … 電源線,700 … 水中に設置した
機器, 701 … 絶縁性の液体,702 … 容
器,703 … ケーブル, 704 … コネクタ
ー,705 … コネクター,800 … ボーリング
孔の底に固定した機器,801 … 絶縁性の液体,
802 … 容器, 803 … ケーブル,808
… 電極,1000 … ボーリング孔の底に固定した
機器,1001 … 絶縁性の液体, 1002 …
容器,1003 … ケーブル, 1008 … 電
極.
03 … ケーブル,104 … 接続部,201 …
絶縁性の液体, 203 … ケーブル, 205
… 袋,206 … 紐,301 … 絶縁性の液体,
303 … ケーブル,304 … 接続部,307
… 弾力に富む素材,401 … 絶縁性の液体,
403 … ケーブル,407 … 弾力に富む素材,
408 … 電極,501 … 絶縁性の液体, 50
8 … 電極, 509 … クリップ,601 …
絶縁性の液体, 610 … ナイフエッジ型のスイッ
チ,611 … 電源線,700 … 水中に設置した
機器, 701 … 絶縁性の液体,702 … 容
器,703 … ケーブル, 704 … コネクタ
ー,705 … コネクター,800 … ボーリング
孔の底に固定した機器,801 … 絶縁性の液体,
802 … 容器, 803 … ケーブル,808
… 電極,1000 … ボーリング孔の底に固定した
機器,1001 … 絶縁性の液体, 1002 …
容器,1003 … ケーブル, 1008 … 電
極.
Claims (4)
- 【請求項1】 導線を絶縁性の液体中で接続することを
特徴とする水中におけるケーブル接続方法. - 【請求項2】 導線に設けた接続部を絶縁性の液体で被
う手段を講じ,接続部の漏電を防止することを特徴とす
る水中におけるケーブル接続方法. - 【請求項3】 導線に設けた接触部を絶縁性の液体で被
う手段を講じ,接点の漏電を防止することを特徴とする
水中におけるケーブル接続方法. - 【請求項4】 導線に設けたスイッチを絶縁性の液体で
被う手段を講じ,スイッチの漏電を防止することを特徴
とする水中におけるケーブル接続方法.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33137196A JPH10145955A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 水中におけるケーブル接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33137196A JPH10145955A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 水中におけるケーブル接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145955A true JPH10145955A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=18242944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33137196A Pending JPH10145955A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 水中におけるケーブル接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10145955A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITNA20080070A1 (it) * | 2008-12-23 | 2010-06-24 | Westend S R L | Giunto per connessioni elettriche subacquee. |
| WO2012130273A1 (en) | 2011-03-25 | 2012-10-04 | Statoil Petroleum As | Subsea cable repair |
| CN109713607A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-05-03 | 国家电网有限公司 | 一种用于电气杂物清除装置 |
| CN117810874A (zh) * | 2024-01-02 | 2024-04-02 | 江苏亨通高压海缆有限公司 | 一种海底电缆续接抢修装置 |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP33137196A patent/JPH10145955A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITNA20080070A1 (it) * | 2008-12-23 | 2010-06-24 | Westend S R L | Giunto per connessioni elettriche subacquee. |
| WO2012130273A1 (en) | 2011-03-25 | 2012-10-04 | Statoil Petroleum As | Subsea cable repair |
| US9166386B2 (en) | 2011-03-25 | 2015-10-20 | Statoil Petroleum As | Subsea cable repair |
| CN109713607A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-05-03 | 国家电网有限公司 | 一种用于电气杂物清除装置 |
| CN117810874A (zh) * | 2024-01-02 | 2024-04-02 | 江苏亨通高压海缆有限公司 | 一种海底电缆续接抢修装置 |
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