JPH10146098A - アクチュエータの駆動方法 - Google Patents

アクチュエータの駆動方法

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JPH10146098A
JPH10146098A JP29659396A JP29659396A JPH10146098A JP H10146098 A JPH10146098 A JP H10146098A JP 29659396 A JP29659396 A JP 29659396A JP 29659396 A JP29659396 A JP 29659396A JP H10146098 A JPH10146098 A JP H10146098A
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JP
Japan
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actuator
actuators
driving
power supply
current
Prior art date
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Application number
JP29659396A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Sato
晃広 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Unisia Jecs Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】アクチュエータ駆動用電源電流の低減による電
源配線の小径化、電源ノイズの低減化、コストの低減化
及び装置の小型軽量化という要求性能を全て満足させる
ことができるアクチュエータの駆動方法の提供。 【解決手段】ステップ状の駆動電流によりアクチュエー
タ6,7,8,9を複数個並列に連結して同時に駆動す
るアクチュエータの駆動方法において、各アクチュエー
タ6,7,8,9に生起する突入電流i,i,i,iの
位相をずらして制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アクチュエータの
駆動方法に関し、特に、複数の減衰力可変ダンパの減衰
力特性可変制御用アクチュエータ等を同時に駆動する際
に生起する突入電流の重畳を避けるようにしたアクチュ
エータの駆動方法に係る。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のアクチュエータの駆動方法
としては、例えば特開平5−155222号公報「車両
サスペンション装置」に記載されたものが知られてい
る。この従来例は、車両の各車輪位置におけるばね上と
ばね下との間にステッピングモータの駆動によって減衰
係数を複数段階に変更可能なショックアブソーバを設置
し、ばね上加速度等の情報を基にステッピングモータの
駆動を制御する車両のサスペンション装置である。ま
た、前記ステッピングモータの駆動信号は、パルス信号
として出力され、このパルスの幅を可変させることによ
ってステッピングモータの駆動状態を可変させるものが
一般的に多く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上記
従来例を含む従来の車両サスペンション装置は、複数の
ステッピングモータに同時に駆動信号が出力された場
合、各ステッピングモータへのパルスは、同時に立ち上
がるので電流の変化が大きくなってしまいノズルの発生
源となると共に大電流が流れるため、コネクタ,ハーネ
ス,及びパターン等を大電流用に設計しなければなら
ず、コストが高くつくと共に基板を使用する場合、パタ
ーン幅を太くしなければならないため、基板自体が大型
化してしまうといった問題点があった。
【0004】本発明は、上述のような従来の問題点に着
目してなされたもので、アクチュエータ駆動用電源電流
の低減による電源配線の小径化、電源ノイズの低減化、
コストの低減化及び装置の小型軽量化という要求性能を
全て満足させることができるアクチュエータの駆動方法
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
本発明の請求項1記載のアクチュエータの駆動方法は、
ステップ状の駆動電流によりアクチュエータを複数個並
列に連結して同時に駆動するアクチュエータの駆動方法
において、各アクチュエータに生起する突入電流の位相
をずらして制御する手段とした。
【0006】また、本発明の請求項2記載のアクチュエ
ータの駆動方法は、前記請求項1に記載のアクチュエー
タの駆動方法において、各アクチュエータに生起する突
入電流の位相を一部ずらして制御する手段とした。ま
た、本発明の請求項3記載のアクチュエータの駆動方法
は、前記請求項1に記載のアクチュエータの駆動方法に
おいて、各アクチュエータに生起する突入電流の位相を
全てずらして制御する手段とした。また、本発明の請求
項4記載のアクチュエータの駆動方法は、前記請求項1
〜3のいずれかに記載のアクチュエータの駆動方法にお
いて、各アクチュエータに供給される電源ラインの電流
値が平均化するように各アクチュエータに生起する突入
電流の位相をパルス幅単位で規則的かつ継続的にずらす
手段とした。また、本発明の請求項5記載のアクチュエ
ータの駆動方法は、前記請求項1〜4のいずれかに記載
のアクチュエータの駆動方法において、前記各アクチュ
エータを車両用アクチュエータとした。また、本発明の
請求項6記載のアクチュエータの駆動方法は、前記請求
項1〜5のいずれかに記載のアクチュエータの駆動方法
において、前記各アクチュエータをステッピングモータ
とした。
【0007】
【作用】本発明の請求項1記載のアクチュエータの駆動
方法では、ステップ状の駆動電流によりアクチュエータ
を複数個並列に連結して同時に駆動するアクチュエータ
の駆動方法において、各アクチュエータに生起する突入
電流の位相をずらして制御することで、電源ラインに流
れる最大電流が低下し、これにより、コネクタ、ハーネ
スおよびパターン等の電源配線の小径化が可能となるた
め、コストの低減化,軽量化及び基板を使用する場合、
パターン幅を細くできるため装置の小型化が可能とな
り、また、電源ラインに流れる電流変化幅が縮小される
ため、電源ノイズが低減化される。
【0008】また、本発明の請求項2記載のアクチュエ
ータの駆動方法では、各アクチュエータに生起する突入
電流の位相を一部ずらして制御し、また、本発明の請求
項3記載のアクチュエータの駆動方法では全てずらして
制御するようにしたもので、位相をずらすアクチュエー
タの数が多くなる程、電源ラインに流れる最大電流の低
減効果が高まる。また、本発明の請求項4記載のアクチ
ュエータの駆動方法では、各アクチュエータに供給され
る電源ラインの電流値が平均化するように各アクチュエ
ータに生起する突入電流の位相をパルス幅単位で規則的
かつ継続的にずらすことにより、電源ラインに流れる最
大電流を最大限に低下させることができ、これにより、
コネクタ、ハーネスおよびパターン等の電源配線を最大
限に小径化でき、コストの低減化及び装置の小型軽量化
効果が高まり、また、電源ラインの電流値が変化するこ
とによる電源ノイズの発生を低減することが可能とな
る。また、本発明の請求項5記載のアクチュエータの駆
動方法は、前記各アクチュエータを車両用アクチュエー
タに適用することで、車内における騒音を低減させるこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。まず、構成を説明する。なお、この
発明の実施の形態では、車両における減衰力可変ダンパ
用ステッピングモータの駆動に本発明を適用した例を示
す。
【0010】図1は、発明の実施の形態のアクチュエー
タの駆動方法を示す回路構成を表すブロック図である。
図1において、1は車両の位置変位を検知する各種セン
サ、2は各種センサ1からの情報を内部演算に適する信
号に変換する入力インターフェース、3は入力インター
フェース2からの信号に基づき予め与えられている演算
処理ルーチンに沿って各アクチュエータを駆動させるた
めの制御演算を行う中央演算処理装置(以下単に『CP
U』という)、4はCPU3からの制御信号を次段の駆
動回路5a,5b,5c,5d の制御に適当な制御電圧に変換
するプリドライブ[例えばパルス幅変調回路]、5a,5
b,5c,5d はアクチュエータ6〜9としての減衰力可変
ダンパ用ステッピングモータをそれぞれ駆動する駆動回
路、10は駆動回路5a,5b,5c,5d へ電流を供給する
電源(例えば車両積載のバッテリ)、11は入力インタ
ーフェース2、CPU3、プリドライブ4、駆動回路5
a,5b,5c,5d などから成るコントロールユニットEC
U(Electric Conntorol Unit) 、12は電源から駆動回
路5a,5b,5c,5d へ電流を流通させるハーネスであ
る。
【0011】次に、作用を説明する。
【0012】前記各種センサ1から入力する減衰力可変
ダンパ[不図示]の位置情報が入力インターフェース2
に入力され、そこで変換された演算信号に対応して、C
PU3は各アクチュエータ6〜9の駆動演算を行い、演
算結果をプリドライブ4へ与え、プリドライブ4はCP
U3の指示どうりに、電源10からハーネス12を経由
した電流の供給を受けて、駆動回路5a 〜5d を制御駆
動する。
【0013】図2は、各アクチュエータ6〜9の駆動電
流及びそれらの重畳電流であるハーネス12に流れる電
流の時間的経過を示す一実施例の説明図である。
【0014】このアクチュエータの駆動方法は、アクチ
ュエータ6,7とアクチュエータ8,9をそれぞれ1組
に同時制御しており、時点t1 〜時点t2 ではアクチュ
エータ6,7をオンにして電流iをアクチュエータ6と
アクチュエータ7に流し、アクチュエータ8,9はオフ
とし、その結果ハーネス12には、電源10からアクチ
ュエータ6,7へ流れる電流iの重畳分の電流2iが流
れる。
【0015】次いで、時点t2 〜t3 においては、上記
とは逆にアクチュエータ8,9をオンにして電流iをア
クチュエータ8とアクチュエータ9に流し、アクチュエ
ータ6,7はオフとし、その結果ハーネス12には、電
源10からアクチュエータ8,9へ流れる電流iの重畳
分の電流2iが流れる。
【0016】これら2組のアクチュエータ6,7、8,
9間の給電制御位相は、相互に電気的位相で例えば18
0°ずらしており、この状態が繰り返し行われて、各ア
クチュエータ6〜9は所期の動作を行うことになる。
【0017】従って、ハーネス12には、常に、電源1
0からアクチュエータ6,7またはアクチュエータ8,
9へ流れる電流iの重畳分の電流2iが流れることで、
電源ラインの電流値が平均化(その値2i)するよう
に、各アクチュエータ6〜9を個別に制御させる。
【0018】図3は、各アクチュエータ6〜9の駆動電
流及びそれらの重畳電流であるハーネス12に流れる電
流の時間的経過を示す他の実施例の説明図である。この
場合、アクチュエータ6〜9までの給電制御位相を例え
ば電気的位相で90°ずらしており、この状態が繰り返
し行われて、各アクチュエータ6〜9は所期の動作を行
うことになると共に、ハーネス12には、常に、電源1
0からアクチュエータ6,7,8,9へ流れる電流iの
連続した形態をとり、電源ラインの電流値が平均化(そ
の値i)するように、各アクチュエータ6〜9を個別に
制御させる。
【0019】このようにして、電源ライン・ハーネス1
2には、常時電流値が平均化(その値i)されて負荷へ
電力が供給され最大電流の抑制が可能になり、これによ
り、ノイズの発生の低減が計られ、付随する設備の縮小
化が得られる。
【0020】以上説明してきたように、この発明の実施
の形態のアクチュエータの駆動方法によれば、以下に列
挙する効果が得られる。 電源ラインの電流値が平均化するように各アクチュ
エータ6〜9を個別に制御することにより、電源ライン
の電流値の平均化が常時達成されて、電源ラインに流れ
る最大電流が低下し、制御基板に印刷成形する配線パタ
ーンの線幅を細くし、小型化が計られ、電源ラインのハ
ーネス(harness) の線径を細くし、コストの低減及び軽
量化が図れる。
【0021】 それぞれのアクチュエータ6〜9をパ
ルス幅制御するようにしたことで、パルス幅制御(PW
M control)での複数個の駆動回路5a,5b,5c,5d か
らの送出するパルス状電流のパルス幅を順番に位相を遅
らせることで、所期の電流の平均化が得られ、細かい電
流値の調整も可能である。
【0022】 各種センサ1からの情報を入力する入
力インターフェース2と、該入力インターフェース2か
らの入力信号に基づきCPU3と、該CPU3からのア
クセスに応じて駆動される複数個の駆動回路5a,5b,5
c,5d とから成るコントロールユニット(ECU)11
を設け、各駆動回路5a,5b,5c,5d が必要とする駆動
電流を与えるための供給源となる電源10と、該電源1
0から前記駆動回路5a,5b,5c,5d へ電流を供給する
経路を構成するハーネス12とを備え、それぞれのアク
チュエータ6〜9をパルス幅制御する方法としたこと
で、デジタル化された正確な計数制御が可能になり、車
両のあらゆるコンピュータ制御の一部としての活用が可
能という特段の効果を奏することができる。
【0023】以上、発明の実施の形態を図面に基づいて
説明してきたが、具体的な構成はこの発明の実施の形態
に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲の設計変更があっての本発明に含まれる。
【0024】例えば、発明の実施の形態では、アクチュ
エータとしてステッピングモータを例にとって説明した
が、複数のソレノイドを同時に駆動させる場合にも適用
することができる。
【0025】また、発明の実施の形態では、各アクチュ
エータに供給される電源ラインの電流値が平均化するよ
うに各アクチュエータに生起する突入電流の位相をパル
ス幅単位で規則的かつ継続的にずらすようにした例を示
したが、必ずしもパルス幅単位で規則的かつ継続的にず
らさなくても、所定の効果を奏することができる。
【0026】また、発明の実施の形態では、車両におけ
る減衰力可変ダンパ用ステッピングモータの駆動に本発
明方法を適用した例を示したが、その他の分野において
も本発明方法を適用することができることはもちろんで
ある。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載のアクチュエータの駆動方
法では、ステップ状の駆動電流によりアクチュエータを
複数個並列に連結して同時に駆動するアクチュエータの
駆動方法において、各アクチュエータに生起する突入電
流の位相をずらして制御するようにしたことで、電源ラ
インに流れる最大電流を低下させ、これにより、コネク
タ、ハーネスおよびパターン等の電源配線の小径化が可
能となってコストの低減化,軽量化及び基板を使用する
場合、パターン幅を細くできるため装置の小型化が可能
となり、さらに、電源ラインに流れる電流変化幅が縮小
されるため、電源ノイズを低減化ささせることができる
ようになるという効果が得られる。
【0028】また、本発明の請求項2記載のアクチュエ
ータの駆動方法では、各アクチュエータに生起する突入
電流の位相を一部ずらして制御し、また、本発明の請求
項3記載のアクチュエータの駆動方法では全てずらして
制御するようにしたもので、位相をずらすアクチュエー
タの数が多くなる程、電源ラインに流れる最大電流の低
減効果を高めることができるようになる。
【0029】また、本発明の請求項4記載のアクチュエ
ータの駆動方法では、前記請求項1〜3のいずれかに記
載のアクチュエータの駆動方法において、各アクチュエ
ータに供給される電源ラインの電流値が平均化するよう
に各アクチュエータに生起する突入電流の位相をパルス
幅単位で規則的かつ継続的にずらすようにしたことで電
源ラインに流れる最大電流を最大限に低下させることが
できるため、コネクタ、ハーネスおよびパターン等の電
源配線を最大限に小径化できるようになり、コストの低
減化及び装置の小型軽量化効果を最大限に高めることが
できるようになり、さらに、電源ラインの電流値が一定
になるため、電源ノイズの発生を低減することができる
ようになるという効果が得られる。
【0030】また、本発明の請求項5記載のアクチュエ
ータの駆動方法では、前記各アクチュエータを車両用ア
クチュエータに適用することで、車内における騒音を低
減させることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における回路構成を示すブ
ロック図である。
【図2】本発明の実施の形態における一実施例の各アク
チュエータとハーネスに流れる電流の径時的説明図を示
し、(a) 〜(d) は各アクチュエータ電流、(d) はそのハ
ーネス電流である。
【図3】本発明の実施の形態における他の実施例の各ア
クチュエータとハーネスに流れる電流の径時的説明図を
示し、(a) 〜(d) は各アクチュエータ電流、(d) はその
ハーネス電流である。
【符号の説明】
6,7,8,9 アクチュエータ 10 電源(例えばバッテリ) 12 ハーネス(電源ライン)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ステップ状の駆動電流によりアクチュエー
    タを複数個並列に連結して同時に駆動するアクチュエー
    タの駆動方法において、各アクチュエータに生起する突
    入電流の位相をずらして制御することを特徴とするアク
    チュエータの駆動方法。
  2. 【請求項2】前記各アクチュエータに生起する突入電流
    の位相を一部ずらして制御することを特徴とする請求項
    1記載のアクチュエータの駆動方法。
  3. 【請求項3】前記各アクチュエータに生起する突入電流
    の位相を全てずらして制御することを特徴とする請求項
    1記載のアクチュエータの駆動方法。
  4. 【請求項4】前記各アクチュエータに供給される電源ラ
    インの電流値が平均化するように各アクチュエータに生
    起する突入電流の位相をパルス幅単位で規則的かつ継続
    的にずらすことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに
    記載のアクチュエータの駆動方法。
  5. 【請求項5】前記各アクチュエータが車両用ダンパの減
    衰力特性可変制御用アクチュエータである請求項1〜4
    のいずれかに記載のアクチュエータの駆動方法。
  6. 【請求項6】前記各アクチュエータがステッピングモー
    タである請求項1〜5のいずれかに記載のアクチュエー
    タの駆動方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6246205B1 (en) 1998-06-10 2001-06-12 Asmo Co., Ltd. Driving apparatus for stepping motor
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