JPH1014747A - 厨 子 - Google Patents

厨 子

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Publication number
JPH1014747A
JPH1014747A JP19150096A JP19150096A JPH1014747A JP H1014747 A JPH1014747 A JP H1014747A JP 19150096 A JP19150096 A JP 19150096A JP 19150096 A JP19150096 A JP 19150096A JP H1014747 A JPH1014747 A JP H1014747A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kitchen
plate
lantern
hanging
top plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP19150096A
Other languages
English (en)
Inventor
Kanehiro Yoshida
兼紘 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshida Electric Co Ltd
Original Assignee
Yoshida Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yoshida Electric Co Ltd filed Critical Yoshida Electric Co Ltd
Priority to JP19150096A priority Critical patent/JPH1014747A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 灯籠に埃が付着して汚れることのない厨子を
提供すること。 【解決手段】 箱体の前面開放部を通電時に透明となる
液晶利用の板ガラスで被蓋して密封した厨子内部に灯籠
を収めたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通電時に透明にな
る液晶利用の板ガラスを扉の代わりに使用した厨子に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】通電時に透明になる液晶利用の板ガラス
を扉の代わりに使用した厨子は従来から公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種厨子にあ
っては、厨子を構成する箱体の前面開放部を被蓋するガ
ラスに通電時に透明になる液晶入りのものを使用したも
のであるが、厨子内部には御本尊を収めただけで、照明
用の灯籠は、厨子の外側に配置していた。
【0004】照明用の吊り灯籠、掛け灯籠等の灯籠を厨
子の外側に配置した場合、いかに仏壇内部であっても埃
等は浮遊しているので、灯籠に埃が付着して直ぐに汚れ
るという問題点があった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上記問題点を解消することが
でき、更に、荘厳さを演出することができる厨子を提供
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る厨子は、箱
体の前面開放部を通電時に透明となる液晶利用の板ガラ
スで被蓋して密封した厨子内部に灯籠を収めたことを特
徴とするものである。
【0007】
【発明の作用】灯籠が密封された厨子内部に収められて
いるので、灯籠に埃が付着して汚れるということがな
い。
【0008】
【発明の実施の態様】本発明の実施の態様を図面につい
て具体的に説明する。図1は、本発明に係る厨子を収め
た仏壇の斜視図、図2は、本発明に係る厨子の正面図、
図3は、図2のA−A線における横断平面図である。
【0009】1は、底板11、側板12、12、裏板1
3、天板14から構成される前面が開放した箱体で、箱
体1の前面開放部を被蓋する板ガラス2とで厨子を構成
している。
【0010】この板ガラス2は、通常はすりガラスのよ
うに半透明で通電時に透明になる液晶入りのもので、箱
体1の左右の側板12、12の前方開放端側の内面に形
成されたスリットに上方から差し入れ、御本尊を安置し
た後、天板14を被せて密封した厨子とするのである
が、天板14の下面に予め一対の吊り灯籠3、3の上端
部が固着されており、天板14を被せると同時に一対の
吊り灯籠3、3が厨子内部に収められるようになってい
る。
【0011】本実施例では、灯籠として吊り灯籠を例と
して挙げたが、掛け灯籠その他電気式の灯籠であればど
のようなものであっても良いこと勿論である。
【0012】
【発明の効果】本発明に係る厨子によれば、箱体の前面
開放部を通電時に透明となる液晶利用の板ガラスで被蓋
して密封した厨子内部に吊り灯籠を収めた構造であるか
ら、吊り灯籠は、厨子内部に密封された状態となり、従
来の吊り灯籠を厨子の外側に配置した場合のように埃を
被って汚れるようなことが全くなく、吊り灯籠の電球が
切れて取替えるとき以外は殆ど半永久的に掃除をする必
要がなく、便利であるだけでなく、後述する手段を講じ
ることによって荘厳さを演出することもできるものであ
る。
【0013】荘厳さを演出する手段として、仏壇の扉を
開けたときに自動的に吊り灯籠の電球が点灯し、時間的
に遅れて板ガラスの液晶に電流が流れるように電気的な
手段を講じておけば、先ず仏壇の扉を開けたとき、吊り
灯籠の光が不通電時の半透明の板ガラスを透して厨子前
面が仄かに明るくなり、次いで板ガラスが透明になって
厨子内部の御本尊が現れることになって、荘厳な気分で
勤行を努めることができるものである。
【0014】また、吊り灯籠を厨子内部に収めてあるの
で、部屋の広さの関係で仏壇を設置することが無理な場
合にもこの厨子自体を簡易の仏壇として使用することも
可能であって、簡易仏壇の普及にも貢献し得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る厨子を収めた仏壇の斜視図であ
る。
【図2】本発明に係る厨子の正面図である。
【図3】図2のA−A線における横断平面図である。
【符号の説明】
1 箱体 2 板ガラス 3 灯籠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱体の前面開放部を通電時に透明となる
    液晶利用の板ガラスで被蓋して密封した厨子内部に灯籠
    を収めたことを特徴とする厨子。
JP19150096A 1996-07-02 1996-07-02 厨 子 Pending JPH1014747A (ja)

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JP19150096A JPH1014747A (ja) 1996-07-02 1996-07-02 厨 子

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JP19150096A JPH1014747A (ja) 1996-07-02 1996-07-02 厨 子

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JPH1014747A true JPH1014747A (ja) 1998-01-20

Family

ID=16275691

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JP19150096A Pending JPH1014747A (ja) 1996-07-02 1996-07-02 厨 子

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