JPH1014644A - 小物収納部付きアタッシュケース - Google Patents
小物収納部付きアタッシュケースInfo
- Publication number
- JPH1014644A JPH1014644A JP8179291A JP17929196A JPH1014644A JP H1014644 A JPH1014644 A JP H1014644A JP 8179291 A JP8179291 A JP 8179291A JP 17929196 A JP17929196 A JP 17929196A JP H1014644 A JPH1014644 A JP H1014644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attache case
- cover plate
- cover
- main body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯用の電話やコンピュータ、バーコードリ
ーダーのような電子機器やその他適宜の小物を、鞄本体
の収納部に収納した書類その他の物と混在しないように
でき、本体を開かずに出し入れできる上に、安全に収納
することができる小物収納部を設けたアタッシュケース
を提供すること。 【構成】 この発明の小物収納部付きアタッシュケース
は、アタッシュケース本体1の内側に箱状のカバー体2
を設け、このカバー体2のアタッシュケース本体1に取
り付けた側の面に、アタッシュケース本体1の外側に通
じる開口部3を設け、この開口部3に蓋板4を開閉自在
に設けると共に、蓋板4の内側に前記カバー体2内に収
納される小物収納部5を設けたものである。
ーダーのような電子機器やその他適宜の小物を、鞄本体
の収納部に収納した書類その他の物と混在しないように
でき、本体を開かずに出し入れできる上に、安全に収納
することができる小物収納部を設けたアタッシュケース
を提供すること。 【構成】 この発明の小物収納部付きアタッシュケース
は、アタッシュケース本体1の内側に箱状のカバー体2
を設け、このカバー体2のアタッシュケース本体1に取
り付けた側の面に、アタッシュケース本体1の外側に通
じる開口部3を設け、この開口部3に蓋板4を開閉自在
に設けると共に、蓋板4の内側に前記カバー体2内に収
納される小物収納部5を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、適宜の小物を、
本体の収納部とは別の小物収納部に収納できるようにし
たアタッシュケースに関するものである。
本体の収納部とは別の小物収納部に収納できるようにし
たアタッシュケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鞄本体内に小物収納部を設け、そ
の鞄本体に取り付けた側の面にファスナーを設けて開閉
自在にすることにより、携帯用の電話や折り畳み傘等の
小物を、鞄本体の収納部に収納した書類その他の物と混
在しないようにすると共に、鞄本体を開かずに小物を出
し入れできるようにした鞄があった。
の鞄本体に取り付けた側の面にファスナーを設けて開閉
自在にすることにより、携帯用の電話や折り畳み傘等の
小物を、鞄本体の収納部に収納した書類その他の物と混
在しないようにすると共に、鞄本体を開かずに小物を出
し入れできるようにした鞄があった。
【0003】しかし、この小物収納部を取り付けた鞄
は、ファスナーを設けるため、鞄本体や小物収納部が柔
軟性のあるものに限られており、アタッシュケースのよ
うな堅牢な鞄にこのような小物収納部を取り付けたもの
はなかった。
は、ファスナーを設けるため、鞄本体や小物収納部が柔
軟性のあるものに限られており、アタッシュケースのよ
うな堅牢な鞄にこのような小物収納部を取り付けたもの
はなかった。
【0004】従って、前記小物収納部に携帯用の電話や
コンピュータ、バーコードリーダーのような電子機器を
収納すると、何かにぶつかったり、鞄を落としたりした
場合に、前記電子機器が故障したり破損したりする危険
性が大きかった。
コンピュータ、バーコードリーダーのような電子機器を
収納すると、何かにぶつかったり、鞄を落としたりした
場合に、前記電子機器が故障したり破損したりする危険
性が大きかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
携帯用の電話やコンピュータ、バーコードリーダーのよ
うな電子機器やその他適宜の小物を、鞄本体の収納部に
収納した書類その他の物と混在しないようにでき、本体
を開かずに出し入れできる上に、安全に収納することが
できる小物収納部を設けたアタッシュケースを提供する
ことを課題とする。
携帯用の電話やコンピュータ、バーコードリーダーのよ
うな電子機器やその他適宜の小物を、鞄本体の収納部に
収納した書類その他の物と混在しないようにでき、本体
を開かずに出し入れできる上に、安全に収納することが
できる小物収納部を設けたアタッシュケースを提供する
ことを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
【0007】この発明の小物収納部付きアタッシュケー
スは、アタッシュケース本体の内側に箱状のカバー体を
設け、このカバー体のアタッシュケース本体に取り付け
た側の面に、アタッシュケース本体の外側に通じる開口
部を設け、この開口部に蓋板を開閉自在に設けると共
に、蓋板の内側に前記カバー体内に収容される小物収納
部を設けたものである。
スは、アタッシュケース本体の内側に箱状のカバー体を
設け、このカバー体のアタッシュケース本体に取り付け
た側の面に、アタッシュケース本体の外側に通じる開口
部を設け、この開口部に蓋板を開閉自在に設けると共
に、蓋板の内側に前記カバー体内に収容される小物収納
部を設けたものである。
【0008】蓋板の下部をカバー体に軸支し、蓋板を開
かせるための付勢手段を設け、さらに、蓋板を所定位置
まで押すと蓋板を閉じた状態に保持するロック機構をカ
バー体に設け、閉じた状態の蓋板をさらに押すと、前記
ロック機構が解除され、前記付勢手段により蓋板が開く
ようにしてもよい。
かせるための付勢手段を設け、さらに、蓋板を所定位置
まで押すと蓋板を閉じた状態に保持するロック機構をカ
バー体に設け、閉じた状態の蓋板をさらに押すと、前記
ロック機構が解除され、前記付勢手段により蓋板が開く
ようにしてもよい。
【0009】カバー体の内側下部にストッパーを設け、
蓋板の内側下部に係止片を立設し、蓋板が所定位置まで
開くと前記ストッパーが前記係止片を掛止するようにし
てもよい。
蓋板の内側下部に係止片を立設し、蓋板が所定位置まで
開くと前記ストッパーが前記係止片を掛止するようにし
てもよい。
【0010】上述の手段を採用した結果、この発明は次
のような作用を有する。この発明の小物収納部付きアタ
ッシュケースは、アタッシュケース本体の収納部とは別
に小物収納部を有しており、この小物収納部に収納され
た小物は、カバー体によりアタッシュケース本体の収納
部から仕切られると共に、堅牢なアタッシュケース本体
により保護される。
のような作用を有する。この発明の小物収納部付きアタ
ッシュケースは、アタッシュケース本体の収納部とは別
に小物収納部を有しており、この小物収納部に収納され
た小物は、カバー体によりアタッシュケース本体の収納
部から仕切られると共に、堅牢なアタッシュケース本体
により保護される。
【0011】また、蓋板の下部をカバー体に軸支し、蓋
板を開かせるための付勢手段を設け、さらに、蓋板を所
定位置まで押すと蓋板を閉じた状態に保持するロック機
構をカバー体に設け、閉じた状態の蓋板をさらに押す
と、前記ロック機構が解除され、前記付勢手段により蓋
板が開くようにすれば、蓋板は、押す動作により開閉で
き、小物収納部への小物の出し入れが容易になる。
板を開かせるための付勢手段を設け、さらに、蓋板を所
定位置まで押すと蓋板を閉じた状態に保持するロック機
構をカバー体に設け、閉じた状態の蓋板をさらに押す
と、前記ロック機構が解除され、前記付勢手段により蓋
板が開くようにすれば、蓋板は、押す動作により開閉で
き、小物収納部への小物の出し入れが容易になる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0013】この発明の小物収納部付きアタッシュケー
スは、アタッシュケース本体1の内側に箱状のカバー体
2を設け、このカバー体2のアタッシュケース本体1に
取り付けた側の面に、アタッシュケース本体1の外側に
通じる開口部3を設け、この開口部3に蓋板4を開閉自
在に設けると共に、蓋板4の内側に前記カバー体2内に
収納される小物収納部5を設けたものである。
スは、アタッシュケース本体1の内側に箱状のカバー体
2を設け、このカバー体2のアタッシュケース本体1に
取り付けた側の面に、アタッシュケース本体1の外側に
通じる開口部3を設け、この開口部3に蓋板4を開閉自
在に設けると共に、蓋板4の内側に前記カバー体2内に
収納される小物収納部5を設けたものである。
【0014】図1は、この発明の小物収納部付きアタッ
シュケースの一例の斜視図である。このアタッシュケー
スは、片方の側部に四角形の穴を形成し、外側からこの
穴に前記カバー体2を嵌め込み、そして、このカバー体
2に蓋板4を設けている。カバー体2は、開口部3の周
囲の縁部6の裏面を、アタッシュケースの前記四角形の
穴の周囲に接着することにより、固定されている。前記
カバー体2及び蓋板4は、軽量で強度の大きいプラスチ
ック製とすることが望ましい。
シュケースの一例の斜視図である。このアタッシュケー
スは、片方の側部に四角形の穴を形成し、外側からこの
穴に前記カバー体2を嵌め込み、そして、このカバー体
2に蓋板4を設けている。カバー体2は、開口部3の周
囲の縁部6の裏面を、アタッシュケースの前記四角形の
穴の周囲に接着することにより、固定されている。前記
カバー体2及び蓋板4は、軽量で強度の大きいプラスチ
ック製とすることが望ましい。
【0015】カバー体2は、図2に示したように、一面
に開口部3を設け、そして、片方の側面の内側にロック
機構7、ギア8を設け、さらに内側下部の両端に棒状の
ストッパー9を掛け渡している。
に開口部3を設け、そして、片方の側面の内側にロック
機構7、ギア8を設け、さらに内側下部の両端に棒状の
ストッパー9を掛け渡している。
【0016】蓋板4は、図3に示したように、内側に前
記カバー体2内に収容可能な大きさで、上方に開口した
箱状の小物収納部5を設けている。小物収納部5の片側
の側面には、上部にピン10を設け、下部に前記ギア8と
噛合する部分円形状のギア11を形成している。また、蓋
板4の内側下部には、カバー体2に軸支するためのシャ
フト12を設けると共に、その下に蓋板4に直角に係止片
13を立設している。なお、この例では、蓋板4と小物収
納部5と係止片13を一体に形成している。
記カバー体2内に収容可能な大きさで、上方に開口した
箱状の小物収納部5を設けている。小物収納部5の片側
の側面には、上部にピン10を設け、下部に前記ギア8と
噛合する部分円形状のギア11を形成している。また、蓋
板4の内側下部には、カバー体2に軸支するためのシャ
フト12を設けると共に、その下に蓋板4に直角に係止片
13を立設している。なお、この例では、蓋板4と小物収
納部5と係止片13を一体に形成している。
【0017】この図1では、小物収納部5に携帯電話14
を収納した状態を示している。蓋板4の上部には、穴15
を複数形成しており、携帯電話14が鳴ったとき、すぐに
わかるようにしている。
を収納した状態を示している。蓋板4の上部には、穴15
を複数形成しており、携帯電話14が鳴ったとき、すぐに
わかるようにしている。
【0018】蓋板4は、図4に示したように、前記シャ
フト12により、カバー体2に軸支して取り付けている。
そして、前記シャフト12の両端に付勢手段16としてバネ
を設け、蓋板4を蓋板4が常時開くように付勢してい
る。蓋板4は、前記ギア8、11により、スムーズに一定
の弧を描いて回動する。
フト12により、カバー体2に軸支して取り付けている。
そして、前記シャフト12の両端に付勢手段16としてバネ
を設け、蓋板4を蓋板4が常時開くように付勢してい
る。蓋板4は、前記ギア8、11により、スムーズに一定
の弧を描いて回動する。
【0019】次に、前記ロック機構7の動作について説
明する。ロック機構7は、カバー体2の片方の側面に形
成され、前方に開口した凹部17に軸支されたスイングカ
ム18としている。このスイングカム18は、タッピングス
クリュー19により軸支され、左右に揺動可能かつ、バネ
20により第2図の左方及び下方に付勢されている。
明する。ロック機構7は、カバー体2の片方の側面に形
成され、前方に開口した凹部17に軸支されたスイングカ
ム18としている。このスイングカム18は、タッピングス
クリュー19により軸支され、左右に揺動可能かつ、バネ
20により第2図の左方及び下方に付勢されている。
【0020】このスイングカム18は、下方からピン10が
進入可能にした腕部21の内側に窪み22を有している。
進入可能にした腕部21の内側に窪み22を有している。
【0021】蓋板4を開いた状態(図5の二点鎖線)か
ら閉じた状態(図5の実線)にする場合は、蓋板4を押
す。このとき、前記ピン10がスイングカム18の前記腕部
21の外周の上部から下部に沿って移動し、スイングカム
18を押し上げ、腕部21の下側から進入する。すると、ス
イングカム18は、前記バネの付勢により下がろうとする
ので、ピン10は腕部21の内側に掛止され、蓋板4が閉じ
た状態のまま保持される。
ら閉じた状態(図5の実線)にする場合は、蓋板4を押
す。このとき、前記ピン10がスイングカム18の前記腕部
21の外周の上部から下部に沿って移動し、スイングカム
18を押し上げ、腕部21の下側から進入する。すると、ス
イングカム18は、前記バネの付勢により下がろうとする
ので、ピン10は腕部21の内側に掛止され、蓋板4が閉じ
た状態のまま保持される。
【0022】蓋板4を開いた状態にする場合は、さらに
蓋板4を押す(図5の一点鎖線)。すると、ピン10が前
記窪み22に嵌まり、さらに、ピン10がスイングカム18を
右方に押し出し、窪み22を乗り越える。これにより、ピ
ン10は掛止状態から開放され、スイングカム18は下方に
復帰し、前記付勢手段16により蓋板4が開く。
蓋板4を押す(図5の一点鎖線)。すると、ピン10が前
記窪み22に嵌まり、さらに、ピン10がスイングカム18を
右方に押し出し、窪み22を乗り越える。これにより、ピ
ン10は掛止状態から開放され、スイングカム18は下方に
復帰し、前記付勢手段16により蓋板4が開く。
【0023】蓋板4が所定位置まで開くと、蓋板4の係
止片13が前記ストッパー9により係止され、蓋板4は開
いた状態で静止する。
止片13が前記ストッパー9により係止され、蓋板4は開
いた状態で静止する。
【0024】このように、蓋板4を押す操作だけで、小
物収納部5を開閉することができる。従って、携帯電話
14が鳴った場合でも、迅速に取り出すことができる。
物収納部5を開閉することができる。従って、携帯電話
14が鳴った場合でも、迅速に取り出すことができる。
【0025】以上、このアタッシュケースは、アタッシ
ュケース本体1の蓋部を開閉することなく、小物収納部
5の中の小物を出し入れできる。小物は、カバー体2に
よりアタッシュケース本体1の収納部内にある書類その
他の物から隔離されるため、前記他の物と混在しない。
従って、携帯電話14が鳴っても素早く取り出して応答す
ることができる。
ュケース本体1の蓋部を開閉することなく、小物収納部
5の中の小物を出し入れできる。小物は、カバー体2に
よりアタッシュケース本体1の収納部内にある書類その
他の物から隔離されるため、前記他の物と混在しない。
従って、携帯電話14が鳴っても素早く取り出して応答す
ることができる。
【0026】しかも、小物は、堅牢なアタッシュケース
本体1の内側に収納されることとなり、アタッシュケー
スを何かにぶつけたり、落としたりした場合でも、破損
したり、故障したりしにくい。
本体1の内側に収納されることとなり、アタッシュケー
スを何かにぶつけたり、落としたりした場合でも、破損
したり、故障したりしにくい。
【0027】なお、カバー体2、蓋板4、小物収納部5
は、収納する物に応じて、適宜の大きさ、形状とすれば
よい。
は、収納する物に応じて、適宜の大きさ、形状とすれば
よい。
【0028】
【発明の効果】この発明の小物収納部付きアタッシュケ
ースは、本体の収納部とは別に、小物収納部を有してお
り、携帯用の電話やコンピュータ、バーコードリーダー
のような電子機器やその他の小物を、鞄本体の収納部に
収納した書類その他の物と混在しないようにでき、本体
を開かずに出し入れできる上、アタッシュケース本体が
堅牢であるため、前記小物を安全に収納することができ
る。
ースは、本体の収納部とは別に、小物収納部を有してお
り、携帯用の電話やコンピュータ、バーコードリーダー
のような電子機器やその他の小物を、鞄本体の収納部に
収納した書類その他の物と混在しないようにでき、本体
を開かずに出し入れできる上、アタッシュケース本体が
堅牢であるため、前記小物を安全に収納することができ
る。
【図1】この発明に係る小物収納部付きアタッシュケー
スの一部省略斜視図。
スの一部省略斜視図。
【図2】この発明に係る小物収納部付きアタッシュケー
スのカバー体の斜視図。
スのカバー体の斜視図。
【図3】この発明に係る小物収納部付きアタッシュケー
スの蓋板の斜視図。
スの蓋板の斜視図。
【図4】この発明に係る小物収納部付きアタッシュケー
スにおけるカバー体と蓋板との取り付け状態を示す断面
図。
スにおけるカバー体と蓋板との取り付け状態を示す断面
図。
【図5】この発明に係る小物収納部付きアタッシュケー
スにおけるロック機構の説明図。
スにおけるロック機構の説明図。
1 アタッシュケース 2 カバー体 3 開口部 4 蓋板 5 小物収納部 7 ロック機構 9 ストッパー 16 付勢手段 13 係止片
Claims (3)
- 【請求項1】 アタッシュケース本体の内側に箱状のカ
バー体を設け、このカバー体のアタッシュケース本体に
取り付けた側の面に、アタッシュケース本体の外側に通
じる開口部を設け、この開口部に蓋板を開閉自在に設け
ると共に、蓋板の内側に前記カバー体内に収容される小
物収納部を設けたことを特徴とする小物収納部付きアタ
ッシュケース。 - 【請求項2】 蓋板の下部をカバー体に軸支し、蓋板を
開かせるための付勢手段を設け、さらに、蓋板を所定位
置まで押すと蓋板を閉じた状態に保持するロック機構を
カバー体に設け、閉じた状態の蓋板をさらに押すと、前
記ロック機構が解除され、前記付勢手段により蓋板が開
くようにした請求項1記載の小物収納部付きアタッシュ
ケース。 - 【請求項3】 カバー体の内側下部にストッパーを設
け、蓋板の内側下部に係止片を立設し、蓋板が所定位置
まで開くと前記ストッパーが前記係止片を掛止するよう
にした請求項2記載の小物収納部付きアタッシュケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179291A JPH1014644A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 小物収納部付きアタッシュケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179291A JPH1014644A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 小物収納部付きアタッシュケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014644A true JPH1014644A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16063266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8179291A Pending JPH1014644A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 小物収納部付きアタッシュケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1014644A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2782231A1 (fr) * | 1998-08-05 | 2000-02-11 | Fransceco Sbarro | Equipement de telecommunication autonome |
| EP1059046A1 (en) * | 1999-06-09 | 2000-12-13 | Hwa Fuh Plastics Co., Ltd. | Bag having cellular phone receiving structure |
| JP2008066890A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Sanyu Technos:Kk | 携帯デバイス用保管ケース |
| JP2009201865A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Sanyu Technos:Kk | 携帯デバイス用保管ケース |
| CN109222367A (zh) * | 2018-09-01 | 2019-01-18 | 嘉兴巧胜箱包配件有限公司 | 一种收纳盒及应用该收纳盒的行李箱 |
| CN109330135A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-02-15 | 常州摩本智能科技有限公司 | 智能行李箱 |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP8179291A patent/JPH1014644A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2782231A1 (fr) * | 1998-08-05 | 2000-02-11 | Fransceco Sbarro | Equipement de telecommunication autonome |
| EP1059046A1 (en) * | 1999-06-09 | 2000-12-13 | Hwa Fuh Plastics Co., Ltd. | Bag having cellular phone receiving structure |
| JP2008066890A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Sanyu Technos:Kk | 携帯デバイス用保管ケース |
| JP2009201865A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Sanyu Technos:Kk | 携帯デバイス用保管ケース |
| CN109222367A (zh) * | 2018-09-01 | 2019-01-18 | 嘉兴巧胜箱包配件有限公司 | 一种收纳盒及应用该收纳盒的行李箱 |
| CN109222367B (zh) * | 2018-09-01 | 2024-01-19 | 嘉兴巧胜箱包配件有限公司 | 一种收纳盒及应用该收纳盒的行李箱 |
| CN109330135A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-02-15 | 常州摩本智能科技有限公司 | 智能行李箱 |
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