JPH1014648A - ヘアーウェーブ方法 - Google Patents
ヘアーウェーブ方法Info
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- JPH1014648A JPH1014648A JP19385996A JP19385996A JPH1014648A JP H1014648 A JPH1014648 A JP H1014648A JP 19385996 A JP19385996 A JP 19385996A JP 19385996 A JP19385996 A JP 19385996A JP H1014648 A JPH1014648 A JP H1014648A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 48
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロッドを動かしたりロッドに巻回した頭髪を
揺することなく、ロッドに巻回した頭髪の毛先に迅速か
つ確実にパーマ液を浸漬させてボリューム感あふれた好
適なウェーブを施すことのできるヘアーウェーブ方法を
提供する。 【解決手段】 有底筒体からなるロッド7に被美容者の
頭髪を巻回してトレイ2上に位置させ、このロッド7の
開口部に、ポンプ5を備えたパーマ液循環装置1により
循環使用されるパーマ液を、パーマ液放出ノズル6を密
栓状に挿入することより注入する。このパーマ液を、ロ
ッド7の開口部より小径なロッド7周面に穿設したパー
マ液吐出口より吐出させることにより、ロッド7に毛先
より巻回した頭髪に対し外部からは勿論のこと内部から
もパーマ液を浸漬する。
揺することなく、ロッドに巻回した頭髪の毛先に迅速か
つ確実にパーマ液を浸漬させてボリューム感あふれた好
適なウェーブを施すことのできるヘアーウェーブ方法を
提供する。 【解決手段】 有底筒体からなるロッド7に被美容者の
頭髪を巻回してトレイ2上に位置させ、このロッド7の
開口部に、ポンプ5を備えたパーマ液循環装置1により
循環使用されるパーマ液を、パーマ液放出ノズル6を密
栓状に挿入することより注入する。このパーマ液を、ロ
ッド7の開口部より小径なロッド7周面に穿設したパー
マ液吐出口より吐出させることにより、ロッド7に毛先
より巻回した頭髪に対し外部からは勿論のこと内部から
もパーマ液を浸漬する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、頭髪にボリューム感豊
かなウェーブをかけることのできるパーマ、若しくはパ
ーマネントと称されるヘアーウェーブ方法に関する。
かなウェーブをかけることのできるパーマ、若しくはパ
ーマネントと称されるヘアーウェーブ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】頭髪にウェーブを施すひとつの方法とし
て、頭髪を毛先の方から円筒状のロッドに巻回し、この
ロッドに巻回された頭髪に対し酸化剤であるパーマ液を
循環させながら満遍なく注いでパーマ・トリートメント
する方法が存在している。
て、頭髪を毛先の方から円筒状のロッドに巻回し、この
ロッドに巻回された頭髪に対し酸化剤であるパーマ液を
循環させながら満遍なく注いでパーマ・トリートメント
する方法が存在している。
【0003】このパーマ液を循環させる循環装置にあっ
ては、頭髪をパーマ・トリートメントした直後のパーマ
液のPHを測定することで、パーマ液を頭髪の質に適合
させて好適なPHに調整したり、パーマ液を適温に温め
ることができるという優れたものである。
ては、頭髪をパーマ・トリートメントした直後のパーマ
液のPHを測定することで、パーマ液を頭髪の質に適合
させて好適なPHに調整したり、パーマ液を適温に温め
ることができるという優れたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、頭髪に
ウェーブをかける際には、ボリューム感豊かなウェーブ
とするために頭髪は毛先の方からロッドにきつく緻密に
巻回されており、そのためロッドに巻回された頭髪の上
からパーマ液を滴下するだけでは、パーマ液ははじかれ
てしまい巻回された頭髪の内部、すなわち毛先にまで容
易に浸透しなかった。
ウェーブをかける際には、ボリューム感豊かなウェーブ
とするために頭髪は毛先の方からロッドにきつく緻密に
巻回されており、そのためロッドに巻回された頭髪の上
からパーマ液を滴下するだけでは、パーマ液ははじかれ
てしまい巻回された頭髪の内部、すなわち毛先にまで容
易に浸透しなかった。
【0005】そのため、パーマ液がロッドに巻回された
頭髪内部の毛先にまで浸透するように、ロッドを動かし
て各方向からパーマ液を注いだり、ロッドに巻回した頭
髪を揺すってパーマ液を浸透させる等の手操作を行うこ
とが常であった。しかしながら、ロッドを動かしたりロ
ッドに巻回した頭髪を揺することは、整然と配置固定し
ておくべきロッドを動かすもので、且つせっかくきつく
巻回した頭髪が弛む虞れもあり、このことは頭髪の持ち
上がりやウェーブのボリューム感がある程度損なわれる
ことを余儀なくされるものであった。
頭髪内部の毛先にまで浸透するように、ロッドを動かし
て各方向からパーマ液を注いだり、ロッドに巻回した頭
髪を揺すってパーマ液を浸透させる等の手操作を行うこ
とが常であった。しかしながら、ロッドを動かしたりロ
ッドに巻回した頭髪を揺することは、整然と配置固定し
ておくべきロッドを動かすもので、且つせっかくきつく
巻回した頭髪が弛む虞れもあり、このことは頭髪の持ち
上がりやウェーブのボリューム感がある程度損なわれる
ことを余儀なくされるものであった。
【0006】そこで本発明は、前述の点に鑑み案出され
たもので、ロッドを動かしたりロッドに巻回した頭髪を
揺することなく、ロッドに巻回した頭髪の毛先に迅速か
つ確実にパーマ液を浸漬させてボリューム感あふれた好
適なウェーブを施すことのできるヘアーウェーブ方法の
実現を目的とする。
たもので、ロッドを動かしたりロッドに巻回した頭髪を
揺することなく、ロッドに巻回した頭髪の毛先に迅速か
つ確実にパーマ液を浸漬させてボリューム感あふれた好
適なウェーブを施すことのできるヘアーウェーブ方法の
実現を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め、本発明のヘアーウェーブ方法は、トレイ上に位置す
る被美容者の頭髪を巻回してなり、一側面を閉蓋し他側
面に開口部を形成した有底筒体からなるロッドの開口部
に、ポンプを備えた循環装置により循環使用されるパー
マ液をパーマ液放出ノズルを密栓状に挿入することによ
り注入し、前記ロッド周面に1個若しくは複数個穿設し
た前記ロッド開口部より小径のパーマ液吐出口より吐出
させることにより、前記ロッドに毛先より巻回した頭髪
に対し外部からは勿論のこと内部からもパーマ液を浸漬
することを特徴とするものである。
め、本発明のヘアーウェーブ方法は、トレイ上に位置す
る被美容者の頭髪を巻回してなり、一側面を閉蓋し他側
面に開口部を形成した有底筒体からなるロッドの開口部
に、ポンプを備えた循環装置により循環使用されるパー
マ液をパーマ液放出ノズルを密栓状に挿入することによ
り注入し、前記ロッド周面に1個若しくは複数個穿設し
た前記ロッド開口部より小径のパーマ液吐出口より吐出
させることにより、前記ロッドに毛先より巻回した頭髪
に対し外部からは勿論のこと内部からもパーマ液を浸漬
することを特徴とするものである。
【0008】
【実施の態様】図1は、本発明のヘアーウェーブ方法を
示し、図中1はパーマ液を循環使用するためのパーマ液
循環装置であり、2は被美容者の頭部を仰向けの位置で
受けるトレイ、3はトレイ2内に溜るパーマ液を濾過し
つつタンク4に導く管栓、5はタンク4内のパーマ液を
パーマ液放出ノズル6から放出させるポンプである。7
は、本発明のヘアーウェーブ方法に用いられる被美容者
の頭髪を巻回する有底筒体からなるロッドである。
示し、図中1はパーマ液を循環使用するためのパーマ液
循環装置であり、2は被美容者の頭部を仰向けの位置で
受けるトレイ、3はトレイ2内に溜るパーマ液を濾過し
つつタンク4に導く管栓、5はタンク4内のパーマ液を
パーマ液放出ノズル6から放出させるポンプである。7
は、本発明のヘアーウェーブ方法に用いられる被美容者
の頭髪を巻回する有底筒体からなるロッドである。
【0009】このロッド7は、図2及び図3に示す如
く、中央部分がくびれた鼓形状の合成樹脂製の筒体から
なり、この筒体の一側面は蓋体8により閉蓋(蓋体8を
筒体と別体として接着、若しくは蓋体8と筒体を一体成
形の何れかでも可)されるとともに、他側面は開口部9
となっている。そして、筒体の周面における中央部分近
傍には前記開口部9よりも小径なパーマ液吐出口10を
複数個穿設する。本実施例にあっては、このパーマ液吐
出口10を1列に3個を対向させて計6個穿設してい
る。尚、ロッド7における閉蓋されている一側面を他側
面と容易に識別することができるように、一側面(例え
ばラバーバンドを掛止する突起部)に着色等によるマー
キングを施してもよい。
く、中央部分がくびれた鼓形状の合成樹脂製の筒体から
なり、この筒体の一側面は蓋体8により閉蓋(蓋体8を
筒体と別体として接着、若しくは蓋体8と筒体を一体成
形の何れかでも可)されるとともに、他側面は開口部9
となっている。そして、筒体の周面における中央部分近
傍には前記開口部9よりも小径なパーマ液吐出口10を
複数個穿設する。本実施例にあっては、このパーマ液吐
出口10を1列に3個を対向させて計6個穿設してい
る。尚、ロッド7における閉蓋されている一側面を他側
面と容易に識別することができるように、一側面(例え
ばラバーバンドを掛止する突起部)に着色等によるマー
キングを施してもよい。
【0010】前記パーマ液放出ノズル6は、その先端か
らパーマ液循環装置1のポンプ5により一定の圧力でパ
ーマ液を放出するとともに、ロッド7の開口部9に密栓
状に挿入し得るように先端がテーパー状としており、通
常のノズルに対して着脱可能なアタッチメントとしても
よい。
らパーマ液循環装置1のポンプ5により一定の圧力でパ
ーマ液を放出するとともに、ロッド7の開口部9に密栓
状に挿入し得るように先端がテーパー状としており、通
常のノズルに対して着脱可能なアタッチメントとしても
よい。
【0011】図4は、本発明のヘアーウェーブ方法にお
けるパーマ液の流れを示すもので、これに基づきパーマ
液循環装置1とロッド7を用いた本発明のヘアーウェー
ブ方法について説明する。まず、ロッド7にウェーブを
かける頭髪Hを毛先から巻回してゆく。この際、パーマ
液循環装置1のトレイ7に頭部を仰向けに位置させた状
態でロッド7の閉蓋された一側面が下方に位置するよう
に、すなわち左右対称にロッド7を巻く場合には後頭部
方向に一側面が位置するようにする。
けるパーマ液の流れを示すもので、これに基づきパーマ
液循環装置1とロッド7を用いた本発明のヘアーウェー
ブ方法について説明する。まず、ロッド7にウェーブを
かける頭髪Hを毛先から巻回してゆく。この際、パーマ
液循環装置1のトレイ7に頭部を仰向けに位置させた状
態でロッド7の閉蓋された一側面が下方に位置するよう
に、すなわち左右対称にロッド7を巻く場合には後頭部
方向に一側面が位置するようにする。
【0012】このようにして、ウェーブをかける頭髪全
部にロッド7を巻回したら、頭部をパーマ液循環装置1
のトレイ7に仰向けにして載置する。次に、パーマ液循
環装置1を始動させ、パーマ液放出ノズル6からパーマ
液を連続的に放出させ、パーマ液放出ノズル6をロッド
7の開口部9に挿入し、開口部9からパーマ液が漏れな
いように密栓状に係合させる。これにより、ロッド7内
に満ちたパーマ液はパーマ液吐出口10から勢いよく吐
出し、巻回された頭髪Hの内部、すなわち毛先を浸漬し
その隙間を通り抜けて外側に浸透してゆく。また、パー
マ液はロッド7内部に注入するだけでなく、頭髪Hの根
元部分にも充分パーマ液を浸透させるために、従来と同
様にロッドに巻回された頭髪Hの外側にも注ぐものであ
る。
部にロッド7を巻回したら、頭部をパーマ液循環装置1
のトレイ7に仰向けにして載置する。次に、パーマ液循
環装置1を始動させ、パーマ液放出ノズル6からパーマ
液を連続的に放出させ、パーマ液放出ノズル6をロッド
7の開口部9に挿入し、開口部9からパーマ液が漏れな
いように密栓状に係合させる。これにより、ロッド7内
に満ちたパーマ液はパーマ液吐出口10から勢いよく吐
出し、巻回された頭髪Hの内部、すなわち毛先を浸漬し
その隙間を通り抜けて外側に浸透してゆく。また、パー
マ液はロッド7内部に注入するだけでなく、頭髪Hの根
元部分にも充分パーマ液を浸透させるために、従来と同
様にロッドに巻回された頭髪Hの外側にも注ぐものであ
る。
【0013】このパーマ液吐出口10の位置、個数、孔
径等の設定は、パーマ液放出ノズル6から放出されるパ
ーマ液の水圧、パーマ液が巻回された頭髪の隙間を通り
抜ける際の抵抗等を考慮し、ロッドの大きさごとに適宜
に設定されるものであり、その設定の一態様としては、
ロッドに巻回される頭髪は、その毛先をロッドの中央部
分に集中させて巻回することが通常であることから、パ
ーマ液吐出口10の位置はある程度ロッド7の中央部分
寄りに穿設されることが好ましい。また、パーマ液吐出
口10の孔径が大き過ぎる場合にはパーマ液は巻回され
た頭髪の隙間を通り抜ける水圧が得られずに、ロッド周
面に沿って漏れ出てしまい、一方パーマ液吐出口10の
孔径が小さ過ぎる場合にはパーマ液がパーマ液吐出口1
0から殆ど吐出できなかったり、スポット的にしか吐出
しないといった問題が生じるものである。本発明のパー
マ液吐出口10にあっては、勿論上述した実施例におけ
る位置、個数、孔径に限定されるものではない。
径等の設定は、パーマ液放出ノズル6から放出されるパ
ーマ液の水圧、パーマ液が巻回された頭髪の隙間を通り
抜ける際の抵抗等を考慮し、ロッドの大きさごとに適宜
に設定されるものであり、その設定の一態様としては、
ロッドに巻回される頭髪は、その毛先をロッドの中央部
分に集中させて巻回することが通常であることから、パ
ーマ液吐出口10の位置はある程度ロッド7の中央部分
寄りに穿設されることが好ましい。また、パーマ液吐出
口10の孔径が大き過ぎる場合にはパーマ液は巻回され
た頭髪の隙間を通り抜ける水圧が得られずに、ロッド周
面に沿って漏れ出てしまい、一方パーマ液吐出口10の
孔径が小さ過ぎる場合にはパーマ液がパーマ液吐出口1
0から殆ど吐出できなかったり、スポット的にしか吐出
しないといった問題が生じるものである。本発明のパー
マ液吐出口10にあっては、勿論上述した実施例におけ
る位置、個数、孔径に限定されるものではない。
【0014】そして、このようにして頭髪を浸漬しつつ
その隙間を通りぬけたパーマ液は、トレイ7上に滴下し
集められた後、濾過、温度コントロール、PH調整等の
処理をされて、ポンプにより再びパーマ液放出ノズル6
から放出されて、パーマ・トリートメントが終了するま
で循環使用されるものである。
その隙間を通りぬけたパーマ液は、トレイ7上に滴下し
集められた後、濾過、温度コントロール、PH調整等の
処理をされて、ポンプにより再びパーマ液放出ノズル6
から放出されて、パーマ・トリートメントが終了するま
で循環使用されるものである。
【0015】
【発明の効果】以上詳述の如く、本発明のヘアーウェー
ブ方法によれば、トレイ上に位置する被美容者の頭髪を
巻回してなり、一側面を閉蓋し他側面に開口部を形成し
た有底筒体からなるロッドの開口部に、ポンプを備えた
循環装置により循環使用されるパーマ液をパーマ液放出
ノズルを密栓状に挿入することにより注入し、前記ロッ
ド周面に1個若しくは複数個穿設した前記ロッド開口部
より小径のパーマ液吐出口より吐出させることで、ロッ
ドに毛先より巻回した頭髪に対し外部からは勿論のこと
内部からもパーマ液を浸漬することにより、ロッドを動
かしたりロッドに巻回した頭髪を揺することなく、ロッ
ドの開口部にパーマ液を放出するパーマ液放出ノズルを
挿入係合するだけで、ロッドに巻回した頭髪の毛先に迅
速かつ確実にパーマ液を浸漬させてボリューム感あふれ
た好適なウェーブを施すことのできるものである。
ブ方法によれば、トレイ上に位置する被美容者の頭髪を
巻回してなり、一側面を閉蓋し他側面に開口部を形成し
た有底筒体からなるロッドの開口部に、ポンプを備えた
循環装置により循環使用されるパーマ液をパーマ液放出
ノズルを密栓状に挿入することにより注入し、前記ロッ
ド周面に1個若しくは複数個穿設した前記ロッド開口部
より小径のパーマ液吐出口より吐出させることで、ロッ
ドに毛先より巻回した頭髪に対し外部からは勿論のこと
内部からもパーマ液を浸漬することにより、ロッドを動
かしたりロッドに巻回した頭髪を揺することなく、ロッ
ドの開口部にパーマ液を放出するパーマ液放出ノズルを
挿入係合するだけで、ロッドに巻回した頭髪の毛先に迅
速かつ確実にパーマ液を浸漬させてボリューム感あふれ
た好適なウェーブを施すことのできるものである。
【図1】本発明のヘアーウェーブ方法を示す説明図であ
る。
る。
【図2】本発明のヘアーウェーブ方法に用いるロッドの
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本発明のヘアーウェーブ方法に用いるロッドの
断面図である。
断面図である。
【図4】本発明のヘアーウェーブ方法におけるパーマ液
の流れを示す説明図である。
の流れを示す説明図である。
1 パーマ液循環装置 2 トレイ 3 管栓 4 タンク 5 ポンプ 6 パーマ液放出ノズル 7 ロッド 8 蓋体 9 開口部 10 パーマ液吐出口 H 頭髪
Claims (1)
- 【請求項1】 トレイ上に位置する被美容者の頭髪を巻
回してなり、一側面を閉蓋し他側面に開口部を形成した
有底筒体からなるロッドの開口部に、ポンプを備えた循
環装置により循環使用されるパーマ液をパーマ液放出ノ
ズルを密栓状に挿入することにより注入し、前記ロッド
周面に1個若しくは複数個穿設した前記ロッド開口部よ
り小径のパーマ液吐出口より吐出させることにより、前
記ロッドに毛先より巻回した頭髪に対し外部からは勿論
のこと内部からもパーマ液を浸漬することを特徴とする
ヘアーウェーブ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19385996A JPH1014648A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | ヘアーウェーブ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19385996A JPH1014648A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | ヘアーウェーブ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014648A true JPH1014648A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16314948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19385996A Pending JPH1014648A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | ヘアーウェーブ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1014648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012016485A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Yuzo Kato | コールドパーマの施術器具 |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP19385996A patent/JPH1014648A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012016485A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Yuzo Kato | コールドパーマの施術器具 |
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