JPH10148350A - 空気調和機のグリル着脱装置 - Google Patents
空気調和機のグリル着脱装置Info
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- JPH10148350A JPH10148350A JP8308873A JP30887396A JPH10148350A JP H10148350 A JPH10148350 A JP H10148350A JP 8308873 A JP8308873 A JP 8308873A JP 30887396 A JP30887396 A JP 30887396A JP H10148350 A JPH10148350 A JP H10148350A
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- grill
- locking claw
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 吸込グリルを回動した際、前面パネルからい
きなり離脱して、不意に落下しないようにした空気調和
機のグリル着脱装置を提供する。 【解決手段】 フック取付部4とフック7とに、吸込グ
リルが所定の角度以上に回動しないよう規制するための
係止爪9aを備えた可動レバー9および前記フック先端の
係止部からなる規制手段と、同規制手段を解除するため
の可動レバー9および前記係止部からなる解除手段とを
設け、前記規制手段で前記吸込グリルの回動角度を規制
した際、支軸8が軸受部5から離脱しないようにし、前
記解除手段で前記規制手段を解除した際、前記吸込グリ
ルを所定の角度以上に回動して前記支軸を前記軸受部に
挿脱できるようにした。
きなり離脱して、不意に落下しないようにした空気調和
機のグリル着脱装置を提供する。 【解決手段】 フック取付部4とフック7とに、吸込グ
リルが所定の角度以上に回動しないよう規制するための
係止爪9aを備えた可動レバー9および前記フック先端の
係止部からなる規制手段と、同規制手段を解除するため
の可動レバー9および前記係止部からなる解除手段とを
設け、前記規制手段で前記吸込グリルの回動角度を規制
した際、支軸8が軸受部5から離脱しないようにし、前
記解除手段で前記規制手段を解除した際、前記吸込グリ
ルを所定の角度以上に回動して前記支軸を前記軸受部に
挿脱できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機のグリ
ル着脱装置に係わり、より詳細には、吸込グリルを所定
の角度に回動した際、前面パネルからいきなり離脱し
て、不意に落下しないようにした構造に関する。
ル着脱装置に係わり、より詳細には、吸込グリルを所定
の角度に回動した際、前面パネルからいきなり離脱し
て、不意に落下しないようにした構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機のグリル着脱装置は、
例えば図5(A)乃至図5(C)と、図6(A)および
図6(B)とで示すように、本体1を構成するベース2
の前面に装着された前面パネル3の上部左右に設けられ
た凹状のフック取付部4と、同フック取付部4の一側壁
に連設された軸受部5と、同軸受部5の上部に連設さ
れ、同軸受部5に比して小径でなる挿入口aと、吸込グ
リル6に前記フック取付部4に対応して設けられたフッ
ク7と、同フック7に前記軸受部5に対応して設けら
れ、前記吸込グリル6を前記前面パネル3に装着した時
に回動自在に軸支され、所定の角度に回動した時に前記
挿入口aから挿脱できるよう、長径部bおよび短径部b'
を有して扇状断面で形成された支軸8とからなる構成で
あった。
例えば図5(A)乃至図5(C)と、図6(A)および
図6(B)とで示すように、本体1を構成するベース2
の前面に装着された前面パネル3の上部左右に設けられ
た凹状のフック取付部4と、同フック取付部4の一側壁
に連設された軸受部5と、同軸受部5の上部に連設さ
れ、同軸受部5に比して小径でなる挿入口aと、吸込グ
リル6に前記フック取付部4に対応して設けられたフッ
ク7と、同フック7に前記軸受部5に対応して設けら
れ、前記吸込グリル6を前記前面パネル3に装着した時
に回動自在に軸支され、所定の角度に回動した時に前記
挿入口aから挿脱できるよう、長径部bおよび短径部b'
を有して扇状断面で形成された支軸8とからなる構成で
あった。
【0003】しかしながら、前記吸込グリル6は、例え
ばエアフィルタ(図示せず)を清掃する際、前記支軸8
を中心に所定の角度まで回動した時、同支軸8が前記軸
受部5から離脱して、前記前面パネル3からいきなり落
下してしまう恐れがある構成となっていることから、不
慣れな使用者にとって正確に取り扱いにくいという問題
があるため、前記吸込グリル6を回動する操作と、前記
前面パネル3に着脱する操作とを明確に区別できるよう
にした空気調和機のグリル着脱装置の出現が望まれてい
た。
ばエアフィルタ(図示せず)を清掃する際、前記支軸8
を中心に所定の角度まで回動した時、同支軸8が前記軸
受部5から離脱して、前記前面パネル3からいきなり落
下してしまう恐れがある構成となっていることから、不
慣れな使用者にとって正確に取り扱いにくいという問題
があるため、前記吸込グリル6を回動する操作と、前記
前面パネル3に着脱する操作とを明確に区別できるよう
にした空気調和機のグリル着脱装置の出現が望まれてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、前
記問題点に鑑み、吸込グリルを所定の角度に回動した
際、前面パネルからいきなり離脱して、不意に落下しな
いようにした空気調和機のグリル着脱装置を提供するこ
とを目的とする。
記問題点に鑑み、吸込グリルを所定の角度に回動した
際、前面パネルからいきなり離脱して、不意に落下しな
いようにした空気調和機のグリル着脱装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、前面パネルの上部左右に設けられた凹状
のフック取付部と、同フック取付部の一側壁に連設され
た軸受部と、同軸受部の上部に連設され、同軸受部に比
して小径でなる挿入口と、吸込グリルに前記フック取付
部に対応して設けられたフックと、同フックに前記軸受
部に対応して設けられ、前記吸込グリルを前記前面パネ
ルに装着した時に回動自在に軸支され、所定の角度以上
に回動した時に前記挿入口から挿脱できるよう扇状断面
で形成された支軸とからなる空気調和機のグリル着脱装
置において、前記フック取付部と前記フックとに、前記
吸込グリルが所定の角度以上に回動しないよう規制する
規制手段と、同規制手段を解除する解除手段とを設け、
前記規制手段で前記吸込グリルの回動角度を規制した
際、前記支軸が前記軸受部から離脱しないようにし、前
記解除手段で前記規制手段を解除した際、前記吸込グリ
ルを所定の角度以上に回動して前記支軸を前記軸受部に
挿脱できるようにした構成となっている。
解決するため、前面パネルの上部左右に設けられた凹状
のフック取付部と、同フック取付部の一側壁に連設され
た軸受部と、同軸受部の上部に連設され、同軸受部に比
して小径でなる挿入口と、吸込グリルに前記フック取付
部に対応して設けられたフックと、同フックに前記軸受
部に対応して設けられ、前記吸込グリルを前記前面パネ
ルに装着した時に回動自在に軸支され、所定の角度以上
に回動した時に前記挿入口から挿脱できるよう扇状断面
で形成された支軸とからなる空気調和機のグリル着脱装
置において、前記フック取付部と前記フックとに、前記
吸込グリルが所定の角度以上に回動しないよう規制する
規制手段と、同規制手段を解除する解除手段とを設け、
前記規制手段で前記吸込グリルの回動角度を規制した
際、前記支軸が前記軸受部から離脱しないようにし、前
記解除手段で前記規制手段を解除した際、前記吸込グリ
ルを所定の角度以上に回動して前記支軸を前記軸受部に
挿脱できるようにした構成となっている。
【0006】また、前記規制手段および前記解除手段
が、前記フック取付部の底面に前端を接続してほぼ面一
状に形成され、凸状の係止爪を備えた可動レバーと、同
可動レバーの係止爪に対応して、前記フックの先端に設
けた凹状の係止部とからなり、前記吸込グリルを所定の
角度に回動した際、前記係止爪を前記係止部に係止して
前記吸込グリルが所定の角度以上に回動しないように規
制し、前記吸込グリルを所定の角度以上に回動する際、
前記係止部で前記係止爪を押圧し、前記可動レバーの弾
性変形により前記係止爪を前記係止部から解除するよう
にした構成となっている。
が、前記フック取付部の底面に前端を接続してほぼ面一
状に形成され、凸状の係止爪を備えた可動レバーと、同
可動レバーの係止爪に対応して、前記フックの先端に設
けた凹状の係止部とからなり、前記吸込グリルを所定の
角度に回動した際、前記係止爪を前記係止部に係止して
前記吸込グリルが所定の角度以上に回動しないように規
制し、前記吸込グリルを所定の角度以上に回動する際、
前記係止部で前記係止爪を押圧し、前記可動レバーの弾
性変形により前記係止爪を前記係止部から解除するよう
にした構成となっている。
【0007】また、前記フックを、下方を開口した逆凹
状断面で形成した構成となっている。
状断面で形成した構成となっている。
【0008】また、前記フックに、同フックの両側部間
を接続する補強リブを設けた構成となっている。
を接続する補強リブを設けた構成となっている。
【0009】また、前記フックの先端を、上下の周縁に
対し中央部を外方に膨出して、略円弧状に形成した構成
となっている。
対し中央部を外方に膨出して、略円弧状に形成した構成
となっている。
【0010】また、前記係止爪は、基端部を厚肉状に形
成して前後に傾斜面を設けた構成となっている。
成して前後に傾斜面を設けた構成となっている。
【0011】また、前記規制手段および前記解除手段
が、前記フック取付部の両側に設けられた前後に延びる
ガイドによりスライド可能に保持される水平片、および
その前端から垂下した垂下片により略L字状に形成さ
れ、前記水平片に凸状の係止爪を備えた可動レバーと、
同可動レバーの係止爪に対応して、前記フックの先端に
設けた凹状の係止部とからなり、前記吸込グリルを所定
の角度に回動した際、前記係止爪を前記係止部に係止し
て前記吸込グリルが所定の角度以上に回動しないように
規制し、前記吸込グリルを所定の角度以上に回動する
際、前記垂下片を手指で押圧し、前記略L字部の弾性変
形により前記水平片を前記ガイドで後方にスライドさせ
て、前記係止爪を前記係止部から解除するようにした構
成となっている。
が、前記フック取付部の両側に設けられた前後に延びる
ガイドによりスライド可能に保持される水平片、および
その前端から垂下した垂下片により略L字状に形成さ
れ、前記水平片に凸状の係止爪を備えた可動レバーと、
同可動レバーの係止爪に対応して、前記フックの先端に
設けた凹状の係止部とからなり、前記吸込グリルを所定
の角度に回動した際、前記係止爪を前記係止部に係止し
て前記吸込グリルが所定の角度以上に回動しないように
規制し、前記吸込グリルを所定の角度以上に回動する
際、前記垂下片を手指で押圧し、前記略L字部の弾性変
形により前記水平片を前記ガイドで後方にスライドさせ
て、前記係止爪を前記係止部から解除するようにした構
成となっている。
【0012】また、前記水平片に備えた前記係止爪は、
基端部を厚肉状に形成して前部に傾斜面を設けた構成と
なっている。
基端部を厚肉状に形成して前部に傾斜面を設けた構成と
なっている。
【0013】また、前記規制手段および前記解除手段
が、前記フック取付部の底面に後端を接続してほぼ面一
状に形成され水平片、およびその前端に垂下した垂直片
により略L字状に形成され、前記水平片に凸状の係止爪
を備えた可動レバーと、同可動レバーの係止爪に対応し
て、前記フックの先端に設けた凹状の係止部とからな
り、前記吸込グリルを所定の角度に回動した際、前記係
止爪を前記係止部に係止して前記吸込グリルが所定の角
度以上に回動しないように規制し、前記吸込グリルを所
定の角度以上に回動する際、前記水平片を手指で押圧
し、前記可動レバーの弾性変形により前記係止爪を前記
係止部から解除するようにした構成となっている。
が、前記フック取付部の底面に後端を接続してほぼ面一
状に形成され水平片、およびその前端に垂下した垂直片
により略L字状に形成され、前記水平片に凸状の係止爪
を備えた可動レバーと、同可動レバーの係止爪に対応し
て、前記フックの先端に設けた凹状の係止部とからな
り、前記吸込グリルを所定の角度に回動した際、前記係
止爪を前記係止部に係止して前記吸込グリルが所定の角
度以上に回動しないように規制し、前記吸込グリルを所
定の角度以上に回動する際、前記水平片を手指で押圧
し、前記可動レバーの弾性変形により前記係止爪を前記
係止部から解除するようにした構成となっている。
【0014】また、前記垂直片の前部に突部を設け、同
突部に手指を掛け下方に押圧して前記可動レバーを弾性
変形させるようにした構成となっている。
突部に手指を掛け下方に押圧して前記可動レバーを弾性
変形させるようにした構成となっている。
【0015】更に、前記垂直片および前記突部を、前記
可動レバーと一体的に形成した構成となっている。
可動レバーと一体的に形成した構成となっている。
【0016】
【発明の実施の形態】上記構成であるならば、吸込グリ
ルを所定の角度に回動した際、前面パネルからいきなり
離脱して、不意に落下しないようにした空気調和機のグ
リル着脱装置となる。
ルを所定の角度に回動した際、前面パネルからいきなり
離脱して、不意に落下しないようにした空気調和機のグ
リル着脱装置となる。
【0017】
【実施例】以下、本発明における実施例を添付図面に基
づいて説明する。図1(A)乃至図1(C)と、図2
(A)および図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)
と、図4(A)および図4(B)とにおいて、1は空気
調和機本体、2は同本体1を構成するベース、3は同ベ
ース2の前面に装着された前面パネルである。
づいて説明する。図1(A)乃至図1(C)と、図2
(A)および図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)
と、図4(A)および図4(B)とにおいて、1は空気
調和機本体、2は同本体1を構成するベース、3は同ベ
ース2の前面に装着された前面パネルである。
【0018】4は同前面パネル3の上部左右に設けられ
た凹状のフック取付部、5は同フック取付部4の一側壁
に連設され、上部に挿入口aを連設して略C字状断面で
形成された軸受部である。
た凹状のフック取付部、5は同フック取付部4の一側壁
に連設され、上部に挿入口aを連設して略C字状断面で
形成された軸受部である。
【0019】6は前記軸受部5に対応する支軸8および
前記フック取付部4に対応するフック7を備えて前記前
面パネル3に着脱可能に被着される合成樹脂製の吸込グ
リルで、前記支軸8は扇状断面で形成されて長径部bお
よび短径部b'を有した構成となっている。
前記フック取付部4に対応するフック7を備えて前記前
面パネル3に着脱可能に被着される合成樹脂製の吸込グ
リルで、前記支軸8は扇状断面で形成されて長径部bお
よび短径部b'を有した構成となっている。
【0020】前記フック取付部4と前記フック7とに、
前記吸込グリル6が所定の角度以上に回動しないよう規
制するための後述する規制手段と、同規制手段を解除す
るための後述する解除手段とを設け、前記規制手段で前
記吸込グリル6の回動角度を規制した際、前記支軸8が
前記軸受部5から離脱しないようにし、後述する解除手
段で後述する規制手段を解除した際、前記吸込グリル6
を所定の角度以上に回動して前記支軸8を前記軸受部5
に挿脱できるようにした構成となっており、これによっ
て、前記吸込グリル6を回動した際、図2(B)で示す
ように前記フック7が前記係止爪9aに当接して回動角度
が規制されるため、図1(B)で示す前記支軸8の長径
部bが前記軸受部5の挿入口aに比して大きいため、前
記支軸8が前記軸受部5から離脱しないようにした構成
となり、次に、前記吸込グリル6を取り外す際、同吸込
グリル6を更に回動することによって、図2(B)で示
す破線のように前記可動レバー9が弾性変形して前記規
制手段が解除され、図1(C)で示すように前記支軸8
の短径部b'が前記軸受部5の挿入口aに比して小さくな
るため、前記軸受部5から前記支軸8を容易に離脱でき
るようにした構造となる。
前記吸込グリル6が所定の角度以上に回動しないよう規
制するための後述する規制手段と、同規制手段を解除す
るための後述する解除手段とを設け、前記規制手段で前
記吸込グリル6の回動角度を規制した際、前記支軸8が
前記軸受部5から離脱しないようにし、後述する解除手
段で後述する規制手段を解除した際、前記吸込グリル6
を所定の角度以上に回動して前記支軸8を前記軸受部5
に挿脱できるようにした構成となっており、これによっ
て、前記吸込グリル6を回動した際、図2(B)で示す
ように前記フック7が前記係止爪9aに当接して回動角度
が規制されるため、図1(B)で示す前記支軸8の長径
部bが前記軸受部5の挿入口aに比して大きいため、前
記支軸8が前記軸受部5から離脱しないようにした構成
となり、次に、前記吸込グリル6を取り外す際、同吸込
グリル6を更に回動することによって、図2(B)で示
す破線のように前記可動レバー9が弾性変形して前記規
制手段が解除され、図1(C)で示すように前記支軸8
の短径部b'が前記軸受部5の挿入口aに比して小さくな
るため、前記軸受部5から前記支軸8を容易に離脱でき
るようにした構造となる。
【0021】前記吸込グリル6が所定の角度以上に回動
しないよう規制するための規制手段、および同規制手段
を解除するための解除手段が、第一の実施例として図2
(A)乃至図2(B)で示すように、前記フック取付部
4の底面に前端を接続してほぼ面一状に形成され、凸状
の係止爪9aを備えた可動レバー9と、同可動レバー9の
係止爪9aに対応して、前記フック7の先端に設けた凹状
の係止部とからなり、前記吸込グリル6を所定の角度に
回動した際、前記係止爪9aを前記係止部に係止して前記
吸込グリル6が所定の角度以上に回動しないように規制
し、前記吸込グリル6を所定の角度以上に回動する際、
前記係止部で前記係止爪9aを押圧し、前記可動レバー9
の弾性変形により前記係止爪9aを前記係止部から解除す
るようにした構成となっており、これによって、前記吸
込グリル6を回動する操作と、前記前面パネル3に着脱
する操作とを、簡便な構成で明確に区別できるようにし
た構造となり、前記吸込グリル6を回動した際、前記前
面パネル3から離脱していきなり落下してしまわないよ
うにした構造となる。
しないよう規制するための規制手段、および同規制手段
を解除するための解除手段が、第一の実施例として図2
(A)乃至図2(B)で示すように、前記フック取付部
4の底面に前端を接続してほぼ面一状に形成され、凸状
の係止爪9aを備えた可動レバー9と、同可動レバー9の
係止爪9aに対応して、前記フック7の先端に設けた凹状
の係止部とからなり、前記吸込グリル6を所定の角度に
回動した際、前記係止爪9aを前記係止部に係止して前記
吸込グリル6が所定の角度以上に回動しないように規制
し、前記吸込グリル6を所定の角度以上に回動する際、
前記係止部で前記係止爪9aを押圧し、前記可動レバー9
の弾性変形により前記係止爪9aを前記係止部から解除す
るようにした構成となっており、これによって、前記吸
込グリル6を回動する操作と、前記前面パネル3に着脱
する操作とを、簡便な構成で明確に区別できるようにし
た構造となり、前記吸込グリル6を回動した際、前記前
面パネル3から離脱していきなり落下してしまわないよ
うにした構造となる。
【0022】また、前記フック7を下方を開口した逆凹
状断面で形成したことにより、同フック7に充分な強度
をもたせることができると同時に、前記係止爪9aに対応
する前記凹状の係止部を、前記フック7の先端に簡便に
形成できるようにした構成となっている。
状断面で形成したことにより、同フック7に充分な強度
をもたせることができると同時に、前記係止爪9aに対応
する前記凹状の係止部を、前記フック7の先端に簡便に
形成できるようにした構成となっている。
【0023】また、前記フック7に、同フック7の両側
部間を接続する補強リブ7aを設けたことにより、前記フ
ック7の強度をより増強できると共に、前記フック7を
前記フック取付部4に挿入する際、前記係止爪9aをより
正確に押圧できるようにした構成となっている。
部間を接続する補強リブ7aを設けたことにより、前記フ
ック7の強度をより増強できると共に、前記フック7を
前記フック取付部4に挿入する際、前記係止爪9aをより
正確に押圧できるようにした構成となっている。
【0024】なお、前記軸受部5に前記支軸8を挿入す
る時には、図1(C)で示す状態で挿入することによ
り、前記係止爪9aを前記フック7の先端で押圧して前記
可動レバー9を弾性変形させながら容易に挿入できるよ
うにした構造となる。
る時には、図1(C)で示す状態で挿入することによ
り、前記係止爪9aを前記フック7の先端で押圧して前記
可動レバー9を弾性変形させながら容易に挿入できるよ
うにした構造となる。
【0025】また、前記フック7の先端を、上下の周縁
に対し中央部を外方に膨出して、略円弧状に形成したこ
とにより、前記フック7の先端を前記フック取付部4の
底面および前記可動レバー9に沿わせて、前記吸込グリ
ル6を円滑に回動できるようにした構成となっている。
に対し中央部を外方に膨出して、略円弧状に形成したこ
とにより、前記フック7の先端を前記フック取付部4の
底面および前記可動レバー9に沿わせて、前記吸込グリ
ル6を円滑に回動できるようにした構成となっている。
【0026】また、前記係止爪9aは、基端部を厚肉状に
形成して前後に傾斜面cおよびdを設けたことにより、
前記フック取付部4に前記フック7を挿脱する際、同フ
ック7および前記補強リブ7aの先端が前記傾斜面cおよ
びdを円滑に移動できて、前記可動レバー9を正確に弾
性変形させることができるようにした構成となってい
る。
形成して前後に傾斜面cおよびdを設けたことにより、
前記フック取付部4に前記フック7を挿脱する際、同フ
ック7および前記補強リブ7aの先端が前記傾斜面cおよ
びdを円滑に移動できて、前記可動レバー9を正確に弾
性変形させることができるようにした構成となってい
る。
【0027】また、前記吸込グリル6が所定の角度以上
に回動しないよう規制するための規制手段、および同規
制手段を解除するための解除手段が、第二の実施例とし
て図3(A)乃至3(C)で示すように、前記フック取
付部4の両側に設けられた前後に延びるガイド4aにより
スライド可能に保持される水平片、およびその前端から
垂下した垂下片により略L字状に形成され、前記水平片
に凸状の係止爪9aを備えた可動レバー9と、同可動レバ
ー9の係止爪9aに対応して、前記フック7の先端に設け
た凹状の係止部とからなり、前記吸込グリル6を所定の
角度に回動した際、前記係止爪9aを前記係止部に係止し
て前記吸込グリル6が所定の角度以上に回動しないよう
に規制し、前記吸込グリル6を所定の角度以上に回動す
る際、前記垂下片を手指で押圧し、前記略L字部の弾性
変形により前記水平片を前記ガイド4aで後方にスライド
させて、前記係止爪9aを前記係止部から解除するように
した構成となっており、これによって、前記吸込グリル
6を回動する操作と、前記前面パネル3に着脱する操作
とを、簡便な構成で明確に区別できるようにした構造と
なり、前記吸込グリル6を回動した際、前記前面パネル
3から離脱していきなり落下してしまうことがなくな
り、手指で前記垂下片を押圧した時にのみ、前記フック
7の係止部が移動する軌跡の外側に前記係止爪9aを移動
させて、前記規制手段を解除し前記吸込グリル6を取り
外すことができるようにした構造となる。
に回動しないよう規制するための規制手段、および同規
制手段を解除するための解除手段が、第二の実施例とし
て図3(A)乃至3(C)で示すように、前記フック取
付部4の両側に設けられた前後に延びるガイド4aにより
スライド可能に保持される水平片、およびその前端から
垂下した垂下片により略L字状に形成され、前記水平片
に凸状の係止爪9aを備えた可動レバー9と、同可動レバ
ー9の係止爪9aに対応して、前記フック7の先端に設け
た凹状の係止部とからなり、前記吸込グリル6を所定の
角度に回動した際、前記係止爪9aを前記係止部に係止し
て前記吸込グリル6が所定の角度以上に回動しないよう
に規制し、前記吸込グリル6を所定の角度以上に回動す
る際、前記垂下片を手指で押圧し、前記略L字部の弾性
変形により前記水平片を前記ガイド4aで後方にスライド
させて、前記係止爪9aを前記係止部から解除するように
した構成となっており、これによって、前記吸込グリル
6を回動する操作と、前記前面パネル3に着脱する操作
とを、簡便な構成で明確に区別できるようにした構造と
なり、前記吸込グリル6を回動した際、前記前面パネル
3から離脱していきなり落下してしまうことがなくな
り、手指で前記垂下片を押圧した時にのみ、前記フック
7の係止部が移動する軌跡の外側に前記係止爪9aを移動
させて、前記規制手段を解除し前記吸込グリル6を取り
外すことができるようにした構造となる。
【0028】また、前記水平片に備えた前記係止爪9a
は、基端部を厚肉状に形成して前部に傾斜面c'を設けた
ことにより、前記係止爪9aの強度をもたせると共に、同
係止爪9aを移動させた際、同係止爪9aに前記フック7先
端が接触しないようにした構成となっている。
は、基端部を厚肉状に形成して前部に傾斜面c'を設けた
ことにより、前記係止爪9aの強度をもたせると共に、同
係止爪9aを移動させた際、同係止爪9aに前記フック7先
端が接触しないようにした構成となっている。
【0029】また、前記吸込グリル6が所定の角度以上
に回動しないよう規制するための規制手段、および同規
制手段を解除するための解除手段が、第三の実施例とし
て図4(A)乃至4(C)で示すように、前記フック取
付部4の底面に後端を接続してほぼ面一状に形成され水
平片、およびその前端に垂下した垂直片により略L字状
に形成され、前記水平片に凸状の係止爪9aを備えた可動
レバー9と、同可動レバー9の係止爪9aに対応して、前
記フック7の先端に設けた凹状の係止部とからなり、前
記吸込グリル6を所定の角度に回動した際、前記係止爪
9aを前記係止部に係止して前記吸込グリル6が所定の角
度以上に回動しないように規制し、前記吸込グリル6を
所定の角度以上に回動する際、前記水平片を手指で押圧
し、前記可動レバー9の弾性変形により前記係止爪9aを
前記係止部から解除するようにした構成となっており、
これによって、前記吸込グリル6を回動する操作と、前
記前面パネル3に着脱する操作とを、簡便な構成で明確
に区別できるようにした構造となり、前記吸込グリル6
を回動した際、前記前面パネル3から離脱していきなり
落下してしまうことがなくなり、手指で前記垂直片を押
圧した時にのみ、前記フック7の係止部が移動する軌跡
の外側に前記係止爪9aを移動させて、前記規制手段を解
除し前記吸込グリル6を取り外すことができるようにし
た構造となる。
に回動しないよう規制するための規制手段、および同規
制手段を解除するための解除手段が、第三の実施例とし
て図4(A)乃至4(C)で示すように、前記フック取
付部4の底面に後端を接続してほぼ面一状に形成され水
平片、およびその前端に垂下した垂直片により略L字状
に形成され、前記水平片に凸状の係止爪9aを備えた可動
レバー9と、同可動レバー9の係止爪9aに対応して、前
記フック7の先端に設けた凹状の係止部とからなり、前
記吸込グリル6を所定の角度に回動した際、前記係止爪
9aを前記係止部に係止して前記吸込グリル6が所定の角
度以上に回動しないように規制し、前記吸込グリル6を
所定の角度以上に回動する際、前記水平片を手指で押圧
し、前記可動レバー9の弾性変形により前記係止爪9aを
前記係止部から解除するようにした構成となっており、
これによって、前記吸込グリル6を回動する操作と、前
記前面パネル3に着脱する操作とを、簡便な構成で明確
に区別できるようにした構造となり、前記吸込グリル6
を回動した際、前記前面パネル3から離脱していきなり
落下してしまうことがなくなり、手指で前記垂直片を押
圧した時にのみ、前記フック7の係止部が移動する軌跡
の外側に前記係止爪9aを移動させて、前記規制手段を解
除し前記吸込グリル6を取り外すことができるようにし
た構造となる。
【0030】また、前記垂直片の前部に突部9cを設け、
図4(B)で示す矢印Cのように、同突部9cに手指を掛
け下方に押圧して前記可動レバー9を弾性変形させるよ
うにしたことにより、前記可動レバー9をより正確に押
圧できるようになり、操作性を向上させた構成となって
いる。
図4(B)で示す矢印Cのように、同突部9cに手指を掛
け下方に押圧して前記可動レバー9を弾性変形させるよ
うにしたことにより、前記可動レバー9をより正確に押
圧できるようになり、操作性を向上させた構成となって
いる。
【0031】また、前記垂直片および前記突部9cを、前
記可動レバー9と一体的に形成したことにより、寸法形
状が正確に仕上げられると共に、コスト的に有利な構成
となっている。
記可動レバー9と一体的に形成したことにより、寸法形
状が正確に仕上げられると共に、コスト的に有利な構成
となっている。
【0032】以上の構成により、図1(A)乃至図1
(C)と、図2(A)および図2(B)と、図3(A)
乃至図3(C)と、図4(A)および図4(B)とで示
すように、前記吸込グリル6を回動した際、前記フック
8が前記係止爪9aに当接して回動角度が規制されるた
め、前記支軸8の長径部bが前記軸受部5の挿入口aに
比して大きくなって前記支軸8が前記軸受部5が離脱し
ないようにした構成となり、次に、前記吸込グリル6を
取り外す際、前記吸込グリル6を更に回動することによ
って、前記可動レバー9が弾性変形して前記規制手段が
解除され、前記支軸8の短径部b'が前記軸受部5の挿入
口aに比して小さくなるため、同軸受部5から前記支軸
8を容易に離脱できるようにした空気調和機のグリル着
脱装置となる。
(C)と、図2(A)および図2(B)と、図3(A)
乃至図3(C)と、図4(A)および図4(B)とで示
すように、前記吸込グリル6を回動した際、前記フック
8が前記係止爪9aに当接して回動角度が規制されるた
め、前記支軸8の長径部bが前記軸受部5の挿入口aに
比して大きくなって前記支軸8が前記軸受部5が離脱し
ないようにした構成となり、次に、前記吸込グリル6を
取り外す際、前記吸込グリル6を更に回動することによ
って、前記可動レバー9が弾性変形して前記規制手段が
解除され、前記支軸8の短径部b'が前記軸受部5の挿入
口aに比して小さくなるため、同軸受部5から前記支軸
8を容易に離脱できるようにした空気調和機のグリル着
脱装置となる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、吸込グリ
ルを所定の角度に回動した際、前面パネルからいきなり
離脱して、不意に落下しないようにした空気調和機のグ
リル着脱装置となる。
ルを所定の角度に回動した際、前面パネルからいきなり
離脱して、不意に落下しないようにした空気調和機のグ
リル着脱装置となる。
【図1】本発明による空気調和機のグリルの着脱装置の
説明図で、(A)は空気調和機本体の分解斜視図であ
り、(B)および(C)は吸込グリルの支軸と軸受部と
の関係を示す断面図である。
説明図で、(A)は空気調和機本体の分解斜視図であ
り、(B)および(C)は吸込グリルの支軸と軸受部と
の関係を示す断面図である。
【図2】本発明による空気調和機のグリル着脱装置の第
一の実施例を示す要部説明図で、(A)は分解斜視図で
あり、(B)は断面図である。
一の実施例を示す要部説明図で、(A)は分解斜視図で
あり、(B)は断面図である。
【図3】本発明による空気調和機のグリル着脱装置の第
二の実施例を示す要部説明図で、(A)は分解斜視図で
あり、(B)および(C)は断面図である。
二の実施例を示す要部説明図で、(A)は分解斜視図で
あり、(B)および(C)は断面図である。
【図4】本発明による空気調和機のグリル着脱装置の第
三の実施例を示す要部説明図で、(A)は分解斜視図で
あり、(B)は断面図である。
三の実施例を示す要部説明図で、(A)は分解斜視図で
あり、(B)は断面図である。
【図5】従来例による空気調和機のグリルの着脱装置の
説明図で、(A)は空気調和機本体の分解斜視図であ
り、(B)および(C)は吸込グリルの支軸と軸受部と
の関係を示す断面図である。
説明図で、(A)は空気調和機本体の分解斜視図であ
り、(B)および(C)は吸込グリルの支軸と軸受部と
の関係を示す断面図である。
【図6】従来例による空気調和機のグリル着脱装置の要
部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は断面
図である。
部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は断面
図である。
1 空気調和機本体 2 ベース 3 前面パネル 4 グリル取付部 4a ガイド 5 軸受部 6 吸込グリル 7 フック 7a 補強リブ 8 支軸 9 可動レバー 9a 係止爪 9b 溝部 9c 突部 a 挿入口 b 支軸の長径部 b' 支軸の短径部 c,c',d 傾斜面
Claims (11)
- 【請求項1】 前面パネルの上部左右に設けられた凹状
のフック取付部と、同フック取付部の一側壁に連設され
た軸受部と、同軸受部の上部に連設され、同軸受部に比
して小径でなる挿入口と、吸込グリルに前記フック取付
部に対応して設けられたフックと、同フックに前記軸受
部に対応して設けられ、前記吸込グリルを前記前面パネ
ルに装着した時に回動自在に軸支され、所定の角度以上
に回動した時に前記挿入口から挿脱できるよう扇状断面
で形成された支軸とからなる空気調和機のグリル着脱装
置において、 前記フック取付部と前記フックとに、前記吸込グリルが
所定の角度以上に回動しないよう規制する規制手段と、
同規制手段を解除する解除手段とを設け、前記規制手段
で前記吸込グリルの回動角度を規制した際、前記支軸が
前記軸受部から離脱しないようにし、前記解除手段で前
記規制手段を解除した際、前記吸込グリルを所定の角度
以上に回動して前記支軸を前記軸受部に挿脱できるよう
にしたことを特徴とする空気調和機のグリル着脱装置。 - 【請求項2】 前記規制手段および前記解除手段が、前
記フック取付部の底面に前端を接続してほぼ面一状に形
成され、凸状の係止爪を備えた可動レバーと、同可動レ
バーの係止爪に対応して、前記フックの先端に設けた凹
状の係止部とからなり、前記吸込グリルを所定の角度に
回動した際、前記係止爪を前記係止部に係止して前記吸
込グリルが所定の角度以上に回動しないように規制し、
前記吸込グリルを所定の角度以上に回動する際、前記係
止部で前記係止爪を押圧し、前記可動レバーの弾性変形
により前記係止爪を前記係止部から解除するようにした
ことを特徴とする請求項1記載の空気調和機のグリル着
脱装置。 - 【請求項3】 前記フックを、下方を開口した逆凹状断
面で形成したことを特徴とする請求項1または請求項2
記載の空気調和機のグリル着脱装置。 - 【請求項4】 前記フックに、同フックの両側部間を接
続する補強リブを設けたことを特徴とする請求項3記載
の空気調和機のグリル着脱装置。 - 【請求項5】 前記フックの先端を、上下の周縁に対し
中央部を外方に膨出して、略円弧状に形成したことを特
徴とする請求項3または請求項4記載の空気調和機のグ
リル着脱装置。 - 【請求項6】 前記係止爪は、基端部を厚肉状に形成し
て前後に傾斜面を設けたことを特徴とする請求項2記載
の空気調和機のグリル着脱装置。 - 【請求項7】 前記規制手段および前記解除手段が、前
記フック取付部の両側に設けられた前後に延びるガイド
によりスライド可能に保持される水平片、およびその前
端から垂下した垂下片により略L字状に形成され、前記
水平片に凸状の係止爪を備えた可動レバーと、同可動レ
バーの係止爪に対応して、前記フックの先端に設けた凹
状の係止部とからなり、前記吸込グリルを所定の角度に
回動した際、前記係止爪を前記係止部に係止して前記吸
込グリルが所定の角度以上に回動しないように規制し、
前記吸込グリルを所定の角度以上に回動する際、前記垂
下片を手指で押圧し、前記略L字部の弾性変形により前
記水平片を前記ガイドで後方にスライドさせて、前記係
止爪を前記係止部から解除するようにしたことを特徴と
する請求項1乃至請求項5記載の空気調和機のグリル着
脱装置。 - 【請求項8】 前記水平片に備えた前記係止爪は、基端
部を厚肉状に形成して前部に傾斜面を設けたことを特徴
とする請求項7記載の空気調和機のグリル着脱装置。 - 【請求項9】 前記規制手段および前記解除手段が、前
記フック取付部の底面に後端を接続してほぼ面一状に形
成され水平片、およびその前端に垂下した垂直片により
略L字状に形成され、前記水平片に凸状の係止爪を備え
た可動レバーと、同可動レバーの係止爪に対応して、前
記フックの先端に設けた凹状の係止部とからなり、前記
吸込グリルを所定の角度に回動した際、前記係止爪を前
記係止部に係止して前記吸込グリルが所定の角度以上に
回動しないように規制し、前記吸込グリルを所定の角度
以上に回動する際、前記水平片を手指で押圧し、前記可
動レバーの弾性変形により前記係止爪を前記係止部から
解除するようにしたことを特徴とする請求項1記載の空
気調和機のグリル着脱装置。 - 【請求項10】 前記垂直片の前部に突部を設け、同突
部に手指を掛け下方に押圧して前記可動レバーを弾性変
形させるようにしたことを特徴とする請求項9記載の空
気調和機のグリル着脱装置。 - 【請求項11】 前記垂直片および前記突部を、前記可
動レバーと一体的に形成したことを特徴とする請求項9
または請求項10記載の空気調和機のグリル着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308873A JPH10148350A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 空気調和機のグリル着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308873A JPH10148350A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 空気調和機のグリル着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10148350A true JPH10148350A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17986295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8308873A Pending JPH10148350A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 空気調和機のグリル着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10148350A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476431B1 (ko) * | 2002-04-04 | 2005-03-16 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 댐퍼장치 |
| JP2009002544A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Toyotomi Co Ltd | 空気調和機のパネル着脱構造 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP8308873A patent/JPH10148350A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476431B1 (ko) * | 2002-04-04 | 2005-03-16 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 댐퍼장치 |
| JP2009002544A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Toyotomi Co Ltd | 空気調和機のパネル着脱構造 |
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