JPH10148087A - 立坑構築における坑内土砂の排出方法及びその装置 - Google Patents
立坑構築における坑内土砂の排出方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH10148087A JPH10148087A JP30925796A JP30925796A JPH10148087A JP H10148087 A JPH10148087 A JP H10148087A JP 30925796 A JP30925796 A JP 30925796A JP 30925796 A JP30925796 A JP 30925796A JP H10148087 A JPH10148087 A JP H10148087A
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- Japan
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- casing
- screw conveyor
- shaft
- construction
- screw
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 立坑建築におけるケーシング坑内の土砂を構
築時に堀削排出する。 【解決手段】 いわゆる自転稼動するスクリューコンベ
アをケーシング内に縦設して、該ケーシングの立坑構築
時における回転と共に回転、すなわち公転させ、しかも
該ケーシングの中心部位方向に水平移動すると共に降下
して坑内全域にわたって前記スクリューコンベアに配設
した堀削刃で土砂を堀削し排出口から排出する。
築時に堀削排出する。 【解決手段】 いわゆる自転稼動するスクリューコンベ
アをケーシング内に縦設して、該ケーシングの立坑構築
時における回転と共に回転、すなわち公転させ、しかも
該ケーシングの中心部位方向に水平移動すると共に降下
して坑内全域にわたって前記スクリューコンベアに配設
した堀削刃で土砂を堀削し排出口から排出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は下水道管等を非開削
で布設する推進工法における発進、到達立坑や、マンホ
ールなどの立坑構築における坑内土砂の排出方法及びそ
の装置に関するものである。
で布設する推進工法における発進、到達立坑や、マンホ
ールなどの立坑構築における坑内土砂の排出方法及びそ
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鋼矢板の打設やライナープレートと称す
る円弧状の板を組立てて土留壁を構築したのち該土留壁
内の土砂を手堀若くは重機により堀削排出する手段及
び、円形の鋼管の揺動圧入と重機による管内土砂の堀削
排出を繰返す手段。
る円弧状の板を組立てて土留壁を構築したのち該土留壁
内の土砂を手堀若くは重機により堀削排出する手段及
び、円形の鋼管の揺動圧入と重機による管内土砂の堀削
排出を繰返す手段。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記各従来技術は立坑
の構築工法とも相俟って立坑の構築と坑内土砂の堀削排
出が別途作業となり、それぞれに重機や作業員が必要で
作業性が悪く、工期、工費がかさむ。
の構築工法とも相俟って立坑の構築と坑内土砂の堀削排
出が別途作業となり、それぞれに重機や作業員が必要で
作業性が悪く、工期、工費がかさむ。
【0004】本発明の目的はケーシングと称する筒状の
短管を回転させつつ圧入しながら順次連繋して立坑を構
築する工法において、該構築に伴なって立坑土砂を堀削
排出する方法及びその装置を提供するものである。
短管を回転させつつ圧入しながら順次連繋して立坑を構
築する工法において、該構築に伴なって立坑土砂を堀削
排出する方法及びその装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する立坑
構築における坑内土砂の排出方法及びその装置の第一の
手段は、ケーシングの内壁から少なくとも中心部位に至
る間を該ケーシングの上縁に設けた案内板に沿って水平
若しくは水平及び昇降動可能に縦設したスクリューコン
ベアと、該スクリューコンベアの水平若くは水平及び昇
降動手段を備え、しかも該スクリューコンベアには、下
端に土砂の堀削刃を設けると共に、排出口を設けた装置
により、前記スクリューコンベアが立坑構築時における
ケーシングの回転及び圧入動と共に回転、降下するに伴
い、該スクリューコンベアを水平移動させ若くは、立坑
構築時におけるケーシングの回転するに伴い、スクリュ
ーコンベアを水平及び降下動させて該スクリューコンベ
アに設けた堀削刃で坑内土砂を堀削し、排出口から排出
する。
構築における坑内土砂の排出方法及びその装置の第一の
手段は、ケーシングの内壁から少なくとも中心部位に至
る間を該ケーシングの上縁に設けた案内板に沿って水平
若しくは水平及び昇降動可能に縦設したスクリューコン
ベアと、該スクリューコンベアの水平若くは水平及び昇
降動手段を備え、しかも該スクリューコンベアには、下
端に土砂の堀削刃を設けると共に、排出口を設けた装置
により、前記スクリューコンベアが立坑構築時における
ケーシングの回転及び圧入動と共に回転、降下するに伴
い、該スクリューコンベアを水平移動させ若くは、立坑
構築時におけるケーシングの回転するに伴い、スクリュ
ーコンベアを水平及び降下動させて該スクリューコンベ
アに設けた堀削刃で坑内土砂を堀削し、排出口から排出
する。
【0006】第二の手段としては、ケーシングの内壁か
ら中心部位にかけて少なくとも該ケーシングの内半径を
直径とするスクリューコンベア若くは、複数並列した小
径スクリューコンベアを縦設し、しかも該スクリューコ
ンベアには、下端に堀削刃を配設すると共に、排出口を
設けた装置若くは、前記スクリュへコンベアを昇降動手
段によりケーシングの上縁に設けた案内板に沿って昇降
動可能に縦設した装置により、前記スクリューコンベア
を立坑構築時におけるケーシングの回転及び圧入動と共
に回転及び降下動させ若くは、スクリューコンベアを立
坑構築時におけるケーシングの回転動と共に回転させる
のに伴せて、昇降手段により降下させて坑内土砂を堀削
し、排出口から排出するものである。
ら中心部位にかけて少なくとも該ケーシングの内半径を
直径とするスクリューコンベア若くは、複数並列した小
径スクリューコンベアを縦設し、しかも該スクリューコ
ンベアには、下端に堀削刃を配設すると共に、排出口を
設けた装置若くは、前記スクリュへコンベアを昇降動手
段によりケーシングの上縁に設けた案内板に沿って昇降
動可能に縦設した装置により、前記スクリューコンベア
を立坑構築時におけるケーシングの回転及び圧入動と共
に回転及び降下動させ若くは、スクリューコンベアを立
坑構築時におけるケーシングの回転動と共に回転させる
のに伴せて、昇降手段により降下させて坑内土砂を堀削
し、排出口から排出するものである。
【0007】
【実施例】図1は立坑構築機の一例を示す簡略図、図2
乃至図4は坑内土砂の排出装置の一実施を示し、図2は
縦断側面図、図3は図2の平面図、図4は他例の平面図
で、以下各図に基づき説明する。
乃至図4は坑内土砂の排出装置の一実施を示し、図2は
縦断側面図、図3は図2の平面図、図4は他例の平面図
で、以下各図に基づき説明する。
【0008】図1中符号Aは鋼製若くは鉄筋コンクリー
ト製の筒状を呈するケーシングにより立坑を構築する立
坑構築機の一例を示し、該立坑構築機Aはベースフレー
ム101と該ベースフレームの直上に配設した昇降フレ
ーム102を備え、ベースフレーム101と昇降フレー
ム102の各々には中央同部位に貫通孔103、104
を設け、昇降フレーム102には貫通孔104内にケー
シングCを通す挿通孔105を備えた外歯ギア106を
設けて伝達ギア107を介して油圧モータ108に連絡
させると共に、ケーシングCの外周面を握持するチャッ
ク機構109を配設し、しかも下向きの昇降ジャッキ1
10を固設してロッド111端を前記ベースフレーム1
01に止着してなるもので、符号Sは先頭ケーシングC
の下端縁に止着した堀削刃を示す。
ト製の筒状を呈するケーシングにより立坑を構築する立
坑構築機の一例を示し、該立坑構築機Aはベースフレー
ム101と該ベースフレームの直上に配設した昇降フレ
ーム102を備え、ベースフレーム101と昇降フレー
ム102の各々には中央同部位に貫通孔103、104
を設け、昇降フレーム102には貫通孔104内にケー
シングCを通す挿通孔105を備えた外歯ギア106を
設けて伝達ギア107を介して油圧モータ108に連絡
させると共に、ケーシングCの外周面を握持するチャッ
ク機構109を配設し、しかも下向きの昇降ジャッキ1
10を固設してロッド111端を前記ベースフレーム1
01に止着してなるもので、符号Sは先頭ケーシングC
の下端縁に止着した堀削刃を示す。
【0009】しかして、該立坑構築機Aを所望の立坑構
築地上に設置し、昇降フレーム102のチャック機構1
09上方より外歯ギア106の挿通孔105及びベース
フレーム101の貫通孔103を通して先頭ケーシング
Cを挿通し、該チャック機構109で握持して、次いで
油圧モータ108により伝達ギア107及び外歯ギア1
06を介して先頭ケーシングCを回転させつつ、昇降ジ
ャッキ110で該昇降フレーム102を降下させること
により先頭ケーシングCを回転圧入して下端縁に止着し
た堀削刃Sで堀削しつつ沈下させ、該先頭ケーシングC
の上縁に後続のケーシングCを順次連繋して立坑を構築
するものである。
築地上に設置し、昇降フレーム102のチャック機構1
09上方より外歯ギア106の挿通孔105及びベース
フレーム101の貫通孔103を通して先頭ケーシング
Cを挿通し、該チャック機構109で握持して、次いで
油圧モータ108により伝達ギア107及び外歯ギア1
06を介して先頭ケーシングCを回転させつつ、昇降ジ
ャッキ110で該昇降フレーム102を降下させること
により先頭ケーシングCを回転圧入して下端縁に止着し
た堀削刃Sで堀削しつつ沈下させ、該先頭ケーシングC
の上縁に後続のケーシングCを順次連繋して立坑を構築
するものである。
【0010】本発明は前記のような立坑構築機Aによる
ケーシングCの回転圧入時において、該ケーシングCの
坑内土砂を排出する手段に係るもので、図2、図3に示
す第一の手段は、ケーシングCの上縁に着脱可能に案内
板1を横架して該案内板1にはケーシングCの内壁C1
から少なくとも中心部位C2に至る案内孔1aを設けて
ケーシングCの半径より小さな直径のスクリューコンベ
ア2を水平及び昇降可能に挿通縦設し、スクリューコン
ベア2は継合部3を介して連繋された短管4と基管5か
らなり、該短管4と基管5には前記継合部3部位におい
て継合されたスクリューシャフト4C、5Cが収容さ
れ、各スクリューシャフト4C、5Cにはスクリュー4
a、5aを周設し、先頭となる短管4の下端から突出し
たスクリュー4aには堀削刃4bを設け、基管5には排
出口5bを開設するとともにスクリューシャフト5Cに
モータ6を連設して該モータ6をクレーンのフック7で
釣支してなり、図中符号Gは土砂を示す。
ケーシングCの回転圧入時において、該ケーシングCの
坑内土砂を排出する手段に係るもので、図2、図3に示
す第一の手段は、ケーシングCの上縁に着脱可能に案内
板1を横架して該案内板1にはケーシングCの内壁C1
から少なくとも中心部位C2に至る案内孔1aを設けて
ケーシングCの半径より小さな直径のスクリューコンベ
ア2を水平及び昇降可能に挿通縦設し、スクリューコン
ベア2は継合部3を介して連繋された短管4と基管5か
らなり、該短管4と基管5には前記継合部3部位におい
て継合されたスクリューシャフト4C、5Cが収容さ
れ、各スクリューシャフト4C、5Cにはスクリュー4
a、5aを周設し、先頭となる短管4の下端から突出し
たスクリュー4aには堀削刃4bを設け、基管5には排
出口5bを開設するとともにスクリューシャフト5Cに
モータ6を連設して該モータ6をクレーンのフック7で
釣支してなり、図中符号Gは土砂を示す。
【0011】しかして立坑構築機Aにより回転圧入され
るケーシングCの当該回転に伴って案内板1aに挿通し
たスクリューコンベア2が回転(以下公転と称す)する
のにあわせてモータ6によりスクリュー4a(5a)を
回転(以下自転と称す)させ、しかもクレーンのフック
7で釣支したスクリューコンベア2を案内孔に沿ってケ
ーシングCの内壁C1から中心部位C2方向へ水平移動
させると共に降下させてスクリュー4aの下端に設けた
堀削刃4bで土砂を堀削しつつ排出口5bから排出する
もので、立坑の構築深さには、ケーシングCを継合連繋
すると共に、前記スクリューコンベア2の基管5を継合
部3から外し、これに堀削刃4bを設けず、しかも上下
両端部位に継合部3を設けたスクリューコンベア2を継
合連繋し、再び基管5を連繋する操作を繰返して対応す
る。
るケーシングCの当該回転に伴って案内板1aに挿通し
たスクリューコンベア2が回転(以下公転と称す)する
のにあわせてモータ6によりスクリュー4a(5a)を
回転(以下自転と称す)させ、しかもクレーンのフック
7で釣支したスクリューコンベア2を案内孔に沿ってケ
ーシングCの内壁C1から中心部位C2方向へ水平移動
させると共に降下させてスクリュー4aの下端に設けた
堀削刃4bで土砂を堀削しつつ排出口5bから排出する
もので、立坑の構築深さには、ケーシングCを継合連繋
すると共に、前記スクリューコンベア2の基管5を継合
部3から外し、これに堀削刃4bを設けず、しかも上下
両端部位に継合部3を設けたスクリューコンベア2を継
合連繋し、再び基管5を連繋する操作を繰返して対応す
る。
【0012】前記スクリューコンベア2をケーシングC
の立坑構築時における回転及び圧入動と共に回転降下さ
せ、水平移動のみクレーンのフック7等の移動手段によ
ることも考えられるほか、該スクリューコンベア2は短
管4と基管5に分割されるが、長尺のスクリューコンベ
アでも対処し得ると共に、水平、昇降手段も当該実施例
に限定されるものではない。
の立坑構築時における回転及び圧入動と共に回転降下さ
せ、水平移動のみクレーンのフック7等の移動手段によ
ることも考えられるほか、該スクリューコンベア2は短
管4と基管5に分割されるが、長尺のスクリューコンベ
アでも対処し得ると共に、水平、昇降手段も当該実施例
に限定されるものではない。
【0013】図4で示す第二の手段はケーシングCの上
縁に横架した案内板1の案内孔1cの全域にわたって複
数の小径スクリューコンベア2´、2´を並列したもの
と、該図においてケーシングCの内壁C1から少なくと
も中心部位C2までの径を有する二点鎮線で示した太径
のスクリューコンベア2´´を案内板1に配設したもの
で、前記並列した小径のスクリューコンベア2´、2´
若くは太径のスクリューコンベア2´´をケーシングC
の立坑構築時における回転及び圧入動と共に回転及び降
下させるか、回転のみケーシングCの回転に伴なわせ、
前記第一の手段のようなクレーンのフック7等の昇降手
段により降下動させて坑内の土砂を堀削排出するもので
ある。
縁に横架した案内板1の案内孔1cの全域にわたって複
数の小径スクリューコンベア2´、2´を並列したもの
と、該図においてケーシングCの内壁C1から少なくと
も中心部位C2までの径を有する二点鎮線で示した太径
のスクリューコンベア2´´を案内板1に配設したもの
で、前記並列した小径のスクリューコンベア2´、2´
若くは太径のスクリューコンベア2´´をケーシングC
の立坑構築時における回転及び圧入動と共に回転及び降
下させるか、回転のみケーシングCの回転に伴なわせ、
前記第一の手段のようなクレーンのフック7等の昇降手
段により降下動させて坑内の土砂を堀削排出するもので
ある。
【0014】前記によれば、モータにより回転するスク
リューを収容したスクリューコンベア、すなわち自転稼
動するスクリューコンベアが、該スクリューコンベアの
中心方向への移動若くは、中心部位にかけて並列させた
小径スクリューコンベア或いは、中心部位に至る太径ス
クリューコンベアによりケーシングの内半径区域を占
め、しかも立坑構築時におけるケーシングの回転に伴っ
て公転すると共に、該ケーシングの圧入動若くは、昇降
手段により降下動することによってケーシング抗内全域
にわたって土砂を堀削排出することとなるので、ケーシ
ングの構築作業と坑内土砂の排出が同時作業となり、よ
って作業効率が向上し工期、工費の削減に益する。
リューを収容したスクリューコンベア、すなわち自転稼
動するスクリューコンベアが、該スクリューコンベアの
中心方向への移動若くは、中心部位にかけて並列させた
小径スクリューコンベア或いは、中心部位に至る太径ス
クリューコンベアによりケーシングの内半径区域を占
め、しかも立坑構築時におけるケーシングの回転に伴っ
て公転すると共に、該ケーシングの圧入動若くは、昇降
手段により降下動することによってケーシング抗内全域
にわたって土砂を堀削排出することとなるので、ケーシ
ングの構築作業と坑内土砂の排出が同時作業となり、よ
って作業効率が向上し工期、工費の削減に益する。
【0015】
【発明の効果】いわゆる自転稼動するスクリューコンベ
アが、該スクリューコンベアの中心方向への移動若く
は、中心部位にかけて並列させた小径スクリューコンベ
ア或いは、中心部位に至る太径スクリューコンベアによ
りケーシングの内半径区域を占め、しかも立坑構築時に
おけるケーシングの回転に伴って公転すると共に、該ケ
ーシングの圧入動若くは、昇降手段により降下動するこ
とによってケーシング抗内全域にわたって土砂を堀削排
出することとなるので、ケーシングの構築作業と坑内土
砂の排出が同時作業となり、よって作業効率が向上し工
期、工費の削減に益する。
アが、該スクリューコンベアの中心方向への移動若く
は、中心部位にかけて並列させた小径スクリューコンベ
ア或いは、中心部位に至る太径スクリューコンベアによ
りケーシングの内半径区域を占め、しかも立坑構築時に
おけるケーシングの回転に伴って公転すると共に、該ケ
ーシングの圧入動若くは、昇降手段により降下動するこ
とによってケーシング抗内全域にわたって土砂を堀削排
出することとなるので、ケーシングの構築作業と坑内土
砂の排出が同時作業となり、よって作業効率が向上し工
期、工費の削減に益する。
【図1】立坑構築機の一例を示す簡略図。
【図2】縦断側面図。
【図3】平面図。
【図4】他例の平面図。
A 立坑構築機 1 案内
板 C ケーシング 1a 案内
孔 C1 内壁 2 スク
リューコンベア C2 中心部位 2´ スク
リューコンベア G 土砂 2´´ スク
リューコンベア S 堀削刃 3 継合
部 101 ベースフレーム 4 短管 102 昇降フレーム 4a スク
リュー 103 貫通孔 4c スク
リューシャフト 104 貫通孔 5 基管 105 挿通孔 5a スク
リュー翼 106 外歯ギア 5b 排出
口 107 伝達ギア 5c スク
リューシャフト 108 油圧モータ 6 モー
タ 109 チャック機構 7 フッ
ク 110 昇降ジャッキ 111 ロッド
板 C ケーシング 1a 案内
孔 C1 内壁 2 スク
リューコンベア C2 中心部位 2´ スク
リューコンベア G 土砂 2´´ スク
リューコンベア S 堀削刃 3 継合
部 101 ベースフレーム 4 短管 102 昇降フレーム 4a スク
リュー 103 貫通孔 4c スク
リューシャフト 104 貫通孔 5 基管 105 挿通孔 5a スク
リュー翼 106 外歯ギア 5b 排出
口 107 伝達ギア 5c スク
リューシャフト 108 油圧モータ 6 モー
タ 109 チャック機構 7 フッ
ク 110 昇降ジャッキ 111 ロッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000177416 三和機材株式会社 東京都中央区日本橋茅場町2丁目4番9号 (72)発明者 青木健一 東京都千代田区神田3丁目3番9号 株式 会社森本組内 (72)発明者 落合辰巳 愛知県名古屋市東区葵3丁目19番7号 矢 作建設工業株式会社内 (72)発明者 宮地俊夫 愛知県刈谷市松栄町1丁目8−16 地建興 業株式会社内 (72)発明者 濱口健一 奈良県奈良市二名1丁目2358番地 株式会 社濱口組内 (72)発明者 鳥飼光俊 千葉市花見川区天戸町1293番地 三和機材 株式会社千葉工場内
Claims (8)
- 【請求項1】 ケーシング内に縦設され、しかも該ケー
シングの立坑構築時における回転及び圧入動と共に回転
降下するスクリューコンベアを水平動手段により前記ケ
ーシングの内壁から少なくとも中心部位にかけて移動さ
せて、該スクリューコンベアの下端に配設した堀削刃で
土砂を堀削し、排出口より排出する立坑構築における坑
内土砂の排出方法。 - 【請求項2】 スクリューコンベアをケーシングの立坑
構築時における回転動と共に回転させ、しかも水平及び
昇降動手段により該ケーシングの内壁から少なくとも中
心部位にかけて水平及び降下移動させる前記請求項1に
記載の立坑構築における坑内土砂の排出方法。 - 【請求項3】 ケーシング内壁から中心部位にかけて縦
設した少なくとも該ケーシングの内半径を直径とするス
クリューコンベア若くは、複数並列させた小径のスクリ
ューコンベアを、前記ケーシングの立坑構築時における
回転圧入動と共に回転降下させて、該スクリューコンベ
アの下端に配設した堀削刃で土砂を堀削し、排出口より
排出する立坑構築における坑内土砂の排出方法。 - 【請求項4】 スクリューコンベアをケーシングの立坑
構築時における回転動と共に回転させ、しかも昇降手段
により該スクリューコンベアを降下移動させる前記請求
項3に記載の立坑構築における坑内土砂の排出方法。 - 【請求項5】 ケーシングの内壁から少なくとも中心部
位に至る間を該ケーシングの上縁に設けた案内板に沿っ
て水平動可能に縦設したスクリューコンベアと、該スク
リューコンベアの前記水平動手段を備え、しかも該スク
リューコンベアには下端に土砂の堀削刃を配設すると共
に、排出口を設けてなる立坑構築における坑内土砂の排
出装置。 - 【請求項6】 案内板に沿って水平及び昇降動可能に縦
設したスクリューコンベアと、該スクリューコンベアの
前記水平及び昇降動手段を備えた前記請求項5に記載の
立坑構築における坑内土砂の排出装置。 - 【請求項7】 ケーシングの内壁から中心部位にかけ
て、少なくとも該ケーシングの内半径を直径とするスク
リューコンベア若しくは、複数並列した小径スクリュー
コンベアを縦設し、しかも該スクリューコンベアには下
端に堀削刃を配設すると共に、土砂の排出口を設けてな
る立坑構築における坑内土砂の排出装置。 - 【請求項8】 ケーシングの上縁に設けた案内板に沿っ
て昇降動可能に縦設したスクリューコンベアと、該スク
リューコンベアの昇降動手段を備えた前記請求項7に記
載の立坑構築における坑内土砂の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30925796A JPH10148087A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 立坑構築における坑内土砂の排出方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30925796A JPH10148087A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 立坑構築における坑内土砂の排出方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10148087A true JPH10148087A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17990828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30925796A Pending JPH10148087A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 立坑構築における坑内土砂の排出方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10148087A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004065669A1 (ja) * | 2003-01-21 | 2004-08-05 | Tdk Corporation | 薄膜容量素子用組成物、高誘電率絶縁膜、薄膜容量素子、薄膜積層コンデンサおよび薄膜容量素子の製造方法 |
| KR100481135B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2005-04-07 | 비비엠코리아(주) | 강관 말뚝 내부 토사 제거 장치 |
| KR102070156B1 (ko) * | 2019-11-19 | 2020-01-29 | 주식회사 경동 | 개량형 우드칩 샘플 채취장치 구조 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP30925796A patent/JPH10148087A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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