JPH10149719A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH10149719A JPH10149719A JP8306453A JP30645396A JPH10149719A JP H10149719 A JPH10149719 A JP H10149719A JP 8306453 A JP8306453 A JP 8306453A JP 30645396 A JP30645396 A JP 30645396A JP H10149719 A JPH10149719 A JP H10149719A
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- JP
- Japan
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- lighting
- packing
- lighting cover
- cover
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- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 器具内部の気密を確実に保つことができ、し
かも照明カバーに衝撃が加わっても照明カバーに亀裂や
破損が生じ難い構造の照明器具を提供する。 【解決手段】 防水・気密を確保するパッキン6の照明
カバー2側となる部分に少なくと二つの山6a,6bを
加工して、その外側の山6aで水の侵入を阻止するとと
もに照明カバー2に加わった衝撃力を吸収し、内側の山
6bで器具内部の気密を保つようにする。
かも照明カバーに衝撃が加わっても照明カバーに亀裂や
破損が生じ難い構造の照明器具を提供する。 【解決手段】 防水・気密を確保するパッキン6の照明
カバー2側となる部分に少なくと二つの山6a,6bを
加工して、その外側の山6aで水の侵入を阻止するとと
もに照明カバー2に加わった衝撃力を吸収し、内側の山
6bで器具内部の気密を保つようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、産業用あるいは環
境用けい光灯器具などの密閉構造の照明器具に関する。
境用けい光灯器具などの密閉構造の照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】密閉形照明器具としては、前面側を開口
した容器状の器具本体の内部にランプ等の光源を収容
し、器具本体の開口部を照明カバー(前面ガラス)で塞
ぐ構造のものが一般的である。また、このような密閉形
照明器具においては、器具内への水の侵入を阻止し、か
つ、器具内部の気密を保持するために、照明カバーの周
縁部と器具本体の間にパッキンを設けている。
した容器状の器具本体の内部にランプ等の光源を収容
し、器具本体の開口部を照明カバー(前面ガラス)で塞
ぐ構造のものが一般的である。また、このような密閉形
照明器具においては、器具内への水の侵入を阻止し、か
つ、器具内部の気密を保持するために、照明カバーの周
縁部と器具本体の間にパッキンを設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、密閉形照明
器具においては、従来、照明カバー周縁の全周を器具本
体に対して押圧する構造とはなっておらず、照明カバー
の1片に対して、例えば2〜4箇所に固定金具を設け
て、それら固定金具により照明カバーを固定する構造を
採用しているのが一般的である。そのため、この種の密
閉形照明器具では、照明カバーがパッキンに対して斜め
に接触する部分(片当たり)ができることがあり、目的
とする気密を確保できない場合がある。
器具においては、従来、照明カバー周縁の全周を器具本
体に対して押圧する構造とはなっておらず、照明カバー
の1片に対して、例えば2〜4箇所に固定金具を設け
て、それら固定金具により照明カバーを固定する構造を
採用しているのが一般的である。そのため、この種の密
閉形照明器具では、照明カバーがパッキンに対して斜め
に接触する部分(片当たり)ができることがあり、目的
とする気密を確保できない場合がある。
【0004】また、この種の密閉形照明器具において
は、照明カバーに衝撃が加わったときに照明カバーに亀
裂・破損が生じ難い構造であることも要求される。本発
明はそのような実情に鑑みてなされたもので、器具内部
の気密を確実に保つことができ、しかも照明カバーに衝
撃が加わっても照明カバーに亀裂や破損が生じ難い構造
の照明器具を提供することを目的とする。
は、照明カバーに衝撃が加わったときに照明カバーに亀
裂・破損が生じ難い構造であることも要求される。本発
明はそのような実情に鑑みてなされたもので、器具内部
の気密を確実に保つことができ、しかも照明カバーに衝
撃が加わっても照明カバーに亀裂や破損が生じ難い構造
の照明器具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの構成を、実施の形態を表す図1〜図4を参照しつつ
説明すると、本発明は、前面側が開口された容器状の器
具本体1と、この器具本体1内に収容される光源(例え
ばコンパクト形けい光ランプL)を保護する照明カバー
2と、この照明カバー2の周縁部と器具本体1との間に
挟み込まれるパッキン6を備えた密閉構造の照明器具に
おいて、そのパッキン6の照明カバー2側となる部分の
縦断面形状が、少なくとも二つの山6a,6bが連なる
形状に加工されていることによって特徴づけられる。
めの構成を、実施の形態を表す図1〜図4を参照しつつ
説明すると、本発明は、前面側が開口された容器状の器
具本体1と、この器具本体1内に収容される光源(例え
ばコンパクト形けい光ランプL)を保護する照明カバー
2と、この照明カバー2の周縁部と器具本体1との間に
挟み込まれるパッキン6を備えた密閉構造の照明器具に
おいて、そのパッキン6の照明カバー2側となる部分の
縦断面形状が、少なくとも二つの山6a,6bが連なる
形状に加工されていることによって特徴づけられる。
【0006】そして、このような構造のパッキン6を用
いると、外側の山6aによって水の侵入を阻止すること
ができるとともに、この外側の山6aで照明カバー2に
加わった衝撃力を吸収することができる。さらにパッキ
ン6の内側の山6bによって器具内部の気密を保つこと
ができる。
いると、外側の山6aによって水の侵入を阻止すること
ができるとともに、この外側の山6aで照明カバー2に
加わった衝撃力を吸収することができる。さらにパッキ
ン6の内側の山6bによって器具内部の気密を保つこと
ができる。
【0007】しかも、以上の構造のパッキン6による
と、外側と内側の少なくとも二つの山6aと6bが照明
カバー2の内面に接触するので、パッキン6に対して照
明カバー2が斜めに傾くような状態となる場合でも、高
い密閉性を確保することができる。
と、外側と内側の少なくとも二つの山6aと6bが照明
カバー2の内面に接触するので、パッキン6に対して照
明カバー2が斜めに傾くような状態となる場合でも、高
い密閉性を確保することができる。
【0008】ここで、本発明の照明器具に用いるパッキ
ンの材質としては、例えばCR(クロロプレンゴム)ま
たはシリコン等のスポンジゴム、あるいはEPT(エチ
レン−プロピレン ターポリマ)等の合成樹脂などが挙
げられる。
ンの材質としては、例えばCR(クロロプレンゴム)ま
たはシリコン等のスポンジゴム、あるいはEPT(エチ
レン−プロピレン ターポリマ)等の合成樹脂などが挙
げられる。
【0009】なお、本発明において、パッキンの外側の
山と内側の山の幅寸法は特に限定されないが、外側の山
で照明カバーに加わった衝撃力を吸収する点を考慮する
と、外側の山の幅を内側の山よりも大きくしておく方が
好ましい。
山と内側の山の幅寸法は特に限定されないが、外側の山
で照明カバーに加わった衝撃力を吸収する点を考慮する
と、外側の山の幅を内側の山よりも大きくしておく方が
好ましい。
【0010】さらに、パッキンに加工する山数は2山に
限られることなく、3山以上であってもよいが、あまり
山数を多くすると、最も外側の山の幅を大きくとること
ができなくなって衝撃力の吸収効果が薄れるので、その
山数は多くても3〜4山程度とすることが望ましい。
限られることなく、3山以上であってもよいが、あまり
山数を多くすると、最も外側の山の幅を大きくとること
ができなくなって衝撃力の吸収効果が薄れるので、その
山数は多くても3〜4山程度とすることが望ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、以下、図
面に基づいて説明する。図1及び図2はそれぞれ本発明
の実施の形態の全体構造を示す正面図及び側面図であ
る。図3はその実施の形態の要部構造を示す縦断面図で
ある。
面に基づいて説明する。図1及び図2はそれぞれ本発明
の実施の形態の全体構造を示す正面図及び側面図であ
る。図3はその実施の形態の要部構造を示す縦断面図で
ある。
【0012】この実施の形態の器具は、コンパクト形け
い光ランプLを光源とする照明器具で、器具本体1と、
ランプ保護用の照明カバー2によって主に構成されてい
る。また、この例の照明器具は吊り下げパイプ等を利用
して天井に吊り下げた状態で使用される。
い光ランプLを光源とする照明器具で、器具本体1と、
ランプ保護用の照明カバー2によって主に構成されてい
る。また、この例の照明器具は吊り下げパイプ等を利用
して天井に吊り下げた状態で使用される。
【0013】器具本体1は、例えばアルミニウムダイキ
ャスト製品で、前面側が開口された容器状に加工されて
おり、その開口部1aの周縁には、照明カバー2を装着
するための段部1bが設けられている。この段部1bに
は、後述するパッキン6の位置固定用の突起1c(図3
参照)が形成されている。
ャスト製品で、前面側が開口された容器状に加工されて
おり、その開口部1aの周縁には、照明カバー2を装着
するための段部1bが設けられている。この段部1bに
は、後述するパッキン6の位置固定用の突起1c(図3
参照)が形成されている。
【0014】照明カバー2は透明強化ガラスで器具本体
1の1辺にヒンジ3を介して回転自在に支承されてい
る。なお、この例ではヒンジ3を2箇所に設けており、
その各ヒンジ3に対向する位置に、照明カバー2を器具
本体1に対して固定するための止め金具5が設けられて
いる。また照明カバー2の保護のために器具前面側にガ
ード4が装着されている。
1の1辺にヒンジ3を介して回転自在に支承されてい
る。なお、この例ではヒンジ3を2箇所に設けており、
その各ヒンジ3に対向する位置に、照明カバー2を器具
本体1に対して固定するための止め金具5が設けられて
いる。また照明カバー2の保護のために器具前面側にガ
ード4が装着されている。
【0015】さて、この実施の形態において注目すべき
点は、照明カバー2の周縁部と器具本体1との間に挟み
込むパッキン6の形状を工夫したところにある。すなわ
ち、パッキン6は、図3及び図4の縦断面図に示すよう
に、照明カバー2側となる部分の縦断面形状を、二つの
山6a,6bが連なる形状に加工したところに特徴があ
る。また、二つの山6a,6bのうち、外側に位置する
山6aの幅を、内側の山6bに対して大きい寸法に加工
し、さらに器具本体1側となる部分に位置固定用の溝6
cを加工している。
点は、照明カバー2の周縁部と器具本体1との間に挟み
込むパッキン6の形状を工夫したところにある。すなわ
ち、パッキン6は、図3及び図4の縦断面図に示すよう
に、照明カバー2側となる部分の縦断面形状を、二つの
山6a,6bが連なる形状に加工したところに特徴があ
る。また、二つの山6a,6bのうち、外側に位置する
山6aの幅を、内側の山6bに対して大きい寸法に加工
し、さらに器具本体1側となる部分に位置固定用の溝6
cを加工している。
【0016】以上の構造のパッキン6は、図3に示すよ
うに、器具本体1の段部1bの全周に沿って配置され、
その段部1bの突起1cに溝6cを合わせた状態で段部
1bに向けて押し込むことによって装着される。そし
て、照明カバー2を閉じた状態でパッキン6の外側の山
6a及び内側の山6bがともに照明カバー2の内面に接
触し、その外側の山6aで侵入が阻止され、かつ、照明
カバー2に加わった衝撃力が吸収される。また内側の山
6bによって器具内部の気密が確保される。
うに、器具本体1の段部1bの全周に沿って配置され、
その段部1bの突起1cに溝6cを合わせた状態で段部
1bに向けて押し込むことによって装着される。そし
て、照明カバー2を閉じた状態でパッキン6の外側の山
6a及び内側の山6bがともに照明カバー2の内面に接
触し、その外側の山6aで侵入が阻止され、かつ、照明
カバー2に加わった衝撃力が吸収される。また内側の山
6bによって器具内部の気密が確保される。
【0017】なお、以上の実施の形態では、コンパクト
形けい光ランプを光源とする照明器具に本発明を適用し
た例を示したが、本発明はこれに限られることなく、光
源を保護する照明カバーをもつ器具であれば、例えばハ
ロゲンランプ、水銀ランプあるいはナトリウムランプ等
を光源とする照明器具など、各種場所で利用される照明
器具に適用可能である。
形けい光ランプを光源とする照明器具に本発明を適用し
た例を示したが、本発明はこれに限られることなく、光
源を保護する照明カバーをもつ器具であれば、例えばハ
ロゲンランプ、水銀ランプあるいはナトリウムランプ等
を光源とする照明器具など、各種場所で利用される照明
器具に適用可能である。
【0018】また、以上の実施の形態では、ガード付き
の密閉形照明器具に本発明を適用した例を示したが、ガ
ードを備えていない密閉形照明器具にも本発明を適用で
きることは言うまでもない。
の密閉形照明器具に本発明を適用した例を示したが、ガ
ードを備えていない密閉形照明器具にも本発明を適用で
きることは言うまでもない。
【0019】次に、以上の構造のパッキン6を用いた照
明器具について、衝撃及び気密の各試験を行った結果を
以下に述べる。 〔衝撃試験〕図4の縦断面形状において、パッキン6の
全高を10mm,全幅を9mm、山6a及び6bの高さ
をそれぞれ3mm、外側の山6aの頂部アールを2m
m、内側の山6bの頂部アールを1mmとし、この形状
寸法のパッキン6を用いて、寸法352mm×232m
mの照明カバー(透明強化ガラス)2を容器本体1に装
着し(図1及び図2参照)、照明カバー2を上方に向け
て配置した状態で、重さ200gの鋼球を高さ200c
mの位置から照明カバー2に垂直に落下させたところ、
照明カバー2に亀裂または破損は生じなかった。 〔気密試験)上記と同じ形状寸法のパッキン6を用い
て、上記と同じ寸法の照明カバー2を容器本体1に装着
し(図1及び図2参照)、内部の圧力を200mmH20(1
961Pa) だけ加圧して放置し、30分間経過した時点
で内圧を計測したところ、内圧の変化はほとんど見られ
なかった。また器具内部を圧力200mmH20 だけ減圧し
て放置し、30分間経過した時点で内圧を計測したとこ
ろ、この場合も内圧の変化はほとんど見られなかった。
明器具について、衝撃及び気密の各試験を行った結果を
以下に述べる。 〔衝撃試験〕図4の縦断面形状において、パッキン6の
全高を10mm,全幅を9mm、山6a及び6bの高さ
をそれぞれ3mm、外側の山6aの頂部アールを2m
m、内側の山6bの頂部アールを1mmとし、この形状
寸法のパッキン6を用いて、寸法352mm×232m
mの照明カバー(透明強化ガラス)2を容器本体1に装
着し(図1及び図2参照)、照明カバー2を上方に向け
て配置した状態で、重さ200gの鋼球を高さ200c
mの位置から照明カバー2に垂直に落下させたところ、
照明カバー2に亀裂または破損は生じなかった。 〔気密試験)上記と同じ形状寸法のパッキン6を用い
て、上記と同じ寸法の照明カバー2を容器本体1に装着
し(図1及び図2参照)、内部の圧力を200mmH20(1
961Pa) だけ加圧して放置し、30分間経過した時点
で内圧を計測したところ、内圧の変化はほとんど見られ
なかった。また器具内部を圧力200mmH20 だけ減圧し
て放置し、30分間経過した時点で内圧を計測したとこ
ろ、この場合も内圧の変化はほとんど見られなかった。
【0020】ここで、以上の図1及び図2に示す実施の
形態において、ガード4を装着した場合と、ガード4を
装着しない場合について、それぞれ、照明カバーの衝撃
試験を行ったところ、ガード4を装着したときの方が、
衝撃力の吸収効果が高くなることが判明した。これは、
ガード有の構造では、図1及び図2に示すように、ガー
ド保持金具41を、照明カバー2に固定(ビス止め)し
ているので、この部分の強度が高くなることによるもの
と考えられる。
形態において、ガード4を装着した場合と、ガード4を
装着しない場合について、それぞれ、照明カバーの衝撃
試験を行ったところ、ガード4を装着したときの方が、
衝撃力の吸収効果が高くなることが判明した。これは、
ガード有の構造では、図1及び図2に示すように、ガー
ド保持金具41を、照明カバー2に固定(ビス止め)し
ているので、この部分の強度が高くなることによるもの
と考えられる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の照明器具
によれば、防水・気密を確保するパッキンの照明カバー
側となる部分に少なくと二つの山を加工して、その外側
の山で水の侵入を阻止するとともに照明カバーに加わっ
た衝撃力を吸収し、内側の山で器具内部の気密を保つ構
造としたので、衝撃により照明カバーが破損したり、照
明カバーに亀裂が生じたりする可能性が少なくなる。し
かも器具内部の気密保持の確実性が従来よりも高くな
る。
によれば、防水・気密を確保するパッキンの照明カバー
側となる部分に少なくと二つの山を加工して、その外側
の山で水の侵入を阻止するとともに照明カバーに加わっ
た衝撃力を吸収し、内側の山で器具内部の気密を保つ構
造としたので、衝撃により照明カバーが破損したり、照
明カバーに亀裂が生じたりする可能性が少なくなる。し
かも器具内部の気密保持の確実性が従来よりも高くな
る。
【図1】本発明の実施の形態の全体構造を示す正面図
【図2】同じく実施の形態の全体構造を示す側面図
【図3】本発明の実施の形態の要部構造を示す縦断面図
【図4】本発明の実施の形態に用いるパッキン6の縦断
面図
面図
1 器具本体 1a 開口部 1b 段部 1c 突起 2 照明カバー 3 ヒンジ 4 ガード 5 止め金具 6 パッキン 6a 外側の山 6b 内側の山 6c 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 前面側が開口された容器状の器具本体
と、この器具本体内に収容される光源を保護する照明カ
バーと、この照明カバーの周縁部と器具本体との間に挟
み込まれるパッキンを備えた密閉構造の照明器具におい
て、上記パッキンの照明カバー側となる部分の縦断面形
状が、少なくとも二つの山が連なる形状に加工されてい
ることを特徴とする照明器具。 - 【請求項2】 上記パッキンに加工される少なくとも二
つの山のうち、最も外側に位置する山の幅が、その内方
に位置する山よりも大きい寸法に加工されていることを
特徴とする請求項1に記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306453A JPH10149719A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306453A JPH10149719A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149719A true JPH10149719A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17957192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8306453A Pending JPH10149719A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10149719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008270156A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-11-06 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| CN103851383A (zh) * | 2012-12-04 | 2014-06-11 | 林万炯 | 一种具有防水结构的灯具 |
-
1996
- 1996-11-18 JP JP8306453A patent/JPH10149719A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008270156A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-11-06 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| CN103851383A (zh) * | 2012-12-04 | 2014-06-11 | 林万炯 | 一种具有防水结构的灯具 |
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