JPH1014714A - コ−ナソファ−ベッド - Google Patents
コ−ナソファ−ベッドInfo
- Publication number
- JPH1014714A JPH1014714A JP17787196A JP17787196A JPH1014714A JP H1014714 A JPH1014714 A JP H1014714A JP 17787196 A JP17787196 A JP 17787196A JP 17787196 A JP17787196 A JP 17787196A JP H1014714 A JPH1014714 A JP H1014714A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sofa
- bed
- corner
- seat
- movable body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明はコ−ナソファ−をベッドとして利
用できるようにしたコ−ナソファ−ベッドを提供するこ
とにある。 【解決手段】 ソファ−とベッドとの相互変換ができる
コ−ナソファ−ベッドにおいて、コ−ナソファ−2と、
このコ−ナソファ−の一側に並設された第1のソファ−
5と、記コ−ナソファ−の他側に並設された第2のソフ
ァ−7とを具備し、上記第1のソファ−と第2のソファ
−とのどちらか一方は、内部を収容部11とした座部体
6と、上記収容部に上記座部体の前面から引き出し自在
に設けられた可動体12と、この可動体にリンク機構2
0によって上下動可能かつ上記可動体を上記収容部から
引き出したときにその上面が上記各ソファ−の座面と同
じ高さで保持される補助クッション体17とからなるこ
とを特徴とする。
用できるようにしたコ−ナソファ−ベッドを提供するこ
とにある。 【解決手段】 ソファ−とベッドとの相互変換ができる
コ−ナソファ−ベッドにおいて、コ−ナソファ−2と、
このコ−ナソファ−の一側に並設された第1のソファ−
5と、記コ−ナソファ−の他側に並設された第2のソフ
ァ−7とを具備し、上記第1のソファ−と第2のソファ
−とのどちらか一方は、内部を収容部11とした座部体
6と、上記収容部に上記座部体の前面から引き出し自在
に設けられた可動体12と、この可動体にリンク機構2
0によって上下動可能かつ上記可動体を上記収容部から
引き出したときにその上面が上記各ソファ−の座面と同
じ高さで保持される補助クッション体17とからなるこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はソファ−あるいは
ベッドに変換して利用することができるコ−ナソファ−
ベッドに関する。
ベッドに変換して利用することができるコ−ナソファ−
ベッドに関する。
【0002】
【従来の技術】ソファーとベッドとの相互変換ができる
ソファーベッドには種々のタイプのものがある。通常、
そのようなソファ−ベッドはベ−スフレ−ムを有し、こ
のベ−スフレ−ム上に座部体が設けられている。この座
部体の前後方向後端には背部体の下端部がヒンジ機構に
よって所定の角度で保持できるよう回動自在に連結され
ている。
ソファーベッドには種々のタイプのものがある。通常、
そのようなソファ−ベッドはベ−スフレ−ムを有し、こ
のベ−スフレ−ム上に座部体が設けられている。この座
部体の前後方向後端には背部体の下端部がヒンジ機構に
よって所定の角度で保持できるよう回動自在に連結され
ている。
【0003】したがって、上記背部体を所定の角度で起
立させることでソファ−として利用することができ、上
記背部体を座部体と水平になるよう倒伏させることで、
これら両者の上面をベッド面として利用することができ
る。
立させることでソファ−として利用することができ、上
記背部体を座部体と水平になるよう倒伏させることで、
これら両者の上面をベッド面として利用することができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したソ
ファ−ベッドは、ソファ−として利用する場合には2〜
3人掛け用となり、ベッドとして利用する場合には座部
の奥行き寸法がソファ−として利用しやすい寸法に設定
されていることで、シングルサイズとしてしか利用する
ことができなかった。そのため、ダブルサイズのベッド
として利用することができるソファ−ベッドが望まれて
いた。
ファ−ベッドは、ソファ−として利用する場合には2〜
3人掛け用となり、ベッドとして利用する場合には座部
の奥行き寸法がソファ−として利用しやすい寸法に設定
されていることで、シングルサイズとしてしか利用する
ことができなかった。そのため、ダブルサイズのベッド
として利用することができるソファ−ベッドが望まれて
いた。
【0005】一方、最近では部屋の角部に沿ってL字状
に配置される、コ−ナソファ−が普及している。しかし
ながら、コ−ナソファ−をベッドに変換できるソファ−
ベッドが開発されていなかったので、コ−ナソファ−を
ベッドに変換できるコ−ナソファ−ベッドが望まれてい
た。
に配置される、コ−ナソファ−が普及している。しかし
ながら、コ−ナソファ−をベッドに変換できるソファ−
ベッドが開発されていなかったので、コ−ナソファ−を
ベッドに変換できるコ−ナソファ−ベッドが望まれてい
た。
【0006】この発明は上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、コ−ナソファ−をダブル
サイズのベッドに変換することができるコ−ナソファ−
ベッドを提供することにある。
で、その目的とするところは、コ−ナソファ−をダブル
サイズのベッドに変換することができるコ−ナソファ−
ベッドを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ソフ
ァ−とベッドとの相互変換ができるコ−ナソファ−ベッ
ドにおいて、コ−ナソファ−と、このコ−ナソファ−の
一側に並設された第1のソファ−と、上記コ−ナソファ
−の他側に並設された第2のソファ−とを具備し、上記
第1のソファ−と第2のソファ−とのどちらか一方は、
内部を収容部とした座部体と、上記収容部に上記座部体
の前面から引き出し自在に設けられた可動体と、この可
動体にリンク機構によって上下動可能かつ上記可動体を
上記収容部から引き出したときにその上面が上記各ソフ
ァ−の座面と同じ高さで保持される補助クッション体と
からなることを特徴とする。
ァ−とベッドとの相互変換ができるコ−ナソファ−ベッ
ドにおいて、コ−ナソファ−と、このコ−ナソファ−の
一側に並設された第1のソファ−と、上記コ−ナソファ
−の他側に並設された第2のソファ−とを具備し、上記
第1のソファ−と第2のソファ−とのどちらか一方は、
内部を収容部とした座部体と、上記収容部に上記座部体
の前面から引き出し自在に設けられた可動体と、この可
動体にリンク機構によって上下動可能かつ上記可動体を
上記収容部から引き出したときにその上面が上記各ソフ
ァ−の座面と同じ高さで保持される補助クッション体と
からなることを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記第1のソファ−と第2のソファ−とのどちらか
一方は2〜3人掛けのサイズで、他方は1〜2人掛けの
サイズに設定されていて、上記2〜3人掛け用のソファ
−が上記補助クッション体を備えた構成であることを特
徴とする。
て、上記第1のソファ−と第2のソファ−とのどちらか
一方は2〜3人掛けのサイズで、他方は1〜2人掛けの
サイズに設定されていて、上記2〜3人掛け用のソファ
−が上記補助クッション体を備えた構成であることを特
徴とする。
【0009】請求項1と請求項2の発明によれば、コ−
ナソファ−の第1のソファ−と第2のソファ−とのどち
らか一方に設けられた可動体を引き出し、この可動体に
設けられた補助クッション体を上昇位置で保持すること
で、この補助クッション体と上記各ソファ−との上面を
ベッド面として利用することができ、しかもそのベッド
面はダブルサイズとして利用できる幅寸法を有する。
ナソファ−の第1のソファ−と第2のソファ−とのどち
らか一方に設けられた可動体を引き出し、この可動体に
設けられた補助クッション体を上昇位置で保持すること
で、この補助クッション体と上記各ソファ−との上面を
ベッド面として利用することができ、しかもそのベッド
面はダブルサイズとして利用できる幅寸法を有する。
【0010】
【発明の実施形態】以下、この発明の一実施形態を図面
を参照して説明する。図1に示すコ−ナソ−ファベッド
1はコ−ナソファ−2を有する。このコ−ナソファ−2
は座部体3の座面3aの平面形状がほぼ正方形をなして
いて、背部体4は上記座部体3の周囲四側のうちの、隣
り合う二側に沿ってL字状に設けられている。
を参照して説明する。図1に示すコ−ナソ−ファベッド
1はコ−ナソファ−2を有する。このコ−ナソファ−2
は座部体3の座面3aの平面形状がほぼ正方形をなして
いて、背部体4は上記座部体3の周囲四側のうちの、隣
り合う二側に沿ってL字状に設けられている。
【0011】上記コ−ナソファ−2の背部体4が設けら
れていない二側のうちの一側には、第1のソファ−5が
座部体6の長手方向一側を接合させて並設され、他側に
は第2のソファ−7が座部体8の長手方向一側を接合さ
せて並設されている。したがって、コ−ナソファ−ベッ
ド1は、全体としてほぼL字状をなしている。
れていない二側のうちの一側には、第1のソファ−5が
座部体6の長手方向一側を接合させて並設され、他側に
は第2のソファ−7が座部体8の長手方向一側を接合さ
せて並設されている。したがって、コ−ナソファ−ベッ
ド1は、全体としてほぼL字状をなしている。
【0012】上記第1のソファ−5は2〜3人掛け用の
長さ,この場合は3人掛け用の長さになっていて、上記
第2のソファ−7は1〜2人掛け用、この場合は2人掛
け用の長さになっていて、コ−ナソファ−2よりも大き
くなっている。
長さ,この場合は3人掛け用の長さになっていて、上記
第2のソファ−7は1〜2人掛け用、この場合は2人掛
け用の長さになっていて、コ−ナソファ−2よりも大き
くなっている。
【0013】さらに、各ソファ−2、5、7の座部体
3、6、8の座部面3a、6a、8aはほぼ同じ高さに
設定されている。第1のソファ−5の座部体6の後端側
には背部体9が立設され、第2のソファ−7の座部体8
の後端側には背部体10が立設されている。
3、6、8の座部面3a、6a、8aはほぼ同じ高さに
設定されている。第1のソファ−5の座部体6の後端側
には背部体9が立設され、第2のソファ−7の座部体8
の後端側には背部体10が立設されている。
【0014】上記第1のソファ−5の座部体6には、図
4に示すようにその前面に開放した収容部11が形成さ
れている。この収容部11には可動体12が収容部11
の前面開口から引き出し可能に収容されている。つま
り、上記収容部11の下部両側にはガイド体13が前後
方向に沿って水平に設けられ、このガイド体13に沿っ
て上記可動体12の後端部両側に設けられたロ−ラ14
が転動するようになっている。
4に示すようにその前面に開放した収容部11が形成さ
れている。この収容部11には可動体12が収容部11
の前面開口から引き出し可能に収容されている。つま
り、上記収容部11の下部両側にはガイド体13が前後
方向に沿って水平に設けられ、このガイド体13に沿っ
て上記可動体12の後端部両側に設けられたロ−ラ14
が転動するようになっている。
【0015】上記可動体12の前端部両側には床面に設
置するキャスタ15が設けられている。したがって、上
記可動体12は上記収容部11に対して出し入れ自在に
走行させることができるようになっている。なお、可動
体12の前端側には、可動体12を収容部11に収容し
たときに、この収容部11の前面開口を閉塞する前面板
16が幅方向全長にわたって設けられている。
置するキャスタ15が設けられている。したがって、上
記可動体12は上記収容部11に対して出し入れ自在に
走行させることができるようになっている。なお、可動
体12の前端側には、可動体12を収容部11に収容し
たときに、この収容部11の前面開口を閉塞する前面板
16が幅方向全長にわたって設けられている。
【0016】上記可動体12には上記第1のソファ−5
の座部体6と平面形状がほぼ同じ大きさに設定された補
助クッション体17がリンク機構20によって上下動可
能に設けられている。
の座部体6と平面形状がほぼ同じ大きさに設定された補
助クッション体17がリンク機構20によって上下動可
能に設けられている。
【0017】上記リンク機構18は上記可動体12の側
部に固定されたベ−スリンク21を有する。このベ−ス
リンク21の上方に向かって屈曲された後端部には第1
の脚リンク22の一端が枢着され、前端部には第2の脚
リンク23の一端部が枢着されている。
部に固定されたベ−スリンク21を有する。このベ−ス
リンク21の上方に向かって屈曲された後端部には第1
の脚リンク22の一端が枢着され、前端部には第2の脚
リンク23の一端部が枢着されている。
【0018】上記補助クッション体17の下面の幅方向
両側部には取付けリンク24が前後方向に沿って設けら
れている。この取付けリンク24の後端部と前端部はそ
れぞれ下方に向かって屈曲されていて、その後端部には
上記第1の脚リンク22の他端が枢着され、前端部には
上記第2の脚リンク23の他端部が枢着されている。
両側部には取付けリンク24が前後方向に沿って設けら
れている。この取付けリンク24の後端部と前端部はそ
れぞれ下方に向かって屈曲されていて、その後端部には
上記第1の脚リンク22の他端が枢着され、前端部には
上記第2の脚リンク23の他端部が枢着されている。
【0019】第1の脚リンク22と第2の脚リンク23
とが倒伏しているとき、上記補助クッション体17は可
動体12の上面に接合する下降位置にあり、上記収容部
11に収容可能となっている。
とが倒伏しているとき、上記補助クッション体17は可
動体12の上面に接合する下降位置にあり、上記収容部
11に収容可能となっている。
【0020】上記可動体12を収容部11から引き出
し、図4に鎖線で示すように上記各脚リンク22、23
を起立方向へ回動させながら補助クッション体7を上昇
させ、その前端部の下面を前面板16の上端に係合させ
ることで、上記補助クッション体7を上昇位置で保持す
ることができる。この時、上記補助クッション体17の
上面17aは上記各ソファ−の座面とほぼ同じ高さにな
る。
し、図4に鎖線で示すように上記各脚リンク22、23
を起立方向へ回動させながら補助クッション体7を上昇
させ、その前端部の下面を前面板16の上端に係合させ
ることで、上記補助クッション体7を上昇位置で保持す
ることができる。この時、上記補助クッション体17の
上面17aは上記各ソファ−の座面とほぼ同じ高さにな
る。
【0021】なお、可動体12の引き出し位置は、ロ−
ラ14がガイド体13の先端に設けられた図示しないス
ットッパに係合することで規制される。つまり、可動体
12は収容部11から抜出するのが阻止されている。
ラ14がガイド体13の先端に設けられた図示しないス
ットッパに係合することで規制される。つまり、可動体
12は収容部11から抜出するのが阻止されている。
【0022】上記第2のソファ−7の座部体8には図1
に鎖線で示すようにその前面から引き出し可能な引き出
し31が設けられている。したがって、この引き出し3
1に小物類などを収容することができる。
に鎖線で示すようにその前面から引き出し可能な引き出
し31が設けられている。したがって、この引き出し3
1に小物類などを収容することができる。
【0023】上記構成のコ−ナソファ−ベッド1によれ
ば、コ−ナソファ−2を部屋の角部に設置し、第1のソ
ファ−5と第2のソファ−7とを上記コ−ナソファ−2
の両側に並設することで、図1に示すようにソファ−と
して利用できる。
ば、コ−ナソファ−2を部屋の角部に設置し、第1のソ
ファ−5と第2のソファ−7とを上記コ−ナソファ−2
の両側に並設することで、図1に示すようにソファ−と
して利用できる。
【0024】ソファ−からベッドに変換する場合には、
第1のソファ−5から補助クッション体17を引き出し
て上昇させた位置で保持する。それによって、図2に示
すように上記補助クッション体17の上面17aはコ−
ナソファ−2および第1、第2のソファ−5、7の座部
面3a、6a、8aとほぼ同じ高さになるから、これら
の面をベッド面として利用することができる。
第1のソファ−5から補助クッション体17を引き出し
て上昇させた位置で保持する。それによって、図2に示
すように上記補助クッション体17の上面17aはコ−
ナソファ−2および第1、第2のソファ−5、7の座部
面3a、6a、8aとほぼ同じ高さになるから、これら
の面をベッド面として利用することができる。
【0025】上記ベッド面は、幅寸法は第1のソファ−
6の座面6aの約2倍、この実施形態では3人掛け用の
ソファ−とほぼ同じ長さとなり、長さ寸法は第1のソフ
ァ−5の座面6aの幅寸法と、コ−ナソファ−2の座面
3aの奥行き寸法との和になる。つまり、4人掛け用の
ソファ−の幅寸法とほぼ同じになるから、ベッドとして
十分な長さ寸法を有する。
6の座面6aの約2倍、この実施形態では3人掛け用の
ソファ−とほぼ同じ長さとなり、長さ寸法は第1のソフ
ァ−5の座面6aの幅寸法と、コ−ナソファ−2の座面
3aの奥行き寸法との和になる。つまり、4人掛け用の
ソファ−の幅寸法とほぼ同じになるから、ベッドとして
十分な長さ寸法を有する。
【0026】したがって、上記補助クッション体17の
上面17aと、コ−ナソファ−2および第1、第2のソ
ファ−5、7の座部面3a、6a、8aとがなす平面を
ダブルサイズのベッド面として利用することができる。
上面17aと、コ−ナソファ−2および第1、第2のソ
ファ−5、7の座部面3a、6a、8aとがなす平面を
ダブルサイズのベッド面として利用することができる。
【0027】すなわち、従来は単にソファ−としてだけ
に使用されていたコ−ナソファ−をベッドとして利用す
ることができるようにし、しかもそのベッドをダブルサ
イズとして利用できるようにしたことで、その利用価値
や商品価値を高めることができる。
に使用されていたコ−ナソファ−をベッドとして利用す
ることができるようにし、しかもそのベッドをダブルサ
イズとして利用できるようにしたことで、その利用価値
や商品価値を高めることができる。
【0028】なお、この発明は上記一実施形態に限定さ
れず、種々変形可能である。たとえば、第1のソファ−
は3人掛け用でなく2人掛け用であってもよく、また第
1のソファ−は2人掛け用でなく1人掛け用であっても
よく、要はベッドとして利用するときに、ダブルサイズ
のベッド面を得ることができればよい。
れず、種々変形可能である。たとえば、第1のソファ−
は3人掛け用でなく2人掛け用であってもよく、また第
1のソファ−は2人掛け用でなく1人掛け用であっても
よく、要はベッドとして利用するときに、ダブルサイズ
のベッド面を得ることができればよい。
【0029】
【発明の効果】以上述べたよに請求項1の発明によれ
ば、コ−ナソファ−の一側に第1のソファ−を並設し、
他側に第2のソファ−を並設し、第1のソファ−と第2
のソファ−とのどちらか一方に可動体を引き出し自在に
設け、この可動体には引き出し時に各ソファ−の上面と
ほぼ同じ高さで保持できる補助クッション体を設けるよ
うにした。
ば、コ−ナソファ−の一側に第1のソファ−を並設し、
他側に第2のソファ−を並設し、第1のソファ−と第2
のソファ−とのどちらか一方に可動体を引き出し自在に
設け、この可動体には引き出し時に各ソファ−の上面と
ほぼ同じ高さで保持できる補助クッション体を設けるよ
うにした。
【0030】そのため、上記補助クッション体と上記各
ソファ−との上面がなす平面をベッド面として利用する
ことができ、しかもそのベッド面を従来のソファ−ベッ
ドに比べて十分に大きくすることができる。
ソファ−との上面がなす平面をベッド面として利用する
ことができ、しかもそのベッド面を従来のソファ−ベッ
ドに比べて十分に大きくすることができる。
【0031】請求項2の発明によれば、第1のソファ−
と第2のソファ−のどちらか一方を2〜3人掛け用のサ
イズとし、他方を1〜2人掛けのサイズとし、2〜3人
掛け用のソファ−に補助クッション体を引き出し可能に
設けるようにした。そのため、コ−ナソファ−、一対の
ソファ−および補助クッション体がなすベッド面をダブ
ルサイズのベッド面とすることができる。
と第2のソファ−のどちらか一方を2〜3人掛け用のサ
イズとし、他方を1〜2人掛けのサイズとし、2〜3人
掛け用のソファ−に補助クッション体を引き出し可能に
設けるようにした。そのため、コ−ナソファ−、一対の
ソファ−および補助クッション体がなすベッド面をダブ
ルサイズのベッド面とすることができる。
【図1】この発明の一実施形態の全体構成を示すコ−ナ
ソファ−の状態の斜視図。
ソファ−の状態の斜視図。
【図2】同じくベッドに変換した状態の斜視図。
【図3】同じく平面図。
【図4】同じく第1のソファ−の側断面図。
2…コ−ナソファ− 5…第1のソファ− 6…第1のソファ−の座部体 7…第2のソファ− 11…収容部 12…可動体 17…補助クッション体 20…リンク機構
Claims (2)
- 【請求項1】 ソファ−とベッドとの相互変換ができる
コ−ナソファ−ベッドにおいて、 コ−ナソファ−と、 このコ−ナソファ−の一側に並設された第1のソファ−
と、上記コ−ナソファ−の他側に並設された第2のソフ
ァ−とを具備し、 上記第1のソファ−と第2のソファ−とのどちらか一方
は、 内部を収容部とした座部体と、 上記収容部に上記座部体の前面から引き出し自在に設け
られた可動体と、 この可動体にリンク機構によって上下動可能かつ上記可
動体を上記収容部から引き出したときにその上面が上記
各ソファ−の座面と同じ高さで保持される補助クッショ
ン体とからなることを特徴とするコ−ナソファ−ベッ
ド。 - 【請求項2】 上記第1のソファ−と第2のソファ−と
のどちらか一方は2〜3人掛けのサイズで、他方は1〜
2人掛けのサイズに設定されていて、上記2〜3人掛け
用のソファ−が上記補助クッション体を備えた構成であ
ることを特徴とする請求項1記載のコ−ナソファ−ベッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17787196A JPH1014714A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | コ−ナソファ−ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17787196A JPH1014714A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | コ−ナソファ−ベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014714A true JPH1014714A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16038524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17787196A Pending JPH1014714A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | コ−ナソファ−ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1014714A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2374002A (en) * | 2001-04-05 | 2002-10-09 | John Kermode | Wooden settee frame |
| JP2022066054A (ja) * | 2020-10-16 | 2022-04-28 | 株式会社オカムラ | 連結構造物及び段状構造システム |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP17787196A patent/JPH1014714A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2374002A (en) * | 2001-04-05 | 2002-10-09 | John Kermode | Wooden settee frame |
| JP2022066054A (ja) * | 2020-10-16 | 2022-04-28 | 株式会社オカムラ | 連結構造物及び段状構造システム |
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