JPH10146213A - 携帯電話用太陽電池付キャリングケース - Google Patents
携帯電話用太陽電池付キャリングケースInfo
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- JPH10146213A JPH10146213A JP8308542A JP30854296A JPH10146213A JP H10146213 A JPH10146213 A JP H10146213A JP 8308542 A JP8308542 A JP 8308542A JP 30854296 A JP30854296 A JP 30854296A JP H10146213 A JPH10146213 A JP H10146213A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02S—GENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
- H02S40/00—Components or accessories in combination with PV modules, not provided for in groups H02S10/00 - H02S30/00
- H02S40/30—Electrical components
- H02S40/38—Energy storage means, e.g. batteries, structurally associated with PV modules
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E70/00—Other energy conversion or management systems reducing GHG emissions
- Y02E70/30—Systems combining energy storage with energy generation of non-fossil origin
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 移動中においても、太陽電池により携帯電話
のバッテリを充分に充電し得る携帯電話用太陽電池付キ
ャリングケースを提供する。 【解決手段】 ケース本体11は、携帯電話2を収納す
る収納部111を有する。太陽電池12は、収納部11
1の外部においてケース本体11と組み合わされ、携帯
電話2に備えられたバッテリパック22を充電する電源
を構成する。取り付け手段13は、ケース本体11を外
部に取り付けるための手段として用いられる。
のバッテリを充分に充電し得る携帯電話用太陽電池付キ
ャリングケースを提供する。 【解決手段】 ケース本体11は、携帯電話2を収納す
る収納部111を有する。太陽電池12は、収納部11
1の外部においてケース本体11と組み合わされ、携帯
電話2に備えられたバッテリパック22を充電する電源
を構成する。取り付け手段13は、ケース本体11を外
部に取り付けるための手段として用いられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話用太陽電
池付キャリングケースに関する。
池付キャリングケースに関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話は、一般的に、電話機本体部分
と、バッテリパックの二つの部分から構成されている。
バッテリパックは、充電可能な二次電池で構成され、電
話機本体に対して、着脱可能に装着されている。バッテ
リパックの充電は、通常、商用電源または自動車等のバ
ッテリによって行われる。
と、バッテリパックの二つの部分から構成されている。
バッテリパックは、充電可能な二次電池で構成され、電
話機本体に対して、着脱可能に装着されている。バッテ
リパックの充電は、通常、商用電源または自動車等のバ
ッテリによって行われる。
【0003】しかし、携帯電話は屋外で使用する機会が
多く、充電用電源のないことがあり、このような場合、
バッテリパックの充電ができないことになる。
多く、充電用電源のないことがあり、このような場合、
バッテリパックの充電ができないことになる。
【0004】かかる不具合を解消する手段として、例え
ば特開平7ー212823号公報は、携帯電話の本体部分の表面
に太陽電池を直接取り付ける技術を開示している。ま
た、特開平8ー204601号公報は、電話機本体にカード型の
太陽電池ユニットを備え、このカード型太陽電池ユニッ
トを電話機本体に出し入れする技術を開示している。
ば特開平7ー212823号公報は、携帯電話の本体部分の表面
に太陽電池を直接取り付ける技術を開示している。ま
た、特開平8ー204601号公報は、電話機本体にカード型の
太陽電池ユニットを備え、このカード型太陽電池ユニッ
トを電話機本体に出し入れする技術を開示している。
【0005】しかしながら、携帯電話は、通常、ポケッ
ト、バッグまたはキャリングケース等に入れて持ち歩く
ことが多いから、太陽電池を電話機本体と一体化した従
来技術では、移動中にバッテリパックを充電することが
困難である。移動中にバッテリパックを充電しようとす
れば、携帯電話を手に持って、太陽電池の受光面を太陽
にかざす等の操作が必要であり、現実的でない。
ト、バッグまたはキャリングケース等に入れて持ち歩く
ことが多いから、太陽電池を電話機本体と一体化した従
来技術では、移動中にバッテリパックを充電することが
困難である。移動中にバッテリパックを充電しようとす
れば、携帯電話を手に持って、太陽電池の受光面を太陽
にかざす等の操作が必要であり、現実的でない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、移動
中においても、太陽電池により携帯電話のバッテリを充
分に充電し得る携帯電話用太陽電池付キャリングケース
を提供することである。
中においても、太陽電池により携帯電話のバッテリを充
分に充電し得る携帯電話用太陽電池付キャリングケース
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明に係る携帯電話用太陽電池付キャリングケ
ースは、ケース本体と、太陽電池と、取り付け手段とを
含む。前記ケース本体は、前記携帯電話を収納する収納
部を有する。前記太陽電池は、太陽光を受光し得るよう
に前記ケース本体と組み合わされ、前記携帯電話に備え
られたバッテリを充電する電源を構成する。前記取り付
け手段は、前記ケース本体を外部に取り付けるための手
段として用いられる。
ため、本発明に係る携帯電話用太陽電池付キャリングケ
ースは、ケース本体と、太陽電池と、取り付け手段とを
含む。前記ケース本体は、前記携帯電話を収納する収納
部を有する。前記太陽電池は、太陽光を受光し得るよう
に前記ケース本体と組み合わされ、前記携帯電話に備え
られたバッテリを充電する電源を構成する。前記取り付
け手段は、前記ケース本体を外部に取り付けるための手
段として用いられる。
【0008】上述したように、本発明に係るキャリング
ケースは、ケース本体を有し、ケース本体は携帯電話を
収納する収納部を有するから、携帯電話をケース本体の
収納部内に収納して携帯することができる。
ケースは、ケース本体を有し、ケース本体は携帯電話を
収納する収納部を有するから、携帯電話をケース本体の
収納部内に収納して携帯することができる。
【0009】しかも、本発明に係るキャリングケース
は、太陽電池を含んでおり、太陽電池は、携帯電話に備
えられたバッテリを充電する電源を構成するから、太陽
電池により、携帯電話に備えられたバッテリを充電する
ことができる。
は、太陽電池を含んでおり、太陽電池は、携帯電話に備
えられたバッテリを充電する電源を構成するから、太陽
電池により、携帯電話に備えられたバッテリを充電する
ことができる。
【0010】太陽電池は、太陽光を受光し得るようにケ
ース本体と組み合わされており、しかも、ケース本体を
外部に取り付けるための手段として用いられる取り付け
手段を含んでいるから、移動中に、携帯電話を収納した
ケース本体を衣服または鞄等に取り付け、収納部の外部
においてケース本体と組み合わされている太陽電池によ
り、太陽光のエネルギーを充分に吸収し、携帯電話に備
えられたバッテリを、充分に充電することができる。
ース本体と組み合わされており、しかも、ケース本体を
外部に取り付けるための手段として用いられる取り付け
手段を含んでいるから、移動中に、携帯電話を収納した
ケース本体を衣服または鞄等に取り付け、収納部の外部
においてケース本体と組み合わされている太陽電池によ
り、太陽光のエネルギーを充分に吸収し、携帯電話に備
えられたバッテリを、充分に充電することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る太陽電池付キ
ャリングケース1と、携帯電話2とを組み合わせた携帯
電話装置の斜視図、図2は図1に示した携帯電話装置に
おいて太陽電池付キャリングケース1の内部に携帯電話
2を収納した状態を示す斜視図、図3は図2に示した携
帯電話装置を図2とは逆の方向から見た斜視図である。
ャリングケース1と、携帯電話2とを組み合わせた携帯
電話装置の斜視図、図2は図1に示した携帯電話装置に
おいて太陽電池付キャリングケース1の内部に携帯電話
2を収納した状態を示す斜視図、図3は図2に示した携
帯電話装置を図2とは逆の方向から見た斜視図である。
【0012】携帯電話2は、周知のものであり、電話機
本体部分21と、バッテリパック22の二つの部分から
構成されている。電話機本体21には、アンテナ23、
ダイヤル用のボタン24、電話番号表示部25及び送受
話部26など、携帯電話として必要な部分が備えられて
いる。電話機本体21のデザインは任意である。
本体部分21と、バッテリパック22の二つの部分から
構成されている。電話機本体21には、アンテナ23、
ダイヤル用のボタン24、電話番号表示部25及び送受
話部26など、携帯電話として必要な部分が備えられて
いる。電話機本体21のデザインは任意である。
【0013】バッテリパック22は、通常、充電可能な
二次電池で構成され、電話機本体21に対して、着脱可
能に装着されている。ただし、本発明は、着脱可能なバ
ッテリパック22を有する携帯電話に限らず、電話機本
体部分21にバッテリを内蔵したタイプの携帯電話に対
しても適用できる。
二次電池で構成され、電話機本体21に対して、着脱可
能に装着されている。ただし、本発明は、着脱可能なバ
ッテリパック22を有する携帯電話に限らず、電話機本
体部分21にバッテリを内蔵したタイプの携帯電話に対
しても適用できる。
【0014】本発明に係る携帯電話用太陽電池付キャリ
ングケース1は、ケース本体11と、太陽電池12と、
取り付け手段13とを含む。ケース本体11は、携帯電
話2を収納する収納部111を有する。ケース本体11
は、皮革、合成プラスチックまたは繊維製品等を用いて
構成されている。ケース本体11の一面側は開口してあ
って、開口部を通して、携帯電話2を挿入できるように
なっている。開口部には、その一辺に蓋112が取り付け
てあり、この蓋112によって収納部111の内部に収納され
た携帯電話2を押さえる。蓋112にはホック113等の固定
手段が設けられている。
ングケース1は、ケース本体11と、太陽電池12と、
取り付け手段13とを含む。ケース本体11は、携帯電
話2を収納する収納部111を有する。ケース本体11
は、皮革、合成プラスチックまたは繊維製品等を用いて
構成されている。ケース本体11の一面側は開口してあ
って、開口部を通して、携帯電話2を挿入できるように
なっている。開口部には、その一辺に蓋112が取り付け
てあり、この蓋112によって収納部111の内部に収納され
た携帯電話2を押さえる。蓋112にはホック113等の固定
手段が設けられている。
【0015】太陽電池12は、太陽光を受光し得るよう
にケース本体11と組み合わされ、携帯電話2に備えら
れたバッテリパック22を充電する電源を構成する。実
施例では、太陽電池12は、ケース本体11の外表面
に、接着または機械的結合手段により取り付けられてい
る。図示とは異なって、太陽電池12を収納部111の内
部に配置し、ケース本体11に、太陽電池12の受光面
を外部に露出させる窓を設けてもよい。
にケース本体11と組み合わされ、携帯電話2に備えら
れたバッテリパック22を充電する電源を構成する。実
施例では、太陽電池12は、ケース本体11の外表面
に、接着または機械的結合手段により取り付けられてい
る。図示とは異なって、太陽電池12を収納部111の内
部に配置し、ケース本体11に、太陽電池12の受光面
を外部に露出させる窓を設けてもよい。
【0016】取り付け手段13は、ケース本体11を外
部に取り付けるための手段として用いられる。実施例で
は、取り付け部材13は、フック状であって、太陽電池
12を設けた一面とは反対側のケース本体11の背面側
に設けられている。
部に取り付けるための手段として用いられる。実施例で
は、取り付け部材13は、フック状であって、太陽電池
12を設けた一面とは反対側のケース本体11の背面側
に設けられている。
【0017】上述したように、本発明に係るキャリング
ケース1は、ケース本体11を有し、ケース本体11は
携帯電話2を収納する収納部111を有するから、携帯電
話2をケース本体11の収納部111内に収納して携帯す
ることができる。
ケース1は、ケース本体11を有し、ケース本体11は
携帯電話2を収納する収納部111を有するから、携帯電
話2をケース本体11の収納部111内に収納して携帯す
ることができる。
【0018】しかも、本発明に係るキャリングケース1
は、太陽電池12を含んでおり、太陽電池12は、携帯
電話2に備えられたバッテリパック22を充電する電源
を構成するから、太陽電池12により、携帯電話2に備
えられたバッテリパック22を充電することができる。
は、太陽電池12を含んでおり、太陽電池12は、携帯
電話2に備えられたバッテリパック22を充電する電源
を構成するから、太陽電池12により、携帯電話2に備
えられたバッテリパック22を充電することができる。
【0019】太陽電池12は携帯電話2を収納する収納
部111の外部においてケース本体11と組み合わされて
おり、しかも、ケース本体11を外部に取り付けるため
の手段として用いられる取り付け手段13を含んでいる
から、図4に図示するように、移動中に、携帯電話2を
収納したケース本体11を、衣服または鞄3等に取り付
け、収納部111の外部において、ケース本体11と組み
合わされている太陽電池12により、太陽光のエネルギ
ーを充分に吸収し、携帯電話2に備えられたバッテリパ
ック22を、充分に充電することができる。
部111の外部においてケース本体11と組み合わされて
おり、しかも、ケース本体11を外部に取り付けるため
の手段として用いられる取り付け手段13を含んでいる
から、図4に図示するように、移動中に、携帯電話2を
収納したケース本体11を、衣服または鞄3等に取り付
け、収納部111の外部において、ケース本体11と組み
合わされている太陽電池12により、太陽光のエネルギ
ーを充分に吸収し、携帯電話2に備えられたバッテリパ
ック22を、充分に充電することができる。
【0020】図1 〜図3に示す実施例では、取り付け
部材13は、ケース本体11の背面側に設けられたフッ
クとして構成されているが、これとは異なって、図5に
示すように、バンドまたは紐状固定部材を通すための穴
131を有するような構造等、他の構造であってもよい。
部材13は、ケース本体11の背面側に設けられたフッ
クとして構成されているが、これとは異なって、図5に
示すように、バンドまたは紐状固定部材を通すための穴
131を有するような構造等、他の構造であってもよい。
【0021】次に、携帯電話2のバッテリパック22と
太陽電池12との接続構造の具体例について説明する。
図6は図1〜図3に示した携帯電話装置の部分断面図、
図7は図6に図示された携帯電話装置のバッテリパック
22と太陽電池12との接続を説明する拡大部分断面
図、図8は太陽電池12と携帯電話2との接続を示す電
気回路図である。
太陽電池12との接続構造の具体例について説明する。
図6は図1〜図3に示した携帯電話装置の部分断面図、
図7は図6に図示された携帯電話装置のバッテリパック
22と太陽電池12との接続を説明する拡大部分断面
図、図8は太陽電池12と携帯電話2との接続を示す電
気回路図である。
【0022】これらの図面を参照するに、ケース本体1
1は、端子支持部114を有する。端子支持部114は例えば
プラスチック等の電気絶縁体で構成されている。端子支
持部114は、端子115、116を含み、収納部111の内部に配
置されている。端子115、116は、携帯電話2が収納部11
1に収納されたとき、携帯電話2に備えられたバッテリ
パック22の充電端子221、222が電気的に接触する位置
に配置されている。バッテリパック22の充電端子22
1、222は、通常、バッテリパック22の下面等に露出し
ているので、これを利用できる。実施例に示された端子
115、116はバネ性の接触片として構成されている。太陽
電池12は、例えばリード線121、122(図7及び図8参
照)等により、端子支持部114に備えられた端子115、11
6に電気的に接続される。
1は、端子支持部114を有する。端子支持部114は例えば
プラスチック等の電気絶縁体で構成されている。端子支
持部114は、端子115、116を含み、収納部111の内部に配
置されている。端子115、116は、携帯電話2が収納部11
1に収納されたとき、携帯電話2に備えられたバッテリ
パック22の充電端子221、222が電気的に接触する位置
に配置されている。バッテリパック22の充電端子22
1、222は、通常、バッテリパック22の下面等に露出し
ているので、これを利用できる。実施例に示された端子
115、116はバネ性の接触片として構成されている。太陽
電池12は、例えばリード線121、122(図7及び図8参
照)等により、端子支持部114に備えられた端子115、11
6に電気的に接続される。
【0023】キャリングケース1の収納部111の内部に
携帯電話2を挿入すると、バッテリパック22の充電端
子221、222が、端子115、116に導通する。これにより、
図8に示したような充電回路が構成される。図8におい
て、Eはバッテリ、Dは逆流阻止ダイード、Sはスイッ
チである。
携帯電話2を挿入すると、バッテリパック22の充電端
子221、222が、端子115、116に導通する。これにより、
図8に示したような充電回路が構成される。図8におい
て、Eはバッテリ、Dは逆流阻止ダイード、Sはスイッ
チである。
【0024】図9は本発明に係るキャリングケースの別
の実施例を示す斜視図である。図において、図1〜図3
と同一の構成部分については同一の参照符号を付し、説
明は省略する。この実施例では、ケース本体11と太陽
電池12との間に、両者の着脱を可能にする着脱手段4
1、42が設けられている。太陽電池12は、バッテリ
パック22の端子221、222(図6〜図8参照)に接続さ
れる出力ケーブル123を有する。
の実施例を示す斜視図である。図において、図1〜図3
と同一の構成部分については同一の参照符号を付し、説
明は省略する。この実施例では、ケース本体11と太陽
電池12との間に、両者の着脱を可能にする着脱手段4
1、42が設けられている。太陽電池12は、バッテリ
パック22の端子221、222(図6〜図8参照)に接続さ
れる出力ケーブル123を有する。
【0025】ケース本体11に設けられる着脱手段41
は、掛止孔411を有しており、太陽電池12に設けられ
た着脱手段42は掛止孔411にかけ止められるフック状
になっている。
は、掛止孔411を有しており、太陽電池12に設けられ
た着脱手段42は掛止孔411にかけ止められるフック状
になっている。
【0026】図10は本発明に係るキャリングケースの
別の実施例を示す斜視図である。図において、図9と同
一の構成部分については同一の参照符号を付し、説明は
省略する。この実施例においても、ケース本体11と太
陽電池12との間に、両者の着脱を可能にする着脱手段
41、42が設けられている。太陽電池12は、バッテ
リパック22の端子221、222(図6〜図8参照)に接続
される出力ケーブル123を有する。ケース本体11に設
けられる着脱手段41及び太陽電池12に設けられた着
脱手段42は、共に、マジックテープである。このほ
か、種々の着脱手段41、42を備えることができる。
別の実施例を示す斜視図である。図において、図9と同
一の構成部分については同一の参照符号を付し、説明は
省略する。この実施例においても、ケース本体11と太
陽電池12との間に、両者の着脱を可能にする着脱手段
41、42が設けられている。太陽電池12は、バッテ
リパック22の端子221、222(図6〜図8参照)に接続
される出力ケーブル123を有する。ケース本体11に設
けられる着脱手段41及び太陽電池12に設けられた着
脱手段42は、共に、マジックテープである。このほ
か、種々の着脱手段41、42を備えることができる。
【0027】図11は図9に図示するキャリングケース
1を用いた携帯電話装置の使用態様を示す斜視図であ
る。キャリングケース1及びその中に収納された携帯電
話2(何れも図示しない)は鞄3の内部にあって、太陽
電池12のみが鞄3の外部に、着脱手段42を用いて掛
け止められている。図9の実施例の場合、キャリングケ
ース11も取り付け手段13を有しているので、携帯電
話2を収納したキャリングケース11を、取り付け手段
13を用いて、鞄3の外部に掛け止めるような使用態様
を取ることもできる。この場合、太陽電池12は、キャ
リングケース1に設けた着脱手段41に掛け止めてもよ
いし、図11に示すように、鞄3に直接に掛け止めても
よい。
1を用いた携帯電話装置の使用態様を示す斜視図であ
る。キャリングケース1及びその中に収納された携帯電
話2(何れも図示しない)は鞄3の内部にあって、太陽
電池12のみが鞄3の外部に、着脱手段42を用いて掛
け止められている。図9の実施例の場合、キャリングケ
ース11も取り付け手段13を有しているので、携帯電
話2を収納したキャリングケース11を、取り付け手段
13を用いて、鞄3の外部に掛け止めるような使用態様
を取ることもできる。この場合、太陽電池12は、キャ
リングケース1に設けた着脱手段41に掛け止めてもよ
いし、図11に示すように、鞄3に直接に掛け止めても
よい。
【0028】図12は本発明に係るキャリングケースを
用いた携帯電話装置の他の使用例を示す図である。この
実施例では、例えば図5に図示したキャリングケース1
を、紐状の取り付け部材13を用いて、鞄3の把手31
に取り付けてある。
用いた携帯電話装置の他の使用例を示す図である。この
実施例では、例えば図5に図示したキャリングケース1
を、紐状の取り付け部材13を用いて、鞄3の把手31
に取り付けてある。
【0029】図13は本発明に係るキャリングケースの
更に別の実施例を示す斜視図である。図において、図9
と同一の構成部分については同一の参照符号を付し、説
明は省略する。この実施例では、太陽電池12は、太陽
光エネルギーを吸収する面側に、他の部材に対して取り
付け可能な取り付け手段51〜54を有する。
更に別の実施例を示す斜視図である。図において、図9
と同一の構成部分については同一の参照符号を付し、説
明は省略する。この実施例では、太陽電池12は、太陽
光エネルギーを吸収する面側に、他の部材に対して取り
付け可能な取り付け手段51〜54を有する。
【0030】図14は図13に示したキャリングケース
1を用いた携帯電話装置の使用態様を示す部分断面図で
ある。太陽電池12は、取り付け手段51〜54により
電車、自動車等の窓6に内側から取り付られている。こ
のため、電車、自動車等によって移動する際でも、太陽
光Lのエネルギーを充分に吸収し、携帯電話に備えられ
たバッテリパック22を、充分に充電することができ
る。
1を用いた携帯電話装置の使用態様を示す部分断面図で
ある。太陽電池12は、取り付け手段51〜54により
電車、自動車等の窓6に内側から取り付られている。こ
のため、電車、自動車等によって移動する際でも、太陽
光Lのエネルギーを充分に吸収し、携帯電話に備えられ
たバッテリパック22を、充分に充電することができ
る。
【0031】取り付け手段51〜54としては、一般に
吸盤が用いられるが、それ以外の取り付け手段を用いて
もよい。
吸盤が用いられるが、それ以外の取り付け手段を用いて
もよい。
【0032】図15は本発明に係るキャリングケースの
更に別の実施例を示す斜視図である。図において、図1
3と同一の構成部分については同一の参照符号を付し、
説明は省略する。この実施例では、太陽電池12は、出
力ケーブル7を有している。出力ケーブル7は出力端が
コネクタ71によって終端されている。この構造によれ
ば、太陽電池12は、キャリングケース1とは別に保管
できる。このため、太陽電池12をより確実に保護する
ことができる。太陽電池12は、図13に示すように、
太陽光エネルギーを吸収する面側に、他の部材に対して
取り付け可能な取り付け手段51〜54を備えていても
よい。
更に別の実施例を示す斜視図である。図において、図1
3と同一の構成部分については同一の参照符号を付し、
説明は省略する。この実施例では、太陽電池12は、出
力ケーブル7を有している。出力ケーブル7は出力端が
コネクタ71によって終端されている。この構造によれ
ば、太陽電池12は、キャリングケース1とは別に保管
できる。このため、太陽電池12をより確実に保護する
ことができる。太陽電池12は、図13に示すように、
太陽光エネルギーを吸収する面側に、他の部材に対して
取り付け可能な取り付け手段51〜54を備えていても
よい。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、移
動中においても、太陽電池により携帯電話のバッテリを
充分に充電し得る携帯電話用太陽電池付キャリングケー
スを提供することができる。
動中においても、太陽電池により携帯電話のバッテリを
充分に充電し得る携帯電話用太陽電池付キャリングケー
スを提供することができる。
【図1】本発明に係る太陽電池付キャリングケースと、
携帯電話とを組み合わせた携帯電話装置の斜視図であ
る。
携帯電話とを組み合わせた携帯電話装置の斜視図であ
る。
【図2】図1に示した携帯電話装置において太陽電池付
キャリングケース内に携帯電話を収納した状態を示す斜
視図である。
キャリングケース内に携帯電話を収納した状態を示す斜
視図である。
【図3】図2に示した携帯電話装置を図2とは逆の方向
から見た斜視図である。
から見た斜視図である。
【図4】図1〜図3に示したキャリングケースを用いた
携帯電話装置の使用態様を示す斜視図である。
携帯電話装置の使用態様を示す斜視図である。
【図5】図1〜図3に示したキャリングケースの別の実
施例と、携帯電話とを組み合わせた携帯電話装置の斜視
図である。
施例と、携帯電話とを組み合わせた携帯電話装置の斜視
図である。
【図6】図1〜図3に示した携帯電話装置の部分断面図
である。
である。
【図7】図6に図示された携帯電話装置のバッテリパッ
クと太陽電池との接続を説明する拡大部分断面図であ
る。
クと太陽電池との接続を説明する拡大部分断面図であ
る。
【図8】太陽電池と携帯電話との接続を示す電気回路図
である。
である。
【図9】本発明に係るキャリングケースの別の実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図10】本発明に係るキャリングケースの更に別の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図11】図9に示したキャリングケースを用いた携帯
電話装置の使用態様を示す斜視図である。
電話装置の使用態様を示す斜視図である。
【図12】本発明に係るキャリングケースを用いた携帯
電話装置の他の使用例を示す図である。
電話装置の他の使用例を示す図である。
【図13】本発明に係るキャリングケースの更に別の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図14】図13に示したキャリングケースを用いた携
帯電話装置の使用態様を示す部分断面図である。
帯電話装置の使用態様を示す部分断面図である。
【図15】本発明に係るキャリングケースの更に別の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
1 携帯電話 11 ケース本体 111 収納部 12 太陽電池 13 取り付け手段 2 携帯電話 21 電話機本体 22 バッテリパック 23 アンテナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H05K 5/02 H04B 7/26 L
Claims (10)
- 【請求項1】 ケース本体と、太陽電池と、取り付け手
段とを含む携帯電話用キャリングケースであって、 前記ケース本体は、前記携帯電話を収納する収納部を有
しており、 前記太陽電池は、太陽光を受光し得るように前記ケース
本体と組み合わされ、前記携帯電話に備えられたバッテ
リを充電する電源を構成し、 前記取り付け手段は、前記ケース本体を外部に取り付け
るための手段として用いられるキャリングケース。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたキャリングケース
であって、 前記ケース本体は、端子支持部を有しており、 前記端子支持部は、端子を含み、前記収納部内に配置さ
れており、 前記端子は、前記携帯電話が前記収納部に収納されたと
き、前記携帯電話に備えられたバッテリの充電端子が電
気的に接続する位置に配置されており、 前記太陽電池は、前記端子支持部に備えられた前記端子
に電気的に接続されるキャリングケース。 - 【請求項3】 請求項1に記載されたキャリングケース
であって、 前記太陽電池は、前記ケース本体の外表面に取り付けら
れているキャリングケース。 - 【請求項4】 請求項1に記載されたキャリングケース
であって、 前記ケース本体と前記太陽電池との間に、両者の着脱を
可能にする着脱手段が設けられており、 前記太陽電池は、前記端子に接続される出力ケーブルを
有するキャリングケース。 - 【請求項5】 請求項4に記載されたキャリングケース
であって、 前記ケース本体と前記太陽電池との間に、前記充電端子
に対する前記太陽電池の前記出力ケーブルを着脱する接
続手段が設けられているキャリングケース。 - 【請求項6】 請求項4に記載されたキャリングケース
であって、 前記太陽電池は、太陽光エネルギーを吸収する面側に、
他の部材に対して取り付け可能な取り付け手段を有する
キャリングケース。 - 【請求項7】 請求項1に記載されたキャリングケース
であって、 前記取り付け手段は、前記ケース本体に一体的に取り付
けられているキャリングケース。 - 【請求項8】 キャリングケースと、携帯電話とを含む
携帯電話装置であって、 前記キャリングケースは請求項1乃至7に記載された何
れかでなる携帯電話装置。 - 【請求項9】 携帯電話のバッテリを充電するための太
陽電池であって、 出力ケーブルを有しており、前記出力ケーブルは出力端
がコネクタによって終端されている太陽電池。 - 【請求項10】 請求項9に記載された太陽電池であっ
て、 太陽光エネルギーを吸収する面側に、他の部材に対して
取り付け可能な取り付け手段を有する太陽電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308542A JPH10146213A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 携帯電話用太陽電池付キャリングケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308542A JPH10146213A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 携帯電話用太陽電池付キャリングケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146213A true JPH10146213A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17982288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8308542A Withdrawn JPH10146213A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 携帯電話用太陽電池付キャリングケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10146213A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2781937A1 (fr) * | 1998-07-30 | 2000-02-04 | Tecknisolar Seni Sarl | Dispositif de recharge autonome pour telephone portable et/ou batterie et/ou etui de protection |
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| CN114389332A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-04-22 | 航天信息股份有限公司 | 一种太阳能充电装备 |
-
1996
- 1996-11-19 JP JP8308542A patent/JPH10146213A/ja not_active Withdrawn
Cited By (20)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |