JPH10149736A - 自動調節式タペットスイッチ特に自動車用ブレーキランプスイッチ - Google Patents
自動調節式タペットスイッチ特に自動車用ブレーキランプスイッチInfo
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- JPH10149736A JPH10149736A JP9299717A JP29971797A JPH10149736A JP H10149736 A JPH10149736 A JP H10149736A JP 9299717 A JP9299717 A JP 9299717A JP 29971797 A JP29971797 A JP 29971797A JP H10149736 A JPH10149736 A JP H10149736A
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-
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Abstract
れが確実に回避される自動調節式タペットスイッチを提
供する。 【解決手段】 ハウジング107内で案内され、一つ又
は複数の接点150を操作するためのスライダ109
と、スライダに対面してスライダの移動方向に移動可能
なタペット119とを備え、スライダ109が第1の係
合手段123を有し、及びタペットが第2の係合手段1
21を有し、これらを介してスライダ及びタペットがラ
ッチ係合により結合可能及び/又はロック可能であり、
スライダ109がタペット−スライダ装置の装着及び調
節位置において、調節過程の間タペット119のスライ
ダに対する移動がスライダの位置ずれなしに行われるよ
うに所定の切換位置に保持され、タペット−スライダ装
置がロック位置に移行した後にはじめて.所定の切換位
置からの前記装置の移動を可能とする。
Description
請求項1の上位概念に記載の自動調節式タペットスイッ
チ、特に自動車用ランプスイッチに関するものである。
レーキランプスイッチとして使用され、スイッチを動作
させるブレーキペダルの対向面と、ブレーキランプスイ
ッチハウジングの取り付け及び保持のための開口が設け
られている自動車の支持板との間の公差の補償を行って
いる。
のスイッチはタペットを有し、タペットの周囲に第1の
係止要素が設けられ、第1の係止要素はスライダに設け
られた第2の係止要素と協働する。スライダはスイッチ
ハウジング内に移動可能に取り付けられ、タペツトは第
1及び第2の係止要素の協働によりスライダ内に保持さ
れている。自動車の支持板にスイッチを装着する場合
は、スイッチハウジングは支持板の上側(ブレーキペダ
ルに関して見る)から支持板に設けられた装着開口内に
取り付けられ.タペットはその頭部がブレーキペダルの
上側に押し付けられる。この調節及び装着位置におい
て、タペットはスイッチハウジングから最も離れて突き
出た位置でスライダと係合する。タペット頭部がブレー
キペダルの上側と当接することによりスイッチハウジン
グの上側の方向に移動されたとき、タペット−スライダ
装置はまず所定の切換位置に到達するまでスイッチハウ
ジングの内方に移動する。切換位置はハウジング内に設
けられたスライダ用ストッパにより規定されることは好
ましい。この場合、スイッチのタペツトは、少なくとも
スイッチを支持板の装着開口に取り付けた場合、この切
換位置が確実に達成されるような長さに形成されてい
る。支持板とブレーキペダルの上側との距離が、この切
換位置に到達するのに必要なタペット−スライダ装置の
移動ストロークよりも短い場合、スイッチハウジングを
装着開口に取り付けたとき、ブレーキペダルの上側がタ
ペット頭部に当接することによりタペットにさらに圧力
が作用し、これによりタペットのスライダに対するラッ
チ結合移動に対するしきい値力を超え、タペットの自動
調節が行われる。
に当接する位置までスイッチを完全に装着開口内に取り
付けた後、タペットスイッチは所定の角度だけ回転する
ことにより装着開口内に固定される。このために、スイ
ッチハウジンキグは一つ又は複数の突起を有し、突起は
装着開口内にスイッチを取り付ける場合に対応するコー
ド化された切欠内に突出し、スイッチハウジングの長手
軸の周りの回転により突起は支持板の後側に係合する。
る特定の状況において、タペツトとスライダとの間の希
望する係止位置に望ましくない狂いが発生することがあ
ることである。これは、例えばスイッチ部品の熱膨張に
より、又は係止領域の磨耗により発生することがある。
またスイッチの周囲の作業で、希望する係止位置の予期
しない狂い(自動調節が行われた後の)が発生すること
がある。このために切換点の位置のずれが発生し、した
がって、ブレーキペダルが所定の位置を過ぎて既にかな
りのブレーキ作用が達成されてから、初めてブレーキラ
ンプが点灯されることになる。この切換点より前には、
この自動車は後続の自動車に対して既にブレーキ操作が
始まったことを全く表示しない。
イツ特許出願第19603135.4号に記載されてい
るような自動調節式でロック可能なタペットスイッチを
開発した。このスイッチの場合、タペット−スライダ装
置は、タペットの長手軸の周りの回転により、調節位置
から、タペツトのスライダに対するラッチ状態での移動
が不可能なロック位置に移行させることが可能である。
ては、調節過程において、本来の調節過程を行うために
タペットをスライダに対して移動させる前に、まずタペ
ットをスライダとともに所定の切換位置に置かなければ
ならないという欠点がある。このために、スイッチの装
着時に比較的長い移動ストロークを必要とし、一方で機
械的公差により又は磨耗した係止手段のために、所定の
切換位置を占めることなく、既にタペットがスライダに
対して移動していることがある。このために、場合によ
り希望する切換位置が達成できないことがある。
の従来技術に基づき、簡単な方法でエラーのある装着を
実際的に排除し、タペツト−スライダ装置の意図しない
調節ずれが確実に回避される、高い機能的信頼性及び装
着の信頼性を有する自動調節式タペットスイッチを提供
することが本発明の課題である。
り請求項1の特徴項に記載の特徴を有する自動調節式タ
ペットスイッチにより解決される。
スライダは既に希望する切換位置になければならないと
いう知見を出発点としている。本来の調節過程の間スラ
イダは一緒に移動しないので、高い装着の信頼性及び機
能的信頼性が得られる。調節過程の後はタペットとスラ
イダは係合手段により結合されるので、このとき初めて
切換移動をするためのスライダの移動が可能となりかつ
必要となる。
合、切換移動の発生はブレーキペダルの操作により行わ
れる。この場合、この種のスイッチは、ブレーキペダル
を操作したとき、スイッチと、対向するブレーキペダル
のレバーの上側又は下側との間の距離が拡がる方向に動
くブレーキペダルのレバーに付属されていることに注意
しなければならない。言い換えると、ブレーキペダルの
操作の場合に、タペットはスライダとともにばね要素か
らの圧力によりスイッチハウジングから外側の方向に動
く。しかしながら、接点を作動させるために、スライダ
と一体のタペットがスイッチハウジングの内側の方向に
動くようにスイッチを形成してもよいことは明らかであ
る。
イダは少なくともタペット−スライダ装置の装着及び調
節位置において、ばね要素により付勢されかつ所定の切
換位置に保持されている。この場合、少なくともこの装
置に働く所定の力により装置の調節を可能とする装着及
び調節位置におけるタペットとスライダとの結合は、装
着及び調節位置におけるタペットのスライダに対する移
動が切換位置からのスライダの位置ずれなしに行われる
ように、ばね要素の付勢力に適応するように調整されて
いる。このために、タペットとスライダは、装着及び調
節位置においてタペットとスライダとの摺動が可能であ
るように構成されていることが好ましい。
ットは、装着及び調節位置においてタペットのハウジン
グから外側への移動を制限するストッパに抗して移動さ
れるようにばね要素により付勢されている。
イダの所定の切換位置は装着及び調節位置においてのみ
有効なストッパにより規定され、ストッパは、タペット
−スライダ装置のロック位置への移行後に、接点の作動
/非作動のためのスライダの切換位置からの移動を行わ
せる。
種のストッパは、装着部分の切欠内に回転不能に保持さ
れかつタペットがその中で同軸に案内されるセパレータ
スピースにより構成されている。
/又は凹部を有することが好ましく、セパレータピース
及びスライダは(タペットの移動方向内で)、調節及び
装着位置においてスライダが切換位置に保持され、ロッ
ク位置において突起及び/又は凹部が相互に係合し、接
点の作動/非作動のためのスライダの切換位置からの移
動が可能となるように協働する。
するためにハウジングから外側に移動される本発明の前
述の実施態様には、タペット−スライダ装置をロックし
た後に、タペット及びそれとともにスライダが誤操作に
よりさらにスイッチハウジングの内部へ移動されたと
き、簡単な方法でスイッチの破壊又は損傷が防止できる
という利点がある。このためには、単にスライダがハウ
ジング内部で十分な移動ができればよい。言い換える
と、スライダの切換位置が別のストッパにより制限され
てスライダのハウジング内での移動が阻止されてはなら
ない。
られている。以下に本発明を図面に示す実施態様により
詳細に説明する。
107bがハウジング107を装着部分5の装着開口1
03(図1[b])に取り付けるためのストッパとして
作用するハウジング107を有するタペットスイッチ1
00を示す。
部分5に固定するように作用する固定手段127a、1
27bを有している。装着開口103はこれに対応して
形成されたコード化された(coding)切欠103a、1
03bを有しているので、下側から固定手段127a、
127bを装着開口103内に通過させて、肩部107
bが装着部分5の下側に当接するまでスイッチを移動さ
せることができる。この位置において、スイッチハウジ
ングの回転によりスイッチを装着部分5に結合ないし固
定させることができる。
ハウジング107の上の部分にはハウジングに対して回
転可能なセパレータピース140が設けられ、セパレー
タピースは同様にコード化された切欠103aの形状に
本質的に適合する突起140aを有している。
03内に挿入するために、セパレータピースすなわちス
ペーサ140はハウジング107に対し突起140aが
本質的に固定手段127aと一直線上に並ぶように回転
される。これにより突起140aは、ハウジング107
がその肩部107bで装着部分5の下側に当接したと
き、コード化された切欠103a内に係合する。
0の回転軸と同軸に、ハウジング107を貫通してセパ
レータピース140の対応する切欠内で移動可能に案内
される。ここで、タペットの断面及びセパレータスピー
ス140の切欠は、タペット119が回転不能にセパレ
ータピース140内に保持されるように選択される。こ
れにより、コード化された切欠103a内にセパレータ
ピース140を突起140aにより回転不能に保持した
とき、タペット119は、同様に回転不能であるがスイ
ッチの長手軸内で移動可能なようにセパレータピース1
40内に支持される。
107を回転したとき、タペット−スイッチ装置の回転
とそれに伴って行われるロックとが同時に達成される。
相対する長手側面に、図3に示すように鋸歯状の係止歯
として形成してもよい係止手段121を有していること
が好ましい。係止手段すなわちかみ合い係合手段121
は、本質的にリング状に形成された、スライダ109の
内壁面に設けらている相補の係合手段すなわちかみ合い
係合手段123と協働する。係止手段121(特許請求
の範囲中の第2の係合手段に対応する)と相補の係合手
段123(特許請求の範囲中の第2の係合手段に対応す
る)との係合を外したロックされていないタペット−ス
ライダ装置では、タペットがスライダに対して摺動する
ことが可能である。
内に装着するために、タペット119及びセパレータピ
ース140は図1[a]及び図2に示される調節及び装
着位置に置かれ、ここではタペット119のスライダ1
09に対する摺動が可能である。
示される希望する切換位置にある。この位置はセパレー
タピース140の下側の2つの突起140bにより規定
され、ここでスライダ109はその上側がばね142の
付勢により突起140bの当接面に押し付けられる。こ
のために、ばね142は、一方の側がスライダ109の
下側を、他方側がハウジング107の下側部分内の肩部
144を付勢している。
内に係合し、他端がハウジング107の底に付勢される
別のばね146が設けられている。ハウジング107の
底において、ばね146はピン148により保持しても
よい。
は、(以下に説明されるように)突起140bのストッ
パ効果が消失した後に接点150を作動させるのに十分
な切換ストロークが形成されるように選択される。接点
150は2つの接点要素152、154からなり、導電
要素156により接点要素152、154をスライダ1
09の下側に接続することができる。
付ける場合、最初にタペットの頭部を操作要素の対向面
と接触させる。次に、スイッチを操作要素(図示されて
いない)の方向に肩部107bが装着部分5の下側に当
接するまで移動させる。この過程においてタペット5は
スライダ109に対し摺動し、このときスライダ109
はばね142により図2に示す切換位置に保持されてい
る。
のハウジング107は所定の角度、例えば90°回転さ
れ、これによりタペット−スライダ装置はロックされ
る。このロック位置が図3に示されている。ハウジング
107の回転とともにそれに伴うセパレータスピース1
40に対するスライダ109の回転が同時に達成され、
これにより図3に示すように突起140bがスライダ1
19の上側において対応する凹部と対面するようになる
ので、突起140bはストッパとしての作用を消失す
る。
素が装着部分5から離れる方向に移動したとき、スライ
ダ109の同一方向への切換ストロークが可能となる。
スライダ109又はタペット−スライダ装置が移動する
とき、突起140bが凹部158内に係合する。ある移
動ストロークを進んだ後、接点要素152、154は導
電要素156により導電接続され、これにより接点が閉
じられる。
合、操作要素が本来の操作方向とは反対方向に移動した
とき、スイッチが損傷したり完全に破壊されることをき
わめて簡単な方法で防ぐことができる。このために、ス
ライダ又はタペット−スライダ装置が、図2及び図3に
示す切換位置から出発して、該当する作動方向(図2及
び図3では下側方向)に十分な移動ストロークがとれる
ようにするだけでよい。このために、このスイッチ形式
の場合、タペット内の対応する機構による追従作用等を
行わせる必要はない。またそのような構造に使用される
追加のばねも必要としない。
すなわち係止手段121は、それぞれの歯が本質的に水
平(図3で)に伸びる上側の面と、斜め(図3で)に伸
びる下側の面とを有するように形成されている。スライ
ダ109の相補の係合手段123も対応して形成されて
いる。ハウジング107とともにスライダ109を回転
するときにタペット−スライダ装置をロックするように
協働する係止歯すなわち係合手段121及び/又は係合
手段123の両方のそれぞれの始まりの部分は、側面が
相互に衝当して回転又はロックが阻害されないように形
成されていることが好ましい。
ットの軸線に関して斜め方位角の方向に伸びるテーパを
有していてもよく、これにより、テーパがない場合に本
質的に径方向に伸びる始まり部分の側面に広範囲に発生
する“最初のかじり”が低減される。この場合、斜めの
方向に伸びるテーパは、係止手段121及び係合手段1
23の始まり部分が僅かにずれた噛み合いをなして相互
に当接するとき、スライダが固定されている場合に、歯
が相補の正しい係合位置にくるまでタペットがスイッチ
ハウジング107の内側へ移動されるように形成されて
いる。
平に伸びる係合手段123の各鋸歯状の歯の下側には、
その始まり部分(タペットの軸線を中心とする円周方向
で見て端部)に、上側のテーパ面から下側面まで円周方
向に傾斜して伸長するテーパ部を有していてもよい。
わめて小さい正面又は正面側の「切断面」は、径方向で
はなく、斜め方向に伸長させてもよく、これにより、タ
ペット及びスライダの歯の始まり部分が相互に係合する
場合に、まず径方向の外側部分が、次に歯がある程度オ
ーバーラップした後に初めて個々の歯がすべて完全な相
互係合を形成するように協働することになる。
る代わりに、タペットの歯の端部(円周方向の端部)対
応するテーパ部を設けてもよいことは明らかである。
て、タペットスイッチの装着の信頼性及び機能の信頼性
は大幅に改善される。
ット−スライダ装置のロックを、部品相互の相対回転だ
けで行うのではなく、任意の他の方法で行ってもよく、
例えば対応する係合手段を係合させるためにスライダを
タペット軸に垂直な平面内で移動させてもよく、又は調
節した後に例えばハウジング開口部内から結合部分を取
り付けることによりタペットをスライダと結合させても
よい。
び切換ストロークの解放、すなわち場合により必要なス
トッパの解除を、別々の動作で行わせてもよい。例えば
ロックは説明したタペットのスライダに対する回転によ
り行い、ストッパ作用の解除は別の回転又はストッパ要
素の並進移動で行ってもよい。
位置)に保持するためのストッパの代わりに、スライダ
を一つ又は複数の(例えばストッパの上下に設けた)ば
ねにより希望する位置に保持し、場合により、それによ
り規定される静止位置から両側に、それぞれの切換運動
を発生させるようにスライダの位置をずらせるようにし
てもよい。
視図であり、[b]は[a]によるスイッチの装着開口
の輪郭図である。
おける図1[a]によるスイッチの縦断面図である。
の縦断面図である。
合手段(係止手段) 123 第1の係合手段 127a、127
b 固定手段 140 セパレータピース 140a 突起 140b ストッパ(突起) 142、146
ばね要素 150 接点 158 凹部
Claims (9)
- 【請求項1】 a)ハウジング(107)内で案内さ
れ、一つ又は複数の接点(150)を操作するためのス
ライダ(109)と、 b)スライダ(109)に対面してスライダの移動方向
に移動可能なタペット(119)と、を備えた自動調節
式タペットスイッチ特に自動車用ブレーキランプスイッ
チにおいて、 c)スライダ(109)が第1の係合手段(123)を
有し、タペット(119)が第2の係合手段(121)
を有し、これらを介してスライダ及びタペツトが係合に
より結合可能及び/又はロック可能であることと、 d)スライダ(109)が、タペット−スライダ装置の
装着及び調節位置において、調節過程の間タペット(1
19)のスライダ(109)に対する移動がスライダの
位置ずれなしに行われるように所定の切換位置に保持さ
れていることと、及び e)タペット−スライダ装置がロック位置に移行した後
にはじめて.所定の切換位置からの前記装置の移動が可
能であることと、を特徴とする自動調節式タペツトスイ
ッチ特に自動車用ブレーキランプスイッチ。 - 【請求項2】 スライダがばね要素(142)により付
勢されて所定の切換位置に保持されていることを特徴と
する請求項1に記載のタペットスイッチ。 - 【請求項3】 タペット(119)が、装着及び調節位
置において、ばね要素(146)の力に抗してスライダ
(109)に関して摺動して移動可能であることを特徴
とする請求項2に記載のタペットスイッチ。 - 【請求項4】 切換位置が装着及び調節位置においての
み有効なストッパにより規定されていることを特徴とす
る請求項1ないし3のいずれかに記載のタペットスイッ
チ。 - 【請求項5】 タペット(119)が、ハウジング(1
07)内に回転可能に保持されているセパレータピース
(140)内に、回転不能であるが移動可能に保持され
ていることと、及びストッパ(140b)がセパレータ
ピースにより形成されていることと、を特徴とする請求
項4に記載のタペットスイッチ。 - 【請求項6】 セパレータスピース(140)及びスラ
イダ(109)は突起(140b)及び/又は凹部(1
58)を有し、突起(140b)及び/又は凹部(15
8)は、調節及び装着位置においてスライダ(109)
に対してストッパが形成されるように協働することと、
及びロック位置において突起及び/又は凹部は相互に係
合し、スライダの切換位置から一つ又は複数の接点(1
50)の作動/非作動への移動を可能にすることと、を
特徴とする請求項5に記載のタペットスイッチ。 - 【請求項7】 ハウジング(107)は、ロックされた
後にタペット−スライダ装置の移動がタペットの自由端
とは反対方向に可能であるように形成されていることを
特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載のタペッ
トスイッチ。 - 【請求項8】 タペット(119)又はスライダ(10
9)ないしセパレータピース(140)の断面は、装着
開口(103)内に取り付けたとき、タペット(11
9)又はスライダ(109)が装着部分(5)内に回転
不能であるが移動可能に保持され、一方それぞれ他方の
部品はハウジング(107)内に回転不能であるが移動
可能に保持されるように形成されていることを特徴とす
る請求項1ないし7のいずれかに記載のタペットスイッ
チ。 - 【請求項9】 ハウジングに第1の固定手段(127
a、127b)が設けられ、第1の固定手段(127
a、127b)はハウジングの回転により装着部分
(5)に設けられた第2の固定手段に係合し、このと
き、この回転により同時にタペット−スライダ装置が調
節及び装着位置からロック位置に移行可能であり、及び
その逆に移行可能であることを特徴とする請求項8に記
載のタペットスイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19645059A DE19645059C1 (de) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | Selbstjustierender Stößelschalter, insbesondere KFZ-Bremslichtschalter |
| DE19645059.4 | 1996-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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