JPH10148178A - 往復動圧縮機 - Google Patents
往復動圧縮機Info
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- Compressor (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
続運転時等におけるリップリングの摩耗を低減できるよ
うにする。 【解決手段】 揺動ピストン9とシリンダ21との間を
シールするリップリング22のリップ部22Bを、常温
下での外径寸法Dがシリンダ21の内径寸法Eよりも小
さくなり、かつ熱膨張時における最大外径がシリンダ2
1の最大内径に対して±0.2%の範囲内となるように
形成する。これにより、起動時におけるシリンダ21の
内周面とリップ部22Bとの間の摺動抵抗を小さくで
き、往復動圧縮機の起動時の負荷を低減することができ
る。また、連続運転時にリップリング22を生じた場合
でも、リップ部22Aの摩耗を抑えることができ、リッ
プリング22の長寿命化を図ることができる。
Description
体を圧縮するのに好適に用いられる揺動ピストン式の往
復動圧縮機に関する。
する揺動ピストンを備えた往復動圧縮機として、例えば
空気等を圧縮する無給油式の往復動圧縮機が知られてい
る。
の往復動圧縮機を図2および図3を参照して説明する。
し、該シリンダ1の上端側にはシリンダヘッド2が設け
られ、該シリンダヘッド2内には隔壁3によって吸入室
Aと吐出室Bとが画成されている。
に設けられた弁板で、該弁板4とシリンダ1との間、お
よび弁板4とシリンダヘッド2との間はガスケット(図
示せず)等によって気密にシールされている。また、弁
板4と後述する揺動ピストン9との間には圧縮室Cが画
成されている。
弁板4に設けられた吐出ポートをそれぞれ示し、吸入ポ
ート5は吸入室Aと圧縮室Cとを連通させ、吐出ポート
6は吐出室Bと圧縮室Cとを連通させるものである。
弁板4に設けられた吸入弁で、該吸入弁7は揺動ピスト
ン9が上死点から下死点に移動するときに開弁し、下死
点から上死点に移動するときに閉弁する。
弁板4に設けられた吐出弁で、該吐出弁8は揺動ピスト
ン9が下死点から上死点に移動するときに開弁し、上死
点から下死点に移動するときに閉弁する。
た揺動ピストンを示し、該揺動ピストン9は、クランク
軸を介して回転源の出力軸等(いずれも図示せず)に連
結されるコネクティングロッド10と、該コネクティン
グロッド10の軸方向一端側に設けられた円板状の取付
フランジ10Aにボルト等によって締結された円板状の
リテーナ11とからなっている。そして、取付フランジ
10Aの中央部には、後述のリップリング12が嵌合す
る環状段部10Bが設けられている。
を気密にシールする環状のリップリングで、該リップリ
ング12は、シリンダ1との摺動性を高めるためフッ素
樹脂等の自己潤滑性および可撓性に優れた樹脂材料によ
って形成され、その内周側はコネクティングロッド10
の環状段部10Bに嵌合した状態で取付フランジ10A
とリテーナ11との間に挟持されている。
うに、内周側に位置し取付フランジ10Aとリテーナ1
1との間に挟持される平環状の固定部12Aと、該固定
部12Aの外周側に位置して揺動ピストン9から径方向
外向きに突出し、圧縮室C側に向けて断面L字状に屈曲
した外周側のリップ部12Bとからなり、該リップ部1
2Bは、シリンダ1の内周面に全周に亘って摺接するよ
うにカップ状に形成されている。
動ピストン9がシリンダ1内を揺動しつつ往復動するこ
とにより、吸入室Aから圧縮室C内に空気を吸入する吸
入行程と、圧縮室C内の空気を圧縮し圧縮空気として吐
出室Bに吐出する圧縮行程とを繰返す圧縮運転を行う。
そして、この圧縮運転が行われている間、リップリング
12のリップ部12Bはシリンダ1の内周面に常時摺接
し、揺動ピストン9とシリンダ1との間を気密にシール
する。
来技術では、リップリング12のリップ部12Bがシリ
ンダ1の内周面に確実に摺接するように、その外径寸法
Dがシリンダ1の内径寸法Eよりも予め大きく(D>
E)なるように形成されているから、リップリング12
のリップ部12Bはシリンダ1の内周面に摩擦接触する
ようになり、例えば圧縮機の起動時等に、モータ等の回
転源に大きな負荷を与えるという問題がある。
縮室Cからの圧縮熱と摩擦熱等とによってシリンダ1と
リップリング12とは高温状態となり、熱膨張するよう
になる。この場合、シリンダ1はアルミニウム合金等の
金属材料から形成され、リップリング12は樹脂材料か
ら形成されているので、シリンダ1の熱膨張に比較して
リップリング12の熱膨張がの方が大きくなってしま
う。
2のリップ部12Bがシリンダ1の内径よりも熱膨張で
さらに大きく拡径し、該リップ部12Bが早期に摩耗す
ることがあり、リップリング12の寿命が低下するとい
う問題がある。
されたもので、起動時の負荷を低減できると共に、連続
運転時等におけるリップリングの摩耗を抑えることがで
き、リップリングの寿命を延ばすことができる往復動圧
縮機を提供することを目的としている。
ために本発明は、シリンダと、該シリンダ内を揺動しつ
つ往復動し、該シリンダ内に圧縮室を画成するピストン
と、該ピストンと前記シリンダとの間をシールする環状
のリップリングとからなる往復動圧縮機に適用される。
特徴は、前記リップリングは、内周側に位置し前記ピス
トンに固定される固定部と、該固定部から前記ピストン
の径方向外側へと突出し前記圧縮室に向けて屈曲した外
周側のリップ部とからなり、該リップ部はその外径を前
記シリンダの内径よりも予め小さく形成し、圧縮運転時
には前記圧縮室からの圧力により前記シリンダの内周面
に向けて撓み変形する構成としたことにある。
はリップリングのリップ部がシリンダの内周面から僅か
に離間することにより、シリンダに対するピストンの摺
動抵抗を小さくでき、起動時の負荷を低減することがで
きる。そして、圧縮運転により圧縮室内の圧力が高くな
ってくると、リップリングのリップ部は圧縮室からの圧
力によってシリンダの内周面に向けて撓み変形するよう
になるから、リップリングのリップ部はシリンダの内周
面に摺接し、ピストンとシリンダとの間をシールするこ
とができる。
グのリップ部は、圧縮運転による熱膨張時の最大外径が
前記シリンダの最大内径に対して±0.2%の範囲内と
なるように外径寸法を設定したことにある。
ダとリップリングとが高温状態となって熱膨張した場合
でも、リップリングのリップ部は熱膨張時の最大外径が
シリンダの最大内径に対して±0.2%の範囲内にとど
まるから、連続運転時におけるリップ部の摩耗を低減す
ることができる。
ングはポリテトラフルオロエチレンを含んだ複合材料に
より形成し、前記シリンダはアルミニウム合金により形
成したことにある。
摺接するリップリングの摺動性および耐熱性を向上で
き、連続運転時におけるリップリングの摩耗を一層低減
することができる。
参照しつつ詳細に説明する。
同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略す
る。
リンダを示し、該シリンダ21はアルミニウム合金から
なる成形品に陽極酸化処理を施すことによって形成さ
れ、その熱膨張係数は2.4×10-5である。そして、
シリンダ21は、常温下での内径寸法Eが60.0mm
となるように形成され、連続運転により熱膨張したとき
の最大内径E′は60.1mmとなる。
代えて本実施形態に適用されたリップリングを示し、該
リップリング22は従来技術によるリップリング12と
同様に、内周側に位置し取付フランジ10Aとリテーナ
11との間に挟持される平環状の固定部22Aと、該固
定部22Aの外周側に位置して揺動ピストン9から径方
向外向きに突出し、圧縮室C側に向けて屈曲することに
より、シリンダ21の内周面に全周に亘って摺接するカ
ップ状のリップ部22Bとからなっている。
び耐熱性を高めるため、PTFE(ポリテトラフルオロ
エチレン)をベースとするフッ素樹脂材料に、CF(炭
素繊維)、MoS2 (二硫化モリブデン)等を適宜に混
合した複合材料により形成されている。
2は、常温下でのリップ部22Bの外径寸法Dがシリン
ダ21の内径寸法Eよりも小さく(D<E)、かつ、連
続運転による熱膨張時の最大外径D′が、熱膨張したシ
リンダ21の最大内径E′に対して±0.2%の範囲内
となるように設定されている。
如きリップリング22を有するもので、その基本的作動
については従来技術によるものと格別差異はない。
は、リップリング22を構成するリップ部22Bの常温
下での外径寸法Dを、予めシリンダ21の内径寸法Eよ
りも小さくなるように形成したから、リップリング22
のリップ部22Bとシリンダ21の内周面との間の摺動
抵抗を従来技術に比較して小さくできる。これにより、
圧縮機の起動時の負荷を低減することができ、かつリッ
プ部22Bの初期摩耗を低減できる。
るときには、リップリング22のリップ部22Bとシリ
ンダ21の内周面との間には僅かな隙間が形成されるも
のの、揺動ピストン9が圧縮行程に移行したときには、
リップ部22Bが圧縮室Cからの圧力によってシリンダ
21の内周面に向けて撓み変形するようになる。これに
より、リップ部22Bがシリンダ21の内周面に摺接
し、揺動ピストン9とシリンダ21との間が適正にシー
ルされる。
ダ21とリップリング22が高温状態となってリップリ
ング22が熱膨張した場合でも、この熱膨張時のリップ
部22Bの最大外径D′は、シリンダ21の最大内径
E′に対して±0.2%の範囲内にとどまるから、熱膨
張時におけるリップ部22Bの摩耗を低減することがで
き、リップリング22の長寿命化を図ることができる。
復動圧縮機を連続運転し、起動時の負荷、吐出空気量、
連続運転後におけるリップ部22Bの摩耗を測定する試
験を行った結果について、下記表1を参照して述べる。
としての3種類の実施品1,2,3と、比較対象となる
リップリングとしての2種類の比較品1,2を用意す
る。
下でのリップ部の外径寸法Dが59.6(mm)とな
り、熱膨張時のリップ部の最大外径D′が60.0(m
m)となるように形成されている。また、実施品2のリ
ップリングは、常温下でのリップ部の外径寸法Dが5
9.75(mm)となり、熱膨張時のリップ部の最大外
径D′が60.1(mm)となるように形成されてい
る。さらに、実施品3のリップリングは、常温下でのリ
ップ部の外径寸法Dが59.9(mm)となり、熱膨張
時のリップ部の最大外径D′が60.2(mm)となる
ように形成されている。
上述した従来技術によるリップリング12に対応するも
ので、常温下でのリップ部の外径寸法Dがシリンダ21
の内径寸法Eよりも大きい60.5(mm)となり、熱
膨張時のリップ部の最大外径D′が、シリンダ21の最
大内径E′に対して+1.3%となる60.9(mm)
となるように形成されている。
でのリップ部の外径寸法Dがシリンダ21の内径寸法E
よりも小さい59.3(mm)となるものの、熱膨張時
のリップ部の最大外径D′が、シリンダ21の最大内径
E′に対して−0.7%となる59.7(mm)となる
ように形成されている。
0.4kwの往復動圧縮機に用い、この往復動圧縮機を
0.7MPaの吐出圧で連続運転したときに、起動時の
電流値と、吐出空気の変化量と、1000時間の連続運
転後の各リップ部の摩耗量とを測定した。なお、連続運
転時におけるシリンダ21の温度上昇は75degであ
る。
ついてみると、従来技術によるリップリング12に対応
する比較品1のリップリングを用いた場合には、起動時
の電流値が125%に達するのに対し、本実施形態によ
るリップリング22に対応する実施品1,2,3のリッ
プリングを用いた場合には、それぞれ起動時の電流値が
95%,100%,101%に減少している。
リングでは、常温下でのリップ部の外径寸法Dがシリン
ダ21の内径寸法Eよりも小さいため、シリンダ21の
内周面との間での摺動抵抗が減少し、往復動圧縮機の起
動時における負荷を低減できることが確認された。
リップ部の摩耗量についてみると、比較品1のリップリ
ングの摩耗量が400μmであるのに対し、実施品1,
2,3のリップリングの摩耗量は、それぞれ81μm,
90μm,96μmに減少している。
リングでは、連続運転によって熱膨張を生じたとして
も、このときのリップ部の最大外径D′をシリンダ21
の最大内径E′に対して±0.2%の範囲内に設定した
ことにより、シリンダ21の内周面との間の摩擦力が増
大するのを抑えることができ、摩耗を低減できることが
確認された。
実施品2,3のリップリングを用いた場合には、比較品
1のリップリングを用いた場合の吐出空気量に対して変
化がない。これに対し、実施品1のリップリングを用い
た場合の吐出空気量は、比較品1のリップリングを用い
た場合の吐出空気量に対して3%だけ低下している。
グでは、従来技術によるリップリング12を備えた往復
動圧縮機と同等の吐出性能を維持できることが確認され
た。また、実施品1のリップリングを備えた往復動圧縮
機では、従来技術による往復動圧縮機に比較して吐出空
気量が3%低下するが、この低下分は実用上支障がない
許容範囲と考えることができる。
復動圧縮機では、起動時の電流値が90%に減少し、か
つ1000時間の連続運転後のリップリングの摩耗量が
79μmに減少するものの、吐出空気量が11%まで低
下することが確認された。
異なる複数種のリップリングを形成し、このリップリン
グを用いて上述の試験を繰返した結果、熱膨張時におけ
るリップ部の最大外径D′がシリンダ21の最大内径
E′に対して±0.2%の範囲内となるリップリング2
2を用いることにより、従来技術による往復動圧縮機と
同等の吐出性能を維持しつつ、起動時の負荷を低減で
き、かつリップ部の摩耗を大幅に低減できることが確認
された。
によれば、リップリング22を構成するリップ部の常温
下での外径寸法Dを、予めシリンダ21の内径寸法Eよ
りも小さく形成することにより、起動時におけるシリン
ダ21の内周面とリップ部22Bとの間での摺動抵抗を
小さくでき、往復動圧縮機の起動時の負荷を低減するこ
とができる。この場合、揺動ピストン9が吸入行程にあ
るときには、リップリング22のリップ部22Bとシリ
ンダ21の内周面との間には僅かな隙間が形成されるも
のの、揺動ピストン9が圧縮行程に移行したときには、
リップ部22Bが圧縮室Cからの圧力によってシリンダ
21の内周面に向けて撓み変形し、該シリンダ21の内
周面に摺接するから、揺動ピストン9とシリンダ21と
の間が適正にシールされ、従来技術による往復動圧縮機
と同等の吐出性能を維持することができる。
シリンダ21とリップリング22とが高温状態となり、
リップリング22が熱膨張を生じた場合でも、この熱膨
張時におけるリップ部22Bの最大外径D′を、シリン
ダ21の最大内径E′に対して±0.2%の範囲内とな
るように設定したから、熱膨張時にリップリング22の
リップ部22Bとシリンダ21の内周面との間に生じる
摩擦力を低減することができる。これにより、熱膨張時
におけるリップ部22Bの摩耗を抑えることができ、リ
ップリング22の長寿命化を図ることができる。
よれば、リップリングに設けたリップ部の外径をシリン
ダの内径よりも予め小さく形成し、圧縮運転時にはシリ
ンダの圧縮室からの圧力により該リップ部がシリンダの
内周面に向けて撓み変形する構成としたから、リップリ
ングとシリンダ内周面との間の摺動抵抗を低減できる。
これにより、往復動圧縮機の起動時の負荷を低減するこ
とができ、かつリップ部の初期摩耗を低減できる。この
場合、リップ部は圧縮運転時においてシリンダ内周面に
摺接するようになり、ピストンとシリンダとの間を適正
にシールすることができる。
ングのリップ部は、熱膨張時の最大外径がシリンダの最
大内径に対して±0.2%の範囲内となるように設定し
たから、連続運転時にシリンダとリップリングとが高温
状態となってリップリングが熱膨張を生じたとしても、
リップ部とシリンダ内周面との間に生じる摩擦力を低減
することができる。これにより、熱膨張時におけるリッ
プ部の摩耗を抑えることができ、リップリングの長寿命
化を図ることができる。
リングをポリテトラフルオロエチレンを含んだ複合材料
により形成したから、連続運転時の高温下におけるリッ
プリングの摺動性および耐熱性を向上させることがで
き、リップリングの一層の長寿命化を図ることができ
る。
示す縦断面図である。
面図である。
ダから取外した状態で示す縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 シリンダと、該シリンダ内を揺動しつつ
往復動し、該シリンダ内に圧縮室を画成するピストン
と、該ピストンと前記シリンダとの間をシールする環状
のリップリングとからなる往復動圧縮機において、 前記リップリングは、内周側に位置し前記ピストンに固
定される固定部と、該固定部から前記ピストンの径方向
外側へと突出し前記圧縮室に向けて屈曲した外周側のリ
ップ部とからなり、該リップ部はその外径を前記シリン
ダの内径よりも予め小さく形成し、圧縮運転時には前記
圧縮室からの圧力により前記シリンダの内周面に向けて
撓み変形する構成としたことを特徴とする往復動圧縮
機。 - 【請求項2】 前記リップリングのリップ部は、圧縮運
転による熱膨張時の最大外径が前記シリンダの最大内径
に対して±0.2%の範囲内となるように外径寸法を設
定してなる請求項1に記載の往復動圧縮機。 - 【請求項3】 前記リップリングはポリテトラフルオロ
エチレンを含んだ複合材料により形成し、前記シリンダ
はアルミニウム合金により形成してなる請求項1または
2に記載の往復動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32363596A JP3742164B2 (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 往復動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32363596A JP3742164B2 (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 往復動圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10148178A true JPH10148178A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3742164B2 JP3742164B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=18156932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32363596A Expired - Fee Related JP3742164B2 (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 往復動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3742164B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002235857A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-23 | Nok Corp | 密封装置 |
| JP2006283643A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Hitachi Ltd | 往復動圧縮機 |
| JP2009243342A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Hitachi Ltd | 往復動圧縮機 |
| JP2011032938A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Starlite Co Ltd | 温度補償型シール装置 |
| JP2012149596A (ja) * | 2011-01-20 | 2012-08-09 | Ulvac Kiko Inc | ピストン及び真空ポンプ |
| JP2025505593A (ja) * | 2022-11-16 | 2025-02-28 | ヘルビガー ウィーン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 往復動圧縮機のピストンロッドのためのシール装置 |
-
1996
- 1996-11-19 JP JP32363596A patent/JP3742164B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2025505593A (ja) * | 2022-11-16 | 2025-02-28 | ヘルビガー ウィーン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 往復動圧縮機のピストンロッドのためのシール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3742164B2 (ja) | 2006-02-01 |
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