JPH10149183A - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置Info
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- JPH10149183A JPH10149183A JP8324691A JP32469196A JPH10149183A JP H10149183 A JPH10149183 A JP H10149183A JP 8324691 A JP8324691 A JP 8324691A JP 32469196 A JP32469196 A JP 32469196A JP H10149183 A JPH10149183 A JP H10149183A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 12
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
ったかを検知し、その検知結果を画面等に表示すること
ができるカラオケ装置を提供すること。 【構成】 複数のマイクロフォンを利用するカラオケ装
置において、各マイクロフォン毎の入力状態を検知し
(S19〜S27)、いずれかのマイクロフォンに音声
入力があったことを検知すると、当該マイクロフォンに
関する情報を表示装置に表示する(S29)構成とし
た。
Description
ォンを用いてカラオケ演奏を行うことが可能なカラオケ
装置に関するものである。
することができるカラオケ装置が知られている。これら
複数のマイクロフォンは例えばデュエット曲を利用者が
歌う場合や、複数の利用者が同じ曲を同時に歌ったりす
るために用いられている。
うになってきており、いわゆるカラオケボックスのよう
な店舗形式のカラオケだけでなく、例えば結婚式の披露
宴や種々のパーティーの会場においても広く楽しまれる
ようになってきている。パーティーにおいては、カラオ
ケはその中の一部の時間だけ楽しまれるのが普通であ
り、パーティーの参加者はその他様々なゲーム等をして
パーティーを楽しむことになる。パーティーにおいて
は、クイズ等が催されることも少なくない。テレビ番組
などでよく行われているような、複数の回答者の誰が早
く正しい答えを回答するかを競うクイズは、回答者のみ
ならずパーティーの参加者全員が楽しむことのできるゲ
ームとしてしばしばパーティーの場でも行われている。
おいては、誰が最初に回答する権利を得るかをボタンな
どを操作して決めることになる。即ち、予め各回答者の
手元にボタンを配設しておき、問題が出題されると、各
回答者は直ちにボタンを押す。各ボタンからの入力信号
は検知装置に入力され、最も早くボタンを押した回答者
が特定される。
線や、各種の表示装置などを準備する必要があるため、
比較的コストがかかるものであるために、上記のような
クイズゲームを行いたいという要望があるにもかかわら
ず、実行に到らない場合も少なくなかった。
になされたものであり、カラオケ装置を利用して複数の
利用者の誰が一番早く所定の操作を行ったかを検知し、
その検知結果を画面等に表示することができるカラオケ
装置を提供することを目的としている。
め、請求項1のカラオケ装置は、演奏情報に基づき曲を
演奏するとともに画像情報に基づいて画像を表示装置に
表示する表示し、複数のマイクロフォンからの音声信号
を演奏曲と合成して出力するカラオケ装置において、前
記カラオケ装置の動作モードを曲の演奏を行う演奏モー
ドとは異なる第2のモードに切り換えるモード切換手段
と、前記カラオケ装置が前記第2のモードで動作してい
る際に、前記複数のマイクロフォンのそれぞれの音声入
力状態を検知する状態検知手段と、前記状態検知手段の
検知結果に基づき、前記複数のマイクロフォンの少なく
とも1つの音声入力状態が所定の状態となったかどうか
を判定する判定手段と、を設けたことを特徴としてい
る。これにより、モード切換手段によりカラオケ装置が
第2のモードで動作する場合、判定手段は、マイクロフ
ォンの音声入力状態の検知に基づき、複数のマイクロフ
ォンの少なくとも一つが所定状態になったかどうかを判
定することができる。
は、前記所定の状態は、音声が入力された状態である。
は、前記判定手段は、前記複数のマイクロフォンのうち
最も早く音声入力状態が前記所定の状態となったものの
みを判定することを特徴としている。これにより、複数
のマイクロフォンのうち最も早く音声入力状態が所定状
態になったものを判定することができる。
は、カラオケ装置が前記第2のモードで動作している際
には、最も早く前記入力状態が前記所定の状態となった
ことが検知されると、最も早く前記入力状態が前記所定
の状態となったマイクロフォンからの音声信号のみを取
得し出力して、他のマイクロフォンからの信号は無効と
する音声出力制御手段を有することを特徴としている。
それにより、最も早く前記入力状態が所定の状態になっ
たマイクロフォンの音声信号のみを取得し出力して、他
のマイクロフォンからの信号を無効とすることができ
る。
は、前記カラオケ装置が前記第2のモードで動作してい
る際には、前記最も早く前記入力状態が前記所定の状態
となったマイクロフォンに関する情報を前記表示装置に
表示するよう前記表示手段を制御する表示制御手段を有
することを特徴としている。それにより、表示手段は最
も早く入力状態が所定の状態となったマイクロフォンに
関する情報を表示する。
は、前記判定手段による判定結果に関する情報を前記表
示装置に表示するよう前記表示手段を制御する表示制御
手段を有することを特徴としている。それにより、表示
手段は、判定手段による判定結果に関する情報を表示す
る。
は、前記切換装置による前記動作モードの前記演奏モー
ドから前記第2のモードへの切換は、前記演奏モードに
おいて演奏されるべき曲が無い場合にのみ許容されるこ
とを特徴としている。それにより、演奏モードで演奏さ
れる曲がない場合にのみ第2のモードに切り替わる。
て図面を参照して説明する。図1は本実施例のカラオケ
装置1の構成を説明するためのブロック図である。カラ
オケ装置1は、装置全体の動作を司る制御手段であるC
PU12を有する。そして、CPU12には、曲の予約
などを行う入力手段としての入力装置10、CPU12
により実行される処理の手順をプログラムとして収めた
ROM13、CPU12がプログラムを実行する際の作
業領域、そして利用者が入力装置10により入力したカ
ラオケ曲の予約内容等を記憶しておくためのRAM1
4、カラオケ曲の演奏に必要とされる演奏情報、及び画
像情報からなる曲データを記憶する外部記憶装置11、
演奏情報に基づいて演奏音声信号を生成する音声再生装
置18、画像情報に基づいてカラオケ演奏時にCRT2
2に表示される背景画像をレーザディスクやビデオコン
パクトディスクなどから再生する映像再生装置20、字
幕データに基づいてCRT22に表示される字幕画像を
生成したり、その他各種のCRT22に表示される情報
の画像信号を生成する表示情報生成装置19、映像再生
装置20から出力される背景画像信号と表示画像生成装
置19から出力される表示画像信号とを合成してCRT
22に出力する合成回路21とを有している。さらに、
A/D変換器17もCPU12に接続されている。A/
D変換器17にはアンプ16を介して、利用者の発声を
入力するマイクロフォン15a、15b、・・・15i
が複数本接続されている。アンプ16には更にアンプに
より増幅された音声信号を可聴音として出力するスピー
カ16Mが接続されている。CRT22は、合成回路2
1に接続されている。
が、カラオケ装置1本体に設けられたパネルスイッチま
たは、リモートコントローラである。本実施の形態のカ
ラオケ装置1は、2つの動作モードで動作可能となって
いる。即ち、通常のカラオケ演奏を行う演奏モードと、
複数のマイクロフォンを用いて、どのマイクロフォンに
最初に音声入力があったかを検知する、第2のモードと
しての早押し検知モードの2つである。そして、入力装
置10には、通常のカラオケ演奏を行う演奏モードか
ら、上記早押し検知モードに動作モードを切り換えるた
めの早押し検知キー10aが設けられている。
る。本実施の形態のカラオケ装置1が演奏モードで動作
する時にの動作は、従来のカラオケ装置と同様であるた
め、以下に簡単に記載するのみとする。
の通りである。まず、利用者は入力装置10を用いてリ
クエスト曲を入力する。CPU12は、入力装置10か
ら入力された曲の曲番号をRAM14に格納する。次
に、RAM14に格納した曲番号に対応した曲データを
外部記憶装置11から読み出す。外部記憶装置11から
読み出されたデータは演奏データと字幕データを有して
いる。演奏データはMIDIデータであり、前述の音声
再生装置18において演奏データに基づいた音声データ
が生成される。一方画像データに基づいて映像再生装置
20により背景画像が再生され、字幕データに基づいて
字幕画像が表示情報生成装置19により生成されており
合成回路21で合成され、CRT22に表示される。音
声再生装置18から出力された音声信号はアンプ16に
より、マイクロフォン15a、15b・・・15iから
入力された利用者の歌声と合成された上でスピーカ16
Mより可聴音として出力される。利用者のリクエスト曲
がRAM14に格納されている限り上記の演奏処理が繰
り返し行われることになる。
18、アンプ16およびスピーカ16Mがカラオケの演
奏手段を構成している。また、表示情報生成装置および
映像再生装置20、合成回路21、CRT22が表示手
段を構成している。また、アンプ16はカラオケ演奏と
マイクロフォン15a、15b、・・・から入力される
利用者の歌声を合成する音声合成手段としても機能す
る。
検知モードについて図2のフローチャートを参照して説
明する。図2は複数のマイクロフォンを用いて、どのマ
イクロフォンに最初に音声が入力されたかを検知する、
早押し検知モードで本カラオケ装置1が動作するときの
CPU12の処理を説明するフローチャートである。ま
ずS11において、CPU12は、予約曲があるかどう
かを判定する。前述のように、利用者が入力装置10か
ら曲番号を入力すると、RAM14上にある曲番号格納
領域(図示せず)に演奏曲の曲番号が記憶される。
曲番号格納領域にデータが格納されているか否かにより
予約曲があるかどうかを判定する。RAM14に予約曲
の曲番号が格納されている場合(S11:YES)に
は、CPU12は、S13において、RAM14の曲番
号格納領域に格納された曲番号の先頭のものを読み出
し、外部記憶装置11から曲番号に対応した曲データを
読み出して、前述の処理に従ってカラオケの演奏を行う
(S13)。なお、前述のように、カラオケの演奏を行
う演奏モードから、本カラオケ装置1の第2の動作モー
ドである早押し検知モードへの切換えを、入力装置10
に設けられた早押し検知キー10aの操作により切り換
えるようになっているが、本実施の形態においては、R
AM14の予約曲格納領域にデータが格納されている場
合(すなわち予約曲がRAM14に残っている場合)に
は、モードの切換を禁止し、全ての予約曲の演奏が完了
した後に(S11:NO)、動作モードの早押し検知モ
ードへの切換を可能としている。
曲の曲番号が記憶されていない場合(S11:NO)に
は、S15で入力装置10にある早押し検知キー10a
が押下されたかどうかを調べる。早押し検知キー10a
が押下されていない場合(S15:NO)は、S10の
処理へ戻り、予約曲があるかどうかをRAM14上にあ
る曲番号格納領域にデータがあるかどうかにより調べ
る。
納されておらず、かつ早押し検知キー10aが押下され
た場合(S15:YES)には、CPU12は、表示情
報生成装置19を制御して、動作モードが早押し検知モ
ードに入ったことを示す所定のデフォルト画面をCRT
22に表示する。このデフォルト画面は、例えば、早押
しクイズのようなゲームが行われる場合には、クイズ開
始を知らせる画面にするなど、利用者が任意に設定する
ことができるようになっている。なお、本実施の形態で
は画面表示だけを制御しているが、デフォルト画面表示
時に所定の音声(例えばファンファーレ等)を出力する
ようにしても良い。
オケ装置1に接続されているマイクロフォンの本数を取
得し、後にマイクロフォン入力状態をチェックする際の
ポインタとして利用するカウンタCに、その本数を格納
する(S19)。なお、カウンタCはRAM14上に格
納される変数である。
b、・・・、15iとCPU12との接続について図4
を参照して説明する。アンプ16には各マイクロフォン
15a、15b、・・・、15iをそれぞれ接続するた
めのスイッチユニット16SWが設けられており、各マ
イクロフォンはそれぞれスイッチユニット16SWのス
イッチを介してアンプの内部回路、およびA/D変換器
17と接続されている。スイッチユニット16SWはC
PU12により各スイッチが独立して開閉制御されるよ
うになっている。通常のカラオケ演奏の場合にはスイッ
チユニット16SWの全てのスイッチが閉じられてお
り、どのマイクロフォンからの入力もアンプの内部回路
に入力される。従って、カラオケ演奏時にはどのマイク
ロフォンを用いて歌っても同様に歌声がスピーカ16S
から出力される。
が動作する場合には、CPU12はスイッチユニット1
6SWのスイッチの開閉状態を変化させる。スイッチユ
ニット16SWの各スイッチの一端はマイクロフォンに
接続され、他端はアンプの内部回路に接続されると共
に、A/D変換器17を介してCPU12の所定の入力
ポートに接続される。CPU12は、A/D変換器17
から入力される各マイクロフォンに対応した信号に基づ
き各マイクロフォンに音声が入力されたかどうかを判定
することができる。
はまず、スイッチユニット16SWの全てのスイッチを
閉じた状態とする。そして、接続されたマイクロフォン
それぞれに音声信号が入力されているかどうかを、各マ
イクロフォンに対応したCPU12の入力ポートに入力
される信号を順次検知して判定する。もしも、いずれか
のマイクロフォンに音声信号が入力されていると判定さ
れた場合には、CPU12は、当該マイクロフォンに接
続されたスイッチを除くスイッチユニット16SWの全
てのスイッチを開放する。即ち、あるマイクロフォンに
おける音声入力が他のマイクロフォンにおける音声入力
より早ければ、当該マイクロフォンの音声のみがアンプ
16の内部回路に入力され、他のマイクロフォンからの
音声信号は、スイッチユニット16SWのスイッチが開
放状態となっているため、アンプ16の内部回路には入
力されない。
番目のマイクロフォンに対応するCPU12の入力ポー
トの入力信号をチェックすることにより、C番目のマイ
クロフォンに音声信号が入力されているか否かを判定す
る。もしもマイクロフォンの入力状態が音声入力ありと
判定された場合には(S23:YES)、マイク番号、
即ちカウンタCの番号に対応した図3のような画面をC
RT22に表示して、どの利用者が最も早くマイクロフ
ォンに音声を入力したかを表示し、利用者全員に告知す
る(S29)。そして、S31において、CPU12
は、スイッチユニット16SWの、C番目のマイクロフ
ォンに対応するスイッチのみを閉じ、他を開放する。こ
れにより、当該マイクロフォンから入力された音声のみ
が、アンプ16の内部回路に入力されることになる。
音声入力状態が、入力なしと判定された場合(S23:
NO)、次のマイクの入力状態をチェックするため、カ
ウンタCを1だけデクリメントする(S25)。ただ
し、カウンタが0の場合は(S27:YES)、S19
の処理へ移行し、カウンタCにマイクの本数を再設定し
てカウンタCを初期化する。以上のS19からS27の
処理を、S23でYESと判定されるまで繰り返し行う
ことにより、全てのマイクロフォンの入力状態が繰り返
しスキャンされ、最も早く音声入力が行われたマイクロ
フォンを検出することができる。即ち、マイクロフォン
の音声入力状態が最初に所定の状態になったもの特定す
ることができる。
からS27の処理が本発明の請求項1における状態検知
手段に相当し、特にS23の処理が判定手段に相当す
る。また、請求項4における音声出力制御手段はCPU
12により実行されるS31の処理により実現され、請
求項5および請求項6における表示制御手段はCPU1
2により実行されるS29の処理により実現される。
ては、カラオケ装置にすでに付随している音声入力装置
としての複数本のマイクロフォンのうち、どのマイクロ
フォンに一番早く音声入力が行われたかを検知し、その
検知結果を画面等に表示することを可能としており、テ
レビ番組等で行われる早く所定の行動を取った人に解答
する権限が与えられる、いわゆる「早押しクイズ」のよ
うなエンターテイメント性を、特殊な設備を増設するこ
となく簡単にカラオケ装置ににより実現することができ
る。
に音声入力があったマイクロフォン以外のマイクロフォ
ンをアンプ16と切断状態にしているが、この構成を省
略し、単に最初に入力があったマイクロフォンの表示の
みを行うだけであれば、スイッチユニット16SWを省
略することができ、より簡単なシステム構成でカラオケ
装置の用途を広げることができる。
クロフォンを用いて「早押し」の検出を行っているが、
例えば、ボタンを押すと所定の音声信号を出力するよう
構成されたボタン装置をマイクロフォンに変えてアンプ
16に接続するようにすれば、ボタンの早押しを検出す
る早押し検出装置を簡単に構成することができる。
置が異なる周波数の音声信号を出力するようにすれば、
最も早く入力された信号の周波数を求めることにより早
押しされたボタンを特定することも可能となる。
ば、複数のマイクロフォンの少なくとも1つの音声入力
状態が所定の状態となったかどうかを判定することが可
能であるため、単にカラオケ装置の音声入力としてだけ
でなく、いわゆる早押し競争の入力手段としてもカラオ
ケ装置のマイクロフォンを利用することができる。
最も早く音声入力があったマイクロフォンを特定するこ
とができるため、利用者はマイクロフォンに向かって声
を出すだけでよくボタン操作などをすることなく、いわ
ゆる「早押し競争」を楽しむことが可能になる。
複数のマイクロフォンのうち最も早く入力状態が前記所
定の状態となったもののみを判定する構成とし、他のマ
イクロフォンにたいする音声の入力順位は検知していな
いため、簡単なシステム構成かつ簡単な制御で、早押し
検知システムを構築することが可能である。
最も早く前記入力状態が前記所定の状態となったマイク
ロフォンからの音声信号のみを取得し出力して、他のマ
イクロフォンからの信号は無効とするように構成されて
いるため、例えば、最初にマイクロフォンに音声を入力
したものが回答する権利を与えられる早押しクイズのよ
うなことを行う場合、自動的に権利を有しない利用者の
マイクロフォンがオフされるため、ゲームの進行がスム
ーズになる。
利用者は最初に所定の状態になったマイクロフォンを容
易に知ることができ、しかもそのためにカラオケ装置以
外の装置を用いる必要がない。
最も早く前記入力状態が前記所定の状態となったマイク
ロフォンに関する情報が表示手段に表示されるため、全
ての利用者が容易に、最も早く所定状態となったマイク
ロフォンを知ることができ、しかもそのためにカラオケ
装置以外の装置を用いる必要がない。
カラオケ動作中に誤って切り換えボタンを操作しても、
リクエスト曲がある限りモードの切換は為されないた
め、誤操作が防止された使い勝手の良い、しかも用途の
広いカラオケ装置を提供することが可能となる。
成を示すブロック図である。
く音声入力のあったマイクロフォンを検知する早押し検
知処理のフローチャートである。
知したときにCRT22に表示される検知の結果の表示
画面の例を示すである。
めのスイッチユニット16SWの構成の一例を示す図で
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】 演奏情報に基づき曲を演奏するとともに
画像情報に基づいて画像を表示装置に表示して、複数の
マイクロフォンからの音声信号を演奏曲と合成して出力
するカラオケ装置において、 前記カラオケ装置の動作モードを曲の演奏を行う演奏モ
ードとは異なる第2のモードに切り換えるモード切換手
段と、 前記カラオケ装置が前記第2のモードで動作している際
に、前記複数のマイクロフォンのそれぞれの音声入力状
態を検知する状態検知手段と、 前記状態検知手段の検知結果に基づき、前記複数のマイ
クロフォンの少なくとも1つの音声入力状態が所定の状
態となったかどうかを判定する判定手段と、を設けたこ
とを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項2】 前記所定の状態とは、音声が入力された
状態であることを特徴とする請求項1に記載のカラオケ
装置。 - 【請求項3】 前記判定手段は、前記複数のマイクロフ
ォンのうち最も早く音声入力状態が前記所定の状態とな
ったもののみを判定することを特徴とする請求項1また
は2に記載のカラオケ装置。 - 【請求項4】 前記カラオケ装置が前記第2のモードで
動作している際には、前記最も早く前記入力状態が前記
所定の状態となったことが検知されると、前記最も早く
前記入力状態が前記所定の状態となったマイクロフォン
からの音声信号のみを取得し出力して、他のマイクロフ
ォンからの信号は無効とする音声出力制御手段を有する
ことを特徴とする請求項3に記載のカラオケ装置。 - 【請求項5】 前記カラオケ装置が前記第2のモードで
動作している際には、前記最も早く前記入力状態が前記
所定の状態となったマイクロフォンに関する情報を前記
表示装置に表示するよう前記表示手段を制御する表示制
御手段を有することを特徴とする請求項3又は請求項4
に記載のカラオケ装置。 - 【請求項6】 前記判定手段による判定結果に関する情
報を前記表示装置に表示するよう前記表示手段を制御す
る表示制御手段を有することを特徴とする請求項1に記
載のカラオケ装置。 - 【請求項7】 前記切換装置による前記動作モードの前
記演奏モードから前記第2のモードへの切換は、前記演
奏モードにおいて演奏されるべき曲が無い場合にのみ許
容されることを特徴とする請求項1に記載のカラオケ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32469196A JP3948685B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32469196A JP3948685B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | カラオケ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149183A true JPH10149183A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3948685B2 JP3948685B2 (ja) | 2007-07-25 |
Family
ID=18168655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32469196A Expired - Fee Related JP3948685B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3948685B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271975A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Daiichikosho Co Ltd | 歌唱中の演奏中止操作を無効にするカラオケ装置 |
| JP2015143750A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | 株式会社第一興商 | 携帯マイクの音声信号出力制御システム |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP32469196A patent/JP3948685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271975A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Daiichikosho Co Ltd | 歌唱中の演奏中止操作を無効にするカラオケ装置 |
| JP2015143750A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | 株式会社第一興商 | 携帯マイクの音声信号出力制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3948685B2 (ja) | 2007-07-25 |
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