JPH10149563A - 光学ピックアップ及び光ディスク装置 - Google Patents
光学ピックアップ及び光ディスク装置Info
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- JPH10149563A JPH10149563A JP8306858A JP30685896A JPH10149563A JP H10149563 A JPH10149563 A JP H10149563A JP 8306858 A JP8306858 A JP 8306858A JP 30685896 A JP30685896 A JP 30685896A JP H10149563 A JPH10149563 A JP H10149563A
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Abstract
成されると共に、光ビームの有害な非点収差を除去でき
る光学ピックアップ及びこれを利用した光ディスク装置
を提供すること。 【解決手段】 光源21から出射された光ビームを光デ
ィスク11の信号記録面上に集束させる光集束手段26
と、上記光源と光集束手段との間で、光源からの光ビー
ムを透過させ、且つ光ディスクからの戻り光ビームを反
射させる光分離手段23aと、上記光源と光集束手段と
の間に配設された非点収差補正手段23と、上記光分離
手段で反射された光ディスクの信号記録面からの戻り光
ビームを受光する受光部を有する光検出器29とを含
む。そして、前記非点収差補正手段23が、光軸に対し
て斜めに配設された平行平板により構成されており、上
記光分離手段23aが、この平行平板の光ディスク側の
表面に形成された光分離膜である。
Description
気ディスク,相変化型ディスク等の光学式ディスク(以
下、「光ディスク」という)の信号を記録及び/又は再
生するための光学ピックアップ、及びこの光学ピックア
ップを備えた光ディスク装置に関するものである。
は、例えば図4に示すように構成されている。図4にお
いて、光学ピックアップ1は、光源としての半導体レー
ザ素子2から出射された光ビームの光路中に順次に配設
された、グレーティング3a,非点収差補正板3b,ビ
ームスプリッタ4,コリメータレンズ5,プリズムミラ
ー6及び対物レンズ7と、ビームスプリッタ4で反射さ
れた光ディスクからの戻り光ビームの分離光路中に順次
に配設されたウォラストンプリズム4a,マルチレンズ
4b及び光検出器8とから構成されている。
いては、半導体レーザ素子2からの光ビームは、グレー
ティング3a,非点収差補正板3b,ビームスプリッタ
4を順次通過し、コリメータレンズ5によって平行光に
変換された後、プリズムミラー6によって光ディスクの
方向に光路を折曲げられて、対物レンズ7により光ディ
スクの信号記録面に照射される。そして、この信号記録
面で反射された戻り光ビームは、再び対物レンズ7,プ
リズムミラー6及びコリメータレンズ5を介して、ビー
ムスプリッタ4に入射し、その反射面で反射された後、
ウォラストンプリズム4a及びマルチレンズ4bを介し
て、光検出器8の受光面で受光され、記録信号が検出さ
れるようになっている。その際、グレーティング3aに
より分割されたメインビーム及び二つのサイドビームを
それぞれ検出することにより、所謂3スポット法によ
り、トラッキングエラー信号が得られると共に、マルチ
レンズ4bにより付された非点収差を利用して、所謂非
点収差法によって、フォーカスエラー信号が得られるよ
うになっている。
半導体レーザ素子2からの光ビームが光ディスクの信号
記録面の正しい位置にスポットを形成して、正確な記録
信号の再生が行われるために、上記対物レンズ7が、所
定のサーボ信号に基づいて微動されるようになってい
る。この対物レンズ7のサーボとしては、光ディスクの
記録トラックに対して、光ディスクの径方向に沿って対
物レンズ7を微動させるトラッキングサーボと、光軸に
沿って光ディスクの信号記録面に接近,離間させる方向
に対物レンズ7を微動させるフォーカスサーボとが行わ
れている。これらのトラッキングサーボ及びフォーカス
サーボは、上述したトラッキングエラー信号及びフォー
カスエラー信号に基づいて行なわれるようになってい
る。
構成の光学ピックアップ1においては、ビームスプリッ
タ4として、二つの三角プリズムを貼り合わせたキュー
ブ状のビームスプリッタが使用されている。このような
ビームスプリッタ4は、その形状のために厚さが比較的
厚くなってしまうので、光学ピックアップ1の光路長が
長くなってしまう。従って、光学ピックアップ1全体が
比較的大きくなってしまい、小型化の要請に反すること
になってしまうという問題があった。また、三角プリズ
ムの貼り合わせによるビームスプリッタは、作業が複雑
で、非常に高価になってしまうと共に、比較的重いこと
から、光学ピックアップ1全体が重くなってしまうとい
う問題があった。
は、例えば、半導体レーザ素子2の構造に基づき、光ビ
ームに付与される非点収差を打ち消すように、光ビーム
に対して逆の非点収差を付与するための非点収差補正板
3bが設けられている。しかし、光ビームのスポットに
付与される有害な非点収差は、光源の構造に起因して生
じるものだけではなく、光ディスクの透明基板を光ビー
ムが透過,反射する際にも発生する。このような補正さ
れない非点収差が残ると、光ビームのスポットに歪みが
生じて、検出信号にノイズを発生させるという問題があ
る。このため、さらに、波面収差の補正部品を増やした
りすると、部品点数が多くなり、部品コスト及び組立コ
ストが高くなってしまう。
は、戻り光ビームに関して、フォーカスエラー信号を検
出するため、そして光路長を長くするために、シリンド
リカルレンズ及び凹レンズから成るマルチレンズ4bが
設けられている。このマルチレンズ4bは、二つのレン
ズを貼り合わせることにより構成されているため、比較
的高価であると共に、さらに部品点数が多くなり、部品
コスト及び組立コストが高くなってしまうという問題が
あった。
やすことなく、光ビームに発生する有害な非点収差を除
去でき、小型且つ軽量に構成されると共に、組み立て工
数を抑えて、製造コストが低減される、光学ピックアッ
プ及びこれを利用した光ディスク装置を提供することを
目的としている。
れば、光ビームを出射する光源と、この光源から出射さ
れた光ビームを光ディスクの信号記録面上に集束させる
光集束手段と、前記光源と光集束手段との間に配設さ
れ、光源からの光ビームを透過させ、且つ光ディスクか
らの戻り光ビームを反射させる光分離手段と、前記光分
離手段で反射された光ディスクの信号記録面からの戻り
光ビームを受光する受光部を有する光検出器と、光軸に
対して斜めに配置され、且つ前記光ディスクの基板にて
生じる光ビームの非点収差を補正するように形成された
平行平板でなる非点収差補正手段とを備え、前記光分離
手段が、前記平行平板の光ディスク側の表面に形成され
た光分離膜で構成された、光学ピックアップにより、達
成される。
ームは、平行平板である非点収差補正手段を介して、そ
の光ディスク側または光源側の表面に形成された光分離
膜である光分離手段を透過し、光集束手段によって光デ
ィスクの信号記録面に集束する。そして、光ディスクか
らの戻り光ビームは、平行平板の光ディスク側の表面に
形成された光分離膜によって反射されて、光検出器に導
かれ、光検出器の検出信号に基づいて、光ディスクの信
号再生が行なわれる。
因して発生する非点収差は、平行平板により付与された
非点収差により相殺されることにより、光分離手段を透
過した光ビームには非点収差は含まれないことになり、
光ディスクの正確な信号再生が可能となる。
として、表面に光分離膜が形成された平行平板が使用さ
れることにより、偏光分離膜が小型且つ軽量に、しかも
低コストで形成される。また、非点収差補正手段がこれ
と一体に構成される。さらに、これにより偏光分離膜を
透過または反射する光ビームの光路長が短くなる。
を図1乃至図3を参照しながら、詳細に説明する。尚、
以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例である
から、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、
本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもの
ではない。
組み込んだ光ディスク装置の一実施形態を示している。
図1において、光ディスク装置10は、光ディスク11
を回転駆動する駆動手段としてのスピンドルモータ12
と、回転する光ディスク11の信号記録面に対して光ビ
ームを照射して信号を記録し、この信号記録面からの戻
り光ビームにより記録信号を再生する光学ピックアップ
20及びこれらを制御する制御部13を備えている。こ
こで、制御部13は、光ディスクコントローラ14,信
号復調器15,誤り訂正回路16,インターフェイス1
7,ヘッドアクセス制御部18及びサーボ回路19を備
えている。
ルモータ12を所定の回転数で駆動制御する。信号復調
器15は、光学ピックアップ20からの記録信号を復調
して誤り訂正し、インターフェイス17を介して外部コ
ンピュータ等に送出する。これにより、外部コンピュー
タ等は、光ディスク11に記録された信号を再生信号と
して受け取ることができるようになっている。
アップ20を例えば光ディスク11上の所定の記録トラ
ックまでトラックジャンプ等により移動させる。サーボ
回路19は、この移動された所定位置において、光学ピ
ックアップ20の二軸アクチュエータに保持されている
対物レンズをフォーカシング方向及びトラッキング方向
に移動させる。
まれた光学ピックアップを示している。図2において、
光学ピックアップ20は、光源としての半導体レーザ素
子21から出射される光ビームの光路中に順次に配設さ
れた、光分割手段としてのグレーティング22,非点収
差補正手段としての平行平板23,光分離手段としての
偏光分離膜23a,平行光変換手段としてのコリメータ
レンズ24,光路折曲げ手段としてのプリズムミラー2
5及び光集束手段としての対物レンズ26と、偏光分離
膜23aによる分離光路中に順次に配設された、ウォラ
ストンプリズム27,マルチレンズ28及び光検出器2
9と、から構成されている。
結合発光を利用した発光素子であり、所定のレーザ光を
出射する。
させる回折格子であって、半導体レーザ素子21からの
光ビームを、0次回折光から成る主ビーム及び±1次回
折光から成るサイドビームの少なくとも3本の光ビーム
に分割する。
傾斜した状態で配設されており、その厚さが、光ディス
ク11の材料の複屈折性により戻り光ビームに発生する
非点収差を補正するために、逆の非点収差を付与するよ
うに、選定されている。さらに、ここでは、光ディスク
11の透明基板により発生する非点収差だけでなく、光
学系において、有害な非点収差を発生する他の要素を考
慮してもよい。例えば半導体レーザ素子21の構造に起
因した非点収差や、光ディスク11としてグルーブと呼
ばれる蛇行した溝が形成された光磁気ディスクを利用し
た場合において、このグルーブのエッジにおける光ビー
ムの回折に起因した非点収差等に関して、これらを選択
的に、もしくは総合的に考慮して補正量を決めて、これ
に対応した平行平板の厚みを決定するようにしてもよ
い。
出射側の表面に形成された光分離膜(図示の場合、偏光
分離膜)であって、グレーティング22からの光ビーム
と光ディスク11の信号記録面からの戻り光を偏光分離
する。即ち、半導体レーザ素子21からの光ビームの一
部は、偏光分離膜23aを透過し、戻り光ビームの一部
は、偏光分離膜23aで反射されるようになっている。
この場合、偏光分離膜23aは、非点収差補正手段であ
る平行平板23の表面に形成された偏光分離膜から成る
ので、従来のキューブ状のビームスプリッタのような貼
り合わせ作業が不要となり、容易に且つ低コストで製造
される。
の場合凹レンズと凸レンズを組み合わせた貼り合わせレ
ンズから成る凸レンズであって、偏光分離膜23aから
の光ビームを平行光に変換する。
ミラーであり、コリメータレンズ24からの平行光ビー
ムを鉛直方向に90度反射させると共に、光ディスク1
1からの戻り光ビームを水平方向に90度反射させる。
リメータレンズ25からの平行光ビームを、回転駆動さ
れる光ディスク11の信号記録面の所望の記録トラック
上に集束させる。ここで、対物レンズ26は、図示しな
い二軸アクチュエータにより、二軸方向即ちフォーカシ
ング方向及びトラッキング方向に移動可能に支持されて
いる。
を貼り合わせて形成した四角柱状のプリズムであって、
光ディスク11からの戻り光ビームに基づいて偏光分離
を行なうことにより、複数の光ビームを出射するもので
ある。マルチレンズ28は、シリンドリカルレンズ及び
凹レンズから構成されており、戻り光ビームに対してフ
ォーカスエラー信号の検出のために、光ビームに対して
非点収差を付与すると共に、光路長を調整するようにな
っている。光検出器29は、偏光分離膜23aで反射さ
れた戻り光ビームに対して、受光部を有するように構成
されている。
組み込んだ光ディスク装置10は、以上のように構成さ
れており、次のように動作する。先づ、光ディスク装置
10のスピンドルモータ12が回転することにより、光
ディスク11が回転駆動される。そして、光学ピックア
ップ20が、光ディスク11の半径方向に移動されるこ
とにより、対物レンズ26の光軸が、光ディスク11の
所望のトラック位置まで移動されることにより、アクセ
スが行なわれる。
て、半導体レーザ素子21からの光ビームは、グレーテ
ィング22により3本の光ビームに分割されると共に、
平行平板23により非点収差が付与された後、偏光分離
膜23aを透過し、コリメータレンズ24により平行光
に変換される。そして、この平行光ビームは、プリズム
ミラー25で光ディスク11に向かって反射され、対物
レンズ26を介して、光ディスク11の信号記録面に集
束される。光ディスク11からの戻り光は、再び対物レ
ンズ26,プリズムミラー25及びコリメータレンズ2
4を介して、偏光分離膜23aに入射する。そして、偏
光分離膜23aで反射され、ウォラストンプリズム27
及びマルチレンズ28を介して、光検出器29に結像す
る。これにより、光検出器29の検出信号に基づいて、
光ディスク11の記録信号が再生される。
グ22によるサイドビームに対する光検出器29からの
検出信号に基づいて、所謂3スポット法により、トラッ
キングエラー信号を検出すると共に、非点収差法により
フォーカスエラー信号を検出する。そして、サーボ回路
19は、光ディスクドライブコントローラ14を介し
て、図示しない二軸アクチュエータを駆動制御すること
により、対物レンズ26のフォーカシング及びトラッキ
ングが行なわれる。
ームに関して、複屈折材料から成る光ディスク11から
の戻り光には、非点収差が発生することになるが、この
非点収差は、半導体レーザ素子21からの光ビームに対
して前以て平行平板23により付与された逆の非点収差
と相殺されることになる。従って、光ディスク11から
の戻り光ビームには、非点収差は含まれない。これによ
り、光ディスク11の正確な信号再生が行われることに
なる。
行平板である光分離手段の透過により発生する波面収差
は、波面収差補正レンズにより付与された波面収差によ
り相殺されることにより、光分離手段を透過した光ビー
ムには波面収差は含まれないことになり、光ディスクの
正確な信号再生が可能となる。従って、光分離手段とし
て光分離膜が使用されることにより、光分離手段が小型
且つ軽量に、しかも低コストで形成される。これによ
り、光分離手段を透過または反射する光ビームの光路長
が短くなり、光学ピックアップそして光ディスク装置全
体が、小型軽量に且つ低コストで構成されることにな
る。
第二の実施形態を示している。図3において、光学ピッ
クアップ30は、図2に示した光学ピックアップ10と
ほぼ同様の構成であって、光源である半導体レーザ素子
21とグレーティング22との間に、カップリングレン
ズ31が配設されていると共に、コリメータレンズ24
が省略されている点でのみ異なる構成である。
であって、半導体レーザ素子21からの光ビームをやや
集束させることにより、偏光分離膜23aへの入射NA
(開口数)を小さくするように、作用する。これによ
り、上述の第1の実施形態の効果に加えて、半導体レー
ザ素子21からの光ビームの利用効率が高められると共
に、比較的大型のコリメータレンズ24が省略されるこ
とになり、全体として小型に構成されることになる。こ
の場合、対物レンズ26の倍率を適宜に選定しておくこ
とにより、マルチレンズ28の凹レンズも省略され、マ
ルチレンズ28はシリンドリカルレンズのみにより構成
されるので、部品点数が少なくて済むことになる。
び光学ピックアップ20においては、光磁気ディスク再
生用の偏光光学ピックアップの構成が示されているが、
これに限らず、コンパクトディスク(CD)やCD−R
OMのための無偏光光学ピックアップ及び光ディスク装
置に対しても、偏光分離膜を光分離膜に変更することに
より、本発明を適用できることは明らかである。
品点数を増やすことなく、光ビームに発生する有害な非
点収差を除去でき、小型且つ軽量に構成されると共に、
組み立て工数を抑えて、製造コストが低減されるように
した、光学ピックアップ及びこれを利用した光ディスク
装置を提供することができる。
態を組み込んだ光ディスク装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。
プの構成を示す概略平面図である。
態の構成を示す概略平面図である。
を示す側面図である。
2・・・スピンドルモータ、13・・・制御部、14・
・・光ディスクトライブコントローラ、15・・・信号
復調器、16・・・誤り訂正回路、17・・・インター
フェイス、18・・・ヘッドアクセス制御部、20・・
・光学ピックアップ、21・・・半導体レーザ素子、2
2・・・グレーティング、23・・・平行平板、23a
・・・偏光分離膜、24・・・コリメータレンズ、25
・・・プリズムミラー、26・・・対物レンズ、27・
・・ウォラストンプリズム、28・・・マルチレンズ、
29・・・光検出器、30・・・光学ピックアップ、3
1・・・カップリングレンズ、32・・・シリンドリカ
ルレンズ。
Claims (3)
- 【請求項1】 光ビームを出射する光源と、 この光源から出射された光ビームを光ディスクの信号記
録面上に集束させる光集束手段と、 前記光源と光集束手段との間に配設され、光源からの光
ビームを透過させ、且つ光ディスクからの戻り光ビーム
を反射させる光分離手段と、 前記光分離手段で反射された光ディスクの信号記録面か
らの戻り光ビームを受光する受光部を有する光検出器
と、 光軸に対して斜めに配置され、且つ前記光ディスクの基
板にて生じる光ビームの非点収差を補正するように形成
された平行平板でなる非点収差補正手段とを備え、 前記光分離手段が、前記平行平板の光ディスク側の表面
に形成された光分離膜で構成されたことを特徴とする光
学ピックアップ。 - 【請求項2】 前記光源と平行平板との間に、前記光分
離手段への入射NAを小さくするための凸レンズが設け
られていることを特徴とする請求項1に記載の光学ピッ
クアップ。 - 【請求項3】 光源から出射した光ビームを、非点収差
補正手段を介して、光ディスクの信号記録面上に集束す
る光集束手段と、 前記光源と光集束手段との間に配設され、光源からの光
ビームを透過させ、且つ光ディスクからの戻り光ビーム
を反射させる光分離手段と、 この光分離手段により反射された戻り光ビームを受光す
る受光部を有する光検出手段と、 前記光集束手段を二軸方向に移動可能な駆動手段と、 前記光検出手段の受光部からの信号に基づいて、サーボ
信号を得る演算部と、 前記サーボ信号に基づいて、駆動電流を前記駆動手段に
供給するサーボ手段とを含んでいて、 前記非点収差補正手段が、 光軸に対して斜めに配置され、且つ前記光ディスクの基
板にて生じる光ビームの非点収差を補正するように形成
された平行平板により構成されており、前記光分離手段
が、この平行平板の光ディスク側の表面に形成された光
分離膜により構成されたことを特徴とする光ディスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306858A JPH10149563A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 光学ピックアップ及び光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306858A JPH10149563A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 光学ピックアップ及び光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149563A true JPH10149563A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17962105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8306858A Pending JPH10149563A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 光学ピックアップ及び光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10149563A (ja) |
-
1996
- 1996-11-18 JP JP8306858A patent/JPH10149563A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040315 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040518 |
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| A521 | Written amendment |
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