JPH10147593A - 3−アミノステロイド誘導体の製造方法 - Google Patents

3−アミノステロイド誘導体の製造方法

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JPH10147593A
JPH10147593A JP30802796A JP30802796A JPH10147593A JP H10147593 A JPH10147593 A JP H10147593A JP 30802796 A JP30802796 A JP 30802796A JP 30802796 A JP30802796 A JP 30802796A JP H10147593 A JPH10147593 A JP H10147593A
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JP
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JP30802796A
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Haruko Yamabe
晴子 山邊
Haruyuki Chagi
晴幸 茶木
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Chemical Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 医薬品の合成中間体として有用な3−アミノ
ステロイド誘導体を簡便且つ高収率に製造する方法の提
供。 【解決手段】 (a) 一般式(1) [式中、R1 は、炭素数1〜4のアルキル基、特定の置
換基を有してもよい炭素数1〜10のアルキル基を表わ
し、R2 は、α−OH又はβ−OHを表わす]で表わさ
れる3−ヒドロキシステロイド誘導体をフタルイミドと
反応させ、一般式(2) で表わされる、3−フタルイミドステロイド誘導体を
得、これをヒドラジン水和物又はフェニルヒドラジンと
反応させ、一般式(3) (式中、R1 は式(1)で定義した通りであり、R
3 は、α−NH2 又はβ−NH2 を表わす)で表わされ
る3−アミノステロイド誘導体を生成し、得られた化合
物を有機酸又は鉱酸の溶液で処理することにより、有機
酸又は鉱酸との酸付加塩を形成させ、その後遊離化合物
に変換する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、3−アミノステロ
イド誘導体の新規な製造方法に関する。詳しくは、3−
ヒドロキシステロイド誘導体を出発原料とし、3−フタ
ルイミドステロイド誘導体を経由し、3−アミノステロ
イド誘導体の酸付加塩又はその遊離体を高収率、且つ簡
便に製造する方法に関する。3−アミノステロイド誘導
体は、医薬品の合成中間体として有用である。
【0002】
【従来の技術】ステロイド誘導体は天然物或いは合成化
合物として多くの化合物が存在し、種々の作用を有する
ことが知られている。その中で3−アミノステロイド誘
導体は、医薬品の合成中間体としての有用性が報告され
ており、例えば、3α−アミノコレスタンは、中枢及び
末梢神経障害治療薬の合成における重要な中間体として
使用される(特開平7−228592号公報)。
【0003】従来、式(3)の3−アミノステロイド誘
導体を合成する幾かの方法が知られている。その一つ
は、3−ケトステロイド誘導体から対応するオキシムを
製造し、このオキシム基を、酢酸中酸化白金を用いる等
の方法によって還元する方法である(J.Chem.S
oc.,1649(1956);J.Chem.So
c.,4364(1957))。また、3−ヒドロキシ
コレスタン誘導体を、例えばp−トルエンスルホニルク
ロライドを用いて、コレスタニル−3−トシレート誘導
体へと導いた後、アンモニアで置換することによって、
3−アミノコレスタン誘導体を得る方法もある(J.O
rg.Chem.,27,4356(1962))。
【0004】更に、同様に対応するコレスタニル−3−
トシレート誘導体を用い、ナトリウムアジドによる求核
置換によって、3−アジドコレスタン誘導体を得た後、
水素化リチウムアルミニウム等の還元剤で還元し、3−
アミノコレスタン誘導体を得る方法も知られている
(J.Org.Chem.,27,2925(196
2))。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オキシ
ムを還元する方法は、3α−及び3β−アミノステロイ
ド誘導体の異性体混合物が得られ、その分離精製は困難
である。また、トシレート誘導体にアンモニアで置換す
る方法は、密閉容器中で比較的長時間高温度(例えば1
00℃、20時間)で反応を行う必要があり、大量製造
するに当っては、その操作性が問題となる。
【0006】また、アジド誘導体を還元する方法の場
合、アジド化合物が比較的高温(例えば約100℃)に
晒されるので、反応操作上安全性の確保が困難となる。
更にいずれの場合も、大量製造において生成する3−ア
ミノコレスタン誘導体の遊離体の結晶性は悪く、その精
製には問題となることが多かった。本発明の課題は、3
−ヒドロキシステロイド誘導体を出発原料として、3−
アミノステロイド誘導体を簡便且つ高収率に製造する方
法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、3−アミ
ノステロイド誘導体の製造方法について種々の検討を行
った結果、式(1)で表わされる3−ヒドロキシステロ
イド誘導体を出発原料とし、式(2)で表わされる3−
フタルイミドステロイド誘導体に導き、フタルイミド基
をアミノ基に変換した後、適当な有機酸、又は鉱酸と処
理することによって、式(3)で表わされる3−アミノ
ステロイド誘導体の酸付加塩が得られ、更にその遊離体
も簡便に得ることができることを見い出し、本発明を完
成するに至った。即ち、本発明は、(a) 一般式
(1)
【0008】
【化4】
【0009】[式中、R1 は、炭素数1〜4のアルキル
基、R4 O−基又は炭素数2〜4のアシルオキシ基から
選ばれた置換基を有してもよい炭素数1〜10のアルキ
ル基を表わし、R4 は、炭素数1〜4のアルキル基又は
フェニルアルキル基(但し、アルキル基の炭素数は1〜
3である)を表わし、R2 は、α−OH又はβ−OHを
表わす]で表わされる3−ヒドロキシステロイド誘導体
をフタルイミドと反応させ、一般式(2)
【0010】
【化5】
【0011】(式中、R1 は式(1)で定義した通りで
ある)で表わされる、3−フタルイミドステロイド誘導
体を得、(b) 得られた式(2)の3−フタルイミド
ステロイド誘導体をヒドラジン水和物又はフェニルヒド
ラジンと反応させ、一般式(3)
【0012】
【化6】
【0013】(式中、R1 は式(1)で定義した通りで
あり、R3 は、α−NH2 又はβ−NH2 を表わす)で
表わされる3−アミノステロイド誘導体を生成し、
(c) 得られた式(3)の化合物を有機酸又は鉱酸の
溶液で処理することにより、化合物(3)と有機酸又は
鉱酸との酸付加塩を形成させ、(d) 得られた該酸付
加塩を式(3)の遊離化合物に変換する、ことからな
る、式(3)の3−アミノステロイド誘導体の製造方
法、にある。以下、本発明を詳細に説明する。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の製造方法は、次のスキー
ムのように表わされる。
【0015】
【化7】
【0016】(式中、R1 及びR2 は式(1)で定義し
た通りであり、R3 は式(3)で定義した通りである)
【0017】R1 で定義される炭素数1〜10のアルキ
ル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル
基、ノニル基、デシル基等が挙げられる。R1 の置換基
としては、或いはR4 で定義される炭素数1〜4のアル
キル基としては、それぞれ独立して、メチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基等が挙げられる。
【0018】R1 の置換基として定義されるフェニルア
ルキル基(但し、アルキル基の炭素数は1〜3である)
としてはベンジル基、フェニルエチル基等が挙げられ、
炭素数2〜4のアシルオキシ基としては、アセチルオキ
シ基、プロピオニルオキシ基等が挙げられる。R1 とし
ては、炭素数1〜4のアルキル基又は炭素数2〜4のア
シルオキシ基から選ばれた置換基を有してもよい炭素数
1〜10のアルキル基が好ましく、5−メチル−2−ヘ
プチル基、又は4−アシルオキシ−2−ペンチル基がよ
り好ましく、5−メチル−2−ヘプチル基が最も好まし
い。式(1)で表わされる好ましい化合物の具体例を次
の表−1に示す。
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】
【表3】
【0022】以下、本発明の製造方法について各工程毎
に述べる。 (a) 出発原料である3−ヒドロキシステロイド誘導
体は、式(1)で表わされる化合物である。これらの原
料については、市販されているものを使用するか、既知
の方法又はそれに準ずる方法により容易に合成すること
ができる。
【0023】化合物(1)とフタルイミドとの反応は、
適当なホスフィン、好ましくはトリフェニルホスフィン
と、アゾジカルボン酸ジエチル、又はアゾジカルボン酸
ジイソプロピルの存在下において、光延反応(Org.
React.,Vol.42,335(1992))の
条件下で実施される。フタルイミド、ホスフィン、及び
アゾジカルボン酸ジエチル、又はアゾジカルボン酸ジイ
ソプロピルはいずれも化合物(1)に対して0.5〜
5.0当量、好ましくは1.0〜2.0当量の範囲で使
用される。この反応は適当な溶媒、例えばテトラヒドロ
フラン、ジオキサン、ジクロロメタン中で実施され、−
30℃〜70℃、好ましくは−10℃〜室温の温度で、
30分〜12時間、好ましくは1時間〜3時間程度行
う。反応操作及び反応は無水条件下に行うのがより好ま
しい。反応終了後は、公知の分離精製手段、例えば濃
縮、抽出、クロマトグラフィー、再沈殿、再結晶等の手
段を適宜使用することによって任意の純度のものとして
採取できるが、その際、反応液を濃縮した後適当な溶
媒、好ましくはメタノール、エタノール等のアルコール
類を用いて結晶化をすることが操作が簡便であり、収率
が向上するので好ましい。
【0024】(b) 化合物(2)に0.5〜5.0当
量、好ましくは1.0〜2.0当量の範囲のヒドラジン
水和物、又はフェニルヒドラジンを反応させる。反応は
適当な溶媒中で行うことが好ましい。溶媒としては、メ
タノール、エタノール等のアルコール類を単独で使用す
るか、又は、アルコール類と、適当な不活性溶媒、好ま
しくはヘキサン、ヘプタン等の脂肪族炭化水素類との混
合溶媒を使用することもできる。反応は0〜100℃、
好ましくは50〜80℃の温度で、1〜24時間、好ま
しくは3〜12時間程度行なわれる。反応終了後は、公
知の分離精製手段、例えば濃縮、抽出等を行い、次の工
程(c)に使用する。
【0025】(c) 工程(b)で得られた化合物
(3)を適当な有機酸又は鉱酸と処理し、酸付加塩へと
導く。この場合、有機酸の方が好ましい。有機酸として
は、例えば酢酸、安息香酸、蓚酸、マレイン酸、フマル
酸、クエン酸等の有機カルボン酸類、メタンスルホン
酸、p−トルエンスルホン酸、D−カンファースルホン
酸等の有機スルホン酸類が挙げられるが、好ましくはp
−トルエンスルホン酸が、本発明による方法に使用され
る。鉱酸としては例えば塩酸、硫酸、硝酸が挙げられ
る。これらの有機酸又は鉱酸は、化合物(3)に対し
て、0.1〜2当量、好ましくは0.3〜1.5当量の
範囲で使用される。
【0026】反応は適当な有機溶媒中で行なわれること
が好ましい。有機溶媒としては、例えばジクロロメタ
ン、1,2−ジクロロエタン、クロロホルム等のハロゲ
ン化炭化水素類、ヘキサン、ヘプタン等の脂肪族炭化水
素類、トルエン、ベンゼン等の芳香族炭化水素類、酢酸
メチル、酢酸エチル等のエステル類、メタノール、エタ
ノール等のアルコール類が挙げられる。これらは、単独
又は混合溶媒として使用される。反応は、−10〜10
0℃、好ましくは0〜80℃の温度で30分〜12時
間、好ましくは1〜3時間程度行なわれる。反応終了後
は、常法に従い、濾過等の方法で酸付加塩を単離精製す
ることができる。
【0027】(d) 工程(c)で得られた化合物
(3)の酸付加塩を適当な有機溶媒中で、適当な塩基の
水溶液で処理することによって遊離の化合物(3)を良
好な純度で得ることができる。使用する塩基としては、
例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸カリ
ウム、アンモニア等が挙げられる。
【0028】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に具体的に説
明するが、これらの実施例は単に本発明を説明するため
のものであり、従って、本発明は、その要旨を超えない
限り、これらの実施例に限定されるものではない。
【0029】実施例1 3α−フタルイミドコレスタンの合成 コレスタノール50.0g、トリフェニルホスフィン3
4.5g、フタルイミド19.4gをテトラヒドロフラ
ン600mlに溶解させ、これにジイソプロピルアゾジ
カルボキシレート26.2mlを室温で滴下した。室温
で1時間撹拌した後、テトラヒドロフラン330mlを
留去し、メタノール1330mlを加えた。次に溶媒を
150ml留去し、メタノールを150ml加えること
を3回繰り返した。反応液を冷却し、析出した結晶を濾
取して目的化合物52.5gを得た。(収率78.3
%) 融点:146〜149℃ IR(KBr,cm-1) 3630,3458,2936,2868,1771,
1711,1612,1468
【0030】実施例2 3α−アミノコレスタン・p−トルエンスルホン酸塩の
合成 3α−フタルイミドコレスタン40.0gをエタノール
320ml、ヘプタン320mlに溶解させ、これにヒ
ドラジン1水和物3.94mlを加え10時間加熱還流
した。反応液を冷却し、1Nの水酸化カリウム水溶液1
55mlを加え析出した固体を溶解した後、ヘプタン4
00mlで抽出し、水200mlで洗浄した。別にp−
トルエンスルホン酸・1水和物16.2gをエタノール
65mlに溶解させ、この溶液を先の有機層に滴下し
た。反応液を加熱還流して析出した固体を溶解させた
後、冷却して析出した結晶を濾取し、目的化合物40.
0gを得た。(収率92.6%) 融点:224〜226℃ IR(KBr,cm-1) 3430,3081,2948,2855,1630,
1524
【0031】実施例3 3α−アミノコレスタンの合成 3α−アミノコレスタン・p−トルエンスルホン酸塩
3.39gをトルエン27mlに懸濁させ、これに10
%水酸化カリウム水溶液21mlを加え、1時間撹拌し
た。有機層を分液した後、10%水酸化カリウム水溶液
20ml、水17mlで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥
した。溶媒を留去し、目的化合物2.35gを得た。
(定量的) IR(KBr,cm-1) 3428,2946,2857,1630,1522
【0032】
【発明の効果】本発明の方法によれば、3−ヒドロキシ
ステロイド誘導体を出発原料として、3−アミノステロ
イド誘導体を簡便且つ高収率に製造することができる。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a) 一般式(1) 【化1】 [式中、R1 は、炭素数1〜4のアルキル基、R4 O−
    基又は炭素数2〜4のアシルオキシ基から選ばれた置換
    基を有してもよい炭素数1〜10のアルキル基を表わ
    し、R4 は、炭素数1〜4のアルキル基又はフェニルア
    ルキル基(但し、アルキル基の炭素数は1〜3である)
    を表わし、R2 は、α−OH又はβ−OHを表わす]で
    表わされる3−ヒドロキシステロイド誘導体をフタルイ
    ミドと反応させ、一般式(2) 【化2】 (式中、R1 は式(1)で定義した通りである)で表わ
    される、3−フタルイミドステロイド誘導体を得、
    (b) 得られた式(2)の3−フタルイミドステロイ
    ド誘導体をヒドラジン水和物又はフェニルヒドラジンと
    反応させ、一般式(3) 【化3】 (式中、R1 は式(1)で定義した通りであり、R
    3 は、α−NH2 又はβ−NH2 を表わす)で表わされ
    る3−アミノステロイド誘導体を製造する方法。
  2. 【請求項2】 前記(a)及び(b)を経て、(c)得
    られた式(3)の化合物を有機酸又は鉱酸の溶液で処理
    することにより、化合物(3)と有機酸又は鉱酸との酸
    付加塩を製造する方法。
  3. 【請求項3】 前記(a)、(b)及び(c)を経て、
    (d)得られた該酸付加塩を式(3)の遊離化合物に変
    換することからなる、式(3)の3−アミノステロイド
    誘導体の製造方法。
  4. 【請求項4】 出発原料としてR2 がβ−OHである式
    (1)の化合物を用い、反応生成物としてR3 がα−N
    2 である式(3)の化合物を得る請求項1ないし3の
    いずれかに記載の方法。
  5. 【請求項5】 出発原料としてR2 がα−OHである式
    (1)の化合物を用い、反応生成物としてR3 がβ−N
    2 である式(3)の化合物を得る請求項1ないし3の
    いずれかに記載の方法。
  6. 【請求項6】 出発原料としてR1 が6−メチル−2−
    ヘプチル基である式(1)の化合物を用いる請求項1な
    いし3のいずれかに記載の方法。
  7. 【請求項7】 出発原料としてR1 が5−アシルオキシ
    −2−ペンチル基である式(1)の化合物を用いる請求
    項1ないし3のいずれかに記載の方法。
  8. 【請求項8】 工程(c)において、有機酸を用いる請
    求項2ないし7のいずれかに記載の方法。
  9. 【請求項9】 有機酸がp−トルエンスルホン酸である
    請求項8に記載の方法。
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