JPH1014748A - 前後二重カーテン装置用ベースプレート - Google Patents
前後二重カーテン装置用ベースプレートInfo
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- JPH1014748A JPH1014748A JP17199796A JP17199796A JPH1014748A JP H1014748 A JPH1014748 A JP H1014748A JP 17199796 A JP17199796 A JP 17199796A JP 17199796 A JP17199796 A JP 17199796A JP H1014748 A JPH1014748 A JP H1014748A
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- Japan
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- curtain
- base plate
- end bracket
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
ドブラケットとカーテンレール用エンドブラケットの対
称的位置決め及び壁面への固定を容易にする。 【解決手段】平板状のベースプレート10の中央にカーテ
ンポール用エンドブラケットをねじ止めするためのねじ
孔11を設け、そのねじ孔の上下に壁面固定用止めねじの
通し孔12を設け、前後ベースプレートの左右方向の内側
にカーテンレール用エンドブラケットをねじ止めするた
めのねじ孔17を所定位置に設け、ベースプレートの左右
方向の外側端部14を前方へ折り曲げ、そこにフック孔を
設け、カーテンポール用エンドブラケットにはねじ孔11
とその上下の通し孔12とに連通する3個の通し孔を設け
た。
Description
置のカーテンポール用ブラケットとカーテンレール用ブ
ラケットを一体化するために使用するベースプレートに
関する。
ンポールに、他方をカーテンレールに吊す場合、カーテ
ンポール用ブラケットとカーテンレール用ブラケットは
それぞれ独立して壁面に固定していた。このため、二重
カーテンを設置する壁面には、一重カーテンの2倍の止
めねじが必要であった。又、前後二重カーテンは、カー
テンポールとカーテンレールが所定の固定位置からずれ
ると外観が不良になるので、それぞれのエンドブラケッ
トの固定位置を正確に設定しなければならなかった。さ
らに、前側のカーテンポールに吊したカーテンは壁面か
ら距離があるため、側面から光が漏れ不体裁であった。
いても、ブラケットを固定する止めねじの本数が多い
と、設置に手間を要するだけでなく、壁面の傷も多くな
るので、止めねじの本数を減少することが望まれてい
た。又、設置現場において、カーテンポール用ブラケト
とカーテンレール用ブラケットの固定位置の設定を容易
にすることが要望されていた。
れたものであり、その目的とするところは、二重カーテ
ンのエンドブラケットを固定する止めねじの本数が一重
カーテンと同一になり、カーテンポールとカーテンレー
ルの双方のエンドブラケットの固定位置が正確に設定さ
れ、側面からの光漏れも防止することができる手段を提
供することにある。
め、本発明が採用する手段は、カーテンポール用エンド
ブラケットとカーテンレール用エンドブラケットを共用
のベースプレートに固定したことにある。そのベースプ
レートの所定位置にカーテンポール用エンドブラケット
とカーテンレール用エンドブラケットを固定するねじ孔
を設けて、双方のエンドブラケットの固定位置をあらか
じめ正確に設定する。ベースプレートの外端部にはカー
テン用フック孔を設け、壁面には2本の共通の止めねじ
でカーテンポール用エンドブラケットとベースプレート
を固定する。
孔を中心とする角度位置は、相互の凹凸係合によって位
置決めすることが望ましい。あらかじめ、カーテンポー
ル用エンドブラケットとカーテンレール用エンドブラケ
ットを固定しておくと、現場における施工は、ベースプ
レートとカーテンポール用エンドブラケットを共通の2
本の止めねじで壁面に固定するだけであるから、エンド
ブラケットの固定に要する手間は半減し、壁面の止めね
じによる傷も少なくなる。カーテンポールに掛けたカー
テンの側縁をベースプレートのフック孔にフックを介し
て掛け止めすると、側面もカーテンで覆われるから、体
裁が良くなり、側面からの光漏れもなくなる。
ベースプレートに基づいて説明する。図1及び図2に示
すベースプレート10は二重カーテン装置の左端用であ
り、左側が前後二重カーテン装置の外側に、右側が内側
になる。図示していないが、右端用は左端用と対称な形
状である。
の中央にはカーテンポール用エンドブラケットを固定す
るねじ孔11が、そのねじ孔の上下には2つの壁面固定用
止めねじを通す通し孔12が、それぞれ設けられる。左端
用ベースプレート10には、カーテンレール用エンドブラ
ケットを固定するねじ孔17が右側の所定位置に設けられ
る。このベースプレート10の左端部14は前方すなわち室
内側に折れ、そこにフック孔15があけられる。ベースプ
レート10の中央のねじ孔11の左右に2つの凸部16が設け
られる。
央にカーテンポール用エンドブラケットの台座25を置
く。このとき、破線で示すように、ベースプレート10の
凸部16を台座25の後面の凹部26にはめると、台座25の上
下の通し孔23とベースプレート10の通し孔12は合致す
る。ついで、中央の通し孔に止めねじ22を通し、ねじ孔
11にねじ込んで、台座25をベースプレート10に固定す
る。カーテンレール用ブラケット31の止めねじ32を図1
のねじ孔17にねじ込んで、エンドブラケット31をベース
プレート10に固定する。
ル用エンドブラケット21とカーテンレール用エンドブラ
ケット31の関係位置は、図1のねじ孔11、17によって正
確に設定される。カーテンポール用エンドブラケット21
の上下の通し孔23に2本の止めねじを通して固定する
と、同時にカーテンレール用エンドブラケット31がベー
スプレート10と共に固定されるから、二重カーテン装置
のエンドブラケットの壁面固定に必要な止めねじは2本
だけである。
たカーテンの上側縁を図2のフック孔15にフックを介し
て掛け止めすると、二重カーテン装置の両側はカーテン
で覆われるから、体裁が良く、光漏れもなくなる。
置を図4及び図5に基づいて説明する。あらかじめ、ベ
ースプレート10にカーテンポール用エンドブラケット21
の台座25とカーテンレール用エンドブラケット31をそれ
ぞれ止めねじ22、32によって固定しておく。ついで、現
場において、ベースプレート10と台座25の連通する上下
の通し孔12、23に2本の止めねじ13を通してベースプレ
ート10と台座25を壁面に固定する。台座25に本体24を取
り付け、固定ねじ27によって本体24と台座25を一体に固
定する。
21にカーテンポール20を、カーテンレール用エンドブラ
ケット31にカーテンレール30をそれぞれ取り付ける。つ
いで、カーテンポール20にリングランナー28を、カーテ
ンレール30にカーテンランナー33をそれぞれ必要数取り
付ける。図示していないが、リングランナーに前側カー
テンの上縁を、カーテンランナーに後側カーテンの上縁
をそれぞれフックを介して掛け止めする。さらに、前側
カーテンの上縁両側はフックを介してベースプレートの
フック孔に掛け止めし、前後二重カーテン装置の両側を
前側カーテンによって覆う。
は、前後二重カーテンのカーテンポール用エンドブラケ
ットとカーテンレール用エンドブラケットを所定の関係
位置に固定し、壁面には2本の止めねじだけで固定する
ことができるから、従来のそれぞれのエンドブラケット
を独立にそれぞれ2本の止めねじで壁面に固定していた
ものに比べると、設置が容易になると共に、相互の固定
位置は正確に設定され、側面からの光漏れも防止される
という優れた効果を奏する。
図、
ンドブラケットの台座とカーテンレール用エンドブラケ
ットを固定した状態を示す正面図、
後二重カーテン装置の要部を断面で示す側面図、
面図、
Claims (2)
- 【請求項1】 平板状のベースプレート(10)の左右方
向の中央にカーテンポール用エンドブラケット(21)を
ねじ止めするためのねじ孔(11)を設け、前記ねじ孔の
上下に壁面固定用止めねじ(13)の通し孔(12)を設
け、前後二重カーテン装置の内側となる前記ベースプレ
ートの左右方向の一側の所定位置にカーテンレール用エ
ンドブラケット(31)をねじ止めするためのねじ孔(1
7)を設け、前記ベースプレートの左右方向の他側の端
部(14)を前方へ折り曲げ、そこにフック孔(15)を設
け、前記カーテンポール用エンドブラケットに前記ねじ
孔(11)と前記通し孔(12)とにそれぞれ連通する3個
の通し孔(23)を設けたことを特徴とする前後二重カー
テン装置用ベースプレート。 - 【請求項2】 ベースプレート(10)のねじ孔(11)の
左右に前方へ突出する1組の凸部(16)を設け、カーテ
ンポール用エンドブラケット(21)の後面に前記凸部と
係合する凹部(26)を設けたことを特徴とする請求項1
記載の前後二重カーテン装置用ベースプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17199796A JP3666524B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 前後二重カーテン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17199796A JP3666524B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 前後二重カーテン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014748A true JPH1014748A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3666524B2 JP3666524B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=15933619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17199796A Expired - Fee Related JP3666524B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 前後二重カーテン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3666524B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108185791A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-06-22 | 佛山市彤峰电子商务有限公司 | 一种安装方便免打孔的窗帘杆 |
| JP2019069239A (ja) * | 2014-11-07 | 2019-05-09 | 立川ブラインド工業株式会社 | カーテンレール装置 |
| JP2020018743A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | 大建工業株式会社 | 保持装置及びその取付構造 |
-
1996
- 1996-07-02 JP JP17199796A patent/JP3666524B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019069239A (ja) * | 2014-11-07 | 2019-05-09 | 立川ブラインド工業株式会社 | カーテンレール装置 |
| CN108185791A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-06-22 | 佛山市彤峰电子商务有限公司 | 一种安装方便免打孔的窗帘杆 |
| CN108185791B (zh) * | 2018-02-09 | 2023-05-12 | 佛山市彤峰电子商务有限公司 | 一种安装方便免打孔的窗帘杆 |
| JP2020018743A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | 大建工業株式会社 | 保持装置及びその取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3666524B2 (ja) | 2005-06-29 |
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