JPH10150451A - ローカル移動アクセスネットワーク - Google Patents
ローカル移動アクセスネットワークInfo
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- JPH10150451A JPH10150451A JP9073870A JP7387097A JPH10150451A JP H10150451 A JPH10150451 A JP H10150451A JP 9073870 A JP9073870 A JP 9073870A JP 7387097 A JP7387097 A JP 7387097A JP H10150451 A JPH10150451 A JP H10150451A
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- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0478—Provisions for broadband connections
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
- H04L49/3081—ATM peripheral units, e.g. policing, insertion or extraction
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- H04W36/00—Hand-off or reselection arrangements
- H04W36/16—Performing reselection for specific purposes
- H04W36/18—Performing reselection for specific purposes for allowing seamless reselection, e.g. soft reselection
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5603—Access techniques
- H04L2012/5604—Medium of transmission, e.g. fibre, cable, radio
- H04L2012/5607—Radio
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- H04L12/00—Data switching networks
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- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5629—Admission control
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- H04W92/16—Interfaces between hierarchically similar devices
- H04W92/20—Interfaces between hierarchically similar devices between access points
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】セルラー間自動移送(ハンド・オーバーフェイ
ズ)の処理プロシジャーをネットワーク内で分配するこ
とで制御装置の飽和を防ぐATM技術に基づくローカル
移動アクセス・ネットワークの提供。 【解決手段】どの無線端末BRが移動ユニットに接続さ
れていても、移動ユニットと仮想チャンネルスイッチV
CX間で設けられた各仮想接続が、全通信時間の間、ユ
ーザセル用の固有仮想チャンネル識別子VCIとシグナ
リングセル用の固有仮想チャンネル識別子VCIによっ
て特定され、移動ユニットが2個の無線端末に接続され
るハンド・オーバーフェイズでは、2個の無線端末が情
報を交換でき、この情報が次に移動ユニットに割り当て
られたシグナリング仮想チャンネル識別子VCIを搬送
するセルによって伝送される。
ズ)の処理プロシジャーをネットワーク内で分配するこ
とで制御装置の飽和を防ぐATM技術に基づくローカル
移動アクセス・ネットワークの提供。 【解決手段】どの無線端末BRが移動ユニットに接続さ
れていても、移動ユニットと仮想チャンネルスイッチV
CX間で設けられた各仮想接続が、全通信時間の間、ユ
ーザセル用の固有仮想チャンネル識別子VCIとシグナ
リングセル用の固有仮想チャンネル識別子VCIによっ
て特定され、移動ユニットが2個の無線端末に接続され
るハンド・オーバーフェイズでは、2個の無線端末が情
報を交換でき、この情報が次に移動ユニットに割り当て
られたシグナリング仮想チャンネル識別子VCIを搬送
するセルによって伝送される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はローカル移動アクセス・
ネットワークに関するものである。
ネットワークに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ローカル移動アクセス・ネットワークに
ついては既に公知であり、一例として無線端末が、例え
ば他の移動局を接続可能にする集信ノードの使用によ
り、相互接続される二重端末で構成されたネットワーク
等を説明している特許文献FR-A-2714 559が参照され
る。
ついては既に公知であり、一例として無線端末が、例え
ば他の移動局を接続可能にする集信ノードの使用によ
り、相互接続される二重端末で構成されたネットワーク
等を説明している特許文献FR-A-2714 559が参照され
る。
【0003】現時点で、移動ユニット同士の間又は移動
ユニットと他の供給源の間の通信は、音声だけでなく例
えば静止画像若しくは動画といった代表的データの移送
を必要としており、このことがマルチ出力或いは広帯域
(バンド)ネットワークの使用さえ正当化する。性質
上、ATM(非同期転送モード)技術は各種出力への全
ゆる種類の情報の移送を確実にする。
ユニットと他の供給源の間の通信は、音声だけでなく例
えば静止画像若しくは動画といった代表的データの移送
を必要としており、このことがマルチ出力或いは広帯域
(バンド)ネットワークの使用さえ正当化する。性質
上、ATM(非同期転送モード)技術は各種出力への全
ゆる種類の情報の移送を確実にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第1目的は、
このATM技術を支援するローカル移動アクセス・ネッ
トワークを提案することにある。
このATM技術を支援するローカル移動アクセス・ネッ
トワークを提案することにある。
【0005】移動ユニットの間の通信サービスに対する
需要が増大するのに伴いローカル・アクセス・ネットワ
ークの各無線端末を提供することができなければならな
いトラフィック密度が増加している。前記無線端末の必
然的に限定された性能を考慮に入れながら都市エリアに
おける良好な無線範囲を確保するためには、各無線端末
の範囲を低減化しなければならず、このためマイクロ・
セルラー・ネットワークが提案されている。言うまでも
なく、これは特に移動ユニットが一方の端末の無線周波
数範囲から他の端末の無線周波数範囲へ移送する際シグ
ナリング・プロシージャーの極めて著しい多重化の問題
を保有している。この多重化は「街角からの」又は「パ
ッシング・トラック」等といった公知の現象でもたらさ
れる。当技術分野で依然「ハンド・オーバーフェイズ
(転送段階)」と称されているセルラー間自動移送(T
AI)は地上ネットワークの制御装置を迅速に飽和して
しまう処理プロシージャーを発生する。
需要が増大するのに伴いローカル・アクセス・ネットワ
ークの各無線端末を提供することができなければならな
いトラフィック密度が増加している。前記無線端末の必
然的に限定された性能を考慮に入れながら都市エリアに
おける良好な無線範囲を確保するためには、各無線端末
の範囲を低減化しなければならず、このためマイクロ・
セルラー・ネットワークが提案されている。言うまでも
なく、これは特に移動ユニットが一方の端末の無線周波
数範囲から他の端末の無線周波数範囲へ移送する際シグ
ナリング・プロシージャーの極めて著しい多重化の問題
を保有している。この多重化は「街角からの」又は「パ
ッシング・トラック」等といった公知の現象でもたらさ
れる。当技術分野で依然「ハンド・オーバーフェイズ
(転送段階)」と称されているセルラー間自動移送(T
AI)は地上ネットワークの制御装置を迅速に飽和して
しまう処理プロシージャーを発生する。
【0006】従って、本発明の目的は、仮想接続で識別
された支持リンクを極めて柔軟に且つ極めて迅速に管理
するこれらのネットワークの能力に起因する上記特定の
課題を解決できるようなATM技術に基づくアクセス・
ネットワークを提案することにある。
された支持リンクを極めて柔軟に且つ極めて迅速に管理
するこれらのネットワークの能力に起因する上記特定の
課題を解決できるようなATM技術に基づくアクセス・
ネットワークを提案することにある。
【0007】本発明によるローカル移動アクセス・ネッ
トワークは、複数個のノードで構成された分配ネットワ
ークを含み、各ノードが前記端末に接続された移動ユニ
ットと連通するよう設計された少なくとも1つの無線端
末に接続される集信機に接続され、前記分配ネットワー
クの前記ノードの少なくとも1つのノードがルーティン
グ装置(ルート割当)を介して仮想チャンネル・スイッ
チに接続されているような種類のものである。
トワークは、複数個のノードで構成された分配ネットワ
ークを含み、各ノードが前記端末に接続された移動ユニ
ットと連通するよう設計された少なくとも1つの無線端
末に接続される集信機に接続され、前記分配ネットワー
クの前記ノードの少なくとも1つのノードがルーティン
グ装置(ルート割当)を介して仮想チャンネル・スイッ
チに接続されているような種類のものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の諸目的を達成する
ため、移動ユニットと前記スイッチの間に確立された各
仮想接続は如何なる無線端末が前記移動ユニットに接続
されようともユーザー側のセルに対する独特の仮想チャ
ンネル識別子及びシグナリング・セルに対する独特の仮
想チャンネル識別子により通信の全体の持続時間にわた
り識別されること及びハンド・オーバーフェイズ中に、
移動ユニットが2個の無線端末に接続される際前記2個
の無線端末が情報を交換でき、この情報が次に前記移動
ユニットに割り当てられたシグナリング・チャンネルを
搬送しているセルにより送信されることを特徴としてい
る。
ため、移動ユニットと前記スイッチの間に確立された各
仮想接続は如何なる無線端末が前記移動ユニットに接続
されようともユーザー側のセルに対する独特の仮想チャ
ンネル識別子及びシグナリング・セルに対する独特の仮
想チャンネル識別子により通信の全体の持続時間にわた
り識別されること及びハンド・オーバーフェイズ中に、
移動ユニットが2個の無線端末に接続される際前記2個
の無線端末が情報を交換でき、この情報が次に前記移動
ユニットに割り当てられたシグナリング・チャンネルを
搬送しているセルにより送信されることを特徴としてい
る。
【0009】本発明の他の特徴によれば、前記ハンド・
オーバーフェイズ中に前記2個の無線端末の間で送信さ
れる前記情報は前記移動ユニットに割り当てられたシグ
ナリング・チャンネル識別子及び上昇する方向でのトポ
ロジーの結合によるポイント・ツー・ポイント形式もの
及び下降方向における分離でのポイント・ツー・マルチ
ポイント形式により分配ネットワーク内で定められる共
通仮想チャンネルに対応する仮想チャンネル識別子を搬
送しているセルにより送信される。
オーバーフェイズ中に前記2個の無線端末の間で送信さ
れる前記情報は前記移動ユニットに割り当てられたシグ
ナリング・チャンネル識別子及び上昇する方向でのトポ
ロジーの結合によるポイント・ツー・ポイント形式もの
及び下降方向における分離でのポイント・ツー・マルチ
ポイント形式により分配ネットワーク内で定められる共
通仮想チャンネルに対応する仮想チャンネル識別子を搬
送しているセルにより送信される。
【0010】本発明の他の特徴によれば、前記ハンド・
オーバーフェイズ中に前記2個の無線端末の間で送信さ
れる情報は前記移動ユニットに割り当てられたシグナリ
ング・チャンネル識別子と仮想リング・トポロジーによ
る分配ネットワーク内で定められた共通仮想チャンネル
に対応する仮想チャンネル識別子を搬送しているセルに
より送信される。
オーバーフェイズ中に前記2個の無線端末の間で送信さ
れる情報は前記移動ユニットに割り当てられたシグナリ
ング・チャンネル識別子と仮想リング・トポロジーによ
る分配ネットワーク内で定められた共通仮想チャンネル
に対応する仮想チャンネル識別子を搬送しているセルに
より送信される。
【0011】従って、公知の移動アクセス・ネットワー
クとは異なり、ハンド・オーバーフェイズの処理プロシ
ジャーはネットワーク内で分配される。
クとは異なり、ハンド・オーバーフェイズの処理プロシ
ジャーはネットワーク内で分配される。
【0012】本発明の他の特徴によれば、各集信機はパ
ス・バンド予約無しで又は逆にパス・バンド予約付きで
前記仮想リングに達する。後者の場合、前記ネットワー
クには予約すべきバンドの出力に対応する予約セルを出
すよう設計されたパス・バンドに対する制御素子、前記
セルの少なくとも1つのセルを捕獲するメッセージを出
し、そのセル若しくは複数個のセルを前記メッセージを
含む1個又は複数個のセルと置換する集信機、前記メッ
セージを含む当該セル又は複数個のセルと1個又は複数
個の予約セルを置換するメッセージを受け取るよう設計
された集信機が装備されている。
ス・バンド予約無しで又は逆にパス・バンド予約付きで
前記仮想リングに達する。後者の場合、前記ネットワー
クには予約すべきバンドの出力に対応する予約セルを出
すよう設計されたパス・バンドに対する制御素子、前記
セルの少なくとも1つのセルを捕獲するメッセージを出
し、そのセル若しくは複数個のセルを前記メッセージを
含む1個又は複数個のセルと置換する集信機、前記メッ
セージを含む当該セル又は複数個のセルと1個又は複数
個の予約セルを置換するメッセージを受け取るよう設計
された集信機が装備されている。
【0013】本発明の他の特徴によれば、更に通信用に
確立された各仮想接続は前記通信がローカル的なもの
で、従って、前記ネットワークの1個以上の端末に接続
された2つの移動ユニットに関連ある第1仮想チャンネ
ル識別子により並びに前記通信が流入型又は流出型であ
ってしかも2個のスピーカーを含み、その一方のスピー
カーのみが前記ネットワークの1個以上の端末に接続さ
れた移動ユニットになっている場合の第2仮想チャンネ
ル識別子により識別される。
確立された各仮想接続は前記通信がローカル的なもの
で、従って、前記ネットワークの1個以上の端末に接続
された2つの移動ユニットに関連ある第1仮想チャンネ
ル識別子により並びに前記通信が流入型又は流出型であ
ってしかも2個のスピーカーを含み、その一方のスピー
カーのみが前記ネットワークの1個以上の端末に接続さ
れた移動ユニットになっている場合の第2仮想チャンネ
ル識別子により識別される。
【0014】本発明の他の特徴によれば、ハンド・オー
バーフェイズ中に、移動ユニットに接続された2個の端
末は識別マークを作成し、前記マークが夫々接続される
集信機内の前記マークを削除できる。
バーフェイズ中に、移動ユニットに接続された2個の端
末は識別マークを作成し、前記マークが夫々接続される
集信機内の前記マークを削除できる。
【0015】本発明の他の特徴によれば、仮想チャンネ
ル型の永久的接続によりアクセス可能なサーバーがルー
ティング装置に相互に接続される。前記サーバーの中で
1つのサーバーは各上昇する仮想接続に対して作用する
マクロ多様性サーバーである。又、前記サーバーの中に
は、ネットワークに流入又は流出する通信を識別する仮
想チャンネル識別子を有するセルのフォーマット・トラ
ンスコード化を実行するトランスコーダーが存在してい
る。
ル型の永久的接続によりアクセス可能なサーバーがルー
ティング装置に相互に接続される。前記サーバーの中で
1つのサーバーは各上昇する仮想接続に対して作用する
マクロ多様性サーバーである。又、前記サーバーの中に
は、ネットワークに流入又は流出する通信を識別する仮
想チャンネル識別子を有するセルのフォーマット・トラ
ンスコード化を実行するトランスコーダーが存在してい
る。
【0016】本発明は又、前記ローカル・アクセス・ネ
ットワークのアークテクチャに関するものである。例え
ば、前記分配ネットワークの前記ノードは単一若しくは
二重反回転リングを形成するような様式で2×2で接続
される。前記分配ネットワークの前記ノードは反平行二
重セグメントに配列され、その一端部は仮想チャンネル
・スイッチに接続される。前記セグメントの少なくとも
1つのセグメントはサブ・セグメントを含むことがで
き、その端部の1つがリピーターを介して前記セグメン
トに接続される。
ットワークのアークテクチャに関するものである。例え
ば、前記分配ネットワークの前記ノードは単一若しくは
二重反回転リングを形成するような様式で2×2で接続
される。前記分配ネットワークの前記ノードは反平行二
重セグメントに配列され、その一端部は仮想チャンネル
・スイッチに接続される。前記セグメントの少なくとも
1つのセグメントはサブ・セグメントを含むことがで
き、その端部の1つがリピーターを介して前記セグメン
トに接続される。
【0017】有利な特徴によれば、本発明によるローカ
ル移動アクセス・ネットワークは複数個の集信機ノード
とスイッチング制御センターで構成され、各集信機ノー
ドは複数個の無線端末を接続できる集信機と前記集信機
に接続されたノードで構成され、前記ノードは分配ネッ
トワークのノードであり、前記スイッチング制御センタ
ーは前記ルーティング装置、前記スイッチ及び分配ネッ
トワークのノードの少なくとも1つのノードで構成され
る。その上、前記スイッチング制御センターは少なくと
も1つのサーバーを含むことができる。
ル移動アクセス・ネットワークは複数個の集信機ノード
とスイッチング制御センターで構成され、各集信機ノー
ドは複数個の無線端末を接続できる集信機と前記集信機
に接続されたノードで構成され、前記ノードは分配ネッ
トワークのノードであり、前記スイッチング制御センタ
ーは前記ルーティング装置、前記スイッチ及び分配ネッ
トワークのノードの少なくとも1つのノードで構成され
る。その上、前記スイッチング制御センターは少なくと
も1つのサーバーを含むことができる。
【0018】他の特徴を含めた前述の本発明の特徴につ
いては添付図面を参照しながら行われる実施態様の以下
の説明を読むことで明らかとなろう。
いては添付図面を参照しながら行われる実施態様の以下
の説明を読むことで明らかとなろう。
【0019】
【発明の実施の形態】図1に示されたローカル移動アク
セス・ネットワークRLAMは、一群の集信機CTRで
構成され、この集信機には複数個の無線端末機BRが接
続され、これらの集信機は夫々上流側で内部分配ネット
ワークRDLの挿入/抽出ノードNIEに接続される。
セス・ネットワークRLAMは、一群の集信機CTRで
構成され、この集信機には複数個の無線端末機BRが接
続され、これらの集信機は夫々上流側で内部分配ネット
ワークRDLの挿入/抽出ノードNIEに接続される。
【0020】ノードNIEは以下に説明するトポロジー
に従って相互接続される。以下の内容から理解される如
く、内部ネットワークRDLは仮想チャンネルVPによ
る分配とルーティングの機能を確実にする。
に従って相互接続される。以下の内容から理解される如
く、内部ネットワークRDLは仮想チャンネルVPによ
る分配とルーティングの機能を確実にする。
【0021】該RLAMネットワークは又、ルーティン
グ装置PONTを含み、このルーティング装置は一方で
はRDLネットワークの挿入/抽出ノードNIEに接続
され、他方ではサーバーとVCXスイッチに接続され
る。ルーティング装置PONTは一方ではVCXスイッ
チ及び/又はサーバーの間のインターフェイスを確実に
し、他方ではRDL分配ネットワークの間のインターフ
ェイスを確実にするよう設計される。以下の内容から明
らかになる如く、この点は仮想チャンネル・ミキサーV
Pと類似している。
グ装置PONTを含み、このルーティング装置は一方で
はRDLネットワークの挿入/抽出ノードNIEに接続
され、他方ではサーバーとVCXスイッチに接続され
る。ルーティング装置PONTは一方ではVCXスイッ
チ及び/又はサーバーの間のインターフェイスを確実に
し、他方ではRDL分配ネットワークの間のインターフ
ェイスを確実にするよう設計される。以下の内容から明
らかになる如く、この点は仮想チャンネル・ミキサーV
Pと類似している。
【0022】VCXスイッチは、相互作用ユニットUI
を介してRTCP、RNIS、RNISーLBもしくは
GSM形式の外部ネットワークに接続されるか、或いは
本発明の内容と同一のローカル移動アクセス・ネットワ
ークRLAM形式の他の外部ネットワークREに直接接
続される。該VCXスイッチは、ユーザーの面から見れ
ば、一方では同じRLAMアクセス・ネットワークに接
続された2つの移動ユニットの間にローカル接続が確立
されることを確実にし、他方ではRLAM移動ネットワ
ークと外部ネットワークREからの加入者との間の出力
接続又はRLAM移動ネットワークと相互作用ユニット
UIを通じてアクセス可能な他のネットワークに対する
加入者との間の出力接続をなすことを確実にすべく仮想
チャンネルVCのスイッチングを確実にする。
を介してRTCP、RNIS、RNISーLBもしくは
GSM形式の外部ネットワークに接続されるか、或いは
本発明の内容と同一のローカル移動アクセス・ネットワ
ークRLAM形式の他の外部ネットワークREに直接接
続される。該VCXスイッチは、ユーザーの面から見れ
ば、一方では同じRLAMアクセス・ネットワークに接
続された2つの移動ユニットの間にローカル接続が確立
されることを確実にし、他方ではRLAM移動ネットワ
ークと外部ネットワークREからの加入者との間の出力
接続又はRLAM移動ネットワークと相互作用ユニット
UIを通じてアクセス可能な他のネットワークに対する
加入者との間の出力接続をなすことを確実にすべく仮想
チャンネルVCのスイッチングを確実にする。
【0023】上記VCXスイッチは制御面における作動
のためローカルもしくは外部通話処理ユニットTAPに
接続される。
のためローカルもしくは外部通話処理ユニットTAPに
接続される。
【0024】上記VCXスイッチはRLAMアクセス・
ネットワークに対して特定のものではなく、市場で入手
可能な材料での作動が可能であることが注目される。
ネットワークに対して特定のものではなく、市場で入手
可能な材料での作動が可能であることが注目される。
【0025】RLAMネットワークは又、直接PONT
ルーティング装置に相互接続された一群のサーバーを含
み、永久的ATM VP仮想チャンネル接続によりRD
I分配ネットワークとVCXスイッチを通じてアクセス
可能である。
ルーティング装置に相互接続された一群のサーバーを含
み、永久的ATM VP仮想チャンネル接続によりRD
I分配ネットワークとVCXスイッチを通じてアクセス
可能である。
【0026】これらのサーバーにはハンド・オーバーフ
ェイズ中に使用されるMDマクロ多様性オペレーター及
びHOハンド・オーバーフェイズサーバーが含まれ、こ
のHOハンド・オーバーフェイズサーバーは以下で明ら
かになるように、公知の解決手段に反しBR端末又はC
TR集信機内で分配される。
ェイズ中に使用されるMDマクロ多様性オペレーター及
びHOハンド・オーバーフェイズサーバーが含まれ、こ
のHOハンド・オーバーフェイズサーバーは以下で明ら
かになるように、公知の解決手段に反しBR端末又はC
TR集信機内で分配される。
【0027】その他、既存のプロトコルと適合する必要
がある場合は、適合作動をユーザー・レベル基準に互換
可能とするためATMセルの間の適合作動を行うトラン
スコーダー・サーバーTRANSと、無線端末BR同期
化信号分配サーバーHORLと、移動ユニットで理解さ
れる通話処理プロシージャーとVCXスイッチで見られ
るプロシージャーの間の可能な適合を確実にするUIP
プロトコル相互作用ユニットとが含まれる。制御レベル
に全体的互換性が存在する場合はUIPユニットは要求
されない。
がある場合は、適合作動をユーザー・レベル基準に互換
可能とするためATMセルの間の適合作動を行うトラン
スコーダー・サーバーTRANSと、無線端末BR同期
化信号分配サーバーHORLと、移動ユニットで理解さ
れる通話処理プロシージャーとVCXスイッチで見られ
るプロシージャーの間の可能な適合を確実にするUIP
プロトコル相互作用ユニットとが含まれる。制御レベル
に全体的互換性が存在する場合はUIPユニットは要求
されない。
【0028】RLAMネットワークは又、オペレーター
がローカルRDLネットワークを管理でき、即ち、その
構成を制御でき、その良好な作動順序を監視でき、トラ
フィックを監視し、サービス等の品質を測定できるよう
にするモニター制御端末TGSを含む。
がローカルRDLネットワークを管理でき、即ち、その
構成を制御でき、その良好な作動順序を監視でき、トラ
フィックを監視し、サービス等の品質を測定できるよう
にするモニター制御端末TGSを含む。
【0029】ハンド・オーバーフェイズ中における通信
といった実行中のRDL分配ネットワークの作動をスク
リーン上で人が見ることができるようにする、モニター
制御端末TGSに接続された可視化端末TVISを提供
することも可能であることが注目される。
といった実行中のRDL分配ネットワークの作動をスク
リーン上で人が見ることができるようにする、モニター
制御端末TGSに接続された可視化端末TVISを提供
することも可能であることが注目される。
【0030】各CTR集信機は上昇方向において(ネッ
トワークに対して移動)その接続されている無線端末か
ら来る流れの集信化を実行し、下降方向においてはその
接続されるBR端末に対して区別されるRDLネットワ
ークから来る流れの非マルチプレックス化を実行する。
以下の説明から明らかになる如く、これは又、RLAM
ネットワーク内で循環するATMセルのヘッディングの
フイールドCVIの分析を基にした一方又は他方のBR
に対して各仮想接続を切り換える。
トワークに対して移動)その接続されている無線端末か
ら来る流れの集信化を実行し、下降方向においてはその
接続されるBR端末に対して区別されるRDLネットワ
ークから来る流れの非マルチプレックス化を実行する。
以下の説明から明らかになる如く、これは又、RLAM
ネットワーク内で循環するATMセルのヘッディングの
フイールドCVIの分析を基にした一方又は他方のBR
に対して各仮想接続を切り換える。
【0031】各CTR集信機は又、その接続されている
BR端末で調整されるプロトコルの制御の下に各仮想接
続を発生若しくは削除する。
BR端末で調整されるプロトコルの制御の下に各仮想接
続を発生若しくは削除する。
【0032】更に、各CTR集信機は監視制御端末TG
Sの制御下でそれ自体の良好な作動を監視する。
Sの制御下でそれ自体の良好な作動を監視する。
【0033】先に説明した機能に対応するメッセージは
OAMセルと称するセルの形態でRDL分配ネットワー
クにより送信されることに注目されよう。
OAMセルと称するセルの形態でRDL分配ネットワー
クにより送信されることに注目されよう。
【0034】本発明の特徴によれば、仮想チャンネル識
別子はユーザー・トラフィック、RLAMネットワーク
・レベルにおける内部信号化、エンド・ツー・エンド
(端部対端部)の信号化等を識別できる。PONTルー
ティング装置は仮想チャンネルVPリンク・レベルにお
ける接続を処理し、従って、RDL分配ネットワーク、
VCXスイッチ及び異なるMD、TRANS、UIP、
TGS及びHOサーバーの間のスイッチの役目を果た
す。従って、サーバーの1つのサーバー若しくはVCX
装置へのATMセルの切替えは前記セルの同じ名称であ
るVPIのフイールド内に存在するVPI仮想チャンネ
ル識別子の分析を基にしたPONTルーティング装置に
より実施される。
別子はユーザー・トラフィック、RLAMネットワーク
・レベルにおける内部信号化、エンド・ツー・エンド
(端部対端部)の信号化等を識別できる。PONTルー
ティング装置は仮想チャンネルVPリンク・レベルにお
ける接続を処理し、従って、RDL分配ネットワーク、
VCXスイッチ及び異なるMD、TRANS、UIP、
TGS及びHOサーバーの間のスイッチの役目を果た
す。従って、サーバーの1つのサーバー若しくはVCX
装置へのATMセルの切替えは前記セルの同じ名称であ
るVPIのフイールド内に存在するVPI仮想チャンネ
ル識別子の分析を基にしたPONTルーティング装置に
より実施される。
【0035】2個のPONTルーティング装置の助けに
より本明細書で説明したものと同様の2個のRLAMネ
ットワークを相互に接続することが可能であることに注
目されよう。
より本明細書で説明したものと同様の2個のRLAMネ
ットワークを相互に接続することが可能であることに注
目されよう。
【0036】ここで本出願人はユーザー側の流れを搬送
しているVP仮想チャンネルの管理と識別技術について
説明する。信号化フラックス・セルを搬送している信号
化チャンネルにおいては、現時点では説明しないことが
注目される。
しているVP仮想チャンネルの管理と識別技術について
説明する。信号化フラックス・セルを搬送している信号
化チャンネルにおいては、現時点では説明しないことが
注目される。
【0037】図1において、矢印A及びBは2個の移動
ユニット10及び20の間の接続技術思想を示してお
り、この接続はそれがRLAMネットワークを離れない
限りにおいてはローカルなものである。接続の上昇部分
は矢印Aで示され、例えば、Xと等しいVCI仮想チャ
ンネル識別子により識別され、一方、矢印Bで示された
接続の下降部分を識別しているVCI仮想チャンネル識
別子はYと等しい。通信に対するVCIチャンネル識別
子を変換するのはVCXスイッチである。
ユニット10及び20の間の接続技術思想を示してお
り、この接続はそれがRLAMネットワークを離れない
限りにおいてはローカルなものである。接続の上昇部分
は矢印Aで示され、例えば、Xと等しいVCI仮想チャ
ンネル識別子により識別され、一方、矢印Bで示された
接続の下降部分を識別しているVCI仮想チャンネル識
別子はYと等しい。通信に対するVCIチャンネル識別
子を変換するのはVCXスイッチである。
【0038】2つの移動ユニット10と20の間の接続
は最初はVCXスイッチ内で行われ、RDLネットワー
ク内の移動体の運動に引き続き操作できる。
は最初はVCXスイッチ内で行われ、RDLネットワー
ク内の移動体の運動に引き続き操作できる。
【0039】VCI識別子の制御はVCI識別子がVC
Xスイッチ内で変換されるという事実に鑑み球状であ
る。実際の通信は全て異なるVCI識別子番号を備えて
いる。
Xスイッチ内で変換されるという事実に鑑み球状であ
る。実際の通信は全て異なるVCI識別子番号を備えて
いる。
【0040】通信は全て双方向である。この通信の上流
側部分のみを考察すると、この上流側部分は一方の上流
側接続部と一方の下流側接続部で構成されている。これ
らの接続は同じVCI識別子番号で識別され、その値は
本例においてはXと等しい。他方、先に既に述べた如
く、VCI識別子番号はそれがローカル又は流出するも
のであれ、通信の両端部において異なるX及びYの値を
備えている。VCI識別子の値X及びYは接続が確立さ
れる際の段階中にTAPサーバーにより割り当てられ
る。
側部分のみを考察すると、この上流側部分は一方の上流
側接続部と一方の下流側接続部で構成されている。これ
らの接続は同じVCI識別子番号で識別され、その値は
本例においてはXと等しい。他方、先に既に述べた如
く、VCI識別子番号はそれがローカル又は流出するも
のであれ、通信の両端部において異なるX及びYの値を
備えている。VCI識別子の値X及びYは接続が確立さ
れる際の段階中にTAPサーバーにより割り当てられ
る。
【0041】仮想チャンネルVPIに対する識別番号は
RLAMネットワークに割り当てられる。従って、全て
のローカル通信はこの識別子VPIを有するVPチャン
ネル内へチャンネル化される。移動受信がRLAMネッ
トワーク外にある場合、仮想チャンネル識別子VPIは
RLAMネットワークのものとは異なっている。
RLAMネットワークに割り当てられる。従って、全て
のローカル通信はこの識別子VPIを有するVPチャン
ネル内へチャンネル化される。移動受信がRLAMネッ
トワーク外にある場合、仮想チャンネル識別子VPIは
RLAMネットワークのものとは異なっている。
【0042】本発明の本質的特徴によれば、これらのV
CI識別子とVPI識別子は2つの移動ユニット10及
び20が取り付けられる端末BRが如何なる内容であ
れ、通信の全体の持続時間中維持される。従って、接続
の上昇部分とその下降部分の間のリンクは通信の全体の
持続時間にわたりスイッチVCX内に確立された状態に
とどまることになる。
CI識別子とVPI識別子は2つの移動ユニット10及
び20が取り付けられる端末BRが如何なる内容であ
れ、通信の全体の持続時間中維持される。従って、接続
の上昇部分とその下降部分の間のリンクは通信の全体の
持続時間にわたりスイッチVCX内に確立された状態に
とどまることになる。
【0043】従って、接続の上昇部分AはスイッチVC
Xに向かって収束するポイント・ツー・ポイントのリン
クである。これは集信機CTRa内のそのVCI識別子
で識別され、RDL分配ネットワーク内にチャンネル化
され、ルーティング装置PONT内ではそれがローカル
の接続の場合はRLAMネットワークと組み合っている
識別子VPI又はそれが外部ネットワークにいたる接続
である場合は他の識別子VPIを有する仮想チャンネル
VP内にチャンネル化される。接続の下降部分Bに関し
て、これはRDL分配ネットワーク上に作成されてそれ
がローカル・ネットワークの場合はRLAMネットワー
クと組み合っているVPI識別子又はそれが他のネット
ワークからの流入する接続の場合は他のVPI識別子に
より識別されるVPチャンネルの異なるシャフト内側に
て拡散される。下降接続は問題となっているセルにより
使用されるVCI識別子フィールドを基に集信機CTR
の各集信機内でフィルター処理される。
Xに向かって収束するポイント・ツー・ポイントのリン
クである。これは集信機CTRa内のそのVCI識別子
で識別され、RDL分配ネットワーク内にチャンネル化
され、ルーティング装置PONT内ではそれがローカル
の接続の場合はRLAMネットワークと組み合っている
識別子VPI又はそれが外部ネットワークにいたる接続
である場合は他の識別子VPIを有する仮想チャンネル
VP内にチャンネル化される。接続の下降部分Bに関し
て、これはRDL分配ネットワーク上に作成されてそれ
がローカル・ネットワークの場合はRLAMネットワー
クと組み合っているVPI識別子又はそれが他のネット
ワークからの流入する接続の場合は他のVPI識別子に
より識別されるVPチャンネルの異なるシャフト内側に
て拡散される。下降接続は問題となっているセルにより
使用されるVCI識別子フィールドを基に集信機CTR
の各集信機内でフィルター処理される。
【0044】接続の最初の確立は上昇部分Aに対する関
連ある集信機CTRa内及び下降部分Bに対するCTR
b内でマーキングすることにより作成される。問題の移
動ユニット又は複数個のユニットは常時同じ端末に接続
されので、このマーキングは変更されない。これとは逆
に、移動ユニットが一方の端末BRとの接続から新しい
端末BRへ移動して通過する際、今までその接続されて
いる集信機CTR内に存在していたマーキングを削除す
ることにより古い端末BRがこの集信機CTR内の接続
を自由にした場合でもこの新しい端末に対する通信を再
び向ける目的からこの新しい端末BRが接続されている
集信機CTR内で新しいマーキングがこの新しい端末B
Rにより実行される。このマーキングは移動ユニットが
再び2つの端末BRに取り付けられて2つの仮想チャン
ネルVCに接続される間に伝送プロシージャーの終了時
にこのマーキングが削除される。このハンド・オーバー
フェイズ中に、これら2つの仮想チャンネルを例えばそ
の品質により差別化するマクロ多様性オペレーターMD
のみが一方の仮想チャンネルを把持する。
連ある集信機CTRa内及び下降部分Bに対するCTR
b内でマーキングすることにより作成される。問題の移
動ユニット又は複数個のユニットは常時同じ端末に接続
されので、このマーキングは変更されない。これとは逆
に、移動ユニットが一方の端末BRとの接続から新しい
端末BRへ移動して通過する際、今までその接続されて
いる集信機CTR内に存在していたマーキングを削除す
ることにより古い端末BRがこの集信機CTR内の接続
を自由にした場合でもこの新しい端末に対する通信を再
び向ける目的からこの新しい端末BRが接続されている
集信機CTR内で新しいマーキングがこの新しい端末B
Rにより実行される。このマーキングは移動ユニットが
再び2つの端末BRに取り付けられて2つの仮想チャン
ネルVCに接続される間に伝送プロシージャーの終了時
にこのマーキングが削除される。このハンド・オーバー
フェイズ中に、これら2つの仮想チャンネルを例えばそ
の品質により差別化するマクロ多様性オペレーターMD
のみが一方の仮想チャンネルを把持する。
【0045】図2はマクロ多様性オペレーターMDの接
続を図解している概略図を示す。この場合、これは同じ
RLAMネットワークに取り付けられた2つの移動ユニ
ットの間のローカル通信である。(切り換える移動ユニ
ットである)上昇リンクはPONT機器においてMDオ
ペレーターに対する入口に向かって向けられ、MDオペ
レーターの出口は常時PONT機器においてはスイッチ
VCXに向かって向けられることがこの図2において理
解できる。(移動ユニットに切り替わる)下降リンクに
関しては、これは直接的である。従って、MDオペレー
ターは上昇リンクにおいてのみ活性化する。
続を図解している概略図を示す。この場合、これは同じ
RLAMネットワークに取り付けられた2つの移動ユニ
ットの間のローカル通信である。(切り換える移動ユニ
ットである)上昇リンクはPONT機器においてMDオ
ペレーターに対する入口に向かって向けられ、MDオペ
レーターの出口は常時PONT機器においてはスイッチ
VCXに向かって向けられることがこの図2において理
解できる。(移動ユニットに切り替わる)下降リンクに
関しては、これは直接的である。従って、MDオペレー
ターは上昇リンクにおいてのみ活性化する。
【0046】移動ユニットは必ずしもATM技術との互
換性は必要ではない。通信における移動ユニットから来
るユーザー情報を含むATMセルは将来の広帯域バンド
ネットワークにおける電話の送信に対して標準化されて
いるものとは極めて異なるものになり得る可能性があ
る。
換性は必要ではない。通信における移動ユニットから来
るユーザー情報を含むATMセルは将来の広帯域バンド
ネットワークにおける電話の送信に対して標準化されて
いるものとは極めて異なるものになり得る可能性があ
る。
【0047】コード化基準は例えばATMネットワーク
に対する場合より無線通話に対しての方が重要であるデ
ータの圧縮が原因で異なるものになり得る。
に対する場合より無線通話に対しての方が重要であるデ
ータの圧縮が原因で異なるものになり得る。
【0048】この相違点はATMマクロ多様性処理が例
えば無線進展条件から測定された内容の品質のコード
化、均質セル上での比較を可能にするシーケンス番号等
の補合情報をセル内に挿入することを必要とする事実か
らも得ることができる。
えば無線進展条件から測定された内容の品質のコード
化、均質セル上での比較を可能にするシーケンス番号等
の補合情報をセル内に挿入することを必要とする事実か
らも得ることができる。
【0049】これらの相違点は重要ではなく、RLAM
ネットワーク内側に接続状態がとどまる、即ち単一RL
AMネットワークでカバーされる帯域内にある2個の移
動ユニットの間で通信が確立される際にその内部にとど
まることが注目される。
ネットワーク内側に接続状態がとどまる、即ち単一RL
AMネットワークでカバーされる帯域内にある2個の移
動ユニットの間で通信が確立される際にその内部にとど
まることが注目される。
【0050】接続状態がスイッチVCXより他の外部A
TMネットワークへ行くようローカル・ネットワークR
LAMを残さねばならないような状況においては相互作
動可能性の問題が生じる。従って、RLAMネットワー
ク内で循環するセルはATMネットワークの標準化され
た構造と対比可能とされることが絶対的に必要である。
TMネットワークへ行くようローカル・ネットワークR
LAMを残さねばならないような状況においては相互作
動可能性の問題が生じる。従って、RLAMネットワー
ク内で循環するセルはATMネットワークの標準化され
た構造と対比可能とされることが絶対的に必要である。
【0051】この状態を達成するため、PONTルーテ
ィング装置に接続されるトランスコーダー(TRAN
S)が提供され、その作動については図3(a)乃至図
3(c)を参照して明瞭にされる。マクロ多様性オペレ
ーターMDもこれらの図3(a)乃至図3(c)に示し
てある。
ィング装置に接続されるトランスコーダー(TRAN
S)が提供され、その作動については図3(a)乃至図
3(c)を参照して明瞭にされる。マクロ多様性オペレ
ーターMDもこれらの図3(a)乃至図3(c)に示し
てある。
【0052】図3(a)はローカル通信に関するもので
あり、夫々(移動ユニットからスイッチへの)上昇方向
における及び(スイッチから移動ユニットへの)下降方
向における接続状態を示す。理解される如く、PONT
ルーティング装置においてなされる接続はトランスコー
ダーTRANSにより通過されない。
あり、夫々(移動ユニットからスイッチへの)上昇方向
における及び(スイッチから移動ユニットへの)下降方
向における接続状態を示す。理解される如く、PONT
ルーティング装置においてなされる接続はトランスコー
ダーTRANSにより通過されない。
【0053】図3(b)及び図3(c)は夫々(移動ユ
ニットからスイッチへの)上昇方向における並びに(ス
イッチから移動ユニットへの)下降方向における流出通
信に関するものである。理解される如く、上昇方向に対
しては、PONTルーティング装置内における接続は、
上昇接続がMDマクロ多様性オペレーターの入口におい
て切り換えられ、その出口がトランスコーダーTRAN
Sの入口に切替えられ、トランスコーダーTRANSの
出口がスイッチVCXに接続されているPONTルーテ
ィング装置の出口において切り換えられるような様式に
て作成されている。下降方向に対しては、PONTルー
ティング装置内の接続は下降接続がトランスコーダーT
RANSの入口において切り換えられ、トランスコーダ
ーTRANSの出口がRDLネットワークに接続されて
いるPONTルーティング装置の出口において切り換え
られるような様式で作成される。下降接続はそこを通過
しないか又はマクロ多様性オペレーターMD内を通過し
ないことに注目されよう。
ニットからスイッチへの)上昇方向における並びに(ス
イッチから移動ユニットへの)下降方向における流出通
信に関するものである。理解される如く、上昇方向に対
しては、PONTルーティング装置内における接続は、
上昇接続がMDマクロ多様性オペレーターの入口におい
て切り換えられ、その出口がトランスコーダーTRAN
Sの入口に切替えられ、トランスコーダーTRANSの
出口がスイッチVCXに接続されているPONTルーテ
ィング装置の出口において切り換えられるような様式に
て作成されている。下降方向に対しては、PONTルー
ティング装置内の接続は下降接続がトランスコーダーT
RANSの入口において切り換えられ、トランスコーダ
ーTRANSの出口がRDLネットワークに接続されて
いるPONTルーティング装置の出口において切り換え
られるような様式で作成される。下降接続はそこを通過
しないか又はマクロ多様性オペレーターMD内を通過し
ないことに注目されよう。
【0054】トランスコーダーTRANSを通過した
際、セルは外部ネットワーク・フオーマットからローカ
ル・ネットワーク・フォーマット及びその逆になされる
変換に晒される。
際、セルは外部ネットワーク・フオーマットからローカ
ル・ネットワーク・フォーマット及びその逆になされる
変換に晒される。
【0055】この識別子から採られる値はこれらのセル
がローカル・トラフィック・ユーザー若しくは流出する
(又は流入する)トラフィック・ユーザーに属している
か否かを決定するので、トランスコーダーTRANSを
クロスする又はクロスしないとの選択は仮想チャンネル
識別子VPAを有するATMセルのヘッディングに含ま
れるフィールド分析によりなされる。
がローカル・トラフィック・ユーザー若しくは流出する
(又は流入する)トラフィック・ユーザーに属している
か否かを決定するので、トランスコーダーTRANSを
クロスする又はクロスしないとの選択は仮想チャンネル
識別子VPAを有するATMセルのヘッディングに含ま
れるフィールド分析によりなされる。
【0056】図4(a)乃至図4(b)は分配ネットワ
ークRDLの2つの異なるトポロジーを示す。これらの
ネットワーク・トポロジーは夫々二重反回転リング・ル
ープ及び二重バス・セグメント内にある。これらの基本
的ネットワークは同じ基本的主体について開発されてお
り、即ち、挿入/抽出ノードNIEは異なるトポロジー
に従って配列されており、これは無線端末BRの相互接
続構造の現場での据え付けに対して最大の柔軟性を提供
できるようにする一方、ネットワーク・エンジニアリン
グ担当の人が分配ネットワークRDLの物理的構造を現
場のトポグラフィーに良好に適合可能にする。
ークRDLの2つの異なるトポロジーを示す。これらの
ネットワーク・トポロジーは夫々二重反回転リング・ル
ープ及び二重バス・セグメント内にある。これらの基本
的ネットワークは同じ基本的主体について開発されてお
り、即ち、挿入/抽出ノードNIEは異なるトポロジー
に従って配列されており、これは無線端末BRの相互接
続構造の現場での据え付けに対して最大の柔軟性を提供
できるようにする一方、ネットワーク・エンジニアリン
グ担当の人が分配ネットワークRDLの物理的構造を現
場のトポグラフィーに良好に適合可能にする。
【0057】その上、これらの基本的ネットワークはリ
クエストがあった時点に実施の柔軟性を改善する分配ネ
ットワーク構造の任意の形式のものを構築する各種様式
で結合可能とされ且つ組み立て可能とされる。
クエストがあった時点に実施の柔軟性を改善する分配ネ
ットワーク構造の任意の形式のものを構築する各種様式
で結合可能とされ且つ組み立て可能とされる。
【0058】図4(a)において、挿入/抽出ノードは
これらのノードが図5(a)に詳細に示されている二重
反回転リングを形成するような様式で相互に接続され
る。
これらのノードが図5(a)に詳細に示されている二重
反回転リングを形成するような様式で相互に接続され
る。
【0059】図5(a)において、図示の二重反回転リ
ングは4個の挿入/抽出ノードNIEで構成されてい
る。この図から理解される如く、各NIEノードは3個
の入口を有し、これらの入口の中2個は夫々第1リング
と第2リングに属し、第3リングは集信機CTRの出口
に接続され、又は或るリングに対してはPONTルーテ
ィング装置の出口に接続される。これは又、3個の出口
を含み、第1リングに属している出口は次のNIEノー
ドの対応する入口に接続され、第2リングに属している
他の出口は先行するNIEノードの対応する入口に接続
され、その最後の出口は集信機CTRの入口に接続さ
れ、又はNIEノードの1つのノードに対してはPON
Tルーティング装置の入口に接続される。こうしたRD
LネットワークのNIEノードの入口と出口の間の各種
可能な接続について第1NIEノードにおける矢印で示
す。
ングは4個の挿入/抽出ノードNIEで構成されてい
る。この図から理解される如く、各NIEノードは3個
の入口を有し、これらの入口の中2個は夫々第1リング
と第2リングに属し、第3リングは集信機CTRの出口
に接続され、又は或るリングに対してはPONTルーテ
ィング装置の出口に接続される。これは又、3個の出口
を含み、第1リングに属している出口は次のNIEノー
ドの対応する入口に接続され、第2リングに属している
他の出口は先行するNIEノードの対応する入口に接続
され、その最後の出口は集信機CTRの入口に接続さ
れ、又はNIEノードの1つのノードに対してはPON
Tルーティング装置の入口に接続される。こうしたRD
LネットワークのNIEノードの入口と出口の間の各種
可能な接続について第1NIEノードにおける矢印で示
す。
【0060】送信機器ETはNIEノードが地理学的に
分配される際送信者側の品質を確実にすることに注目さ
れよう。
分配される際送信者側の品質を確実にすることに注目さ
れよう。
【0061】又、この機器は単一リング内に装備できる
ことも注目されよう。
ことも注目されよう。
【0062】図4(b)において、分配ネットワークR
DLは夫々PONTルーティング装置に接続されたサブ
・ネットワークSRDL1乃至SRDLnに副分割され
る。各サブ・ネットワークSRDL1は集信機CTRが
夫々接続されるNIEノードのセグメントで構成されて
いる。一部のサブ・ネットワーク(ここではサブ・ネッ
トワークSRDL1)は又、サブのサブ・ネットワーク
SSRDLjに分割可能とされ、サブのサブ・ネットワ
ークの上部は夫々セグメントの端部においてリピーター
REPに接続される。
DLは夫々PONTルーティング装置に接続されたサブ
・ネットワークSRDL1乃至SRDLnに副分割され
る。各サブ・ネットワークSRDL1は集信機CTRが
夫々接続されるNIEノードのセグメントで構成されて
いる。一部のサブ・ネットワーク(ここではサブ・ネッ
トワークSRDL1)は又、サブのサブ・ネットワーク
SSRDLjに分割可能とされ、サブのサブ・ネットワ
ークの上部は夫々セグメントの端部においてリピーター
REPに接続される。
【0063】図5(b)において、分配ネットワークR
DLの2つのセグメントSRDL1及びSRDL2が示
してあり、その中の一方のみのSRDL1が更に詳細に
図示してある。後者のSRDL1は4個のノードNIE
を含み、これらのノードは2個の反平行バスを形成する
よう相互接続されている。各セグメントの上部はPON
Tルーティング装置に接続される。図5(a)の場合と
同様、可能と考えられる接続が第1NIEモードに示し
てある。このネットワークはそれがオープン・バスの形
式である点で図5(a)に示されたものとは異なってい
る。この形式のRDLネットワークにおいては、PON
Tルーティング装置は異なるセグメントSRDL1の間
で仮想チャンネルVPを介してセルを通過する。SRD
L1セグメントは異なる長さにできることに注目されよ
う。
DLの2つのセグメントSRDL1及びSRDL2が示
してあり、その中の一方のみのSRDL1が更に詳細に
図示してある。後者のSRDL1は4個のノードNIE
を含み、これらのノードは2個の反平行バスを形成する
よう相互接続されている。各セグメントの上部はPON
Tルーティング装置に接続される。図5(a)の場合と
同様、可能と考えられる接続が第1NIEモードに示し
てある。このネットワークはそれがオープン・バスの形
式である点で図5(a)に示されたものとは異なってい
る。この形式のRDLネットワークにおいては、PON
Tルーティング装置は異なるセグメントSRDL1の間
で仮想チャンネルVPを介してセルを通過する。SRD
L1セグメントは異なる長さにできることに注目されよ
う。
【0064】セグメント状分配ネットワークの諸利点の
1つは、セグメントを追加することによる横断方向にお
いて並びにセグメントあたりの挿入/抽出ノードの個数
を増加することによる長手方向において拡張できるとい
う事実にある。セグメント自体はREPリピーター・ノ
ードを挿入することによりサブ・セグメントに分割でき
ることが思い出されいよう。
1つは、セグメントを追加することによる横断方向にお
いて並びにセグメントあたりの挿入/抽出ノードの個数
を増加することによる長手方向において拡張できるとい
う事実にある。セグメント自体はREPリピーター・ノ
ードを挿入することによりサブ・セグメントに分割でき
ることが思い出されいよう。
【0065】ループ・モデルとセグメント・モデルを結
合する他の組み合わせも実施可能であることが注目され
る。
合する他の組み合わせも実施可能であることが注目され
る。
【0066】RDL分配ネットワーク上での情報の通信
路が夫々ユーザー・トラフィックとシグナリングに割り
当てられている仮想チャンネルVPを通じて実行される
という事実が原因で、ローカル・ネットワークの端末に
ある機器、即ち移動ユニット、無線端末BR及びスイッ
チVCXは完全に分配ネットワークRDLの物理的トポ
ロジーを無視していることも注目される。従って、分配
ネットワークRDLの初期トポロジーが如何なるもので
あれ、又、構造と構成に対して如何なる改変がなされた
にしろ、TAP通話処理ユニットは1組のVPIチャン
ネル識別子とVCIチャンネル識別子を仮想接続部に割
り当てる。
路が夫々ユーザー・トラフィックとシグナリングに割り
当てられている仮想チャンネルVPを通じて実行される
という事実が原因で、ローカル・ネットワークの端末に
ある機器、即ち移動ユニット、無線端末BR及びスイッ
チVCXは完全に分配ネットワークRDLの物理的トポ
ロジーを無視していることも注目される。従って、分配
ネットワークRDLの初期トポロジーが如何なるもので
あれ、又、構造と構成に対して如何なる改変がなされた
にしろ、TAP通話処理ユニットは1組のVPIチャン
ネル識別子とVCIチャンネル識別子を仮想接続部に割
り当てる。
【0067】分配ネットワークRDLの仮想チャンネル
VPの構成はRLAMネットワークを使用して有利に達
成される。この構成はシグナリング・チャンネル及びト
ラフィック・ユーザーがルート化されるチャンネルを支
持する仮想接続部VPを作成することから成っている。
これらのチャンネルはPONTルーティング装置内で結
合するよう集信機CTRからPONTルーティング装置
への上昇する方向においてはポイント・ツー・ポイント
であり、集信機CTRに向かって拡散するよう下降方向
においてポイント・ツー・マルチポイントになってい
る。
VPの構成はRLAMネットワークを使用して有利に達
成される。この構成はシグナリング・チャンネル及びト
ラフィック・ユーザーがルート化されるチャンネルを支
持する仮想接続部VPを作成することから成っている。
これらのチャンネルはPONTルーティング装置内で結
合するよう集信機CTRからPONTルーティング装置
への上昇する方向においてはポイント・ツー・ポイント
であり、集信機CTRに向かって拡散するよう下降方向
においてポイント・ツー・マルチポイントになってい
る。
【0068】制御端末TGS上の適切なコマンドと特定
のコマンドにより、RLAMネットワークの管理者がこ
の構成を改変できる。これは特にRDIネットワークに
おける改変又は機器のブレーク・ダウンの場合必要にな
り得る。
のコマンドにより、RLAMネットワークの管理者がこ
の構成を改変できる。これは特にRDIネットワークに
おける改変又は機器のブレーク・ダウンの場合必要にな
り得る。
【0069】本発明の1実施態様によれば、RLAMネ
ットワークのアーキテクチャーは夫々図6(a)及び図
6(b)に示される下記の内容においてNCT集信ノー
ド及びCCG切替え制御センターと称する機器の2つの
形式にて概説されている。
ットワークのアーキテクチャーは夫々図6(a)及び図
6(b)に示される下記の内容においてNCT集信ノー
ド及びCCG切替え制御センターと称する機器の2つの
形式にて概説されている。
【0070】図6(a)に示されたNCT集信ノードは
集信機CTR、一方では集信機CTRに接続されたNI
Eノード、他方では上流側と下流側のTAV及びTAM
送信機器に接続されたNIEノードで構成されている。
この機器とNIEノードの構造は実行される分配ネット
ワークのトポロジーに依存する。NCT集信ノードは電
力の要件で自己内蔵型であるのが有利であり、CCGス
イッチング制御センターからRDI分配ネットワークを
介した遠隔制御により管理可能である。
集信機CTR、一方では集信機CTRに接続されたNI
Eノード、他方では上流側と下流側のTAV及びTAM
送信機器に接続されたNIEノードで構成されている。
この機器とNIEノードの構造は実行される分配ネット
ワークのトポロジーに依存する。NCT集信ノードは電
力の要件で自己内蔵型であるのが有利であり、CCGス
イッチング制御センターからRDI分配ネットワークを
介した遠隔制御により管理可能である。
【0071】図6(b)に示されたCCG切替え制御セ
ンターはPONTルーティング装置とスイッチVCXに
接続された前述のサーバーで構成される。PONTルー
ティング装置は又、スイッチVCXに接続される。これ
は又、夫々PONTルーティング装置の上流側及びTA
送信機器の下流側に接続された2個のNIE挿入/抽出
ノードを含む。CCGセンターはRMLネットワークに
対して唯一のものであることが注目される。NIEノー
ドの個数は分配ネットワークのトポロジーに依存し、そ
れによりこれは1個又は複数個のSRDL1サブ・ネッ
トワークを有することが注目される。
ンターはPONTルーティング装置とスイッチVCXに
接続された前述のサーバーで構成される。PONTルー
ティング装置は又、スイッチVCXに接続される。これ
は又、夫々PONTルーティング装置の上流側及びTA
送信機器の下流側に接続された2個のNIE挿入/抽出
ノードを含む。CCGセンターはRMLネットワークに
対して唯一のものであることが注目される。NIEノー
ドの個数は分配ネットワークのトポロジーに依存し、そ
れによりこれは1個又は複数個のSRDL1サブ・ネッ
トワークを有することが注目される。
【0072】CCGセンターに接続されたTGS制御モ
ニター端末も図示されている。これら2個の機器は物理
的には同じ場所に位置付けられるのが有利である。
ニター端末も図示されている。これら2個の機器は物理
的には同じ場所に位置付けられるのが有利である。
【0073】RDL分配ネットワークが構成要件として
いるNIE挿入/抽出ノードが同時にNCT集信機ノー
ドとCCG切替え制御センター内に同時に存在するの
で、RDL分配ネットワークが地理学的に分割される様
にした、2種類の形式の機器、即ち、NCT集信機ノー
ドとCCG切替え制御センターがRLAMネットワーク
の設計から結果的に得られることが注目されよう。
いるNIE挿入/抽出ノードが同時にNCT集信機ノー
ドとCCG切替え制御センター内に同時に存在するの
で、RDL分配ネットワークが地理学的に分割される様
にした、2種類の形式の機器、即ち、NCT集信機ノー
ドとCCG切替え制御センターがRLAMネットワーク
の設計から結果的に得られることが注目されよう。
【0074】隣接する無線端末BRiでカバーされる地
理学的ゾーンZi並びにこれらの無線端末BRiとNC
T集信ノードの間の接続は六角形の形態で図7(a)及
び図7(b)に示してある。一例として、CTR集信ノ
ードは4個のBR端末に接続されることが考えられる。
3個のセグメントを備えたRDL分配ネットワークが図
7(a)に示され、ループ状RDL分配ネットワークが
図7(b)に示してあることが注目される。
理学的ゾーンZi並びにこれらの無線端末BRiとNC
T集信ノードの間の接続は六角形の形態で図7(a)及
び図7(b)に示してある。一例として、CTR集信ノ
ードは4個のBR端末に接続されることが考えられる。
3個のセグメントを備えたRDL分配ネットワークが図
7(a)に示され、ループ状RDL分配ネットワークが
図7(b)に示してあることが注目される。
【0075】これらの形式のネットワークは例えば潜在
的ユーザーが比較的均質であるような都市エリアをカバ
ーするよう適合している。
的ユーザーが比較的均質であるような都市エリアをカバ
ーするよう適合している。
【0076】セグメント状RDL分配ネットワークとル
ープ状RDL分配ネットワークの夫々に対しての両者間
に直線状領域を形成する幾何形状たる帯域Ziを図8
(a)及び図8(b)に示す。これらの形式のネットワ
ークは例えば低パワー領域を通過する循環チャンネルの
如きエリアをカバーするよう希望している。
ープ状RDL分配ネットワークの夫々に対しての両者間
に直線状領域を形成する幾何形状たる帯域Ziを図8
(a)及び図8(b)に示す。これらの形式のネットワ
ークは例えば低パワー領域を通過する循環チャンネルの
如きエリアをカバーするよう希望している。
【0077】ここで、移動ユニットが端末BRでカバー
されたエリアを通過して他の端末BRにいたる間の段階
途中における移動性の制御について説明する。これらの
段階は技術分野においては「ハンド・オーバー」段階と
称している。
されたエリアを通過して他の端末BRにいたる間の段階
途中における移動性の制御について説明する。これらの
段階は技術分野においては「ハンド・オーバー」段階と
称している。
【0078】本発明によれば、移動性の制御が中心で行
われていた慣用的なネットワークとは対比的に、移動性
の制御が分配される。移動性のこの制御は、一方では本
質的には特に進展中の通信に関係がある無線内容とAT
Mの交換を目的に移動ユニットと接続されている古い方
のBR端末と新しい方のBR端末の間での対話(dialogu
e)で構成され、他方ではBR端末によるマーキングとそ
のマーキングの消去を対象に先に説明された如く端末の
接続されているCTR集信機で構成されている。
われていた慣用的なネットワークとは対比的に、移動性
の制御が分配される。移動性のこの制御は、一方では本
質的には特に進展中の通信に関係がある無線内容とAT
Mの交換を目的に移動ユニットと接続されている古い方
のBR端末と新しい方のBR端末の間での対話(dialogu
e)で構成され、他方ではBR端末によるマーキングとそ
のマーキングの消去を対象に先に説明された如く端末の
接続されているCTR集信機で構成されている。
【0079】この対話を確実にするため2個の機構が設
定される。一方の機構は共通の放送チャンネルの実施で
あり、他方の機構は共有される仮想リングの実行であ
る。
定される。一方の機構は共通の放送チャンネルの実施で
あり、他方の機構は共有される仮想リングの実行であ
る。
【0080】以下に共通の放送チャンネルの実施につい
て説明する。
て説明する。
【0081】BR端末の集信機CTRを介してBR端末
から来るリクエストは、与えられたVPIチャンネル番
号で識別される単一チャンネルによりPONTルーティ
ング装置に対してポイント・バイ・ポイントの関係で上
昇する。次に、そのリクエストは共通チャンネルを識別
するVPI識別子と共に且つ一方の端末から他方の端末
への通過の過程にある移動ユニットに割り当てられたシ
グナリング・チャンネルに相当する仮想VCIチャンネ
ル識別子と共に送信される。
から来るリクエストは、与えられたVPIチャンネル番
号で識別される単一チャンネルによりPONTルーティ
ング装置に対してポイント・バイ・ポイントの関係で上
昇する。次に、そのリクエストは共通チャンネルを識別
するVPI識別子と共に且つ一方の端末から他方の端末
への通過の過程にある移動ユニットに割り当てられたシ
グナリング・チャンネルに相当する仮想VCIチャンネ
ル識別子と共に送信される。
【0082】VCI仮想チャンネルは問題となっている
通信のシグナリング・セルを搬送し、その確立時点にお
いて前記通信に割り当てられることが注目される。これ
は通信過程中は無変化のままにとどまる。
通信のシグナリング・セルを搬送し、その確立時点にお
いて前記通信に割り当てられることが注目される。これ
は通信過程中は無変化のままにとどまる。
【0083】PONTルーティング装置は次に、このリ
クエストをRDL分配ネットワーク又は全てのCTR分
配機に対してのRDL分配ネットワークを形成するサブ
・ネットワークに送信する。後者はシグナリングVCI
仮想チャンネル識別子を基にリクエストのフィルター機
能を行う。リクエストを通過させる唯一のCTR集信機
はシグナリングVCI識別子を搬送している接続部が既
に確立された集信機である。実際、リクエストをパス状
態にするCTR集信機は2個存在しており、即ち、前者
のBR端末が取り付けられる目的地集信機だけでなく新
しいBR端末が取り付けられる送信集信機である。新し
い端末はエコーとして送ったメッセージを受け取ること
に注目されよう。
クエストをRDL分配ネットワーク又は全てのCTR分
配機に対してのRDL分配ネットワークを形成するサブ
・ネットワークに送信する。後者はシグナリングVCI
仮想チャンネル識別子を基にリクエストのフィルター機
能を行う。リクエストを通過させる唯一のCTR集信機
はシグナリングVCI識別子を搬送している接続部が既
に確立された集信機である。実際、リクエストをパス状
態にするCTR集信機は2個存在しており、即ち、前者
のBR端末が取り付けられる目的地集信機だけでなく新
しいBR端末が取り付けられる送信集信機である。新し
い端末はエコーとして送ったメッセージを受け取ること
に注目されよう。
【0084】新しい端末に対する前のBR端末の応答す
るプロシージャーは以後説明するプロシージャーと類似
している。
るプロシージャーは以後説明するプロシージャーと類似
している。
【0085】この共通のチャンネルで送信されるメッセ
ージは例えば実行すべき又は行われたリクエストの機能
の性状と同様シグナリング番号VCIにより識別される
目的地のアドレスを含む単一セルにより搬送される。
ージは例えば実行すべき又は行われたリクエストの機能
の性状と同様シグナリング番号VCIにより識別される
目的地のアドレスを含む単一セルにより搬送される。
【0086】ハンド・オーバーフェイズ中は支持チャン
ネルが同時に新しい端末と従前の端末両者に確立される
ので、送信端末BRで送られるメッセージが移動ユニッ
トに割り当てられたシグナリング・チャンネルに対応す
るVCI仮想チャンネル識別子を搬送しているという事
実が原因で当該チャンネルが従前に接続されていた従前
の端末BRに当該チャンネルを到達可能にすることが注
目される。
ネルが同時に新しい端末と従前の端末両者に確立される
ので、送信端末BRで送られるメッセージが移動ユニッ
トに割り当てられたシグナリング・チャンネルに対応す
るVCI仮想チャンネル識別子を搬送しているという事
実が原因で当該チャンネルが従前に接続されていた従前
の端末BRに当該チャンネルを到達可能にすることが注
目される。
【0087】この全体的対話過程中に、BR端末のプロ
セッサーのみが問い合わされ、この問い合わせは単一の
プロセッサーがその処理過程中のハンド・オーバーフェ
イズのリクエスト全てを処理することを必要とするよう
なPONT機器等といった中央に設定された解決機器と
は異なっていることに再度注目される。その結果は多く
のリクエストを同時的に処理できることから、そのリク
エストを同時的に処理できることになる。
セッサーのみが問い合わされ、この問い合わせは単一の
プロセッサーがその処理過程中のハンド・オーバーフェ
イズのリクエスト全てを処理することを必要とするよう
なPONT機器等といった中央に設定された解決機器と
は異なっていることに再度注目される。その結果は多く
のリクエストを同時的に処理できることから、そのリク
エストを同時的に処理できることになる。
【0088】共通の仮想リング・チャンネルの方法にお
いて、重要な点は仮想リング・トポジーを有するRDL
分配ネットワーク内に確立された仮想チャンネルVPに
よって集信機を2×2で相互に接続することにある。集
信機CTR同士及び端末機BR同士の間の対話に対し
て、これらCTR集信機を介して要求される情報を含む
ATMセルは、その支持を直ちに取り下げれるような目
的地が見い出されるまで、このVP仮想チャンネル上で
循環する。如何なるものであれ、CTR集信機は(シグ
ナリングVCI仮想チャンネル識別子で識別される)受
け取り相手のアドレスと実行されるべき機能若しくは出
されたリクエストの性状とを含むモノセルラー・メッセ
ージを、このチャンネル内に挿入することにより当該チ
ャンネルを使用できる。
いて、重要な点は仮想リング・トポジーを有するRDL
分配ネットワーク内に確立された仮想チャンネルVPに
よって集信機を2×2で相互に接続することにある。集
信機CTR同士及び端末機BR同士の間の対話に対し
て、これらCTR集信機を介して要求される情報を含む
ATMセルは、その支持を直ちに取り下げれるような目
的地が見い出されるまで、このVP仮想チャンネル上で
循環する。如何なるものであれ、CTR集信機は(シグ
ナリングVCI仮想チャンネル識別子で識別される)受
け取り相手のアドレスと実行されるべき機能若しくは出
されたリクエストの性状とを含むモノセルラー・メッセ
ージを、このチャンネル内に挿入することにより当該チ
ャンネルを使用できる。
【0089】パス・バンド(pass band; 通過帯域) が確
保されない場合は、各CTR集信機はそれらのメッセー
ジが失われるか又はRDL分配ネットワークの内部リン
クでオーバーロードする場合に他のセルの損失をもたら
すような状況を以てこれらのメッセージを挿入すること
により共通リング・チャンネルに対してアクセスする。
保されない場合は、各CTR集信機はそれらのメッセー
ジが失われるか又はRDL分配ネットワークの内部リン
クでオーバーロードする場合に他のセルの損失をもたら
すような状況を以てこれらのメッセージを挿入すること
により共通リング・チャンネルに対してアクセスする。
【0090】これに対し、例えばPONTルーティング
装置に接続された制御装置OGにより、集信機CTR同
士の間で対話を行えるように最低バンドを確保すること
が可能である。
装置に接続された制御装置OGにより、集信機CTR同
士の間で対話を行えるように最低バンドを確保すること
が可能である。
【0091】CTR集信機で共有される上記バンドは転
送における損失率と遅延とで測定されるサービスの品質
をこれら集信機に対して保証する。更に、このバンドは
他のサービスがオーバーロードの場合に影響されないこ
とを確実にする。
送における損失率と遅延とで測定されるサービスの品質
をこれら集信機に対して保証する。更に、このバンドは
他のサービスがオーバーロードの場合に影響されないこ
とを確実にする。
【0092】OG制御素子の機能は、共通のVPチャン
ネル上で、特定のセルの流れや、確保されたセルや、確
保すべきバンドに対応する出力を送信することにある。
これらのセルは特定のリングであり、そうする目的から
予め設定された仮想回路識別子VCIを搬送する。次に
CTR集信機はこれらのセルを識別し、その場所におい
てVP仮想リング・チャンネル上でのメッセージを送信
すべくピック・アップできる。従って、メッセージを送
信するために、CTR集信機は、メッセージがそのメッ
セージのセルを挿入すべく確保されたセルに到達するま
で待つ。他方、メッセージを受け取ると、該CTR集信
機は、他の集信機(CTR)がピック・アップしてその
メッセージを送信できるように、そのメッセージを確保
されたセルと置換する。
ネル上で、特定のセルの流れや、確保されたセルや、確
保すべきバンドに対応する出力を送信することにある。
これらのセルは特定のリングであり、そうする目的から
予め設定された仮想回路識別子VCIを搬送する。次に
CTR集信機はこれらのセルを識別し、その場所におい
てVP仮想リング・チャンネル上でのメッセージを送信
すべくピック・アップできる。従って、メッセージを送
信するために、CTR集信機は、メッセージがそのメッ
セージのセルを挿入すべく確保されたセルに到達するま
で待つ。他方、メッセージを受け取ると、該CTR集信
機は、他の集信機(CTR)がピック・アップしてその
メッセージを送信できるように、そのメッセージを確保
されたセルと置換する。
【0093】共通放送チャンネルの場合と同様、送信さ
れるメッセージは共通チャンネルに割り当てられた1組
のVPI仮想チャンネル識別子と問題となっている移動
シグナリング・チャンネルに割り当てられたVCI仮想
チャンネルにより識別される。
れるメッセージは共通チャンネルに割り当てられた1組
のVPI仮想チャンネル識別子と問題となっている移動
シグナリング・チャンネルに割り当てられたVCI仮想
チャンネルにより識別される。
【0094】リソースのマネージメントによるオプショ
ンの欠点は、集信機CTRがVCI識別子番号を基にメ
ッセージを単にフィルター処理する必要が無いことか
ら、集信機CTR内での処理を必要とする点にある。そ
の上、仮想リング上でメッセージを送信する場合はCT
R集信機はセルラー・メッセージで確保されたセルを置
換しなければならない。又、メッセージをピック・アッ
プする場合はCTR集信機はセル・メッセージを確保さ
れたセルと置換しなければならない。これらの処理は、
この技術の性能を僅かに低減化することになる或るプロ
シージャを必要とする。
ンの欠点は、集信機CTRがVCI識別子番号を基にメ
ッセージを単にフィルター処理する必要が無いことか
ら、集信機CTR内での処理を必要とする点にある。そ
の上、仮想リング上でメッセージを送信する場合はCT
R集信機はセルラー・メッセージで確保されたセルを置
換しなければならない。又、メッセージをピック・アッ
プする場合はCTR集信機はセル・メッセージを確保さ
れたセルと置換しなければならない。これらの処理は、
この技術の性能を僅かに低減化することになる或るプロ
シージャを必要とする。
【図1】 本発明によるローカル・アクセス・ネットワ
ークの視観的模式図である。
ークの視観的模式図である。
【図2】 本発明によるローカル・アクセス・ネットワ
ークのルーティング装置にて実行される移動性のマネー
ジメントを示す図である。
ークのルーティング装置にて実行される移動性のマネー
ジメントを示す図である。
【図3】 (a)〜(c)は本発明によるローカル・ア
クセス・ネットワークのルーティング装置で実施される
トランスコード化を示す図である。
クセス・ネットワークのルーティング装置で実施される
トランスコード化を示す図である。
【図4】 (a)及び(b)は本発明によるローカル・
アクセス・ネットワークの異なる構造を示す図である。
アクセス・ネットワークの異なる構造を示す図である。
【図5】 (a)及び(b)は図4(a)及び図4
(b)に示された構造の構造的詳細を示す図である。
(b)に示された構造の構造的詳細を示す図である。
【図6】 (a)及び(b)は本発明による集信機ノー
ドとスイッチング制御センターを示す図である。
ドとスイッチング制御センターを示す図である。
【図7】 (a)及び(b)は本発明によるローカル・
アクセス・ネットワークのトポロジーを示す図である。
アクセス・ネットワークのトポロジーを示す図である。
【図8】 (a)及び(b)は本発明によるローカル・
アクセス・ネットワークのトポロジーを示す図である。
アクセス・ネットワークのトポロジーを示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローレン ウェー フランス国 22300 ラニオン、 アヴェ ニュー デュ ジェネラル デ ガジェ 10
Claims (16)
- 【請求項1】 複数個のノード(NIE)で形成された
分配ネットワーク(RDL)と、各ノード(NIE)
が、少なくとも1つの無線端末(BR)に接続された移
動ユニットとの通信を行うよう前記端末を接続している
集信機(CTR)に接続されていることと、前記分配ネ
ットワーク(RDL)の前記ノード(NIE)の少なく
とも1つのノードがルーティング装置(PONT)を介
して仮想チャンネル・スイッチ(VCX)に接続されて
いることからなる形式のローカル移動アクセス・ネット
ワークであって、移動ユニットと前記スイッチ(VC
X)の間に確立された各仮想接続が、通信の全体の期間
中で前記移動ユニットの接続される無線端末(BR)と
は無関係に、ユーザ・セル用の単一仮想チャンネル識別
子、セルに信号を送る単一の仮想チャンネル及び信号の
送られたセルに対する単一の仮想チャンネル識別子(V
CI)により識別されることと、移動ユニットが2つの
端末(BR)に接続される間におけるのハンド・オーバ
ーフェイズにおいて、前記2つの端末(BR)が前記移
動ユニットに割り当てられた信号を送るチャンネルの識
別子(VCI)を有するセルによって移動される情報を
交換できるようにしたことを特徴とするローカル移動ア
クセス・ネットワーク。 - 【請求項2】 前記ハンド・オーバーフェイズ中に前記
2つの端末の間で伝送される前記情報が、前記移動ユニ
ットに割り当てられた信号チャンネルの識別子(VC
I)と、上昇方向におけるポイント・ツー・ポイント形
式の結合及び下降方向におけるポイント・ツー・マルチ
ポイント形式の分離による分配ネットワーク(RDL)
における或る定められた共通の仮想チャンネルに対応す
る仮想チャンネル識別子(VPI)とを有するセルによ
って移送されることを特徴とする請求項1に記載のロー
カル移動エリア・ネットワーク。 - 【請求項3】 前記ハンド・オーバーフェイズ中に前記
2つの端末の間で伝送される前記情報が、前記移動ユニ
ットに割り当てられた信号チャンネルの識別子(VC
I)と、仮想リングのトポロジーに従って分配ネットワ
ーク(RDL)内の或る定められた共通の仮想チャンネ
ルに対応する仮想識別子(VPI)とを有するセルによ
り移送されることを特徴とする請求項1記載のローカル
移動エリア・ネットワーク。 - 【請求項4】 各集信機(CTR)がパス・バンドを確
保することなく前記仮想リングを割り当てることを特徴
とする請求項3記載のローカル移動アクセス・ネットワ
ーク。 - 【請求項5】 各集信機(CTR)がパス・バンドの確
保により前記仮想リングを最小バンドに割り当てること
を特徴とする請求項3記載のローカル移動アクセス・ネ
ットワーク。 - 【請求項6】 確保すべきバンドに対応する出口におけ
る確保セルを移送するため設けられたパス・バンド用の
制御ユニットと、前記セルの1個又はそれ以上をピック
・アップし、それを又はその複数個を、前記メッセージ
を含む1個又は複数個のセルにより置換するメッセージ
送信用集信機(CTR)と、前記メッセージを含む前記
1個又は複数個のセルを1個又は複数個の確保セルと置
換するメッセージを受信用集信機(CTR)からなるこ
とを特徴とする請求項5記載のローカル移動アクセス・
ネットワーク。 - 【請求項7】 通信用の確立された各仮想接続が、前記
通信がローカルであって、前記ネットワークの1個又は
それ以上の端末(BR)に接続された2個の移動ユニッ
トに関係する場合には、仮想チャンネル第1識別子(V
PI)によって識別され、前記通信が該ネットワークか
ら流出し又はネットワークに流入するものであって、2
つのスピーカーのうちその一方のみが前記ネットワーク
の1個又はそれ以上の端末(BR)に接続された移動ユ
ニットに関係する場合には、仮想チャンネルの第2識別
子(VPI)によって識別されることを特徴とする請求
項1〜6記載のローカル移動アクセス・ネットワーク。 - 【請求項8】 ハンド・オーバーフェイズ中に移動ユニ
ットが接続される2つの端末がマーキングを作成でき、
前記マーキングをその夫々が接続されている集信機(C
TR)内の前記マーキングを消去できるようにしたこと
を特徴とする請求項1〜7記載のローカル移動アクセス
・ネットワーク。 - 【請求項9】 仮想チャンネル(VP)・パーマネント
・リンクによりアクセス可能なサーバーがルーティング
装置(PONT)に相互接続されることを特徴とする請
求項1〜8記載のローカル移動アクセス・ネットワー
ク。 - 【請求項10】 マクロ多様性サーバー(MD)が上昇
方向の各仮想接続にて活性化する前記サーバーの間に含
まれることを特徴とする請求項8記載のローカル移動ア
クセス・ネットワーク。 - 【請求項11】 ネットワークから流出し又はネットワ
ークに流入する通信を識別する仮想チャンネル識別子を
セルのフォーマットを移送コード化するトランスコーダ
ー(TRANS)が前記サーバーの間に提供してあるこ
とを特徴とする請求項8または9記載のローカル移動ア
クセス・ネットワーク。 - 【請求項12】 前記分配ネットワーク(RDL)の前
記ノード(NIE)が単一若しくは二重反回転リングを
形成するように2×2の形式で接続されることを特徴と
する請求項1〜11記載のローカル移動アクセス・ネッ
トワーク。 - 【請求項13】 前記分配ネットワーク(RDL)の前
記ノード(NIE)が二重反平行セグメントに配列さ
れ、当該セグメントの一端部が仮想チャンネル・スイッ
チ(VCX)に接続されることを特徴とする請求項1〜
10記載のローカル移動アクセス・ネットワーク。 - 【請求項14】 前記セグメントの少なくとも1つのセ
グメントがサブ・セグメントを含み、当該セグメントの
一端部がリピーター(REP)を介して前記セグメント
に接続されていることを特徴とする請求項12記載のロ
ーカル移動アクセス・ネットワーク。 - 【請求項15】 複数個の集信ノード(NCT)とスイ
ッチング制御センター(CCG)とで構成され、各集信
ノード(NCT)が複数個の無線端末(BR)を接続で
きる集信機(CTR)と、前記集信機(CTR)に接続
されたノード(NIE)とで形成されることと、前記ノ
ード(NIE)が分配ネットワーク(RDL)のノード
であることと、前記スイッチング制御センター(CC
G)が前記ルーティング装置(PONT)、前記スイッ
チ(VCX)及び分配ネットワーク(RDL)の少なく
とも1つのノード(NIE)を含むことを特徴とする請
求項1〜14記載のローカル移動アクセス・ネットワー
ク。 - 【請求項16】 前記スイッチング制御センター(CC
G)が更に少なくとも1つのサーバーで構成されること
を特徴とする請求項14記載のローカル移動アクセス・
ネットワーク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9604089A FR2746992B1 (fr) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | Reseau local d'acces a des mobiles |
| FR9604089 | 1996-03-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10150451A true JPH10150451A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=9490800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9073870A Pending JPH10150451A (ja) | 1996-03-27 | 1997-03-26 | ローカル移動アクセスネットワーク |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6335921B1 (ja) |
| EP (1) | EP0798944B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10150451A (ja) |
| CA (1) | CA2200813A1 (ja) |
| DE (1) | DE69704982T2 (ja) |
| ES (1) | ES2157545T3 (ja) |
| FR (1) | FR2746992B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7756091B2 (en) | 2003-03-17 | 2010-07-13 | National Institute Of Information And Communications Technology, Incorporated Administrative Agency | Mobile network and communication method thereof |
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| FR2783382B1 (fr) * | 1998-09-11 | 2000-10-20 | France Telecom | Reseau d'acces pour des terminaux mobiles |
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Family Cites Families (13)
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|---|---|---|---|---|
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