JPH10150543A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH10150543A
JPH10150543A JP8321016A JP32101696A JPH10150543A JP H10150543 A JPH10150543 A JP H10150543A JP 8321016 A JP8321016 A JP 8321016A JP 32101696 A JP32101696 A JP 32101696A JP H10150543 A JPH10150543 A JP H10150543A
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JP
Japan
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JP8321016A
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Takehiro Yoshida
武弘 吉田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 旧タイプのポーリング受信機と新タイプのポ
ーリング送信機との間で、PWD信号が伝送されない場
合でもポーリング通信が可能なファクシミリ装置を提供
することを目的とする。 【解決手段】 FIFの50ビット目が1であるDIS
信号を送信し、FIFの50ビット目が1であるDCS
信号を受信したが、PWD信号を受信できない場合に
は、PWD信号を受信するまで、FIFの50ビット目
が1であるDIS信号を再送し、FIFの50ビット目
が1であるDTC信号を受信したが、PWS信号を受信
できない場合には、FIFの50ビット目が1であるD
IS信号を再送するが、次もFIFの50ビット目が1
であるDTC信号を受信し、PWD信号を受信できない
場合には、ポーリング送信動作へ移行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にパスワード
(PWD)の伝送が可能なファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、パスワード通信可能なファク
シミリ装置として、ITU−T勧告には、以下のように
規定されている。
【0003】DIS信号のFIFの50ビット目、DT
C信号のFIFの50ビット目がともに1で、PWD信
号の受信機能ありを表し、0で、PWD信号の受信機能
なしを表す。また、DCS信号のFIFの50ビット目
は0に固定されていた。なお、この手順を旧タイプとい
う。
【0004】ここで、送信機、または、ポーリング受信
機がPWD信号を送信しているのにもかかわらず、回線
上でエラーし、相手機がPWD信号が送信されていない
と判断した場合には、許可すべきでない通信も許可され
る等の不具合が発生する。
【0005】そこで、ITU−T勧告において、DTC
信号のFIFの50ビット目、DCS信号のFIFの5
0ビット目がともに1で、PWD信号を送信することを
表し、0でPWD信号を送信していないことを表すこと
とした。なお、この手順を新タイプという。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、FIF
の50ビット目が1であるDIS信号を送信し、FIF
の50ビット目が1であるDTC信号を受信したが、P
WD信号を受信できない場合、回線上でPWD信号がエ
ラーしたと判断し、FIFの50ビット目が1であるD
IS信号を、PWD信号が受信できるまで送信し続ける
と、旧タイプのポーリング受信機と新タイプのポーリン
グ送信機との間で、ポーリング通信が不可となるという
欠点があった。
【0007】本発明は、旧タイプのポーリング受信機と
新タイプのポーリング送信機との間で、PWD信号が伝
送されない場合でもポーリング通信が可能なファクシミ
リ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本出願の第1の発明は、
PWD信号を伝送可能なファクシミリ装置において、P
WD信号の通信機能を有することを示す情報を含むDI
S信号を送信し、PWD信号の通信を行なうことを示す
情報を含むDCS信号を受信したが、PWD信号を受信
できない場合には、PWD信号を受信するまで、PWD
信号の通信機能を有することを示す情報を含むDIS信
号を再送し、PWD信号の通信を行なうことを示す情報
を含むDTC信号を受信したが、PWD信号を受信でき
ない場合には、PWD信号の通信機能を有することを示
す情報を含むDIS信号を再送するが、次もPWD信号
の通信を行なうことを示す情報を含むDTC信号を受信
し、PWD信号を受信できない場合には、ポーリング送
信動作へ移行することを特徴とする。
【0009】これにより、旧タイプのポーリング受信機
と新タイプのポーリング送信機とので、ポーリング通信
が可能になり、通常の受信時には、新タイプの送信機、
旧タイプの送信機からも確実性を増して受信することが
可能になる。旧タイプからのDCS信号におけるPWD
信号の通信を行なうか否かを示す情報は、PWD信号の
通信を行なわないに固定されているからである。
【0010】また、本出願の第2の発明は、PWD信号
の通信を行なうことを示す情報を含むDTC信号を2回
連続受信してもPWD信号を受信できない場合には、こ
の宛先を記憶し、次回以降においては、PWD信号の通
信を行なうことを示す情報を含むDTC信号を受信して
PWD信号を受信できない場合には、すぐにポーリング
送信動作へ移行することを特徴とする。
【0011】これにより、旧タイプのポーリング受信機
からの着呼があり、新タイプの装置がポーリング送信を
実行する場合の通信時間の短縮が可能になった。
【0012】また、本出願の第3の発明は、PWD信号
の通信を行なわないことを示す情報を含むDCS信号を
受信したが、PWD信号を受信した場合、および、PW
D信号の通信を行なわないことを示す情報を含むDTC
信号を受信したが、PWD信号を受信した場合には、ど
ちらもPWD信号を有効とすることを特徴とする。
【0013】これにより、PWD信号を受信した場合
は、DTC信号におけるPWD信号の通信を行なうか否
かを示す情報、ならびに、DCS信号におけるPWD信
号の通信を行なうか否かを示す情報の内容にかかわら
ず、確実に処理することが可能になる。
【0014】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
【0015】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
【0016】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
【0017】変復調器8は、ITU−T勧告V.8、
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
【0018】ANSam送出回路10は、ANSam信
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
【0019】加算回路12は、信号線8aの情報と信号
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
【0020】メモリ回路18は、読取りデータの生情
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
【0021】操作部22は、ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、テンキー、*、#キー、パスワード登録キ
ー、セットキー、スタートキー、その他ファンクション
キーを有し、押下されたキー情報は、信号線22aに出
力される。
【0022】パスワード登録回路24は、メモリボック
スに対応したパスワードを登録する回路であり、信号線
24aを介してメモリボックス0から9について、必要
なメモリボックスに対応してパスワードを登録する。
【0023】旧タイプの宛先登録回路26は、パスワー
ド信号受信機能がある時に、DTC信号のFIFの50
ビットを1にする旧タイプの宛先を信号線26aを介し
て登録する回路である。この宛先は、CIG信号を使用
する。
【0024】制御回路20は、本ファクシミリ装置全体
を制御するものであり、特に本実施例において、パスワ
ード信号の伝送について以下のような制御を行う。
【0025】まず、FIFの50ビット目が1であるD
IS信号を送信し、FIFの50ビット目が1であるD
CS信号を受信したが、PWD信号を受信できない場合
は、PWD信号を受信するまで、FIFの50ビット目
が1であるDIS信号を再送し、FIFの50ビット目
が1であるDTC信号を受信したが、PWD信号を受信
できない場合は、FIFの50ビット目が1であるDI
S信号を再送するが、次も、FIFの50ビット目が1
であるDTC信号を受信し、PWD信号を受信できない
場合、ポーリング送信動作へ移行する。
【0026】ここで、FIFの50ビット目が0である
DCS信号を受信したが、PWD信号を受信した場合、
FIFの50ビット目が0であるDTC信号を受信した
が、PWD信号を受信した場合は、どちらもPWD信号
を有効とする。
【0027】図2〜図7は、本発明の第1実施例による
制御回路20の制御の流れを示すフローチャートであ
る。
【0028】図2において、S0で動作を開始し、S2
では、信号線20aに信号レベル「0」の信号を出力し
てCMLをオフする。
【0029】S4では、信号線20dに信号レベル
「0」の信号を出力してANSam信号を送出しない状
態とする。
【0030】S6、S8では、それぞれ順に自動着信、
手動着信が選択されたか否かを判断し、自動着信が選択
されるとS12に進み、手動着信が選択されるとS74
に進み、どちらも選択されていないと、S10に進む。
【0031】S10は、その他の処理を表している。こ
こで、操作部より、メモリボックスに対応したパスワー
ドの登録が選択されたら、信号線24aを介して回路2
4に登録する。この後、S2に戻る。
【0032】また、S12では、信号線20aに信号レ
ベル「1」の信号を出力してCMLをオンする。そし
て、S14では、CED信号の送信を行い、S16で
は、DTC信号のFIFの50ビット目が1であるが、
PWD信号を受信していない旨の情報を受信したか否か
を判断するフラグDTCRECFをクリアする。
【0033】次に、S18では、タイマT1に35秒を
セットし、S20では、NSF/CSI/DIS信号の
送信を行う。ここで、DIS信号のFIFの50ビット
目は1としてPWD信号受信機能ありを相手機に通知す
る。
【0034】S22では、タイマT4に3秒をセットす
る。
【0035】S24、S26では、それぞれ順にSUB
/PWD/NSS/TSI/DCS信号、SEP/PW
D/NSC/CIG/DTC信号を受信したか否かを判
断し、SUB/PWD/NSS/TSI/DCS信号を
受信するとS56に進み、SEP/PWD/NSC/C
IG/DTC信号を受信するとS32に進み、どちらも
受信していないとS28に進む。
【0036】S28では、タイマT4がタイムオーバー
したか否かを判断し、タイムオーバーするとS30に進
み、タイムオーバーしていないとS24に進む。
【0037】S30では、タイマT1がタイムオーバー
したか否かを判断し、タイムオーバーするとS2に進
み、タイムオーバーしていないとS20に進む。
【0038】S32では、DTC信号のFIFの50ビ
ット目が1であるか否かを判断し、1であるとS34に
進み、0であるとS46に進む。
【0039】S34では、PWD信号を受信しているか
否かを判断し、PWD信号を受信しているとS36に進
み、PWD信号を受信していないとS52に進む。
【0040】S36では、SEP信号により指定された
メモリボックスのパスワード(回路24の情報より入力
する)が受信したPWD信号と一致しているか否かを判
断し、一致しているとS40に進み、一致していないと
S38に進む。
【0041】S38では、パスワードが不一致のため通
信を中断する旨のレポートを出力する。
【0042】また、S40では、残りの前手順、S42
では、SEP信号により指定されたメモリボックスに格
納されている情報のポーリング送信、S44では、後手
順を順次行い、S2に進む。
【0043】また、S46では、PWD信号を受信して
いるか否かを判断し、PWD信号を受信しているとS3
6に進み、PWD信号を受信していないとS48に進
む。
【0044】S48では、SEP信号により指定された
メモリボックスにパスワードが設定されているか否かを
回路24の情報を入力して判断し、パスワードが設定さ
れているとS50に進み、パスワードが設定されていな
いとS40に進む。
【0045】S50では、SEP信号により指定された
メモリボックスは、パスワードが設定されているが、相
手機からPWD信号が送信されていないので、ポーリン
グ送信をエラーする旨のレポートを出力する。
【0046】S52では、DTCRECFフラグが0で
あるか否かを判断し、1であるとS54に進み、DTC
RECFを1にセットしてS20に進む。また、0であ
るとS48に進む。
【0047】S56では、DCS信号のFIFの50ビ
ット目は1であるか否かを判断し、1であるとS58に
進み、0であるとS68に進む。
【0048】S58では、PWD信号を受信しているか
否かを判断し、PWD信号を受信しているとS60に進
み、PWD信号を受信していないとS20に進む。
【0049】S60では、SUB信号により指定された
メモリボックスのパスワード(回路24の情報を入力す
る)が、受信したPWD信号と一致しているか否かを判
断し、一致しているとS62に進み、一致していないと
S38に進む。
【0050】S62では、残りの前手順、S64では、
SUB信号により指定されたメモリボックスへの受信、
S66では、後手順を順次行い、S2に戻る。
【0051】また、S68では、PWD信号を受信して
いるか否かを判断し、PWD信号を受信しているとS6
0に進み、PWD信号を受信していないとS70に進
む。
【0052】S70では、SUB信号により指定された
メモリボックスにパスワードが設定されているか否かを
回路24の情報を入力して判断し、パスワードが設定さ
れているとS72に進み、パスワードが設定されていな
いとS62に進む。
【0053】S72では、SUB信号により指定された
メモリボックスは、パスワードが設定されているが、相
手機からPWD信号が送信されてこないので受信をエラ
ーとする旨のレポートを出力する。この後、S2に進
む。
【0054】また、S74では、信号線20aに信号レ
ベル「1」の信号を出力してCMLをオンする。S76
では、タイマT1に35秒をセットする。
【0055】S78では、NSF/CSI/DIS信号
の送信を行う。ここで、DIS信号のFIFの50ビッ
ト目は1として、PWD信号の受信機能ありを相手機に
通知する。
【0056】S80では、タイマT4に4.5秒をセッ
トする。そして、S82では、SUB/PWD/NSS
/TSI/DCS信号を受信したか否かを判断し、受信
するとS88に進み、受信していないとS84に進む。
【0057】S84では、タイマT4がタイムオーバー
したか否かを判断し、タイマT4がタイムオーバーする
と、S86に進み、タイマT4がタイムオーバーしてい
ないとS82に進む。
【0058】S86では、タイマT1がタイムオーバー
したか否かを判断し、タイマT1がタイムオーバーする
と、S2に進み、タイマT1がタイムオーバーしていな
いとS78に進む。
【0059】S88では、DCS信号のFIFの50ビ
ット目は1であるか否かを判断し、1であるとS90に
進み、0であるとS68に進む。
【0060】S90では、PWD信号を受信しているか
否かを判断し、受信していないとS78に進み、受信し
ているとS60に進む。
【0061】次に、本発明の第2実施例を説明する。
【0062】この第2実施例は、上記第1実施例におい
て、2回連続してFIFの50ビット目が1であるDT
C信号を受信し、PWD信号を受信できない場合、この
宛先を記憶し、次回以降においては、FIFの50ビッ
ト目が1であるDTC信号を受信し、PWD信号を受信
できない場合、すぐにポーリング送信動作へ移行するも
のである。
【0063】図8は、以上のような制御動作のうち、上
記第1実施例(図2〜図7)と異なる部分を示すフロー
チャートである。
【0064】図8において、S100は、S0を表して
いる。そして、S102では、信号線26aを介して旧
タイプの宛先を全てクリアする。この後、S104でS
2に進む。
【0065】また、S106はS52のNOを表してい
る。そして、S108では、受信したCIG信号を信号
線26aを介して回路26に登録する。そして、S11
0では、S48に進む。
【0066】また、S112は、S34のNOを表して
いる。そして、S114では、受信したCIG信号は、
回路26に登録されているか否かを判断し、回路26に
登録されているとS118(S48)に進み、回路26
に登録されていないとS116(S52)に進む。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の第1の発
明によれば、旧タイプのポーリング受信機と新タイプの
ポーリング送信機とので、ポーリング通信が可能にな
り、通常の受信時には、新タイプの送信機、旧タイプの
送信機からも確実性を増して受信することが可能にな
る。旧タイプからのDCS信号におけるPWD信号の通
信を行なうか否かを示す情報は、PWD信号の通信を行
なわないに固定されているからである。
【0068】また、本出願の第2の発明によれば、旧タ
イプのポーリング受信機からの着呼があり、新タイプの
装置がポーリング送信を実行する場合の通信時間の短縮
が可能になった。
【0069】また、本出願の第3の発明によれば、PW
D信号を受信した場合は、DTC信号におけるPWD信
号の通信を行なうか否かを示す情報、ならびに、DCS
信号におけるPWD信号の通信を行なうか否かを示す情
報の内容にかかわらず、確実に処理することが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図3】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図4】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図6】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図7】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図8】本発明の他の実施例による動作示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
2…NCU、 4…電話機、 6…ハイブリッド回路、 8…変復調器、 10…ANSam送出回路、 12…加算回路、 14…読取回路、 16…記録回路、 18…メモリ回路 20…制御回路、 22…操作部、 24…パスワード登録回路、 25…パスワード登録回路、 26…旧タイプの宛先登録回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 PWD信号を伝送可能なファクシミリ装
    置において、 PWD信号の通信機能を有することを示す情報を含むD
    IS信号を送信し、PWD信号の通信を行なうことを示
    す情報を含むDCS信号を受信したが、PWD信号を受
    信できない場合には、PWD信号を受信するまで、PW
    D信号の通信機能を有することを示す情報を含むDIS
    信号を再送し、PWD信号の通信を行なうことを示す情
    報を含むDTC信号を受信したが、PWD信号を受信で
    きない場合には、PWD信号の通信機能を有することを
    示す情報を含むDIS信号を再送するが、次もPWD信
    号の通信を行なうことを示す情報を含むDTC信号を受
    信し、PWD信号を受信できない場合には、ポーリング
    送信動作へ移行することを特徴とするファクシミリ装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 PWD信号の通信を行なうことを示す情報を含むDTC
    信号を2回連続受信してもPWD信号を受信できない場
    合には、この宛先を記憶し、次回以降においては、PW
    D信号の通信を行なうことを示す情報を含むDTC信号
    を受信してPWD信号を受信できない場合には、すぐに
    ポーリング送信動作へ移行することを特徴とするファク
    シミリ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、 PWD信号の通信を行なわないことを示す情報を含むD
    CS信号を受信したが、PWD信号を受信した場合、お
    よび、PWD信号の通信を行なわないことを示す情報を
    含むDTC信号を受信したが、PWD信号を受信した場
    合には、どちらもPWD信号を有効とすることを特徴と
    するファクシミリ装置。
JP8321016A 1996-11-15 1996-11-15 ファクシミリ装置 Pending JPH10150543A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7227654B1 (en) 1998-05-13 2007-06-05 Ricoh Company, Ltd. Method and apparatus for group 3 facsimile capable of properly performing a communications operation using optional frames

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7227654B1 (en) 1998-05-13 2007-06-05 Ricoh Company, Ltd. Method and apparatus for group 3 facsimile capable of properly performing a communications operation using optional frames

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