JPH1014783A - ポットの吐出口 - Google Patents
ポットの吐出口Info
- Publication number
- JPH1014783A JPH1014783A JP16998096A JP16998096A JPH1014783A JP H1014783 A JPH1014783 A JP H1014783A JP 16998096 A JP16998096 A JP 16998096A JP 16998096 A JP16998096 A JP 16998096A JP H1014783 A JPH1014783 A JP H1014783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- downward
- downward pipe
- pipe
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポットの吐出口からの吐出流れの乱れを、エ
アー漏れ試験の支障となる整流リブを用いることなく抑
止し、層流化することである。 【解決手段】 吐出パイプ2の下向きパイプ部6のポッ
ト前面側と反対側の面の途中に径方向の切込み9を設
け、その切込み9に連続して下向きパイプ部6の下端に
達する樋状の案内部11を設けた構成とした。
アー漏れ試験の支障となる整流リブを用いることなく抑
止し、層流化することである。 【解決手段】 吐出パイプ2の下向きパイプ部6のポッ
ト前面側と反対側の面の途中に径方向の切込み9を設
け、その切込み9に連続して下向きパイプ部6の下端に
達する樋状の案内部11を設けた構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ベローズ式ポン
プや電動式ポンプを備えたポットの吐出口に関するもの
である。
プや電動式ポンプを備えたポットの吐出口に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のポットにおいては、内容器の底面
の給水口とポット上部の安全弁との間に給水通路を設
け、上記安全弁の出側に吐出パイプを接続し、その吐出
パイプの先端に吐出口を設けている。ベローズ式ポンプ
を用いる場合は、これをポット上部に設け、そのポンプ
作用より内容器内部を加圧して前記の吐出口から液体を
吐出させる。
の給水口とポット上部の安全弁との間に給水通路を設
け、上記安全弁の出側に吐出パイプを接続し、その吐出
パイプの先端に吐出口を設けている。ベローズ式ポンプ
を用いる場合は、これをポット上部に設け、そのポンプ
作用より内容器内部を加圧して前記の吐出口から液体を
吐出させる。
【0003】また電動式ポンプを用いる場合は、これを
前記の給水通路の途中に設け、そのポンプ作用により、
前記と同様に液体を吐出口から吐出させるようになって
いる。
前記の給水通路の途中に設け、そのポンプ作用により、
前記と同様に液体を吐出口から吐出させるようになって
いる。
【0004】従来の吐出口1は、図3に示すように、吐
出パイプ2の安全弁3側の接続口4の部分から屈曲部5
を経て下向きに屈曲された下向きパイプ部6の下端に形
成される。その吐出口1は下向きパイプ部6の長さ方向
と直角方向に切断された円形の開口となっている。その
他、図中7はポットの胴部、8は吐出部分のアンダーカ
バーである。
出パイプ2の安全弁3側の接続口4の部分から屈曲部5
を経て下向きに屈曲された下向きパイプ部6の下端に形
成される。その吐出口1は下向きパイプ部6の長さ方向
と直角方向に切断された円形の開口となっている。その
他、図中7はポットの胴部、8は吐出部分のアンダーカ
バーである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のごとき吐出口1
を備えたポットにおいて、その吐出口1から落下する吐
出流れは、飛び散りを防止するために、乱れが少なく、
層流状となって落下することが望ましい。
を備えたポットにおいて、その吐出口1から落下する吐
出流れは、飛び散りを防止するために、乱れが少なく、
層流状となって落下することが望ましい。
【0006】しかし、前述の吐出口1のごとく、下向き
パネル部6の先端を直角方向に切断した円形開口のもの
では、吐出口1を離れる際に流れが乱され、望ましい吐
出流れが得られなかった。
パネル部6の先端を直角方向に切断した円形開口のもの
では、吐出口1を離れる際に流れが乱され、望ましい吐
出流れが得られなかった。
【0007】吐出口1から離れる際に流れが乱されるの
は、流れが吐出口1の部分で大気に開放され、一気に圧
力が低下すること、及び下向きパイプ部6の下端部周囲
で液体の表面張力が作用することなどが原因である。
は、流れが吐出口1の部分で大気に開放され、一気に圧
力が低下すること、及び下向きパイプ部6の下端部周囲
で液体の表面張力が作用することなどが原因である。
【0008】このような問題点を解消するために、下向
きパイプ部6の内部に流れの方向に整流用リブを設け、
これにより流れの乱れを防ぐようにすることが知られて
いる。
きパイプ部6の内部に流れの方向に整流用リブを設け、
これにより流れの乱れを防ぐようにすることが知られて
いる。
【0009】しかし、このようなリブを設けると製品出
荷前に工場で行うエアー漏れ検査の際に、そのリブに邪
魔されて吐出口1に閉塞栓を挿入することができない不
便が生じる。
荷前に工場で行うエアー漏れ検査の際に、そのリブに邪
魔されて吐出口1に閉塞栓を挿入することができない不
便が生じる。
【0010】そこで、この発明はエアー漏れ検査に支障
を来たすことがない構造により吐出流れの乱れを抑制す
ることを目的とする。
を来たすことがない構造により吐出流れの乱れを抑制す
ることを目的とする。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記の目的を達成する
ために、この発明は吐出パイプの先端部をポットの前面
から所要距離をおいた位置で下向きに屈曲し、その屈曲
部から下方に下向きパイプ部を設け、該下向きパイプ部
の下端からポット内部の液体を吐出させるようにしたポ
ットの吐出口において、上記下向きパイプ部のポット前
面側と反対側の面の途中に径方向の切込みを設け、その
切込みに連続して上記下向きパイプの下端に達する樋状
の案内部を形成した構成としたものである。
ために、この発明は吐出パイプの先端部をポットの前面
から所要距離をおいた位置で下向きに屈曲し、その屈曲
部から下方に下向きパイプ部を設け、該下向きパイプ部
の下端からポット内部の液体を吐出させるようにしたポ
ットの吐出口において、上記下向きパイプ部のポット前
面側と反対側の面の途中に径方向の切込みを設け、その
切込みに連続して上記下向きパイプの下端に達する樋状
の案内部を形成した構成としたものである。
【0012】上記構成の吐出口を有するポットにおい
て、下向きパイプ部を流れる吐出流れのうち、切込み部
分から外部に開放される流れは、樋状案内部を流れる流
れに引き寄せられる。樋状案内部の幅方向の円弧長さ
は、下向きパイプ部の内周より短いので、従来の吐出口
と比べ流れとの接触範囲が狭くなる。そのため、該案内
部の先端から離れる際の流れに作用する表面張力も小さ
くなる。これらの作用により、案内部の先端から落下す
る吐出流れは、乱れの少ないものになる。
て、下向きパイプ部を流れる吐出流れのうち、切込み部
分から外部に開放される流れは、樋状案内部を流れる流
れに引き寄せられる。樋状案内部の幅方向の円弧長さ
は、下向きパイプ部の内周より短いので、従来の吐出口
と比べ流れとの接触範囲が狭くなる。そのため、該案内
部の先端から離れる際の流れに作用する表面張力も小さ
くなる。これらの作用により、案内部の先端から落下す
る吐出流れは、乱れの少ないものになる。
【0013】上記の切込みの切込み角度θは、下向きパ
イプ部の中心線の周りの90度〜270度の範囲に設定
することができる。切込み角度θが90度より小さい
と、案内部の幅方向の円弧長さが長くなり、吐出口から
流れが離れる際の表面張力が大きくなり、吐出流れが乱
される。また、270度より大きくなると、上記の円弧
長さが小さくなり、流れの大部分が切込み部で大気に開
放され、切込み部での急激な圧力変化や表面張力の影響
を受け、吐出流れが乱される。
イプ部の中心線の周りの90度〜270度の範囲に設定
することができる。切込み角度θが90度より小さい
と、案内部の幅方向の円弧長さが長くなり、吐出口から
流れが離れる際の表面張力が大きくなり、吐出流れが乱
される。また、270度より大きくなると、上記の円弧
長さが小さくなり、流れの大部分が切込み部で大気に開
放され、切込み部での急激な圧力変化や表面張力の影響
を受け、吐出流れが乱される。
【0014】上記の案内部の両側縁を傾斜をさせること
により、該案内部の幅方向の円弧長さを下端に至るほど
に短くなるように形成した構成を採用してもよい。この
構成によると、案内部の先端の幅が狭くなるので、吐出
流れが吐出口から離れる際の表面張力を小さくすること
ができる。
により、該案内部の幅方向の円弧長さを下端に至るほど
に短くなるように形成した構成を採用してもよい。この
構成によると、案内部の先端の幅が狭くなるので、吐出
流れが吐出口から離れる際の表面張力を小さくすること
ができる。
【0015】また、上記下向きパイプ部のポット前面側
と反対側の面に、その途中から、該下向きパイプ下端に
至る斜め切り口を設けた構成を採用することができる。
この構成によると、吐出流れは斜め切り口に沿って引き
寄せられて流れる。またその先端から離れる際の表面張
力も小さくなる。
と反対側の面に、その途中から、該下向きパイプ下端に
至る斜め切り口を設けた構成を採用することができる。
この構成によると、吐出流れは斜め切り口に沿って引き
寄せられて流れる。またその先端から離れる際の表面張
力も小さくなる。
【0016】
【実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付図面に
基づいて説明する。図1に示した第1実施形態におい
て、ポットの構造、液体の吐出構造は、図3に示した従
来例のものと同じである。相違する点は吐出パイプ2の
構造にある。即ち、下向きパイプ部6のポットの胴7側
と反対側の面の途中に、そのパイプ径の半分の深さの切
込み9を径方向に設け、その切込み9から下向きパイプ
部6の下端に至る範囲に半円筒状の案内部11を形成し
たものである。その案内部11の下端が吐出口1とな
る。
基づいて説明する。図1に示した第1実施形態におい
て、ポットの構造、液体の吐出構造は、図3に示した従
来例のものと同じである。相違する点は吐出パイプ2の
構造にある。即ち、下向きパイプ部6のポットの胴7側
と反対側の面の途中に、そのパイプ径の半分の深さの切
込み9を径方向に設け、その切込み9から下向きパイプ
部6の下端に至る範囲に半円筒状の案内部11を形成し
たものである。その案内部11の下端が吐出口1とな
る。
【0017】図示の場合、下向きパイプ部6の内径Sは
9mm、案内部11の長さLは22.5mmである。ま
た切込み9の中心線周りの切込み角度θは180度であ
る。
9mm、案内部11の長さLは22.5mmである。ま
た切込み9の中心線周りの切込み角度θは180度であ
る。
【0018】上記の切込み角は、図2(b)に示すよう
に、θ1 (90度)からθ2 (270度)の範囲で適宜
選定される。上記の切込み9を設けることにより、図1
(c)に示すように、その部分で大気に開放された流れ
F1 が、液体の表面張力の作用により案内部11の流れ
F2 側に引き寄せられ、F1 とF2 が合流されて先端の
吐出口1から離れて落下する。
に、θ1 (90度)からθ2 (270度)の範囲で適宜
選定される。上記の切込み9を設けることにより、図1
(c)に示すように、その部分で大気に開放された流れ
F1 が、液体の表面張力の作用により案内部11の流れ
F2 側に引き寄せられ、F1 とF2 が合流されて先端の
吐出口1から離れて落下する。
【0019】上記の流れF1 をF2 側に引き寄せる作用
は、切込み9が下向きパイプ部6と直角方向に深く入れ
られることにより生じるが、図1(d)に示すように、
切込み9と案内部11の境界にアール部12が存在して
も同様の作用が得られる。
は、切込み9が下向きパイプ部6と直角方向に深く入れ
られることにより生じるが、図1(d)に示すように、
切込み9と案内部11の境界にアール部12が存在して
も同様の作用が得られる。
【0020】また、上記の流れF1 とF2 が合流して先
端の吐出口1から離れる際、流れが接触する範囲は、従
来の円形の吐出口に比べ半分以下の範囲となるので、表
面張力の影響も小さくなる。また図1(e)のように案
内部11の両側縁に傾斜をつけると、先端に至るほど幅
方向の円弧長さが短くなる。このため吐出口1における
流れとの接触範囲が小さくなり、表面張力の影響が一層
小さくなる。
端の吐出口1から離れる際、流れが接触する範囲は、従
来の円形の吐出口に比べ半分以下の範囲となるので、表
面張力の影響も小さくなる。また図1(e)のように案
内部11の両側縁に傾斜をつけると、先端に至るほど幅
方向の円弧長さが短くなる。このため吐出口1における
流れとの接触範囲が小さくなり、表面張力の影響が一層
小さくなる。
【0021】図2に示した第2実施形態は下向きパイプ
部6の胴7(図1(a)参照)側と反対側の面の途中か
ら下端に至る範囲に斜め切り口13を設けたものであ
る。
部6の胴7(図1(a)参照)側と反対側の面の途中か
ら下端に至る範囲に斜め切り口13を設けたものであ
る。
【0022】この場合は、前述のごとき切込み9が存在
しないので、流れF1 をF2 側に引き寄せる作用は徐々
にしか作用しないが、斜め切り口13の長さL’を適当
に長く設定すると、十分に引き寄せ作用が生じる。また
この場合は斜め切り口13の下端が吐出口1となり、そ
の部分の幅が最小になるので、この部分における流れに
対する表面張力の影響も小さくなる。
しないので、流れF1 をF2 側に引き寄せる作用は徐々
にしか作用しないが、斜め切り口13の長さL’を適当
に長く設定すると、十分に引き寄せ作用が生じる。また
この場合は斜め切り口13の下端が吐出口1となり、そ
の部分の幅が最小になるので、この部分における流れに
対する表面張力の影響も小さくなる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るポットの
吐出口は、吐出パイプの下向きパイプ部の途中に切込み
を設け、その部分から下端までの範囲を樋状の案内部と
したことにより、その案内部の先端から落下する吐出流
れの乱れを抑制し、飛び散りを少なくすることができ
る。
吐出口は、吐出パイプの下向きパイプ部の途中に切込み
を設け、その部分から下端までの範囲を樋状の案内部と
したことにより、その案内部の先端から落下する吐出流
れの乱れを抑制し、飛び散りを少なくすることができ
る。
【0024】また、上記下向きパイプ部の途中から下端
までの斜め切り口を形成した場合も同様の効果を得るこ
とができる。
までの斜め切り口を形成した場合も同様の効果を得るこ
とができる。
【0025】また、上記のいずれの場合も、製品出荷前
のエアー漏れ試験に際し、吐出口を閉塞栓により閉塞す
るに際し、何らの支障も来たさない。
のエアー漏れ試験に際し、吐出口を閉塞栓により閉塞す
るに際し、何らの支障も来たさない。
【図1】(a)第1実施形態の一部断面図 (b)同上の案内部における拡大断面図 (c)同上の流れの説明図 (d)同上の下向きパイプ部の変形例 (e)同上の下向きパイプ部の他の変形例
【図2】(a)第2実施形態の一部断面図 (b)同上の下向きパイプ部の正面図
【図3】従来例の一部断面図
1 吐出口 2 吐出パイプ 3 安全弁 4 接続口 5 屈曲部 6 下向きパイプ部 7 胴 8 アンダーカバー 9 切込み 11 案内部 12 アール部 13 斜め切り口
Claims (4)
- 【請求項1】 吐出パイプの先端部をポットの前面から
所要距離をおいた位置で下向きに屈曲し、その屈曲部か
ら下方に下向きパイプ部を設け、該下向きパイプ部の下
端からポット内部の液体を吐出させるようにしたポット
の吐出口において、上記下向きパイプ部のポット前面側
と反対側の面の途中に径方向の切込みを設け、その切込
みに連続して上記下向きパイプの下端に達する樋状の案
内部を形成したことを特徴とするポットの吐出口。 - 【請求項2】 上記の切込みの切込み角度θが上記下向
きパイプ部の中心線の周りの90度〜270度の範囲に
設定されたことを特徴とする請求項1に記載のポットの
吐出口。 - 【請求項3】 上記の案内部の両側縁を傾斜をさせるこ
とにより、該案内部の円弧長さを下端に至るほどに短く
なるように形成したことを特徴とする請求項1又は2に
記載のポットの吐出口。 - 【請求項4】 吐出パイプの先端部をポットの前面から
所要距離をおいた位置で下向きに屈曲し、その屈曲部か
ら下方に下向きパイプ部を設け、該下向きパイプ部の下
端からポット内部の液体を吐出させるようにしたポット
の吐出口において、上記下向きパイプ部のポット前面側
と反対側の面の途中から、該下向きパイプ下端に至る斜
め切り口を設けたことを特徴とするポットの吐出口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16998096A JPH1014783A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | ポットの吐出口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16998096A JPH1014783A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | ポットの吐出口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014783A true JPH1014783A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15896376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16998096A Pending JPH1014783A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | ポットの吐出口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1014783A (ja) |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP16998096A patent/JPH1014783A/ja active Pending
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