JPH10150486A - テレビジョン一体型電話機 - Google Patents

テレビジョン一体型電話機

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Publication number
JPH10150486A
JPH10150486A JP32100396A JP32100396A JPH10150486A JP H10150486 A JPH10150486 A JP H10150486A JP 32100396 A JP32100396 A JP 32100396A JP 32100396 A JP32100396 A JP 32100396A JP H10150486 A JPH10150486 A JP H10150486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
earphone
television
ringer
telephone
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP32100396A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Mikami
慎一 三上
Hiroyuki Yasui
宏之 安居
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP32100396A priority Critical patent/JPH10150486A/ja
Publication of JPH10150486A publication Critical patent/JPH10150486A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 テレビジョン一体型電話機において、明瞭で
かつ大きなリンガー音量を得るようにする。 【解決手段】 外筐と別体でこの外筐に嵌合固定するイ
ヤホン収納ブロック62を筐状本体63と蓋体64とか
ら構成し、筐状本体63に開口部63jを形成して、こ
の開口部63jの裏面側にリンガー用スピーカ68を取
付け、蓋体64にも開口部64iを形成し、このイヤホ
ン収納ブロック62をリンガー共鳴箱と併用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテレビジョン一体型
電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン一体型電話機はテレビジョ
ン電話機能を有し、即ち通常の音声による電話機能に加
えて、テレビジョンカメラで撮影した映像を電話回線を
通じてリアルタイムで送受信して見ることのできる機能
を備えている。さらに電話以外にも、一般のテレビジョ
ン放送を受信して見ることもできる。またこのテレビジ
ョン一体型電話機は、いわゆるハンズフリーの電話機能
を有しており、即ち送受話器を用いずに通話が可能とな
っている。
【0003】そして、この電話機の外筐体の内部には呼
出し信号をリンガー音に変換するリンガー音源体、例え
ばリンガー用スピーカが内蔵されており、呼出し信号が
入力されることによりリンガー音を発するようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、テレビジ
ョン一体型電話機にはリンガー音源体としてのリンガー
用スピーカが内蔵されているが、外筐体は密閉状に構成
されているので、リンガー用スピーカの駆動回路に呼出
し信号が入力され、リンガー用スピーカがリンガー音を
発しても外部からは聞こえ難く、このため規定のリンガ
ー音を得るためにパワーアンプ等に出力増大用等の回路
が必要であり、コスト高になり、また消費電流も大きく
使用経費がかさむ等の不具合があった。
【0005】本発明はかかる点に鑑みてなされたもの
で、パワーアンプ等に出力増大用等の回路を備えること
なく、明瞭でかつ大きなリンガー音量を得ることができ
るようにしたテレビジョン一体型電話機を提供すること
も目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明によるテレビジョン一体型電話機は、イヤホン
を巻取り可能に収納するイヤホン収納ブロックにリンガ
ー音源体を取付け、このイヤホン収納ブロックを外筐に
嵌合固定して構成したものである。
【0007】また、本発明は、上記構成に加えて、イヤ
ホン収納ブロックを筐状本体と蓋体とから構成し、筐状
本体に開口部を設けてこの裏面側にリンガー音源体を取
付け、蓋体にも開口部を設ける構成と、リンガー音源体
としてリンガー用スピーカを用いること、イヤホン収納
ブロックを長円形状に形成することの構成を包含するも
のである。
【0008】このように構成することにより、イヤホン
収納ブロックはリンガー音源に対して共鳴箱の作用をな
し、明瞭でかつ大きなリンガー音量を得ることができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について詳細に説明する。
【0010】図1〜図6において1はテレビジョン一体
型電話機を全体として示している。このテレビジョン一
体型電話機1はテレビジョン電話機能を有し、即ち通常
の音声による電話機能に加えて、テレビジョンカメラで
撮影した映像を電話回線を通じてリアルタイムで送受信
して見ることのできる機能を備えている。さらに電話以
外にも、一般のテレビジョン放送を受信して見ることも
できる。またこのテレビジョン一体型電話機1は、いわ
ゆるハンズフリーの電話機能を有しており、即ち送受話
器を用いずに通話が可能となっている。
【0011】このテレビジョン一体型電話機1は、通信
ブロック2と、この通信ブロック2の上に載置される状
態に組み付けられるディスプレイブロック3と、から構
成されている。通信ブロック2には主として電話通信機
能が内蔵されており、一方ディスプレイブロック3は主
としてテレビジョン機能が内蔵され、その前面にはディ
スプレイ画面4を有している。
【0012】先ず通信ブロック2について詳述すると、
この通信ブロック2の外筐2aは、何れもABS等の樹
脂材によりなる上部筐体5と下部筐体6とを組み合わせ
て構成され、その内部には電話通信用の電子回路基板を
主とする各種の電子回路基板が収められている。
【0013】下部筐体6の底面6aには、前後に夫々左
右二箇所ずつ計四箇所に脚部7が突設されており、さら
に底面後部においては盗難防止用のワイヤー等を繋留す
る挿通係合部8が突出されている。
【0014】通信ブロック2の前面には、急角度例えば
45°程度に傾斜し、かつ緩やかな円弧状面に形成され
たコントロールパネル9が設けられており、このコント
ロールパネル9に各種の操作釦が配置されている。
【0015】コントロールパネル9の中央部において
は、電話通信機能に関する操作釦であるテレビジョン電
話釦10、通話釦11、終了釦12、テレビジョン電話
モニター釦13、ダイヤル釦群14、キャッチ釦15、
電話帳釦16、再ダイヤル/ポーズ釦17、保留釦18
が設けられている。
【0016】ここで特に使用頻度の多いテレビジョン電
話釦10と通話釦11及び終了釦12は操作し易いよう
に他の釦に比べて大きく形成され、かつこれら三つの釦
が一つにまとまった形状に形成されている。
【0017】またコントロールパネル9の上部即ちディ
スプレイブロック3のディスプレイ画面4の直下には、
テレビジョン機能に関する操作釦であるテレビジョン画
面入/切釦19、画面表示釦20、チャンネル選択釦2
1、音量調整釦22、入力切換釦23、明暗入/切釦2
4が設けられている。
【0018】さらに通信ブロック2の前面には、コント
ロールパネル9の下方においてサブコントロールボック
ス25が設けられている。このサブコントロールボック
ス25には、比較的使用頻度の少ない画質調整釦26、
静止画入/切釦27、静止画呼出釦28、静止画保存釦
29、静止画プレビュー釦30、静止画送信釦31、メ
ニュー呼出釦32、メニュー選択釦33、メニュー決定
釦34が配置されている。
【0019】サブコントロールボックス25は、これを
回転させて収納できるようになっており、即ちこのサブ
コントロールボックス25を収納することによって、こ
のサブコントロールボックス25上の各釦26〜34を
隠すようにする(図3参照)。
【0020】サブコントロールボックス25には摘み3
5が設けられており、この摘み35を指で操作してサブ
コントロールボックス25を収納状態から引き出すよう
にするものである。尚、このサブコントロールボックス
25は、通常時には収納状態としておく。
【0021】また通信ブロック2の右側面には、電話の
ベルの音量切換スイッチ36及びダイヤルモード切換ス
イッチ37が設けられている。また通信ブロック2の背
面側には、回線接続ジャック38と電話機接続ジャック
39及びRS−232Cジャック40が設けられ、さら
には電源コード41が導出されている。
【0022】また通信ブロック2の底面側において前方
左側の脚部7には、ハンズフリー通話のためのマイクロ
ホンが内蔵されており、この脚部7に設けられたマイク
ロホン用の穴42を通して音声が取り込まれるようにな
っている。
【0023】次にディスプレイブロック3について詳述
する。このディスプレイブロック3の外筐は、何れもA
BS等の樹脂材によりなる前面筐体51と後方上部筐体
52及び後方下部筐体53を組み合わせて構成され、そ
の内部にはチューナーを含むテレビジョン用の電子回路
基板やCRTが収められており、このCRTの前面のデ
ィスプレイ画面4が前面筐体51の開口からディスプレ
イブロック3の前面に表出されている。
【0024】さらにディスプレイブロック3には、CR
Tの情報においてテレビジョンカメラが内蔵されてお
り、このテレビジョンカメラのレンズ54が前面筐体5
1の開口からディスプレイブロック3の前面に表出し、
即ちこのレンズ54を介して使用者の姿がテレビジョン
カメラで撮影されるようになっている。
【0025】ディスプレイブロック3の上面側において
は、このテレビジョンカメラのレンズ54のフォーカス
調整を行なうためのフォーカスリング55が表出され、
さらにはレンズ54を開閉するためのレンズカバーを操
作する操作部材56が設けられている。
【0026】またディスプレイブロック3の上面側には
把手部57が設けられている。この把手部57は、テレ
ビジョンカメラの内蔵部分の後方において後方上部筐体
52に凹部58を設けて形成されたものであり、本機を
持つときにはこの凹部58に手を差し込んで把手部57
を掴む構造となっている。
【0027】さらにディスプレイブロック3の上面側の
後部には、照明器具等を取り付けるシュー基台59及び
テレビジョン放送受信用のロッドアンテナ60が設けら
れている。
【0028】またディスプレイブロック3の右側面にお
いては、スピーカー用の穴61が設けられている。即ち
この穴61の内側にはスピーカーが配置されており、こ
のスピーカーの音声が穴61を介して外部に出力され
る。
【0029】またディスプレイブロック3の外筐3aの
左側面には、イヤホンを収納するためのイヤホン収納ブ
ロック62が取付けられている。
【0030】このイヤホン収納ブロック62を図8及び
図9を参照して説明する。このイヤホン収納ブロック6
2は、筐状本体63と蓋体64とを一側部において回転
可能に連結して構成されている。この筐状本体63は上
下方向に長い長円形状をなし、所要の深さを有する収納
部63aとこの収納部63aの上側に連続する段面部6
3bとから形成され、口部の外周縁にはディスプレイブ
ロック3の外筐3aに設けられた取付開口部3bの周縁
に係合する係合溝部63cが形成されている。
【0031】一方、蓋体64は筐状本体63の口部の内
周部に合致嵌合されるように形成されて、その内面側に
は、筐状本体63の収納部63aにほぼ合致して嵌合さ
れる枠部64aが形成されており、この枠部64aの内
側にはイヤホン65のドライバーユニット65aとプラ
グ65bが嵌挿収容される収容部64bと64cが形成
され、また枠部64aの外周はコード65cの巻枠部6
4dに形成され、各収容部64b,64cと巻枠部64
dとは切欠口64e,64fにより連通されている。
【0032】このように形成される筐状本体63と蓋体
64とは一側部側においてヒンジ部62aにより回転可
能に連結するもので、このヒンジ部62aは、筐状本体
63の開口部の一側縁部に、上下に所要間隔を於いて対
向して突設した真円形状の凹部63d1 を有する受部6
3dと、蓋体64の一側縁部に筐状本体63側の受部6
3dの間隔とほぼ等しい長さで突設し両端面に受部63
dの凹部63d1 に嵌挿される真円形状の凸部64g1
を有する突縁部64gとから構成され、受部63dの凹
部63d1 と突縁部64gの凸部64g1 とを嵌挿係合
することにより回転可能に連結されている。また、筐状
本体63の一側面部に受部63d間の中央において切込
み溝63eを形成してあり、この切込み溝63eによ
り、受部63dの凹部63d1 に蓋体64側の突縁部6
4gの凸部64g1 を嵌挿する際に受部63d間の間隔
を多少広げることができて凹部63d1 に対する凸部6
4g1 の嵌挿が比較的円滑でき、いわゆるパッチン止め
が可能になる。
【0033】また、筐状本体63の収納部63aの底面
には他側面寄りのほぼ中央に係止爪片63fを弾性を保
有させて立上げ形成してあり、一方、蓋体64の枠部6
4aの他側面部には係止孔64hが形成されて、筐状本
体63に対して蓋体64を閉じた状態で係止爪片63f
と係止孔64hが係合されて、蓋体64が筐状本体63
に対して係止されるようになっている。この蓋体64を
閉じた状態から開放させることができるように筐状本体
63の他側面部には指先挿入凹部63gが形成されてい
る。
【0034】このようにイヤホン収納ブロック62が構
成されているが、本例においては、このイヤホン収納ブ
ロック62にイヤホンジャック66がイヤホン基板67
と共に取付けられ、また、電話機のリンガー用スピーカ
68が取付けられている。
【0035】即ち、筐状本体63の段面部63bの中央
には貫通孔63hを形成し、この段面部63bの裏面側
には、取付柱状部63iを形成して、この取付柱状部6
3iにイヤホンジャック66を備えたイヤホン基板67
をねじ68により取付けてイヤホンジャック66を貫通
孔63hに挿入して筐状本体63内に臨ませてある。
【0036】また、筐状本体63の収納部63aの底面
の上部側に多数の通孔から成る開口部63iを設けて、
この開口部63jの裏面側にリンガー用スピーカ68を
取付けてあり、一方、蓋体64にも枠部64aの内側に
おいて前述したイヤホン65のドライバーユニット65
a及びプラグ65bの収容部64b及び64cの上方に
位置する部分、即ち、筐状本体63の開口部63jと対
向する部面に、この開口部63jと同様に多数の通孔か
ら成る開口部64iを設けてある。
【0037】このようにイヤホン収納ブロック62は、
イヤホン65を収納すると共にイヤホン65のプラグ6
5bを挿入接続するイヤホンジャック66が取付けられ
てイヤホン装置を構成し、また、開口部63j,64i
を設けてリンガー用スピーカ68を固定しリンガー共鳴
箱を構成している。
【0038】そして、このイヤホン収納ブロック62は
ディスプレイブロック3の外筐3aの左側面側におい
て、前面筐体51、後方上部筐体52及び後方下部筐体
53の接合部に設けられた開口部3bに嵌合して、筐状
本体63の係合溝部63cを開口部3bの周縁に係合す
ることにより固定してある。
【0039】さらにディスプレイブロック3の背面側に
は、外部アンテナ接続ジャック71と外部入力端子(音
声、映像)72,73及び外部出力端子(音声、映像)
74,75が設けられている。
【0040】以上のように構成されるテレビジョン一体
型電話機1においては、通信ブロック2に対しディスプ
レイブロック3がチルト調整(傾斜調整)可能に組み付
けられている。
【0041】このディスプレイブロック3のチルト調整
は、ディスプレイ画面4が水平方向を向いた状態と斜め
上方を向いた状態との間で例えば15°の範囲で可能と
なされている。
【0042】このようにディスプレイブロック3のチル
ト調整が可能であることにより、使用者はディスプレイ
ブロック3の向きを好みの角度に合わせることができる
ので、使い勝手が良い。
【0043】そして、このテレビジョン一体型電話機1
の外筐、本例では、ディスプレイブロック3の外筐3a
にこの外筐3aと別体の前述したリンガー共鳴箱と併用
するイヤホン収納ブロック62を係合固定したことによ
り、イヤホン65を瞬時に使用できると共に使用後の収
納も簡単にでき、また、このイヤホン収納ブロック62
は全体として長円形状の筐体状に構成されていることに
より、リンガー用スピーカ68からのリンガー音を共鳴
させて明瞭でかつ大きなリンガー音量を得ることができ
る。
【0044】以上、本発明の実施の形態例を説明した
が、本発明はこの例に限定されるものではなく、本発明
の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更できるものである。
【0045】例えば、イヤホン収納ブロック62は、楕
円形状の長円形状に形成してもよく、また、リンガー音
源体としては、ブザー、電鈴等を用いてもよい。また、
イヤホン収容部の構成も任意に変えることができ、さら
にイヤホン収納ブロック62は外筐に横向きに配置して
もよい。
【0046】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、テレビジ
ョン一体型電話機は、外筐に嵌合固定するイヤホン収納
ブロックをリンガー共鳴箱にも併用するので明瞭でかつ
大きなリンガー音量を得られ、呼出しを確実に感知でき
て信頼性が向上し、また、イヤホンの瞬時の使用も可能
になることから使用勝手も良好になる。そして、リンガ
ー音源体は外筐と別体のイヤホン収納ブロックに取付け
るので、組立の作業性、サービス性も良好となる等の効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電子機器の一例としてのテレビジ
ョン一体型電話機の斜視図である。
【図2】図1に示すテレビジョン一体型電話機の正面図
である。
【図3】図1に示すテレビジョン一体型電話機のサブコ
ントロールボックスを収納した状態の正面図である。
【図4】図1に示すテレビジョン一体型電話機の右側面
図である。
【図5】図1に示すテレビジョン一体型電話機の平面図
である。
【図6】図1に示すテレビジョン一体型電話機の背面図
である。
【図7】図1に示すテレビジョン一体型電話機の繋留状
態における左側面図である。
【図8】図7におけるA−A線拡大断面図である。
【図9】本発明に適用するイヤホン収納ブロックの分解
斜視図である。
【符号の説明】
1 テレビジョン一体型電話機、2 通信ブロック、2
a 外筐、3 ディスプレイブロック、3a 外筐、3
b 開口部、62 イヤホン収納ブロック、62a ヒ
ンジ部、63 筐状本体、63a 収納部、63b 段
面部、63j開口部、64 蓋体、64a 枠部、64
b,64c 収納部、64d 巻枠部、64i 開口
部、65 イヤホン、66 イヤホンジャック 68
リンガー用スピーカ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イヤホンを巻取り可能に収納するイヤホ
    ン収納ブロックにリンガー音源体を取付け、上記イヤホ
    ン収納ブロックを外筐に嵌合固定したことを特徴とする
    テレビジョン一体型電話機。
  2. 【請求項2】 上記イヤホン収納ブロックを筐状本体と
    蓋体とから構成し、上記筐状本体に開口部を設けてこの
    裏面側に上記リンガー音源体を取付け、上記蓋体にも開
    口部を設けたことを特徴とする請求項1に記載のテレビ
    ジョン一体型電話機。
  3. 【請求項3】 上記リンガー音源体をリンガー用スピー
    カを用いたことを特徴とする請求項1に記載のテレビジ
    ョン一体型電話機。
  4. 【請求項4】 上記イヤホン収納ブロックを長円形状に
    形成したことを特徴とする請求項1に記載のテレビジョ
    ン一体型電話機。
JP32100396A 1996-11-16 1996-11-16 テレビジョン一体型電話機 Pending JPH10150486A (ja)

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JP32100396A JPH10150486A (ja) 1996-11-16 1996-11-16 テレビジョン一体型電話機

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JP32100396A JPH10150486A (ja) 1996-11-16 1996-11-16 テレビジョン一体型電話機

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JPH10150486A true JPH10150486A (ja) 1998-06-02

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