JPH10146245A - 踏 台 - Google Patents

踏 台

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Publication number
JPH10146245A
JPH10146245A JP32470396A JP32470396A JPH10146245A JP H10146245 A JPH10146245 A JP H10146245A JP 32470396 A JP32470396 A JP 32470396A JP 32470396 A JP32470396 A JP 32470396A JP H10146245 A JPH10146245 A JP H10146245A
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JP
Japan
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plate
leg
tread
tread plate
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP32470396A
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English (en)
Inventor
Toshio Tanaka
俊雄 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Forestry Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Forestry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Forestry Co Ltd filed Critical Sumitomo Forestry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 水平な状態で保管し、僅かの力によって、容
易に取出し用い、あるいは容易に押し入れ保管できると
共に、台車としても用い得る踏台の提供 【解決手段】 踏板10の対向する側縁に回動可能に一
対の脚板20を有する踏台Aが、踏板10に対して脚板
20を鉛直または傾斜状に起立して用いられると共に、
踏台Aが、踏板10と各脚板20とを同一の平面内に位
置付けた際に接地状態とされる複数個の案内車30を備
え、または、踏台Aが、踏板10と各脚板20とを互い
に重ね合わせの状態に折り畳んだ際に接地状態とされる
複数個の案内車30を備えて構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、収納し易く、し
かも容易に取出し用いることのできる踏台の提供に関す
る。
【0002】
【従来の技術】比較的高い所に物を収納し、あるいは、
かかる高い所から収納した物を取出し用いる場合、通
例、踏台を、この出し入れしようとする位置にセット
し、この踏台を用いて、これらの物の収納、あるいは取
出しをなすようにしていた。
【0003】かかる踏台は、相当な嵩張りを有すること
から、通例、納戸あるいは物置などに保管し、必要に応
じて、これを使用個所に持ち運び用い、また、使用後
に、これらを納戸あるいは物置などに運び込み保管して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、踏台を
逐一物置、納戸などから持ち出し、あるいは納め入れる
には相当の腕力を必要とし、老病者、年少者などが手軽
に、これらの踏台などを用いるには難があり、また、こ
れらの踏台の持ち運びに伴って家具、建具などを傷つけ
るなどの不都合があった。
【0005】かかる点から、一対の梯子状の脚を、開脚
可能に上部で連結した脚立が用いられることがある。
【0006】かかる脚立は、収納あるいは持ち運びに際
して厚さ方向の嵩張りを小さくできる特長を有するもの
ゝ、長さ方向の嵩張りを小さくすることが難しく、特
に、安定した作業面としての踏板を備えていない難があ
った。
【0007】また、この種の脚立を、物置などの収納ス
ペースに対して、立てかけの状態で保管している場合、
この収納スペースからの脚立の取出し、及び、この収納
スペースに対する脚立の収め入れが難しく、充分な腕力
をもった者による手際の良い処理を必要としていた。
【0008】かかる点から、上方にある物の出し入れな
どに際して、逐一、脚立あるいは踏台を用意せず、近場
にある椅子などを用いることで、これらの上方にある物
の出し入れをなすことがある。しかしながら、この種の
椅子などは、この椅子上に立って作業をする構成を本来
的に備えておらず、椅子上における作業に際して、往々
にして転倒などの危険を生ずる不都合があった。
【0009】この発明に係る踏台は、水平な状態で保管
を可能とし、しかも、この水平な状態にある踏台を、僅
かの力によって、容易に取出し用い、あるいは容易に押
し入れ保管できるようになすと共に、この水平な状態に
ある踏台を台車としても用い得るようにした踏台の提供
を目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記の目的
を達成するために、請求項1の発明に係る踏台Aを、踏
板10と、この踏板10の対向する側縁に回動可能に備
えられた一対の脚板20、20とを有する踏台Aであっ
て、この踏台Aが、前記踏板10に対して前記脚板20
を鉛直または傾斜状に起立して用いられると共に、この
踏台Aが、前記踏板10と前記各脚板20とを同一の平
面内に位置付けた際に接地状態とされる複数個の案内車
30を備えている構成としてある。
【0011】ついで、請求項2の発明に係る踏台Aを、
踏板10と、この踏板10の対向する側縁に回動可能に
備えられた一対の脚板20、20とを有する踏台Aであ
って、この踏台Aが、前記踏板10に対して前記脚板2
0を鉛直または傾斜状に起立して用いられると共に、こ
の踏台Aが、前記踏板10と前記各脚板20とを互いに
重ね合わせの状態に折り畳んだ際に接地状態とされる複
数個の案内車30を備えている構成としてある。
【0012】さらに、請求項3の発明に係る踏台を、前
記請求項1又は請求項2の発明に係る踏台Aにおいて、
踏台Aを構成する踏板10及び脚板20の両方又はいず
れか一方に把手40が設けられている構成としてある。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る典型的な各実
施の形態に係る踏台Aについて詳細に説明する。図1〜
図8は第1の実施の形態に係る踏台を、図9〜図15は
第2の実施の形態に係る踏台Aを示している。
【0014】図1は、第1の実施の形態に係る踏台A
を、その使用状態において、これを斜視図で示すと共
に、図2では、この踏台Aを構成する脚板を開き出した
状態を斜視図で示している。また、図3では、この図2
で示される踏台の要部を拡大した斜視図で、図4では、
これを断面して示すと共に図5では、この一部を、その
切断の向きを変えた断面図として示している。次いで、
図6は、踏台Aの脚板を起立した状態の要部を、図7で
は、脚板を水平の向きに開き出した状態で要部を夫々断
面図として示している。また、図8は、この踏台Aを押
入Bに収納している状態を正面から見て示している。
【0015】図9は第2の実施の形態に係る踏台Aを脚
板の起立状態で、また、図10では、この脚板を踏板に
重ね合せた状態で、これを夫々斜視図として示してい
る。図11は、脚板の要部を、また、図12は、その切
断の向きを変えて、夫々断面図として示している。さら
に図13は、踏台Aの脚板を起立した状態の要部を、図
14では脚板を踏板に重ね合せた状態の要部を夫々断面
図として示している。また、図15は、この踏台Aを押
入Bに収納している状態を正面から見て示している。
【0016】この発明の典型的な実施の形態に係る踏台
Aは、踏板10と、この踏板10の対向する側縁に回動
可能に備えられた一対の脚板20、20とを有する踏台
Aであって、この踏台Aが、前記踏板10に対して前記
脚板20を鉛直または傾斜状に起立して用いられると共
に、この踏台Aが、前記踏板10と前記各脚板20とを
同一の平面内に位置付けた際に接地状態とされる複数個
の案内車30を備えている構成としてある。
【0017】このように構成される踏台Aにあっては、
この踏台Aを構成する踏板10と、各脚板20、20と
を同一平面に位置づけることによって、この踏台Aを偏
平な収納空間、特に、水平の向きに設けられる偏平な収
納空間に対して収め入れ可能とされる。
【0018】また、この踏台Aを偏平な態様、即ち、踏
板10と各脚板20、20とを同一平面内に位置づける
ことによって、この踏台Aの案内車30による移動を可
能とし、踏台Aの収納部に対する出し入れ、及び踏台A
の移動と、踏台Aを用いた荷物の移動を可能としてい
る。
【0019】次いで、この発明の他の典型的な実施の形
態に係る踏台Aは、踏板10と、この踏板10の対向す
る側縁に回動可能に備えられた一対の脚板20、20と
を有する踏台Aであって、この踏台Aが、前記踏板10
に対して前記脚板20を鉛直または傾斜状に起立して用
いられると共に、この踏台Aが、前記踏板10と前記各
脚板20とを互いに重ね合わせの状態に折り畳んだ際に
接地状態とされる複数個の案内車30を備えている構成
としてある。
【0020】このように構成される踏台Aにあっては、
踏台Aを構成する踏板10に対して、脚板20、20の
折畳みによって、踏台Aを、水平の向きにある比較的偏
平で、しかも、比較的横幅の小さい収納空間に対して収
め入れ得ることができる。
【0021】また、踏台Aを構成する踏板10に対し
て、各脚板20、20を折畳むことによって、この踏台
Aを案内車30によって移動可能とし、この踏台Aの収
納部に対する容易な出し入れと、踏台Aの案内車30を
用いた移動と、踏台Aを用いた物品の運搬を可能として
いる。
【0022】(1)第1の実施の形態に係る踏台 先ず、図1〜図8で示される第1の実施の形態に係る踏
台について説明する。この第1の実施の形態に係る踏台
Aは、踏板10と、この踏板10の対向する側縁に回動
可能に備えられた一対の脚板20、20とを有する踏台
Aであって、この踏台Aが、前記踏板10に対して前記
脚板20を鉛直または傾斜状に起立して用いられると共
に、この踏台Aが、前記踏板10と前記各脚板20とを
同一の平面内に位置付けた際に接地状態とされる複数個
の案内車30を備えている構成としてある。
【0023】ここで踏台Aを構成する踏板10は、長方
形状をなす比較的厚さを備えた板状体として構成され
る、例えば、この踏板10を一枚のムク材で構成し、あ
るいは合板などで構成してあっても良い。また、長方形
の枠状芯材を構成し、この上下に合板などを取付けて構
成してあっても良い。
【0024】この踏板10の各短辺側にある側端10a
には、夫々、蝶番50によって脚板20が回動可能に取
付けられていると共に長辺側にある側端10bの各端面
10b’には一対のピン61、61が設けてあり、保持
ロッド62と共に連結保持具60を構成するようにして
ある。
【0025】また、この踏板10の側端10bにある一
方の端面10b’には把手40が設けてあり、踏台Aの
収納保管、及び取出し使用に適する構成としてある。
【0026】かかる踏板10に連設される脚板20は、
四角形状をなす比較的厚さを備えた板状体、特に、前記
踏板10と同寸の幅寸法、及び同寸の厚さを備えたもの
として構成され、前記踏板10と略同種の板材によって
構成することができる。
【0027】かかる脚板20は、踏板10に連設される
側にある側端20aと向き合った側にある側端20bを
接地端面20b’として構成してあり、この端面20
b’に滑り止め、及び衝突時などの被傷を避けるための
クッション材21としての、例えば、ゴム材などが添装
してある。
【0028】また、この接地端面20b’のある側端2
0bと、踏板10に対する連設側の側端20aとを連絡
する両側端20c、20cには、連結保持具60を構成
する保持ロッド62と、この保持ロッド62の保持に用
いられるクランプ63とが設けてある。
【0029】かかる構成よりなる各脚板20、20と踏
板10とは、前記側端10aの端面10a’及び前記側
端20aの端面20a’を図2に示すように互に密着さ
せ、踏板10と脚板20の各面が面一の状態とされた状
態で、回動軸50aが下端に位置するように蝶番50を
構成する各板部50b、50bを、端面10a’と端面
20a’とにビス51によって止めつけることによって
連設してある。
【0030】このようにして連設される踏板10と脚板
20は、図2に示されるように、踏板10と脚板20と
を、連続した一枚の板状体のように脚板20を、踏板1
0と同一平面内に回動位置づけることができると共に、
かかる状態にある脚板20を下方に向けて回動し、これ
を任意の形態、例えば、各脚板20、20を、踏板10
の両側方にハ字状に傾斜した態様とし、これを連結保持
具60を用いて連結保持することで踏台として用い、あ
るいは、各脚板20、20を踏板10の両側方に互に平
行となるように起立し、これを連結保持具60を用いて
連結保持することで踏台として用いることができる。
【0031】かかる構成よりなる脚板20に対し、図2
で示される態様での脚板20の下面側、即ち、図1で示
される脚板20、20における互に向き合った面に複数
個の案内車30〜30、この図示例においては、踏台A
の安定な走行に適するように都合4個の案内車30〜3
0を設けるようにしてある。
【0032】この脚板20に備えられる案内車30は、
公知のキャスターなどを用いることができる。この図示
例における案内車30は、取付け軸30aに対して、車
輪30bを備えた車輪フレーム30cが回転自在に設け
てあると共に、この車輪フレーム30cに備えられる車
輪30bが、この車輪フレーム30cの取付け回転軸中
心から側方に離れた位置で軸30dによって前記車輪フ
レーム30cに組み付けられた構成としてあり、踏台A
の移動される向きに首振り状態に追随転動する構成とし
てある。
【0033】尚、前記の脚板20に備えられる保持ロッ
ド62は、脚板20の端面20c’の比較的先端側に設
けたリング材64にフープ部62aを回動可能に組付け
てあると共に、他端に設けたフック部62bが、図1で
示されるように脚板20を起立して踏台Aを構成した際
に、踏板10のピン61に対して都合良く引っ掛かるよ
うに、この保持ロッド62の長さ寸法を設定してある。
【0034】また、前記の保持ロッド62の長さを変更
することによって、脚板20の開脚の形態を、例えば夫
々に傾斜角の異なるハ字状の形態に連結、保持すること
ができる。
【0035】尚、この保持ロッド62は、図2で示され
るように、脚板20を踏台として用いない場合などにお
ける移送、保管などに適するように、脚板20に設けた
クランプ63によって端面20c’、10b’に沿って
保持される構成としてある。
【0036】この保持ロッド62の保持に用いられるク
ランプ63は、一旦、互いに近接された後、内奥側で円
弧状に拡がるように設けられた一対の弾性片63a、6
3aを備えた構成としてあり、この弾性片63a、63
aの弾性を利用して、円弧状の収納部63b内にロッド
62を押し入れ保持できる構成としてある。
【0037】尚、前記の脚板20における下面側(図2
の状態の下面側)、即ち、互に向き合っている面側(図
1の状態で互いに向き合っている面側)における踏板1
0との連設端にL字状の受け金具22を設け、図1に示
すように脚板20を起立した際に、この起立した脚板2
0が、更に互に近づく向きに回動しない構成としてい
る。
【0038】即ち、この受け金具22は、L字状をなす
一方の板部22aをビス23で脚板20に止めつけられ
ると共に、この脚板20における端面20a’の面の延
長線上に他方の板部22bが位置づけられる構成とし、
脚板20を回動、起立した際に、この板部22bが踏板
10の下面に当接する構成としてある。
【0039】このようにして構成される踏台Aは、各脚
板20と踏板10とを同一の平面に位置づけた態様、即
ち、踏台Aを一枚の板状体とし、これを図8に示される
ように押入Bの下段に設けた水平の向きの偏平な収納空
間1内に押し入れ収納することができる。
【0040】この押入Bの床面上に構成される収納空間
1は、この床面2上に設けた側枠材3、3上に台板4を
取付けることで、通例、使い勝手の良くない押入Bの下
端部分に収納空間1を構成し、これに前記の踏台Aを収
め入れ得る構成とすることで、この押入Bの上部あるい
は天袋内にある物の出し入れに際して、踏台Aを容易に
取り出し、且つ、その場で用いることができる構成とさ
れる。
【0041】(2)第2の実施の形態に係る踏台 次いで、図9〜図15で示される第2の実施の形態に係
る踏台Aについて詳細に説明する。この実施の形態に係
る踏台Aは、踏板10と、この踏板10の対向する側縁
に回動可能に備えられた一対の脚板20、20とを有す
る踏台Aであって、この踏台Aが、前記踏板10に対し
て前記脚板20を鉛直または傾斜状に起立して用いられ
ると共に、この踏台Aが、前記踏板10と前記各脚板2
0とを互いに重ね合わせの状態に折り畳んだ際に接地状
態とされる複数個の案内車30を備えている構成として
ある。
【0042】この実施の形態に係る踏台Aにおいては、
前記第1の実施の形態に係る踏台Aにおける踏板10を
比較的長いものとし、この踏板10の下面側に、脚板2
0、20を、蝶番50を利用して、重ね合せの状態に折
畳み収納できるようにしたこと、及び、このような重ね
合せの状態に、踏台Aを移動自在とするために、脚板2
0に備えられる案内車30を、前記第1の実施の形態に
係る踏台Aと反対の側に設けた以外の構成を、前記第1
の実施の形態に係る踏台Aの構成と同一、又は実質的に
同一の構成としてある。
【0043】従って、前記第1の実施の形態に係る踏台
Aと同一、又は実質的に同一の構成部分については同一
の番号を付して、その説明を省略する。
【0044】この実施の形態に係る踏台Aは、踏板10
の両側に、前記第1の実施の形態に係る踏台Aと同一の
手法で脚板20を蝶番50によって設けてあり、この脚
板20を踏板10の下面に添装するように折り曲げた際
に、この脚板20の下面側(図10の状態での下面側)
となる面、即ち、図9におけるように踏台Aとして構成
された起立状態にある脚板20の互に外側の面に対して
案内車30〜30を設けてある。
【0045】かかる脚板20の取付け構造よりして、前
記第1の実施の形態に係る踏台Aの脚板20に備えられ
た受け金具22を無くすことで、脚板20を踏板10の
下面に対して都合良く密着するように重ね合せ可能とし
てある。
【0046】また、脚板20を踏板10に対して重ね合
せの状態で折り畳んだ際に、外方に露出する踏板10と
脚板20の側端面10a’、20a’とにラバー、プラ
スチックフォーム材などの緩衝材11、24を設け、踏
台Aの収納、取扱いに際してのクッション効果を生ずる
ようにしてある。
【0047】このようにして構成された踏台Aは、前記
第1の実施の形態に係る踏台Aと同様に、図8で示され
る押入Bの収納空間1内に対して、出し入れ自在に収め
入れ、保管し、また、これより引き出し用いることがで
きる。
【0048】また、図15に示すように押入Bの下部に
収納空間1を設けず、この折畳んだ踏台Aを台車として
用い、この踏台A上に直接押入家具Cなどを載置状態と
し、この押入家具Cの出し入れに、この踏台Aを用いる
ようにしてあっても良い。
【0049】
【発明の効果】この発明に係る踏台Aは、前記の特長あ
る構成、特に踏板10と、この踏板10の対向する側縁
に回動可能に備えられた一対の脚板20、20とを有す
る踏台Aであって、この踏台Aが、前記踏板10に対し
て前記脚板20を鉛直または傾斜状に起立して用いられ
ると共に、この踏台Aが、前記踏板10と前記各脚板2
0とを同一の平面内に位置付けた際に接地状態とされる
複数個の案内車30を備えている構成としたことから、
この踏台Aを構成する踏板10と、各脚板20、20と
を同一平面に位置づけることによって、この踏台Aを偏
平な収納空間、特に、水平の向きに設けられる偏平な収
納空間に対して収め入れ可能とされる特長を有してい
る。
【0050】また、この踏台Aを偏平な態様、即ち、踏
板10と各脚板20、20とを同一平面内に位置づける
ことによって、この踏台Aの案内車30による移動を可
能とし、踏台Aの収納部に対する出し入れ、及び踏台A
の移動と、踏台Aを用いた荷物の移動を可能とする特長
を有している。。
【0051】次いで、この発明に係る踏台Aは、前記の
特長ある構成、特に、踏板10と、この踏板10の対向
する側縁に回動可能に備えられた一対の脚板20、20
とを有する踏台Aであって、この踏台Aが、前記踏板1
0に対して前記脚板20を鉛直または傾斜状に起立して
用いられると共に、この踏台Aが、前記踏板10と前記
各脚板20とを互いに重ね合わせの状態に折り畳んだ際
に接地状態とされる複数個の案内車30を備えている構
成としたことから、踏台Aを構成する踏板10に対し
て、脚板20、20の折畳みによって、踏台Aを、水平
の向きにある比較的偏平で、しかも、比較的横幅の小さ
い収納空間に対して収め入れ得る特長を有している。
【0052】また、踏台Aを構成する踏板10に対し
て、各脚板20、20を折畳むことによって、この踏台
Aを案内車30によって移動可能とし、この踏台Aの収
納部に対する容易な出し入れと、踏台Aの案内車30を
用いた移動と、踏台Aを用いた物品の運搬を可能とする
特長を有している。。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態に係る踏台の斜視図
【図2】同収納状態とした踏台の斜視図
【図3】同要部の斜視図
【図4】同要部の断面図
【図5】同脚板の要部の断面図
【図6】同踏台の要部の断面図
【図7】同収納状態とした踏台の要部の断面図
【図8】同踏台の収納状態を示す正面図
【図9】第2の実施の形態に係る踏台Aの斜視図
【図10】同収納状態とした踏台の斜視図
【図11】同脚板の要部の断面図
【図12】同切断の向きを変えて示す脚板の要部の断面
【図13】同踏台の要部の断面図
【図14】同収納状態とした踏台の要部の断面図
【図15】同踏台の収納状態を示す正面図
【符号の説明】
10 踏板 20 脚板 30 案内車 40 把手

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 踏板と、この踏板の対向する側縁に回動
    可能に備えられた一対の脚板とを有する踏台であって、
    この踏台が、前記踏板に対して前記脚板を鉛直または傾
    斜状に起立して用いられると共に、この踏台が、前記踏
    板と前記各脚板とを同一の平面内に位置付けた際に接地
    状態とされる複数個の案内車を備えていることを特徴と
    する踏台。
  2. 【請求項2】 踏板と、この踏板の対向する側縁に回動
    可能に備えられた一対の脚板とを有する踏台であって、
    この踏台が、前記踏板に対して前記脚板を鉛直または傾
    斜状に起立して用いられると共に、この踏台が、前記踏
    板と前記各脚板とを互いに重ね合わせの状態に折り畳ん
    だ際に接地状態とされる複数個の案内車を備えているこ
    とを特徴とする踏台。
  3. 【請求項3】 踏台を構成する踏板及び脚板の両方又は
    いずれか一方に把手が設けられていることを特徴とする
    請求項1又は請求項2記載に係る踏台。
JP32470396A 1996-11-20 1996-11-20 踏 台 Pending JPH10146245A (ja)

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JPH10146245A true JPH10146245A (ja) 1998-06-02

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JP (1) JPH10146245A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018178390A (ja) * 2017-04-04 2018-11-15 アルインコ株式会社 折畳み作業台
JP2018186845A (ja) * 2017-04-28 2018-11-29 アイシン軽金属株式会社 スロープ装置

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