JPH10149330A - インターフェース・バス用の2次チャネル - Google Patents
インターフェース・バス用の2次チャネルInfo
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- JPH10149330A JPH10149330A JP9212197A JP21219797A JPH10149330A JP H10149330 A JPH10149330 A JP H10149330A JP 9212197 A JP9212197 A JP 9212197A JP 21219797 A JP21219797 A JP 21219797A JP H10149330 A JPH10149330 A JP H10149330A
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- JP
- Japan
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- circuit
- bus
- memory
- secondary channel
- point
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4265—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a point to point bus
- G06F13/4278—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a point to point bus using an embedded synchronisation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータ・システムにおいて、2地点間
バスに接続され該バスに対して情報の抽出や供給を可能
にする二次チャネルを提供する。 【解決手段】 2地点間バスであるTSIバスは、ファ
イバ・チャネル・コントローラ12とブリッジ回路18
との間に接続され、2次チャネル・アービトレータ24
がTSIバスに接続されている。アービトレータ24
は、TSIバス上の情報がメモリ26に向けられている
か否かを判定する。メモリに向けられている場合には、
クイック・スイッチを介してTSIバスからメモリに情
報を供給して書込/読出を実行するが、そうでない場合
にのみ、ローカル・プロセッサ28が2次チャネル・ア
ービトレータ24を介してメモリにアクセスできる。制
御情報をブリッジ回路を迂回してメモリに供給できるの
で、データ速度を高めることができる。
バスに接続され該バスに対して情報の抽出や供給を可能
にする二次チャネルを提供する。 【解決手段】 2地点間バスであるTSIバスは、ファ
イバ・チャネル・コントローラ12とブリッジ回路18
との間に接続され、2次チャネル・アービトレータ24
がTSIバスに接続されている。アービトレータ24
は、TSIバス上の情報がメモリ26に向けられている
か否かを判定する。メモリに向けられている場合には、
クイック・スイッチを介してTSIバスからメモリに情
報を供給して書込/読出を実行するが、そうでない場合
にのみ、ローカル・プロセッサ28が2次チャネル・ア
ービトレータ24を介してメモリにアクセスできる。制
御情報をブリッジ回路を迂回してメモリに供給できるの
で、データ速度を高めることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2地点間バス(poi
nt-to-point bus)に接続する2次チャネル(secondary c
hannel)に関する。2次チャネル(従属チャネル)は、
所定の情報を2地点間バスから抽出し、2地点間の回路
以外の他の回路にその情報を供給するように構成された
ものである。更に特定すれば、本発明は、タキオン・シ
ステム・インターフェース・バス(Tachyon system inte
rface bus)からの所定の情報の抽出、および該所定の情
報の2次回路への供給に関する。
nt-to-point bus)に接続する2次チャネル(secondary c
hannel)に関する。2次チャネル(従属チャネル)は、
所定の情報を2地点間バスから抽出し、2地点間の回路
以外の他の回路にその情報を供給するように構成された
ものである。更に特定すれば、本発明は、タキオン・シ
ステム・インターフェース・バス(Tachyon system inte
rface bus)からの所定の情報の抽出、および該所定の情
報の2次回路への供給に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、超高速データ・リンクの分野にお
いて、飛躍的な技術的発展があった。高性能コンピュー
タが、データ通信業界の照準となっている。性能に関す
る必要条件および改善は、マルチメディア、科学的現象
の視覚化、およびネットワークの拡張設計のような、デ
ータ集約的(data-intensive)で高速のネットワークを使
用する用途を生み出した。しかしながら、コンピュータ
及びI/O装置間の既存のネットワーク相互接続には、
必要とされる速度で実行できるものが存在していない。
いて、飛躍的な技術的発展があった。高性能コンピュー
タが、データ通信業界の照準となっている。性能に関す
る必要条件および改善は、マルチメディア、科学的現象
の視覚化、およびネットワークの拡張設計のような、デ
ータ集約的(data-intensive)で高速のネットワークを使
用する用途を生み出した。しかしながら、コンピュータ
及びI/O装置間の既存のネットワーク相互接続には、
必要とされる速度で実行できるものが存在していない。
【0003】ファイバ・チャネルは、ワークステーショ
ン、メインフレーム、スーパーコンピュータ、デスクト
ップ・コンピュータ、記憶装置、ネットワーク・サーバ
およびその他の周辺機器間で迅速にデータを転送するた
めに、実用的で安価であり、しかも拡張可能な手段を提
供するために開発された。ファイバ・チャネルは、Amer
ican National Standards Institute(ANSI)によ
って作成された規格を統合した規格集の一般的な名称で
ある。
ン、メインフレーム、スーパーコンピュータ、デスクト
ップ・コンピュータ、記憶装置、ネットワーク・サーバ
およびその他の周辺機器間で迅速にデータを転送するた
めに、実用的で安価であり、しかも拡張可能な手段を提
供するために開発された。ファイバ・チャネルは、Amer
ican National Standards Institute(ANSI)によ
って作成された規格を統合した規格集の一般的な名称で
ある。
【0004】プロセッサと周辺機器との間のデータ通信
には、チャネルおよびネットワークという2つの基本的
なタイプがある。チャネルは、通信装置間において、直
接的または切替式の2地点間接続を提供するものであ
る。チャネルは、通常、ハードウエア集約的であり、高
速でデータを移送し、オーバーヘッドが少ない。これと
対照的に、ネットワークは分散ノード(ワークステーシ
ョン、ファイル・サーバ、または周辺機器のような)の
集合体であり、これらのノード間の相互作用をサポート
するそれ自体のプロトコルを有している。ネットワーク
は、ソフトウエア集約的であるために比較的オーバーヘ
ッドが多く、その結果チャネルよりも低速である。
には、チャネルおよびネットワークという2つの基本的
なタイプがある。チャネルは、通信装置間において、直
接的または切替式の2地点間接続を提供するものであ
る。チャネルは、通常、ハードウエア集約的であり、高
速でデータを移送し、オーバーヘッドが少ない。これと
対照的に、ネットワークは分散ノード(ワークステーシ
ョン、ファイル・サーバ、または周辺機器のような)の
集合体であり、これらのノード間の相互作用をサポート
するそれ自体のプロトコルを有している。ネットワーク
は、ソフトウエア集約的であるために比較的オーバーヘ
ッドが多く、その結果チャネルよりも低速である。
【0005】Hewlett Packard社は、「タキオン(tachyo
n)」と呼ばれている集積回路を設計している。この集積
回路は、ファイバ・チャネルとインターフェースし、そ
してコントローラとして動作する。タキオン・コントロ
ーラは、ファイバ・チャネルを通じて受信および送信を
行う。また、タキオン・コントローラは、バースト状の
データを処理することができる高速装置と、タキオン・
コントローラとをインターフェースするために、タキオ
ン・システム・インターフェース・バス(TSIバス)
を備えている。TSIバスは、基本的には、高速の2地
点間相互接続バスである。これは、ミニコンピュータに
直接接続することができ、あるいはブリッジ回路を介し
て、PCIバス上におけるバス・プロトコルのような、
他の種類のバス・プロトコルに接続することもできる。
n)」と呼ばれている集積回路を設計している。この集積
回路は、ファイバ・チャネルとインターフェースし、そ
してコントローラとして動作する。タキオン・コントロ
ーラは、ファイバ・チャネルを通じて受信および送信を
行う。また、タキオン・コントローラは、バースト状の
データを処理することができる高速装置と、タキオン・
コントローラとをインターフェースするために、タキオ
ン・システム・インターフェース・バス(TSIバス)
を備えている。TSIバスは、基本的には、高速の2地
点間相互接続バスである。これは、ミニコンピュータに
直接接続することができ、あるいはブリッジ回路を介し
て、PCIバス上におけるバス・プロトコルのような、
他の種類のバス・プロトコルに接続することもできる。
【0006】ファイバ・チャネルから受け取ったデータ
は、一旦PCIバス上に乗せられると、SCSIコント
ローラを介して記憶装置に格納するように指定すること
ができる。ローカル・マイクロプロセッサは、PCIバ
ス上にあるデータ・ストリームをインタープリート(解
釈)し、ディスク・ドライブのようなメモリ装置内への
データ転送のスケジューリングを行わなければならな
い。ローカル・マイクロプロセッサによってデータ転送
のスケジューリングが行われた後、SCSIコントロー
ラは、ファイバ・チャネルから来たデータのメモリ記憶
装置への転送を進める。
は、一旦PCIバス上に乗せられると、SCSIコント
ローラを介して記憶装置に格納するように指定すること
ができる。ローカル・マイクロプロセッサは、PCIバ
ス上にあるデータ・ストリームをインタープリート(解
釈)し、ディスク・ドライブのようなメモリ装置内への
データ転送のスケジューリングを行わなければならな
い。ローカル・マイクロプロセッサによってデータ転送
のスケジューリングが行われた後、SCSIコントロー
ラは、ファイバ・チャネルから来たデータのメモリ記憶
装置への転送を進める。
【0007】上述のファイバ・チャネルからのデータ
を、例えば、記憶装置に転送する技法の欠点は、データ
情報ストリームをファイバ・チャネル・フォーマットか
らTSIバス・フォーマットに再フォーマット化し、更
にPCIバス・フォーマットにする際に、時間がかかる
ことである。ローカル・マイクロプロセッサは、データ
内にある制御コマンドを読み取って解釈し、現在PCI
バス上に存在するこのデータに対して、何を行うべきか
を判断しなければならない。データがPCIバスのため
に再フォーマットされる前の時点において、TSIデー
タ・ストリームから制御コマンドが抽出できれば有用で
あろう。これが可能であれば、マイクロプロセッサは、
データ・ストリームの準備ができ、PCIバス上で使用
可能になるのと同時に、例えば、SCSIコントローラ
内へのデータ転送のスケジューリングができるようにな
る。
を、例えば、記憶装置に転送する技法の欠点は、データ
情報ストリームをファイバ・チャネル・フォーマットか
らTSIバス・フォーマットに再フォーマット化し、更
にPCIバス・フォーマットにする際に、時間がかかる
ことである。ローカル・マイクロプロセッサは、データ
内にある制御コマンドを読み取って解釈し、現在PCI
バス上に存在するこのデータに対して、何を行うべきか
を判断しなければならない。データがPCIバスのため
に再フォーマットされる前の時点において、TSIデー
タ・ストリームから制御コマンドが抽出できれば有用で
あろう。これが可能であれば、マイクロプロセッサは、
データ・ストリームの準備ができ、PCIバス上で使用
可能になるのと同時に、例えば、SCSIコントローラ
内へのデータ転送のスケジューリングができるようにな
る。
【0008】
【発明の概要】本発明は、2地点間バースト型バスに接
続される2次チャネルを提供することに関する。この2
次チャネルは、制御情報のような所定の情報をバースト
型バスから抽出したり、あるいは、このような情報をバ
ースト型バスに供給するように構成されている。即ち、
2次チャネルは、2つの2地点間装置と、2地点間バス
を共有する。更に詳細には、本発明は、コンピュータ・
システムと連携する2地点間バースト型バス用の2次チ
ャネルに関するものである。2地点間バスは、標準化さ
れたバスとして、ファイバ・チャネル・コントローラを
起点とすることができる。2地点間バスは他の回路に接
続する。他の回路とは、ブリッジ回路、ミニコンピュー
タ、または周辺装置等が考えられる。また、2次チャネ
ルも2地点間バスに接続され、所定のアドレスを有する
情報を受け取ることによって、このバスを共有するよう
に構成される。2次チャネルが受け取る情報は、プロセ
ッサと共有するメモリに格納することができる。
続される2次チャネルを提供することに関する。この2
次チャネルは、制御情報のような所定の情報をバースト
型バスから抽出したり、あるいは、このような情報をバ
ースト型バスに供給するように構成されている。即ち、
2次チャネルは、2つの2地点間装置と、2地点間バス
を共有する。更に詳細には、本発明は、コンピュータ・
システムと連携する2地点間バースト型バス用の2次チ
ャネルに関するものである。2地点間バスは、標準化さ
れたバスとして、ファイバ・チャネル・コントローラを
起点とすることができる。2地点間バスは他の回路に接
続する。他の回路とは、ブリッジ回路、ミニコンピュー
タ、または周辺装置等が考えられる。また、2次チャネ
ルも2地点間バスに接続され、所定のアドレスを有する
情報を受け取ることによって、このバスを共有するよう
に構成される。2次チャネルが受け取る情報は、プロセ
ッサと共有するメモリに格納することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1には、ファイバ・チャネル・
インターフェース・コントローラ・システム・インター
フェース・バス10用の本発明による2次チャネルの代
表的な実施例が示されており、該2次チャネルは、好ま
しくはタキオン・コントローラのような、ファイバ・チ
ャネル・コントローラ12を必要とする。他のファイバ
・チャネル・コントローラも使用可能であり、この場合
も、本発明の主旨から逸脱する訳ではない。ファイバ・
チャネル・コントローラ12は、ファイバ・チャネル1
4を介して、データの送受信を行うように構成されてい
る。ファイバ・チャネル・コントローラ12は、ファイ
バ・チャネルの情報を、TSIバス16と呼ばれる標準
化されたバスのプロトコルに変換する。好適なファイバ
・チャネル・コントローラ12は、Hewlett Packardに
よって製造されており、その仕様はこの言及により本願
にも含まれているものとする。
インターフェース・コントローラ・システム・インター
フェース・バス10用の本発明による2次チャネルの代
表的な実施例が示されており、該2次チャネルは、好ま
しくはタキオン・コントローラのような、ファイバ・チ
ャネル・コントローラ12を必要とする。他のファイバ
・チャネル・コントローラも使用可能であり、この場合
も、本発明の主旨から逸脱する訳ではない。ファイバ・
チャネル・コントローラ12は、ファイバ・チャネル1
4を介して、データの送受信を行うように構成されてい
る。ファイバ・チャネル・コントローラ12は、ファイ
バ・チャネルの情報を、TSIバス16と呼ばれる標準
化されたバスのプロトコルに変換する。好適なファイバ
・チャネル・コントローラ12は、Hewlett Packardに
よって製造されており、その仕様はこの言及により本願
にも含まれているものとする。
【0010】ブリッジ回路18によって、TSIバス1
6のプロトコルをPCIバス20用の標準化されたバス
・プロトコルに変換することが好ましい。更に、2次チ
ャネル・バス22がTSIバス16に接続されている。
TSIバス16上のデータは、好ましくは33MHzの
クロックによって送り出されている。TSIバス16
は、高速データ・バースト・バスであり、速度の低下ま
たは上昇は不可能である。TSIバス16は2地点間バ
スとして設計されたものであるので、ファイバ・チャネ
ル・コントローラ12から他の装置に高データ速度でデ
ータを送出することができる。ファイバ・チャネル・コ
ントローラ12は、次にあげる少なくとも2種類の情報
を、TSIバス16に渡す。すなわち、 1)ディスク23に格納しなければならないデータ、及
び 2)該データに関して何を行うか等を定義する制御情報
である。
6のプロトコルをPCIバス20用の標準化されたバス
・プロトコルに変換することが好ましい。更に、2次チ
ャネル・バス22がTSIバス16に接続されている。
TSIバス16上のデータは、好ましくは33MHzの
クロックによって送り出されている。TSIバス16
は、高速データ・バースト・バスであり、速度の低下ま
たは上昇は不可能である。TSIバス16は2地点間バ
スとして設計されたものであるので、ファイバ・チャネ
ル・コントローラ12から他の装置に高データ速度でデ
ータを送出することができる。ファイバ・チャネル・コ
ントローラ12は、次にあげる少なくとも2種類の情報
を、TSIバス16に渡す。すなわち、 1)ディスク23に格納しなければならないデータ、及
び 2)該データに関して何を行うか等を定義する制御情報
である。
【0011】2次チャネル・バス22は、2次チャネル
・バス・アービトレータ(secondarychannel bus arbitr
ator)、すなわち2次チャネル・アービトレータ24に
接続されている。その結果、ファイバ・チャネル・コン
トローラ12、ブリッジ回路18、および2次チャネル
・アービトレータ24は全て、TSIバスを介して接続
されることになる。2次チャネル・アービトレータ24
は、バスを介して、メモリ回路26に接続されている。
メモリ回路26は、最低66MHzのクロック速度で動
作可能なSRAMであることが好ましい。本発明では他
のメモリ回路も利用可能であるが、最低66MHzのク
ロックで動作可能でなければならない。ローカル・プロ
セッサ28がメモリ26に接続されている。PCIバス
20は、ローカル・プロセッサ28およびSCSIコン
トローラ29やキャッシュ・メモリのような他の周辺要
素に接続されている。
・バス・アービトレータ(secondarychannel bus arbitr
ator)、すなわち2次チャネル・アービトレータ24に
接続されている。その結果、ファイバ・チャネル・コン
トローラ12、ブリッジ回路18、および2次チャネル
・アービトレータ24は全て、TSIバスを介して接続
されることになる。2次チャネル・アービトレータ24
は、バスを介して、メモリ回路26に接続されている。
メモリ回路26は、最低66MHzのクロック速度で動
作可能なSRAMであることが好ましい。本発明では他
のメモリ回路も利用可能であるが、最低66MHzのク
ロックで動作可能でなければならない。ローカル・プロ
セッサ28がメモリ26に接続されている。PCIバス
20は、ローカル・プロセッサ28およびSCSIコン
トローラ29やキャッシュ・メモリのような他の周辺要
素に接続されている。
【0012】ファイバ・チャネル・コントローラ・シス
テム・インターフェース・バス10用の本発明の2次チ
ャネルの好適実施例の動作は、単純である。実施例の最
終目標は、データを読み出す速度、あるいはファイバ・
インターフェースに供給する速度を高めることである。
言い換えれば、本発明は、制御情報の中間転送段階(ブ
リッジ回路18)を迂回し、これによって、指定された
装置(ディスク23のような)に向けてデータを送出可
能な速度に高めることである。
テム・インターフェース・バス10用の本発明の2次チ
ャネルの好適実施例の動作は、単純である。実施例の最
終目標は、データを読み出す速度、あるいはファイバ・
インターフェースに供給する速度を高めることである。
言い換えれば、本発明は、制御情報の中間転送段階(ブ
リッジ回路18)を迂回し、これによって、指定された
装置(ディスク23のような)に向けてデータを送出可
能な速度に高めることである。
【0013】図2は、代表的な2次チャネル10の動作
を示すフロー・チャートである。ステップS1におい
て、ローカル・プロセッサ28がメモリ26のリード
(読み出し)またはライト(書き込み)を要求している
か否かについて判定を行う。ローカル・プロセッサ28
がメモリ26からのリードまたはメモリ26へのライト
を要求している場合、2次チャネル・アービトレータ2
4は、ブリッジ回路18がTSIバス16の許可(制
御)を有さないようにすることを要求する(ステップS
2)。ローカル・プロセッサ28は、アドレスおよび情
報を2次チャネル・アービトレータ24に供給し、2次
チャネル・アービトレータ24は、情報をメモリ26に
送り込む(ステップS3)。
を示すフロー・チャートである。ステップS1におい
て、ローカル・プロセッサ28がメモリ26のリード
(読み出し)またはライト(書き込み)を要求している
か否かについて判定を行う。ローカル・プロセッサ28
がメモリ26からのリードまたはメモリ26へのライト
を要求している場合、2次チャネル・アービトレータ2
4は、ブリッジ回路18がTSIバス16の許可(制
御)を有さないようにすることを要求する(ステップS
2)。ローカル・プロセッサ28は、アドレスおよび情
報を2次チャネル・アービトレータ24に供給し、2次
チャネル・アービトレータ24は、情報をメモリ26に
送り込む(ステップS3)。
【0014】ローカル・プロセッサ28がメモリ26へ
のアクセスを要求していない場合、ファイバ・チャネル
・コントローラ12は、ステップS4において、TSI
バス16の制御を取得する。ファイバ・チャネル・コン
トローラ12は、アドレスおよび情報をTSIバス16
に供給する。制御情報がTSIバス16からメモリ26
に送出されるべき場合に、ファイバ・チャネル・コント
ローラ12は、第1サイクルにおいて、ADDRESS VALID
CHIP SELECT(アドレス有効チップ・セレクト)信号お
よびADDRESSをTSIバス16上に配する。これらの信
号は、ブリッジ回路18に送り込まれ、ラッチ(図示せ
ず)に格納されるので、必要であれば、後にアドレスを
メモリに送出することができる。
のアクセスを要求していない場合、ファイバ・チャネル
・コントローラ12は、ステップS4において、TSI
バス16の制御を取得する。ファイバ・チャネル・コン
トローラ12は、アドレスおよび情報をTSIバス16
に供給する。制御情報がTSIバス16からメモリ26
に送出されるべき場合に、ファイバ・チャネル・コント
ローラ12は、第1サイクルにおいて、ADDRESS VALID
CHIP SELECT(アドレス有効チップ・セレクト)信号お
よびADDRESSをTSIバス16上に配する。これらの信
号は、ブリッジ回路18に送り込まれ、ラッチ(図示せ
ず)に格納されるので、必要であれば、後にアドレスを
メモリに送出することができる。
【0015】第2のサイクルにおいて、ブリッジ回路1
8は、ADDRESSがメモリ26のアドレスか、あるいはブ
リッジ回路18のアドレスかについて判定を行う(ステ
ップS5)。ADDRESSがメモリ26のアドレスである場
合、ブリッジ回路18はVALIDMEM_CYCLE信号をTSIバ
ス16上に配して、アドレスに続く情報は、メモリ26
に格納すべきことを示す(ステップS6)。2次チャネ
ル・アービトレータ24は、TSIバス16上のVALID
MEM_CYCLEを認識し、アドレスに続く情報を直接、メモ
リ26に送出させる(S7)。ブリッジ回路18がVALI
D MEM_CYCLE信号を供給しない場合、アドレスに続く情
報は、ブリッジ回路18を通過し、PCIプロトコルに
変形される(S8)。本発明の好適実施例では、制御情
報はTSIバス16からメモリ26に直接送出され、デ
ータ情報は、ブリッジ回路18を介して、PCIプロト
コルに変形され、PCIバス20上に送り込まれる。
8は、ADDRESSがメモリ26のアドレスか、あるいはブ
リッジ回路18のアドレスかについて判定を行う(ステ
ップS5)。ADDRESSがメモリ26のアドレスである場
合、ブリッジ回路18はVALIDMEM_CYCLE信号をTSIバ
ス16上に配して、アドレスに続く情報は、メモリ26
に格納すべきことを示す(ステップS6)。2次チャネ
ル・アービトレータ24は、TSIバス16上のVALID
MEM_CYCLEを認識し、アドレスに続く情報を直接、メモ
リ26に送出させる(S7)。ブリッジ回路18がVALI
D MEM_CYCLE信号を供給しない場合、アドレスに続く情
報は、ブリッジ回路18を通過し、PCIプロトコルに
変形される(S8)。本発明の好適実施例では、制御情
報はTSIバス16からメモリ26に直接送出され、デ
ータ情報は、ブリッジ回路18を介して、PCIプロト
コルに変形され、PCIバス20上に送り込まれる。
【0016】尚、アドレスおよび制御情報の双方とも、
ブリッジ回路18を介してPCIプロトコルに変形し、
次いでPCIバス20上に配することも可能であること
に注意されたい。一旦情報がPCIバス20上に配され
れば、メモリ26に格納すること、あるいはPCIバス
上のローカル・プロセッサ28またはその他の装置に供
給することが可能となる。アドレスおよび情報をPCI
プロトコルに変形するプロセスに用いられる追加のクロ
ック・サイクルは、本発明では不要である。したがっ
て、本発明によれば、制御情報はPCIプロトコルへの
変換よりも前に、TSIバスから抽出されるので、制御
情報をメモリを介してローカル・プロセッサ28に一層
迅速に供給することができる。
ブリッジ回路18を介してPCIプロトコルに変形し、
次いでPCIバス20上に配することも可能であること
に注意されたい。一旦情報がPCIバス20上に配され
れば、メモリ26に格納すること、あるいはPCIバス
上のローカル・プロセッサ28またはその他の装置に供
給することが可能となる。アドレスおよび情報をPCI
プロトコルに変形するプロセスに用いられる追加のクロ
ック・サイクルは、本発明では不要である。したがっ
て、本発明によれば、制御情報はPCIプロトコルへの
変換よりも前に、TSIバスから抽出されるので、制御
情報をメモリを介してローカル・プロセッサ28に一層
迅速に供給することができる。
【0017】このように、ローカル・プロセッサ28
は、制御信号に関係する情報(通常、制御信号に続くデ
ータ)がどこに行くべきかの判断を一層迅速に行うこと
ができる。これは、TSIバス16から来るデータがブ
リッジ回路18によって変形され、PCIバス20上に
配されるときよりもかなり前のサイクルにおいて、ロー
カル・プロセッサ28は制御信号を得ることができるか
らである。
は、制御信号に関係する情報(通常、制御信号に続くデ
ータ)がどこに行くべきかの判断を一層迅速に行うこと
ができる。これは、TSIバス16から来るデータがブ
リッジ回路18によって変形され、PCIバス20上に
配されるときよりもかなり前のサイクルにおいて、ロー
カル・プロセッサ28は制御信号を得ることができるか
らである。
【0018】この代表的な実施例では、TSIバス16
を提供しかつ制御するようにファイバ・チャネル・コン
トローラ12を設定する必要があり、さらに、ブリッジ
回路18を、TSIバス16に接続し、TSIバス上の
情報がPCIバス20またはメモリ26のどちらに行く
のかを判定するように設定する必要があり、さらにま
た、情報がメモリ28に行くように指定するアドレスを
有する情報を受け取るように2次チャネル・アービトレ
ータ24を設定することが必要である。更に、本発明の
代表的な実施例においては、ローカル・プロセッサ28
を含むことができ、該ローカル・プロセッサ28は、T
SIバス16およびTSIバス16から入来しメモリに
向けられるように指定された情報を妨害することなく、
メモリ26から情報を読み出したり、メモリ26に情報
を書き込むことができるものである。
を提供しかつ制御するようにファイバ・チャネル・コン
トローラ12を設定する必要があり、さらに、ブリッジ
回路18を、TSIバス16に接続し、TSIバス上の
情報がPCIバス20またはメモリ26のどちらに行く
のかを判定するように設定する必要があり、さらにま
た、情報がメモリ28に行くように指定するアドレスを
有する情報を受け取るように2次チャネル・アービトレ
ータ24を設定することが必要である。更に、本発明の
代表的な実施例においては、ローカル・プロセッサ28
を含むことができ、該ローカル・プロセッサ28は、T
SIバス16およびTSIバス16から入来しメモリに
向けられるように指定された情報を妨害することなく、
メモリ26から情報を読み出したり、メモリ26に情報
を書き込むことができるものである。
【0019】メモリ26は、本質的に、TSIバス16
とローカル・プロセッサ28との間で共有される。更
に、メモリ26は、TSIバス16のクロックの2倍の
速度のクロックで動作することが好ましい。例えば、T
SIバス16が33MHzのクロック速度で動作してい
る場合、メモリ26は66MHzのクロックで同期動作
する。メモリ26に供給されるクロックの速度がTSI
バスのクロック速度の倍数となっている限り、TSIバ
ス16上のアドレスをデコードし、アドレスに続く情報
がメモリ26に向かうのか、あるいはブリッジ回路18
およびPCIバス20に向かうのかについて判定する時
間(少なくとも33MHzクロック・サイクルの半分)
を得ることができる。
とローカル・プロセッサ28との間で共有される。更
に、メモリ26は、TSIバス16のクロックの2倍の
速度のクロックで動作することが好ましい。例えば、T
SIバス16が33MHzのクロック速度で動作してい
る場合、メモリ26は66MHzのクロックで同期動作
する。メモリ26に供給されるクロックの速度がTSI
バスのクロック速度の倍数となっている限り、TSIバ
ス16上のアドレスをデコードし、アドレスに続く情報
がメモリ26に向かうのか、あるいはブリッジ回路18
およびPCIバス20に向かうのかについて判定する時
間(少なくとも33MHzクロック・サイクルの半分)
を得ることができる。
【0020】本発明は、TSIバスのような2地点間バ
スの共有を可能にする。本発明を用いなければ、ファイ
バ・チャネル・コントローラ12から来る全ての情報
は、TSIバスに行き、次いでブリッジ回路18に向か
い、このブリッジ回路でPCIのような他のプロトコル
に変換しなければならないであろう。本発明は、2地点
間バスを、2地点間バス以上のものとすることができ
る。その利点は、制御信号のような所定のタイプの情報
を2地点間バスから抽出し、他の回路による使用を可能
とする一方、データ等のその他の情報をTSIバス16
上に留まらせることにより、ローカル・プロセッサ等の
他の回路による該データに対する作用を迅速化すること
である。他の回路によるデータに対する作用の迅速化が
可能なのは、当該データに関連する制御信号を他の回路
が既に受け取っているからである。
スの共有を可能にする。本発明を用いなければ、ファイ
バ・チャネル・コントローラ12から来る全ての情報
は、TSIバスに行き、次いでブリッジ回路18に向か
い、このブリッジ回路でPCIのような他のプロトコル
に変換しなければならないであろう。本発明は、2地点
間バスを、2地点間バス以上のものとすることができ
る。その利点は、制御信号のような所定のタイプの情報
を2地点間バスから抽出し、他の回路による使用を可能
とする一方、データ等のその他の情報をTSIバス16
上に留まらせることにより、ローカル・プロセッサ等の
他の回路による該データに対する作用を迅速化すること
である。他の回路によるデータに対する作用の迅速化が
可能なのは、当該データに関連する制御信号を他の回路
が既に受け取っているからである。
【0021】図3は、本発明の一部のブロック図を示
す。TSIバス16は2次チャネル回路30に接続され
ている。2次チャネル回路30は、本実施例では、2次
チャネル・バス・アービトレータ、すなわち2次チャネ
ル・アービトレータ24、及びクイック・スイッチ32
の2つの基本的なブロックを有する。2次チャネル・ア
ービトレータ24は、TSIバス16を介して、ブリッ
ジ回路(図示せず)から制御信号を受け取る。ブリッジ
回路からの制御信号に応答して、2次チャネル・アービ
トレータ24は、クイック・スイッチ32にTSIバス
16の切り替えを命令し、これによって、 1)TSIバスはメモリに情報を提供するか、またはメ
モリから提供される情報を受けることができ、あるいは 2)ローカル・プロセッサはメモリに情報を提供する
か、またはメモリから提供される情報を受けることがで
きる。
す。TSIバス16は2次チャネル回路30に接続され
ている。2次チャネル回路30は、本実施例では、2次
チャネル・バス・アービトレータ、すなわち2次チャネ
ル・アービトレータ24、及びクイック・スイッチ32
の2つの基本的なブロックを有する。2次チャネル・ア
ービトレータ24は、TSIバス16を介して、ブリッ
ジ回路(図示せず)から制御信号を受け取る。ブリッジ
回路からの制御信号に応答して、2次チャネル・アービ
トレータ24は、クイック・スイッチ32にTSIバス
16の切り替えを命令し、これによって、 1)TSIバスはメモリに情報を提供するか、またはメ
モリから提供される情報を受けることができ、あるいは 2)ローカル・プロセッサはメモリに情報を提供する
か、またはメモリから提供される情報を受けることがで
きる。
【0022】クロック・サイクルの前半では、ブリッジ
回路は、TSIバスから受け取ったアドレスがどこに向
かうものかについて判定を行う。アドレスがメモリを対
象とする場合、ブリッジ回路は、TSIバス16を介し
て、信号を2次チャネル回路30に供給する。2次チャ
ネル回路30により、メモリ26は制御線34を通じて
アドレス指定され、一方メモリ26に送られる情報は、
クイック・スイッチ32によって切り替えられ、メモリ
26に送られて記憶される。TSIバス16は約33M
Hzのクロックで駆動されている。TSIバス16上の
アドレスをデコードし、TSIバス16からのデータ・
バーストを処理できるように十分高速で(即ち、ほぼリ
アル・タイムで)メモリ26を制御可能とするために
は、クイック・スイッチ32の制御回路およびメモリ2
6を、TSIバスのクロック周波数の2倍のクロック
で、同期して動作させなければならない。この周波数は
約66MHzとなる。こうすることにより、TSIクロ
ックの各半サイクルに対して1クロック全体を対応させ
ることができる。したがって、TSIクロックの前半の
間にアドレスをデコードし、クロック・サイクルの後半
の間に2次チャネル回路30はデータをメモリから読み
出すかまたはデータをメモリに書き込むように動作する
ことができる。TSIバス16がメモリ26をアドレス
指定していない場合、ローカル・プロセッサ28がメモ
リ26をアドレス指定し、情報の読み出しまたは書き込
みを行うことができる。
回路は、TSIバスから受け取ったアドレスがどこに向
かうものかについて判定を行う。アドレスがメモリを対
象とする場合、ブリッジ回路は、TSIバス16を介し
て、信号を2次チャネル回路30に供給する。2次チャ
ネル回路30により、メモリ26は制御線34を通じて
アドレス指定され、一方メモリ26に送られる情報は、
クイック・スイッチ32によって切り替えられ、メモリ
26に送られて記憶される。TSIバス16は約33M
Hzのクロックで駆動されている。TSIバス16上の
アドレスをデコードし、TSIバス16からのデータ・
バーストを処理できるように十分高速で(即ち、ほぼリ
アル・タイムで)メモリ26を制御可能とするために
は、クイック・スイッチ32の制御回路およびメモリ2
6を、TSIバスのクロック周波数の2倍のクロック
で、同期して動作させなければならない。この周波数は
約66MHzとなる。こうすることにより、TSIクロ
ックの各半サイクルに対して1クロック全体を対応させ
ることができる。したがって、TSIクロックの前半の
間にアドレスをデコードし、クロック・サイクルの後半
の間に2次チャネル回路30はデータをメモリから読み
出すかまたはデータをメモリに書き込むように動作する
ことができる。TSIバス16がメモリ26をアドレス
指定していない場合、ローカル・プロセッサ28がメモ
リ26をアドレス指定し、情報の読み出しまたは書き込
みを行うことができる。
【0023】図4は、代表的な2次チャネル・アービト
レータ24のブロック図を示している。2次チャネル・
アービトレータ24は、TSIバス16から、選択され
た信号を受け取る。これらの信号はデコード回路、すな
わちデコーダ40においてデコードされる。デコーダ4
0は、ローカル・プロセッサ28からの信号も受け取
る。デコーダ40は、TSIバス16またはローカル・
プロセッサ28のどちらがメモリ26のリードまたはラ
イトを要求しているのか、あるいはいずれも要求してい
ないのかについて、判定を行う。デコーダ40の判定に
基づいて、クイック・スイッチ用制御ロジック42およ
びメモリ用制御ロジック44がトリガされ、TSIバス
16にメモリ26のリードまたはライトを行わせるか、
あるいはローカル・プロセッサ28にメモリ26のリー
ドまたはライトを行わせる。
レータ24のブロック図を示している。2次チャネル・
アービトレータ24は、TSIバス16から、選択され
た信号を受け取る。これらの信号はデコード回路、すな
わちデコーダ40においてデコードされる。デコーダ4
0は、ローカル・プロセッサ28からの信号も受け取
る。デコーダ40は、TSIバス16またはローカル・
プロセッサ28のどちらがメモリ26のリードまたはラ
イトを要求しているのか、あるいはいずれも要求してい
ないのかについて、判定を行う。デコーダ40の判定に
基づいて、クイック・スイッチ用制御ロジック42およ
びメモリ用制御ロジック44がトリガされ、TSIバス
16にメモリ26のリードまたはライトを行わせるか、
あるいはローカル・プロセッサ28にメモリ26のリー
ドまたはライトを行わせる。
【0024】本発明においては、選択された制御情報の
メモリ回路による受け取りや、ローカル・プロセッサに
よる読み取りが、より的確なタイミングで可能となるの
で、当技術において飛躍的な改善をもたらすものである
ことは、明確に理解されよう。また、メモリ回路は、バ
ースト・データを転送する2地点間バスおよびローカル
・プロセッサによって共有される。更に、選択された制
御情報については、ブリッジ回路による中間転送および
再フォーマット化を迂回することができる。本発明は、
本明細書に記載したように構成し用いるようにすれば特
に効果的であるが、本発明ならびにその使用および構成
においては、数多くの変形や代用が可能であり、本明細
書に明示的に記載した実施例によって達成されるのとほ
ぼ同一の結果が得られることを、当業者は容易に認めよ
う。このような変形は、本明細書の記載に含まれること
を意図し、本発明の一部を形成するものである。したが
って、前述の詳細な説明は、一例として与えたに過ぎ
ず、本発明の主旨および範囲は特許請求の範囲によって
のみ限定されるものである。
メモリ回路による受け取りや、ローカル・プロセッサに
よる読み取りが、より的確なタイミングで可能となるの
で、当技術において飛躍的な改善をもたらすものである
ことは、明確に理解されよう。また、メモリ回路は、バ
ースト・データを転送する2地点間バスおよびローカル
・プロセッサによって共有される。更に、選択された制
御情報については、ブリッジ回路による中間転送および
再フォーマット化を迂回することができる。本発明は、
本明細書に記載したように構成し用いるようにすれば特
に効果的であるが、本発明ならびにその使用および構成
においては、数多くの変形や代用が可能であり、本明細
書に明示的に記載した実施例によって達成されるのとほ
ぼ同一の結果が得られることを、当業者は容易に認めよ
う。このような変形は、本明細書の記載に含まれること
を意図し、本発明の一部を形成するものである。したが
って、前述の詳細な説明は、一例として与えたに過ぎ
ず、本発明の主旨および範囲は特許請求の範囲によって
のみ限定されるものである。
【図1】本発明によるファイバ・チャネル・インターフ
ェース・コントローラ・インターフェース・バス用2次
チャネルの代表的な実施例を示すブロック図である。
ェース・コントローラ・インターフェース・バス用2次
チャネルの代表的な実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の2次チャネルの基本動作を示すフロー
・チャートである。
・チャートである。
【図3】本発明の2次チャネルの一部を示すブロック図
である。
である。
【図4】本発明に用いられる2次チャネル・バス・アー
ビトレータを示すブロック図である。
ビトレータを示すブロック図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591030868 20555 State Highway 249,Houston,Texas 77070,United States o f America (72)発明者 トーマス・ダブリュー・グリフ アメリカ合衆国テキサス州77379,スプリ ング,リップリング・ホロー 6502 (72)発明者 マイケル・エル・サボッタ アメリカ合衆国テキサス州77429,サイプ レス,シーダー・ポイント・ドライブ 13506
Claims (14)
- 【請求項1】 コンピュータ・システムと連携するファ
イバ・チャネル・システム・インターフェース・バス用
の2次チャネルにおいて、 前記システム・インターフェース・バスに接続された第
1の回路であって、前記システム・インターフェース・
バス上の情報が前記第1の回路またはメモリ回路のどち
らに指定されたものであるかの判定を行う第1の回路
と、 前記システム・インターフェース・バスに接続され、前
記第1の回路が、前記情報が前記メモリ回路に指定され
たものであると判定した場合、前記情報を前記メモリに
向けて送出する第2の回路とからなることを特徴とする
2次チャネル。 - 【請求項2】 請求項1記載の2次チャネルにおいて、
該チャネルは更にプロセッサを含み、該プロセッサは、
前記システム・インターフェース・バスが前記メモリに
指定された情報を有していないと前記第2の回路が判定
したときに、前記メモリにアクセスするように構成され
ていることを特徴とする2次チャネル。 - 【請求項3】 請求項2記載の2次チャネルにおいて、
前記プロセッサは、前記第2の回路を介して、前記メモ
リにアクセスすることを特徴とする2次チャネル。 - 【請求項4】 請求項1記載の2次チャネルにおいて、
前記システム・インターフェース・バスは、第1の周波
数のクロックで動作し、前記メモリは、前記第1の周波
数および該第1の周波数の倍数の双方と同期する第2の
クロックで動作することを特徴とする2次チャネル。 - 【請求項5】 請求項1記載の2次チャネルにおいて、
前記システム・インターフェース・バスは、TSIバス
であることを特徴とする2次チャネル。 - 【請求項6】 請求項5記載の2次チャネルにおいて、
前記第1の回路は、TSIバスとPCIバスとの間のブ
リッジ回路であることを特徴とする2次チャネル。 - 【請求項7】 請求項1記載の2次チャネルにおいて、
前記システム・インターフェース・バスは、タキオン回
路を起点とするTSIバスであることを特徴とする2次
チャネル。 - 【請求項8】 請求項1記載の2次チャネルにおいて、
前記システム・インターフェース・バスは、ファイバ・
チャネル・コントロール回路を起点とすることを特徴と
する2次チャネル。 - 【請求項9】 コンピュータ・システムと連携する第
1、第2および第3回路で、2地点間バスを共有する方
法であって、 a.第1のサイクルの間に、第1の回路をマスタとし
て、該第1の回路によって、前記2地点間バス上にアド
レスを配するステップと、 b.前記第2の回路によって前記アドレスを読み取り、
該アドレスが前記第2の回路内にあるか、前記第3の回
路内にあるかの判定を行うステップと、 c.前記第2の回路が、前記アドレスが前記第3の回路
内にあると判定した場合、前記2地点間バスを介して有
効信号を前記第3の回路に送出することにより、前記第
1回路が情報を前記第3の回路に送出しようとしている
ことを示すステップと、 d.第2のサイクルにおいて、前記第3の回路が前記情
報を受け取り、そして該情報をメモリ回路に向けて送信
するステップと からなることを特徴とする方法。 - 【請求項10】 請求項9記載の方法において、該方法
は更に、 e.前記第1の回路が前記第3の回路を介して情報を前
記メモリに送っていない場合、プロセッサが前記メモリ
から読み出すステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項11】 請求項9記載の方法において、前記2
地点間バスはTSIバスであり、前記第1の回路はファ
イバ・チャネル・コントローラ回路であることを特徴と
する方法。 - 【請求項12】 請求項10記載の方法において、前記
第1の回路および前記プロセッサは、前記メモリを共有
することを特徴とする方法。 - 【請求項13】 請求項9記載の方法において、前記2
地点間バスは、第1の速度のクロックによって駆動さ
れ、前記第3の回路は、前記第1の速度の倍数の速度の
クロックで、前記情報を前記メモリに送り込むことを特
徴とする方法。 - 【請求項14】 請求項13記載の方法において、前記
倍数は2であることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US692516 | 1985-01-18 | ||
| US08/692,516 US5848251A (en) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | Secondary channel for command information for fibre channel system interface bus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149330A true JPH10149330A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=24780896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9212197A Pending JPH10149330A (ja) | 1996-08-06 | 1997-08-06 | インターフェース・バス用の2次チャネル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5848251A (ja) |
| EP (1) | EP0824239A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10149330A (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751715A (en) * | 1996-08-08 | 1998-05-12 | Gadzoox Microsystems, Inc. | Accelerator fiber channel hub and protocol |
| US5978379A (en) * | 1997-01-23 | 1999-11-02 | Gadzoox Networks, Inc. | Fiber channel learning bridge, learning half bridge, and protocol |
| US6000020A (en) * | 1997-04-01 | 1999-12-07 | Gadzoox Networks, Inc. | Hierarchical storage management from a mirrored file system on a storage network segmented by a bridge |
| JP3228182B2 (ja) * | 1997-05-29 | 2001-11-12 | 株式会社日立製作所 | 記憶システム及び記憶システムへのアクセス方法 |
| US5970070A (en) * | 1997-08-20 | 1999-10-19 | Sun Microsystems, Inc. | Communication controllers and methods therefor |
| USRE42761E1 (en) | 1997-12-31 | 2011-09-27 | Crossroads Systems, Inc. | Storage router and method for providing virtual local storage |
| US5941972A (en) | 1997-12-31 | 1999-08-24 | Crossroads Systems, Inc. | Storage router and method for providing virtual local storage |
| US6209023B1 (en) * | 1998-04-24 | 2001-03-27 | Compaq Computer Corporation | Supporting a SCSI device on a non-SCSI transport medium of a network |
| US7430171B2 (en) * | 1998-11-19 | 2008-09-30 | Broadcom Corporation | Fibre channel arbitrated loop bufferless switch circuitry to increase bandwidth without significant increase in cost |
| US8225002B2 (en) | 1999-01-22 | 2012-07-17 | Network Disk, Inc. | Data storage and data sharing in a network of heterogeneous computers |
| US6549988B1 (en) | 1999-01-22 | 2003-04-15 | Ilya Gertner | Data storage system comprising a network of PCs and method using same |
| JP4091195B2 (ja) * | 1999-02-08 | 2008-05-28 | 富士通株式会社 | インタフェース制御装置及びインタフェース制御方法 |
| JP2001167040A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-22 | Hitachi Ltd | 記憶サブシステム及び記憶制御装置 |
| US6671727B1 (en) | 1999-12-20 | 2003-12-30 | Lsi Logic Corporation | Methodology for providing persistent target identification in a fibre channel environment |
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| US6684209B1 (en) * | 2000-01-14 | 2004-01-27 | Hitachi, Ltd. | Security method and system for storage subsystem |
| JP4651230B2 (ja) * | 2001-07-13 | 2011-03-16 | 株式会社日立製作所 | 記憶システム及び論理ユニットへのアクセス制御方法 |
| US6629156B1 (en) * | 2000-03-02 | 2003-09-30 | Lsi Logic Corporation | Fibre Channel service parameter cache |
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| US6977927B1 (en) | 2000-09-18 | 2005-12-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and system of allocating storage resources in a storage area network |
| US7386610B1 (en) | 2000-09-18 | 2008-06-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Internet protocol data mirroring |
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| US6606690B2 (en) | 2001-02-20 | 2003-08-12 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for accessing a storage area network as network attached storage |
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| US7295555B2 (en) | 2002-03-08 | 2007-11-13 | Broadcom Corporation | System and method for identifying upper layer protocol message boundaries |
| US7934021B2 (en) | 2002-08-29 | 2011-04-26 | Broadcom Corporation | System and method for network interfacing |
| US7346701B2 (en) | 2002-08-30 | 2008-03-18 | Broadcom Corporation | System and method for TCP offload |
| US7313623B2 (en) | 2002-08-30 | 2007-12-25 | Broadcom Corporation | System and method for TCP/IP offload independent of bandwidth delay product |
| EP1554842A4 (en) | 2002-08-30 | 2010-01-27 | Corporation Broadcom | SYSTEM AND METHOD FOR TREATING FRAMES OUTSIDE THE ORDER |
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| US9465763B2 (en) | 2013-06-17 | 2016-10-11 | Altera Corporation | Bridge circuitry for communications with dynamically reconfigurable circuits |
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-
1996
- 1996-08-06 US US08/692,516 patent/US5848251A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-08-04 EP EP97305893A patent/EP0824239A3/en not_active Withdrawn
- 1997-08-06 JP JP9212197A patent/JPH10149330A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0824239A2 (en) | 1998-02-18 |
| EP0824239A3 (en) | 1999-07-28 |
| US5848251A (en) | 1998-12-08 |
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