JPH10149A - カーテンレール吊棒のカバー装着機構 - Google Patents
カーテンレール吊棒のカバー装着機構Info
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- JPH10149A JPH10149A JP15549596A JP15549596A JPH10149A JP H10149 A JPH10149 A JP H10149A JP 15549596 A JP15549596 A JP 15549596A JP 15549596 A JP15549596 A JP 15549596A JP H10149 A JPH10149 A JP H10149A
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- cover
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
ッチ操作で装着することができる機構を提供する。 【解決手段】ベース11を皿状円板体とし、ベース11の上
面に合成樹脂製円形環状体のばね部材16を配置し、ベー
ス11にその中心に関して対称な位置に左右方向に延長す
る2つのばね穴21をあけ、ばね部材16にその中心に関し
て左右方向外側に延長する2つの腕18を一体に設け、そ
の腕18の先端に爪19を形成し、ばね部材16のベース11上
の中心位置を保持する位置決め手段を設け、カバー14の
内周面の直径方向に相対する位置に凹部15を設け、腕18
をばね穴21に通して、爪19を凹部15にはめることにより
カバー14をベース11に装着するようにした。
Description
に設けるカバーの装着機構に関する。
棒11は天井13にねじ止めした円板状のベース23の下面中
央に固定されるが、このベース23が外部に露出すると不
体裁なため、ベース23全体と吊棒10の根元を覆うカバー
24を下から吊棒10にはめてベース23にかぶせる。従来、
カバー24はベース23の外周にねじばめしてベース23に装
着されていた。
ンレール吊棒のベース23にカバー24を何度も回転させて
ねじ込む作業は厄介であるという問題があった。本発明
はこの問題を解決するためになされたものであり、その
目的とするところは、ワンタッチで天井に固定したベー
スにカバーを装着することができる機構を提供すること
にある。
め、本発明が採用する手段は、ベースを皿状に形成し、
そのベースの中心に関して直径方向に対称な2つの位置
にばね穴をあけ、ベースの上面に直径方向に伸縮するば
ね部材をのせ、そのばね部材から直径方向に延長する2
つの腕の両端をそれぞればね穴に通し、ついで直径方向
にばねの下面外周から突出させ、カバーの内周面にばね
部材の腕の両端に形成した爪が入る凹部を形成し、ばね
部材のベース上における中心位置を保持する位置決め手
段を設け、それらにより、ベースの爪とカバーの凹部の
上下位置を合わせてカバーを下から押し上げると、カバ
ーがベースにワンタッチで装着されるようにしたことに
ある。
は前後左右が対称な環状体、例えば、円形、楕円形、菱
形、6角形等の環状体とする。ベースに設けるばね穴は
その中を通るばね部材の腕が直径方向に移動可能な長穴
とする。ばね部材のベース上における中心位置を保持す
る位置決め手段として、ばね部材にその中心から腕とは
直交する方向に延長する足を一体に設け、ベースにその
足が延長方向に移動自在にはまる位置決め穴を設ける。
腕の先端に形成する爪は下面を斜面に形成して爪の上下
幅を先細りにする。
カバーを下に引くよりも、カバーを少し回して爪を凹部
から周方向に外し、それから下に引くと、カバーはより
円滑にベースから外れる。
実施例に基づいて説明する。図1及び図2に示すよう
に、カーテンレールの吊棒10はベース11の下面中心から
垂下し、その下端に図外のカーテンレールが取り付けら
れる。ベース11は皿状のアルミ製円板体であり、止めね
じ12により建物の天井13に固定される。ベース11全体と
吊棒10の根元はカバー14によって覆われ、外からは見え
ない。椀状カバー14の上縁部はベース11の外径よりわず
かに大きな内径の中空円柱体であり、その内周面には少
なくとも2つの直径方向に相対する凹部15が設けられ
る。
16が同心に配置される。ばね部材16の上下幅はベース11
の皿状上面の深さよりも小さい。ベース11には中心に関
して対称な2つの位置に左右方向に延長するばね穴21が
あけられる。ばね部材16の本体17から左右方向に2つの
腕18が延長し、ついで折れてそれぞればね穴21を通り、
再びベース11の下面を左右方向に延長する。腕18の先端
部には爪19が一体に形成され、その爪19はベース11の外
周面から突出してカバー14の凹部15のはまる。爪19の先
端には斜面が形成され厚さは先細りになる。
中心に関して対称な2つの位置に前後方向に延長する位
置決め穴22をあける。円形環状体の本体17からその中心
に関して腕18と直交する半径方向、すなわち前後方向に
2つの足20が延長し、その足は折れてベース11の位置決
め穴22に入る。両腕18と両足20はベース11の中心に関し
て前後左右方向に延長するばね穴21と位置決め穴22には
まるから、ばね部材16のベース11上の中心位置は常に一
定に保持される。
する。図3(a)に示すように、カバーをベース11には
める前は、ばね部材16のばね穴21を通る腕18は自由に伸
長し、爪19はベース11の外周から突出する。足20は位置
決め穴22の中央に位置する。
の凹部15がくるように持ったカバー14を上へ押し上げる
と、図3(b)に示すように、本体17の弾性反発力によ
り爪19がカバー14の凹部15にはまり、腕18と足20はばね
穴21と位置決め穴22に沿って少し戻る。このとき、「カ
チッ」と音がするから、そこでカバーを放す。このよう
に、カバー14はベース11にワンタッチで装着することが
できる。
ように、カバー14をベース11にはめて矢印のように回す
と、先ず、腕18と爪19がカバー14の上縁部内周面によっ
てばね穴21に沿って内側へ押され、ばね部材16の本体17
は弾性変形して楕円形になり、足20は位置決め穴22内に
沿って外方へ移動する。それから、カバー14を下に引き
下げると、カバー14はベース11から円滑に外れる。
ベースにカバーをねじ込んで装着する方式とは異なり、
ベースに設けたばね部材の爪をカバーの凹部にはめ込ん
で装着する方式であるから、ワンタッチ操作でカバーを
ベースに脱着することができるいう優れた効果を奏す
る。
ール吊棒の縦断面図、
をベースから外した状態を、(b)はカバーをベースに
装着した状態を、(c)はカバーをベースから外す状態
をそれぞれ示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 天井面に固定されるベース(11)と、前
記ベースの下面中央から垂下する吊棒(10)と、下から
前記吊棒にはめられて前記ベースと前記吊棒の根元を覆
うカバー(14)とからなるカーテンレール吊棒におい
て、前記ベースを皿状円板体とし、前記ベースの上面に
その直径方向に伸縮可能なばね部材(16)を配置し、前
記ベースにその中心に関して対称な位置に2つのばね穴
(21)をあけ、前記ばね部材を本体(17)とその本体か
ら相反する方向に延長する2つの腕(18)とかた形成
し、前記腕の先端に爪(19)を設け、前記ばね部材の前
記ベース上の中心位置を保持する位置決め手段(20、2
2)を設け、前記カバーの内周面の直径方向に相対する
位置に凹部(15)を設け、2つの前記腕を2つの前記ば
ね穴にそれぞれその延長方向に移動自在に通し、前記爪
を前記凹部にはめて前記カバーを前記ベースに装着した
ことを特徴としてなるカーテンレール吊棒のカバー装着
機構。 - 【請求項2】 ばね部材(16)の本体(17)を環状と
し、爪(19)の上下幅を先細りとし、位置決め手段を前
記本体(17)から腕(18)と直交する方向に延長する2
つの足(20)とベース(11)に設けられた位置決め穴
(22)とから形成し、前記足を前記位置決め穴に摺動自
在にはめたことを特徴とする請求項1記載のカーテンレ
ール吊棒のカバー装着機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15549596A JP3620675B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | カーテンレール吊棒のカバー装着機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15549596A JP3620675B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | カーテンレール吊棒のカバー装着機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149A true JPH10149A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3620675B2 JP3620675B2 (ja) | 2005-02-16 |
Family
ID=15607307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15549596A Expired - Fee Related JP3620675B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | カーテンレール吊棒のカバー装着機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3620675B2 (ja) |
-
1996
- 1996-06-17 JP JP15549596A patent/JP3620675B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3620675B2 (ja) | 2005-02-16 |
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