JPH10146649A - コアをガッシングするためのボアを備えたコープ - Google Patents

コアをガッシングするためのボアを備えたコープ

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JPH10146649A
JPH10146649A JP9050013A JP5001397A JPH10146649A JP H10146649 A JPH10146649 A JP H10146649A JP 9050013 A JP9050013 A JP 9050013A JP 5001397 A JP5001397 A JP 5001397A JP H10146649 A JPH10146649 A JP H10146649A
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JP
Japan
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cope
injection tube
passage
cavity
core
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JP9050013A
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English (en)
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Raymond F Witte
エフ. ウィッテ レイモンド
Pheroze J Nagarwalla
ジェイ. ナガーワラ フェローズ
Scott S Hendrie
エス. ヘンドリー スコット
Paul M Korzenecki
エム. コルゼネッキー ポール
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Georg Fischer Disa Inc
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Georg Fischer Disa Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C7/00Patterns; Manufacture thereof so far as not provided for in other classes
    • B22C7/06Core boxes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C9/00Moulds or cores; Moulding processes
    • B22C9/12Treating moulds or cores, e.g. drying, hardening
    • B22C9/123Gas-hardening

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)
  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 砂コア98の成形サイクルが短く、しかも砂
コア98の製造装置を安価としうる砂コア製造装置及び
砂コア製造方法の提供。 【解決手段】 コープ13とドラッグ17とでコアボッ
クス11を構成する。コープ13とドラッグ17との間
には、砂コア98を成形するためのキャビティ20が形
成される。コープ13の通路24に射出チューブ27が
挿入され、この射出チューブ27を通じて砂がキャビテ
ィ20内に射出される。砂射出後、射出チューブ底端部
74が膨張シール集成体43のシールバンド46付近に
位置するまで射出チューブ27が上昇させられる。その
後、ボア30を通じて触媒がキャビティ20内に導入さ
れ、コア98が硬化する。触媒導入中、膨張シール集成
体43によって射出チューブ27とコープ13の通路2
4との間がシールされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、砂コアの製造のた
めの装置と方法に関し、特に砂コアのガッシングのため
の装置と方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】砂コアは、典型的にはコープ又はトップ
部、ドラッグ又は下側部及びこれらの間に形成される1
又は2以上のキャビティを備えたコアボックス内で製造
される。コア砂をキャビティ内へ射出するため、射出チ
ューブ又は押出チューブがコープ内の通路に挿入され
る。砂コア成形のコールドボックス法においてはコア砂
は樹脂と混合され、そしてコアボックス内へ触媒を導入
することによりコアが硬化される。
【0003】従来のコールドボックスコア製造機械にお
いては、砂射出後に、コアボックスから射出チューブ取
り去られ、ガッシングプレートが位置する第2地点へ移
動機構によりコアボックスが移動させられ、そしてコー
プ上にガッシングプレートが位置されることにより、コ
アボックス内に触媒が導入される。ガッシングの時点及
びキャビティ内にその中の1又は2以上のコアを硬化す
るため触媒を通過させるときは、ガッシングプレートは
コープ内の通路に伸ばされる。これに代えて、ガッシン
グプレートがコープ上に位置するに先立ち、ガッシング
プレートのような触媒射出装置がコアボックスの方へ移
動させられてもよい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】コアのガッシングのた
めの従来の装置は、多くの欠点を有している。ガッシン
グプレートのためにコープ通路を清浄する目的でコアボ
ックスから射出チューブが移動するステップは、時間の
浪費である。さらなる欠点は、コアボックス内に触媒を
導入するに先立ちコアボックス又は触媒射出装置が移動
しなければならないことである。機械及びコアボックス
のサイズと複雑さとに起因して、移動機構のコストは数
千ドルに上るであろう。さらに、移動動作のための機械
のサイクルタイムは3から10秒にのぼる。また、ガッ
シングに先立ちコープ上にガッシングプレートを位置さ
せて、コープに対してガッシングプレートを押しつける
ステップも時間の浪費である。射出チューブをコアボッ
クスから移動させ、コアボックス又は触媒射出装置を移
動させ、そしてコープ上にガッシングプレートを位置さ
せるステップは、特に時間の浪費である。なぜならば、
これらのステップはそれぞれの製造サイクル中に遂行さ
れるからである。さらに、ガッシングプレートには出費
が追加される。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した従来の装置の欠
点は、本発明により解決される。特に、コアボックス内
で砂コアを成形するための装置は、コアボックス内に砂
を射出するための通路とコアボックス内のキャビティに
向かって触媒を送るためのボアとを有するコープを含
む。ボアは、例えばコープの側部の外面のようなコープ
の外面から伸ばされてもよい。ボアは実質的に水平であ
ってよい。
【0006】他の実施形態によれば、コアボックスはコ
ープとドラッグ(そのコープとドラッグとの間にキャビ
ティが規定される)を含む。コープはキャビティ内に砂
を射出するための通路と、キャビティに触媒を送るため
のボアとを有している。ボアはコープの外面からコープ
通路まで伸ばされてもよい。特に、ボアはコープのサイ
ドの外面から伸ばされてもよく、また実質的に水平であ
ってもよい。
【0007】上記した実施形態の特徴に加えて、キャビ
ティ内に砂を射出するため射出チューブが設けられても
よい。射出チューブを備えた実施形態は、ボアがキャビ
ティ内に触媒を送る間、射出チューブとコープ通路を規
定する壁部とに当接するシールを有する。コープは射出
チューブとともにシールを形成するためのオーリングを
含んでもよい。これに代えて、コープは射出チューブと
ともにシールを形成するための膨張シール(blow-up se
al)を含んでもよい。
【0008】上記したいずれの実施形態も、砂コアをガ
ス処理するためのガッシングプレートを必要としない。
むしろ、すでに述べられたように、ガスはコープのボア
を通じて供給される。
【0009】本発明のさらなる観点は、コアボックス中
でのコアの製造方法である。この方法はそれらの間にキ
ャビティが形成されるコープとドラッグとを準備するス
テップを含み、そのコープは射出チューブを受け入れる
ための通路と触媒を送るためのボアとを有している。さ
らなるステップは、キャビティ内に通路を通じて砂を射
出するための射出チューブを用いることと、キャビティ
内にコープのボアを通じて触媒を送ることを含む。この
方法はさらに、射出チューブと、砂射出後でキャビティ
内に触媒を送る前にコープ通路を規定するコープの一部
分との間のシールを形成するステップを含んでもよい。
また、砂射出後で、射出チューブとコープ通路を規定す
るコープの一部分との間のシールを形成する前に、キャ
ビティから射出チューブを移動させるステップを含んで
もよい。
【0010】
【発明の実施の形態】砂コア形成のための装置が図1及
び2に示されており、そして概して符号10で表されて
いる。コア成形装置10は、ドラッグ17の上方に位置
するコープ13と、それらの間に形成される1又は2以
上のキャビティ20とを備えたコアボックス11を含
む。コープ13は射出チューブ27を受け入れるための
通路24と、コープ13の外面33から通路入口37で
射出チューブ受け入れ通路24まで伸びるボア30とを
有する。ボア入口39は外面33に近接するコープ13
によって規定され、そしてボア30と流通させられる。
【0011】通路24に直接近接して位置する柔軟なシ
ールバンド46(典型的にはゴムから成る)を備えた膨
張シール集成体43は、例えばボルト40のような何ら
かの適切な手段でコープ13に取り付けられる。図1及
び2に示されるような通路24が垂直な実施形態におい
ては、集成体43は通路入口37の上方に位置される。
シールバンド46は通路入口37の片側サイドの上に位
置される。シールバンド46はブロック56を通して伸
びるボア47に固定されており、シールバンド46の外
面53はブロック表面57と接する。シール集成体通路
59は、ブロック56の外面62から柔軟層46の外面
53まで伸びる。図1及び図2に簡略的に示される空気
源か他のガス源65は、シール集成体通路59と流通す
るように位置される。
【0012】図1及び図2に示されるように、射出チュ
ーブ27は一般的な構造であり、そしてキャビティ20
内に砂を送るための通路68と、トップ部71と、底端
部74と、トップ部71と底端部74との間に位置する
少なくとも1つの出口77とを含む。吹き込みヘッド8
4又は押出ヘッドの吹き込みプレート81は、例えばボ
ルト87のような何らかの適切な手段で射出チューブの
トップ部71に連結される。スペーサーブロック90
は、射出チューブ27のコアボックス11への挿入の深
さを決定するため、吹き込みプレート81の底部面93
に連結される。
【0013】作動中、砂射出チューブ27はコープ13
の通路24中に下降させられる。図1に見られるよう
に、スペーサーブロック90がコープ13のトップ面9
7に当接したとき、射出チューブ27のコープ13との
関係における下降動作は停止し、そしてこの時点で射出
チューブ27の出口77はキャビティ20と流通させら
れる。そして、吹き込みヘッド84又は押出ヘッドがキ
ャビティ20内に射出チューブ27を通じてコア砂を射
出し、柔軟な又は未架橋の1又は2以上のコア98(図
1)が製造される。
【0014】図2を参照して、砂射出後、射出チューブ
27の底端部74がコープ13の通路入口37の上方と
なるまで、そして射出チューブ出口77がシールバンド
46に近接するまで、射出チューブ27がコープ13と
の関係において上昇させられる。源65からの空気又は
他のガスがシール集成体通路59を通じて送られ、シー
ルバンド46の外面の圧力を維持し、それによりシール
バンド46が内側にたわむ。内側へたわんでいる間、シ
ールバンド46の内面は射出チューブ27の出口77に
近接する部分と接し、これにより出口77をシールす
る。
【0015】出口77がシールされた後、コープ13の
ボア30を通じて通路24に触媒を射出するため触媒源
103を操作することにより、コアの架橋が行われる。
触媒はキャビティ20内に送られ、そして射出チューブ
27の出口はシールバンド46によりシールされている
ため、触媒は射出チューブ27に侵入したり又は射出チ
ューブ27とコープ13との間のコープ13を通じて漏
れ出したりすることがない。
【0016】硬化の後、触媒の吹き込みが停止され、コ
アボックスの触媒を清浄するためボア30を通じてコア
ボックス11内に空気か他のガスが導入される。硬化コ
ア107(図2)の取出が従来の方法でなされるであろ
う。例えば、ラム(図示されず)によりドラッグ17が
コープ13との関係において降下させられ、そして硬化
コア107がエジェクトピン(図示されず)によって取
り出されるであろう。これに代えて、コアを取り出すた
め降下したドラッグ17が取出装置まで往復させられて
もよい。
【0017】触媒射出中コープ13は、図1及び図2に
示された膨張シール集成体43ではなく、図3及び4に
示されるような通路24をシールするためのオーリング
110を有してもよい。この実施形態においてはオーリ
ング110は通路24の回りのコープ13内に配設さ
れ、そして図3及び4の実施形態ではコープ13は垂直
通路24を有しており、オーリング110は入口37の
上方に位置する。より一般的には、オーリング110は
通路入口37のサイドのキャビティ20の反対側に位置
する。図3及び4に示された通常の砂射出チューブ27
は、オーリング110とともに用いられるであろう。
【0018】図3及び4に示された実施形態のための砂
の射出が、図1及び2の実施形態との関連で既に述べら
れたと同様にして行われる。射出チューブ出口77にて
シールを形成する膨張シール集成体43のシールバンド
46(図2に示される)の代わりに、射出チューブ27
の底部113とともにシールを形成するオーリング11
0(図4に示される)を用いることを除いては、触媒射
出は図1及び2に示される実施形態のための触媒射出手
順と同様にして行われる。射出チューブ27の底部11
3は射出チューブ27の出口77の下方に位置する。
【0019】触媒射出中に射出チューブ27とコープ1
3との間に形成されるシールは膨張シール集成体43又
はオーリング110として上述されたが、触媒射出中に
通路24が通路68から分離される限り、射出チューブ
27とコープ13との間のいかなるシールであっても、
触媒射出によるコアの硬化を助長するであろう。ボア3
0は水平に図示されてはいるが、これに代えて他のいか
なる方向を向いてもかまわない。すなわち、例えばボア
30はコープ13のトップ面97から通路24まで伸び
てもいいし、また、通路入口37の高さとは異なった高
さのコープ13の外側120の地点から伸びてもよい。
【0020】上記記述に照らせば、本発明の種々の変更
や他の実施形態が当業者にとって明らかであろう。すな
わち、この記述は例示のみとして解釈されるべきであ
り、そして当業者に本発明の最良の形態を教示する目的
のためのものである。構成の細部は本発明の精神を実質
的にはずれることなく種々あり得る。そして添付する特
許請求の範囲の観点の範囲内でなされる全ての変更の独
占的使用が保持される。
【0021】
【発明の効果】 本発明によれば、コア架橋用のガスは
コープのボアを通じてキャビティに導入されるため、コ
ア製造装置が低コストで作成でき、またコア製造のため
のサイクルタイムを短縮することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコアボックスの断面図であり、砂射出
地点にある射出チューブがともに示されたものである。
【図2】図1と同様のコアボックスの断面図であり、触
媒導入中の上昇させられた地点にある射出チューブがと
もに示されたものである。
【図3】本発明の他の実施形態の図1に相当する断面図
であり、砂射出地点にある射出チューブがともに示され
たものである。
【図4】図3に示された実施形態の図2に相当する断面
図である。
【符号の説明】
10・・・コア製造装置 11・・・コアボックス 13・・・コープ 17・・・ドラッグ 20・・・キャビティ 24・・・通路 27・・・射出チューブ 30・・・ボア 33・・・外面 37・・・通路入口 39・・・ボア入口 43・・・膨張シール集成体 46・・・シールバンド 47・・・ボア 53・・・シールバンド外面 56・・・ブロック 57・・・ブロック表面 59・・・シール集成体通路 65・・・空気源 68・・・射出チューブ通路 71・・・射出チューブトップ部 74・・・射出チューブ底端部 77・・・射出チューブ出口 81・・・吹き込みプレート 84・・・吹き込みヘッド 90・・・スペーサーブロック 97・・・コープトップ面 98、107・・・コア 103・・・触媒源 110・・・オーリング 113・・・射出チューブ底部 120・・・コープ外側
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フェローズ ジェイ. ナガーワラ アメリカ合衆国 60174 イリノイ セン ト チャールズ ワイルドウッド コート 914 (72)発明者 スコット エス. ヘンドリー アメリカ合衆国 49036 ミシガン コー ルドウォーター イヨパワ アイランド ロード 14009 (72)発明者 ポール エム. コルゼネッキー アメリカ合衆国 60565 イリノイ ネイ パーヴィレ ライトハウス ドライブ 1558

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コアボックス内へ砂を射出するための通
    路と、コアボックスのキャビティ内に触媒を送るための
    ボアとを有するコープを備えた、コアボックス内で砂コ
    アを成形するための装置。
  2. 【請求項2】 ボアがコープの外面からコープ通路まで
    伸びる請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 ボアがコープの側部の外面から伸び、実
    質的に水平である請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】 コープと、 そのコープとそれとの間にキャビティが規定されるドラ
    ッグと、を備えており、 そのコープはキャビティ内に砂を射出するための通路と
    キャビティに触媒を送るためのボアとを有しているコア
    ボックス。
  5. 【請求項5】 ボアがコープの外面からコープ通路まで
    伸びる請求項4に記載のコアボックス。
  6. 【請求項6】 ボアがコープの側部の外面からコープ通
    路まで伸びる請求項5に記載のコアボックス。
  7. 【請求項7】 ボアが実質的に水平である請求項6に記
    載のコアボックス。
  8. 【請求項8】 コープと、 そのコープとそれとの間にキャビティが規定されるドラ
    ッグと、 コア砂を射出するための射出チューブと、を備えてお
    り、 そのコープは、射出チューブを受け入れるための通路を
    規定する壁とキャビティに触媒を送るためのボアとを有
    しており、 ボアがキャビティに触媒を送る間、射出チューブとコー
    プ通路を規定する壁とに当接するシールを備えているコ
    ア製造装置。
  9. 【請求項9】 ガッシングプレートを有していない請求
    項8に記載の装置。
  10. 【請求項10】 コープが、射出チューブとともにシー
    ルを形成するためのオーリングを備えている請求項8に
    記載の装置。
  11. 【請求項11】 コープが、射出チューブとともにシー
    ルを形成するための膨張シールを備えている請求項8に
    記載の装置。
  12. 【請求項12】 射出チューブを受け入れるための通路
    と触媒を送るためのボアとを有するコープ、ドラッグ及
    びこれらの間に形成されるキャビティを準備するステッ
    プと、 キャビティ内に射出チューブとコープ通路とを通じて砂
    を射出するステップと、 キャビティ内にコープのボアを通じて触媒を送るステッ
    プと、を備えた、コアボックス内でコアを製造する方
    法。
  13. 【請求項13】 砂射出後であってキャビティに触媒を
    送る前に、射出チューブとコープ通路を規定するコープ
    部分との間にシールを形成するステップをさらに備えた
    請求項12に記載の方法。
  14. 【請求項14】 砂射出後であって射出チューブとコー
    プ通路を規定するコープ部分との間にシールを形成する
    前に、キャビティから射出チューブを移動させるステッ
    プをさらに備えた請求項13に記載の方法。
JP9050013A 1996-11-13 1997-03-05 コアをガッシングするためのボアを備えたコープ Pending JPH10146649A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US08/747,876 US5911267A (en) 1996-11-13 1996-11-13 Cope with bore for gassing cores
US08/747,876 1996-11-13

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JPH10146649A true JPH10146649A (ja) 1998-06-02

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US (1) US5911267A (ja)
EP (1) EP0844036B1 (ja)
JP (1) JPH10146649A (ja)
CA (1) CA2195729A1 (ja)
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