JPH10148656A - 半導体試験装置の自己診断装置及び自己診断方法 - Google Patents
半導体試験装置の自己診断装置及び自己診断方法Info
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- JPH10148656A JPH10148656A JP8306545A JP30654596A JPH10148656A JP H10148656 A JPH10148656 A JP H10148656A JP 8306545 A JP8306545 A JP 8306545A JP 30654596 A JP30654596 A JP 30654596A JP H10148656 A JPH10148656 A JP H10148656A
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- JP
- Japan
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- diagnosis
- test
- self
- storage means
- semiconductor test
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自己診断プログラムの実行時間を短縮し、試
験項目の選択をする必要をなくしてオペレーションを簡
易化し、作業効率を向上させる。 【解決手段】 各半導体試験装置8はネットワーク7を
介してホストコンピュータ6に接続されている。半導体
試験装置8は、自己診断プログラムを実行し半導体装置
を試験し、自己診断結果/フェイル情報をホストコンピ
ュータ6へ転送したり、ホストコンピュータ6から所定
のデータを受信する等の動作を行う。ホストコンピュー
タ6は、半導体試験装置8から転送された自己診断結果
/フェイル情報を取り込み統計処理し、「自己診断履歴
ファイル」を作成する。また、ホストコンピュータ6に
は、「試験項目削除パラメータ」があらかじめ登録され
ており、このパラメータと「自己診断履歴ファイル」を
参照して「簡易自己診断プログラム」を自動生成し、
「簡易自己診断プログラム」および「通常自己診断プロ
グラム」を半導体試験装置8へ転送する。半導体試験装
置8は、必要に応じて簡易自己診断を実行することがで
きる。
験項目の選択をする必要をなくしてオペレーションを簡
易化し、作業効率を向上させる。 【解決手段】 各半導体試験装置8はネットワーク7を
介してホストコンピュータ6に接続されている。半導体
試験装置8は、自己診断プログラムを実行し半導体装置
を試験し、自己診断結果/フェイル情報をホストコンピ
ュータ6へ転送したり、ホストコンピュータ6から所定
のデータを受信する等の動作を行う。ホストコンピュー
タ6は、半導体試験装置8から転送された自己診断結果
/フェイル情報を取り込み統計処理し、「自己診断履歴
ファイル」を作成する。また、ホストコンピュータ6に
は、「試験項目削除パラメータ」があらかじめ登録され
ており、このパラメータと「自己診断履歴ファイル」を
参照して「簡易自己診断プログラム」を自動生成し、
「簡易自己診断プログラム」および「通常自己診断プロ
グラム」を半導体試験装置8へ転送する。半導体試験装
置8は、必要に応じて簡易自己診断を実行することがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体試験装置の
自己診断装置及び自己診断方法に係る。特に、本発明
は、半導体デバイス又は複数の半導体デバイスを形成し
た半導体ウエハの電気的特性等を試験する半導体試験装
置において、この試験装置内に実装されている各ユニッ
トが仕様範囲内で動作するか否かを試験及び判定するた
めの自己診断装置及び自己診断方法に関するものであ
り、半導体試験装置の保守管理等に用いられるものであ
る。
自己診断装置及び自己診断方法に係る。特に、本発明
は、半導体デバイス又は複数の半導体デバイスを形成し
た半導体ウエハの電気的特性等を試験する半導体試験装
置において、この試験装置内に実装されている各ユニッ
トが仕様範囲内で動作するか否かを試験及び判定するた
めの自己診断装置及び自己診断方法に関するものであ
り、半導体試験装置の保守管理等に用いられるものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図9に、従来の自己診断プログラムの実
行フローチャートを示す。この自己診断プログラムにお
いては、以下のように処理が実行される。
行フローチャートを示す。この自己診断プログラムにお
いては、以下のように処理が実行される。
【0003】(1)まず、試験回路が実装された自己診
断ボードを半導体試験装置に装着する(S901)。 (2)半導体試験装置の内蔵記憶装置(ハードディスク
等)に格納されている自己診断プログラムをメインメモ
リに読み込む(S902)。 (3)オペレータは、試験の種別および試験条件等を選
択入力して診断項目を設定する(S903)。 (4)ここで、ステップS903によるオペレータ入力
により、全ユニットを試験するか否か判断される(S9
04)。全ユニットを試験しない場合は、試験項目を選
択指定する(S905)。 (5)以上のような操作で、自己診断プログラムが起動
され実行される(S906)。この自己診断プログラム
により、半導体試験装置に実装されている各ユニット等
が仕様範囲内で正常動作しているか否か試験し判定す
る。 (6)つぎに、試験/判定結果を出力機器に出力する
(S907)。
断ボードを半導体試験装置に装着する(S901)。 (2)半導体試験装置の内蔵記憶装置(ハードディスク
等)に格納されている自己診断プログラムをメインメモ
リに読み込む(S902)。 (3)オペレータは、試験の種別および試験条件等を選
択入力して診断項目を設定する(S903)。 (4)ここで、ステップS903によるオペレータ入力
により、全ユニットを試験するか否か判断される(S9
04)。全ユニットを試験しない場合は、試験項目を選
択指定する(S905)。 (5)以上のような操作で、自己診断プログラムが起動
され実行される(S906)。この自己診断プログラム
により、半導体試験装置に実装されている各ユニット等
が仕様範囲内で正常動作しているか否か試験し判定す
る。 (6)つぎに、試験/判定結果を出力機器に出力する
(S907)。
【0004】この自己診断処理は、大別すると以下のよ
うな使用目的がある。すなわち、 (a)保守管理時において、半導体試験装置が故障して
いないか否かを確認すること。 (b)修理時において、故障が発生している際にどのユ
ニットが故障しているのかフェイル情報を参照して特定
すること。
うな使用目的がある。すなわち、 (a)保守管理時において、半導体試験装置が故障して
いないか否かを確認すること。 (b)修理時において、故障が発生している際にどのユ
ニットが故障しているのかフェイル情報を参照して特定
すること。
【0005】特に、(a)においては、オペレーション
の簡易化のため、試験項目の選択はせず、全ての試験項
目について試験するのが従来の手法である。
の簡易化のため、試験項目の選択はせず、全ての試験項
目について試験するのが従来の手法である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術においては、次のような課題がある。 (I) 従来の自己診断プログラムでは、前述した使用目的
を考慮し、半導体試験装置に実装されている全てのユニ
ットにつき試験/判定を行う必要があった。したがっ
て、診断プログラムの規模は大きく実行時間が長くな
る。これは、本来の使用目的である半導体デバイス試験
での使用時間を減らすことになってしまう。 (II)従来の自己診断プログラムでは、複数台の半導体試
験装置での実行を前提にしているため、汎用的なプログ
ラムとなっている。このため、試験項目を選択して部分
実行を行うには半導体試験装置毎にオペレータがコマン
ド入力を行う必要があり、作業が面倒であった。 (III) また、従来においては、設備管理で重要な故障履
歴の集計を各半導体試験装置から出力された結果をもと
に手作業で集計しなくてはならず、面倒であり、作業時
間を費やすことになる。
技術においては、次のような課題がある。 (I) 従来の自己診断プログラムでは、前述した使用目的
を考慮し、半導体試験装置に実装されている全てのユニ
ットにつき試験/判定を行う必要があった。したがっ
て、診断プログラムの規模は大きく実行時間が長くな
る。これは、本来の使用目的である半導体デバイス試験
での使用時間を減らすことになってしまう。 (II)従来の自己診断プログラムでは、複数台の半導体試
験装置での実行を前提にしているため、汎用的なプログ
ラムとなっている。このため、試験項目を選択して部分
実行を行うには半導体試験装置毎にオペレータがコマン
ド入力を行う必要があり、作業が面倒であった。 (III) また、従来においては、設備管理で重要な故障履
歴の集計を各半導体試験装置から出力された結果をもと
に手作業で集計しなくてはならず、面倒であり、作業時
間を費やすことになる。
【0007】本発明の目的は、上記課題を解決する半導
体試験装置の自己診断装置及び自己診断方法を提供する
ことである。すなわち、本発明は、例えば、以下のよう
な目的を達成するものである。 (I) 各半導体試験装置の故障傾向にもとづき簡易化され
た自己診断プログラムを実行することにより、自己診断
プログラムの実行時間を短縮する。 (II)最適化された自己診断プログラムを実行することに
より、試験項目の選択をする必要をなくし、オペレーシ
ョンを簡易化し、作業効率を向上させる。 (III) ホストコンピュータから各半導体試験装置の故障
履歴をリアルタイムに参照することを可能として、故障
傾向を容易に把握する。これにより、従来手作業で行っ
ていた集計作業から解放されるようにして、設備管理を
容易とする。
体試験装置の自己診断装置及び自己診断方法を提供する
ことである。すなわち、本発明は、例えば、以下のよう
な目的を達成するものである。 (I) 各半導体試験装置の故障傾向にもとづき簡易化され
た自己診断プログラムを実行することにより、自己診断
プログラムの実行時間を短縮する。 (II)最適化された自己診断プログラムを実行することに
より、試験項目の選択をする必要をなくし、オペレーシ
ョンを簡易化し、作業効率を向上させる。 (III) ホストコンピュータから各半導体試験装置の故障
履歴をリアルタイムに参照することを可能として、故障
傾向を容易に把握する。これにより、従来手作業で行っ
ていた集計作業から解放されるようにして、設備管理を
容易とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、半導体試験装
置毎に自己診断結果を半導体試験装置とは別に設けられ
た計算機に転送する。計算機ではこのデータを集計し管
理する。これにより、計算機よりリアルタイムに各半導
体試験装置の故障履歴が参照でき、故障傾向等を容易に
把握することができるため設備管理が容易になる。
置毎に自己診断結果を半導体試験装置とは別に設けられ
た計算機に転送する。計算機ではこのデータを集計し管
理する。これにより、計算機よりリアルタイムに各半導
体試験装置の故障履歴が参照でき、故障傾向等を容易に
把握することができるため設備管理が容易になる。
【0009】また、この履歴データより半導体試験装置
の故障発生率を統計処理して、故障が希少な試験項目に
ついては自己診断の試験項目から削除して簡易自己診断
プログラムを自動作成する。計算機は各半導体試験装置
に適合する簡易自己診断プログラムを各半導体試験装置
に転送し、このプログラムを半導体試験装置で実行する
ことにより、自己診断の実行時間の短縮を図る。
の故障発生率を統計処理して、故障が希少な試験項目に
ついては自己診断の試験項目から削除して簡易自己診断
プログラムを自動作成する。計算機は各半導体試験装置
に適合する簡易自己診断プログラムを各半導体試験装置
に転送し、このプログラムを半導体試験装置で実行する
ことにより、自己診断の実行時間の短縮を図る。
【0010】本発明の第1の解決手段によると、半導体
試験装置の自己診断を行うための複数の試験項目を記憶
した通常処理記憶手段と、前記通常処理記憶手段に記憶
された前記試験項目により試験を実行する通常診断手段
と、前記通常診断手段による試験結果を集計することに
より作成された履歴情報を記憶した履歴記憶手段と、前
記複数の試験項目毎に所定設定値が記憶された設定値記
憶手段と、前記通常処理記憶手段中の前記複数の試験項
目のうちの特定試験項目のみを記憶した簡易処理記憶手
段と、前記履歴記憶手段に記憶された前記履歴情報と前
記設定値記憶手段に設定された前記所定設定値とに基づ
いて、前記特定試験項目を選択して前記簡易処理記憶手
段を作成する作成手段と、前記簡易処理記憶手段に記憶
された前記特定試験項目により試験を実行する簡易診断
手段とを備えた半導体試験装置の自己診断装置を提供す
る。
試験装置の自己診断を行うための複数の試験項目を記憶
した通常処理記憶手段と、前記通常処理記憶手段に記憶
された前記試験項目により試験を実行する通常診断手段
と、前記通常診断手段による試験結果を集計することに
より作成された履歴情報を記憶した履歴記憶手段と、前
記複数の試験項目毎に所定設定値が記憶された設定値記
憶手段と、前記通常処理記憶手段中の前記複数の試験項
目のうちの特定試験項目のみを記憶した簡易処理記憶手
段と、前記履歴記憶手段に記憶された前記履歴情報と前
記設定値記憶手段に設定された前記所定設定値とに基づ
いて、前記特定試験項目を選択して前記簡易処理記憶手
段を作成する作成手段と、前記簡易処理記憶手段に記憶
された前記特定試験項目により試験を実行する簡易診断
手段とを備えた半導体試験装置の自己診断装置を提供す
る。
【0011】また、本発明の第2の解決手段によると、
半導体試験装置の自己診断を行うための複数の試験項目
を通常処理記憶手段に記憶する手順と、前記通常処理記
憶手段に記憶された前記試験項目により試験を実行する
通常診断手順と、前記通常診断手順による試験結果を集
計することにより作成された履歴情報を履歴記憶手段に
記憶する手順と、前記複数の試験項目毎に所定設定値が
記憶された設定値記憶手段と、前記履歴記憶手段に記憶
された前記履歴情報とに基づいて、特定試験項目を選択
して簡易処理記憶手段を作成する作成手順と、前記簡易
処理記憶手段に記憶された前記特定試験項目により試験
を実行する簡易診断手順とを備えた半導体試験装置の自
己診断方法を提供する。
半導体試験装置の自己診断を行うための複数の試験項目
を通常処理記憶手段に記憶する手順と、前記通常処理記
憶手段に記憶された前記試験項目により試験を実行する
通常診断手順と、前記通常診断手順による試験結果を集
計することにより作成された履歴情報を履歴記憶手段に
記憶する手順と、前記複数の試験項目毎に所定設定値が
記憶された設定値記憶手段と、前記履歴記憶手段に記憶
された前記履歴情報とに基づいて、特定試験項目を選択
して簡易処理記憶手段を作成する作成手順と、前記簡易
処理記憶手段に記憶された前記特定試験項目により試験
を実行する簡易診断手順とを備えた半導体試験装置の自
己診断方法を提供する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面を用いて説明する。図1に、本発明に係る自己診断装
置の概略構成図を示す。ここで、各半導体試験装置8は
ネットワーク7を介してホストコンピュータ6に接続さ
れている。
面を用いて説明する。図1に、本発明に係る自己診断装
置の概略構成図を示す。ここで、各半導体試験装置8は
ネットワーク7を介してホストコンピュータ6に接続さ
れている。
【0013】半導体試験装置8は、自己診断プログラム
を実行して半導体装置を試験する。また、自己診断結果
/フェイル情報をホストコンピュータ6へ転送したり、
ホストコンピュータ6から所定のデータを受信する等の
動作を行う。
を実行して半導体装置を試験する。また、自己診断結果
/フェイル情報をホストコンピュータ6へ転送したり、
ホストコンピュータ6から所定のデータを受信する等の
動作を行う。
【0014】ホストコンピュータ6は、半導体試験装置
8から転送された自己診断結果/フェイル情報を取り込
み統計処理し、「自己診断履歴ファイル」を作成する。
また、ホストコンピュータ6には、「試験項目削除パラ
メータ」があらかじめ登録されており、このパラメータ
と「自己診断履歴ファイル」を参照して、後に説明する
「簡易自己診断プログラム」を自動生成する。さらに、
ホストコンピュータ6は、この「簡易自己診断プログラ
ム」および「通常自己診断プログラム」を半導体試験装
置8へ転送する役目も果たす。
8から転送された自己診断結果/フェイル情報を取り込
み統計処理し、「自己診断履歴ファイル」を作成する。
また、ホストコンピュータ6には、「試験項目削除パラ
メータ」があらかじめ登録されており、このパラメータ
と「自己診断履歴ファイル」を参照して、後に説明する
「簡易自己診断プログラム」を自動生成する。さらに、
ホストコンピュータ6は、この「簡易自己診断プログラ
ム」および「通常自己診断プログラム」を半導体試験装
置8へ転送する役目も果たす。
【0015】図2に、本発明におけるホストコンピュー
タ6に格納されたファイル構成図を示す。ホストコンピ
ュータ6には、試験項目削除パラメータ10、通常自己
診断プログラム11、各半導体試験装置の自己診断履歴
12、各半導体試験装置の自己診断履歴12より論理和
を取り作成した全半導体試験装置に対する自己診断履歴
12′、半導体試験装置の簡易自己診断プログラム13
等が格納される。
タ6に格納されたファイル構成図を示す。ホストコンピ
ュータ6には、試験項目削除パラメータ10、通常自己
診断プログラム11、各半導体試験装置の自己診断履歴
12、各半導体試験装置の自己診断履歴12より論理和
を取り作成した全半導体試験装置に対する自己診断履歴
12′、半導体試験装置の簡易自己診断プログラム13
等が格納される。
【0016】図3に、本発明における自己診断履歴ファ
イルの構成図を示す。ここでは、一例として、半導体試
験装置#1についての自己診断履歴ファイルを説明す
る。
イルの構成図を示す。ここでは、一例として、半導体試
験装置#1についての自己診断履歴ファイルを説明す
る。
【0017】ホストコンピュータ6では、各半導体試験
装置8より転送された自己診断結果/フェイル情報に基
づいて、試験項目毎に集計期間32、集計回数33、フ
ェイル発生率34及び判定35が計算され、半導体試験
装置毎に自己診断履歴ファイル12を作成する。ここ
で、判定35は、フェイル発生率34を所定の閾値と比
較することにより、例えば、正常であれば「0」又は不
良であれば「1」が設定される。この所定の閾値は、試
験項目毎に定められており、例えば、試験項目削除パラ
メータ10内等に適宜設定することができる。
装置8より転送された自己診断結果/フェイル情報に基
づいて、試験項目毎に集計期間32、集計回数33、フ
ェイル発生率34及び判定35が計算され、半導体試験
装置毎に自己診断履歴ファイル12を作成する。ここ
で、判定35は、フェイル発生率34を所定の閾値と比
較することにより、例えば、正常であれば「0」又は不
良であれば「1」が設定される。この所定の閾値は、試
験項目毎に定められており、例えば、試験項目削除パラ
メータ10内等に適宜設定することができる。
【0018】この自己診断履歴ファイル12を参照する
ことにより、各半導体試験装置8の故障傾向がリアルタ
イムに把握でき、設備管理が容易になる。
ことにより、各半導体試験装置8の故障傾向がリアルタ
イムに把握でき、設備管理が容易になる。
【0019】つぎに、図4に、全試験装置自己診断履歴
ファイル12’の構成図を示す。全試験装置自己診断履
歴ファイル12′は、全ての半導体試験装置の自己診断
履歴ファイル12に関して、判定35について論理和
(OR)をとることにより、全半導体試験装置に対して
ひとつ作成される。
ファイル12’の構成図を示す。全試験装置自己診断履
歴ファイル12′は、全ての半導体試験装置の自己診断
履歴ファイル12に関して、判定35について論理和
(OR)をとることにより、全半導体試験装置に対して
ひとつ作成される。
【0020】具体的には、全試験装置自己診断履歴ファ
イル12′には、例えば、各試験項目41に対して判定
42が示される。判定42を参照することにより、
「0」の場合は、全ての試験装置が正常であることが判
定され、一方、「1」の場合は、いずれかの試験装置が
不良であることが即座に判断される。
イル12′には、例えば、各試験項目41に対して判定
42が示される。判定42を参照することにより、
「0」の場合は、全ての試験装置が正常であることが判
定され、一方、「1」の場合は、いずれかの試験装置が
不良であることが即座に判断される。
【0021】図5に、本発明における試験項目削除パラ
メータの構成図を示す。ここで、試験項目削除パラメー
タ10は、各半導体試験装置#1〜#nのそれぞれに対
して設けられている。
メータの構成図を示す。ここで、試験項目削除パラメー
タ10は、各半導体試験装置#1〜#nのそれぞれに対
して設けられている。
【0022】試験項目削除パラメータ10は、簡易自己
診断プログラム13を作成するための判断に用いられる
パラメータが登録されている。このパラメータとは、試
験項目51毎に削除対象/非対象52、データ集計回数
53、フェイル発生率54が登録してある。たとえば、
試験項目51の試験Aについては、削除対象であり、デ
ータ集計回数100回、フェイル発生率0%のように登
録する。このフェイル発生率が、自己診断履歴ファイル
12における「判定35」を求めるための閾値として用
いることができる。
診断プログラム13を作成するための判断に用いられる
パラメータが登録されている。このパラメータとは、試
験項目51毎に削除対象/非対象52、データ集計回数
53、フェイル発生率54が登録してある。たとえば、
試験項目51の試験Aについては、削除対象であり、デ
ータ集計回数100回、フェイル発生率0%のように登
録する。このフェイル発生率が、自己診断履歴ファイル
12における「判定35」を求めるための閾値として用
いることができる。
【0023】図6に、本発明おける簡易自己診断プログ
ラムを生成するためのフローチャートを示す。
ラムを生成するためのフローチャートを示す。
【0024】まず、試験項目削除パラメータ10の削除
データ52により、試験項目のオブジェクトコードが削
除の「対象」又は「非対象」で有るかを判断し(S60
1)、「非対象」である場合、その試験項目のオブジェ
クトコードはそのまま残される。一方、削除の「対象」
である場合、自己診断履歴ファイル12によるデータ集
計回数33と、試験項目削除パラメータファイル10の
パラメータ設定値である集計回数53とを比較する(S
602)。ここで、データ集計回数33がパラメータ設
定値(集計回数53)より少なければ、試験項目のオブ
ジェクトコードはそのまま残される。一方、データ集計
回数33がパラメータ設定値以上の場合は、次に、自己
診断履歴ファイル12のフェイル発生率34と試験項目
削除パラメータファイル10のパラメータ設定値である
フェイル率54とを比較する(S603)。ここで、フ
ェイル発生率34がパラメータ設定値(フェイル率5
4)以上であれば、その試験項目のオブジェクトコード
はそのまま残される。一方、フェイル発生率34がパラ
メータ設定値より小さい場合は、その試験項目のオブジ
ェクトコードを自己診断プログラムから削除する(S6
04)。以上のような処理を、全ての試験項目について
順次判定を繰り返すことにより(S605、S60
6)、処理が終了する。
データ52により、試験項目のオブジェクトコードが削
除の「対象」又は「非対象」で有るかを判断し(S60
1)、「非対象」である場合、その試験項目のオブジェ
クトコードはそのまま残される。一方、削除の「対象」
である場合、自己診断履歴ファイル12によるデータ集
計回数33と、試験項目削除パラメータファイル10の
パラメータ設定値である集計回数53とを比較する(S
602)。ここで、データ集計回数33がパラメータ設
定値(集計回数53)より少なければ、試験項目のオブ
ジェクトコードはそのまま残される。一方、データ集計
回数33がパラメータ設定値以上の場合は、次に、自己
診断履歴ファイル12のフェイル発生率34と試験項目
削除パラメータファイル10のパラメータ設定値である
フェイル率54とを比較する(S603)。ここで、フ
ェイル発生率34がパラメータ設定値(フェイル率5
4)以上であれば、その試験項目のオブジェクトコード
はそのまま残される。一方、フェイル発生率34がパラ
メータ設定値より小さい場合は、その試験項目のオブジ
ェクトコードを自己診断プログラムから削除する(S6
04)。以上のような処理を、全ての試験項目について
順次判定を繰り返すことにより(S605、S60
6)、処理が終了する。
【0025】このようにして、各半導体試験装置に対し
て簡易診断プログラム13が作成される。すなわち、通
常自己診断プログラム11は、試験項目毎にオブジェク
トコード22が削除又は選択され、簡易自己診断プログ
ラム13は、これを試験順に積み重ねる構成で作成され
る。
て簡易診断プログラム13が作成される。すなわち、通
常自己診断プログラム11は、試験項目毎にオブジェク
トコード22が削除又は選択され、簡易自己診断プログ
ラム13は、これを試験順に積み重ねる構成で作成され
る。
【0026】図7に、このフローチャートにより生成さ
れる簡易自己診断プログラムの説明図を示す。これは、
通常自己診断プログラム11から、図6で説明したフロ
ーチャートに示す手順で、試験項目のオブジェクトコー
ド22を削除又は選択することにより、簡易自己診断プ
ログラム13が作成された一例である。
れる簡易自己診断プログラムの説明図を示す。これは、
通常自己診断プログラム11から、図6で説明したフロ
ーチャートに示す手順で、試験項目のオブジェクトコー
ド22を削除又は選択することにより、簡易自己診断プ
ログラム13が作成された一例である。
【0027】ここでは、「試験1」は「削除非対象」で
あるため、ステップS601により「NO」と判断さ
れ、削除されない。「試験2」は、「削除対象」であ
り、且つステップS602及びS603を経て、ステッ
プS604により削除されたものである。一方、「試験
3」は、「削除対象」であるが、ステップS602又は
S603により、所定パラメータ値との比較条件を満た
さないため、削除されなかったものである。以下、試験
1〜10を備えた通常自己診断プログラム11に基づい
て、簡易自己診断プログラム13が作成されたことを示
す。
あるため、ステップS601により「NO」と判断さ
れ、削除されない。「試験2」は、「削除対象」であ
り、且つステップS602及びS603を経て、ステッ
プS604により削除されたものである。一方、「試験
3」は、「削除対象」であるが、ステップS602又は
S603により、所定パラメータ値との比較条件を満た
さないため、削除されなかったものである。以下、試験
1〜10を備えた通常自己診断プログラム11に基づい
て、簡易自己診断プログラム13が作成されたことを示
す。
【0028】図8に、本発明における自己診断プログラ
ムの実行フローチャートを示す。本発明の自己診断プロ
グラムにおいては、以下のように処理が実行される。
ムの実行フローチャートを示す。本発明の自己診断プロ
グラムにおいては、以下のように処理が実行される。
【0029】(1)まず、試験回路が実装された自己診
断ボードを半導体試験装置に装着する(S801)。 (2)オペレータは、試験モードを選択入力して診断項
目を設定する(S802)。 (3)ここで、「通常試験モード」の場合、ホストコン
ピュータ6より半導体試験装置へ通常自己診断プログラ
ム11を転送し、半導体試験装置のメインメモリに読み
込み(S804)、そして、オペレータは、試験の種別
および試験条件等を選択入力して診断項目を設定する
(S805)。ここで、ステップS805によるオペレ
ータ入力により、全ユニットを試験するか否か判断され
(S806)、全ユニットを試験しない場合は、試験項
目を選択指定する(S807)。以上のような操作で、
通常自己診断プログラムが起動され実行される(S80
8)。この通常自己診断プログラムにより、半導体試験
装置に実装されている各ユニット等が仕様範囲内で正常
動作しているか否か試験し判定する。つぎに、試験/判
定結果を出力機器に出力する(S809)。
断ボードを半導体試験装置に装着する(S801)。 (2)オペレータは、試験モードを選択入力して診断項
目を設定する(S802)。 (3)ここで、「通常試験モード」の場合、ホストコン
ピュータ6より半導体試験装置へ通常自己診断プログラ
ム11を転送し、半導体試験装置のメインメモリに読み
込み(S804)、そして、オペレータは、試験の種別
および試験条件等を選択入力して診断項目を設定する
(S805)。ここで、ステップS805によるオペレ
ータ入力により、全ユニットを試験するか否か判断され
(S806)、全ユニットを試験しない場合は、試験項
目を選択指定する(S807)。以上のような操作で、
通常自己診断プログラムが起動され実行される(S80
8)。この通常自己診断プログラムにより、半導体試験
装置に実装されている各ユニット等が仕様範囲内で正常
動作しているか否か試験し判定する。つぎに、試験/判
定結果を出力機器に出力する(S809)。
【0030】(4)一方、ステップ803において「簡
易試験モード」の場合、ホストコンピュータ6内蔵記憶
装置(ハードディスク等)に格納されている簡易自己診
断プログラム13を半導体試験装置へ転送し、半導体試
験装置のメインメモリに読み込み(S810)、簡易自
己診断プログラムが起動され実行される(S811)。
この簡易自己診断プログラムにより、半導体試験装置に
実装されている各ユニット等が仕様範囲内で正常動作し
ているか否か試験し判定される。つぎに、試験/判定結
果を出力機器に出力することとなる(S812)。
易試験モード」の場合、ホストコンピュータ6内蔵記憶
装置(ハードディスク等)に格納されている簡易自己診
断プログラム13を半導体試験装置へ転送し、半導体試
験装置のメインメモリに読み込み(S810)、簡易自
己診断プログラムが起動され実行される(S811)。
この簡易自己診断プログラムにより、半導体試験装置に
実装されている各ユニット等が仕様範囲内で正常動作し
ているか否か試験し判定される。つぎに、試験/判定結
果を出力機器に出力することとなる(S812)。
【0031】このように、ステップS802の試験モー
ド選択にて簡易試験モードを選択することにより簡易自
己診断を実行する場合、試験項目の設定(S805)が
不要となり、操作が簡易化され、処理時間が短縮される
ことがわかる。
ド選択にて簡易試験モードを選択することにより簡易自
己診断を実行する場合、試験項目の設定(S805)が
不要となり、操作が簡易化され、処理時間が短縮される
ことがわかる。
【0032】なお、全試験装置自己診断履歴ファイル1
2′は、全ての半導体試験装置の自己診断履歴ファイル
12に関して、判定35について論理和(OR)、NA
ND等をとることにより、全半導体試験装置に対して作
成することもできる。
2′は、全ての半導体試験装置の自己診断履歴ファイル
12に関して、判定35について論理和(OR)、NA
ND等をとることにより、全半導体試験装置に対して作
成することもできる。
【0033】また、通常及び簡易自己診断プログラム
は、ホストコンピュータ6以外にも、適宜各半導体試験
装置8に備えることもできる。
は、ホストコンピュータ6以外にも、適宜各半導体試験
装置8に備えることもできる。
【0034】
(I) 各半導体試験装置の故障傾向にもとづき簡易化され
た自己診断プログラムを実行することにより、自己診断
プログラムの実行時間を短縮できる。 (II)最適化された自己診断プログラムを実行するため、
試験項目の選択をする必要がなくなりオペレーションが
簡易化され、作業効率が向上する。 (III) ホストコンピュータから各半導体試験装置の故障
履歴をリアルタイムに参照することが可能となり、故障
傾向が容易に把握できる。これにより、従来手作業で行
っていた集計作業から解放され、設備管理が容易にな
る。
た自己診断プログラムを実行することにより、自己診断
プログラムの実行時間を短縮できる。 (II)最適化された自己診断プログラムを実行するため、
試験項目の選択をする必要がなくなりオペレーションが
簡易化され、作業効率が向上する。 (III) ホストコンピュータから各半導体試験装置の故障
履歴をリアルタイムに参照することが可能となり、故障
傾向が容易に把握できる。これにより、従来手作業で行
っていた集計作業から解放され、設備管理が容易にな
る。
【図1】本発明に係る自己診断装置の概略構成図。
【図2】本発明におけるホストコンピュータに格納され
たファイルの構成図。
たファイルの構成図。
【図3】本発明における自己診断履歴ファイル12の構
成図。
成図。
【図4】本発明における全試験装置自己診断履歴ファイ
ル12’の構成図。
ル12’の構成図。
【図5】本発明における試験項目削除パラメータの構成
図。
図。
【図6】本発明における簡易自己診断プログラムを生成
するためのフローチャート。
するためのフローチャート。
【図7】本発明における簡易自己診断プログラムの説明
図。
図。
【図8】本発明における自己診断の実行フローチャー
ト。
ト。
【図9】従来の自己診断の実行フローチャート。
6 ホストコンピュータ 7 ネットワーク 8 半導体試験装置 10 試験項目削除パラメータファイル 11 通常自己診断プログラムファイル 12 自己診断履歴ファイル 12′ 全半導体試験装置の自己診断履歴ファイル 13 簡易自己診断プログラムファイル
Claims (7)
- 【請求項1】半導体試験装置の自己診断を行うための複
数の試験項目を記憶した通常処理記憶手段と、 前記通常処理記憶手段に記憶された前記試験項目により
試験を実行する通常診断手段と、 前記通常診断手段による試験結果を集計することにより
作成された履歴情報を記憶した履歴記憶手段と、 前記複数の試験項目毎に所定設定値が記憶された設定値
記憶手段と、 前記通常処理記憶手段中の前記複数の試験項目のうちの
特定試験項目のみを記憶した簡易処理記憶手段と、 前記履歴記憶手段に記憶された前記履歴情報と前記設定
値記憶手段に設定された前記所定設定値とに基づいて、
前記特定試験項目を選択して前記簡易処理記憶手段を作
成する作成手段と、 前記簡易処理記憶手段に記憶された前記特定試験項目に
より試験を実行する簡易診断手段とを備えた半導体試験
装置の自己診断装置。 - 【請求項2】制御装置に、前記通常処理記憶手段、前記
簡易処理記憶手段、前記履歴記憶手段、前記設置値記憶
手段及び前記作成手段を備え、 前記半導体試験装置に、前記通常診断手段及び前記簡易
診断手段を備え、 前記半導体試験装置が前記通常診断手段を実行した前記
試験結果は、ネットワークを介して前記制御装置に転送
され、一方、前記制御装置は、前記試験結果を集計する
ことにより作成された前記履歴情報を、前記履歴記憶手
段に記憶することを特徴とする請求項1に記載の半導体
試験装置の自己診断装置。 - 【請求項3】前記履歴記憶手段が複数の半導体試験装置
のそれぞれについて設けられ、これら前記履歴記憶手段
における所定項目の論理積をとることにより作成された
全試験装置履歴記憶手段をさらに備えたことを特徴とす
る請求項1又は2に記載の半導体試験装置の自己診断装
置。 - 【請求項4】前記設定値記憶手段には、試験項目毎に、
削除対象・非対象情報、集計回数設定値及びフェイル率
設定値が記憶され、 前記履歴記憶手段には、蓄積された集計回数及びフェイ
ル率が記憶されたことを特徴とする請求項1乃至3のい
ずれかに記載の半導体試験装置の自己診断装置。 - 【請求項5】前記作成手段は、 前記設定値記憶手段に記憶された、前記削除対象・非対
象情報と、 前記設定値記憶手段及び前記履歴記憶手段に記憶され
た、前記集計回数と前記集計設定値との比較結果、及
び、前記フェイル率と前記フェイル率設定との比較結果
に基づいて、 前記通常処理記憶手段中の前記複数の試験項目から、該
当する前記特定試験項目以外を削除することにより前記
簡易処理記憶手段を作成することをことを特徴とする請
求項4に記載の半導体試験装置の自己診断装置。 - 【請求項6】前記通常診断手段又は前記簡易診断手段に
よる処理を選択するための選択手段をさらに備え、 所望の処理手段により半導体試験装置の自己診断を実行
することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載
の半導体試験装置の自己診断装置。 - 【請求項7】半導体試験装置の自己診断を行うための複
数の試験項目を通常処理記憶手段に記憶する手順と、 前記通常処理記憶手段に記憶された前記試験項目により
試験を実行する通常診断手順と、 前記通常診断手順による試験結果を集計することにより
作成された履歴情報を履歴記憶手段に記憶する手順と、 前記複数の試験項目毎に所定設定値が記憶された設定値
記憶手段と、前記履歴記憶手段に記憶された前記履歴情
報とに基づいて、特定試験項目を選択して簡易処理記憶
手段を作成する作成手順と、 前記簡易処理記憶手段に記憶された前記特定試験項目に
より試験を実行する簡易診断手順とを備えた半導体試験
装置の自己診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306545A JPH10148656A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 半導体試験装置の自己診断装置及び自己診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306545A JPH10148656A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 半導体試験装置の自己診断装置及び自己診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10148656A true JPH10148656A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17958335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8306545A Withdrawn JPH10148656A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 半導体試験装置の自己診断装置及び自己診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10148656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008304404A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Yokogawa Electric Corp | 計測装置 |
| JP2011203305A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Honda Motor Co Ltd | ドライビングシミュレータの自己診断装置及び自己診断方法 |
-
1996
- 1996-11-18 JP JP8306545A patent/JPH10148656A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008304404A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Yokogawa Electric Corp | 計測装置 |
| JP2011203305A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Honda Motor Co Ltd | ドライビングシミュレータの自己診断装置及び自己診断方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |