JPH10146425A - 遊技機用球振分装置 - Google Patents
遊技機用球振分装置Info
- Publication number
- JPH10146425A JPH10146425A JP32077496A JP32077496A JPH10146425A JP H10146425 A JPH10146425 A JP H10146425A JP 32077496 A JP32077496 A JP 32077496A JP 32077496 A JP32077496 A JP 32077496A JP H10146425 A JPH10146425 A JP H10146425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- windmill
- passage
- game
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 8
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 8
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 8
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技盤面を落下する遊技球を所定の規則性を
もってかつ多様に振り分ける。 【解決手段】 風車付球振分け装置の上端の入球口25
aに入球すると、通路Pを通って中間部に設けた風車部
材30に到達する。そこで、風車部材の左回動によって
通路P下方側に移動し下端の球流出口25cから下方の
一定方向に向けて落下する。また、風車部材の右回動に
よって側方の球排出口25bから一定方向に排出され
る。そのため、風車付球振分け装置によって遊技盤11
面を落下する遊技球を所定方向に振り分けることがで
き、遊技に意外性が付与されると共に、風車部材を用い
て振り分けることにより視覚的な面白味も得られる。ま
た、ランプケース22、23の背面側にランプ43を設
け、これを点滅させることにより、通路P及び通路Pを
通過する遊技球をより明確に示すことができる。
もってかつ多様に振り分ける。 【解決手段】 風車付球振分け装置の上端の入球口25
aに入球すると、通路Pを通って中間部に設けた風車部
材30に到達する。そこで、風車部材の左回動によって
通路P下方側に移動し下端の球流出口25cから下方の
一定方向に向けて落下する。また、風車部材の右回動に
よって側方の球排出口25bから一定方向に排出され
る。そのため、風車付球振分け装置によって遊技盤11
面を落下する遊技球を所定方向に振り分けることがで
き、遊技に意外性が付与されると共に、風車部材を用い
て振り分けることにより視覚的な面白味も得られる。ま
た、ランプケース22、23の背面側にランプ43を設
け、これを点滅させることにより、通路P及び通路Pを
通過する遊技球をより明確に示すことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機等の遊
技機の遊技盤面に取り付けられる球振分装置に関する。
技機の遊技盤面に取り付けられる球振分装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
例えばパチンコ遊技機においては、遊技球の落下方向を
振り分けてその動きを多様化させる手段として、種々の
風車、役物、釘が使用されている。しかし、風車の場
合、遊技球をランダムに分散させるものであって、遊技
球を特定方向に誘導する機能は備えていない。また、遊
技盤面に立設した障害釘の配列により落下する遊技球を
振り分けることも行われている。しかし、障害釘の場
合、他の部材に比べて目立ち難く、視覚的な面白味に欠
けるという問題がある。
例えばパチンコ遊技機においては、遊技球の落下方向を
振り分けてその動きを多様化させる手段として、種々の
風車、役物、釘が使用されている。しかし、風車の場
合、遊技球をランダムに分散させるものであって、遊技
球を特定方向に誘導する機能は備えていない。また、遊
技盤面に立設した障害釘の配列により落下する遊技球を
振り分けることも行われている。しかし、障害釘の場
合、他の部材に比べて目立ち難く、視覚的な面白味に欠
けるという問題がある。
【0003】これに対し、例えば特開平5ー18471
2号公報に示すような入賞器が知られている。この入賞
器は、遊技盤の周囲に設けられ遊技盤を略円形の遊技領
域に仕切るレールに沿って設けたいわゆる肩電飾部材内
に誘導路を設けると共に、肩電飾部材の底板または側板
に入賞口を設けている。この入賞器は、ランプの点滅に
よる装飾効果を有すると共に、遊技球が誘導路を通過中
に入賞口に入る可能性を持たせた点で効果を発揮してい
る。しかし、この入賞器は、遊技球の動き自体は誘導路
内に拘束されており、誘導路から遊技球が流出する態様
は一定であるため、遊技盤面を平面的に用いて遊技球を
広く振り分けるという作用に乏しく、視覚的な面白味に
欠けるという問題がある。
2号公報に示すような入賞器が知られている。この入賞
器は、遊技盤の周囲に設けられ遊技盤を略円形の遊技領
域に仕切るレールに沿って設けたいわゆる肩電飾部材内
に誘導路を設けると共に、肩電飾部材の底板または側板
に入賞口を設けている。この入賞器は、ランプの点滅に
よる装飾効果を有すると共に、遊技球が誘導路を通過中
に入賞口に入る可能性を持たせた点で効果を発揮してい
る。しかし、この入賞器は、遊技球の動き自体は誘導路
内に拘束されており、誘導路から遊技球が流出する態様
は一定であるため、遊技盤面を平面的に用いて遊技球を
広く振り分けるという作用に乏しく、視覚的な面白味に
欠けるという問題がある。
【0004】また、遊技球の振分装置の別の例として
は、実開平1ー167284号公報に示されたパチンコ
機用ランプ飾りが知られている。このランプ飾りは、肩
電飾部材に風車を嵌め込んだものであり、ランプの点滅
による装飾効果を有すると共に、遊技球が風車に当たっ
たときの風車の回転による装飾効果と、遊技球の落下方
向に変化をもたらす効果が得られている。しかし、この
ランプ飾りについては、肩電飾単独と風車単独の効果が
発揮されるのみであり、遊技球の落下方向の制御につい
ては、風車自体の機能と変わるものではない。本発明
は、上記した問題を解決しようとするもので、遊技盤面
を落下する遊技球を所定の規則性をもってかつ多様に振
り分けることが可能な風車付球振分装置を提供すること
を目的とする。
は、実開平1ー167284号公報に示されたパチンコ
機用ランプ飾りが知られている。このランプ飾りは、肩
電飾部材に風車を嵌め込んだものであり、ランプの点滅
による装飾効果を有すると共に、遊技球が風車に当たっ
たときの風車の回転による装飾効果と、遊技球の落下方
向に変化をもたらす効果が得られている。しかし、この
ランプ飾りについては、肩電飾単独と風車単独の効果が
発揮されるのみであり、遊技球の落下方向の制御につい
ては、風車自体の機能と変わるものではない。本発明
は、上記した問題を解決しようとするもので、遊技盤面
を落下する遊技球を所定の規則性をもってかつ多様に振
り分けることが可能な風車付球振分装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】上記目的
を達成するために上記請求項1に係る発明の構成上の特
徴は、遊技機の遊技盤前面に配設され、遊技盤面から突
出して上下方向に延びた一対の側壁部材と、側壁部材に
挟まれて上端に入球口と下端に球流出口とを備えた通路
と、通路内の少なくとも1箇所にて遊技盤から突出して
取り付けられた振分部材と、振分部材の下方にて通路か
ら分岐した少なくとも1つの第2通路とを設けたことに
ある。
を達成するために上記請求項1に係る発明の構成上の特
徴は、遊技機の遊技盤前面に配設され、遊技盤面から突
出して上下方向に延びた一対の側壁部材と、側壁部材に
挟まれて上端に入球口と下端に球流出口とを備えた通路
と、通路内の少なくとも1箇所にて遊技盤から突出して
取り付けられた振分部材と、振分部材の下方にて通路か
ら分岐した少なくとも1つの第2通路とを設けたことに
ある。
【0006】上記のように請求項1に係る発明を構成し
たことにより、遊技盤面を落下する遊技球は、球振分装
置の上端の入球口に入球すると、通路を通って中間部に
設けた振分部材に到達する。ここで、遊技球は振分部材
の振り分け方向によって通路下方側か、または通路から
分岐した第2通路側かのいずれかに振り分けられて落下
し、各通路の下端を通って外部に流出する。通路に複数
の振分部材が設けられている場合には、各振分部材にお
いて同様な動作が行われる。また、分岐する第2通路を
振分部材の下方に設けたことで、上端の入球口以外から
遊技球が球振分装置内に入ることがなくなった。その結
果、遊技機用球振分装置によって遊技盤面を落下する遊
技球の振り分け動作に所定の規則性と共に多様な変化が
与えられ、遊技に意外性が付与されると共に、視覚的な
面白味も得られる。
たことにより、遊技盤面を落下する遊技球は、球振分装
置の上端の入球口に入球すると、通路を通って中間部に
設けた振分部材に到達する。ここで、遊技球は振分部材
の振り分け方向によって通路下方側か、または通路から
分岐した第2通路側かのいずれかに振り分けられて落下
し、各通路の下端を通って外部に流出する。通路に複数
の振分部材が設けられている場合には、各振分部材にお
いて同様な動作が行われる。また、分岐する第2通路を
振分部材の下方に設けたことで、上端の入球口以外から
遊技球が球振分装置内に入ることがなくなった。その結
果、遊技機用球振分装置によって遊技盤面を落下する遊
技球の振り分け動作に所定の規則性と共に多様な変化が
与えられ、遊技に意外性が付与されると共に、視覚的な
面白味も得られる。
【0007】また、上記請求項2に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1に記載の遊技機用球振分装置にお
いて、振分部材が、回動可能な風車部材であることにあ
る。上記のように請求項2に係る発明を構成したことに
より、上記請求項1に記載の発明の効果に加え、風車部
材の回動方向によって遊技球を振り分けることができ、
風車部材の回動に伴う視覚的な面白味が付加される。
特徴は、前記請求項1に記載の遊技機用球振分装置にお
いて、振分部材が、回動可能な風車部材であることにあ
る。上記のように請求項2に係る発明を構成したことに
より、上記請求項1に記載の発明の効果に加え、風車部
材の回動方向によって遊技球を振り分けることができ、
風車部材の回動に伴う視覚的な面白味が付加される。
【0008】また、上記請求項3に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1または請求項2に記載の遊技機用
球振分装置において、側壁部材の一部を遊技盤面から突
出した蓋状体により構成し、かつ蓋状体内に発光装置を
配設したことにある。上記のように請求項3に係る発明
を構成したことにより、上記請求項1または請求項2に
記載の発明の効果に加え、発光装置を点滅させることに
より、通路及び通路を通過する遊技球をより明確に示す
ことができ、視覚的な面白味がさらに高められる。
特徴は、前記請求項1または請求項2に記載の遊技機用
球振分装置において、側壁部材の一部を遊技盤面から突
出した蓋状体により構成し、かつ蓋状体内に発光装置を
配設したことにある。上記のように請求項3に係る発明
を構成したことにより、上記請求項1または請求項2に
記載の発明の効果に加え、発光装置を点滅させることに
より、通路及び通路を通過する遊技球をより明確に示す
ことができ、視覚的な面白味がさらに高められる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を用いて説明すると、図1は第1の実施形態を適用し
たパチンコ遊技機の本体10を正面図により示したもの
である。本体10は、正面の上側の枠部10aに遊技盤
11を支持しており、枠部10aの左内側に開閉自在に
支持したガラス扉10bにより遊技盤11の前側を閉鎖
している。遊技盤11の周囲には、下端略中央から上部
右端にかけて円弧状の通過レール12aが設けられてお
り、また通過レール12aのわずか内側には、遊技盤1
1の左上から同心円状に配置され、右上にて通過レール
12aにつなげられた仕切りレール12bが設けられて
いる。そして、通過レール12aと仕切りレール12b
に仕切られて、遊技盤11の中央には略円形の遊技領域
11aが設けられており、遊技盤11の左側には通過レ
ール12aと仕切りレール12bに挟まれた弓形の遊技
球通過領域11bが形成されている。
面を用いて説明すると、図1は第1の実施形態を適用し
たパチンコ遊技機の本体10を正面図により示したもの
である。本体10は、正面の上側の枠部10aに遊技盤
11を支持しており、枠部10aの左内側に開閉自在に
支持したガラス扉10bにより遊技盤11の前側を閉鎖
している。遊技盤11の周囲には、下端略中央から上部
右端にかけて円弧状の通過レール12aが設けられてお
り、また通過レール12aのわずか内側には、遊技盤1
1の左上から同心円状に配置され、右上にて通過レール
12aにつなげられた仕切りレール12bが設けられて
いる。そして、通過レール12aと仕切りレール12b
に仕切られて、遊技盤11の中央には略円形の遊技領域
11aが設けられており、遊技盤11の左側には通過レ
ール12aと仕切りレール12bに挟まれた弓形の遊技
球通過領域11bが形成されている。
【0010】遊技領域11aの中央には、図柄表示装置
13が設けられている。図柄表示装置13の上部、左右
両側及び左右下側には入賞口14a〜14eが設けられ
ている。また、図柄表示装置13の直下には中央下第1
種始動口15aが、その下には大入賞口15bが、大入
賞口15bの左右には一対の第1種始動口15cが設け
られている。大入賞口15bの直下は、はずれ球を回収
するアウト口16になっている。上部入賞口14aの左
右両側には、ランプ付風車17a,17bが設けられて
おり、また左右入賞口14b,14cの右左には平円板
型風車18a,18bが設けられている。遊技盤面に
は、その他、多数の障害釘(図示しない)が設けられて
いる。そして、左入賞口14bの左側には仕切りレール
12bに沿って左風車付球振分装置20aが、右入賞口
14cの右側には仕切りレール12bに沿って右風車付
球振分装置20bが設けられている。
13が設けられている。図柄表示装置13の上部、左右
両側及び左右下側には入賞口14a〜14eが設けられ
ている。また、図柄表示装置13の直下には中央下第1
種始動口15aが、その下には大入賞口15bが、大入
賞口15bの左右には一対の第1種始動口15cが設け
られている。大入賞口15bの直下は、はずれ球を回収
するアウト口16になっている。上部入賞口14aの左
右両側には、ランプ付風車17a,17bが設けられて
おり、また左右入賞口14b,14cの右左には平円板
型風車18a,18bが設けられている。遊技盤面に
は、その他、多数の障害釘(図示しない)が設けられて
いる。そして、左入賞口14bの左側には仕切りレール
12bに沿って左風車付球振分装置20aが、右入賞口
14cの右側には仕切りレール12bに沿って右風車付
球振分装置20bが設けられている。
【0011】風車付球振分装置20a(20a、20b
は左右対称形状であり、以下20aについて説明する)
は、図2〜図5に示すように、遊技盤11の前面に取り
付けられる取付台21を有している。取付台21は、縦
長の略弓形形状で右辺側の略上半分が円弧形に膨出した
樹脂製の薄板であり、左側上下端には遊技盤面にねじ止
めするための取付孔を有する取付片21a,21bを設
けている。取付台21は、左側部の上端から下端位置に
かけて、上部が幅広で下部が幅の狭い蓋状体であるラン
プケース22が前面から膨出して設けられており、右側
部の上下方向略中間から下端側に延びた略長円形状の蓋
状体であるランプケース23が前面から膨出して設けら
れている。ランプケース22、23内は、図4(b)に
示すように、後述する発光装置であるランプ43を配設
するランプ収容空間22a,23aになっている。取付
台21のランプケース22の右側は遊技球が通過する通
路Pになっている。
は左右対称形状であり、以下20aについて説明する)
は、図2〜図5に示すように、遊技盤11の前面に取り
付けられる取付台21を有している。取付台21は、縦
長の略弓形形状で右辺側の略上半分が円弧形に膨出した
樹脂製の薄板であり、左側上下端には遊技盤面にねじ止
めするための取付孔を有する取付片21a,21bを設
けている。取付台21は、左側部の上端から下端位置に
かけて、上部が幅広で下部が幅の狭い蓋状体であるラン
プケース22が前面から膨出して設けられており、右側
部の上下方向略中間から下端側に延びた略長円形状の蓋
状体であるランプケース23が前面から膨出して設けら
れている。ランプケース22、23内は、図4(b)に
示すように、後述する発光装置であるランプ43を配設
するランプ収容空間22a,23aになっている。取付
台21のランプケース22の右側は遊技球が通過する通
路Pになっている。
【0012】取付台21の右端縁の上端部からランプケ
ース23のわずか上部にかけては、仕切り片24が取付
台21に垂直に固定されている。仕切り片24は、上部
の平板部24aと下部の円弧部24bとを有しており、
平板部24aとランプケース22の間には入球口25a
が設けられている。円弧部24bとランプケース23の
間の取付台21側部である円弧形部分は、仕切りが設け
られていない球排出口25bにされている。すなわち、
本実施形態では、球排出口25bが、通路Pから分岐さ
れた第2通路を兼ねた構成になっている。入球口25a
の下側の取付台21の略円形部分の中心には、支持軸挿
着孔26aが設けられており、取付台21の裏面側の支
持軸挿着孔26aの対応位置には円筒形の支持筒部26
が取付台21に垂直にかつ一体的に固定されている。
ース23のわずか上部にかけては、仕切り片24が取付
台21に垂直に固定されている。仕切り片24は、上部
の平板部24aと下部の円弧部24bとを有しており、
平板部24aとランプケース22の間には入球口25a
が設けられている。円弧部24bとランプケース23の
間の取付台21側部である円弧形部分は、仕切りが設け
られていない球排出口25bにされている。すなわち、
本実施形態では、球排出口25bが、通路Pから分岐さ
れた第2通路を兼ねた構成になっている。入球口25a
の下側の取付台21の略円形部分の中心には、支持軸挿
着孔26aが設けられており、取付台21の裏面側の支
持軸挿着孔26aの対応位置には円筒形の支持筒部26
が取付台21に垂直にかつ一体的に固定されている。
【0013】そして、取付台21前面側には、支持軸挿
着孔26aを中心として風車部材30が配設されてい
る。風車部材30は、平円板型風車であって、中心筒部
31の周囲に等間隔で設けた複数の羽根32と、中心筒
部31の前端に同軸的に設けた前面装飾板33とを設け
ている。羽根32は、遊技球の通路P内での移動を円滑
にさせるために、前面側から軸方向後方に向けて軸心方
向に傾斜した三角形状にされている。そして、風車部材
30は、支持筒部26に挿嵌された支持軸34に中心筒
部31を外嵌させることにより支持軸34に回動可能に
支持される。支持軸34は、一端側に設けた頭部34a
により風車部材30の抜け止めを行うと共に他端側には
止め輪34bが係止されることにより、中心筒部31か
ら抜けないように保持されている。風車部材30の下側
の通路Pの下端は球流出口25cになっている。また、
取付台21の下側通路位置の背面側には、図4(b)及
び図5に示すように、2本の円筒形の支持棒27が立設
されている。
着孔26aを中心として風車部材30が配設されてい
る。風車部材30は、平円板型風車であって、中心筒部
31の周囲に等間隔で設けた複数の羽根32と、中心筒
部31の前端に同軸的に設けた前面装飾板33とを設け
ている。羽根32は、遊技球の通路P内での移動を円滑
にさせるために、前面側から軸方向後方に向けて軸心方
向に傾斜した三角形状にされている。そして、風車部材
30は、支持筒部26に挿嵌された支持軸34に中心筒
部31を外嵌させることにより支持軸34に回動可能に
支持される。支持軸34は、一端側に設けた頭部34a
により風車部材30の抜け止めを行うと共に他端側には
止め輪34bが係止されることにより、中心筒部31か
ら抜けないように保持されている。風車部材30の下側
の通路Pの下端は球流出口25cになっている。また、
取付台21の下側通路位置の背面側には、図4(b)及
び図5に示すように、2本の円筒形の支持棒27が立設
されている。
【0014】取付台21後方には、ランプ基板40が設
けられている。ランプ基板40は、図3に示すように、
略くの字形状のプリント基板であり、上記支持棒27に
取り付けるための2個の取付孔41を設けており、くの
字先端位置に一対のランプソケット42が立設されてい
る。ランプソケット42の先端にはランプ43が装着さ
れている。ランプ基板40の取付孔41を上記支持棒2
7位置に合わせて背面側からねじ止めすることにより、
ランプ基板40は、取付台21に固定され、かつ、ラン
プ43がランプケース22、23のランプ収容空間22
a,23aに配設される。なお、ランプ43の代わり
に、発光ダイオード、レーザー、蛍光装置、プラズマ装
置、光源から導かれた光ファイバ等の発光装置を用いる
ことができる。
けられている。ランプ基板40は、図3に示すように、
略くの字形状のプリント基板であり、上記支持棒27に
取り付けるための2個の取付孔41を設けており、くの
字先端位置に一対のランプソケット42が立設されてい
る。ランプソケット42の先端にはランプ43が装着さ
れている。ランプ基板40の取付孔41を上記支持棒2
7位置に合わせて背面側からねじ止めすることにより、
ランプ基板40は、取付台21に固定され、かつ、ラン
プ43がランプケース22、23のランプ収容空間22
a,23aに配設される。なお、ランプ43の代わり
に、発光ダイオード、レーザー、蛍光装置、プラズマ装
置、光源から導かれた光ファイバ等の発光装置を用いる
ことができる。
【0015】以上のように構成した風車付球振分装置2
0においては、遊技盤11面を落下する遊技球Bは、図
4(a)に示すように、風車付球振分装置20の上端の
入球口25aに入球すると、通路Pを通って中間部に設
けた風車部材30に到達する。そこで、風車部材30の
左回動によって通路P下方側に移動し、下端の球流出口
25cから下方の一定方向に向けて落下する。また、風
車部材30の右回動によって側方の球排出口25bから
一定方向に排出される。
0においては、遊技盤11面を落下する遊技球Bは、図
4(a)に示すように、風車付球振分装置20の上端の
入球口25aに入球すると、通路Pを通って中間部に設
けた風車部材30に到達する。そこで、風車部材30の
左回動によって通路P下方側に移動し、下端の球流出口
25cから下方の一定方向に向けて落下する。また、風
車部材30の右回動によって側方の球排出口25bから
一定方向に排出される。
【0016】そのため、風車付球振分装置20によって
遊技盤11面を落下する遊技球を所定方向に振り分ける
ことができ、遊技に意外性が付与されると共に、風車部
材30を用いて振り分けることによる視覚的な面白味も
得られる。また、ランプケース22、23の背面側のラ
ンプ収容空間22a,23aにランプ43を設け、ラン
プ43を点滅させることにより、通路P及び通路Pを通
過する遊技球をより明確に示すことができ、視覚的な面
白味がさらに高められる。
遊技盤11面を落下する遊技球を所定方向に振り分ける
ことができ、遊技に意外性が付与されると共に、風車部
材30を用いて振り分けることによる視覚的な面白味も
得られる。また、ランプケース22、23の背面側のラ
ンプ収容空間22a,23aにランプ43を設け、ラン
プ43を点滅させることにより、通路P及び通路Pを通
過する遊技球をより明確に示すことができ、視覚的な面
白味がさらに高められる。
【0017】つぎに、上記第1の実施形態の変形例につ
いて説明する。変形例1は、上記第1の実施形態に示す
ような、取付台21にランプケース22,23及びラン
プ43を設ける代わりに、図6に示すように、両側に側
壁板52を設けた取付台51と、取付台51に設けた風
車部材30と、風車部材30の下方に設けた仕切り部材
53とにより風車付球振分装置を形成したものである。
これにより、ランプによる装飾効果は失われるが、遊技
球を矢印に示すように振り分けることができると共に、
振分装置の構成を簡略化できる。この場合には、風車付
球振分装置を遊技領域の両端以外の部分に設けることも
できる。
いて説明する。変形例1は、上記第1の実施形態に示す
ような、取付台21にランプケース22,23及びラン
プ43を設ける代わりに、図6に示すように、両側に側
壁板52を設けた取付台51と、取付台51に設けた風
車部材30と、風車部材30の下方に設けた仕切り部材
53とにより風車付球振分装置を形成したものである。
これにより、ランプによる装飾効果は失われるが、遊技
球を矢印に示すように振り分けることができると共に、
振分装置の構成を簡略化できる。この場合には、風車付
球振分装置を遊技領域の両端以外の部分に設けることも
できる。
【0018】変形例2は、取付台21の通路Pに1個の
風車部材30ではなく、2個以上の風車部材30を設け
てるようにしたものである。ランプケース等を省いた場
合の風車付球振分装置の例について図7に示すが、この
場合には、各風車部材30において矢印に示すように、
上記実施形態に示したと同様な態様の遊技球の振り分け
が行われる。なお、上記実施形態及び変形例において
は、風車として、平板型風車を用いているが、ランプ付
風車を用いることもできる。
風車部材30ではなく、2個以上の風車部材30を設け
てるようにしたものである。ランプケース等を省いた場
合の風車付球振分装置の例について図7に示すが、この
場合には、各風車部材30において矢印に示すように、
上記実施形態に示したと同様な態様の遊技球の振り分け
が行われる。なお、上記実施形態及び変形例において
は、風車として、平板型風車を用いているが、ランプ付
風車を用いることもできる。
【0019】つぎに、第2の実施形態について説明す
る。第2の実施形態においては、球振分装置として、図
8に示すように、両側に側壁板62を設けた取付台61
の略円形部分の中心に、棒状の振分部材64を設け、か
つ振分部材64の下方に仕切り部材63を設けたもので
ある。振分部材64は、取付台61に前方に向けて突出
しかつ回動可能に取り付けられた支持軸64aと、支持
軸64aの先端に固定された振分バー64bとにより構
成されている。支持軸64aは、通常は振分バー64b
が水平になるように、弾性的に支持されており、遊技球
の衝突により左右方向に回動するシーソー運動を行うよ
うに構成されている。このような振分バー64bの運動
により、遊技球を矢印に示すように振り分けることがで
きる。
る。第2の実施形態においては、球振分装置として、図
8に示すように、両側に側壁板62を設けた取付台61
の略円形部分の中心に、棒状の振分部材64を設け、か
つ振分部材64の下方に仕切り部材63を設けたもので
ある。振分部材64は、取付台61に前方に向けて突出
しかつ回動可能に取り付けられた支持軸64aと、支持
軸64aの先端に固定された振分バー64bとにより構
成されている。支持軸64aは、通常は振分バー64b
が水平になるように、弾性的に支持されており、遊技球
の衝突により左右方向に回動するシーソー運動を行うよ
うに構成されている。このような振分バー64bの運動
により、遊技球を矢印に示すように振り分けることがで
きる。
【0020】つぎに、第3の実施形態について説明す
る。第3の実施形態の球振分装置は、図9に示すよう
に、第2の実施形態の球振分装置において棒状の振分部
材64の代わりに、ゴム等の弾性材料製の丸棒形状の振
分部材71を取付台61に前方に向けて突出させたもの
である。この球振分装置においては、振分部材71に当
たった遊技球は、振分部材71の弾性変形の反発力によ
りランダムな方向に振り分けられる。そのため、遊技球
の振り分け方向に意外性が与えられると共に、振り分け
態様に視覚的な面白味が付加される。
る。第3の実施形態の球振分装置は、図9に示すよう
に、第2の実施形態の球振分装置において棒状の振分部
材64の代わりに、ゴム等の弾性材料製の丸棒形状の振
分部材71を取付台61に前方に向けて突出させたもの
である。この球振分装置においては、振分部材71に当
たった遊技球は、振分部材71の弾性変形の反発力によ
りランダムな方向に振り分けられる。そのため、遊技球
の振り分け方向に意外性が与えられると共に、振り分け
態様に視覚的な面白味が付加される。
【0021】なお、上記第2、第3の実施形態の球振分
装置に、上記第1の実施形態に設けたランプ及びランプ
ケースを設けることもできる。また、第2、第3の実施
形態の球振分装置にも、変形例2に示すように、複数個
の振分部材を設けることができる。
装置に、上記第1の実施形態に設けたランプ及びランプ
ケースを設けることもできる。また、第2、第3の実施
形態の球振分装置にも、変形例2に示すように、複数個
の振分部材を設けることができる。
【0022】また、上記各実施形態及び変形例におい
て、本発明の球振分装置をいわゆる第1種パチンコ遊技
機に適用した場合について説明しているが、他の種類の
パチンコ遊技機やアレンジ遊技機等の遊技球を用いる遊
技機に対しても同様に適用することができる。
て、本発明の球振分装置をいわゆる第1種パチンコ遊技
機に適用した場合について説明しているが、他の種類の
パチンコ遊技機やアレンジ遊技機等の遊技球を用いる遊
技機に対しても同様に適用することができる。
【図1】本発明の一実施形態を適用したパチンコ遊技機
を概略的に示す正面図である。
を概略的に示す正面図である。
【図2】風車付球振分装置を概略的に示す斜視図であ
る。
る。
【図3】風車付球振分装置を概略的に示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図4】風車付球振分装置を概略的に示す正面図及び背
面図である。
面図である。
【図5】風車付球振分装置を概略的に示す側面図、及び
図4(a)に示すV−V線方向の断面図である。
図4(a)に示すV−V線方向の断面図である。
【図6】変形例1のランプケース及びランプを除いた風
車付球振分装置を概略的に示す正面図である。
車付球振分装置を概略的に示す正面図である。
【図7】変形例2の風車部材を2個とした場合の風車付
球振分装置を概略的に示す正面図である。
球振分装置を概略的に示す正面図である。
【図8】第2の実施形態の球振分装置を示す正面図であ
る。
る。
【図9】第3の実施形態の球振分装置を示す正面図であ
る。
る。
10…本体、11…遊技盤、11a…遊技領域、20
a,20b…風車付球振分装置、21…取付台、21
a,21b…取付片、22、23…ランプケース、22
a,23a…ランプ収容空間、24…仕切り片、25a
…入球口、25b…球排出口、25c…球流出口、26
…支持筒部、26a…支持軸挿着孔、27…支持軸、3
0…風車部材、31…中心筒部、32…羽根、33…前
面装飾板、34…支持軸、40…ランプ基板、41…取
付孔、42…ランプソケット、43…ランプ、51…取
付台、52…側壁板、53…仕切り部材、61…取付
台、62…側壁板、63…仕切り部材、64…振分部
材、64a…支持軸、64b…振分バー、71…振分部
材、P…通路。
a,20b…風車付球振分装置、21…取付台、21
a,21b…取付片、22、23…ランプケース、22
a,23a…ランプ収容空間、24…仕切り片、25a
…入球口、25b…球排出口、25c…球流出口、26
…支持筒部、26a…支持軸挿着孔、27…支持軸、3
0…風車部材、31…中心筒部、32…羽根、33…前
面装飾板、34…支持軸、40…ランプ基板、41…取
付孔、42…ランプソケット、43…ランプ、51…取
付台、52…側壁板、53…仕切り部材、61…取付
台、62…側壁板、63…仕切り部材、64…振分部
材、64a…支持軸、64b…振分バー、71…振分部
材、P…通路。
Claims (3)
- 【請求項1】 遊技機の遊技盤前面に配設され、同遊技
盤面から突出して上下方向に延びた一対の側壁部材と、
同側壁部材に挟まれて上端に入球口と下端に球流出口と
を備えた通路と、同通路内の少なくとも1箇所にて前記
遊技盤から突出して取り付けられた振分部材と、同振分
部材の下方にて前記通路から分岐した少なくとも1つの
第2通路とを設けたことを特徴とする遊技機用球振分装
置。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の遊技機用球振分装
置において、前記振分部材が、回動可能な風車部材であ
ることを特徴とする遊技機用球振分装置。 - 【請求項3】 前記請求項1または請求項2に記載の遊
技機用球振分装置において、前記側壁部材の一部を前記
遊技盤面から突出した蓋状体により構成し、かつ同蓋状
体に発光装置を配設したことを特徴とする遊技機用球振
分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32077496A JPH10146425A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 遊技機用球振分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32077496A JPH10146425A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 遊技機用球振分装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146425A true JPH10146425A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=18125111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32077496A Pending JPH10146425A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 遊技機用球振分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10146425A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004275274A (ja) * | 2003-03-13 | 2004-10-07 | Newgin Corp | 球流通部材およびこの球流通部材を備える装飾部材 |
| JP2005080733A (ja) * | 2003-09-05 | 2005-03-31 | Samii Kk | 弾球遊技機用遊技部品 |
| JP2014198208A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2016087111A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2016087186A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2019013431A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2019030562A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP32077496A patent/JPH10146425A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004275274A (ja) * | 2003-03-13 | 2004-10-07 | Newgin Corp | 球流通部材およびこの球流通部材を備える装飾部材 |
| JP2005080733A (ja) * | 2003-09-05 | 2005-03-31 | Samii Kk | 弾球遊技機用遊技部品 |
| JP2014198208A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2016087111A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2016087186A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2019013431A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2019030562A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5366078B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH1085397A (ja) | 遊技機用風車 | |
| JP2011087686A (ja) | 発光ユニット | |
| JP2003236108A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2006122279A (ja) | 照明ユニット及び該照明ユニットを備える遊技機 | |
| JP2805616B2 (ja) | パチンコ遊技機の遊技球入賞誘導装置及び遊技球通過路付装飾装置 | |
| JPH10146425A (ja) | 遊技機用球振分装置 | |
| JPH11206977A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2003169919A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10295887A (ja) | 遊技機用球振分装置 | |
| JP2008289670A (ja) | 遊技機 | |
| CN210159198U (zh) | 一种推球游戏机 | |
| JP2004267582A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4235922B2 (ja) | 遊技機用球誘導装置 | |
| JPH10127873A (ja) | 遊技機用風車付球落下誘導装置 | |
| JP2000005403A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003334305A (ja) | 遊技機 | |
| JPH1147365A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3345073B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH10230044A (ja) | 遊技機用肩構造物 | |
| JP3201798B2 (ja) | 弾球遊技機の可変入賞球装置 | |
| JP4963179B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2002136690A (ja) | 遊技機 | |
| JP2004008374A (ja) | 遊技機 | |
| JPH10127874A (ja) | 遊技機用風車 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070313 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070425 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070731 |