JPH10149858A - 電気コネクタのキー機構 - Google Patents
電気コネクタのキー機構Info
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- JPH10149858A JPH10149858A JP9314167A JP31416797A JPH10149858A JP H10149858 A JPH10149858 A JP H10149858A JP 9314167 A JP9314167 A JP 9314167A JP 31416797 A JP31416797 A JP 31416797A JP H10149858 A JPH10149858 A JP H10149858A
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- key
- housing
- cable plug
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/7005—Guiding, mounting, polarizing or locking means; Extractors
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 全てのコネクタに対して標準的なハウジング
を備え、キー機構を変更するのにハウジングのフェース
プレートを取り換えるだけでよい電気コネクタを提供す
る。 【解決手段】 電気コネクタのキー機構において、ケー
ブルプラグ18のハウジング88には、その少なくとも
1つの側面に複数のキー溝90が形成される。ハウジン
グ88に取り付けられるフェースプレート86は、キー
溝90のあるものに整列する少なくとも1つのキーノッ
チ92を含む。他のキー溝90は、フェースプレート8
6によりブロックされる。ケーブルプラグ18を受け入
れるためのリセプタクルを形成するフレーム26が設け
られる。このフレーム26は、上記キーノッチ92及び
キー溝90へと延びるキータブ48を含む。それ故、ハ
ウジング88を取り換えずに、フェースプレート86を
交換するだけで、フレーム26のキータブ48の異なる
配列を受け入れることができる。
を備え、キー機構を変更するのにハウジングのフェース
プレートを取り換えるだけでよい電気コネクタを提供す
る。 【解決手段】 電気コネクタのキー機構において、ケー
ブルプラグ18のハウジング88には、その少なくとも
1つの側面に複数のキー溝90が形成される。ハウジン
グ88に取り付けられるフェースプレート86は、キー
溝90のあるものに整列する少なくとも1つのキーノッ
チ92を含む。他のキー溝90は、フェースプレート8
6によりブロックされる。ケーブルプラグ18を受け入
れるためのリセプタクルを形成するフレーム26が設け
られる。このフレーム26は、上記キーノッチ92及び
キー溝90へと延びるキータブ48を含む。それ故、ハ
ウジング88を取り換えずに、フェースプレート86を
交換するだけで、フレーム26のキータブ48の異なる
配列を受け入れることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般に、電気コネ
クタに係り、より詳細には、電気コネクタのキー機構に
係る。
クタに係り、より詳細には、電気コネクタのキー機構に
係る。
【0002】
【従来の技術】所定の電気コネクタをその適切な嵌合コ
ネクタ又は他の接続装置のみと正しい信号伝送状態で接
続できるよう確保するために電気コネクタにはキー機構
がしばしば設けられる。例えば、キー機構は、所定のプ
ラグコネクタが特定のリセプタクルのみに挿入される一
方、他のプラグコネクタがそのリセプタクルに挿入され
るのを阻止することが必要とされる。このようなキー機
構は、嵌合端子が適切に係合されるよう確保するために
コネクタを所定の向きでのみ嵌合しなければならない有
極機構に類似している。
ネクタ又は他の接続装置のみと正しい信号伝送状態で接
続できるよう確保するために電気コネクタにはキー機構
がしばしば設けられる。例えば、キー機構は、所定のプ
ラグコネクタが特定のリセプタクルのみに挿入される一
方、他のプラグコネクタがそのリセプタクルに挿入され
るのを阻止することが必要とされる。このようなキー機
構は、嵌合端子が適切に係合されるよう確保するために
コネクタを所定の向きでのみ嵌合しなければならない有
極機構に類似している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなキー機構
は、キー突起の配列がキー溝の配列に合致する場合にの
みキー突起をキー溝に挿入することができる。このよう
なキー機構に伴う1つの問題は、経費がかかることであ
る。
は、キー突起の配列がキー溝の配列に合致する場合にの
みキー突起をキー溝に挿入することができる。このよう
なキー機構に伴う1つの問題は、経費がかかることであ
る。
【0004】換言すれば、あるプラグコネクタがその相
補的なリセプタクルコネクタのみに嵌合される場合に
は、それら2つのコネクタを特定のキー機構として「特
注」しなければならない。他のコネクタの「誤嵌合」を
防止するためには、他のコネクタを異なるキー機構で特
注しなければならない。不適切な嵌合を防止するための
この次々の変更は、著しい製造及び在庫コストを伴う。
補的なリセプタクルコネクタのみに嵌合される場合に
は、それら2つのコネクタを特定のキー機構として「特
注」しなければならない。他のコネクタの「誤嵌合」を
防止するためには、他のコネクタを異なるキー機構で特
注しなければならない。不適切な嵌合を防止するための
この次々の変更は、著しい製造及び在庫コストを伴う。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、製造コストを
著しく減少する独特の構成でこれらの問題を解消するこ
とに向けられる。例えば、本発明は、全てのコネクタに
対して標準的なハウジングを備え、キー機構を変更する
のにハウジングのフェースプレートを取り換えるだけで
よいケーブルプラグコネクタについて説明する。更に、
複数の未屈曲のキータブを有する型抜き成形された導電
性リセプタクルを備え、これらキータブを曲げるだけで
複数の異なるキー構成が得られるようなシールド式信号
伝送システムについてキー機構を説明する。或いは、予
め曲げられたタブを切断して異なるキー構成を得ること
もできる。
著しく減少する独特の構成でこれらの問題を解消するこ
とに向けられる。例えば、本発明は、全てのコネクタに
対して標準的なハウジングを備え、キー機構を変更する
のにハウジングのフェースプレートを取り換えるだけで
よいケーブルプラグコネクタについて説明する。更に、
複数の未屈曲のキータブを有する型抜き成形された導電
性リセプタクルを備え、これらキータブを曲げるだけで
複数の異なるキー構成が得られるようなシールド式信号
伝送システムについてキー機構を説明する。或いは、予
め曲げられたタブを切断して異なるキー構成を得ること
もできる。
【0006】そこで、本発明の目的は、電気コネクタの
新規で且つ改良されたキー機構を提供することである。
新規で且つ改良されたキー機構を提供することである。
【0007】本発明のキー機構は、ケーブルプラグを受
け入れるための接地シュラウド組立体について説明す
る。ケーブルプラグは、選択された側部位置に少なくと
も1つのキーくぼみを含むハウジングを備えている。接
地シュラウド組立体は、ベースと、このベースから延び
る少なくとも一対の側壁とを有する導電性フレームを備
え、これは、ケーブルプラグを受け入れるためのリセプ
タクルを画成する。側壁の少なくとも1つは、キーくぼ
みへと延びるための少なくとも1つのキー突起を有す
る。導電性フレームの少なくとも1つの側壁の周りには
導電性スプリングが配置される。
け入れるための接地シュラウド組立体について説明す
る。ケーブルプラグは、選択された側部位置に少なくと
も1つのキーくぼみを含むハウジングを備えている。接
地シュラウド組立体は、ベースと、このベースから延び
る少なくとも一対の側壁とを有する導電性フレームを備
え、これは、ケーブルプラグを受け入れるためのリセプ
タクルを画成する。側壁の少なくとも1つは、キーくぼ
みへと延びるための少なくとも1つのキー突起を有す
る。導電性フレームの少なくとも1つの側壁の周りには
導電性スプリングが配置される。
【0008】導電性フレームは、金属材料を型抜き成形
したものであり、キー突起は、少なくとも1つの側壁の
内方に曲げられたタブである。側壁は、複数の型抜きさ
れた未屈曲のタブを含み、従って、1つ以上のタブを内
方に曲げて、1つ以上のキー突起を形成することができ
る。接地シュラウド組立体においては、導電性スプリン
グが一般的にU字型であり、そして導電性フレームも一
般的にU字型であって上記U字型スプリング内にネスト
状に配置される。
したものであり、キー突起は、少なくとも1つの側壁の
内方に曲げられたタブである。側壁は、複数の型抜きさ
れた未屈曲のタブを含み、従って、1つ以上のタブを内
方に曲げて、1つ以上のキー突起を形成することができ
る。接地シュラウド組立体においては、導電性スプリン
グが一般的にU字型であり、そして導電性フレームも一
般的にU字型であって上記U字型スプリング内にネスト
状に配置される。
【0009】本発明によれば、ケーブルプラグのハウジ
ングは、その少なくとも1つの側面に複数のキー溝を含
む。ハウジングにはフェースプレートが取り付けられ、
このフェースプレートは、上記キーくぼみを形成するよ
うにキー溝のあるものと整列した少なくとも1つのキー
ノッチを含む。他のキー溝は、フェースプレートにより
ブロックされる。それ故、ハウジング全体を取り換えず
にフェースプレートを交換するだけでキー突起の異なる
配列を受け入れることができる。これは、製造及び在庫
コストを著しく節減する。
ングは、その少なくとも1つの側面に複数のキー溝を含
む。ハウジングにはフェースプレートが取り付けられ、
このフェースプレートは、上記キーくぼみを形成するよ
うにキー溝のあるものと整列した少なくとも1つのキー
ノッチを含む。他のキー溝は、フェースプレートにより
ブロックされる。それ故、ハウジング全体を取り換えず
にフェースプレートを交換するだけでキー突起の異なる
配列を受け入れることができる。これは、製造及び在庫
コストを著しく節減する。
【0010】本発明のこの新規な概念は、ケーブルプラ
グを受け入れるための接地シュラウド組立体に限定され
るものではない。本発明は、種々様々な電気コネクタに
等しく適用できる。
グを受け入れるための接地シュラウド組立体に限定され
るものではない。本発明は、種々様々な電気コネクタに
等しく適用できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照し、本発明
の好適な実施形態を詳細に説明する。添付図面の図1に
は、本発明による接地シュラウド組立体12が示されて
いる。図1においては、この接地シュラウド組立体12
は、パネル16の開口14に取り付けられると共に、パ
ネル16の片側にケーブルプラグ18を受け入れそして
パネル16の反対側にプリント回路板22からの接点ピ
ン20を受け入れるものとして示されている。
の好適な実施形態を詳細に説明する。添付図面の図1に
は、本発明による接地シュラウド組立体12が示されて
いる。図1においては、この接地シュラウド組立体12
は、パネル16の開口14に取り付けられると共に、パ
ネル16の片側にケーブルプラグ18を受け入れそして
パネル16の反対側にプリント回路板22からの接点ピ
ン20を受け入れるものとして示されている。
【0012】図2は、パネル16の開口14に取り付け
られた接地シュラウド組立体12を示している。接地シ
ュラウド組立体12は、図2では、接点ピン20がこの
組立体12へと突出するようにプリント回路板22に取
り付けられて示されている。ケーブルプラグ18は、矢
印Aの方向に接地シュラウド組立体12に挿入すること
ができる。
られた接地シュラウド組立体12を示している。接地シ
ュラウド組立体12は、図2では、接点ピン20がこの
組立体12へと突出するようにプリント回路板22に取
り付けられて示されている。ケーブルプラグ18は、矢
印Aの方向に接地シュラウド組立体12に挿入すること
ができる。
【0013】この点において、プリント回路板22は、
一般的に通常の構成のもので、通常の接点ピン20がそ
こから突出している。パネル16は、導電性の材料で形
成され、プリント回路板22上の電気部品を電磁放射か
ら保護するためのシールドケースの一部分である。以下
に述べるキー機構を除いて、ケーブルプラグ18は、外
部シールドをもつ従来構造のものであって、接点ピン2
0を受け入れるための複数の雌端子を取り付けている。
雌端子は、シールド又は同軸ケーブル24内の導体に終
端される。
一般的に通常の構成のもので、通常の接点ピン20がそ
こから突出している。パネル16は、導電性の材料で形
成され、プリント回路板22上の電気部品を電磁放射か
ら保護するためのシールドケースの一部分である。以下
に述べるキー機構を除いて、ケーブルプラグ18は、外
部シールドをもつ従来構造のものであって、接点ピン2
0を受け入れるための複数の雌端子を取り付けている。
雌端子は、シールド又は同軸ケーブル24内の導体に終
端される。
【0014】図3を参照すれば、接地シュラウド組立体
12は、2つの主要部品、即ちフレーム26と、1つ以
上のスプリング28とを備えている。図示された接地シ
ュラウド組立体12は、一対のケーブルプラグ18を受
け入れるように設計され、従って、フレーム26を2つ
のプラグ18のための2つの別々のリセプタクルに分割
するように分割プレート66(以下に述べる)が使用さ
れる。対応的に、2つの別々のスプリング28が使用さ
れる。
12は、2つの主要部品、即ちフレーム26と、1つ以
上のスプリング28とを備えている。図示された接地シ
ュラウド組立体12は、一対のケーブルプラグ18を受
け入れるように設計され、従って、フレーム26を2つ
のプラグ18のための2つの別々のリセプタクルに分割
するように分割プレート66(以下に述べる)が使用さ
れる。対応的に、2つの別々のスプリング28が使用さ
れる。
【0015】図3と共に図4を参照すれば、接地シュラ
ウド組立体12のフレーム26は、一般的にU字型であ
り、ベース即ち底壁30と、そこから上方に延びる一対
の側壁32とを備えている。フレーム26は、黄銅のよ
うな導電性シートメタル材料から型抜き成形され、ベー
ス30及び側壁32は、それらの間に1つ以上のケーブ
ルプラグ18を受け入れるためのリセプタクルを形成す
る。
ウド組立体12のフレーム26は、一般的にU字型であ
り、ベース即ち底壁30と、そこから上方に延びる一対
の側壁32とを備えている。フレーム26は、黄銅のよ
うな導電性シートメタル材料から型抜き成形され、ベー
ス30及び側壁32は、それらの間に1つ以上のケーブ
ルプラグ18を受け入れるためのリセプタクルを形成す
る。
【0016】又、フレーム26は、プリント回路板22
からの接点ピン20を受け入れるための複数の穴34、
36及び38も備えている。穴34は、一般的に長方形
であって、プリント回路板22からの接地ピンを自由に
受け入れる。穴36は、円形であって、これも、プリン
ト回路板22からの接地ピンを自由に受け入れる。穴3
8は、円形であって、穴36より大きく、プリント回路
板22からの信号接点ピンを受け入れる。
からの接点ピン20を受け入れるための複数の穴34、
36及び38も備えている。穴34は、一般的に長方形
であって、プリント回路板22からの接地ピンを自由に
受け入れる。穴36は、円形であって、これも、プリン
ト回路板22からの接地ピンを自由に受け入れる。穴3
8は、円形であって、穴36より大きく、プリント回路
板22からの信号接点ピンを受け入れる。
【0017】更に、フレーム26は、側壁32にスロッ
ト40を含むと共に、側壁32の上縁にノッチ42を含
んでいる。これらスロット40及びノッチ42は、以下
に述べる導電性分割プレート66を取り付けるために設
けられている。タブ44は、側壁32の両端から長手方
向外方に突出し、そしてベース30は、その両端にノッ
チ46を備えている。タブ44は、以下に述べるよう
に、導電性のエンドプレート80を取り付けるために設
けられている。ノッチ46は、スプリング28の取り付
けを容易にする。
ト40を含むと共に、側壁32の上縁にノッチ42を含
んでいる。これらスロット40及びノッチ42は、以下
に述べる導電性分割プレート66を取り付けるために設
けられている。タブ44は、側壁32の両端から長手方
向外方に突出し、そしてベース30は、その両端にノッ
チ46を備えている。タブ44は、以下に述べるよう
に、導電性のエンドプレート80を取り付けるために設
けられている。ノッチ46は、スプリング28の取り付
けを容易にする。
【0018】更に、側壁32から複数のキータブ48が
形成されて、フレーム26の内方に曲げられている。図
3及び4には、未屈曲のキータブ48aも示されてい
る。これらのキータブは、以下に述べるように、ケーブ
ルプラグ18のキー機構と協働する。
形成されて、フレーム26の内方に曲げられている。図
3及び4には、未屈曲のキータブ48aも示されてい
る。これらのキータブは、以下に述べるように、ケーブ
ルプラグ18のキー機構と協働する。
【0019】図3と共に図5を参照すれば、各スプリン
グ28は、ベリリウム銅のような導電性スプリング金属
で型抜き成形され、一般的にU字型のフレーム26を包
囲するために、ベース50と、そこから延びる一対の直
立した側壁52とを備えている。側壁52は、一体的な
外方に曲がった部分52aの形態の突出部を有し、これ
は、図2に示すようにパネル16に接地シュラウド組立
体12を取り付けるためにパネル16の開口14の内壁
に係合する。又、スプリング28は、一体的な内方に曲
がった部分52bも備え、これは、フレーム26の側壁
32の内側へと延びて、ケーブルプラグ18の外部シー
ルドに摩擦的及び電気的に係合する。
グ28は、ベリリウム銅のような導電性スプリング金属
で型抜き成形され、一般的にU字型のフレーム26を包
囲するために、ベース50と、そこから延びる一対の直
立した側壁52とを備えている。側壁52は、一体的な
外方に曲がった部分52aの形態の突出部を有し、これ
は、図2に示すようにパネル16に接地シュラウド組立
体12を取り付けるためにパネル16の開口14の内壁
に係合する。又、スプリング28は、一体的な内方に曲
がった部分52bも備え、これは、フレーム26の側壁
32の内側へと延びて、ケーブルプラグ18の外部シー
ルドに摩擦的及び電気的に係合する。
【0020】接地シュラウド組立体12の各スプリング
28は、そのベース50を通る複数の穴54、56及び
58を備えている。穴54は、一対の対向するタブ54
aを形成するようにH字型となっており、これらタブ5
4aは、接地接点ピン20Aが穴54を経て延びるとき
に変形してこれをを把持する。これは、図2に示すよう
に、接地シュラウド組立体12をプリント回路板22に
取り付けるように機能する。穴56は、円形であり、プ
リント回路板22からの別の接地ピン20Bを自由に受
け入れる。過剰な取付力を回避するために、接地ピンを
受け入れる全ての穴がH字型というのではない。穴58
は、プリント回路板22からの信号接点ピン20Cを自
由に受け入れる。スプリング28のベース50のH字型
の穴54は、フレーム26のベース30の長方形の穴3
4と整列し、スプリング28の小さな丸い穴56は、フ
レーム26の小さな丸い穴36と整列し、そしてスプリ
ング28の大きな丸い穴58は、フレーム26の大きな
丸い穴38と整列する。更に、タブ60は、以下に述べ
る目的で、各スプリング28の端でベース50から外方
に突出する。
28は、そのベース50を通る複数の穴54、56及び
58を備えている。穴54は、一対の対向するタブ54
aを形成するようにH字型となっており、これらタブ5
4aは、接地接点ピン20Aが穴54を経て延びるとき
に変形してこれをを把持する。これは、図2に示すよう
に、接地シュラウド組立体12をプリント回路板22に
取り付けるように機能する。穴56は、円形であり、プ
リント回路板22からの別の接地ピン20Bを自由に受
け入れる。過剰な取付力を回避するために、接地ピンを
受け入れる全ての穴がH字型というのではない。穴58
は、プリント回路板22からの信号接点ピン20Cを自
由に受け入れる。スプリング28のベース50のH字型
の穴54は、フレーム26のベース30の長方形の穴3
4と整列し、スプリング28の小さな丸い穴56は、フ
レーム26の小さな丸い穴36と整列し、そしてスプリ
ング28の大きな丸い穴58は、フレーム26の大きな
丸い穴38と整列する。更に、タブ60は、以下に述べ
る目的で、各スプリング28の端でベース50から外方
に突出する。
【0021】U字型の導電性スプリング28は、図3の
矢印Bの方向にフレーム26の両端に向かってこれをス
ライドさせることによりU字型導電性フレーム26に取
り付けられる。図6は、2つのスプリング28がフレー
ム26に完全に取り付けられてこれを包囲する状態を示
している。この完全に取り付けられた位置において、ス
プリング28のベース50の端のタブ60は、フレーム
26のベース30のノッチ46へと曲げられる。
矢印Bの方向にフレーム26の両端に向かってこれをス
ライドさせることによりU字型導電性フレーム26に取
り付けられる。図6は、2つのスプリング28がフレー
ム26に完全に取り付けられてこれを包囲する状態を示
している。この完全に取り付けられた位置において、ス
プリング28のベース50の端のタブ60は、フレーム
26のベース30のノッチ46へと曲げられる。
【0022】図6A及び6Bは、プリント回路板22か
らの接点ピン20がスプリング28のベース50及びフ
レーム26のベース30の穴に挿入された状態を示す。
より詳細には、図6A及び6Bの接点ピン20Aは、ス
プリング28のH字型の穴54及びフレーム26の長方
形の穴34に挿入された接地ピンである。対向するタブ
54aは、この接地ピン20Aを把持し、接地シュラウ
ド組立体12をプリント回路板22に効果的に取り付け
る。図6A及び6Bの接点ピン20Bは、プリント回路
板22からスプリング28の小さな丸い穴56及びフレ
ーム26の小さな丸い穴36を通して自由に延びる別の
接地ピンである。図6A及び6Bの接点ピン20Cは、
プリント回路板22からスプリング28の大きな丸い穴
58及びフレーム26の大きな丸い穴38を通して自由
に延びる信号ピンである。これら信号ピンは、コネクタ
で達成されるべきインピーダンス特性に適応された大き
な穴に通される。
らの接点ピン20がスプリング28のベース50及びフ
レーム26のベース30の穴に挿入された状態を示す。
より詳細には、図6A及び6Bの接点ピン20Aは、ス
プリング28のH字型の穴54及びフレーム26の長方
形の穴34に挿入された接地ピンである。対向するタブ
54aは、この接地ピン20Aを把持し、接地シュラウ
ド組立体12をプリント回路板22に効果的に取り付け
る。図6A及び6Bの接点ピン20Bは、プリント回路
板22からスプリング28の小さな丸い穴56及びフレ
ーム26の小さな丸い穴36を通して自由に延びる別の
接地ピンである。図6A及び6Bの接点ピン20Cは、
プリント回路板22からスプリング28の大きな丸い穴
58及びフレーム26の大きな丸い穴38を通して自由
に延びる信号ピンである。これら信号ピンは、コネクタ
で達成されるべきインピーダンス特性に適応された大き
な穴に通される。
【0023】図7を参照すれば、分割プレート66は、
一対の取付脚70が下方に突出した一般的に平らな本体
68を含む。一対のアーム72は、本体68の両縁から
外方に離間されて溝74を形成する。アーム72は、外
方に突出したストップフランジ76で終わる。この分割
プレート66は、フレーム26のシートメタル材料とほ
ぼ同じ厚みの導電性シートメタル材料から型抜きされ
る。
一対の取付脚70が下方に突出した一般的に平らな本体
68を含む。一対のアーム72は、本体68の両縁から
外方に離間されて溝74を形成する。アーム72は、外
方に突出したストップフランジ76で終わる。この分割
プレート66は、フレーム26のシートメタル材料とほ
ぼ同じ厚みの導電性シートメタル材料から型抜きされ
る。
【0024】分割プレート66は、矢印Cの方向にフレ
ーム26に取り付けられて、図8に示す位置をとり、フ
レーム26を、一対のケーブルプラグ18のための2つ
の別々のリセプタクルに分割する。分割プレート66が
フレーム26に取り付けられるときに、フレーム26の
側壁32は、分割プレート66のアーム72の内側の溝
74へと移動し、やがて、溝74の底がフレーム26の
側壁32の頂部のノッチ42に安住される。分割プレー
ト66の底部の取付脚70は、プリント回路板22の取
付穴78(図8)へと延びる。
ーム26に取り付けられて、図8に示す位置をとり、フ
レーム26を、一対のケーブルプラグ18のための2つ
の別々のリセプタクルに分割する。分割プレート66が
フレーム26に取り付けられるときに、フレーム26の
側壁32は、分割プレート66のアーム72の内側の溝
74へと移動し、やがて、溝74の底がフレーム26の
側壁32の頂部のノッチ42に安住される。分割プレー
ト66の底部の取付脚70は、プリント回路板22の取
付穴78(図8)へと延びる。
【0025】図8に示すように、一対のエンドプレート
80を用いて接地シュラウド組立体12の端が閉じられ
る。エンドプレート80は、分割プレート66と実質的
に同じ構造であり、従って、分割プレート66の同じ部
分に対応するエンドプレート80の同様の部分は、同じ
参照番号で示す。図8から明らかなように、エンドプレ
ート80は、フレーム26の両端に取り付けられ、フレ
ーム26の側壁32の両端は、エンドプレート80のア
ーム72の内側の溝72に圧入される。エンドプレート
80の取付脚70は、プリント回路板22の取付穴78
へ突出する。
80を用いて接地シュラウド組立体12の端が閉じられ
る。エンドプレート80は、分割プレート66と実質的
に同じ構造であり、従って、分割プレート66の同じ部
分に対応するエンドプレート80の同様の部分は、同じ
参照番号で示す。図8から明らかなように、エンドプレ
ート80は、フレーム26の両端に取り付けられ、フレ
ーム26の側壁32の両端は、エンドプレート80のア
ーム72の内側の溝72に圧入される。エンドプレート
80の取付脚70は、プリント回路板22の取付穴78
へ突出する。
【0026】接地シュラウド組立体12が、図8に示す
ように、プリント回路板22に取り付けられた後に、こ
のサブ組立体がパネル16の開口14に取り付けられ、
パネル16は、分割プレート66及びエンドプレート8
0のストップフランジ76に当接する。
ように、プリント回路板22に取り付けられた後に、こ
のサブ組立体がパネル16の開口14に取り付けられ、
パネル16は、分割プレート66及びエンドプレート8
0のストップフランジ76に当接する。
【0027】フレーム26は、これが黄銅等の丈夫な厚
い材料で形成された場合には、ケーブルプラグ18を受
け入れる頑丈な構造のリセプタクルを形成する。ベリリ
ウム銅のような薄い弾力性材料で形成されたスプリング
28は、これをパネル16の開口14に取り付けると共
に、プラグ18及び接点ピン20をH字型の穴54に把
持するための弾力性の構造体を形成する。更に、スプリ
ング28の途切れのない表面は、キータブ48、48a
により形成された開口を通過する電磁放射に対してシー
ルド作用を与える。
い材料で形成された場合には、ケーブルプラグ18を受
け入れる頑丈な構造のリセプタクルを形成する。ベリリ
ウム銅のような薄い弾力性材料で形成されたスプリング
28は、これをパネル16の開口14に取り付けると共
に、プラグ18及び接点ピン20をH字型の穴54に把
持するための弾力性の構造体を形成する。更に、スプリ
ング28の途切れのない表面は、キータブ48、48a
により形成された開口を通過する電磁放射に対してシー
ルド作用を与える。
【0028】図9は、プリント回路板22からの接点ピ
ン20を受け入れるための複数の通路84を有する嵌合
端面82を備えたケーブルプラグ18を示している。通
路84は、ケーブルプラグ18内の複数の雌端子又は接
点へと通じており、これらはプリント回路板22からの
接点ピン20と嵌合する。嵌合面82は、ケーブルプラ
グ18の絶縁ハウジング88に取り付けられるフェース
プレート86により定められる。
ン20を受け入れるための複数の通路84を有する嵌合
端面82を備えたケーブルプラグ18を示している。通
路84は、ケーブルプラグ18内の複数の雌端子又は接
点へと通じており、これらはプリント回路板22からの
接点ピン20と嵌合する。嵌合面82は、ケーブルプラ
グ18の絶縁ハウジング88に取り付けられるフェース
プレート86により定められる。
【0029】図1ないし8について説明した接地シュラ
ウド組立体12と、ケーブルプラグ18は、所定のケー
ブルプラグ18が接地シュラウド組立体12の間違った
リセプタクルに挿入されるのを防止するための独特のキ
ー機構を備えている。より詳細には、図10に示すよう
に、ケーブルプラグ18のハウジング88の両側には複
数のキー溝90が設けられている。フェースプレート8
6には、複数のキーノッチ92が設けられている。これ
らキーノッチ92は、選択されたキー溝90と整列す
る。例えば、図9においては、フェースプレート86の
頂部のキーノッチ92は、ハウジング88の最も外側の
キー溝90と整列される。しかしながら、フェースプレ
ート86の底部のキーノッチ92は、図9の左から見
て、ハウジング88の底部の第1及び第3のキー溝90
と整列される。それ故、ケーブルプラグ18の頂部は、
その底部とは異なるキー構成にされる。
ウド組立体12と、ケーブルプラグ18は、所定のケー
ブルプラグ18が接地シュラウド組立体12の間違った
リセプタクルに挿入されるのを防止するための独特のキ
ー機構を備えている。より詳細には、図10に示すよう
に、ケーブルプラグ18のハウジング88の両側には複
数のキー溝90が設けられている。フェースプレート8
6には、複数のキーノッチ92が設けられている。これ
らキーノッチ92は、選択されたキー溝90と整列す
る。例えば、図9においては、フェースプレート86の
頂部のキーノッチ92は、ハウジング88の最も外側の
キー溝90と整列される。しかしながら、フェースプレ
ート86の底部のキーノッチ92は、図9の左から見
て、ハウジング88の底部の第1及び第3のキー溝90
と整列される。それ故、ケーブルプラグ18の頂部は、
その底部とは異なるキー構成にされる。
【0030】図9A及び9Bを参照すれば、ケーブルプ
ラグ18の頂部のキー構成は、図9のケーブルプラグ1
8のキー構成と同じである。換言すれば、フェースプレ
ート86のキーノッチ92は、ハウジング88の2つの
最も外側のキー溝90へと開いている。ハウジング88
の頂部の中央の2つのキー溝90は、フェースプレート
86によりブロックされている。
ラグ18の頂部のキー構成は、図9のケーブルプラグ1
8のキー構成と同じである。換言すれば、フェースプレ
ート86のキーノッチ92は、ハウジング88の2つの
最も外側のキー溝90へと開いている。ハウジング88
の頂部の中央の2つのキー溝90は、フェースプレート
86によりブロックされている。
【0031】しかしながら、図9A及び9Bに示された
ケーブルプラグ18の底部を見ると明らかなように、図
9Aのフェースプレート86には、その右端に2つのキ
ーノッチ92が設けられ、そして図9Bのフェースプレ
ート86には、その左端に2つのキーノッチ92が設け
られている。それ故、図9Aに示すケーブルプラグ18
は、図9Bに示すケーブルプラグ18とは異なる。
ケーブルプラグ18の底部を見ると明らかなように、図
9Aのフェースプレート86には、その右端に2つのキ
ーノッチ92が設けられ、そして図9Bのフェースプレ
ート86には、その左端に2つのキーノッチ92が設け
られている。それ故、図9Aに示すケーブルプラグ18
は、図9Bに示すケーブルプラグ18とは異なる。
【0032】図10から明らかなように、キータブ48
は、ケーブルプラグ18のフェースプレート86のキー
ノッチ92に合致するようにフレーム26の側壁32か
ら内方に曲げられている。換言すれば、図9Aに示され
たケーブルプラグ18は、図10の上部において接地シ
ュラウド組立体12に挿入することができ、そして図9
Bに示されたケーブルプラグ18は、図10の下部にお
いて接地シュラウド組立体12に挿入することができ
る。これら2つのケーブルプラグ18は、キー構成が異
なるために、分割プレート66の両側の各リセプタクル
において交換することができない。
は、ケーブルプラグ18のフェースプレート86のキー
ノッチ92に合致するようにフレーム26の側壁32か
ら内方に曲げられている。換言すれば、図9Aに示され
たケーブルプラグ18は、図10の上部において接地シ
ュラウド組立体12に挿入することができ、そして図9
Bに示されたケーブルプラグ18は、図10の下部にお
いて接地シュラウド組立体12に挿入することができ
る。これら2つのケーブルプラグ18は、キー構成が異
なるために、分割プレート66の両側の各リセプタクル
において交換することができない。
【0033】図9に示すように、プラグハウジング88
に複数のキー溝90を設けたことにより、選択された配
列のキーノッチ92をもつフェースプレート86を取り
換えるだけで、シュラウド組立体12のキータブ48を
受け入れるようにキー溝90の幾つか又は全部を露出さ
せることができる。それ故、キー構成を変更するために
プラグハウジング88全体を取り換える必要はない。キ
ー機構を変更するためには、選択された配列のキーノッ
チ92をもつフェースプレート86を取り換えるだけで
よい。同様に、フレーム26の側壁32のキータブ48
は、各ケーブルプラグ18のキーノッチ92の位置に対
応する選択された位置において、容易に内方に曲げたり
切断したりすることもできる。スプリング28が既に設
置されてフレーム26に接近できないときでも、小さな
切断ツールでキータブ48を切断することができる。
に複数のキー溝90を設けたことにより、選択された配
列のキーノッチ92をもつフェースプレート86を取り
換えるだけで、シュラウド組立体12のキータブ48を
受け入れるようにキー溝90の幾つか又は全部を露出さ
せることができる。それ故、キー構成を変更するために
プラグハウジング88全体を取り換える必要はない。キ
ー機構を変更するためには、選択された配列のキーノッ
チ92をもつフェースプレート86を取り換えるだけで
よい。同様に、フレーム26の側壁32のキータブ48
は、各ケーブルプラグ18のキーノッチ92の位置に対
応する選択された位置において、容易に内方に曲げたり
切断したりすることもできる。スプリング28が既に設
置されてフレーム26に接近できないときでも、小さな
切断ツールでキータブ48を切断することができる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
により、製造コストを著しく減少する独特の構成をもつ
コネクタが提供され、全てのコネクタに対して標準的な
ハウジングを備え、キー機構を変更するのにハウジング
のフェースプレートのみを取り換えるだけでよいケーブ
ル用プラグコネクタが提供され、更に、複数の未屈曲の
キータブを有する型抜き成形された導電性リセプタクル
を備え、これらキータブを曲げるだけで複数の異なるキ
ー構成が得られるコネクタが提供された。
により、製造コストを著しく減少する独特の構成をもつ
コネクタが提供され、全てのコネクタに対して標準的な
ハウジングを備え、キー機構を変更するのにハウジング
のフェースプレートのみを取り換えるだけでよいケーブ
ル用プラグコネクタが提供され、更に、複数の未屈曲の
キータブを有する型抜き成形された導電性リセプタクル
を備え、これらキータブを曲げるだけで複数の異なるキ
ー構成が得られるコネクタが提供された。
【図1】本発明の接地シュラウド組立体の分解端面図で
あって、ケーブルプラグ、パネル、及び接点ピンをもつ
プリント回路板を上から下へと示す図である。
あって、ケーブルプラグ、パネル、及び接点ピンをもつ
プリント回路板を上から下へと示す図である。
【図2】図1と同様であるが、接地シュラウド組立体が
パネルに取り付けられてプリント回路板に接続され、そ
してケーブルプラグが接地シュラウド組立体に挿入され
ようとしている状態を示す図である。
パネルに取り付けられてプリント回路板に接続され、そ
してケーブルプラグが接地シュラウド組立体に挿入され
ようとしている状態を示す図である。
【図3】接地シュラウド組立体のフレーム及び一対のス
プリングを示す分解斜視図である。
プリングを示す分解斜視図である。
【図4】フレームの斜視図である。
【図5】1つのスプリングの斜視図である。
【図6】フレームに取り付けられたスプリングの斜視図
である。
である。
【図6A】スプリング及びフレームの穴を経て突出する
3本の接点ピンの部分図である。
3本の接点ピンの部分図である。
【図6B】図6Aの構成体を下から見た部分上面図であ
る。
る。
【図7】図6と同様であるが、接地シュラウド組立体の
分割プレートを取り付けようとしている状態を示す図で
ある。
分割プレートを取り付けようとしている状態を示す図で
ある。
【図8】パネルの開口及びプリント回路板に取り付けら
れた完成した接地シュラウド組立体の斜視図である。
れた完成した接地シュラウド組立体の斜視図である。
【図9】ケーブルプラグの嵌合端の斜視図である。
【図9A】異なるキー構成をもつケーブルプラグの嵌合
端を示す部分斜視図である。
端を示す部分斜視図である。
【図9B】異なるキー構成をもつケーブルプラグの嵌合
端を示す部分斜視図である。
端を示す部分斜視図である。
【図10】図9A及び9Bのキー機構をもつ2つのケー
ブルプラグが、同じキー構成をもつ接地シュラウド組立
体に挿入された状態を示す平面図である。
ブルプラグが、同じキー構成をもつ接地シュラウド組立
体に挿入された状態を示す平面図である。
12 接地シュラウド組立体 14 開口 16 パネル 18 ケーブルプラグ 20 接点ピン 22 プリント回路板 24 ケーブル 26 フレーム 28 スプリング 30 ベース 32 側壁 34、36、38 穴 40 スロット 42 ノッチ 44 タブ 48 キータブ 48a 未屈曲のキータブ 50 ベース 52 側壁 52a 外方に曲がった部分 52b 内方に曲がった部分 54、56、58 穴 54a タブ 66 分割プレート 68 本体 70 取付脚 72 アーム 74 溝 76 ストップフランジ 80 エンドプレート 82 嵌合端面 84 通路 86 フェースプレート 88 ハウジング 90 キー溝 92 キーノッチ
Claims (12)
- 【請求項1】 ケーブルプラグ18を受け入れる接地シ
ュラウド組立体12のキー機構において、 上記ケーブルプラグ18のハウジング88は、その側面
の選択された位置に少なくとも1つのキーくぼみ90、
92を有し、そして上記接地シュラウド組立体12の導
電性フレーム26は、ベース30と、このベース30か
ら延びる少なくとも一対の側壁32とを有していて、上
記ケーブルプラグ18を受け入れるリセプタクルを画成
し、そして上記キーくぼみ90、92へ突出するように
上記側壁32の少なくとも1つからキー突起48が延び
ることを特徴とするキー機構。 - 【請求項2】 上記導電性フレーム26の少なくとも上
記1つの側壁32の周りに導電性スプリング28を備え
た請求項1に記載のキー機構。 - 【請求項3】 上記フレーム26は、金属材料から型抜
き成形され、そして上記キー突起48は、上記少なくと
も1つの側壁32の内方に曲げられたタブ48である請
求項1に記載のキー機構。 - 【請求項4】 上記少なくとも1つの側壁32は、複数
の型抜きされた未屈曲のタブ48aを含み、その1つ以
上を内方に曲げて、上記キー突起48を形成することが
できる請求項3に記載のキー機構。 - 【請求項5】 上記導電性スプリング28は一般的にU
字型であり、上記導電性フレーム26も一般的にU字型
であって、上記一般的にU字型のスプリング28にネス
ト状に入れられる請求項2に記載のキー機構。 - 【請求項6】 上記ハウジング88は、その少なくとも
1つの側面に複数のキー溝90を含み、上記ハウジング
88にはフェースプレート86が取り付けられ、このフ
ェースプレート86は、上記キーくぼみ90、92を形
成するように上記キー溝90のあるものと整列されたキ
ーノッチ92を含み、そして上記キー溝90の他のもの
は、上記フェースプレート86によりブロックされる請
求項1に記載のキー機構。 - 【請求項7】 パネル16の開口14に取り付けられ、
そしてパネル16の片側にケーブルプラグ18を受け入
れ且つパネル16の反対側にプリント回路板22からの
接点ピン20を受け入れる接地シュラウド組立体12の
キー機構において、 上記ケーブルプラグ18のハウジング88は、その側面
の選択された位置に少なくとも1つのキーくぼみ90、
92を有し、 一般的にU字型の導電性フレーム26は、ベース30
と、このベース30から延びる少なくとも一対の側壁3
2とを含んでいて、それらの間に上記ケーブルプラグ1
8を受け入れるためのリセプタクルを画成し、上記ベー
ス30は、上記接点ピン20を受け入れるための穴3
4、36、38を有し、上記側壁32の少なくとも1つ
は、上記ケーブルプラグ18のハウジング88のキーく
ぼみ90、92へと延びる少なくとも1つのキー突起4
8を有し、そして一般的にU字型の導電性スプリング2
8は、ベース50と、このベース50から延びる少なく
とも一対の側壁52とを含んでいて、上記一般的にU字
型の導電性フレーム26包囲すると共に、上記接地シュ
ラウド組立体12を上記パネル16の開口14に容易に
取り付けられるようにし、上記スプリング28のベース
50は、上記接点ピン20を受け入れるために上記フレ
ーム26のベース30の穴34、36、38と整列した
穴54、56、58を有することを特徴とするキー機
構。 - 【請求項8】 上記ハウジング88は、その少なくとも
1つの側面に複数のキー溝90を含み、上記ハウジング
88にはフェースプレート86が取り付けられ、このフ
ェースプレート86は、上記キーくぼみ90、92を形
成するように上記キー溝90のあるものと整列されたキ
ーノッチ92を含み、そして上記キー溝90の他のもの
は、上記フェースプレート86によりブロックされる請
求項7に記載のキー機構。 - 【請求項9】 電気コネクタのキー機構において、 ハウジング88を含むケーブルプラグ18を備え、上記
ハウジング88の少なくとも1つの側面には複数のキー
溝90が形成され、上記ハウジング88にはフェースプ
レート86が取り付けられ、このフェースプレート86
は、上記キー溝90のあるものと整列された少なくとも
1つのキーノッチ92を含み、上記キー溝90の他のも
のは、上記フェースプレート86によりブロックされ、
そして上記ケーブルプラグ18を受け入れるためのリセ
プタクル26を更に備え、このリセプタクル26は、上
記キーノッチ92及び上記キー溝90の各々へと延びる
キータブ48を含み、 これにより、上記ハウジング88を取り換えずに、上記
フェースプレート86を交換して、上記リセプタクル2
6のキータブ48の異なる配列を受け入れられることを
特徴とするキー機構。 - 【請求項10】 上記リセプタクル26は、金属材料か
ら型抜き成形され、そして上記キータブ48は、上記リ
セプタクル26の側壁32の内方に曲げられる請求項9
に記載のキー機構。 - 【請求項11】 上記リセプタクル26は、複数の未屈
曲のタブ48aを含み、その1つ以上を内方に曲げて、
上記キータブ48を形成することができる請求項10に
記載のキー機構。 - 【請求項12】 上記ハウジング88は、その両側面に
複数のキー溝90を有し、上記フェースプレート86
は、一対の両側面の各々に、ハウジング88の各側面の
キー溝90に整列する少なくとも1つのキーノッチ92
を有し、そして上記リセプタクル26の両側壁32の各
々に少なくとも1つのキータブ48が形成される請求項
10に記載のキー機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP96116390A EP0836246B1 (en) | 1996-10-12 | 1996-10-12 | Electrical connector keying system |
| GB96116390.4 | 1996-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149858A true JPH10149858A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3057562B2 JP3057562B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=8223292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9314167A Expired - Lifetime JP3057562B2 (ja) | 1996-10-12 | 1997-10-09 | 電気コネクタのキー機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0836246B1 (ja) |
| JP (1) | JP3057562B2 (ja) |
| KR (1) | KR100291296B1 (ja) |
| CN (1) | CN1114249C (ja) |
| DE (1) | DE69622408T2 (ja) |
| TW (1) | TW392956U (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE102015101433B3 (de) * | 2015-02-02 | 2016-06-16 | Harting Electric Gmbh & Co. Kg | Halterahmen für Steckverbindermodule |
| CN106953188B (zh) * | 2017-02-21 | 2023-12-05 | 中航光电科技股份有限公司 | 一种转接连接器 |
| CN208797213U (zh) | 2018-06-08 | 2019-04-26 | 安费诺电子装配(厦门)有限公司 | 一种带旋转锁杆的线端连接器及连接器组件 |
| CN209016312U (zh) | 2018-07-31 | 2019-06-21 | 安费诺电子装配(厦门)有限公司 | 一种线端连接器及连接器组件 |
| CN112397915B (zh) * | 2018-12-31 | 2021-09-07 | 深圳北芯生命科技股份有限公司 | 插件式连接装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4832625A (en) * | 1988-08-18 | 1989-05-23 | Amp Incorporated | Connector keying system |
| US5380216A (en) * | 1992-05-11 | 1995-01-10 | The Whitaker Corporation | Cable backpanel interconnection |
| EP0595304B1 (de) * | 1992-10-29 | 1997-09-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Schirmeinrichtung für rechteckige Kabelstecker |
| SG43073A1 (en) * | 1993-05-14 | 1997-10-17 | Molex Inc | Shielded electrical connector assembly |
-
1996
- 1996-10-12 EP EP96116390A patent/EP0836246B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-12 DE DE69622408T patent/DE69622408T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-10-09 TW TW087212307U patent/TW392956U/zh not_active IP Right Cessation
- 1997-10-09 JP JP9314167A patent/JP3057562B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1997-10-11 KR KR1019970052200A patent/KR100291296B1/ko not_active Expired - Fee Related
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