JPH1014907A - 医療用x線テレビジョン装置 - Google Patents
医療用x線テレビジョン装置Info
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- JPH1014907A JPH1014907A JP8195186A JP19518696A JPH1014907A JP H1014907 A JPH1014907 A JP H1014907A JP 8195186 A JP8195186 A JP 8195186A JP 19518696 A JP19518696 A JP 19518696A JP H1014907 A JPH1014907 A JP H1014907A
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Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】フレーム転送方式のCCDエリアイメージセン
サによっても垂直スメアの影響を受けることなく高品質
画像を得ることができる医療用X線テレビジョン装置を
提供する。 【解決手段】医療用X線テレビジョン装置は、X線発生
器1と、FT方式のCCDエリアイメージセンサ6を搭
載したCCDカメラと、垂直フレーム転送信号の送信、
CCD読出し信号の受信をするカメラ制御部8と、信号
を処理して表示する表示手段16と、システム制御部3
とを備え、さらにカメラ制御部8は、X線発生器が連続
X線を発生するかパルスX線を発生するかにより垂直フ
レーム転送信号の転送時間を選択する選択手段11、1
3と、X線発生器がパルスX線を発生する場合には垂直
フレーム転送信号を遅延させる遅延手段12とを備え
る。パルスX線発生時にはフレーム転送を遅延させて垂
直スメアを防止する。連続X線発生時には、比較的短い
フレーム転送時間を選択し、垂直スメアを防止する。
サによっても垂直スメアの影響を受けることなく高品質
画像を得ることができる医療用X線テレビジョン装置を
提供する。 【解決手段】医療用X線テレビジョン装置は、X線発生
器1と、FT方式のCCDエリアイメージセンサ6を搭
載したCCDカメラと、垂直フレーム転送信号の送信、
CCD読出し信号の受信をするカメラ制御部8と、信号
を処理して表示する表示手段16と、システム制御部3
とを備え、さらにカメラ制御部8は、X線発生器が連続
X線を発生するかパルスX線を発生するかにより垂直フ
レーム転送信号の転送時間を選択する選択手段11、1
3と、X線発生器がパルスX線を発生する場合には垂直
フレーム転送信号を遅延させる遅延手段12とを備え
る。パルスX線発生時にはフレーム転送を遅延させて垂
直スメアを防止する。連続X線発生時には、比較的短い
フレーム転送時間を選択し、垂直スメアを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療用X線テレビ
ジョン装置に関わり、特にCCDカメラの制御に特徴を
有する医療用テレビジョン装置に関するものである。
ジョン装置に関わり、特にCCDカメラの制御に特徴を
有する医療用テレビジョン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、医療用分野においてはX線テ
レビジョン装置が用いられているが、最近ではX線テレ
ビジョンカメラとしてCCDエリアイメージセンサを搭
載したCCDカメラが使用されている。このような医療
用X線テレビジョン装置は、X線を発生させ被検体に照
射するX線発生器と、被検体を透過したX線を検出、増
幅し、特定方式のCCDエリアイメージセンサにより撮
像するCCDカメラと、CCDカメラに対して信号電荷
の転送、読み出しを制御するカメラコントロールユニッ
トと、読出した信号を画像処理し、表示する表示手段
と、システム全体を制御するシステム制御部とを備えて
いる。
レビジョン装置が用いられているが、最近ではX線テレ
ビジョンカメラとしてCCDエリアイメージセンサを搭
載したCCDカメラが使用されている。このような医療
用X線テレビジョン装置は、X線を発生させ被検体に照
射するX線発生器と、被検体を透過したX線を検出、増
幅し、特定方式のCCDエリアイメージセンサにより撮
像するCCDカメラと、CCDカメラに対して信号電荷
の転送、読み出しを制御するカメラコントロールユニッ
トと、読出した信号を画像処理し、表示する表示手段
と、システム全体を制御するシステム制御部とを備えて
いる。
【0003】CCDカメラではX線を検出したイメージ
インテシファイア(以下、I.I.と略す)の出力をC
CDエリアイメージセンサで検出する。このCCDエリ
アイメージセンサは、面状に配列されたフォトダイオー
ドとCCD走査回路とを集積化したもので、インターラ
イン転送方式(IT方式)、フレームインターライン転
送方式(FIT方式)、フレーム転送方式(FT方
式)、フルフレーム転送方式(FFT方式)等の方式が
あるが、医療用X線テレビジョン装置では、光のかぶり
が少ないため連続X線にも適用できるIT方式やFIT
方式が多く用いられていた。
インテシファイア(以下、I.I.と略す)の出力をC
CDエリアイメージセンサで検出する。このCCDエリ
アイメージセンサは、面状に配列されたフォトダイオー
ドとCCD走査回路とを集積化したもので、インターラ
イン転送方式(IT方式)、フレームインターライン転
送方式(FIT方式)、フレーム転送方式(FT方
式)、フルフレーム転送方式(FFT方式)等の方式が
あるが、医療用X線テレビジョン装置では、光のかぶり
が少ないため連続X線にも適用できるIT方式やFIT
方式が多く用いられていた。
【0004】しかしIT方式やFIT方式では、光を受
けるセンサ部とCCD転送部とを平行に配列した構造に
なっているため、画面内のセンサーの占有面積をそれほ
ど大きくできないので、光の利用効率がよくない。この
ため、走査線数が1000本以上の高画素数(走査線
数)化、高密度化が要求される医療用X線テレビジョン
装置では採用することができなかった。
けるセンサ部とCCD転送部とを平行に配列した構造に
なっているため、画面内のセンサーの占有面積をそれほ
ど大きくできないので、光の利用効率がよくない。この
ため、走査線数が1000本以上の高画素数(走査線
数)化、高密度化が要求される医療用X線テレビジョン
装置では採用することができなかった。
【0005】これに対し、FT方式やFFT方式のエリ
アイメージセンサでは、センサとCCD転送とをフォト
ダイオードが兼ねているので、光の利用効率がよく高密
度化が可能であるが、センサ部から蓄積部まで画像を転
送する期間に連続して光が入るとカブリを生じる。これ
はX線画像において、像の垂直方向に尾を引く現象(垂
直スメア)として観測され、画面上に白線となって現れ
るため診断の障害となる。
アイメージセンサでは、センサとCCD転送とをフォト
ダイオードが兼ねているので、光の利用効率がよく高密
度化が可能であるが、センサ部から蓄積部まで画像を転
送する期間に連続して光が入るとカブリを生じる。これ
はX線画像において、像の垂直方向に尾を引く現象(垂
直スメア)として観測され、画面上に白線となって現れ
るため診断の障害となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようなFT方式或
いはFFT方式を採用する場合の垂直スメアの問題は、
撮像領域のCCDへ入力する光画像をパルス化し、光画
像の入力と次のパルスによる入力との間、即ち入力がな
いときに蓄積領域のCCDに転送するという方法を採る
ことによって解決される。しかしながら、一般にCCD
カメラに搭載されたI.I.の出力は入力終了後も減衰
しながら残るため、X線パルスが高速化すると、前のパ
ルスについての出力と次のパルスについての出力とが重
なることにより画像にカブリを生ずる要因となる。
いはFFT方式を採用する場合の垂直スメアの問題は、
撮像領域のCCDへ入力する光画像をパルス化し、光画
像の入力と次のパルスによる入力との間、即ち入力がな
いときに蓄積領域のCCDに転送するという方法を採る
ことによって解決される。しかしながら、一般にCCD
カメラに搭載されたI.I.の出力は入力終了後も減衰
しながら残るため、X線パルスが高速化すると、前のパ
ルスについての出力と次のパルスについての出力とが重
なることにより画像にカブリを生ずる要因となる。
【0007】一方、垂直フレーム転送に要する時間(垂
直フレーム転送時間)を短くすることによってカブリを
低減することが考えられるが、垂直フレーム転送時間が
短すぎると飽和レベルが低下し、ダイナミックレンジが
狭くなり、画質が低下するという問題が生じる。
直フレーム転送時間)を短くすることによってカブリを
低減することが考えられるが、垂直フレーム転送時間が
短すぎると飽和レベルが低下し、ダイナミックレンジが
狭くなり、画質が低下するという問題が生じる。
【0008】本発明は、医療用X線テレビジョン装置の
CCDエリアイメージセンサとしてFT方式を使用する
場合における上記問題点を解決し、FT方式のCCDエ
リアイメージセンサによっても垂直スメアの影響を受け
ることなく、高画質なX線テレビ画像が得られる医療用
X線テレビジョン装置を提供することを目的とする。
CCDエリアイメージセンサとしてFT方式を使用する
場合における上記問題点を解決し、FT方式のCCDエ
リアイメージセンサによっても垂直スメアの影響を受け
ることなく、高画質なX線テレビ画像が得られる医療用
X線テレビジョン装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明の医療用X線テレビジョン装置は、連続
X線或いはパルスX線を出力するX線発生器と、被検体
を透過したX線を検出し、CCD走査回路をフレーム転
送方式又はフルフレーム転送方式に集積したCCDエリ
アイメージセンサにより撮像するCCDカメラと、CC
Dカメラを制御するとともにCCDカメラから読み出さ
れた信号を信号処理するカメラ制御部と、カメラ制御部
からの信号を画像処理し表示するための画像処理部と、
X線発生器の駆動を制御するシステム制御部とを備えた
ものであって、カメラ制御部は、X線発生器の出力する
X線が連続X線かパルスX線かによりCCD素子の転送
時間を選択的に切り替える選択手段と、X線発生器の出
力するX線がパルスX線のときにCCD素子の垂直フレ
ーム転送信号を遅延する遅延手段とを備えたものであ
る。
るため、本発明の医療用X線テレビジョン装置は、連続
X線或いはパルスX線を出力するX線発生器と、被検体
を透過したX線を検出し、CCD走査回路をフレーム転
送方式又はフルフレーム転送方式に集積したCCDエリ
アイメージセンサにより撮像するCCDカメラと、CC
Dカメラを制御するとともにCCDカメラから読み出さ
れた信号を信号処理するカメラ制御部と、カメラ制御部
からの信号を画像処理し表示するための画像処理部と、
X線発生器の駆動を制御するシステム制御部とを備えた
ものであって、カメラ制御部は、X線発生器の出力する
X線が連続X線かパルスX線かによりCCD素子の転送
時間を選択的に切り替える選択手段と、X線発生器の出
力するX線がパルスX線のときにCCD素子の垂直フレ
ーム転送信号を遅延する遅延手段とを備えたものであ
る。
【0010】この医療用X線テレビジョン装置では、X
線発生器によりパルスX線を発生する場合には、カメラ
制御部に設けられた垂直フレーム転送時間を選択的に切
り替える選択手段は所定の比較的長い垂直フレーム転送
時間を選択して転送信号とし、この転送信号は同じくカ
メラ制御部に設けられた遅延手段により所定時間遅延さ
れる。これにより転送信号はパルス入力とパルス入力と
の間にCCDに送信され、しかも遅延時間を適切に設定
することにより、CCDカメラに搭載されたI.I.の
残留出力が全て終了するまで転送信号の送信を遅延させ
ることができるので、この残留出力によるカブリを防止
することができる。
線発生器によりパルスX線を発生する場合には、カメラ
制御部に設けられた垂直フレーム転送時間を選択的に切
り替える選択手段は所定の比較的長い垂直フレーム転送
時間を選択して転送信号とし、この転送信号は同じくカ
メラ制御部に設けられた遅延手段により所定時間遅延さ
れる。これにより転送信号はパルス入力とパルス入力と
の間にCCDに送信され、しかも遅延時間を適切に設定
することにより、CCDカメラに搭載されたI.I.の
残留出力が全て終了するまで転送信号の送信を遅延させ
ることができるので、この残留出力によるカブリを防止
することができる。
【0011】一方、X線発生器により連続X線を発生す
る場合には、カメラ制御部に設けられた垂直フレーム転
送時間を選択的に切り替える選択手段は、所定の短い垂
直フレーム転送時間を選択して転送信号とし、遅延させ
ることなくCCDに送信する。この転送時間は要求され
るダイナミックレンジを犠牲にしない範囲で短く設定さ
れ、これにより垂直スメアの影響を防止することができ
る。
る場合には、カメラ制御部に設けられた垂直フレーム転
送時間を選択的に切り替える選択手段は、所定の短い垂
直フレーム転送時間を選択して転送信号とし、遅延させ
ることなくCCDに送信する。この転送時間は要求され
るダイナミックレンジを犠牲にしない範囲で短く設定さ
れ、これにより垂直スメアの影響を防止することができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の医療用X線テレビ
ジョン装置の構成の一例を示したブロック図である。本
発明の医療用X線テレビジョン装置は、X線を発生させ
被検体に照射するX線管1を備えたX線発生器と、被検
体が横臥する透視撮影台4と、被検体を透過したX線を
検出、増幅し、FT方式のCCDエリアイメージセンサ
6により撮像するCCDカメラと、CCDカメラに対し
て信号電荷の転送、読み出しを制御するカメラコントロ
ールユニット8と、読み出された信号を処理する画像処
理装置15と、画像処理されたデータを表示する表示手
段であるモニタ16と、医療用X線テレビジョン装置全
体を制御するシステム制御装置3とを備えている。
ジョン装置の構成の一例を示したブロック図である。本
発明の医療用X線テレビジョン装置は、X線を発生させ
被検体に照射するX線管1を備えたX線発生器と、被検
体が横臥する透視撮影台4と、被検体を透過したX線を
検出、増幅し、FT方式のCCDエリアイメージセンサ
6により撮像するCCDカメラと、CCDカメラに対し
て信号電荷の転送、読み出しを制御するカメラコントロ
ールユニット8と、読み出された信号を処理する画像処
理装置15と、画像処理されたデータを表示する表示手
段であるモニタ16と、医療用X線テレビジョン装置全
体を制御するシステム制御装置3とを備えている。
【0013】X線発生器は、被検体にX線を照射するX
線管1及びX線管1にX線発生のための高電圧を供給す
る高電圧発生器2を備えており、高電圧発生器2はシス
テム制御装置3にも接続されている。また、システム制
御装置3はX線出力方式をパルスとするか連続とするか
を選択する信号を外部から入力するための信号入力端子
(図示せず)を備えている。
線管1及びX線管1にX線発生のための高電圧を供給す
る高電圧発生器2を備えており、高電圧発生器2はシス
テム制御装置3にも接続されている。また、システム制
御装置3はX線出力方式をパルスとするか連続とするか
を選択する信号を外部から入力するための信号入力端子
(図示せず)を備えている。
【0014】CCDカメラは、X線を検出し、増幅する
検出手段であるI.I.5、I.I.5から出力される
光画像を撮像するFT方式のCCDエリアイメージセン
サ6及びI.I.5の光画像をCCDエリアイメージセ
ンサ6に光学的に結合するディストリビュータ7を備え
ている。
検出手段であるI.I.5、I.I.5から出力される
光画像を撮像するFT方式のCCDエリアイメージセン
サ6及びI.I.5の光画像をCCDエリアイメージセ
ンサ6に光学的に結合するディストリビュータ7を備え
ている。
【0015】カメラコントロールユニット8は、CCD
カメラのCCDエリアイメージセンサ6に垂直フレーム
転送信号を送出するための回路と、CCDカメラのCC
Dエリアイメージセンサ6から出力されるCCD読出し
信号を受信する回路とを備えている。
カメラのCCDエリアイメージセンサ6に垂直フレーム
転送信号を送出するための回路と、CCDカメラのCC
Dエリアイメージセンサ6から出力されるCCD読出し
信号を受信する回路とを備えている。
【0016】垂直フレーム転送信号を送出するための回
路は、垂直フレーム転送を行なうための標準信号又は高
速信号をそれぞれ発生させる2つの信号発生器9、1
0、システム制御装置3に接続され、信号発生器9によ
り発生された標準信号のオン・オフを選択するセレクト
回路11、セレクト回路11により選択された標準信号
を遅延させる遅延回路12、及びシステム制御装置3に
接続され、遅延回路12からの信号又は遅延されない高
速信号のいずれかを選択するセレクト回路13を備えて
いる。これにより、パルスX線発生時には、セレクト回
路11により選択された標準信号が遅延回路12で遅延
され、セレクト回路13により選択されて垂直フレーム
転送信号を送出することができ、一方、連続X線発生時
には、信号遅延のない高速信号がセレクト回路13によ
り選択されて垂直フレーム転送信号を送出することがで
きる。
路は、垂直フレーム転送を行なうための標準信号又は高
速信号をそれぞれ発生させる2つの信号発生器9、1
0、システム制御装置3に接続され、信号発生器9によ
り発生された標準信号のオン・オフを選択するセレクト
回路11、セレクト回路11により選択された標準信号
を遅延させる遅延回路12、及びシステム制御装置3に
接続され、遅延回路12からの信号又は遅延されない高
速信号のいずれかを選択するセレクト回路13を備えて
いる。これにより、パルスX線発生時には、セレクト回
路11により選択された標準信号が遅延回路12で遅延
され、セレクト回路13により選択されて垂直フレーム
転送信号を送出することができ、一方、連続X線発生時
には、信号遅延のない高速信号がセレクト回路13によ
り選択されて垂直フレーム転送信号を送出することがで
きる。
【0017】CCD読出し信号を受信する回路は、CC
D読出し信号を処理するプロセス回路14を備えてお
り、以後の画像処理過程へと接続される。
D読出し信号を処理するプロセス回路14を備えてお
り、以後の画像処理過程へと接続される。
【0018】次に、この医用X線テレビジョン装置の動
作についてパルスX線を照射する場合と連続X線を照射
する場合とに分けて説明する。
作についてパルスX線を照射する場合と連続X線を照射
する場合とに分けて説明する。
【0019】まず、パルスX線を照射する場合について
図2に示す各種信号のタイミング図を用いて説明する。
パルスX線照射する場合には、システム制御装置3にパ
ルスセレクト信号Hをハイレベルで入力する。これによ
り、システム制御装置3は高電圧発生器2にパルス信号
を送信するのでパルス状の高電圧が発生し、X線管1を
介してパルスX線が波形Aに示すように照射される。照
射されたX線は透視撮影台4及びこれに横臥した被検体
を透過し、I.I.5に検出され、光画像が出力され
る。光画像はディストリビュータ7を介してCCDエリ
アイメージセンサ6に照射される。I.I.5の出力部
での光出力は波形Bに示すように、X線照射時だけでな
く、X線の入力が終了した後もしばらくの間減衰しなが
ら残存する。この残光像が、高速パルスX線による撮像
ではカブリ現象の原因となるが、本発明では後述するよ
うにCCDエリアイメージセンサ6の垂直フレーム転送
を遅延させることにより、この影響を回避する。
図2に示す各種信号のタイミング図を用いて説明する。
パルスX線照射する場合には、システム制御装置3にパ
ルスセレクト信号Hをハイレベルで入力する。これによ
り、システム制御装置3は高電圧発生器2にパルス信号
を送信するのでパルス状の高電圧が発生し、X線管1を
介してパルスX線が波形Aに示すように照射される。照
射されたX線は透視撮影台4及びこれに横臥した被検体
を透過し、I.I.5に検出され、光画像が出力され
る。光画像はディストリビュータ7を介してCCDエリ
アイメージセンサ6に照射される。I.I.5の出力部
での光出力は波形Bに示すように、X線照射時だけでな
く、X線の入力が終了した後もしばらくの間減衰しなが
ら残存する。この残光像が、高速パルスX線による撮像
ではカブリ現象の原因となるが、本発明では後述するよ
うにCCDエリアイメージセンサ6の垂直フレーム転送
を遅延させることにより、この影響を回避する。
【0020】一方、システム制御装置3は、ハイレベル
のパルスセレクト信号Hの入力により、カメラコントロ
ールユニット8のセレクト回路11にハイレベルの制御
信号Gを送出するとともに、セレクト回路13にハイレ
ベルの制御信号Fを送出する。セレクト回路11には、
信号発生器9から送出される標準信号S及び信号発生器
10から送出される高速信号Kが入力されているが、シ
ステム制御装置3からハイレベルの制御信号Gが入力さ
れると標準信号Sのオンを選択して遅延回路12に送出
する。遅延回路12は標準信号Sを予め設定されている
遅延時間TDLだけ遅延して出力し、セレクト回路13に
送出する。セレクト回路13には遅延回路12によって
遅延された標準信号と遅延されない高速信号Kとが入力
されるが、セレクト回路13にハイレベルの制御信号F
が入力されているときには遅延された標準信号Sを選択
して、CCDエリアイメージセンサ6へ送出し、これが
垂直フレーム転送信号Dとなる。垂直フレーム転送信号
Dを受信したCCDエリアイメージセンサ6はこの遅延
された垂直フレーム転送信号Dに基づき垂直フレーム転
送を行い、最下段の水平CCDからCCD読出し信号C
を出力し、これをプロセス回路14が受信して、画像処
理装置15で画像処理され、モニタ16にX線テレビ画
像が表示される。
のパルスセレクト信号Hの入力により、カメラコントロ
ールユニット8のセレクト回路11にハイレベルの制御
信号Gを送出するとともに、セレクト回路13にハイレ
ベルの制御信号Fを送出する。セレクト回路11には、
信号発生器9から送出される標準信号S及び信号発生器
10から送出される高速信号Kが入力されているが、シ
ステム制御装置3からハイレベルの制御信号Gが入力さ
れると標準信号Sのオンを選択して遅延回路12に送出
する。遅延回路12は標準信号Sを予め設定されている
遅延時間TDLだけ遅延して出力し、セレクト回路13に
送出する。セレクト回路13には遅延回路12によって
遅延された標準信号と遅延されない高速信号Kとが入力
されるが、セレクト回路13にハイレベルの制御信号F
が入力されているときには遅延された標準信号Sを選択
して、CCDエリアイメージセンサ6へ送出し、これが
垂直フレーム転送信号Dとなる。垂直フレーム転送信号
Dを受信したCCDエリアイメージセンサ6はこの遅延
された垂直フレーム転送信号Dに基づき垂直フレーム転
送を行い、最下段の水平CCDからCCD読出し信号C
を出力し、これをプロセス回路14が受信して、画像処
理装置15で画像処理され、モニタ16にX線テレビ画
像が表示される。
【0021】ここで遅延回路12による遅延時間TDLに
は前述のカブリを防止するのに十分な時間が設定されて
いるため、垂直フレーム転送信号DはX線パルスの入力
がなく、かつ、I.I.5の残光の影響を受けないタイ
ミングとすることができる。また、標準信号Sの垂直フ
レーム転送時間TVFTPは、十分に広いダイナミックレン
ジを実現できる時間(通常2ミリ秒程度)に設定されて
おり、このようにして、パルスX線照射時も垂直スミア
の影響なく、しかも広ダイナミックレンジにおける撮像
が可能となる。
は前述のカブリを防止するのに十分な時間が設定されて
いるため、垂直フレーム転送信号DはX線パルスの入力
がなく、かつ、I.I.5の残光の影響を受けないタイ
ミングとすることができる。また、標準信号Sの垂直フ
レーム転送時間TVFTPは、十分に広いダイナミックレン
ジを実現できる時間(通常2ミリ秒程度)に設定されて
おり、このようにして、パルスX線照射時も垂直スミア
の影響なく、しかも広ダイナミックレンジにおける撮像
が可能となる。
【0022】次に、連続X線を照射する場合について図
3に示す各種信号のタイミング図を用いて説明する。連
続X線照射する場合には、システム制御装置3にパルス
セレクト信号Hをローレベルで入力する。これにより、
システム制御装置3は高電圧発生器2に連続信号を送信
するので連続した高電圧が発生し、X線管1を介して連
続X線が波形Aに示すように照射される。照射されたX
線は透視撮影台4及びこれに横臥した被検体を透過し、
I.I.5に検出され、光画像が出力される。光画像は
ディストリビュータ7を介してCCDエリアイメージセ
ンサ6に照射される。I.I.5の出力部での光出力は
波形Bに示すように連続的なものである。従って、I.
I.5の光出力は絶えずCCDエリアイメージセンサ6
に照射されている。
3に示す各種信号のタイミング図を用いて説明する。連
続X線照射する場合には、システム制御装置3にパルス
セレクト信号Hをローレベルで入力する。これにより、
システム制御装置3は高電圧発生器2に連続信号を送信
するので連続した高電圧が発生し、X線管1を介して連
続X線が波形Aに示すように照射される。照射されたX
線は透視撮影台4及びこれに横臥した被検体を透過し、
I.I.5に検出され、光画像が出力される。光画像は
ディストリビュータ7を介してCCDエリアイメージセ
ンサ6に照射される。I.I.5の出力部での光出力は
波形Bに示すように連続的なものである。従って、I.
I.5の光出力は絶えずCCDエリアイメージセンサ6
に照射されている。
【0023】またシステム制御装置3はローレベルのパ
ルスセレクト信号Hの入力により、カメラコントロール
ユニット8のセレクト回路11にローレベルの制御信号
Gを送出するとともに、セレクト回路13にローレベル
の制御信号Fを送出する。セレクト回路11は、制御信
号Gがローレベルのときには、信号発生器9から送出さ
れる標準信号Sをオフとし、これにより信号発生器10
から送出される高速信号Kのみを出力する。この高速信
号Kは遅延回路12を経ることなくセレクト回路13に
入力される。セレクト回路13はローレベルの制御信号
Gの入力により遅延のない高速信号Kを選択して、高速
の垂直フレーム転送信号DとしてCCDエリアイメージ
センサ6に送出する。垂直フレーム転送信号Dを受信し
たCCDエリアイメージセンサ6はこの垂直フレーム転
送信号Dに基づき垂直フレーム転送を行い、最下段の水
平CCDからCCD読出し信号Cを出力し、これをプロ
セス回路14が受信して、画像処理装置15で画像処理
され、モニタ16にX線テレビ画像が表示される。
ルスセレクト信号Hの入力により、カメラコントロール
ユニット8のセレクト回路11にローレベルの制御信号
Gを送出するとともに、セレクト回路13にローレベル
の制御信号Fを送出する。セレクト回路11は、制御信
号Gがローレベルのときには、信号発生器9から送出さ
れる標準信号Sをオフとし、これにより信号発生器10
から送出される高速信号Kのみを出力する。この高速信
号Kは遅延回路12を経ることなくセレクト回路13に
入力される。セレクト回路13はローレベルの制御信号
Gの入力により遅延のない高速信号Kを選択して、高速
の垂直フレーム転送信号DとしてCCDエリアイメージ
センサ6に送出する。垂直フレーム転送信号Dを受信し
たCCDエリアイメージセンサ6はこの垂直フレーム転
送信号Dに基づき垂直フレーム転送を行い、最下段の水
平CCDからCCD読出し信号Cを出力し、これをプロ
セス回路14が受信して、画像処理装置15で画像処理
され、モニタ16にX線テレビ画像が表示される。
【0024】前述したように、通常連続X線による場合
は、CCDエリアイメージセンサ6は垂直フレーム転送
時においても露光しているため、垂直スミアが生じる
が、本実施例の医用X線テレビジョン装置では、高速信
号Kを使用することにより、垂直フレーム転送時間を標
準信号Sで決められる垂直フレーム転送時間TVFTPより
短い時間TVFTCとし、これにより垂直スミアの発生を最
小限としている。但し、垂直フレーム転送時間TVFTCは
あまり短すぎるとダイナミックレンジが狭くなり、画質
が低下し実用的でなくなるので、要求されるダイナミッ
クレンジに合わせて最短となるように選択する。例えば
垂直フレーム転送時間TVFTCを標準信号Sのときの転送
時間(約2ミリ秒)に比べて4分の1程度(0.5ミリ
秒程度)とすることにより、連続X線照射時も垂直スミ
アの影響を実用可能な程度に押さえ、しかもダイナミッ
クレンジに大きな影響を与えることなく撮像が可能とな
る。
は、CCDエリアイメージセンサ6は垂直フレーム転送
時においても露光しているため、垂直スミアが生じる
が、本実施例の医用X線テレビジョン装置では、高速信
号Kを使用することにより、垂直フレーム転送時間を標
準信号Sで決められる垂直フレーム転送時間TVFTPより
短い時間TVFTCとし、これにより垂直スミアの発生を最
小限としている。但し、垂直フレーム転送時間TVFTCは
あまり短すぎるとダイナミックレンジが狭くなり、画質
が低下し実用的でなくなるので、要求されるダイナミッ
クレンジに合わせて最短となるように選択する。例えば
垂直フレーム転送時間TVFTCを標準信号Sのときの転送
時間(約2ミリ秒)に比べて4分の1程度(0.5ミリ
秒程度)とすることにより、連続X線照射時も垂直スミ
アの影響を実用可能な程度に押さえ、しかもダイナミッ
クレンジに大きな影響を与えることなく撮像が可能とな
る。
【0025】尚、本実施例では、信号発生器9及び10
により発生する信号の垂直フレーム転送時間TVFTは予
め固定したものとして扱っているが、垂直フレーム転送
時間TVFTを可変にできる機構とし、設定のための手段
を設けてもよい。即ち、要求されるタイナミックレンジ
に合わせて最適な垂直フレーム転送時間を設定するよう
にすることができる。ここで垂直フレーム転送時間TVF
Tを可変にした場合には、信号発生器は一つとすること
も可能である。また、遅延時間TDLについても予め固定
的に設定することなく、遅延時間を設定する手段を設け
て、遅延時間TDLを可変にしてもよい。
により発生する信号の垂直フレーム転送時間TVFTは予
め固定したものとして扱っているが、垂直フレーム転送
時間TVFTを可変にできる機構とし、設定のための手段
を設けてもよい。即ち、要求されるタイナミックレンジ
に合わせて最適な垂直フレーム転送時間を設定するよう
にすることができる。ここで垂直フレーム転送時間TVF
Tを可変にした場合には、信号発生器は一つとすること
も可能である。また、遅延時間TDLについても予め固定
的に設定することなく、遅延時間を設定する手段を設け
て、遅延時間TDLを可変にしてもよい。
【0026】更に、垂直フレーム転送信号の遅延及び垂
直フレーム転送時間の選択を実現するための構成は実施
例の構成に限定されるものではなく、パルスX線照射時
には標準的な垂直フレーム転送時間の標準信号を適切な
時間遅延させて垂直フレーム転送信号とし、連続X線照
射時には比較的短い垂直フレーム転送時間の高速信号を
遅延なく垂直フレーム転送信号として選択できる構成と
なっているものであればどのようなものであってもかま
わない。
直フレーム転送時間の選択を実現するための構成は実施
例の構成に限定されるものではなく、パルスX線照射時
には標準的な垂直フレーム転送時間の標準信号を適切な
時間遅延させて垂直フレーム転送信号とし、連続X線照
射時には比較的短い垂直フレーム転送時間の高速信号を
遅延なく垂直フレーム転送信号として選択できる構成と
なっているものであればどのようなものであってもかま
わない。
【0027】
【発明の効果】本発明の医用X線テレビジョン装置は、
発生させるX線が連続X線かパルスX線かによりCCD
素子の転送時間を選択的に切り替える選択手段と、パル
スX線のときにCCD素子の垂直フレーム転送信号を遅
延する遅延手段とを備え、パルスX線照射時には標準的
な垂直フレーム転送時間の標準信号を適切な時間遅延さ
せて垂直フレーム転送信号とすることにより、CCDエ
リアイメージセンサとしてFT方式やFFT方式を採用
した場合にも垂直スメアの影響を受けず、しかも残光に
よるカブリを回避することができ、高画質なX線テレビ
画像を得ることができる。一方、連続X線照射時には比
較的短い垂直フレーム転送時間の高速信号を垂直フレー
ム転送信号として選択することにより、ダイナミックレ
ンジに影響を与えない範囲で連続X線照射時も垂直スミ
アの影響を実用可能な程度に押さえることができる。ま
た垂直フレーム転送信号の切り換えは、X線出力の方式
を選択する信号に基づく制御信号により行うことができ
るため、現実的に使用し易いものとなる。
発生させるX線が連続X線かパルスX線かによりCCD
素子の転送時間を選択的に切り替える選択手段と、パル
スX線のときにCCD素子の垂直フレーム転送信号を遅
延する遅延手段とを備え、パルスX線照射時には標準的
な垂直フレーム転送時間の標準信号を適切な時間遅延さ
せて垂直フレーム転送信号とすることにより、CCDエ
リアイメージセンサとしてFT方式やFFT方式を採用
した場合にも垂直スメアの影響を受けず、しかも残光に
よるカブリを回避することができ、高画質なX線テレビ
画像を得ることができる。一方、連続X線照射時には比
較的短い垂直フレーム転送時間の高速信号を垂直フレー
ム転送信号として選択することにより、ダイナミックレ
ンジに影響を与えない範囲で連続X線照射時も垂直スミ
アの影響を実用可能な程度に押さえることができる。ま
た垂直フレーム転送信号の切り換えは、X線出力の方式
を選択する信号に基づく制御信号により行うことができ
るため、現実的に使用し易いものとなる。
【0028】このように本発明の医用X線テレビジョン
装置によれば、FT方式やFFT方式のCCDエリアイ
メージンセンサを用いても、垂直スメアの影響を軽減で
きるので、FT方式やFFT方式のCCDエリアイメー
ジンセンサを搭載して高画素化、高密度化の要求に対応
した医用X線テレビジョン装置を提供することができ
る。
装置によれば、FT方式やFFT方式のCCDエリアイ
メージンセンサを用いても、垂直スメアの影響を軽減で
きるので、FT方式やFFT方式のCCDエリアイメー
ジンセンサを搭載して高画素化、高密度化の要求に対応
した医用X線テレビジョン装置を提供することができ
る。
【図1】本発明の医療用X線テレビジョン装置の一実施
例のブロック図。
例のブロック図。
【図2】パルスX線発生時の本発明の医療用X線テレビ
ジョン装置の信号タイミング図。
ジョン装置の信号タイミング図。
【図3】連続X線発生時の本発明の医療用X線テレビジ
ョン装置の信号タイミング図。
ョン装置の信号タイミング図。
1 X線管(X線発生器) 3 システム制御装置(システム制御部) 5 イメージインテンシファイア(I.I.) 6 CCDエリアイメージセンサ 8 カメラコントロールユニット(カメラ制御部) 9、10 信号発生器 11、13 セレクト回路(選択手段) 12 遅延回路(遅延手段) C CCD読出し信号 D 垂直フレーム転送信号 S 標準信号 K 高速信号 F、G 制御信号 H パルスセレクト信号。
Claims (1)
- 【請求項1】連続X線或いはパルスX線を出力するX線
発生器と、被検体を透過したX線を検出し、CCD(電
荷結合素子)走査回路をフレーム転送方式又はフルフレ
ーム転送方式に集積したCCDエリアイメージセンサに
より撮像するCCDカメラと、前記CCDカメラを制御
するとともに前記CCDカメラから読み出された信号を
信号処理するカメラ制御部と、前記カメラ制御部からの
信号を画像処理し表示するための画像処理部と、前記X
線発生器の駆動を制御するシステム制御部とを備えた医
療用X線テレビジョン装置において、 前記カメラ制御部は、前記X線発生器の出力するX線が
連続X線かパルスX線かにより前記CCD素子の転送時
間を選択的に切り替える選択手段と、前記X線発生器の
出力するX線がパルスX線のときに前記CCD素子の垂
直フレーム転送信号を遅延する遅延手段とを備えたこと
を特徴とする医療用X線テレビジョン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195186A JPH1014907A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 医療用x線テレビジョン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195186A JPH1014907A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 医療用x線テレビジョン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014907A true JPH1014907A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16336891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8195186A Pending JPH1014907A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 医療用x線テレビジョン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1014907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013015351A1 (ja) * | 2011-07-26 | 2013-01-31 | 富士フイルム株式会社 | 放射線画像検出装置及びその制御方法 |
| WO2013015350A1 (ja) * | 2011-07-26 | 2013-01-31 | 富士フイルム株式会社 | 放射線撮影装置及びその制御方法、並びに放射線画像検出装置 |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP8195186A patent/JPH1014907A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013015351A1 (ja) * | 2011-07-26 | 2013-01-31 | 富士フイルム株式会社 | 放射線画像検出装置及びその制御方法 |
| WO2013015350A1 (ja) * | 2011-07-26 | 2013-01-31 | 富士フイルム株式会社 | 放射線撮影装置及びその制御方法、並びに放射線画像検出装置 |
| JPWO2013015350A1 (ja) * | 2011-07-26 | 2015-02-23 | 富士フイルム株式会社 | 放射線撮影装置及びその制御方法、並びに放射線画像検出装置 |
| JP2017018705A (ja) * | 2011-07-26 | 2017-01-26 | 富士フイルム株式会社 | 放射線撮影装置及びその制御方法、並びに放射線画像検出装置 |
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