JPH10147166A - シートの取付構造 - Google Patents
シートの取付構造Info
- Publication number
- JPH10147166A JPH10147166A JP8322140A JP32214096A JPH10147166A JP H10147166 A JPH10147166 A JP H10147166A JP 8322140 A JP8322140 A JP 8322140A JP 32214096 A JP32214096 A JP 32214096A JP H10147166 A JPH10147166 A JP H10147166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- upper rail
- seat
- guide pin
- slide rail
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シート側に設けた閉断面形状の脚体を簡単にス
ライドレール側に締結できるようにすることである。 【構成】スライドレール(4)のアッパーレール(4
A)側にガイドピン(3)と係止突片(2)を突設し、
このガイドピン(3)が挿入するガイド孔(63)と、
前記係止突片(2)が挿入し係止する開口部(20)を
脚体(1)側に設けて、脚体(1)をボルト(6)でア
ッパーレール(4A)側に締結する前に、脚体(1)を
位置決めすることを特徴とする。
ライドレール側に締結できるようにすることである。 【構成】スライドレール(4)のアッパーレール(4
A)側にガイドピン(3)と係止突片(2)を突設し、
このガイドピン(3)が挿入するガイド孔(63)と、
前記係止突片(2)が挿入し係止する開口部(20)を
脚体(1)側に設けて、脚体(1)をボルト(6)でア
ッパーレール(4A)側に締結する前に、脚体(1)を
位置決めすることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車床側に固定した前
後位置調節用スライドレールに対する自動車用シートの
取付構造に関する。
後位置調節用スライドレールに対する自動車用シートの
取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の例えば跳上げシートと称される自
動車用シートは、シートクッションの前側底部にヒンジ
と一体の脚片を設け、この脚体をスライドレールのアッ
パーレールに締結して、シートクッションがヒンジを回
転中心に前方に起立状に回動(跳上げ)できるようにし
たものがある。
動車用シートは、シートクッションの前側底部にヒンジ
と一体の脚片を設け、この脚体をスライドレールのアッ
パーレールに締結して、シートクッションがヒンジを回
転中心に前方に起立状に回動(跳上げ)できるようにし
たものがある。
【0003】そして、前記脚体は上部開放状とした断面
倒コ字状に金属板で成形され、上部の開放個所よりボル
トを挿入してスライドレールのアッパーレールに締結す
る構造である。なお、この脚体にシートクッションの底
部に固着したヒンジブラケットがヒンジピンによって回
動自在に軸着されている。
倒コ字状に金属板で成形され、上部の開放個所よりボル
トを挿入してスライドレールのアッパーレールに締結す
る構造である。なお、この脚体にシートクッションの底
部に固着したヒンジブラケットがヒンジピンによって回
動自在に軸着されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のシートクッショ
ンの前側を支持する脚体は、上部を開放状とした開口断
面形状に形成されているため、跳上げシートなど、シー
トクッションの脚片に荷重が集中するものにおいては、
脚体が変形し易い。そのため、脚体は肉厚を厚く形成し
て脚片の変形を防止している。
ンの前側を支持する脚体は、上部を開放状とした開口断
面形状に形成されているため、跳上げシートなど、シー
トクッションの脚片に荷重が集中するものにおいては、
脚体が変形し易い。そのため、脚体は肉厚を厚く形成し
て脚片の変形を防止している。
【0005】ところが、斯様に脚体を補強することによ
り、シートの重量増を招くばかりか、スライドレール自
体までをも補強しなければならない不具合が生じる。
り、シートの重量増を招くばかりか、スライドレール自
体までをも補強しなければならない不具合が生じる。
【0006】斯かる不具合は、脚体を閉断面形状にする
ことにより解消できるが、この脚体をボルトでアッパー
レールに締結する際、アッパーレール及び脚体に設けた
ボルトの通孔が外部から視覚することができないため、
その作業性が悪くなる欠陥があった。
ことにより解消できるが、この脚体をボルトでアッパー
レールに締結する際、アッパーレール及び脚体に設けた
ボルトの通孔が外部から視覚することができないため、
その作業性が悪くなる欠陥があった。
【0007】そこで、本発明は斯様な閉断面形状の脚体
をスライドレールのアッパーレールに簡単且つ容易に組
付け得るようにすることを目的とする。
をスライドレールのアッパーレールに簡単且つ容易に組
付け得るようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めの本発明は、スライドレールのアッパーレール側に脚
体を介してボルトによって締結するシートであって、前
記アッパーレール側には起立状のガイドピンと、このガ
イドピン方向に向けて固着した係止突片とを設け、前記
脚体は閉断面形状に形成すると共にその底部に前記ガイ
ドピンが挿通するガイド孔と、先端部に前記係止突片が
挿入する開口部と、上下方向にアッパーレール締結用の
ボルトを挿通する通孔とを設けてなることを特徴とする
ものである。
めの本発明は、スライドレールのアッパーレール側に脚
体を介してボルトによって締結するシートであって、前
記アッパーレール側には起立状のガイドピンと、このガ
イドピン方向に向けて固着した係止突片とを設け、前記
脚体は閉断面形状に形成すると共にその底部に前記ガイ
ドピンが挿通するガイド孔と、先端部に前記係止突片が
挿入する開口部と、上下方向にアッパーレール締結用の
ボルトを挿通する通孔とを設けてなることを特徴とする
ものである。
【0009】脚体の開口部にアッパーレールの係止突片
を挿入してガイドピンをガイド孔に挿入することによ
り、脚体はアッパーレールの所定位置に位置決めされる
ため、ボルトで脚体をアッパーレールに締結し得る。
を挿入してガイドピンをガイド孔に挿入することによ
り、脚体はアッパーレールの所定位置に位置決めされる
ため、ボルトで脚体をアッパーレールに締結し得る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面に基づいて説明する。図1はシート側の脚体(1)を
スライドレール(4)のアッパーレール(4A)に取付
ける前の状態を示し、アッパーレール(4A)は車床側
に固定した長尺状のロアレール(4B)内に摺動自在に
嵌合されており、上部には直角状に折曲した固定部(4
1)が延設され、この固定部(41)上には載置板
(5)が一体に固定されている。
面に基づいて説明する。図1はシート側の脚体(1)を
スライドレール(4)のアッパーレール(4A)に取付
ける前の状態を示し、アッパーレール(4A)は車床側
に固定した長尺状のロアレール(4B)内に摺動自在に
嵌合されており、上部には直角状に折曲した固定部(4
1)が延設され、この固定部(41)上には載置板
(5)が一体に固定されている。
【0011】そして、載置板(5)には上向きにガイド
ピン(3)が、また、このガイドピン(3)方向に突起
状の係止部(2A)を有する係止突片(2)が夫々突設
されている。また、載置板(5)及び固定部(41)に
は、ボルト(6)を挿通する通孔(60)(60)が開
孔されている。
ピン(3)が、また、このガイドピン(3)方向に突起
状の係止部(2A)を有する係止突片(2)が夫々突設
されている。また、載置板(5)及び固定部(41)に
は、ボルト(6)を挿通する通孔(60)(60)が開
孔されている。
【0012】脚体(1)は図1、図2に示すように、上
板(10)、左右の側板(11)(12、底板(13)
及び背板(14)からなる閉断面形状に成形して、強度
の向上を図っている。従って、側板(11)(12)は
略L字状で、前記上板(10)は側板(11)(12)
の端縁に沿って湾曲状に夫々成形されている。
板(10)、左右の側板(11)(12、底板(13)
及び背板(14)からなる閉断面形状に成形して、強度
の向上を図っている。従って、側板(11)(12)は
略L字状で、前記上板(10)は側板(11)(12)
の端縁に沿って湾曲状に夫々成形されている。
【0013】そして、側板(11)(12)の最上部で
ある切欠部(1A)に臨む部分には、図3、4に示すよ
うに、ヒンジピン(7A)を挿通する挿通孔(70)
(70)が開孔され、この挿通孔(70)(70)に挿
通したヒンジピン(7A)にシートクッション(SC)
の前側底部における左右に設けたヒンジ(7)が結合さ
れている。従って、シートクッション(SC)はヒンジ
ピン(7A)を回転中心に図4に示すように前方に跳ね
上げされる。
ある切欠部(1A)に臨む部分には、図3、4に示すよ
うに、ヒンジピン(7A)を挿通する挿通孔(70)
(70)が開孔され、この挿通孔(70)(70)に挿
通したヒンジピン(7A)にシートクッション(SC)
の前側底部における左右に設けたヒンジ(7)が結合さ
れている。従って、シートクッション(SC)はヒンジ
ピン(7A)を回転中心に図4に示すように前方に跳ね
上げされる。
【0014】なお、シートクッション(SC)の後側底
部の左右にはフック(81)が設けてあり、このフック
(81)が、前記アッパーレール(4A)側のストライ
カ(82)に係合することにより、シートクッション
(SC)はアッパーレール(4A)にロックされ、シー
トの使用状態を保持される。図中(SB)はシートバッ
クを示す。
部の左右にはフック(81)が設けてあり、このフック
(81)が、前記アッパーレール(4A)側のストライ
カ(82)に係合することにより、シートクッション
(SC)はアッパーレール(4A)にロックされ、シー
トの使用状態を保持される。図中(SB)はシートバッ
クを示す。
【0015】脚体(1)の底板(13)には、前記ガイ
ドピン(3)が挿入されるガイド孔(63)と、ボルト
(6)(6)が挿通する通孔(61)(61)とが開孔
されている。そして、上板(10)における通孔(6
1)(61)の上方に位置する部分には大径の通窓(6
2)(62)が開口されている。
ドピン(3)が挿入されるガイド孔(63)と、ボルト
(6)(6)が挿通する通孔(61)(61)とが開孔
されている。そして、上板(10)における通孔(6
1)(61)の上方に位置する部分には大径の通窓(6
2)(62)が開口されている。
【0016】更に脚体(1)の先端部には上板(10)
の端部を切欠して形成した開口部(20)が形成されて
おり、この開口部(20)内に前記係止突片(2)の係
止部(2A)が挿入して係止される。
の端部を切欠して形成した開口部(20)が形成されて
おり、この開口部(20)内に前記係止突片(2)の係
止部(2A)が挿入して係止される。
【0017】図3は脚体(1)をボルト(6)(6)に
よってスライドレール(4)のアッパーレール(4A)
側に締結することにより、シートをスライドレール
(4)に取付けた状態を示す。
よってスライドレール(4)のアッパーレール(4A)
側に締結することにより、シートをスライドレール
(4)に取付けた状態を示す。
【0018】この脚体(1)をアッパーレール(4A)
に取付ける方法を説明すると、まず、脚体(1)の開口
部(20)内にアッパーレール(4A)側の係止突片
(2)を挿入して係止する。これにより、アッパーレー
ル(4A)側のガイドピン(3)が脚体(1)側に設け
たガイド孔(63)に挿入し得る状態に位置決めされ
る。
に取付ける方法を説明すると、まず、脚体(1)の開口
部(20)内にアッパーレール(4A)側の係止突片
(2)を挿入して係止する。これにより、アッパーレー
ル(4A)側のガイドピン(3)が脚体(1)側に設け
たガイド孔(63)に挿入し得る状態に位置決めされ
る。
【0019】次に、ガイドピン(3)をガイド孔(6
3)内に挿通することにより、脚体(1)がスライドレ
ール(4)のアッパーレール(4A)の所定位置に位置
決めされるため、脚体(1)側とアッパーレール(4
A)側に夫々設けたボルト(6)(6)を挿通する通孔
(61)(61)、(60)(60)が一致する。
3)内に挿通することにより、脚体(1)がスライドレ
ール(4)のアッパーレール(4A)の所定位置に位置
決めされるため、脚体(1)側とアッパーレール(4
A)側に夫々設けたボルト(6)(6)を挿通する通孔
(61)(61)、(60)(60)が一致する。
【0020】然る後、通窓(62)(62)より、通孔
(61)(60)にボルト(6)(6)を挿通してナッ
ト(6A)に締結する。これにより、シートクッション
(SC)側の脚体(1)はスライドレール(4)に一体
に取付けられる。
(61)(60)にボルト(6)(6)を挿通してナッ
ト(6A)に締結する。これにより、シートクッション
(SC)側の脚体(1)はスライドレール(4)に一体
に取付けられる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、シート側の脚体はスラ
イドレールのアッパーレール側に設けた係止突片とガイ
ドピンによって、アッパーレール側の所定位置に位置決
めされるため、脚体をアッパーレール側に簡単且つ容易
に組付けることができ、その作業性を向上し得る。
イドレールのアッパーレール側に設けた係止突片とガイ
ドピンによって、アッパーレール側の所定位置に位置決
めされるため、脚体をアッパーレール側に簡単且つ容易
に組付けることができ、その作業性を向上し得る。
【図1】本発明に係る構造の要部の分解斜視図である。
【図2】図1のIIーII線断面図である。
【図3】要部の断面図である。
【図4】本発明に係る構造を採用したシートの側面図で
ある。
ある。
1 脚体 2 係止突片 3 ガイドピン 4 スライドレール 4A アッパーレール 20 開口部 61 通孔 63 ガイド孔
Claims (2)
- 【請求項1】 スライドレールのアッパーレール側に脚
体を介してボルトで締結するシートであって、 前記アッパーレール側には起立状のガイドピンと、この
ガイドピン方向に向けて固着した係止突片とを設け、 前記脚体は閉断面形状に形成すると共にその底部に前記
ガイドピンが挿通するガイド孔と、先端部に前記係止突
片が挿入する開口部と、上下方向にアッパーレール締結
用のボルトを挿通する通孔とを設けてなることを特徴と
するシートの取付構造。 - 【請求項2】 前記脚体にヒンジを介してシートを前後
方向に回動自在に軸着してなる請求項1記載のシートの
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8322140A JPH10147166A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | シートの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8322140A JPH10147166A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | シートの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10147166A true JPH10147166A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=18140382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8322140A Pending JPH10147166A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | シートの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10147166A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004049191B3 (de) * | 2004-10-08 | 2005-12-01 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Sitzstruktur für einen Fahrzeugsitz |
| US7172255B2 (en) | 2004-08-31 | 2007-02-06 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Vehicle seat |
| US7410219B2 (en) | 2005-04-29 | 2008-08-12 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Mounting device for the headrest of a vehicle seat |
| US7416254B2 (en) | 2004-09-22 | 2008-08-26 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Device to indicate when a movable backrest of a vehicle seat is in an unlocked position |
| US7673944B2 (en) | 2005-02-04 | 2010-03-09 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Backrest frame for a rear seat of a vehicle and a method for producing the frame |
| JP2010089723A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのシールド部材の組付け構造 |
| GB2497403A (en) * | 2011-12-08 | 2013-06-12 | Gm Global Tech Operations Inc | Vehicle seat with adapter for sliding and pivoting motion |
| CN103770674A (zh) * | 2012-10-23 | 2014-05-07 | 丰田纺织株式会社 | 座椅框架结构 |
| JP2023109094A (ja) * | 2022-01-26 | 2023-08-07 | 株式会社神戸製鋼所 | シート取付構造 |
-
1996
- 1996-11-19 JP JP8322140A patent/JPH10147166A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7172255B2 (en) | 2004-08-31 | 2007-02-06 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Vehicle seat |
| US7416254B2 (en) | 2004-09-22 | 2008-08-26 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Device to indicate when a movable backrest of a vehicle seat is in an unlocked position |
| DE102004049191B3 (de) * | 2004-10-08 | 2005-12-01 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Sitzstruktur für einen Fahrzeugsitz |
| US7390063B2 (en) | 2004-10-08 | 2008-06-24 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Seat structure for a motor vehicle seat |
| US7673944B2 (en) | 2005-02-04 | 2010-03-09 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Backrest frame for a rear seat of a vehicle and a method for producing the frame |
| US7410219B2 (en) | 2005-04-29 | 2008-08-12 | Faurecia Autositze Gmbh & Co. Kg | Mounting device for the headrest of a vehicle seat |
| JP2010089723A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのシールド部材の組付け構造 |
| GB2497403A (en) * | 2011-12-08 | 2013-06-12 | Gm Global Tech Operations Inc | Vehicle seat with adapter for sliding and pivoting motion |
| CN103770674A (zh) * | 2012-10-23 | 2014-05-07 | 丰田纺织株式会社 | 座椅框架结构 |
| JP2023109094A (ja) * | 2022-01-26 | 2023-08-07 | 株式会社神戸製鋼所 | シート取付構造 |
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