JPH1014647A - ヘアーカーラー巻き器具並びにヘアーカーラー及びその保持具 - Google Patents
ヘアーカーラー巻き器具並びにヘアーカーラー及びその保持具Info
- Publication number
- JPH1014647A JPH1014647A JP20876296A JP20876296A JPH1014647A JP H1014647 A JPH1014647 A JP H1014647A JP 20876296 A JP20876296 A JP 20876296A JP 20876296 A JP20876296 A JP 20876296A JP H1014647 A JPH1014647 A JP H1014647A
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- Japan
- Prior art keywords
- hair curler
- hair
- partition plate
- holder
- curler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 頭毛を乾かしながら保持具に装着したヘアー
カーラーで頭毛を巻くことができ、自然なボリュームや
カールを過度に熱風を頭皮にあたえることなしに出せ
て、作業効率を高める。 【解決手段】 円筒形からなるヘアーカーラーA1は、
表面にマジックテープ5を巻きつけて有し、その内部に
長手方向に伸びて区切る十字形の仕切り板1を形成す
る。保持具Bは、ヘアーカーラー内部の仕切り板1を着
脱自在に挟みながら嵌め込む四又に分かれた先端棒8
と、これから柄部11に続いて構成されている。ヘアー
カーラー内部の仕切り板1を保持具Bの先端棒8で、ヘ
アーカーラーA1と保持具Bを装着する。
カーラーで頭毛を巻くことができ、自然なボリュームや
カールを過度に熱風を頭皮にあたえることなしに出せ
て、作業効率を高める。 【解決手段】 円筒形からなるヘアーカーラーA1は、
表面にマジックテープ5を巻きつけて有し、その内部に
長手方向に伸びて区切る十字形の仕切り板1を形成す
る。保持具Bは、ヘアーカーラー内部の仕切り板1を着
脱自在に挟みながら嵌め込む四又に分かれた先端棒8
と、これから柄部11に続いて構成されている。ヘアー
カーラー内部の仕切り板1を保持具Bの先端棒8で、ヘ
アーカーラーA1と保持具Bを装着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、頭毛にボリューム
やカールをもたせるヘアーカーラー巻き器具に係るもの
であり、詳しくはヘアーカーラー巻き器具並びにヘアー
カーラー及びその保持具に関するものである。
やカールをもたせるヘアーカーラー巻き器具に係るもの
であり、詳しくはヘアーカーラー巻き器具並びにヘアー
カーラー及びその保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ヘアーカーラーは、円筒形で周囲
が網状に穿孔しており、頭毛の滑り止めの防止として、
その表面にマジックテープや小突起棒又は波形の小突起
片を有しており、頭毛を巻いて固定させる着脱自在の止
めピンが有ったり、電子ヒーターを内蔵しているホット
カーラー等が知られている。
が網状に穿孔しており、頭毛の滑り止めの防止として、
その表面にマジックテープや小突起棒又は波形の小突起
片を有しており、頭毛を巻いて固定させる着脱自在の止
めピンが有ったり、電子ヒーターを内蔵しているホット
カーラー等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、特に
部分的にヘアーカーラーを巻く際においても、頭毛を乾
かしてから両手を携えてヘアーカーラーを巻き、ハンド
ドライヤー等で一個一個に熱風をあてるしかなった為に
作業効率が悪く、かつ、過度に熱風を頭皮にあててしま
う場合も有り、ヘアーカーラーを巻いた後に熱風をあて
ると毛先に熱があたりにくい為、毛先にカールが出にく
いという問題点を有していた。
部分的にヘアーカーラーを巻く際においても、頭毛を乾
かしてから両手を携えてヘアーカーラーを巻き、ハンド
ドライヤー等で一個一個に熱風をあてるしかなった為に
作業効率が悪く、かつ、過度に熱風を頭皮にあててしま
う場合も有り、ヘアーカーラーを巻いた後に熱風をあて
ると毛先に熱があたりにくい為、毛先にカールが出にく
いという問題点を有していた。
【0004】また、ホットカーラー等で巻いた場合、カ
ールが強すぎて自然なカールが求められないこともあっ
た。
ールが強すぎて自然なカールが求められないこともあっ
た。
【0005】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、頭毛を乾かしながら一本の保持具でヘアーカー
ラーの直径や幅に関係無く着脱自在にヘアーカーラーを
装着して頭毛を巻くことができ、自然なボリュームやカ
ールを過度に熱風を頭皮にあたえることなしに出せて、
作業効率を高めたヘアーカーラーと保持具が着脱自在に
してなるヘアーカーラー巻き器具並びにヘアーカーラー
及びその保持具を提供しようとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、頭毛を乾かしながら一本の保持具でヘアーカー
ラーの直径や幅に関係無く着脱自在にヘアーカーラーを
装着して頭毛を巻くことができ、自然なボリュームやカ
ールを過度に熱風を頭皮にあたえることなしに出せて、
作業効率を高めたヘアーカーラーと保持具が着脱自在に
してなるヘアーカーラー巻き器具並びにヘアーカーラー
及びその保持具を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明おけるヘアーカーラー巻き器具は、通孔を有
した円筒形であって、その内部を長手方向に伸びて区切
る任意形状の任意数の仕切り板を有するヘアーカーラー
及びヘアーカーラー内部の仕切り板を着脱自在に挟みな
がら嵌め込む所要数に分かれた先端棒と、これから柄部
に続いてなる保持具とから構成され、ヘアーカーラー内
部の仕切り板を保持具の先端棒で装着してなるものであ
る。
に、本発明おけるヘアーカーラー巻き器具は、通孔を有
した円筒形であって、その内部を長手方向に伸びて区切
る任意形状の任意数の仕切り板を有するヘアーカーラー
及びヘアーカーラー内部の仕切り板を着脱自在に挟みな
がら嵌め込む所要数に分かれた先端棒と、これから柄部
に続いてなる保持具とから構成され、ヘアーカーラー内
部の仕切り板を保持具の先端棒で装着してなるものであ
る。
【0007】そして、上記仕切り板は、十字形にした
り、一文字形又はY字形にすることもでき、通孔を有す
ることが好ましい。
り、一文字形又はY字形にすることもでき、通孔を有す
ることが好ましい。
【0008】また、保持具は、上記仕切り板に応じて四
又、二又または三又に分かれた先端棒を構成することも
できる。
又、二又または三又に分かれた先端棒を構成することも
できる。
【0009】ヘアーカーラーは、頭毛を巻いて止める際
に必要な滑り止めとして、その表面にマジックテープを
巻きつけて有することができる。
に必要な滑り止めとして、その表面にマジックテープを
巻きつけて有することができる。
【0010】また,ヘアーカーラーは、頭毛を巻く際に
必要な滑り止めとして、少なくとも任意形状の任意数の
小突起棒又は波形の小突起片のいずれかを有することも
できる。
必要な滑り止めとして、少なくとも任意形状の任意数の
小突起棒又は波形の小突起片のいずれかを有することも
できる。
【0011】
【作用】ヘアーカーラー内部の仕切り板を所要数に分か
れた保持具の先端棒にヘアーカーラーを挟みながら嵌め
込んで装着した保持具の柄部を片手で握り、ハンドドラ
イヤーの熱風をヘアーカーラーにあてながら頭毛を巻い
た後、保持具をヘアーカーラーから抜き取り、必要個数
のヘアーカーラーを同様に巻いていき、ヘアーカーラー
の表面に有したマシックテープは、巻いて止める際に必
要な滑り止めとなる。
れた保持具の先端棒にヘアーカーラーを挟みながら嵌め
込んで装着した保持具の柄部を片手で握り、ハンドドラ
イヤーの熱風をヘアーカーラーにあてながら頭毛を巻い
た後、保持具をヘアーカーラーから抜き取り、必要個数
のヘアーカーラーを同様に巻いていき、ヘアーカーラー
の表面に有したマシックテープは、巻いて止める際に必
要な滑り止めとなる。
【0012】
【発明の実地の形態】発明の実地の形態を実地例にもと
づき図面を参照して説明する。図1〜図10において、
ヘアーカーラーA、A1又はA2は、通孔4を有した円
筒形であって、その内部を長手方向に伸びて区切る任意
形状の任意数の仕切り板1、2、3を有していて、具体
的にはその仕切り板は、通孔4を有した十文字1、一文
字2又はY字形3等を形成しており、ヘアーカーラーA
1は、その表面にマジックテープを巻きつけ、ヘアーカ
ーラーA2は、少なくとも任意形状の任意数の小突起棒
又は波形の小突起片の一方を有している。
づき図面を参照して説明する。図1〜図10において、
ヘアーカーラーA、A1又はA2は、通孔4を有した円
筒形であって、その内部を長手方向に伸びて区切る任意
形状の任意数の仕切り板1、2、3を有していて、具体
的にはその仕切り板は、通孔4を有した十文字1、一文
字2又はY字形3等を形成しており、ヘアーカーラーA
1は、その表面にマジックテープを巻きつけ、ヘアーカ
ーラーA2は、少なくとも任意形状の任意数の小突起棒
又は波形の小突起片の一方を有している。
【0013】保持具B、B1、B2は、手を携える柄部
11の部分とこれに続くヘアーカーラー内部の仕切り板
1、2、3を着脱自在に挟みながら嵌め込む所要数に分
かれた先端棒8、9、10で構成されており具体的に
は、仕切り板に応じて四又に分かれた先端棒8、二又に
分かれた先端棒9又は三又に分かれた先端棒10を形成
している保持具を構成する。
11の部分とこれに続くヘアーカーラー内部の仕切り板
1、2、3を着脱自在に挟みながら嵌め込む所要数に分
かれた先端棒8、9、10で構成されており具体的に
は、仕切り板に応じて四又に分かれた先端棒8、二又に
分かれた先端棒9又は三又に分かれた先端棒10を形成
している保持具を構成する。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
ので、次に記載する効果を奏する。
【0015】ヘアーカーラー内部に仕切り板を有し、仕
切り板に応じて先端棒が分かれている為、一本の保持具
でヘアーカーラーの直径や幅に関係無く着脱自在にヘア
ーカーラーを装着でき、頭毛を乾かしながら必要個数の
ヘアーカーラーをハンドドライヤーの熱風をあてながら
巻いていくので、過度に頭皮に熱があたることなく作業
効率が良く、頭毛に自然なカールやボリュームを出すこ
とができる。
切り板に応じて先端棒が分かれている為、一本の保持具
でヘアーカーラーの直径や幅に関係無く着脱自在にヘア
ーカーラーを装着でき、頭毛を乾かしながら必要個数の
ヘアーカーラーをハンドドライヤーの熱風をあてながら
巻いていくので、過度に頭皮に熱があたることなく作業
効率が良く、頭毛に自然なカールやボリュームを出すこ
とができる。
【0016】ヘアーカーラーの表面にマジックテープや
小突起棒又は波形の小突起片を有しているので、頭毛を
巻く際のすべり止めとなり、特にマジックテープは巻い
た状態に固定する止めピンの役目も果すことができる。
小突起棒又は波形の小突起片を有しているので、頭毛を
巻く際のすべり止めとなり、特にマジックテープは巻い
た状態に固定する止めピンの役目も果すことができる。
【図1】ヘアーカーラーを保持具に装着してなる要部斜
視断面図である。
視断面図である。
【図2】ヘアーカーラーの要部側面図である。
【図3】保持具の要部正面図である。
【図4】保持具の要部左側面図である。
【図5】他の例のヘアーカーラーの要部側面図である。
【図6】他の例のヘアーカーラーの要部側面図である。
【図7】他の例の保持具の要部左側面図である。
【図8】他の例の保持具の要部左側面図である。
【図9】他の例のヘアーカーラーを保持具に装着しよう
とする要部斜視断面図である。
とする要部斜視断面図である。
【図10】他の例のヘアーカーラーの要部斜視図であ
る。
る。
A、A1、A2 ヘアーカーラー B、B1、B2 保持具 1、2、3 仕切り板 4 通孔 5 マジックテープ 6 小突起棒 7 小突起片 8、9、10 先端棒 11 柄部
Claims (9)
- 【請求項1】 円筒形で、その内部を長手方向に伸びて
区切る任意形状の任意数の仕切り板(1、2、3)を有
するヘアーカーラー(A、A1、A2)及びヘアーカー
ラー内部の仕切り板(1、2、3)を着脱自在に挟みな
がら嵌め込む所要数に分かれた先端棒(8、9、10)
と、これから柄部(11)に続いてなる保持具(B、B
1、B2)とから構成され、ヘアーカーラー(A、A
1、A2)内部の仕切り板(1、2、3)を保持具
(B、B1、B2)の先端棒(8、9、10)で、挟み
ながら嵌め込んで装着するヘアーカーラー巻き器具。 - 【請求項2】 円筒形で、その内部を長手方向に伸びて
区切る任意形状の任意数の仕切り板(1、2、3)を有
するヘアーカーラー。 - 【請求項3】 仕切り板を十字形(1)にした請求項2
のヘアーカーラー。 - 【請求項4】 仕切り板を一文字形(2)又はY字形
(3)にした請求項2のヘアーカーラー。 - 【請求項5】 通孔(4)を有する請求項2、3又は4
のヘアーカーラー。 - 【請求項6】 表面にマジックテープ(商標名以下略)
(5)を巻きつけた請求項2、3、4又は5のヘアーカ
ーラー。 - 【請求項7】 表面に少なくとも任意形状の任意数の小
突起棒(6)又は波形の小突起片(7)の一方を有す請
求項2、3、4又は5のヘアーカーラー。 - 【請求項8】 ヘアーカーラー内部の仕切り板(1、
2、3)を着脱自在に挟みながら嵌め込む所要数に分か
れた先端棒(8、9、10)と、これから柄部(11)
に続いてなる保持具。 - 【請求項9】 先端棒が、四又(8)、二又(9)また
は三又(10)に分かれた請求項8の保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20876296A JPH1014647A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | ヘアーカーラー巻き器具並びにヘアーカーラー及びその保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20876296A JPH1014647A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | ヘアーカーラー巻き器具並びにヘアーカーラー及びその保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014647A true JPH1014647A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16561675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20876296A Pending JPH1014647A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | ヘアーカーラー巻き器具並びにヘアーカーラー及びその保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1014647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2394656B (en) * | 2002-10-29 | 2005-10-19 | Penny Joseph | Hair treatment apparatus |
| KR20210106771A (ko) * | 2020-02-21 | 2021-08-31 | 김경선 | 뿌리퍼머롯드용 핸들 |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP20876296A patent/JPH1014647A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2394656B (en) * | 2002-10-29 | 2005-10-19 | Penny Joseph | Hair treatment apparatus |
| KR20210106771A (ko) * | 2020-02-21 | 2021-08-31 | 김경선 | 뿌리퍼머롯드용 핸들 |
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