JPH10146221A - デスク等の天板の仕切り装置 - Google Patents
デスク等の天板の仕切り装置Info
- Publication number
- JPH10146221A JPH10146221A JP32331496A JP32331496A JPH10146221A JP H10146221 A JPH10146221 A JP H10146221A JP 32331496 A JP32331496 A JP 32331496A JP 32331496 A JP32331496 A JP 32331496A JP H10146221 A JPH10146221 A JP H10146221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- desk
- partition
- guide groove
- plate
- Prior art date
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- Pending
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アドレスフリ−の態様で使用するデスクにお
いて、その正面幅方向の任意の位置に適宜の仕切りを形
成できる可動タイプの仕切り装置を提供すること。 【解決手段】 天板d1又はd2の奥行方向前端部に、上部
枠4に適宜断面形状の案内溝5を有する衝立部材3を立
設する一方、前方上部に前記案内溝5に係止される係合
部材7を形成すると共に手前側下方に前記天板の手前側
縁部eを挟持する保持部8を形成した仕切り板6を、前
記天板d1又はd2の正面幅方向において前記案内溝5と天
板縁部eの任意の位置に固定して取付けた。
いて、その正面幅方向の任意の位置に適宜の仕切りを形
成できる可動タイプの仕切り装置を提供すること。 【解決手段】 天板d1又はd2の奥行方向前端部に、上部
枠4に適宜断面形状の案内溝5を有する衝立部材3を立
設する一方、前方上部に前記案内溝5に係止される係合
部材7を形成すると共に手前側下方に前記天板の手前側
縁部eを挟持する保持部8を形成した仕切り板6を、前
記天板d1又はd2の正面幅方向において前記案内溝5と天
板縁部eの任意の位置に固定して取付けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、奥行方向の前端や
中央部に衝立部材を設けた広幅天板を具備したデスク又
はテ−ブル、或は、カウンタ−の当該天板を、幅方向の
任意の位置で仕切るための仕切り装置に関するものであ
る。
中央部に衝立部材を設けた広幅天板を具備したデスク又
はテ−ブル、或は、カウンタ−の当該天板を、幅方向の
任意の位置で仕切るための仕切り装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、会社の事務室等において、例え
ば、営業部などのように、個人個人が通常のデスクを必
要としない職場においては、広幅で奥行方向の幅をダブ
ルサイズに形成された天板を具備したいわゆるアドレス
フリ−のデスクが使用されており、その奥行方向の前後
にそれぞれ複数の椅子を配して、それぞれの側から複数
の者が同時に該デスクを使用することが行われている。
ば、営業部などのように、個人個人が通常のデスクを必
要としない職場においては、広幅で奥行方向の幅をダブ
ルサイズに形成された天板を具備したいわゆるアドレス
フリ−のデスクが使用されており、その奥行方向の前後
にそれぞれ複数の椅子を配して、それぞれの側から複数
の者が同時に該デスクを使用することが行われている。
【0003】然し乍ら、上記のような使用方法では、い
ろいろな面で不都合があるため、最近ではデスクの奥行
方向中央部に衝立部材を立設して、相対する者に互いに
相手の視線が自己の領域に及ぶのを防止できるようにし
たものがある。このようなデスクは、それなりの効果の
あるものであるが、例えば、集中したデスクワ−クや細
かな作業を行いたい場合、天板上に、周囲と遮断された
自分のワ−クスペ−スがないと、作業に集中し難かった
り、同列の者の視線にさらされやすいという問題があ
る。
ろいろな面で不都合があるため、最近ではデスクの奥行
方向中央部に衝立部材を立設して、相対する者に互いに
相手の視線が自己の領域に及ぶのを防止できるようにし
たものがある。このようなデスクは、それなりの効果の
あるものであるが、例えば、集中したデスクワ−クや細
かな作業を行いたい場合、天板上に、周囲と遮断された
自分のワ−クスペ−スがないと、作業に集中し難かった
り、同列の者の視線にさらされやすいという問題があ
る。
【0004】また、最近のアドレスフり−のデスクで
は、天板の奥行方向中央部に配線ダクトを設けて、電子
機器用のコ−ドや電話線をその中を通し、所望のダクト
の孔から引出すようにしたものもあるが、このタイプの
デスクにおいても上記のデスクと同様の問題がある。
は、天板の奥行方向中央部に配線ダクトを設けて、電子
機器用のコ−ドや電話線をその中を通し、所望のダクト
の孔から引出すようにしたものもあるが、このタイプの
デスクにおいても上記のデスクと同様の問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述のよう
な従来技術に鑑み、正面幅が広いアドレスフリ−の態様
で使用するデスクにおいて、その幅方向の任意の位置に
適宜の仕切りを形成できる可動タイプの仕切り装置を提
供することを、その課題とするものである。
な従来技術に鑑み、正面幅が広いアドレスフリ−の態様
で使用するデスクにおいて、その幅方向の任意の位置に
適宜の仕切りを形成できる可動タイプの仕切り装置を提
供することを、その課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すること
を目的としてなされた本発明のデスクの仕切り装置の構
成は、天板の奥行方向前端部に、上部枠に適宜断面形状
の案内溝を有する衝立部材を立設する一方、前方上部に
前記案内溝に係止される係合部材を形成すると共に手前
側下方に前記天板の手前側縁部を挟持する保持部を形成
した仕切り板を、前記天板の正面幅方向において前記案
内溝と天板縁部の任意の位置に固定して取付けたことを
特徴とするものである。
を目的としてなされた本発明のデスクの仕切り装置の構
成は、天板の奥行方向前端部に、上部枠に適宜断面形状
の案内溝を有する衝立部材を立設する一方、前方上部に
前記案内溝に係止される係合部材を形成すると共に手前
側下方に前記天板の手前側縁部を挟持する保持部を形成
した仕切り板を、前記天板の正面幅方向において前記案
内溝と天板縁部の任意の位置に固定して取付けたことを
特徴とするものである。
【0007】而して、奥行方向前端部又は中央部に配線
ダクトを設けた天板においては、仕切り板の前方の下端
部に前記天板の配線ダクトを避けるための切欠を設けれ
ば、電子機器用のコ−ドや電話線を配線ダクトの孔から
容易に引出して通すことが可能となる。
ダクトを設けた天板においては、仕切り板の前方の下端
部に前記天板の配線ダクトを避けるための切欠を設けれ
ば、電子機器用のコ−ドや電話線を配線ダクトの孔から
容易に引出して通すことが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態例を図
により説明する。図1は本発明の一例を実施した広幅の
デスクの側面図、図2は図1の要部の部分断面拡大図、
図3は図1の右側面図である。
により説明する。図1は本発明の一例を実施した広幅の
デスクの側面図、図2は図1の要部の部分断面拡大図、
図3は図1の右側面図である。
【0009】図1において、Dは広幅のデスクで、d1,
d2はその奥行方向の前後(図1の左,右)に対向的に配
した天板、1,1は前記天板d1,d2の対向側、即ち、両
天板d1,d2により形成される全奥行幅の略中央部に、間
を明けて対向配置することにより、その間に2列の配線
取出しダクト2,2を設けた2組の脚部材、3は前記配
線取出しダクト2,2の間、つまり、天板d1,d2の対向
部分に立設した衝立部材で、前記デスクDをその奥行方
向において二分する。なお、本発明が適用されるデスク
には、前記配線取出しダクト2,2を設けないものであ
ってもよい。
d2はその奥行方向の前後(図1の左,右)に対向的に配
した天板、1,1は前記天板d1,d2の対向側、即ち、両
天板d1,d2により形成される全奥行幅の略中央部に、間
を明けて対向配置することにより、その間に2列の配線
取出しダクト2,2を設けた2組の脚部材、3は前記配
線取出しダクト2,2の間、つまり、天板d1,d2の対向
部分に立設した衝立部材で、前記デスクDをその奥行方
向において二分する。なお、本発明が適用されるデスク
には、前記配線取出しダクト2,2を設けないものであ
ってもよい。
【0010】4は、前記衝立部材3においてその上部の
縁部材を兼用する案内部材で、その前後両面に断面がほ
ぼ横向き凸状をなす案内溝5を設けてある。6は仕切板
であって、その前方上部(図の左方)に前記案内溝5に
挿入係合する大略側面7状をなす係合突起7を設けると
共に、手前側下部に、天板d1又はd2の手前側縁部を上,
下から挟持するため、横向き略J字状に形成した保持部
材8aを主体とする天板保持部8が形成されている。な
お、係合突起7は、側面7状に限られず、前記案内溝5
に挿入されてその断面形状により係合される断面形状で
あれば足りる。
縁部材を兼用する案内部材で、その前後両面に断面がほ
ぼ横向き凸状をなす案内溝5を設けてある。6は仕切板
であって、その前方上部(図の左方)に前記案内溝5に
挿入係合する大略側面7状をなす係合突起7を設けると
共に、手前側下部に、天板d1又はd2の手前側縁部を上,
下から挟持するため、横向き略J字状に形成した保持部
材8aを主体とする天板保持部8が形成されている。な
お、係合突起7は、側面7状に限られず、前記案内溝5
に挿入されてその断面形状により係合される断面形状で
あれば足りる。
【0011】天板保持部8は、一例として次のように構
成されている。保持部材8aは、仕切り板6の底面の手前
側において、この部材8aに設けた2個の長穴8b,8bか
ら、止めネジ8cを仕切り板6に下面から立設することに
より、その仕切り板6に対して前記長穴8bの長さ分だけ
前後にスライドできるように取付けられている。そし
て、前記スライド動作を規制するため、保持部材8aの上
面側には、起立片8dが設けられ、この片8dが仕切り板6
の内部に形成した収容空間6a内に収められていると共
に、前記起立片8dに対して、仕切り板6の前面側からそ
の起立片8dを空間6の奥へ押込むための押込ネジ8eが仕
切り板6の前面側から前記空間6aに向けて螺設されてい
る。6bは前記ネジ8eを支持するため仕切り板6内に埋設
したナット部材、6cは仕切り板6の前端面から下端面に
亘り形成した凹溝である。本発明において、天板保持部
8は、上記例に限られるものではなく、例えば、保持部
材8a自体にバネ性のある材料を用い、そのバネ性により
天板d2の前縁eを保持させ、取外すときにはこの部分を
拡開させるようにしたものであってもよい。
成されている。保持部材8aは、仕切り板6の底面の手前
側において、この部材8aに設けた2個の長穴8b,8bか
ら、止めネジ8cを仕切り板6に下面から立設することに
より、その仕切り板6に対して前記長穴8bの長さ分だけ
前後にスライドできるように取付けられている。そし
て、前記スライド動作を規制するため、保持部材8aの上
面側には、起立片8dが設けられ、この片8dが仕切り板6
の内部に形成した収容空間6a内に収められていると共
に、前記起立片8dに対して、仕切り板6の前面側からそ
の起立片8dを空間6の奥へ押込むための押込ネジ8eが仕
切り板6の前面側から前記空間6aに向けて螺設されてい
る。6bは前記ネジ8eを支持するため仕切り板6内に埋設
したナット部材、6cは仕切り板6の前端面から下端面に
亘り形成した凹溝である。本発明において、天板保持部
8は、上記例に限られるものではなく、例えば、保持部
材8a自体にバネ性のある材料を用い、そのバネ性により
天板d2の前縁eを保持させ、取外すときにはこの部分を
拡開させるようにしたものであってもよい。
【0012】9は該仕切り板6において前記案内部材4
の側、即ち、前方の下端部に形成した四半円弧状の切欠
で、この切欠9は配線取出しダクト2や、その蓋2aの開
閉動作と干渉しないように形成されると共に、前記ダク
ト2から引出されるコ−ドや電話線などを通すためのも
のである。なお、この例においては、衝立部材3の縁部
材を兼用した案内部材4を設けたが、縁部材の上面又は
前面に案内部材4を別に設けこれに案内溝5を形成する
ようにしてもよい。
の側、即ち、前方の下端部に形成した四半円弧状の切欠
で、この切欠9は配線取出しダクト2や、その蓋2aの開
閉動作と干渉しないように形成されると共に、前記ダク
ト2から引出されるコ−ドや電話線などを通すためのも
のである。なお、この例においては、衝立部材3の縁部
材を兼用した案内部材4を設けたが、縁部材の上面又は
前面に案内部材4を別に設けこれに案内溝5を形成する
ようにしてもよい。
【0013】上記のように構成される本発明の一例の仕
切り装置は、次のように操作して着,脱、或は、位置変
更される。まず、押込ネジ8eを後退させ保持部材8aを仕
切り板6の手前側にスライドさせて引出した状態にし、
保持部材8aと天板d2の前縁eとの係合を解き、この仕切
り板6を少し持上げ加減にする。この状態で係合突起7
を案内部材4の長さ方向における所望位置の案内溝5に
嵌入係合させ、仕切り板6の底辺を天板d2の上面に当接
させる。次いで、引出していた前記保持部材8aを天板d2
の奥側に押して前進させ天板d2の前縁eを掴ませ、押込
ネジ8eをネジ込んでその先端を起立片8dに当接させるこ
とによって、デスクD上の所望の位置に配し、この仕切
り板6の位置を決めることにより、該デスクDにおける
天板d1又はd2の幅方向の任意の位置での仕切りを行うも
のである。そして、配線ダクト2からコ−ドや電話線な
どを通す場合は、仕切り板6の下端部に形成した切欠9
を通せばよいので、この仕切り板6がコ−ド類をデスク
Dの天板上に引出す上で邪魔になることはない。
切り装置は、次のように操作して着,脱、或は、位置変
更される。まず、押込ネジ8eを後退させ保持部材8aを仕
切り板6の手前側にスライドさせて引出した状態にし、
保持部材8aと天板d2の前縁eとの係合を解き、この仕切
り板6を少し持上げ加減にする。この状態で係合突起7
を案内部材4の長さ方向における所望位置の案内溝5に
嵌入係合させ、仕切り板6の底辺を天板d2の上面に当接
させる。次いで、引出していた前記保持部材8aを天板d2
の奥側に押して前進させ天板d2の前縁eを掴ませ、押込
ネジ8eをネジ込んでその先端を起立片8dに当接させるこ
とによって、デスクD上の所望の位置に配し、この仕切
り板6の位置を決めることにより、該デスクDにおける
天板d1又はd2の幅方向の任意の位置での仕切りを行うも
のである。そして、配線ダクト2からコ−ドや電話線な
どを通す場合は、仕切り板6の下端部に形成した切欠9
を通せばよいので、この仕切り板6がコ−ド類をデスク
Dの天板上に引出す上で邪魔になることはない。
【0014】以上の説明は、2組の天板d1,d2を奥行き
方向で突合せ配置した奥行き方向の幅をいわゆるダブル
サイズに形成した広幅デスクの天板について本発明仕切
り板6を、一方の天板d2に配置した例であるが、仕切り
板6は天板d1の側に配置できること勿論であり、また、
いずれの天板d1,d2の側においても2枚以上の仕切り板
6を配置することも可能である。更に、一度配置した仕
切り板6をその位置で取外し、他の任意の位置に取付け
ることも自由に行うことができる。仕切り板6の取外し
は、押込ネジ8eを後退させて保持部材8aを天板d1又はd2
の手前側に引出し、この状態で仕切り板16を少し持ち上
げ加減にして係合突起7を案内溝5から離脱させること
により行う。
方向で突合せ配置した奥行き方向の幅をいわゆるダブル
サイズに形成した広幅デスクの天板について本発明仕切
り板6を、一方の天板d2に配置した例であるが、仕切り
板6は天板d1の側に配置できること勿論であり、また、
いずれの天板d1,d2の側においても2枚以上の仕切り板
6を配置することも可能である。更に、一度配置した仕
切り板6をその位置で取外し、他の任意の位置に取付け
ることも自由に行うことができる。仕切り板6の取外し
は、押込ネジ8eを後退させて保持部材8aを天板d1又はd2
の手前側に引出し、この状態で仕切り板16を少し持ち上
げ加減にして係合突起7を案内溝5から離脱させること
により行う。
【0015】以上に説明した本発明仕切り装置は、デス
クD等の天板d1又はd2が、片側、つまりシングルサイズ
に形成されたデスク,テ−ブル,カウンタ−の天板にも
勿論適用可能である。なお、カウンタ−は、その天板が
奥行方向で段違いに形成されたものもあるが、このよう
な奥行方向で段違いに形成された天板に対しても、上記
構成の衝立部材3が設けられていることにより本発明装
置が適用可能である。
クD等の天板d1又はd2が、片側、つまりシングルサイズ
に形成されたデスク,テ−ブル,カウンタ−の天板にも
勿論適用可能である。なお、カウンタ−は、その天板が
奥行方向で段違いに形成されたものもあるが、このよう
な奥行方向で段違いに形成された天板に対しても、上記
構成の衝立部材3が設けられていることにより本発明装
置が適用可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述のとおりであって、天板の
奥行方向前端部又は中央部に、上部に適宜断面形状の案
内溝を設けた衝立部材を立設し、前方上部を前記案内溝
に係合する係合部材に形成すると共に、手前側下方を前
記天板の手前側縁部を挟持する保持部に形成した仕切り
板を、前記天板の幅方向において移動固定可能に取付け
たから、天板の幅方向の任意の位置に簡単に仕切りを形
成することができ、特に使用者が自由に任意の場所を使
用するフリ−アドレスタイプの机に使用して極めて有益
であり、このデスクの使用者が横方向からの他人の視線
や、天板上の隣接した他人の作業スペ−スを遮蔽できる
ので、執務中、他人の視線等を気にせずに作業をするこ
とができる。
奥行方向前端部又は中央部に、上部に適宜断面形状の案
内溝を設けた衝立部材を立設し、前方上部を前記案内溝
に係合する係合部材に形成すると共に、手前側下方を前
記天板の手前側縁部を挟持する保持部に形成した仕切り
板を、前記天板の幅方向において移動固定可能に取付け
たから、天板の幅方向の任意の位置に簡単に仕切りを形
成することができ、特に使用者が自由に任意の場所を使
用するフリ−アドレスタイプの机に使用して極めて有益
であり、このデスクの使用者が横方向からの他人の視線
や、天板上の隣接した他人の作業スペ−スを遮蔽できる
ので、執務中、他人の視線等を気にせずに作業をするこ
とができる。
【0017】また、配線ダクトを具えたデスクにおいて
は、仕切り板の案内部材側下端部に切欠を設けることに
より、配線ダクトから取り出したコ−ド類や電話線など
を該切欠を通して配線できるので、仕切り板が天板を横
断する向きで配置されていても、コ−ド類がデスクの上
で邪魔になることがなく、使い勝手は良好なものとな
る。
は、仕切り板の案内部材側下端部に切欠を設けることに
より、配線ダクトから取り出したコ−ド類や電話線など
を該切欠を通して配線できるので、仕切り板が天板を横
断する向きで配置されていても、コ−ド類がデスクの上
で邪魔になることがなく、使い勝手は良好なものとな
る。
【図1】本発明の一例を実施した広幅のデスクの側面
図。
図。
【図2】図1の要部の断面拡大図。
【図3】図1の右側面図。
D 広幅のデスク 1 脚部材 2 配線ダクト 3 衝立部材 4 案内部材 5 案内溝 6 仕切り板 7 係合突起 8 保持部 9 切欠
Claims (3)
- 【請求項1】 天板の奥行方向前端部に、上部枠に適宜
断面形状の案内溝を有する衝立部材を立設する一方、前
方上部に前記案内溝に係止される係合部材を形成すると
共に手前側下方に前記天板の手前側縁部を挟持する保持
部を形成した仕切り板を、前記天板の正面幅方向におい
て前記案内溝と天板縁部の任意の位置に固定して取付け
たことを特徴とするデスク等の天板の仕切り装置。 - 【請求項2】 天板の奥行方向中央部に、上部枠の前後
両面に適宜形状の案内溝を有する衝立部材を立設して該
デスクの天板を奥行方向で二分する一方、前方上部に前
記案内溝に係止される係合部材を形成すると共に手前側
下方に前記天板の手前側縁部を挟持する保持部を形成し
た仕切り板を、前記二分された天板の正面幅方向におい
て前記案内溝と天板縁部の任意の位置に固定して取付け
たことを特徴とするデスク等の天板の仕切り装置。 - 【請求項3】 仕切り板の前方下部に電子機器のコ−ド
や電話線などを通すための切欠を設けた請求項1又は2
の仕切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32331496A JPH10146221A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | デスク等の天板の仕切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32331496A JPH10146221A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | デスク等の天板の仕切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146221A true JPH10146221A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=18153412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32331496A Pending JPH10146221A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | デスク等の天板の仕切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10146221A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005131200A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Okamura Corp | 机における仕切板取付装置 |
| JP2006149554A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Itoki Corp | 机上パネル装置 |
| JP2007202910A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Okamura Corp | 机 |
| JP2009254612A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Kurogane Kosakusho Ltd | 机上用ついたて |
| JP2011115205A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-16 | Kokuyo Co Ltd | パネル |
| JP2021065614A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 株式会社オカムラ | 天板付什器 |
| JP2022044406A (ja) * | 2020-09-07 | 2022-03-17 | 株式会社ニトリホールディングス | 仕切板付き天板 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP32331496A patent/JPH10146221A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005131200A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Okamura Corp | 机における仕切板取付装置 |
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| JP2022044406A (ja) * | 2020-09-07 | 2022-03-17 | 株式会社ニトリホールディングス | 仕切板付き天板 |
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